JPS6166425A - Mca無線通信機 - Google Patents

Mca無線通信機

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Publication number
JPS6166425A
JPS6166425A JP59189091A JP18909184A JPS6166425A JP S6166425 A JPS6166425 A JP S6166425A JP 59189091 A JP59189091 A JP 59189091A JP 18909184 A JP18909184 A JP 18909184A JP S6166425 A JPS6166425 A JP S6166425A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zone
data
index
mca
zone index
Prior art date
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Pending
Application number
JP59189091A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahiko Hirano
忠彦 平野
Katsuji Niikura
新倉 勝治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaesu Musen Co Ltd
Original Assignee
Yaesu Musen Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yaesu Musen Co Ltd filed Critical Yaesu Musen Co Ltd
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Publication of JPS6166425A publication Critical patent/JPS6166425A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B7/00Radio transmission systems, i.e. using radiation field
    • H04B7/24Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
    • H04B7/26Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はMCA無線通信機に係わシ、特に管内広域通信
、全国広域通信ができるMC人無線通信機に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
MCAシステムはMCA制御局とMCA、無線通信機を
装備した加入局群で構成される。また、単位加入局群は
指令局と移動局で構成する。MCAシステムは800 
MHz帯を25プロ、りに分割し単位ブロックは制御チ
ャネル1回線および通話チャネル15回線で構成する。
加入局は25ブロツク、399回線の上ム下)チャネル
に対応する回路構成を持ち、内蔵された識別用ROMに
記憶された範囲で上記回腺を使用できるようになってい
る。全国はZoo地方電波監理局と沖縄郵政管理事務所
に分割され各地方電波監理局内には上記単位ブロックか
らなる複数のシステムが設置される。また、複数の加入
局は群ごとに1つのシステムに加入し、この加入局群に
対してユーザコードが割シ当てられる。地方電波監理局
の識別には電装コード、システムの識別にはシステム番
号が付与される。電装コード、システム番号、ユーデコ
ードヲ群コーyと云う。ゾーンインデックスはこの群コ
ードとチャネル番号(制御チャネル番号と通話チャネル
番号)で構成する。MCAシステムはシンプレックス方
式の通信であるから上記群コードを着呼と発呼用の番号
として用いるMCA制御局にはMCA陸上陸上移動中継
装置が設置され、常時下〕制御チャネルを介して第1図
に示す下〕制御信号Fdが送信される。下り制御信号F
dはピット同期dl(16ビツト)、フレーム同期dm
(15ビツト)、第1ブロツクデータd3(72ビツト
、但し有効データは30ビツト)および第2ブロツクデ
