JPS6166094A - 乱流発生装置を備えた熱交換器 - Google Patents
乱流発生装置を備えた熱交換器Info
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- JPS6166094A JPS6166094A JP60191795A JP19179585A JPS6166094A JP S6166094 A JPS6166094 A JP S6166094A JP 60191795 A JP60191795 A JP 60191795A JP 19179585 A JP19179585 A JP 19179585A JP S6166094 A JPS6166094 A JP S6166094A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F13/00—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing
- F28F13/06—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing by affecting the pattern of flow of the heat-exchange media
- F28F13/12—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing by affecting the pattern of flow of the heat-exchange media by creating turbulence, e.g. by stirring, by increasing the force of circulation
- F28F13/125—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing by affecting the pattern of flow of the heat-exchange media by creating turbulence, e.g. by stirring, by increasing the force of circulation by stirring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/02—Cleaning pipes or tubes or systems of pipes or tubes
- B08B9/027—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages
- B08B9/04—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes
- B08B9/053—Cleaning the internal surfaces; Removal of blockages using cleaning devices introduced into and moved along the pipes moved along the pipes by a fluid, e.g. by fluid pressure or by suction
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/22—Arrangements for directing heat-exchange media into successive compartments, e.g. arrangements of guide plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良された熱交換器に関する。特に本発明は効
率及び保守の点で改善された乱流発生器を有する管状熱
交換の機素に関する。
率及び保守の点で改善された乱流発生器を有する管状熱
交換の機素に関する。
本発明は熱伝達に関する科学、工業上の利用に有効であ
る。代表的な利用は製油装置、化学プラント、発電所の
操作の際になされている。このような操作の際に、高温
であることが多くるる多量の操作用流体は熱を除去する
必要がある。現在用いられている熱除去の方法は多数の
管を通じて伝達流体ないし動作流体全循環させることを
含むものでるる。操作用流体は動作流体管によって流れ
るようになり、この流体の間で熱交換ができるようにす
る。このような熱交換を減少させることはいずれもプロ
