JPS6166512A - ガス絶縁高圧密閉開閉設備 - Google Patents
ガス絶縁高圧密閉開閉設備Info
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- JPS6166512A JPS6166512A JP60190877A JP19087785A JPS6166512A JP S6166512 A JPS6166512 A JP S6166512A JP 60190877 A JP60190877 A JP 60190877A JP 19087785 A JP19087785 A JP 19087785A JP S6166512 A JPS6166512 A JP S6166512A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H1/00—Details of emergency protective circuit arrangements
- H02H1/0007—Details of emergency protective circuit arrangements concerning the detecting means
- H02H1/0015—Using arc detectors
- H02H1/0023—Using arc detectors sensing non electrical parameters, e.g. by optical, pneumatic, thermal or sonic sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B13/00—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle
- H02B13/02—Arrangement of switchgear in which switches are enclosed in, or structurally associated with, a casing, e.g. cubicle with metal casing
- H02B13/035—Gas-insulated switchgear
- H02B13/065—Means for detecting or reacting to mechanical or electrical defects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
- Insulators (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ガス区分絶縁スペーサによりガス密に仕切
られたカプセル部分(ガス室)を備えたガス絶縁高圧密
閉開閉設備に関する。
られたカプセル部分(ガス室)を備えたガス絶縁高圧密
閉開閉設備に関する。
[従来の技術]
ガス区分絶縁スペーサによりガス密に仕切られた複数の
カプセル部分(ガス室)を備え、カプセル外面に取り付
けられるべきセンナを含み事故アークに応答する監視装
置がこのカプセルの部分に付設可能であり、このセンサ
の信号が評価装置に与えられるガス絶縁高圧密閉開閉設
備は、アメリカ合衆国特許第3788293号明細書(
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2315323号明細
書に同じ)により知られている。この場合には監視装置
は運転監視のために常時、又は運転状態の再検査のため
に一時的に、設備に付設することができる。この公知の
監視装置はカプセル外面上に配置されたセンサとして音
響センサ、つまり電気音響変換器、すなわち固体音マイ
クロフォンを含んでいる。このセンサはそれぞれ、カプ
セルの中で各ガス室を画成するガス区分絶縁スペーサに
隣接して配置さ′れている。それにより事故アークが発
生しているガス室の位置確認を行うことができる。セン
サの信号はこの公知の監視装置においては、増幅器、周
波数と振幅に依存するフィルタ、タイムスイッチ装置、
信号装置及び表示装置を含む評価装置に導かれる。この
公知の評価装置の特別な構成は、定められた周波数範囲
又は振幅範囲に限定することにより、絶縁破壊に基づい
て発生しその主成分が電源周波数の2倍であるアークの
特有の騒音だけを検出する。更に最小振幅を有するかか
る信号だけが増幅されるので、定められたレベル以下の
事故信号は評価されるには至らない。更にこの公知の評
価装置は、ガス絶縁高圧密閉開閉設備の内部では正常の
運転時にも、すなわち負荷時の遮断器の遮断の際にも、
アークが発生するという事実をも考慮している。評価装
置のタイムスイッチ装置は、発生した信号が遮断器の消
弧時間より長いときにだけ、アークの与えられた信号を
通過させる。こうして評価装置が事故アークだけを検出
し、遮断器の遮断アークを評価しないということが保証
される。
カプセル部分(ガス室)を備え、カプセル外面に取り付
けられるべきセンナを含み事故アークに応答する監視装
置がこのカプセルの部分に付設可能であり、このセンサ
の信号が評価装置に与えられるガス絶縁高圧密閉開閉設
備は、アメリカ合衆国特許第3788293号明細書(
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2315323号明細
書に同じ)により知られている。この場合には監視装置
は運転監視のために常時、又は運転状態の再検査のため
に一時的に、設備に付設することができる。この公知の
監視装置はカプセル外面上に配置されたセンサとして音
響センサ、つまり電気音響変換器、すなわち固体音マイ
クロフォンを含んでいる。このセンサはそれぞれ、カプ
セルの中で各ガス室を画成するガス区分絶縁スペーサに
隣接して配置さ′れている。それにより事故アークが発
生しているガス室の位置確認を行うことができる。セン
サの信号はこの公知の監視装置においては、増幅器、周
波数と振幅に依存するフィルタ、タイムスイッチ装置、
信号装置及び表示装置を含む評価装置に導かれる。この
公知の評価装置の特別な構成は、定められた周波数範囲
又は振幅範囲に限定することにより、絶縁破壊に基づい
て発生しその主成分が電源周波数の2倍であるアークの
特有の騒音だけを検出する。更に最小振幅を有するかか
る信号だけが増幅されるので、定められたレベル以下の
事故信号は評価されるには至らない。更にこの公知の評