ータd4(72ピツト、但し、有効データは30ビツト
)で構成される。第2ブロツクデータd4は着呼用で群
コードと指定する通話チャネル番号が編成される。第2
プロ、クデータd4は着呼がないときは“allO″で
ある。通常は第1プロ、クデτりd4に電装コードとシ
ステム番号からなるシステムコード、つまシ全国のシス
テムに割付けられた番号がMCA @何局から下り制御
チャネルを介して送信されている。加入局では識別用R
OMに記憶しである制御チャネル香って受信回路をセッ
トしMCA制御局から送信されているシステムコードが
識別用ROMに記憶しであるシステムコードとが一致し
ているか否かの検定を行こなう。検定がOKとなると待
受プログラムで着呼を待受ける6発呼は検定がOKとな
った状態で第2図に示す上プ制御信号F、を上シ制御チ
ャネルを介して送信して行こなう。上シ制御信号Fυは
ビット同期U11フレーム同期U!および発呼データU
、で構成する。発呼データU3は第3図に示すようにコ
マンドbt(0,1ピツ) ) 、予備bm (2−3
ビF))、行先システムb、(4〜9ビ、ト)、予備す
、(10〜15ピット)、電装コードbs(16〜19
ビ、ト)、システム番号す、(20〜25ピツト)、ユ
ーザコードb7(26〜35ビツト)で構成される。
移動局が無線ゾーンの圏外に移動するとMCA制御局か
ら周期的に送信されるタイムスロット情報(フレーム同
期信号)を受信出来ないため発呼、着呼共に不可能とな
る。また、無線ゾーンの圏内に在ってもゾーンインデッ
クスの内容がタイムスロット情報と一致しないと発呼、
着呼共に無効となる。移動局は最高8つのゾーンインデ
ックスを持ち、それぞれの無線ゾーンで通信を行となう
ことができる。ゾーンインデックスのうち電装コードが
同じエリヤの場合を管内広域通信、電装コードの違う場
合を全国広域通信と称し、ゾーンインデックスの指定は
手動で行こなう。指令局には複数のゾーンインデックス
を持つ必要がないのでこの機能は付けてない。移動局は
無線ゾーンの圏外に移動するときは口答で指令局に行先
きを伝言する・また圏内に入って来たときは該当するゾ
ーンインデックスを指定して指令局に通信可能となった
こを口答で報知しなければならない。指令局が傘下移動
局の状況を把揖するための移動局の位置情報は指令局か
ら移動局への着呼が発生した時点で参照される場合が多
いので位置情報発生時点での指令局への口答による報知
は不適切である。
〔発明の目的〕
本発明は上述した欠点を除去するためなされたものであ
シ管内広域通信、全国広域通信を行こなう場合の移動局
の位置データを自動的に送信し、位置データの参照を適
切に行となえるようKしたMCA無線通信機を提供する
ことを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明には第1のゾーンインデックスに対応して待受状
態が成立したときは着呼可を示す着呼可データを送信す
る送信手段および着呼可の状態で第2のゾーンインデッ
クスを指定したときは第2のゾーンインデックスへの変
更を保留するようになっている。この保留は移動局がa
glの無線ゾーンの圏外に移動するまで持続し、この間
第1の無線ゾーンから第2の無線ゾーンへの移動を予告
する予告データを送信するようになっている。
〔発明の実施例〕
以下、本発明によるMCA無線通信機の一実施例を図面
にしたがって詳述する。
第4図においてFFG 0は複数のフリップフロップで
形成され、0〜7ビ、トがゾーンインデックス指定釦に
0〜Knの押下に応じてセットされる。電源投入時には
FFGoのOピ、トが「l」となシゾーンインデックス
指定釦に0〜Knを押下すると0〜7ビツトのいずれか
のビットが「1」となる。θビットが「1」のときをM
ode  、 1ビツトが1のときMoJ  という。
図中符号lはアンテナ、2は受信回路、3はスピーカ、
4は送信回路、5はマイク、6はCPU、7はRAM、
8はROM、10はアドレスバス、9はデータバス、1
2は表示器、でおる。
ゾーンインデックス指定手段として第5図に示す釦操作
プログラム13が設けである。釦操作プログラム13は
第6図に示すウワークメモリ(フィールド名はWKと記
す。)を使用する。WKはO〜7ビツトがサブフィール
ドFGM% 8〜15ビ、トがサブフィールドLSMo
 s 16〜23ピ、トがサブフィールドLSMl、 
31ピツトが人CTとなっている。釦操作プログラム1
