JPS6166325A - 電力用遮断器 - Google Patents
電力用遮断器Info
- Publication number
- JPS6166325A JPS6166325A JP18795784A JP18795784A JPS6166325A JP S6166325 A JPS6166325 A JP S6166325A JP 18795784 A JP18795784 A JP 18795784A JP 18795784 A JP18795784 A JP 18795784A JP S6166325 A JPS6166325 A JP S6166325A
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- JP
- Japan
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- vacuum
- circuit breaker
- voltage
- vacuum pressure
- section
- Prior art date
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- Granted
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- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電力用遮断器、とくに、ガス絶縁形の電力用遮
断器に関する。
断器に関する。
遮断器の構成には特公昭40−6658号や特開昭57
−36733号公報等に見られるようにガス遮断部と真
空遮断部とを直列に接続したものが提案されている。す
なわち、この方式は第2図に示すように、絶縁性能の良
いSFgF2ガス填したガス容器1内にガス遮断部2と
真空遮断部3が配設されて電気的に直列に接続されてい
る。ここで電流は導体6→接続部4→真空遮断部3→導
体12→ガス遮断部2→接続部5→導体7の経路で流れ
る。ガス遮断部2は絶縁筒9により支持された接続部5
を介して支持され、真空遮断部3は絶縁筒8によシ支持
された接続部4を介して支持され、それぞれ操作機構1
1.10によって駆動される。このような電力用遮断器
は、高い信頼性が要求され、真空遮断部の真空状態を知
ることは不可欠である。
−36733号公報等に見られるようにガス遮断部と真
空遮断部とを直列に接続したものが提案されている。す
なわち、この方式は第2図に示すように、絶縁性能の良
いSFgF2ガス填したガス容器1内にガス遮断部2と
真空遮断部3が配設されて電気的に直列に接続されてい
る。ここで電流は導体6→接続部4→真空遮断部3→導
体12→ガス遮断部2→接続部5→導体7の経路で流れ
る。ガス遮断部2は絶縁筒9により支持された接続部5
を介して支持され、真空遮断部3は絶縁筒8によシ支持
された接続部4を介して支持され、それぞれ操作機構1
1.10によって駆動される。このような電力用遮断器
は、高い信頼性が要求され、真空遮断部の真空状態を知
ることは不可欠である。
一方、真空遮断器の真空圧力監視装置には、特公昭58
−7929号公報に見られるように、真空バルブにマグ
ネトロン形の真空圧力測定素子を取り着け、第3図に示
すようにインピーダンス分圧で測定素子に電圧を供給し
、低圧側に設けた検出回路で圧力信号を受信する方式が
知られている。
−7929号公報に見られるように、真空バルブにマグ
ネトロン形の真空圧力測定素子を取り着け、第3図に示
すようにインピーダンス分圧で測定素子に電圧を供給し
、低圧側に設けた検出回路で圧力信号を受信する方式が
知られている。
すなわち、この方式では主回路21に、抵抗25、コン
デンサ26、並びに、インダクタンス27の直列接続回
路からなる分圧部28を設け、抵抗25の両端の電圧を
真空バルブ20に取シ着けられた同軸形放電管と永久磁
石24とからなるマグネトロン形の真空圧力測定素子2
2に供給する。
デンサ26、並びに、インダクタンス27の直列接続回
路からなる分圧部28を設け、抵抗25の両端の電圧を
真空バルブ20に取シ着けられた同軸形放電管と永久磁
石24とからなるマグネトロン形の真空圧力測定素子2
2に供給する。
マグネトロン形の真空圧力測定素子22の真空圧力信号
はインダクタンス27の端子間電圧となって現れ、この
電圧によって真空圧力表示器29に、真空遮断部20の
真空圧力が表示される。そして、この方式を第2図の実
施例に適用しようとすると、コンデンサ26が大形とな
るため、ガス容器も大形化して遮断器全体の価格が高く
なるという欠点があった。
はインダクタンス27の端子間電圧となって現れ、この