価装置は、ガス絶縁高圧密閉開閉設備の内部では正常の
運転時にも、すなわち負荷時の遮断器の遮断の際にも、
アークが発生するという事実をも考慮している。評価装
置のタイムスイッチ装置は、発生した信号が遮断器の消
弧時間より長いときにだけ、アークの与えられた信号を
通過させる。こうして評価装置が事故アークだけを検出
し、遮断器の遮断アークを評価しないということが保証
される。
架空線の外にガス絶縁高圧密閉開閉設備をも含む回路網
においては、自動的に作動する通常の回路網保護システ
ムが更に設けられている。この回路網保護システムは高
圧密閉開閉設備の中で地絡又は短絡が起きたときでも応
答し、架空線の場合に通常行われるようにあらかじめ定
められた格付はシステムに応じて再閉路を行うであろう
。架空線システムの場合には短時間の開路により雲散ア
ークが消滅し絶縁が回復するけれども、高圧密閉開閉設
備の中ではこの効果は実際には無い。そのために高圧密
閉開閉設備の中では事故アークは再点弧し、当該ガス室
の中で更に圧力上昇が起きるであろう。
においては、自動的に作動する通常の回路網保護システ
ムが更に設けられている。この回路網保護システムは高
圧密閉開閉設備の中で地絡又は短絡が起きたときでも応
答し、架空線の場合に通常行われるようにあらかじめ定
められた格付はシステムに応じて再閉路を行うであろう
。架空線システムの場合には短時間の開路により雲散ア
ークが消滅し絶縁が回復するけれども、高圧密閉開閉設
備の中ではこの効果は実際には無い。そのために高圧密
閉開閉設備の中では事故アークは再点弧し、当該ガス室
の中で更に圧力上昇が起きるであろう。
ガス絶縁高圧密閉開閉設備の中のアークを伴う事故によ
り、設備が一部を損傷し又は汚損することがある。それ
により個々のカプセル部分つまりガス室の中において修
理又は保守のために組み立て作業を実施できるように、
これらカプセル部分を事故の後に遮断し且つ圧力を抜く
必要が生じる。また別の修理作業又はかかる設備の増設
作業のために、既存の設備の部分的な遮断と開放が必要
となることがある。
り、設備が一部を損傷し又は汚損することがある。それ
により個々のカプセル部分つまりガス室の中において修
理又は保守のために組み立て作業を実施できるように、
これらカプセル部分を事故の後に遮断し且つ圧力を抜く
必要が生じる。また別の修理作業又はかかる設備の増設
作業のために、既存の設備の部分的な遮断と開放が必要
となることがある。
仕−切られたカプセル部分つまりガス室の境・界面はそ
れぞれガス区分絶縁スペーサである。このスペーサは一
般にプラスチック例えばエポキシ樹脂ベースの注型樹脂
から成る。これらスペーサはその機械的強度の観点から
、正常な運転時においてもまた内部に事故アークが発生
した場合にも、金属のカプセル全体が閉鎖されていると
きに十分な安全性をもって負荷に耐えるように設計され
ている。それにより事故アークの作用は当該のガス室に
制限される。しかしながら組み立て作業の場合にはこれ
らガス区分絶縁スペーサの二、三のものが片面を接近自
由に開放されたカプセルの閉鎖壁要素を形成し、この壁
要素の一側には絶縁ガスの正常の運転圧力が加わり、し
かしなから他側にはいつもは接続されているガス室の対
抗圧力か加わっていない、このことは片側だけに匣転圧
力が加わったガス区分絶縁スペーサが事故アークの発生
の際の圧力上昇により正常の運転時におけるよりも高い
機械的な負荷を受けるという結果を招く、そして最大の
電流と事故アークの比較的長い燃焼時間とが重なった際
に、ガス区分絶縁スペーサが圧力上昇により割れるとい
うことが必ずしも避けられないので、組み立て者にとっ
て危険である。
れぞれガス区分絶縁スペーサである。このスペーサは一
般にプラスチック例えばエポキシ樹脂ベースの注型樹脂
から成る。これらスペーサはその機械的強度の観点から
、正常な運転時においてもまた内部に事故アークが発生
した場合にも、金属のカプセル全体が閉鎖されていると
きに十分な安全性をもって負荷に耐えるように設計され
ている。それにより事故アークの作用は当該のガス室に
制限される。しかしながら組み立て作業の場合にはこれ
らガス区分絶縁スペーサの二、三のものが片面を接近自
由に開放されたカプセルの閉鎖壁要素を形成し、この壁
要素の一側には絶縁ガスの正常の運転圧力が加わり、し
かしなから他側にはいつもは接続されているガス室の対
抗圧力か加わっていない、このことは片側だけに匣転圧
力が加わったガス区分絶縁スペーサが事故アークの発生
の際の圧力上昇により正常の運転時におけるよりも高い
機械的な負荷を受けるという結果を招く、そして最大の
電流と事故アークの比較的長い燃焼時間とが重なった際
に、ガス区分絶縁スペーサが圧力上昇により割れるとい
うことが必ずしも避けられないので、組み立て者にとっ
て危険である。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明は1組み立て作業の際の人体の危険を避ける簡
単且つ安価な可能性を提供することを目的とする。
単且つ安価な可能性を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この目的はこの発明に基づき前記の種類のガス絶縁高圧
密閉開閉設備において、監視装置と評価装置とトリガ装
置とが高圧密閉開閉設備における組み立て作業のための
保護装置の部分であり。
密閉開閉設備において、監視装置と評価装置とトリガ装
置とが高圧密閉開閉設備における組み立て作業のための
保護装置の部分であり。
監視装置のセンサがそれぞれ、組み立て作業により片面
が開放されたガス区分絶縁スペーサにより閉鎖され且つ
電圧が加えられた導体部分を備えたガス室のカプセル(
圧力容器)上に配置されており、且つトリガ装置が、片
面を開放されたガス区分絶縁スペーサを有するガス室の
中の電圧を加えられた導体部分のための給電遮断器の遮
断のトリガのためめ手段、及びこの給電遮断器の再閉路
の阻止のための手段を備えることにより達成される。
が開放されたガス区分絶縁スペーサにより閉鎖され且つ
電圧が加えられた導体部分を備えたガス室のカプセル(
圧力容器)上に配置されており、且つトリガ装置が、片
面を開放されたガス区分絶縁スペーサを有するガス室の
中の電圧を加えられた導体部分のための給電遮断器の遮
断のトリガのためめ手段、及びこの給電遮断器の再閉路
の阻止のための手段を備えることにより達成される。
こうして高圧密閉開閉設備の中での組み立て作業の実施