3は時間起動プログラムで実行管理プログラム(図示し
てない)によシ3.5秒ごとに起動される。なお、この
3.5秒は1200ビ、ト/秒の送受信速度に係わる単
位フレーム146 mSの24倍として生成される。釦
操作プログラム13が起動すると処理14でFFGoの
Mad0〜Mod7が演算レジスタR8にセットされる
セットされた値がFGM (7リツデフロツデグループ
メモリから付けたサブフィールド名)と等しくないとき
は判断ゲ、クス15で判断して演算レジスタR0の数値
をFGMに処理16で記憶する。またACToがrlJ
でないときは判断がックス17で判断して演算レジスタ
R0の数値をLSMo(ラインソースメモIJ Qから
付けたサブフィールド名)に処理18で記憶する。AC
Toが「1」のときで、かつ、判断ボックス19でLS
MoとLSMIの数値が等しくないときは演算レジスタ
Roの数値を処理21でLSM、に記入する。等しいと
きはLSM、の数値を処理22で”all Pとする。
このとき、処理20でACTをrOJにする。
着呼可データ送信手段は第8図に示す電源オンプログラ
ム23に組込まれている。電源をオンにすると第9図に
示す識別メモリ(以下、IDMと記す)をLSMoで修
飾した番地(すLSM、と記す)に記憶しである電装コ
ードNA、システス番号NB。
ユーザコードNCが第3図に示す上多制御信号FUの発
呼データUsobi、b−1bTの位置へ処理24で転
記する。また、処理25では第10図に示す制御チャネ
ルメモリ(以下CHMと記す)をLSMoで修飾した番
地の周波数データ0〜7で制御チャネルを設定する。制
御チャネルが捕捉され下多制御信号に対するフレーム同
期がとれ、かつ、システムコードが一致すれば判断?ツ
クス27で判断し着呼可データが既に送信されているか
否かを判断lツクス28で判断する。着呼町データが送
信されていないときは第6図に示すウワークメモリWK
の31ビツト目のACTが0となっている・ACTが「
0」のときは処理29でACTを「l」とする。
また、処理30ではLSMoのModにしたがってI 
DkiのサブフィールドNDを取上げ第3図に示す上)
制御信号F、の発呼データFυのb3・b4へ記入する
サブフィールドNDは個別加入局番号が記入しである0
個別加入局の容量は10〜1000であるから10ピ、
トあれば十分である。発呼データFUのblは行先コマ
ンド、b4は予備であるから、blとblの数値によシ
受信側で個別加入局番号として読替えることになる。処
理31ではへキサのl’−FJを発呼データFg17)
b、とb雪に記入する。blとb2は4ビ、トでO〜1
5を表現出来る。0は使用しないのでrooQIJを一
般接続要求コマント、 。
「0OIOJを広域接続要求コマンドとする。7〜15
までをデータ送信コマンドと定め、このうち、「15」
つま夛rllllJを着呼可送信コマンドとする。7〜
14まで、つま!り r 0111J〜r 1110 
J t−Mod0〜Mod7 K対応させ無線ゾーン変
更の予告データ送信コマンドに割付ける。
7〜14の数値で無線ゾーンの番号を示す。発呼データ
FUへの着呼可送信コマンドと個別加入局番号の編成が
完了したので、処理32で着呼可データを送信する。送
信終了後は処理33で発呼データF、のす、−b、を@
all O=にして待受プログラム34に遷移する。待
受中にフレーム同期がとれなくな10、システムコード
の検定ができなくなり九場合は判断d?ラックス5で判
断して電源オンプログラム23の先頭番地ヘリターンす
る。判断がックス27で同期がとれないことが判断され
、かつ、LSMlにMod0〜.が記入されているとき
は判断がックス40で判断して処理41.42で第2の
群コードと第2の制御チャネル番号を編成する。つまプ
、処理41では第9図に示すIDM番地をφLSMIで
修飾して得たNA%NB、NCを第3図の発呼データU
3のす、−b、・b7へ編成する。また、第10図に示
すCHMからすLSM、に相当する制御チャネルに関す
る周波数データθ〜7を取出して、下多制御チャネルを
設定するこo*次に設定された第2の下多制御チャネル
で捕捉条件を検定する。
判断メックス44によシ検定OKとなったときは処理4
5でLSMIC)数値をI、SMoに移替え、LSM、
は処理46で″all O’にする。更に、処理47で
はACTを「0」にする。こQフローによシ新らしい第
2の無線ゾーンの圏内に移動したことが判ったので、新
