JPS6166562A - Dc−dcコンバ−タ - Google Patents
Dc−dcコンバ−タInfo
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- JPS6166562A JPS6166562A JP18738484A JP18738484A JPS6166562A JP S6166562 A JPS6166562 A JP S6166562A JP 18738484 A JP18738484 A JP 18738484A JP 18738484 A JP18738484 A JP 18738484A JP S6166562 A JPS6166562 A JP S6166562A
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- winding
- transformer
- energy
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、変成器漏れインダクタンスに蓄えられるエ
ネルギーを回収する手段を備えたリンギングチョーク式
のDC−DC:Iンバータに関する@〔従来技術とその
問題点〕 第3図は従来のリンギングチョーク式DC−DCコンバ
ータの回路図である。この第3図において、トランジス
タスイッチ5をオンにして直流電源1から変成器3の1
次巻線に流れる1次亀流11を増加させてこの変成器3
にエネルギーを注入する。
ネルギーを回収する手段を備えたリンギングチョーク式
のDC−DC:Iンバータに関する@〔従来技術とその
問題点〕 第3図は従来のリンギングチョーク式DC−DCコンバ
ータの回路図である。この第3図において、トランジス
タスイッチ5をオンにして直流電源1から変成器3の1
次巻線に流れる1次亀流11を増加させてこの変成器3
にエネルギーを注入する。
2次電流工2として整流ダイオード6を介して平滑コン
デンサ8に注入される@9は直流負荷であり、2は変成
器3O(74れリアクタンスを等制約にあられしたもの
であるが、これには配線のインダクタンスも含まれてい
るものとする〇 上述のように1次電流工□をオン・オフさせることで変
成器3にエネルギーを蓄積し、次に負荷側へこのエネル
ギーを放出するとき、この1次電流11によシ変成器3
の漏れリアクタンス2に蓄積されるエネルギーは、1次
電流工、をオフしたときく負荷側には伝達されないので
、しかるべく処理をしないとトランジスタスイッチ5が
過電圧で破損するおそれがある。そこでこの漏れリアク
タンス2と変成器301次巻線とを橋絡するようにクラ
ンプダイオード11とエネルギー回収手段12との直列
接続でなるクランプ回路を設けて前述の漏れリアクタン
ス2に蓄積されたエネルギーをこのエネルギー回収手段
12に回収させようとする。
デンサ8に注入される@9は直流負荷であり、2は変成
器3O(74れリアクタンスを等制約にあられしたもの
であるが、これには配線のインダクタンスも含まれてい
るものとする〇 上述のように1次電流工□をオン・オフさせることで変
成器3にエネルギーを蓄積し、次に負荷側へこのエネル
ギーを放出するとき、この1次電流11によシ変成器3
の漏れリアクタンス2に蓄積されるエネルギーは、1次
電流工、をオフしたときく負荷側には伝達されないので
、しかるべく処理をしないとトランジスタスイッチ5が
過電圧で破損するおそれがある。そこでこの漏れリアク
タンス2と変成器301次巻線とを橋絡するようにクラ
ンプダイオード11とエネルギー回収手段12との直列
接続でなるクランプ回路を設けて前述の漏れリアクタン
ス2に蓄積されたエネルギーをこのエネルギー回収手段
12に回収させようとする。
このようKして回収されたエネルギーは抵抗に与えて熱
として消費させてもよいが、エネルギー返還手段13に
よ)直流電源1へこのエネルギーを返還させれば、これ
ら装置の温度上昇を生じることもなく、さらに装置全体
の効率向上が期待できることになる・ 第4図は第3図に示す従来例の回路の動作波形図であっ
て、第4図(イ)は変成器3の1次側電圧波形であって
vlは直流電源1の電圧、VS1は平滑コンデ/す8の
両端にあられれる本装置の出力電圧■8と変成器30巻
数比で定まるこの変成器3の1次側への訪起電圧、v1