前に簡単に取り付けられ、且つ作業の期間中だけ維持さ
れる保護装置が得られる。従ってこの保護装置は一種の
特殊工具であり、常に再び新たに組み込み可能である0
組み立て作業のためにカプセルの圧力容器が取り外され
又は開放されると、隣接するガス区分絶縁スペーサは片
面を開放される。今や組み立て場所に隣接し電圧が加え
られているガス室のカプセル外面上には、事故アークの
検出のために少なくとも各一つのセンサが配置される。
前に簡単に取り付けられ、且つ作業の期間中だけ維持さ
れる保護装置が得られる。従ってこの保護装置は一種の
特殊工具であり、常に再び新たに組み込み可能である0
組み立て作業のためにカプセルの圧力容器が取り外され
又は開放されると、隣接するガス区分絶縁スペーサは片
面を開放される。今や組み立て場所に隣接し電圧が加え
られているガス室のカプセル外面上には、事故アークの
検出のために少なくとも各一つのセンサが配置される。
このガス室は片側が開放されたガス区分絶縁スペーサに
より閉鎖され、且つ電圧を加えられた導体部分を有する
。センサは評価装置を介して直接に、及び場合によって
は通常の回路網保護装置に並列に、当該のガス室の中の
電圧を加えられた部分への給電遮断器のトリガ装置に結
合されている。
より閉鎖され、且つ電圧を加えられた導体部分を有する
。センサは評価装置を介して直接に、及び場合によって
は通常の回路網保護装置に並列に、当該のガス室の中の
電圧を加えられた部分への給電遮断器のトリガ装置に結
合されている。
危険にさらされたガス室の中で事故アークが発生した場
合に、ガス室の中の圧力り昇が片側を開放されたガス区
分絶縁スペーサの機械的強度を超過する値に達する前に
事故アークが遮断されるようなユσい時間で、且つしか
も運転中の回路網保護装置を迂回して、保護装置は当該
の給電遮断器を遮断゛する。保護装置はその最初の応答
の後にトリガ装置を介して給電遮断器の再閉路を同様に
阻止するので、組み立て者の危険が確実に防止される。
合に、ガス室の中の圧力り昇が片側を開放されたガス区
分絶縁スペーサの機械的強度を超過する値に達する前に
事故アークが遮断されるようなユσい時間で、且つしか
も運転中の回路網保護装置を迂回して、保護装置は当該
の給電遮断器を遮断゛する。保護装置はその最初の応答
の後にトリガ装置を介して給電遮断器の再閉路を同様に
阻止するので、組み立て者の危険が確実に防止される。
保護装置のセンサとしては音響センサ又は光センサを使
用することが推賞される0例えば光電池のような光セン
サはカプセル壁の中にのぞき窓が存在することを前提と
するけれども、保護装置の構成が著しく簡単になるとい
う特徴を有する。すなわち片側が開放されたガス区分絶
縁スペーサを有する危険なガス室に対しては、一つのセ
ンサと一つの簡単な評価装置だけで十分である。なぜな
らばこのセンサは事故アークによって生じる発光に応答
するだけでよいからである。
用することが推賞される0例えば光電池のような光セン
サはカプセル壁の中にのぞき窓が存在することを前提と
するけれども、保護装置の構成が著しく簡単になるとい
う特徴を有する。すなわち片側が開放されたガス区分絶
縁スペーサを有する危険なガス室に対しては、一つのセ
ンサと一つの簡単な評価装置だけで十分である。なぜな
らばこのセンサは事故アークによって生じる発光に応答
するだけでよいからである。
保護装置に付属するトリガ装置においては、給電遮断器
のトリガのための手探又は再閉路指令の閉そくのための
手段が機械的又は電気的に構成できる。電気的な手段は
例えば給電遮断器の投入コイルの回路を断ち切る。機械
的手段は故障が少なく点検が容易であるという長所を有
する。
のトリガのための手探又は再閉路指令の閉そくのための
手段が機械的又は電気的に構成できる。電気的な手段は
例えば給電遮断器の投入コイルの回路を断ち切る。機械
的手段は故障が少なく点検が容易であるという長所を有
する。
保護装置がセンサ信号の発信の後に給電遮断器を遮断す
るまでの時間は、できる限りloomsより小さく選ぶ
ことが推奨される。このことは保護装置により与えられ
た安全性を増大する。この時間は音響センサを使用した
場合にも実現可能である。なぜならば遮断器の正常な遮
断アークは−・般に20 m sより短いので、評価装
置がタイムスイッチ素子を介して正常な運転に基づくこ
のアークを確実に消去できるからである。
るまでの時間は、できる限りloomsより小さく選ぶ
ことが推奨される。このことは保護装置により与えられ
た安全性を増大する。この時間は音響センサを使用した
場合にも実現可能である。なぜならば遮断器の正常な遮
断アークは−・般に20 m sより短いので、評価装
置がタイムスイッチ素子を介して正常な運転に基づくこ
のアークを確実に消去できるからである。
[実施例]
次にこの発明に基づく装置の二つの実施例を示す図面に
よりこの発明の詳細な説明する。
よりこの発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図に示す実施例においては、二つの母線
システムlと2がSF6゛ガス絶縁高圧密閉開閉設@3
の中に設けられており、これら母線システムは三相を一
括して密閉され且つ相互に平行に延びている。ケーブル
接続部4に通じる回線分岐5の場所において、母線シス
テム1の母線が圧力容器6の中に設けられ、母線システ
ム2の母線が圧力容器7の中に設けられている。圧力容
器6又は7はそれぞれ圧力容器8又は9に接続され、そ
の際圧力容器6と8又は7と9の間にはそれぞれガス区
分絶縁スペーサ10又は11が設けられている。圧力容
器8の中には母線システム1に結合された導体部分12
があり、この導体部分は接地開閉器13と断路器14と
に通じている。
システムlと2がSF6゛ガス絶縁高圧密閉開閉設@3
の中に設けられており、これら母線システムは三相を一
括して密閉され且つ相互に平行に延びている。ケーブル
接続部4に通じる回線分岐5の場所において、母線シス
テム1の母線が圧力容器6の中に設けられ、母線システ
ム2の母線が圧力容器7の中に設けられている。圧力容
器6又は7はそれぞれ圧力容器8又は9に接続され、そ
の際圧力容器6と8又は7と9の間にはそれぞれガス区
分絶縁スペーサ10又は11が設けられている。圧力容
器8の中には母線システム1に結合された導体部分12
があり、この導体部分は接地開閉器13と断路器14と
に通じている。