セスに有害である。この例は操作用流体から冷却動作流
体に熱を交換することを含むけれども、熱交換の方向、
すなわち操作用流体から動作流体へ、あるいばその逆方
間にということは本発明には重要でない。特に関連があ
るのは〔1〕管の内壁上の汚濁物層の形成、〔2〕管壁
の半径方向に少し内側に滞留する動作流体の層状膜とし
て記述されることが多い流体の薄い環状膜の形成である
。これらの阻害要因の各々は明ら力)VC断熱材として
作用する隣接流体間の熱交侠全減少させる傾向にある。
る。代表的な利用は製油装置、化学プラント、発電所の
操作の際になされている。このような操作の際に、高温
であることが多くるる多量の操作用流体は熱を除去する
必要がある。現在用いられている熱除去の方法は多数の
管を通じて伝達流体ないし動作流体全循環させることを
含むものでるる。操作用流体は動作流体管によって流れ
るようになり、この流体の間で熱交換ができるようにす
る。このような熱交換を減少させることはいずれもプロ
セスに有害である。この例は操作用流体から冷却動作流
体に熱を交換することを含むけれども、熱交換の方向、
すなわち操作用流体から動作流体へ、あるいばその逆方
間にということは本発明には重要でない。特に関連があ
るのは〔1〕管の内壁上の汚濁物層の形成、〔2〕管壁
の半径方向に少し内側に滞留する動作流体の層状膜とし
て記述されることが多い流体の薄い環状膜の形成である
。これらの阻害要因の各々は明ら力)VC断熱材として
作用する隣接流体間の熱交侠全減少させる傾向にある。
これらの問題全克服するために管の化学的、機械的クリ
ーニング等の多くの手法が用いられている。公卸の装置
では管の内側のクリーニングのために閉じた歯環径路て
流nるスボ/ジゴムのボールを用いている。ウォーター
・サービス・オプ・カメリカ社の発行している「加熱・
配管’2調(Heating/Piping/Air
Conditi−oning)Jの1975年9月号に
ブラシ・クリーニング装置が示されている。この装置は
縦方向に延びる管内で可動なりリーニング用プランを含
む。
ーニング等の多くの手法が用いられている。公卸の装置
では管の内側のクリーニングのために閉じた歯環径路て
流nるスボ/ジゴムのボールを用いている。ウォーター
・サービス・オプ・カメリカ社の発行している「加熱・
配管’2調(Heating/Piping/Air
Conditi−oning)Jの1975年9月号に
ブラシ・クリーニング装置が示されている。この装置は
縦方向に延びる管内で可動なりリーニング用プランを含
む。
クリーニング流体の移動方向はブラシが管の全長を掃過
するように周期的に反転されよう。
するように周期的に反転されよう。
また管の壁部て低速で流れる流体を管の中心で速く流れ
る流体と混合させるために同じ基本的原理を用いた異な
る型の乱流発生器もある。他の熱交換器のクリーナ、乱
流発生装置が米国特許第4.174,750号、同第4
,412.558号、同第4,412,583号に開示
されている。
る流体と混合させるために同じ基本的原理を用いた異な
る型の乱流発生器もある。他の熱交換器のクリーナ、乱
流発生装置が米国特許第4.174,750号、同第4
,412.558号、同第4,412,583号に開示
されている。
本発明の装置は前述の管クリーニング装置に改良を施す
ことを意図している。
ことを意図している。
従って本発明は細い一様なガイドラインと、該ガイドラ
インを管内に保持するようにガイドラインの対向する端
部に取付けられた保持手段と、ガイドライン全挿入でき
るようにする中心の孔に=ffする複数の摺動可能な長
球状乱流発生機素と、該長球状機素の各々の間でガイド
ラインに取付けられた一連の間隔をおいたガイドライン
停止手段と71)らなり、それによって管内での乱流流
域の位置が管内での流体の流れの方向を反転させること
によって変えられる、乱流発生のため細長い管の内に挿
入できるようにした乱流発生装置を提供するものでるる
。
インを管内に保持するようにガイドラインの対向する端
部に取付けられた保持手段と、ガイドライン全挿入でき
るようにする中心の孔に=ffする複数の摺動可能な長
球状乱流発生機素と、該長球状機素の各々の間でガイド
ラインに取付けられた一連の間隔をおいたガイドライン
停止手段と71)らなり、それによって管内での乱流流
域の位置が管内での流体の流れの方向を反転させること
によって変えられる、乱流発生のため細長い管の内に挿
入できるようにした乱流発生装置を提供するものでるる
。
他の形態として本発明は熱交換シェル内で管保持シート
ラ通じて対向する端部で各々装着されている円形断面の