□は前述せるクランプ回路の電圧、実線であられしてい
るVSはトランジスタスイッチ5のコレクタとエミッタ
との間にあられれる電圧波形を示し、第4図幹)の実#
iiは変成器3の1次電流11、破線は2次電流工2の
電流波形、第4図e→はクランプ回路電流Illの電流
波形、第4図に)は平滑コンデンサ8の両端にあられれ
る当該DC−DCコンバータ出力を圧v8の電圧波形を
示している。
として消費させてもよいが、エネルギー返還手段13に
よ)直流電源1へこのエネルギーを返還させれば、これ
ら装置の温度上昇を生じることもなく、さらに装置全体
の効率向上が期待できることになる・ 第4図は第3図に示す従来例の回路の動作波形図であっ
て、第4図(イ)は変成器3の1次側電圧波形であって
vlは直流電源1の電圧、VS1は平滑コンデ/す8の
両端にあられれる本装置の出力電圧■8と変成器30巻
数比で定まるこの変成器3の1次側への訪起電圧、v1
□は前述せるクランプ回路の電圧、実線であられしてい
るVSはトランジスタスイッチ5のコレクタとエミッタ
との間にあられれる電圧波形を示し、第4図幹)の実#
iiは変成器3の1次電流11、破線は2次電流工2の
電流波形、第4図e→はクランプ回路電流Illの電流
波形、第4図に)は平滑コンデンサ8の両端にあられれ
る当該DC−DCコンバータ出力を圧v8の電圧波形を
示している。
上述の第4図@)に示すクランプ回路電圧v1□が高く
なりすぎると、前述したようにトランジスタスイッチ5
が過電圧で破壊されるおそれがあるが、逆にこのクラン
プ回路電圧V12が低すぎると、エネルギーが変成器3
の2次側へ移行しないすなわち転流しないで、1次側の
このり2ンプ回路にエネルギーがすべて逆流してしまう
おそれがあるので、転流が確実に行なわれるように%第
4図(イ)K示すクランプ回路電圧V12と変成器30
1次側誘起電圧VStとの差電圧を十分に高い値に設定
しておかねばならない。また第3図に示す回路では、配
線インダクタンスを含めた変成器3の漏れリアクタンス
2により、第4図(→に示すひげ状のクランプ回路電流
Illがエネルギー回収手段12に流入するのであるが
、DC−DCコンバータの容量が増大するKつれてこの
エネルギー回収手段12に流入する電力が装置全体の電
力に占める割合も増加して10%程度に違することもあ
るので、このエネルギー回収手段12に流入する電力を
エネルギー返還手段13によシ直流電源IK返還するな
どの手段を講することで有効利用を図れば、当該DC−
DCコンバータの効率が大幅に向上することとなる。
なりすぎると、前述したようにトランジスタスイッチ5
が過電圧で破壊されるおそれがあるが、逆にこのクラン
プ回路電圧V12が低すぎると、エネルギーが変成器3
の2次側へ移行しないすなわち転流しないで、1次側の
このり2ンプ回路にエネルギーがすべて逆流してしまう
おそれがあるので、転流が確実に行なわれるように%第
4図(イ)K示すクランプ回路電圧V12と変成器30
1次側誘起電圧VStとの差電圧を十分に高い値に設定
しておかねばならない。また第3図に示す回路では、配
線インダクタンスを含めた変成器3の漏れリアクタンス
2により、第4図(→に示すひげ状のクランプ回路電流
Illがエネルギー回収手段12に流入するのであるが
、DC−DCコンバータの容量が増大するKつれてこの
エネルギー回収手段12に流入する電力が装置全体の電
力に占める割合も増加して10%程度に違することもあ
るので、このエネルギー回収手段12に流入する電力を
エネルギー返還手段13によシ直流電源IK返還するな
どの手段を講することで有効利用を図れば、当該DC−
DCコンバータの効率が大幅に向上することとなる。
第5図はリンギングチョーク式DC−DCコンバータの
別の従来例を示す回路図であって、第3図に示す従来例
のエネルギー回収手段12とエネルギー返還手段13を
具体的に示したものである。
別の従来例を示す回路図であって、第3図に示す従来例
のエネルギー回収手段12とエネルギー返還手段13を
具体的に示したものである。
この第5図における直流電源l、漏れリアクタンス2、
変成03、)ランジスタスイッテ5、整流ダイオード6
、平滑コンデンサ8、直流負荷9とクラングダイオード
IIK付した符号とその名称・用途・機能は第3図に示