同様に圧力容器9の中には導体部分15が設けられ、こ
の導体部分が母線システム2に結合されると共に接地開
閉器16と断路器17とに通じている。圧力容器8又は
9には別の圧力容器18が接続し、圧力容器18は圧力
容器8に向かってはガス区分絶縁スペーサ19を、また
圧力容器9に向かってはガス区分絶縁スペーサ20を有
する。断路器14から来る導体21はガス区分絶縁スペ
ーサ19を貫通して導かれている。同様に断路器17か
ら来る導体22はガス区分絶縁スペーサ20を貫通して
いる。導体21と22は圧力容器18の中で相互に結合
されている。従って圧力容器18は配電モジュール23
を形成し、この配電モジュールの中に更に接地開閉器2
4が配列されている。
の導体部分が母線システム2に結合されると共に接地開
閉器16と断路器17とに通じている。圧力容器8又は
9には別の圧力容器18が接続し、圧力容器18は圧力
容器8に向かってはガス区分絶縁スペーサ19を、また
圧力容器9に向かってはガス区分絶縁スペーサ20を有
する。断路器14から来る導体21はガス区分絶縁スペ
ーサ19を貫通して導かれている。同様に断路器17か
ら来る導体22はガス区分絶縁スペーサ20を貫通して
いる。導体21と22は圧力容器18の中で相互に結合
されている。従って圧力容器18は配電モジュール23
を形成し、この配電モジュールの中に更に接地開閉器2
4が配列されている。
圧力容′A18には回線分岐5の経路の中で通常の絶縁
スペーサを介して変流器26を含む圧力容器25が接続
しており、またガス区分絶縁スペーサ27を介して遮断
器29を備えた圧力容器28が接続している。更に続い
て再びガス区分絶縁スペーサ30を介して接地開閉器3
2を備えた圧力容器31が接続し、それに続いて断路器
34と接地開閉器35とを備えた圧力容器33が接続し
、更にガス区分絶縁スペーサ36を介してケーブル接続
部4の圧力容器37が接続し、更に圧力容器37に計器
用変圧器39を備えた圧力容器38が接続している。
スペーサを介して変流器26を含む圧力容器25が接続
しており、またガス区分絶縁スペーサ27を介して遮断
器29を備えた圧力容器28が接続している。更に続い
て再びガス区分絶縁スペーサ30を介して接地開閉器3
2を備えた圧力容器31が接続し、それに続いて断路器
34と接地開閉器35とを備えた圧力容器33が接続し
、更にガス区分絶縁スペーサ36を介してケーブル接続
部4の圧力容器37が接続し、更に圧力容器37に計器
用変圧器39を備えた圧力容器38が接続している。
第2図の回路図に示すようにガス絶縁高圧密閉開閉設備
3の他の場所においては、同様にケーブル接続部40に
通じ回線分岐5と同一構造の第2の回線分岐41が設け
られ、その遮断器は両母線システム1と2のための給電
遮断器42である。
3の他の場所においては、同様にケーブル接続部40に
通じ回線分岐5と同一構造の第2の回線分岐41が設け
られ、その遮断器は両母線システム1と2のための給電
遮断器42である。
さて回線分岐5の中の配電モジュール23を備えた圧力
容器18が組み立て作業のために圧力を抜かれて開放さ
れ又は取り外されるときには、母線システム1と2への
結合を断ち切るために事前に断路器14と17が開放さ
れる。開放された断路器14.17を有する圧力容器8
と9の中では絶縁ガスの正常の圧力が正しく維持されて
いるけれども、今やガス区分絶縁スペーサ19.20は
一側だけに絶縁ガスの運転時の圧力を受、け、一方この
絶縁スペーサの他側は大気圧にさらされている、すなわ
ち片側が開放されている。しかしながら母線システムl
と2はこうして配電モジュール23のところでの組み立
て作業中正規に運転を続けることができる。そして圧力
容器8のガス室43の中又は圧力容器9のガス室44の
中では。
容器18が組み立て作業のために圧力を抜かれて開放さ
れ又は取り外されるときには、母線システム1と2への
結合を断ち切るために事前に断路器14と17が開放さ
れる。開放された断路器14.17を有する圧力容器8
と9の中では絶縁ガスの正常の圧力が正しく維持されて
いるけれども、今やガス区分絶縁スペーサ19.20は
一側だけに絶縁ガスの運転時の圧力を受、け、一方この
絶縁スペーサの他側は大気圧にさらされている、すなわ
ち片側が開放されている。しかしながら母線システムl
と2はこうして配電モジュール23のところでの組み立
て作業中正規に運転を続けることができる。そして圧力
容器8のガス室43の中又は圧力容器9のガス室44の
中では。
4vi部分12又は15には電圧が加わっている。
そのためにガス室43又は44の中で事故アークが発生
するという可能性が存在する。このため不利な条件の下
では、ガス室43.44を閉鎖するガス区1分絶縁スペ
ーサ19又は20が、゛バ故アークにより発生した圧力
上昇のために機械的に過大な負荷を受けて割れるという
ことが起こるかもしれない、もしそうなれば配電モジュ
ール23のところの組み立て作業を実施している人が危
うくなるであろう。
するという可能性が存在する。このため不利な条件の下
では、ガス室43.44を閉鎖するガス区1分絶縁スペ
ーサ19又は20が、゛バ故アークにより発生した圧力
上昇のために機械的に過大な負荷を受けて割れるという
ことが起こるかもしれない、もしそうなれば配電モジュ
ール23のところの組み立て作業を実施している人が危
うくなるであろう。
それ故にガス絶縁高圧密開開閉設@3の中での組み立て
作業の全期間にわたりそのつど、片側が開放されたガス
区分絶縁スペーサ19.20を備えて危険にさらされた
ガス室43.44と、運転状態を保つ母線システム1,
2のための給電遮断器42との間に組み込まれる保護装
置45が計画された。
作業の全期間にわたりそのつど、片側が開放されたガス
区分絶縁スペーサ19.20を備えて危険にさらされた
ガス室43.44と、運転状態を保つ母線システム1,
2のための給電遮断器42との間に組み込まれる保護装
置45が計画された。
この保護装置45は四つの音響センサ(固体音マイクロ
フォン)46ないし49を有する。センサ46は圧力容
器8のカプセル外面上に配置され、音響センサ47は同
様に圧力容器9上に設けられている。従って音響センサ
46,47はそれぞれ危険にさらされたガス室43.4
4を監視し、これらガス室の中で事故アークを速やかに
検出しようとするものである。しかしながら事故アーク
から発生する騒音は相互に結合された圧力゛ 容器の
カプセル壁の中を固体音として遠くまで伝わるので、隣