らしい第2の無線ゾーンに対して処理30゜31.32
で着呼可データを送信する。
第1の無線ゾーンから第20無線ゾーンへの移動を予告
する予告データ送信手段は第7図に示す予告送信プログ
ラム48で構成する。予告送信プログラム48は時間起
動プログラムで7秒ごとに起動する。7秒は単位フレー
ム146m5の48倍であるから48フレ一ム同期ごと
に1回起動されることになる。予告送信ゾロクラム4B
が起動したとき、フレーム同期が確実にとれてないとき
は予告f−夕の送信が出来ないので判断がックス49で
判断して直ちに実行管理プログラムへ制御を渡す。また
、電源オンの後で1度も待受プログラム34へ7 o 
−Lないときは第5図の釦操作プログラム13で第20
群コードは設定できないようになっているので判断&、
クス50で判断する。また、待受プログラム34ヘフロ
ーしても第2の群コードが設定してない場合は判断& 
7+クス51で判断する。待受プログラム34ヘフロー
1. LSM、KMo d 6〜7が設定されていると
きは処理52で発呼データU3のbl、b、を編成する
。無線ゾーン変更の予告データ送信コマンドは上述した
ようにr0111J〜rl 110Jの8種類あって、
8無線ゾーンに対応している。処理53では送信側の個
別加入局番号を発呼データU3のbs、b4に編゛成す
る。この、個別加入局番号は第1の群コーFに対応した
・ものでφLSM0で索引する。処理53ででは予告デ
ータを送信し、処理55では発呼データU3へ編成した
予告データを取消す。
なお、表示器12の12mにはLSMoのMod□〜7
に係わる無線ゾーン番号または無線ゾーンの名称が表示
され、12bにはLSM、にMod0〜7が記入されて
いるときだけ表示が現われる。
ここで、ホームゾーンに滞留して電源をオンにすると、
LSM、とLSMlは′″allo’ テあるから表示
器12は何も表示されない。つぎに、3,5秒後に釦操
作プログラム13が起動されFFGoOMOdoがLS
Moへ記入される。これで表示器12にはホームゾーン
に関するデータが表示される。電源オンプログラム23
が2ンするとホームゾーンの上)、下多制御チャネルが
設定され待受プログラム34へ7cI−する。このとき
着呼可データが送信される。この後で、ホームゾーンの
圏外に移動しても待受解除となるだけである。再びホー
ムシーンに戻っても着呼可データは送信されない。1度
も層呼可データが送信されないと第2のゾーン・母うメ
ータは設定出来ない構成となっている。また、1度着呼
可データが送信されると、フレーム同期がとれない場合
、電波を受信できなかった場合でも第1のゾーンインデ
ックスは変更できないようになっている。第2のゾーン
インデックスを指定して、予告データを7秒ごとに送信
している場合、予告データの送信が停止した時点で第1
の無線ゾーンの傘下から離脱したことになる。第1の無
線ゾーンと第2の無線ゾーンの間が離れている場合は途
中でのゾーンインデックスの変更は意味をなさないので
第1のゾーンインデックスでロックするようになってい
る。第1の無線ゾーンを離脱して第2の無縁ゾーンに向
い途中で第1の無線ゾーンに戻って来たとき再び予告デ
ータが送信されるので不都合である。このことを防止す
るため予告データを取消す手段が必要となってくる。こ
の手段を第5図の判断ゲ、クス19で行こなうようにな
っている。第1のゾーンインデックスと@2のゾーンイ
ンデックスを一致させると第2のゾーンインデックスが
「0」となシ表示器12bの表示が消える。この場合は
Mlの無線ゾーンに戻りて来九ことを知らせるため、A
CTを「0」に設定し、着呼可r−メの送信を行となう
上記実施例では制御チャネルを経由して着呼可データと
予告データを送信したが、通話チャネルを経由して送信
してもよい。着呼可データおよび予告データの受信先は
MCA制御局または指令局とし、r−夕の利用は必要に
応じて適宜行こなう。
〔発明の効果〕
本発明によるMCA無線通gI機は第1のゾーンインデ
ックスに基づき待受状態となりたとき着呼可を示す着呼
可データ送信手段と、第2のシー/インデックスが指定
されたときは第1の無線ゾーンから第2の無線ゾーンへ
の予告をするよう形成された予告データ送信手段と、を
具備した構成としであるため、移動先の第2の無線ゾー
ンの番号と、第1の無線ゾーンからの離脱状況等を送信
出来る特長を持っている。このため単位加入局に属する