す従来例と同じであるから、これらの説明は省略する。
変成03、)ランジスタスイッテ5、整流ダイオード6
、平滑コンデンサ8、直流負荷9とクラングダイオード
IIK付した符号とその名称・用途・機能は第3図に示
す従来例と同じであるから、これらの説明は省略する。
この第5図において、トランジスタスイッチ5がオフの
ときに漏れリアクタンス2に蓄えられたエネルギーはク
ランプダイオード11を介してエネルギー回収手段とし
てのクランプコンデンサ15に蓄積される。この蓄積エ
ネルギーはエネルギー返還手段としてのコンバータ16
によシ直流電源1とほぼ等しい電圧の直流電力に変換さ
れ、その出力側を直流電源1に並列に接続することにょ
シ、クランプコンデンサ15に回収蓄積されたエネルギ
ーの有効利用を図ることができる〇 しかしながら第5図に示すような回路ではエネルギーを
回収返還するのにコンバータ16を必要とするなど回路
が複雑高価になる欠点を有し、さらにこのコンバータ1
6の容量が大きくなれば当該コンバータ16の損失が増
大するなどの欠点も有する。
ときに漏れリアクタンス2に蓄えられたエネルギーはク
ランプダイオード11を介してエネルギー回収手段とし
てのクランプコンデンサ15に蓄積される。この蓄積エ
ネルギーはエネルギー返還手段としてのコンバータ16
によシ直流電源1とほぼ等しい電圧の直流電力に変換さ
れ、その出力側を直流電源1に並列に接続することにょ
シ、クランプコンデンサ15に回収蓄積されたエネルギ
ーの有効利用を図ることができる〇 しかしながら第5図に示すような回路ではエネルギーを
回収返還するのにコンバータ16を必要とするなど回路
が複雑高価になる欠点を有し、さらにこのコンバータ1
6の容量が大きくなれば当該コンバータ16の損失が増
大するなどの欠点も有する。
この発明は、電力変換に寄与することなく変成器の漏れ
リアクタンスや配線のインダクタンスに蓄えられるエネ
ルギーを簡単な回路構成によ〕回収し、かつ高電圧出力
に対処できるものを低コストの装置で効率を向上させる
ことができるDC−DCコンバータを提供することを目
的とする◎〔発明の要点〕 この発明は、リンギングチョーク式DC−DCコンバー
タにおける変成器1次巻線を復数の巻線に分割し、これ
ら分割された各巻線の極性をそろえ、スイッチ手段を介
して直列接続することにょシ変成器1次巻線を構成し、
この1次巻線の両端を別のスイッチ手段を介して直流電
源に接続し、これら電源接続用スイッチ手段と巻線直列
接続用スイッチ手段とは同時にオン・オフ制御されるよ
うに構成する。さらKこれらスイッチ手段オン時に当該
変成器漏れリアクタンスや回路インダクタンスに蓄えら
れるエネルギーが、これらスイッチ手段オフ時に直流電
源へ返還されるようにこれら各スイッチ手段と分割され
た各巻腺端との結合点と直流電源の該当端子との間にダ
イオードを接続するようにして前記蓄積エネルギーを効
率よく直流電源に返還しようとするものである。
リアクタンスや配線のインダクタンスに蓄えられるエネ
ルギーを簡単な回路構成によ〕回収し、かつ高電圧出力
に対処できるものを低コストの装置で効率を向上させる
ことができるDC−DCコンバータを提供することを目
的とする◎〔発明の要点〕 この発明は、リンギングチョーク式DC−DCコンバー
タにおける変成器1次巻線を復数の巻線に分割し、これ
ら分割された各巻線の極性をそろえ、スイッチ手段を介
して直列接続することにょシ変成器1次巻線を構成し、
この1次巻線の両端を別のスイッチ手段を介して直流電
源に接続し、これら電源接続用スイッチ手段と巻線直列
接続用スイッチ手段とは同時にオン・オフ制御されるよ
うに構成する。さらKこれらスイッチ手段オン時に当該
変成器漏れリアクタンスや回路インダクタンスに蓄えら
れるエネルギーが、これらスイッチ手段オフ時に直流電
源へ返還されるようにこれら各スイッチ手段と分割され
た各巻腺端との結合点と直流電源の該当端子との間にダ
イオードを接続するようにして前記蓄積エネルギーを効
率よく直流電源に返還しようとするものである。
第1図は本発明の実施例を示す回路図であって、変成器
1次巻線が2分割されている場合であり、この第1図に
より以下に本発明の内容を詳述する。
1次巻線が2分割されている場合であり、この第1図に
より以下に本発明の内容を詳述する。