接する回線分岐の中で発生しその固体音が圧力容器6又
は7を介して圧力容器8又は9に伝達される事故アーク
の騒音をもまた、センサ46.47は検出するであろう
、従ってセンサ46.47により検出された固体音がど
の方向から来たかを確定するために、圧力容器6の上に
音響センサ48が配置され且っ圧力容器7上には音響セ
ンサ49が配置されている。
フォン)46ないし49を有する。センサ46は圧力容
器8のカプセル外面上に配置され、音響センサ47は同
様に圧力容器9上に設けられている。従って音響センサ
46,47はそれぞれ危険にさらされたガス室43.4
4を監視し、これらガス室の中で事故アークを速やかに
検出しようとするものである。しかしながら事故アーク
から発生する騒音は相互に結合された圧力゛ 容器の
カプセル壁の中を固体音として遠くまで伝わるので、隣
接する回線分岐の中で発生しその固体音が圧力容器6又
は7を介して圧力容器8又は9に伝達される事故アーク
の騒音をもまた、センサ46.47は検出するであろう
、従ってセンサ46.47により検出された固体音がど
の方向から来たかを確定するために、圧力容器6の上に
音響センサ48が配置され且っ圧力容器7上には音響セ
ンサ49が配置されている。
音響センナ46.47は、組み立て作業により片側が開
放されたガス区分絶縁スペーサ19゜20を有する圧力
容器8,9上に設けられている。これに反して音響セン
サ48.49は、片側が開放されたガス区分絶縁スペー
サ19.20が閉鎖するガス室43.44に隣接してい
る圧力容器6又は7上に取り付けられている。従って高
圧密閉開閉設備3の他の部分で事故アークが発生すると
、音響センサ48又は49は音響センサ46又は47が
検出するより大きい騒音を検出するであろう、ガス室4
3又は44の中における事故アークの場合には事態は逆
となり、この場合にはセンサ46.47はセンサ4B
、49より大きい騒音をそれぞれ記録する。しかしなが
ら音響信号の経過時間差もまた検出できる。従って事故
アークの位置決定について、特に事故アークが正に危険
にさらされたガス室43.44の中で発生しているかど
うかについて述べることができる。
放されたガス区分絶縁スペーサ19゜20を有する圧力
容器8,9上に設けられている。これに反して音響セン
サ48.49は、片側が開放されたガス区分絶縁スペー
サ19.20が閉鎖するガス室43.44に隣接してい
る圧力容器6又は7上に取り付けられている。従って高
圧密閉開閉設備3の他の部分で事故アークが発生すると
、音響センサ48又は49は音響センサ46又は47が
検出するより大きい騒音を検出するであろう、ガス室4
3又は44の中における事故アークの場合には事態は逆
となり、この場合にはセンサ46.47はセンサ4B
、49より大きい騒音をそれぞれ記録する。しかしなが
ら音響信号の経過時間差もまた検出できる。従って事故
アークの位置決定について、特に事故アークが正に危険
にさらされたガス室43.44の中で発生しているかど
うかについて述べることができる。
音響センサ46ないし49は一緒に保護装置45の監視
装置50を構成する。監視装置5oにより受けられた信
号は評価装置51に与えられる。評価装、7251の詳
細な構成は第4図に示されている、監視装置50がまず
その信号を増幅器52に与え、この増幅器の出力端は電
源周波数の2倍例えば100Hzに同調可能なフィルタ
53に接続されている。絶縁破壊に基づいて発生したア
ークはその主成分が電源周波数の2倍である特有の騒音
を有する。従って調節可能に構成することもできるフィ
ルタ53はアークに相応する信号だけを通過させる。そ
してフィルタ53の出力信号はその振幅に同調可能な増
幅器54に与えられ、この増幅器は最低振幅を有する信
号だけを増幅するので、成るレベル以下の故障信号は評
価されるに至らない、最後に増幅器54の出力はタイム
スイッチ装置55に与えられる0発生した信号が遮断器
の消弧時間より長く存在するときにだけ信号を通過させ
るように、このタイムスイッチ装置は原則的に構成され
ている。すなわち遮断器の遮断アークは高圧密閉開閉設
備3の運転時における正規の現象であり、この現象は音
響信号において等価の事故アークだけを把握すべき評価
装置51の応答を招いてはならない。このようにして、
遮断器の遮断アークがgt価装置51によって評価され
るようなことは確実に防止される。
装置50を構成する。監視装置5oにより受けられた信
号は評価装置51に与えられる。評価装、7251の詳
細な構成は第4図に示されている、監視装置50がまず
その信号を増幅器52に与え、この増幅器の出力端は電
源周波数の2倍例えば100Hzに同調可能なフィルタ
53に接続されている。絶縁破壊に基づいて発生したア
ークはその主成分が電源周波数の2倍である特有の騒音
を有する。従って調節可能に構成することもできるフィ
ルタ53はアークに相応する信号だけを通過させる。そ
してフィルタ53の出力信号はその振幅に同調可能な増
幅器54に与えられ、この増幅器は最低振幅を有する信
号だけを増幅するので、成るレベル以下の故障信号は評
価されるに至らない、最後に増幅器54の出力はタイム
スイッチ装置55に与えられる0発生した信号が遮断器
の消弧時間より長く存在するときにだけ信号を通過させ
るように、このタイムスイッチ装置は原則的に構成され
ている。すなわち遮断器の遮断アークは高圧密閉開閉設
備3の運転時における正規の現象であり、この現象は音
響信号において等価の事故アークだけを把握すべき評価
装置51の応答を招いてはならない。このようにして、
遮断器の遮断アークがgt価装置51によって評価され
るようなことは確実に防止される。
ガス室43又は44の中の事故アークが監視装置により
検出されたときには、評価装置51は信号を更にトリガ
装置56に与える。このトリ力装置56は給電遮断器4
2の投入電磁石57と遮断電磁石58とに作用する電気
的手段を有する。投入電磁石57又は遮断TL電磁石8
は正規の運転時には回路網保護装置にも接続された遮断
器制御装置59により操作される。この正規の電気回路
にトリガ装置56のリード線が部分的に並列に接続され
ている。従ってガス室43又は44の中で事故アークが
発生しているという信号がトリガ装置56に与えられる
と、トリガ装置は遮断電磁石58を介して給電遮断器4
2を直ちに遮断する。
検出されたときには、評価装置51は信号を更にトリガ