複数の滑らかな壁部を有する直線状の管乃)らなる管状
熱交換器において、管の内側を通じて反転可能6て流体
をポンピングする1ヒめの流体取扱い手段と、流体全回
りに管の壁部に近接して流れるようにし各々がガイドラ
インを縦方向に貫通させられるようにする孔を有する管
内の縦方向に離れだ地点て各々の管内に保持でれた一連
の乱流発生用ボールからなる各々の管内Gて装着するだ
めの複数の縦方向に摺動可能な乱流発生装置と、ガイド
ライン全容管に貫通させ流体を管の対向する端部てほぼ
制限なく流れるよう・5てするだのの容管の対向する端
部に装着されたガイドライン保持手段と、該ガイドライ
ン保持手段ト各々のボールとの間の固定された地点(C
配設されて各ボールが流体の流れの反転時に停止手段の
間で移動できるようにするガイドラインに装着されたボ
ール停止手段とからなる改良を施した管状熱交換器を提
供するものである。
ラ通じて対向する端部で各々装着されている円形断面の
複数の滑らかな壁部を有する直線状の管乃)らなる管状
熱交換器において、管の内側を通じて反転可能6て流体
をポンピングする1ヒめの流体取扱い手段と、流体全回
りに管の壁部に近接して流れるようにし各々がガイドラ
インを縦方向に貫通させられるようにする孔を有する管
内の縦方向に離れだ地点て各々の管内に保持でれた一連
の乱流発生用ボールからなる各々の管内Gて装着するだ
めの複数の縦方向に摺動可能な乱流発生装置と、ガイド
ライン全容管に貫通させ流体を管の対向する端部てほぼ
制限なく流れるよう・5てするだのの容管の対向する端
部に装着されたガイドライン保持手段と、該ガイドライ
ン保持手段ト各々のボールとの間の固定された地点(C
配設されて各ボールが流体の流れの反転時に停止手段の
間で移動できるようにするガイドラインに装着されたボ
ール停止手段とからなる改良を施した管状熱交換器を提
供するものである。
第1図を参照すると熱交換装置10は本発明の乱流発生
装置とともに用いるようになっている。
装置とともに用いるようになっている。
シェル・フランジ13及び14を対向する端部に有する
主ンエル部材12を含む管状熱交換器の縦軸方向の垂直
断面図が示されている。シェル本体内に複数の直線状熱
又換用管16が保持され、そのうち代表的に管16Aが
乱流発生装置の位置を表わすため縦方向の断面で示され
ている。これらの管は固定された管保持シート18と浮
動する管保持シート15とにより所定の位置に保持され
ている。熱交換器の固定された端部には入口及び出口2
2.23と、固定された管保持シートと流路カバー25
との間に配設された通路仕切板24とを有する固定ヘッ
ド20が設けられている。他端において流体は浮動ヘッ
ドカバー26により管状通路の間で連結され、またヘッ
ドカバーの上側に端側シェルカバー28が配置されてい
る。管及びバッフルは′M締結棒びスペーサ手段29に
より所望の位置に保持される。管の内部を通じて流体を
反転可能にポンピングするため流体取扱い手段が設けら
れている。これは冷却水30等の熱交換流体源を、ポン
プ31及び四方流れ制御弁32を通じ管路33を介して
通口22に、また管路34を介して通口23に連結する
ことによってなされる。
主ンエル部材12を含む管状熱交換器の縦軸方向の垂直
断面図が示されている。シェル本体内に複数の直線状熱
又換用管16が保持され、そのうち代表的に管16Aが
乱流発生装置の位置を表わすため縦方向の断面で示され
ている。これらの管は固定された管保持シート18と浮
動する管保持シート15とにより所定の位置に保持され
ている。熱交換器の固定された端部には入口及び出口2
2.23と、固定された管保持シートと流路カバー25
との間に配設された通路仕切板24とを有する固定ヘッ
ド20が設けられている。他端において流体は浮動ヘッ
ドカバー26により管状通路の間で連結され、またヘッ
ドカバーの上側に端側シェルカバー28が配置されてい
る。管及びバッフルは′M締結棒びスペーサ手段29に
より所望の位置に保持される。管の内部を通じて流体を
反転可能にポンピングするため流体取扱い手段が設けら
れている。これは冷却水30等の熱交換流体源を、ポン
プ31及び四方流れ制御弁32を通じ管路33を介して
通口22に、また管路34を介して通口23に連結する
ことによってなされる。
通常熱交換器のシェルの側のプロセス流体は上側シェル
のノズル36から入り反対側の下側シェルのノズル38
を通じて出てゆく。
のノズル36から入り反対側の下側シェルのノズル38
を通じて出てゆく。
標準的な熱交換器の要素の多くは桐、ニッケル、銅等の
金属で形成きれている。しかしながら技術的に可能な範