、それぞれの指令局は移動局の移動状況に関するデータ
を必要に応じて利用できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は下り制御信号のデータ構成図、第2図は上シ制
御信号のデータ構成図、第3図は第2図に係わる発呼デ
ータの構成図、第4図は本発明になるMC’A無線通信
機のプロ、り図、第5図は第4図に係わる釦操作プログ
ラムの70−チャート、第6図は第5図に係わるフィー
ルド構成図、第7図は第4図に係わる予告送信プログラ
ムのフローチャート、第8図は第4図に係わる電源オン
プログラムのフローチャート、第9図と第10図は第8
図の電源オンプログラムに係わるデータ構成図である。 図中符号11はアンテナ、2は受信回路、3はスピーカ
、4は送信回路、5はマイク、6はCPU、7はシM、
8はROM、9はデータバス、10はアドレスバス、1
1はゾーンインデックス指定釦、12は表示器、13は
釦操作プログラム、14.16,18,20,21,2
2,24゜25.29,30.31.32.33,37
゜38.39,41,42,45,46,47゜52.
53,54,55は処理、15.17゜19.27,2
8.35,36,40,44゜49.50.51は判断
ボックス、48は予告送信プログラム、23.は電源オ
ンプログラムである。 特許出願人  八重洲無線株式会社 第  4  図 第  6  図 Wに 第   7  図 第  10 図 手続補正誉 昭和59年10月11日 特許庁長官 志 賀   学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第189091号 2、発明の名称 ・ MCA無線通信機 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 居所(〒103)東京都中央区八重洲1丁目7番7号4
、補正命令の日付 自   発 6、補正の内容        − 第  6  図 第  7  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電監コード、システム番号、ユーザコードからなる
    群コードおよび制御チャネル番号で編成されているゾー
    ンインデックスを記憶する識別用ROMと、MCA制御
    局から下り制御チャネルを経由して送信される下り制御
    信号を上記制御チャネル番号にもとずき受信する下り制
    御信号受信手段と、受信した下り制御信号に含まれてい
    るフレーム同期信号に同期して無線ゾーンで着呼を待受
    ける待受手段と、を具備した移動局用のMCA無線通信
    機において、上記識別用ROMに記憶された複数の上記
    ゾーンインデックスから1つのゾーンインデックスを指
    定するゾーンインデックス指定手段と、上記ゾーンイン
    デックス指定手段で指定した第1のゾーンインデックス
    に基づき上記待受けとなったとき着呼可を示す着呼可デ
    ータを送信する着呼可データ送信手段と、第2のゾーン
    インデックスが指定されたときは第1の無線ゾーンから
    第2の無線ゾーンへの移動を予告すべく予告データを送
    信する予告データ送信手段と、を具備し、第1の無線ゾ
    ーン圏外に移動するまでの間は予告データを送信するよ
    う構成したことを特徴とするMCA無線通信機。
JP59189091A 1984-09-10 1984-09-10 Mca無線通信機 Pending JPS6166425A (ja)

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JP59189091A JPS6166425A (ja) 1984-09-10 1984-09-10 Mca無線通信機

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59189737A (ja) * 1983-04-12 1984-10-27 Fujitsu Ltd ゾ−ン切替方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59189737A (ja) * 1983-04-12 1984-10-27 Fujitsu Ltd ゾ−ン切替方式

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