装置56に与える。このトリ力装置56は給電遮断器4
2の投入電磁石57と遮断電磁石58とに作用する電気
的手段を有する。投入電磁石57又は遮断TL電磁石8
は正規の運転時には回路網保護装置にも接続された遮断
器制御装置59により操作される。この正規の電気回路
にトリガ装置56のリード線が部分的に並列に接続され
ている。従ってガス室43又は44の中で事故アークが
発生しているという信号がトリガ装置56に与えられる
と、トリガ装置は遮断電磁石58を介して給電遮断器4
2を直ちに遮断する。
その際給電遮断器は遅くとも100m5の後に遮断され
ることが保証されている。このことは遮断電磁石58を
用いて給電遮断器42の弁60と駆動部61に引き起こ
される。更にトリが装置56が投入電磁石57の回路を
断ち切るので、投入電磁石は給電遮断器42の駆動部6
1にもはや作用することができない、正規の遮断器制御
装置59による給電遮断器42の再閉路は、従って保護
装置45の応答の後にはもはや不可能である。給電遮断
器42の遮断により母線システムlと2は無電圧になる
ので、ガス室43又は44の中の事故アークは速やかに
消え、その結果圧力上昇によるガス区分絶縁スペーサ1
9又は20の割れは発生しない、こうして組み立て作業
を実施している人の危険は生じない。
ることが保証されている。このことは遮断電磁石58を
用いて給電遮断器42の弁60と駆動部61に引き起こ
される。更にトリが装置56が投入電磁石57の回路を
断ち切るので、投入電磁石は給電遮断器42の駆動部6
1にもはや作用することができない、正規の遮断器制御
装置59による給電遮断器42の再閉路は、従って保護
装置45の応答の後にはもはや不可能である。給電遮断
器42の遮断により母線システムlと2は無電圧になる
ので、ガス室43又は44の中の事故アークは速やかに
消え、その結果圧力上昇によるガス区分絶縁スペーサ1
9又は20の割れは発生しない、こうして組み立て作業
を実施している人の危険は生じない。
給電遮断器42のための投入電磁石57が機械的な手段
によっても再閉路を阻止されうることが第3図に示され
ている。この目的のために相応する溝を有する板62が
投入電磁石57のプランジャ63を越えて押し込まれて
いる。それにより板62は機械的に連動を妨げられるの
で、正規の遮断器制御装置59による給電遮断器42の
投入はもはや不可能である。
によっても再閉路を阻止されうることが第3図に示され
ている。この目的のために相応する溝を有する板62が
投入電磁石57のプランジャ63を越えて押し込まれて
いる。それにより板62は機械的に連動を妨げられるの
で、正規の遮断器制御装置59による給電遮断器42の
投入はもはや不可能である。
最後に第5図に別の実施例の部分を示す、第5図は断路
器と接地開閉器とを内蔵する圧力容器64を示す、この
圧力容器64は一側においてガス区分絶縁スペーサ65
を介して母線システムの圧力容器66に結合されている
。他側では同様にガス区分絶縁スペーサ67を備え、こ
の絶縁スペーサは配電モジュールの圧力容器6Bに通じ
ている。
器と接地開閉器とを内蔵する圧力容器64を示す、この
圧力容器64は一側においてガス区分絶縁スペーサ65
を介して母線システムの圧力容器66に結合されている
。他側では同様にガス区分絶縁スペーサ67を備え、こ
の絶縁スペーサは配電モジュールの圧力容器6Bに通じ
ている。
圧力容器68の開放又は取り外しに至る組み立て作業の
際にガス区分絶縁スペーサ67の片側が開放されるなら
ば、圧力容器66の中の母線システムが依然として運転
されるときには、断路器を開放していても圧力容器64
のガス室69の中に電圧を加えられた導体部分が存在す
る。それ故に組み立て作業に先立って保護装置7oが設
置される。
際にガス区分絶縁スペーサ67の片側が開放されるなら
ば、圧力容器66の中の母線システムが依然として運転
されるときには、断路器を開放していても圧力容器64
のガス室69の中に電圧を加えられた導体部分が存在す
る。それ故に組み立て作業に先立って保護装置7oが設
置される。
この保護装置は光学センサ71を右する。なぜならば圧
力容器64のカプセル壁には、断路器と接地開閉器の極
間ギャップが監視できるように二、三ののぞき窓72が
配置されているからである。のぞき窓72には今や光セ
ンサ71として光電池が取り付けられ、この光電池はガ
ス室69の内部の事故アークの発光に応答する。光セン
サ71の信号は保護装置70の一部である評価装置73
に与えられ、この評価装置は第1図及び第2図に示す実
施例において説明した保護装置45と同様に作動を開始
する。
力容器64のカプセル壁には、断路器と接地開閉器の極
間ギャップが監視できるように二、三ののぞき窓72が
配置されているからである。のぞき窓72には今や光セ
ンサ71として光電池が取り付けられ、この光電池はガ
ス室69の内部の事故アークの発光に応答する。光セン
サ71の信号は保護装置70の一部である評価装置73
に与えられ、この評価装置は第1図及び第2図に示す実
施例において説明した保護装置45と同様に作動を開始
する。
第1図はこの発明に基づくガス絶縁高圧密閉開閉設備の
1実施例の部分断面を含む側面図、第2図は第1図に示
す設備の回路図、第3図は第2図に示す投入電磁石部分
の変形例を示す部分図、第4図は第2図に示す評価装置
のブロック線図、第5図はこの発明に基づく設備の別の
実施例の部分図である。 3・・φガス絶縁高圧密閉開閉設備、 6゜7.8
,9,64φ・拳カプセル(圧力容器)、12.15@
・−4体部分、 19,20;67・・・ガス区分絶
縁スペーサ、 42・・・給電遮断器、 43,4
4;69・拳・カス室。 45.70・・・保護装置、 46 、47 。 48.49.71−−−センサ、 50−−一監視
装置、 51.73・・・評価装置、 53゜5
4φ・・フィルタ、 55・・・タイムスイッチ素子、
56−−− トリガ装2t、 57一−−投入
電磁石、 62・働・再閉路の阻止手段、63・e・プ
ランジャ、 71・・会光センサ、72・・・のぞき
窓。
1実施例の部分断面を含む側面図、第2図は第1図に示
す設備の回路図、第3図は第2図に示す投入電磁石部分
の変形例を示す部分図、第4図は第2図に示す評価装置
のブロック線図、第5図はこの発明に基づく設備の別の
実施例の部分図である。 3・・φガス絶縁高圧密閉開閉設備、 6゜7.8
,9,64φ・拳カプセル(圧力容器)、12.15@