リンギングチョーク式DC−DCコンバータハ直流電源
1から変成器3の1次巻線に注入するエネルギーをオン
・オフさせることによシ、この変成器3の2次巻線33
にエネルギーを移行させ、整流ダイオード6と平滑コン
デンサ8を介して直流負荷9に所望の直流電力を供給す
るものであるが、本発明にあっては変成器301次巻線
は第1分割巻線31と第2分割巻線32とに2分割され
ており、これら第1と第2の分割巻線31.32はその
極性方向をそろえ、巻線用トランジスタスイッチ22を
介して直列に接続されて1次巻線を構成し、この1次巻
線の一方の端と直流電源lの正極側とFi電源用トラン
ジスタスイッチ21を介して接続し、1次巻線の他端と
直a U、源1の負極側とは電源用トランジスタスイッ
チ23を介して接続するのであるが、これら3個のトラ
ンジスタスイッチ21.22.23はそのオン・オフ動
作がすべて同時に行なわれるよう制御される。さらに第
1分割巻線31とトランジスタスイッチ21との結合点
と直流電源負極側との間にはクランプダイオード25ス
イッチ22の結合点、第2分割巻線32と巻線用トラン
ジスタスイッチ22の結合点、第2分割巻線32.と電
源用トランジスタスイッチ23の結合点にその一端が接
続され、り2ンプダイオード26と28の他端は直a!
!源1の正極側に、またクランプダイオード27の他端
は直流電源1の負極側に接続される。なお4工と42は
変成器3の漏れリアクタンスを説明の便宜上分割巻i3
1と32に対応するように分割して表示している。
1から変成器3の1次巻線に注入するエネルギーをオン
・オフさせることによシ、この変成器3の2次巻線33
にエネルギーを移行させ、整流ダイオード6と平滑コン
デンサ8を介して直流負荷9に所望の直流電力を供給す
るものであるが、本発明にあっては変成器301次巻線
は第1分割巻線31と第2分割巻線32とに2分割され
ており、これら第1と第2の分割巻線31.32はその
極性方向をそろえ、巻線用トランジスタスイッチ22を
介して直列に接続されて1次巻線を構成し、この1次巻
線の一方の端と直流電源lの正極側とFi電源用トラン
ジスタスイッチ21を介して接続し、1次巻線の他端と
直a U、源1の負極側とは電源用トランジスタスイッ
チ23を介して接続するのであるが、これら3個のトラ
ンジスタスイッチ21.22.23はそのオン・オフ動
作がすべて同時に行なわれるよう制御される。さらに第
1分割巻線31とトランジスタスイッチ21との結合点
と直流電源負極側との間にはクランプダイオード25ス
イッチ22の結合点、第2分割巻線32と巻線用トラン
ジスタスイッチ22の結合点、第2分割巻線32.と電
源用トランジスタスイッチ23の結合点にその一端が接
続され、り2ンプダイオード26と28の他端は直a!
!源1の正極側に、またクランプダイオード27の他端
は直流電源1の負極側に接続される。なお4工と42は
変成器3の漏れリアクタンスを説明の便宜上分割巻i3
1と32に対応するように分割して表示している。
第1図の実施例において電源用トランジスタスイッチ2
1と23、および巻線用トランジスタスイッチ22の3
個のトランジスタスイッチを同時にオン声せると、直流
電源1からの1次電流工、は割 第1分も巻線31と第2分割巻線32を直列に流れて増
加し、変成器3にエネルギーを注入するがこのとき漏れ
リアクタンス41と42にも1次電流工1が流れ、ここ
Kもエネルギーが蓄えられる。
1と23、および巻線用トランジスタスイッチ22の3
個のトランジスタスイッチを同時にオン声せると、直流
電源1からの1次電流工、は割 第1分も巻線31と第2分割巻線32を直列に流れて増
加し、変成器3にエネルギーを注入するがこのとき漏れ
リアクタンス41と42にも1次電流工1が流れ、ここ
Kもエネルギーが蓄えられる。
ひきつづいて3個のトランジスタスイッチ21,22゜
23を同時にオフさせると、変成器3に蓄えられていた
エネルギーは2次電流工2として整流ダイオード6を介
して平滑コンデンサ8に注入され、直流負荷9に直流電
力を供給する。しかしこの3個の゛トランジスタスイッ
チ21.22.23をオフするときに漏れリアクタンス
41と42に蓄積されているエネルギーは負荷側には伝
達されない・本発明におけるクランプダイオード25.