電圧によって真空圧力表示器29に、真空遮断部20の
真空圧力が表示される。そして、この方式を第2図の実
施例に適用しようとすると、コンデンサ26が大形とな
るため、ガス容器も大形化して遮断器全体の価格が高く
なるという欠点があった。
本発明の目的は、経済的な電力用遮断器を提供するにあ
る。
る。
本発明の要点は、絶縁性雰囲気とした容器内に真空遮断
部を設け、この真空遮断部は真空圧力測定素子をもち、
主回路電圧を分圧して真空圧力測定素子に動作電圧を供
給する電力用遮断器において、この容器内の絶縁性雰囲
気媒体を誘電体として構成したコンデンサ部を使って主
回路電圧を分圧し、真空圧力測定素子に動作電圧を供給
するようにして構成したことにある。
部を設け、この真空遮断部は真空圧力測定素子をもち、
主回路電圧を分圧して真空圧力測定素子に動作電圧を供
給する電力用遮断器において、この容器内の絶縁性雰囲
気媒体を誘電体として構成したコンデンサ部を使って主
回路電圧を分圧し、真空圧力測定素子に動作電圧を供給
するようにして構成したことにある。
第1図の実施例で本発明の詳細な説明する。真空遮断部
3には、同軸状の電極35と永久磁石36からなる磁場
放電を利用したマグネトロン形の真空圧力測定素子37
が取りつけられる。さらに、真空遮断部3の外周部には
同軸状のシールド板30.31がそれぞれ配設され、シ
ールド板30は抵抗体33を介して真空遮断部3に取り
着けられ、シールド板31はガス容器1の内壁に設けら
れた絶縁物32a、32bによって支持されている。ま
た、シールド板3oは圧力測定素子の電極35に電気的
に接続され、シールド板31はフィードスルー40を介
して導入された導体43が接続され、そのガス容器外の
導体41はインダクタンス27に接続され、インダクタ
ンス27の他端は大地に接続されている。また、インダ
クタンス27に並列に真空圧力表示器29が接続される
。
3には、同軸状の電極35と永久磁石36からなる磁場
放電を利用したマグネトロン形の真空圧力測定素子37
が取りつけられる。さらに、真空遮断部3の外周部には
同軸状のシールド板30.31がそれぞれ配設され、シ
ールド板30は抵抗体33を介して真空遮断部3に取り
着けられ、シールド板31はガス容器1の内壁に設けら
れた絶縁物32a、32bによって支持されている。ま
た、シールド板3oは圧力測定素子の電極35に電気的
に接続され、シールド板31はフィードスルー40を介
して導入された導体43が接続され、そのガス容器外の
導体41はインダクタンス27に接続され、インダクタ
ンス27の他端は大地に接続されている。また、インダ
クタンス27に並列に真空圧力表示器29が接続される
。
この構成で、シールド板30.31間には浮遊静電容[
39が存在するので、抵抗体33、浮遊静電容量39、
インダクタンス27は分圧回路を形成し、抵抗体33の
両端に出てくる電圧が圧力測定素子37の動作電圧とし
て供給される。その結果、真空遮断部3の真空圧力信号
はインダクタンス27の端子間電圧となって現われ、真
空圧力表示器29に表示することが出来る。このように
、本発明は容器内の絶縁性雰囲気媒体を誘電体として構
成されたコンデンサ部45を分圧回路に使って主回路電
圧を分圧し、真空圧力測定素子に動作電圧を供給するよ
うにしたものであるから、容器内の絶縁空間を利用して
有効にコンデンサ部を形成でき、従来のように既製のコ
ンデンサを収納した場合に較べはるかに小形化で、経済
的な遮断器を提供できる。
39が存在するので、抵抗体33、浮遊静電容量39、
インダクタンス27は分圧回路を形成し、抵抗体33の
両端に出てくる電圧が圧力測定素子37の動作電圧とし
て供給される。その結果、真空遮断部3の真空圧力信号
はインダクタンス27の端子間電圧となって現われ、真
空圧力表示器29に表示することが出来る。このように
、本発明は容器内の絶縁性雰囲気媒体を誘電体として構
成されたコンデンサ部45を分圧回路に使って主回路電
圧を分圧し、真空圧力測定素子に動作電圧を供給するよ
うにしたものであるから、容器内の絶縁空間を利用して
有効にコンデンサ部を形成でき、従来のように既製のコ
ンデンサを収納した場合に較べはるかに小形化で、経済
的な遮断器を提供できる。
第4図は本発明の他の実施例である。本実施例では、シ
ールド板3oと31からなるコンデンサ部45が、真空
遮断部から軸方向に離れて設けられた例である。この場
合も、シールド板3oとシールド板31の間には浮遊の
静電容量によりコンデンサを形成できるから、第1図の
実施例と同様の効果を奏することができる。
ールド板3oと31からなるコンデンサ部45が、真空
遮断部から軸方向に離れて設けられた例である。この場
合も、シールド板3oとシールド板31の間には浮遊の