・−4体部分、 19,20;67・・・ガス区分絶
縁スペーサ、 42・・・給電遮断器、 43,4
4;69・拳・カス室。 45.70・・・保護装置、 46 、47 。 48.49.71−−−センサ、 50−−一監視
装置、 51.73・・・評価装置、 53゜5
4φ・・フィルタ、 55・・・タイムスイッチ素子、
56−−− トリガ装2t、 57一−−投入
電磁石、 62・働・再閉路の阻止手段、63・e・プ
ランジャ、 71・・会光センサ、72・・・のぞき
窓。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ガス区分絶縁スペーサによりガス密に仕切られた複
数のカプセル部分(ガス室)を備 え、カプセル外面に取り付けられるべきセンサを含み事
故アークに応答する監視装置がこのカプセル部分に付設
可能であり、このセンサの信号が評価装置に与えられる
ガス絶縁高圧密閉開閉設備において、監視装置(50)
と評価装置(51、73)とトリガ装置 (56)とが高圧密閉開閉設備(3)における組み立て
作業のための保護装置(45; 70)の部分であり、監視装置(50)のセンサ(46
、47、48、49;71)がそれぞれ、組み立て作業
により片面が開放さ れたガス区分絶縁スペーサ(19、20; 67)により閉鎖され且つ電圧を加えられ た導体部分(12、15)を備えたガス室 (43、44;69)のカプセル上に(圧力容器8、9
、64上に)配置されており、且つトリガ装置(56)
が、片面を開放されたガス区分絶縁スペーサ(19、2
0;67)を有するガス室(43、44;69)の中の
電圧を加えられた導体部分(12、15)のための給電
遮断器(42)の遮断のトリガのための手段、及びこの
給電遮断器(42)の再閉路の阻止のための手段(62
)を備えることを特徴とするガス絶縁高圧密閉開閉設 備。 2)カプセル壁にのぞき窓(72)を備え、監視装置が
こののぞき窓(72)に配置された光センサ(71)を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の設備
。 3)保護装置(45、70)により給電遮断器(42)
が遅くともセンサ信号の発信の 100ms後に遮断されるように構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の設備
。 4)トリガ装置(56)に機械的な手段 (62)が付設されており、この手段が給電遮断器(4
2)の再閉路を阻止することを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記載の設備。 5)給電遮断器(42)において投入電磁石(57)の
プランジャ(63)が阻止されることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載の設備。 6)監視装置(50)が音響センサ(46、47、48
、49)を含み、且つ評価装置 (51)が周波数と振幅とに依存するフィルタ(53、
54)及びタイムスイッチ素子 (55)を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第3項のいずれか1項に記載の設備。 7)片側が開放されたガス区分絶縁スペーサ(19、2
0)が閉鎖するガス室(43、 44)が隣接している圧力容器(6、7)上にも、音響
センサ(48、49)が配置されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第6項記載の設備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3433362.2 | 1984-09-07 | ||
| DE19843433362 DE3433362A1 (de) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | Metallgekapselte, druckgasisolierte hochspannungsschaltanlage mit mehreren, mittels schottdurchfuehrungsisolatoren gasdicht geschotteten teilabschnitten der kapselung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166512A true JPS6166512A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=6245148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60190877A Pending JPS6166512A (ja) | 1984-09-07 | 1985-08-29 | ガス絶縁高圧密閉開閉設備 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4709291A (ja) |
| EP (1) | EP0174905B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6166512A (ja) |
| AT (1) | ATE35350T1 (ja) |
| CA (1) | CA1251850A (ja) |
| DE (2) | DE3433362A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4839767A (en) * | 1987-02-02 | 1989-06-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Element and device for detecting internal faults in an insulating gas charged electrical apparatus |
| US5064998A (en) * | 1988-08-04 | 1991-11-12 | Whirlpool Corporation | Relay control apparatus |