26の作用により漏れリアクタンス41に蓄積されてい
るエネルギーは、漏れリアクタンス41→第1分割巻線
31→クラングダイオード26→値流電源l→クラング
ダイオード25→漏れリアクタンス41の経路でひげ状
の返還電流が流れて直流電源lにエネルギーを返還する
0これと同時KtFAれリアクタンス42の蓄積エネル
ギーも、漏れリアクタンス42→第2分割巻線32→ク
ランプダイオード28→直流電源l→クランプダイオー
ド27→漏れリアクタンス42の経路に流れるひげ状返
還電流により直流電源IKエネルギーが返還される。
23を同時にオフさせると、変成器3に蓄えられていた
エネルギーは2次電流工2として整流ダイオード6を介
して平滑コンデンサ8に注入され、直流負荷9に直流電
力を供給する。しかしこの3個の゛トランジスタスイッ
チ21.22.23をオフするときに漏れリアクタンス
41と42に蓄積されているエネルギーは負荷側には伝
達されない・本発明におけるクランプダイオード25.
26の作用により漏れリアクタンス41に蓄積されてい
るエネルギーは、漏れリアクタンス41→第1分割巻線
31→クラングダイオード26→値流電源l→クラング
ダイオード25→漏れリアクタンス41の経路でひげ状
の返還電流が流れて直流電源lにエネルギーを返還する
0これと同時KtFAれリアクタンス42の蓄積エネル
ギーも、漏れリアクタンス42→第2分割巻線32→ク
ランプダイオード28→直流電源l→クランプダイオー
ド27→漏れリアクタンス42の経路に流れるひげ状返
還電流により直流電源IKエネルギーが返還される。
第2図は第1図に示す回路の動作波形図であって、第2
図(イ)は変成器3の1次側分割巻線3工または32の
電圧波形であってvlは直流電源1の電圧、v8□は平
滑コンデンサ8の両端にあられれる電圧と、変成器3の
巻数比で定まる1次側への誘起電圧である。第2図6:
1)は3個のトランジスタスイッチ21.22.23の
オン・オフ状態、第2図(ハ)は変成器301次電流工
、が実線で、2次電流工2が破線で示され、第2図に)
鉱直流電源1へ回収されるひげ状返還電流、第2図(ホ
)は平滑コンデンサ8の両端にあられれる当該DC−D
Cコンバータ出カ電圧v8の電圧波形を示している。
図(イ)は変成器3の1次側分割巻線3工または32の
電圧波形であってvlは直流電源1の電圧、v8□は平
滑コンデンサ8の両端にあられれる電圧と、変成器3の
巻数比で定まる1次側への誘起電圧である。第2図6:
1)は3個のトランジスタスイッチ21.22.23の
オン・オフ状態、第2図(ハ)は変成器301次電流工
、が実線で、2次電流工2が破線で示され、第2図に)
鉱直流電源1へ回収されるひげ状返還電流、第2図(ホ
)は平滑コンデンサ8の両端にあられれる当該DC−D
Cコンバータ出カ電圧v8の電圧波形を示している。
変成器3の1次巻線が本発明のように分割されていない
ときは、漏れリアクタンス蓄積エネルギーを直流を源に
返還させようとするならば、トランジスタスイッチのス
イッチングチューティを50−以下にして、出力側にあ
る平滑コンデンサの両端電圧から変成器1次側へ誘起さ
れる電圧よりも直流電源電圧の方を高くしなければなら
ないので、高電圧出力を要求されるDC−DCコンバー
タでは出力側にある整流ダイオードは高逆耐゛岨圧のも
のが必要となる。
ときは、漏れリアクタンス蓄積エネルギーを直流を源に
返還させようとするならば、トランジスタスイッチのス
イッチングチューティを50−以下にして、出力側にあ
る平滑コンデンサの両端電圧から変成器1次側へ誘起さ
れる電圧よりも直流電源電圧の方を高くしなければなら
ないので、高電圧出力を要求されるDC−DCコンバー
タでは出力側にある整流ダイオードは高逆耐゛岨圧のも
のが必要となる。
第1図に示すように変成器3の1次巻線が2等分割され
ていれば第2図(イ)に示されるように1次側の各分割
巻線電圧は直流電源1の電圧■1の半分であるから、整
流ダイオード6の逆耐電圧もこれに比例して半分にする