静電容量によりコンデンサを形成できるから、第1図の
実施例と同様の効果を奏することができる。
なお、図中12はロンド、17はベローズ、34.44
a、bは絶縁筒、38は真空容器、13は隔壁板、15
は可動接触子、16は非直線撤抗素子である。
a、bは絶縁筒、38は真空容器、13は隔壁板、15
は可動接触子、16は非直線撤抗素子である。
本発明によれば、ガス容器内の絶縁空間を利用して有効
にコンデンサ部を形成でき、従来のように既製のコンデ
ンサを収納した場合に較べ、はるかに小形化でき、経済
的な遮断器を提供できる。
にコンデンサ部を形成でき、従来のように既製のコンデ
ンサを収納した場合に較べ、はるかに小形化でき、経済
的な遮断器を提供できる。
第1図は本発明の詳細な説明する縦断面図、第2図は従
来例の構成を説明する縦断面図、第3図は従来の真空圧
力監視装置の説明図、第4図は本発明の他の実施例の構
成を説明する縦断面図である。 1・・・容器、3・・・真空遮断部、22.37・・・
真空圧力測定素子、45・・・コンデンサ部、30.3
1・・・シールド板。
来例の構成を説明する縦断面図、第3図は従来の真空圧
力監視装置の説明図、第4図は本発明の他の実施例の構
成を説明する縦断面図である。 1・・・容器、3・・・真空遮断部、22.37・・・
真空圧力測定素子、45・・・コンデンサ部、30.3
1・・・シールド板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁性雰囲気とした容器内に真空遮断部を設け、こ
の真空遮断部は真空圧力測定素子をもち、主回路電圧を
分圧して前記真空圧力測定素子に動作電圧を供給する電
力用遮断器において、 前記容器内の前記絶縁性雰囲気の媒体を誘電体として構
成したコンデンサ部を使つて主回路電圧を分圧し、前記
真空圧力測定素子に動作電圧を供給するように構成した
ことを特徴とする電力用遮断器。 2、特許請求の範囲第1項において、前記真空遮断部を
とり囲むようにして対向したシールド板を設け、前記対
向シールド板間の静電容量を使つて前記主回路電圧を分
圧し、前記真空圧力測定素子に動作電圧を供給するよう
に構成したことを特徴とする電力用遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18795784A JPS6166325A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 電力用遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18795784A JPS6166325A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 電力用遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166325A true JPS6166325A (ja) | 1986-04-05 |
| JPH0574893B2 JPH0574893B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=16215122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18795784A Granted JPS6166325A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 電力用遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166325A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58173146U (ja) * | 1983-03-23 | 1983-11-19 | 株式会社明電舎 | 完全固体絶縁型真空しや断器の真空度監視装置 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18795784A patent/JPS6166325A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58173146U (ja) * | 1983-03-23 | 1983-11-19 | 株式会社明電舎 | 完全固体絶縁型真空しや断器の真空度監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574893B2 (ja) | 1993-10-19 |
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