| FR2642913B1 (fr) * | 1989-02-07 | 1991-04-12 | Alsthom Gec | Dispositif de securite pour appareil electrique a gaz dielectrique, notamment pour disjoncteurs ou reducteurs de mesure |
| KR0169969B1 (ko) * | 1989-08-30 | 1999-03-30 | 미다 가쓰시게 | 전력기기, 전력송배전 유닛의 트립방법 |
| JP2997027B2 (ja) * | 1990-09-17 | 2000-01-11 | 株式会社日立製作所 | ガス絶縁電気機器 |
| US6964771B1 (en) * | 1995-06-07 | 2005-11-15 | Elan Drug Delivery Limited | Method for stably incorporating substances within dry, foamed glass matrices |
| DE19653683C1 (de) * | 1996-12-13 | 1998-06-18 | Siemens Ag | Übertragungseinrichtung für Festkontakte von Schaltfeldern |
| US6433976B1 (en) * | 1999-09-24 | 2002-08-13 | Square D Company | Instantaneous arc fault light detector with resistance to false tripping |
| US20090015991A1 (en) | 2004-06-09 | 2009-01-15 | Maik Hyrenbach | Gas-Insulated Switchgear Assembly Having An Inspection Window For Visually Detecting The Switching Position Of The Switching Contacts |
| US7403129B2 (en) * | 2006-05-10 | 2008-07-22 | Eaton Corporation | Electrical switching apparatus and method employing acoustic and current signals to distinguish between parallel and series arc faults |
| US7736529B2 (en) * | 2007-10-12 | 2010-06-15 | Honeywell International Inc | Azeotrope-like compositions containing sulfur hexafluoride and uses thereof |
| US11862944B1 (en) * | 2022-06-17 | 2024-01-02 | Jst Power Equipment, Inc. | Switchgear device with grounding device and related methods |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2838728A (en) * | 1955-02-28 | 1958-06-10 | Siemens Ag | De-energization of a by-pass circuit in an electromagnetic rectifier during fault conditions |
| DE2216238C2 (de) * | 1972-04-04 | 1982-07-01 | Brown, Boveri & Cie Ag, 6800 Mannheim | Einrichtung zum Schutz von gekapselten, mit Druckgas isolierten Schaltanlagen gegen Störlichtbögen |
| DE2315323B2 (de) * | 1973-03-23 | 1980-06-19 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Einrichtung zur Erfassung dielektrischer Durchschläge in metallgekapselten Hochspannungsschaltanlagen |
-
1984
- 1984-09-07 DE DE19843433362 patent/DE3433362A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-08-16 AT AT85730107T patent/ATE35350T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-08-16 DE DE8585730107T patent/DE3563499D1/de not_active Expired
- 1985-08-16 EP EP85730107A patent/EP0174905B1/de not_active Expired
- 1985-08-29 JP JP60190877A patent/JPS6166512A/ja active Pending
- 1985-09-05 CA CA000490080A patent/CA1251850A/en not_active Expired
- 1985-09-05 US US06/772,953 patent/US4709291A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0174905A1 (de) | 1986-03-19 |
| ATE35350T1 (de) | 1988-07-15 |
| DE3433362A1 (de) | 1986-03-20 |
| EP0174905B1 (de) | 1988-06-22 |
| CA1251850A (en) | 1989-03-28 |
| DE3563499D1 (en) | 1988-07-28 |
| US4709291A (en) | 1987-11-24 |
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