JPS6165648A - デ−タ書込制御方式 - Google Patents

デ−タ書込制御方式

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Publication number
JPS6165648A
JPS6165648A JP59187635A JP18763584A JPS6165648A JP S6165648 A JPS6165648 A JP S6165648A JP 59187635 A JP59187635 A JP 59187635A JP 18763584 A JP18763584 A JP 18763584A JP S6165648 A JPS6165648 A JP S6165648A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
call
writing
terminal
call permission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59187635A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroo Iijima
飯島 裕雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6165648A publication Critical patent/JPS6165648A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は交換システムが収容接続する通信端末機ごとに
設は且つこの端末機が使用されるとき読出され活用され
るデータを記憶するデータ記憶手段に、データを書込み
、また書込まれたデータを書替えるようなデータ書込制
御方式に関する。
(従来の技術) 従来のデータ書込制御方式は端末機ごとに設けられたデ
ータ記憶手段に通信回線を介してデータを書込むとき、
まずデータの書込要求をする書込要求信号の伝送があり
、データを書込まれる端末機のデータ記憶手段でデータ
書込みの準備が実行される。端末機ごとの端末機個有の
データの中には重要なもの若しくは秘密を要するものか
あシ一般に開放することはできないので、前記書込要求
信号に該当端末機に個有の暗証符号を含める方式が採ら
れるのが通常である。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来のデータ書込制御方式はデータを書込む
べき対象の端末機に、この端末機が有する暗証符号をも
つデータ書込要求信号を伝送してデータを書込むべき前
記端末機のデータ記憶手段を呼出すように構成されてい
るので、データの秘密保持の観点から暗証符号の頻繁な
変更が必要である。この結果、暗証符号の記憶間違いが
多くなる等繁雑さ、不便さが免れ得ないという問題点が
あった。
本発明の目的はこの問題点を解決し手順を簡潔にし九デ
ータ書込制御方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によるデータ書込制御方式は通信回線を介して入
力する書込みデータをデータ記憶手段に接続するゲート
手段と、このゲート手段を開きデータを通過させる呼出
許可設定手段とを端末機に設け、前記通信回線を介して
着呼がめったとき着呼した端末機の前記呼出許可設定手
段の操作により前記ゲート手段を介して前記通信回線を
データ記憶手段に接続することt−特徴とする。
第1図は本発明のデータ書込制御方式の一基本構成例を
示す機能ブロック図である。
本発明によるデータ書込制御方式の構成を第1図により
説明すれば、端末機10がデータ記憶手段11.データ
書込設定手段12.データ打込手段13.回線接続手段
14.呼出許可設定手段15、および呼出許可ゲート手
段16を備える。
データ記憶手段11は端末機10個有のデータを記憶し
、データは端末機の動作上で必要なときに読出されて活
用される。データ書込設定手段12は端末機でのデータ
書込みを指定する例えば機能ボタンを有する。データ打
込手段13は書込設定手段12でデータの書込みを指定
している間にデータ記憶手段11ヘデータを打込む例え
ばボタンおよび電鍵を有す3こキーボードである。回線
接続手段14は通信回線30を引込み接続し、回線の信
号伝送手順を変換する回線インタフェース部141を有
する。呼出許可設定手段15は通信回線30を介して伝
送されるデータをデータ記憶手段11に書込むこと並び
に所定の時間長だけゲートを開き通過させることをゲー
ト手段16に指定する。呼出許可ゲート手段16は回線
接続手段14の出力と、データ打込手段13の出力とを
入力とし、何れか一方を選択する入力切替部161を有
し、データ書込設定子FQ12の指定によりデータ打込
手段13の出力を、また呼出許可設定手段15の指定に
より回線接続手段14の出力を、それぞれ選択してデー
タ記憶手段11に接続する。
(動作・作用) 次に本発明のデータ書込制御方式の動作作用について第
1図を参照して説明する。
交換@&20および通信回線30を介して相手端末機と
接続された端末機10は、呼出許可設定手段15から呼
出許可が指定されたとき呼出許可ゲート手段16の入力
切替部161が通信回線30から回線接続手段14を介
した入力をデータ記憶手段11に接続して相手端末機の
データ打込手段からの書込データを受信する。呼出許可
が指定されないときは相手端末機から書込データを送信
してきても受付けない。
また、第1図は書込データの着信に関連した構成要素だ
けを示した。書込データを通信回線を介して発信する場
合については、従来技術の書込データの発信手段が使用
できるので着呼側の回線接続手段を発信手段に合致させ
た機能配備をすればよく、従って発信に関連する手段に
ついては図示を省略すると共に説明も省略する。
(実施例) 次に本発明のデータ書込制御方式を実施例により図面を
参照して説明する。
第2図は第1図の詳細具体例を示す機能プロッり図でる
る。第2図において第1図と同一の構成要素に対しては
同一番号符号を付与し、その説明を省略する。データ書
込設定手段12はデータ書込設定ボタン121およびボ
タンインタフェース部122を、データ打込手段13は
データ打込ボタン131およびボタンインタフェース部
132を、回線接続手段14は回線インタフェース部1
41および信号受信部142t、また呼出許可設定手段
150は呼出許可設定ボタン151およびボタンインタ
フェース部152t’、それぞれ有し、呼出許可ゲート
手段16は入力切替部161および制御部162t−備
える。このほか、通信端末機には通信回線30に接続し
、通信情報を授受する通信回路17があり、この通信回
路17は例えば電話端末機の場合の電話回路である。書
込設定ボタン121および呼出許可設定ボタン151は
それぞれ機能ボタンの一つであり%データ打込ボタン1
31はキーボードまたはキーバッドで代表される複数の
ボタンおよび電鍵を有する。ボタンインタフェース部1
22,132,152はそれぞれ制御部162との相互
接続用情報符号変換回路である。信号受信部142は通
信−@30に伝送される信号を傍受し、所定の信号を受
信する。制御部162は呼出許可ゲート手段16の制御