囲で適当な同もかの形成材料金用いてもよい。通常管状
熱交換器円形11:lr面のi’tfら小な壁部の直線
状管を有する。しかしながらU字ル熱交換器等の他の形
状のものが本発明の範囲内で考えられる。熱交換用管1
6の各々は第21宴にg−(ハてより詳細に示されるよ
うに一連の4従方同Gて間隔をおいた乱流発生機素を設
けるのがよい。
金属で形成きれている。しかしながら技術的に可能な範
囲で適当な同もかの形成材料金用いてもよい。通常管状
熱交換器円形11:lr面のi’tfら小な壁部の直線
状管を有する。しかしながらU字ル熱交換器等の他の形
状のものが本発明の範囲内で考えられる。熱交換用管1
6の各々は第21宴にg−(ハてより詳細に示されるよ
うに一連の4従方同Gて間隔をおいた乱流発生機素を設
けるのがよい。
熱交換装置ioの操作時に管側の流体はポンプ31から
可逆弁32を介し下側の第1の管路を通る実線矢印で示
される第1の流れの方向に維持され、浮動端部て流れを
反転式せ、上側管路(!−通つ、通口23を通じて仕切
板240反対flII2・+iJsらffiて管路34
及び弁32を介して出口に達する。流体取扱贋作用は計
時作動し、弁32の操作により所定の周期で、あるいは
圧力低下の貌取り等により決定されるようにして、流体
の流れを自動的Oて反転させるようにしてもよい。流れ
の反転操作の際、管側の流体の流れはポンプ31.弁3
2から管路34を弁して通口23へというように点綴矢
印の方向に進行する。
可逆弁32を介し下側の第1の管路を通る実線矢印で示
される第1の流れの方向に維持され、浮動端部て流れを
反転式せ、上側管路(!−通つ、通口23を通じて仕切
板240反対flII2・+iJsらffiて管路34
及び弁32を介して出口に達する。流体取扱贋作用は計
時作動し、弁32の操作により所定の周期で、あるいは
圧力低下の貌取り等により決定されるようにして、流体
の流れを自動的Oて反転させるようにしてもよい。流れ
の反転操作の際、管側の流体の流れはポンプ31.弁3
2から管路34を弁して通口23へというように点綴矢
印の方向に進行する。
ここで第2図を参照すると、熱交換用管16が管16に
装着するようにした複数の縦方向に摺動l:ir能な乱
流発生装置を保持するガイドライン手段50を有する縦
方向断面て示されている。好ましい実施例においてこれ
らの乱流発生装置は各々ガイドライン50より大きい孔
62を有する一連の乱流発生ボール60からなる。管1
6の対間する端部において、金属リング52によってガ
イドラインの保持がなされ、リング52にガイドライン
50が結びつけ、クリンプ等によって取付けられる。こ
のリングは流体が自由に】瓜って流れるように管16の
内側の径より大きくなっており、まだガイドラインを管
16と同軸にその中心線の方向に位置決めしている。乱
流発生ボール60は管内の縦方向に間隔をおいた地点で
管内に保持され、また流体が管の内壁(τ近接して谷ヤ
のボールの回り2流れるようIc している。摺動uT
MLな乱流発生機素の移動範囲はガイドライン端部保持
具52の間の所定の固定された地点に配置された複数の
ガイドラインに装着きれている停止手段54によって決
定され、それによって乱流発生ボール60の各々が流体
の流れの反転の際に停止部54間で移動できるようにす
る。
装着するようにした複数の縦方向に摺動l:ir能な乱
流発生装置を保持するガイドライン手段50を有する縦
方向断面て示されている。好ましい実施例においてこれ
らの乱流発生装置は各々ガイドライン50より大きい孔
62を有する一連の乱流発生ボール60からなる。管1
6の対間する端部において、金属リング52によってガ
イドラインの保持がなされ、リング52にガイドライン
50が結びつけ、クリンプ等によって取付けられる。こ
のリングは流体が自由に】瓜って流れるように管16の
内側の径より大きくなっており、まだガイドラインを管
16と同軸にその中心線の方向に位置決めしている。乱
流発生ボール60は管内の縦方向に間隔をおいた地点で
管内に保持され、また流体が管の内壁(τ近接して谷ヤ
のボールの回り2流れるようIc している。摺動uT
MLな乱流発生機素の移動範囲はガイドライン端部保持
具52の間の所定の固定された地点に配置された複数の
ガイドラインに装着きれている停止手段54によって決
定され、それによって乱流発生ボール60の各々が流体
の流れの反転の際に停止部54間で移動できるようにす
る。
乱流発生装置はポリオレフィン・プラスチック等の不活
性の耐熱性ポリマー材料で形成された長球状機素からな
るものがよい。ガイドラインは[吏用時に乱流発生装置