だけでなく端末機の動作制御をする所謂CPU(中央処
理装置)が使用され、図示される機能ブロックの一部は
実際にはプログラム制御によるソフトウェアで構成する
ことができる。
次に、第2図に基き実施例の機能動作について説明する
まず、自己の端末機内におけるデータの書込みについて
説明する。データ書込設定ボタン121でデータの書込
みを指定したとき、との書込指定をボタンインタフェー
ス部122を介して制御部162が受信識別し、入力切
替部161でデータ打込手段13を選択接続して、デー
タ打込ボタン131からボタンインタフェース部132
+入力切替部161.制御部162t−介してデータ記
憶手段11までの経路が形成される。次にデータ打込ボ
タン131によりデータを入力したとき、制御部162
が前記経路を介して入力するデータをデータ記憶手段1
1に誓込み、動作手順を終了する。経路の復旧は通常図
示されていない機能ボタンの一つの解放ボタンの操作に
よる。
次に通信回線30から着呼があり通信回線30からデー
タを入力する場合を説明する。着呼がめ)データ書込み
の要求を受けこれを承認したとき呼出許可設定ボタン1
51t−操作する。この許可設定ボタン151の操作は
ボタンインタフェース部152を介して制御部162へ
通知され、制御部162が入力切替部161t−制御し
て回線接続手段14の信号受信部142から回線インタ
フェース部141.入力切替部161.制御部162を
介してデータ記憶手段11までの経路を形成する。次に
通信回!30t−介して伝送される書込データを信号受
信部142が取込み、制御部162が前記経路を介して
入力するデータをデータ記憶手段11に曹込み、動作手
順を終了する。経路の復旧が前述の解放ボタンの操作に
よる場合は、解放ボタンの操作があったとき通信回路1
7により通常の通信が可能となる。第2図の通信回線1
7が通信回線30の切断信号を識別して制御部162へ
通知したとき、制御部162により経路を復旧すること
ができる。また、図示されていないが、呼出許可設定手
段150に所定の時限をもつ時限回路を設けて所定の時
間長だけデータの曹込みを許可することもできる。
なお、第2図も第1図と同様に通信−−を介した書込デ
ータの着信に関連した構成要素が示され、書込データを
通信回線を介して発信する場合については従来技術が使
用できるので、図示を省略すると共に説明も省略した。
(発明の効果) 以上説明したように本発明のデータ書込制御方式によれ
は通信端末機に呼出許可設定手段および呼出許可ゲート
手段を設けることにより端末機で着呼回線からのデータ
書込みの許可または不許可を指定可能とするので、例え
ば秘書の端末機から管理者の端末機を呼出し端末機の個
有データを書込む場合、繁雑な手順を不敬とする操作性
サービスの向上という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ書込制御方式の一基本構成例を
示す機能ブロック図、第2図は第1図の一実施例を示す
機能ブロック図である。 10・・・端末機、11・・・データ記憶手段、12・
・・データ書込設定手段、13・・データ打込手段、1
4・・・回線接続手段、15,150・・・呼出許可設
定手段、16・・・呼出許可ゲート手段、17・・・通
信回路、20・・・交換機、30・・・通信回線、14
1・・・回線インタフェース部、161・・・入力切替
部、162   ゛・・・制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通信回線を介して交換システムに収容接続される通信端
    末機ごとに設けられるデータ記憶手段にデータを書込む
    とともに書込まれたデータを書替えるデータ書込制御方
    式において、前記端末機でのデータ書込みを指定するデ
    ータ書込設定手段と、前記データ書込設定手段でデータ
    の書込みを指定したときデータを打込むデータ打込手段
    と、前記通信回線を引込み接続するとともに前記通信回
    線の信号伝送手順を変換する回線インタフェース部を有
    する回線接続手段と、前記通信回線を接続しかつ前記デ
    ータ記憶手段を呼出すことを指定する呼出許可設定手段
    と、前記データ書込設定手段の指定により前記データ打
    込手段からの入力を切替えるとともに前記呼出許可設定
    手段の指定により前記回線接続手段からの入力を切替え
    る入力切替部を有し前記データ記憶手段を呼出して前記
    入力を接続する呼出許可ゲート手段とを備え、前記通信
    回線を介して着呼があり次いで前記呼出許可設定手段が
    呼出許可を指定したとき前記呼出許可ゲート手段が前記
    回線接続手段とデータ記憶手段とを接続して前記データ
    記憶手段が受信したデータの書込みを実行することを特
    徴とするデータ書込制御方式。
JP59187635A 1984-09-07 1984-09-07 デ−タ書込制御方式 Pending JPS6165648A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59187635A JPS6165648A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 デ−タ書込制御方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP59187635A JPS6165648A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 デ−タ書込制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6165648A true JPS6165648A (ja) 1986-04-04

Family

ID=16209558

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JP59187635A Pending JPS6165648A (ja) 1984-09-07 1984-09-07 デ−タ書込制御方式

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JP (1) JPS6165648A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11056021B2 (en) 2015-07-10 2021-07-06 Kotobuki Medical Inc. Method for producing simulated animal organ and simulated animal organ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US11056021B2 (en) 2015-07-10 2021-07-06 Kotobuki Medical Inc. Method for producing simulated animal organ and simulated animal organ

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