全保持するという作用をなすのに十分な硬さを有すべき
てらる。使用される代表的な材料はアラミド・プラスチ
ックで形成されたポリマーのフィラメントである。しか
しながら技術的に可能な範囲で金属ワイア等に侯えても
よい。停止手段54及び端部クリンパ56は管内に乱流
発生装置を設置する前にガイドラインの所定の位置にク
リンプされたスプリット・ショット・リードで形成する
ことができる。停止手段はこれ全滑り越えるのを防ぐだ
めボールの孔62より大きい横方向の大きさであれば十
分である。
性の耐熱性ポリマー材料で形成された長球状機素からな
るものがよい。ガイドラインは[吏用時に乱流発生装置
全保持するという作用をなすのに十分な硬さを有すべき
てらる。使用される代表的な材料はアラミド・プラスチ
ックで形成されたポリマーのフィラメントである。しか
しながら技術的に可能な範囲で金属ワイア等に侯えても
よい。停止手段54及び端部クリンパ56は管内に乱流
発生装置を設置する前にガイドラインの所定の位置にク
リンプされたスプリット・ショット・リードで形成する
ことができる。停止手段はこれ全滑り越えるのを防ぐだ
めボールの孔62より大きい横方向の大きさであれば十
分である。
摺動可能な乱流発生機素は管路の流れの面積、管路の縦
方向の軸上の画線方向間隔に対する相対的直径、断面積
の比で特徴づけられる。長球状の乱流発生機素が円形管
内に保持される実施例において約0.5〜0.95の直
径比d/Dであるのがよく、好ましい直径は0.75以
上71)ら約帆85までの比が特に再効である。球形の
乱流発生器(d/D=、82 ) を有するコンデンサ
ー型の熱交換器での熱伝達の場合、熱伝達率は間隔を乱
流発生器の直径の約8倍力)ら約5倍まで変えることに
より著しく増大し得る。
方向の軸上の画線方向間隔に対する相対的直径、断面積
の比で特徴づけられる。長球状の乱流発生機素が円形管
内に保持される実施例において約0.5〜0.95の直
径比d/Dであるのがよく、好ましい直径は0.75以
上71)ら約帆85までの比が特に再効である。球形の
乱流発生器(d/D=、82 ) を有するコンデンサ
ー型の熱交換器での熱伝達の場合、熱伝達率は間隔を乱
流発生器の直径の約8倍力)ら約5倍まで変えることに
より著しく増大し得る。
発明の考え方を示すために、内径5 crn (2イン
チ)の直線状の金属管を備えた標準的な工業用管状熱交
侠器をシェル側の加熱アンモニアで水冷式l疑棉作用を
受けて操作した。乱流発生器のない本来の熱交換器は8
2.4 W/m2℃(14,5ETU/hr−ft2・
下)の空虚な管の熱交換率(U)k有する。
チ)の直線状の金属管を備えた標準的な工業用管状熱交
侠器をシェル側の加熱アンモニアで水冷式l疑棉作用を
受けて操作した。乱流発生器のない本来の熱交換器は8
2.4 W/m2℃(14,5ETU/hr−ft2・
下)の空虚な管の熱交換率(U)k有する。
不活i生プラスチックのボール(d/D=0.82 )
i含む前述の乱流発生装置を備えているものでは、空
虚な管の熱交換率が直径(管の内径)の8倍までのボー
ル間の縦方向の間隔で増大する。この形状で管の直径の
4y2−5倍、23C7rL(9インチ)ては131
W/m”℃(23BTU/Hr−f t2−下)まで熱
交換率が増大し、これは管の方向での35kPαの全圧
力低下(ΔPが5psi)で58%の増大である。
i含む前述の乱流発生装置を備えているものでは、空
虚な管の熱交換率が直径(管の内径)の8倍までのボー
ル間の縦方向の間隔で増大する。この形状で管の直径の
4y2−5倍、23C7rL(9インチ)ては131
W/m”℃(23BTU/Hr−f t2−下)まで熱
交換率が増大し、これは管の方向での35kPαの全圧
力低下(ΔPが5psi)で58%の増大である。
熱交換率を増大させずに乱流発生器への付着の防止作用
が維持されろけれども、両方の作用ta持するのがよい
。乱流発生用ボールの直径比が0.85まで、さらにそ
れ以上に増大すると、全体的な熱交換は空虚な管での値
以下に減少し得る。
が維持されろけれども、両方の作用ta持するのがよい
。乱流発生用ボールの直径比が0.85まで、さらにそ
れ以上に増大すると、全体的な熱交換は空虚な管での値
以下に減少し得る。
また大径の乱流発生器は過大な圧力低下金主せしめる傾
向がある。
向がある。
第1図は本発明の乱流発生器とともに用いられる代表的
な管状熱交換装置の部分的に切離した垂直1所!11図
である。 第2図は固定てれた地点の間で可動な一連の(司隔をお
いた乱流発生用ボールの装着を示す管状熱交遊機素の詳
細な縦力同断面図である。 (外5名) FIG、l 、、。27.14 FIG、 2
な管状熱交換装置の部分的に切離した垂直1所!11図
である。 第2図は固定てれた地点の間で可動な一連の(司隔をお
いた乱流発生用ボールの装着を示す管状熱交遊機素の詳
細な縦力同断面図である。 (外5名) FIG、l 、、。27.14 FIG、 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、細い一様なガイドライン(50)と、 該ガイドライン(50)を管内に保持するようにガイド
ラインの対向する端部に取付けられた保持手段(52)
と、 上記ガイドライン(50)を挿入できるようにする中心
の孔(62)を有する複数の摺動可能な長球状乱流発生
機素(60)と、 該長球状機素(60)の各々の間で上記ガイドライン(
50)に取付けられた一連の間隔をおいたガイドライン
停止手段(54) とからなり、それによつて管(16)内での乱流流域が
管内での流体の流れの方向を反転させることによつて変
えられるようにしたことを特徴とする乱流発生のため細
長い管(16)内に挿入できるようにした乱流発生装置
。 2、上記長球状の機素(60)が不活性の耐熱性ポリマ
ー材料からなり、上記ガイドライン(50)が硬質ポリ
マーのフィラメントからなり、上記保持手段(52)が
上記管(16)より大きい外径を有する少なくとも1つ
のリングからなり、それによつて上記ガイドライン(5
0)が上記管(16)の対向する端部間に保持されるよ
うにした特許請求の範囲1に記載の乱流発生装置。 3、上記長球状の機素(60)が上記管(16)の内径
の約50〜85%の断面直径を有する特許請求の範囲1
または2に記載の乱流発生装置。 4、上記長球状機素(60)が管(16)の直径の8倍
まで縦方向に離れており、上記乱流発生装置が約35k
Paを越えない全圧力低下で流体の乱流を生ぜしめるよ
うにした特許請求の範囲1ないし3のいずれかに記載の
乱流発生装置。 5、各々が特許請求の範囲1ないし4のいずれかの乱流
発生装置を有する複数の管を有する管状熱交換器。 6、熱交換シェル(12)内で管保持シート(15)及
び(18)を通じて対向する端部で各々装着されている
円形断面の複数の滑らかな壁部を有する直線状の管(1
6)からなる管状熱交換器において、上記管(16)の
内側を通じて反転可能に流体をポンピングするための流
体取扱い手段(32)と、流体を回りに上記管(16)
の壁部に近接して流れるようにし各々が上記ガイドライ
ン(50)を縦方向に貫通させられるようにする孔(6
2)を有する管(16)内の縦方向に離れた地点で各々
の管(16)内に保持された一連の乱流発生用ボール(
60)からなる各々の管内に装着するための複数の縦方
向に摺動可能な乱流発生装置と、上記ガイドライン(5
0)を各管(16)に貫通させ流体を上記管(16)の
対向する端部でほぼ制限なく流れるようにするための各
管(16)の対向する端部に装着されたガイドライン保
持手段(52)と、該ガイドライン保持手段(52)と
各々のボール(60)との間の固定された地点に配設さ
れて各ボール(60)が流体の流れの反転時に上記停止
手段(54)の間で移動できるようにする複数のガイド
ラインに装着されたボール停止手段(54)とからなる
改良を施したことを特徴とする管状熱交換器。 7、上記ボール(60)が管(16)の直径の少なくと
も70%の直径を有する特許請求の範囲6に記載の熱交
換器。 8、不活性の固体のボール(60)が剛性の緊張したガ
イドライン(50)上に配設され、上記停止手段(54
)が近接するポールの孔(62)より大きなクランプさ
れた金属機素からなる特許請求の範囲6に記載の熱交換
器。 9、上記乱流発生用ボール(60)が約0.5:1〜0
.9:1の管径比を有し、管の内径で管径の約4(1/
2)〜8倍だけ縦方向に離れている特許請求の範囲6に
記載の熱交換器。 10、上記乱流発生用ボール(60)が約0.7:1〜
0.85:1の直径比を有する特許請求の範囲9に記載
の熱交換器。 11、乱流発生装置を備えた金属管(16)の熱交換率
が乱流発生装置のない管(16)より少なくとも50%
だけ増大する特許請求の範囲6に記載の熱交換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US646263 | 1984-08-31 | ||
| US06/646,263 US4545426A (en) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | Reversing turbulators for heat exchangers |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166094A true JPS6166094A (ja) | 1986-04-04 |
Family
ID=24592389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191795A Pending JPS6166094A (ja) | 1984-08-31 | 1985-08-30 | 乱流発生装置を備えた熱交換器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4545426A (ja) |
| EP (1) | EP0173468A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6166094A (ja) |
| AU (1) | AU581242B2 (ja) |
| ES (1) | ES8703011A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA856133B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102102960B (zh) | 2009-12-16 | 2012-10-31 | 北京化工大学 | 换热管内叶片旋向交叉组合式转子 |
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| WO2021025151A1 (ja) * | 2019-08-08 | 2021-02-11 | 株式会社デンソー | 熱交換器 |
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|---|---|---|---|---|
| DE296285C (ja) * | ||||
| US1313624A (en) * | 1919-08-19 | Planoqrapii co | ||
| FR541629A (fr) * | 1921-02-12 | 1922-07-29 | Henry Mariolle Ets | Dispositif échangeur de température |
| US1891820A (en) * | 1930-01-17 | 1932-12-20 | Ici Ltd | Descaling of tubes |
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-
1984
- 1984-08-31 US US06/646,263 patent/US4545426A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-07-31 EP EP85305451A patent/EP0173468A3/en not_active Ceased
- 1985-08-08 AU AU45900/85A patent/AU581242B2/en not_active Ceased
- 1985-08-13 ZA ZA856133A patent/ZA856133B/xx unknown
- 1985-08-30 ES ES546588A patent/ES8703011A1/es not_active Expired
- 1985-08-30 JP JP60191795A patent/JPS6166094A/ja active Pending
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| CN102102960B (zh) | 2009-12-16 | 2012-10-31 | 北京化工大学 | 换热管内叶片旋向交叉组合式转子 |
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|---|---|
| ES546588A0 (es) | 1987-01-16 |
| EP0173468A3 (en) | 1986-04-23 |
| AU581242B2 (en) | 1989-02-16 |
| ES8703011A1 (es) | 1987-01-16 |
| ZA856133B (en) | 1987-04-29 |
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