ことができるし、3個のトランジスタスイッチ21.2
2.23のオンデユーテイを66チまで増加させること
ができるので、高電圧出力の要求に対応することが容易
となる。
ていれば第2図(イ)に示されるように1次側の各分割
巻線電圧は直流電源1の電圧■1の半分であるから、整
流ダイオード6の逆耐電圧もこれに比例して半分にする
ことができるし、3個のトランジスタスイッチ21.2
2.23のオンデユーテイを66チまで増加させること
ができるので、高電圧出力の要求に対応することが容易
となる。
第1図は変成器3の1次巻線が2分割の場合であるが、
これをNなる数に等分に分割すると、各分割巻線を直列
接続するための巻線用スイッチと電源用スイッチとの合
計数はN’+1となる。それゆえこれらスイッチのオン
デユーテイをDとするならば、 D(1−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・聞・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・fi+N+1 (1)式に示すようにオンデユーテイDは分割巻線数が
増加するほど100チに近くなるし、整流ダイオード6
の逆耐電圧は出力電圧が同一ならば分割巻線数NK逆比
例して減少できる0すなわち電流ダイオード6の逆耐電
圧が不変であっても、分割巻線数NK比例して出力電圧
を増大させることができる。
これをNなる数に等分に分割すると、各分割巻線を直列
接続するための巻線用スイッチと電源用スイッチとの合
計数はN’+1となる。それゆえこれらスイッチのオン
デユーテイをDとするならば、 D(1−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・聞・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・fi+N+1 (1)式に示すようにオンデユーテイDは分割巻線数が
増加するほど100チに近くなるし、整流ダイオード6
の逆耐電圧は出力電圧が同一ならば分割巻線数NK逆比
例して減少できる0すなわち電流ダイオード6の逆耐電
圧が不変であっても、分割巻線数NK比例して出力電圧
を増大させることができる。
この発明によれば、リンギングチョーク式DC−DCコ
ンバータを構成する変成器の1次巻線は、複数の分割巻
線の極性方向を同一にそろえてスイッチ手段を介して直
列接続するよう構成し、この1次巻線の両端にもそれぞ
れスイッチ手段を設けて直流電源からの直流電力をオン
・オフできるようにし、さらに各分割巻線とスイッチ手
段との結合点と直流電源の正極また負極との間には、そ
れぞれ別個のクランプダイオードが変成器漏れリアクタ
ンス蓄積エネルギーを回収する極性に接続されている。
ンバータを構成する変成器の1次巻線は、複数の分割巻
線の極性方向を同一にそろえてスイッチ手段を介して直
列接続するよう構成し、この1次巻線の両端にもそれぞ
れスイッチ手段を設けて直流電源からの直流電力をオン
・オフできるようにし、さらに各分割巻線とスイッチ手
段との結合点と直流電源の正極また負極との間には、そ
れぞれ別個のクランプダイオードが変成器漏れリアクタ
ンス蓄積エネルギーを回収する極性に接続されている。
このような構成にするととKより各スイッチ手段を同時
にオン・オフさせることにより変成器2次側に直流電力
を出力させるさいに変成器漏れリアクタンス蓄積エネル
ギーはクランプダイオードを介して直流電源に返還され
るので、簡単低コストな回路構成で当該DC−DCコン
バータの効率を大幅に向上させることができる0さらに
変成器1次巻線が分割されているので、前記各スイッチ
手段のオンデユーテイを高められるのでスイッチ素子の
利用効率が向上できるし、出方側に設ける整流ダイオー
ドの逆耐電圧を高めることなく出力電圧を増大させるこ
とができるので、特に高電圧出力用のDC−DCコンバ
ータを容易に実現できる。
にオン・オフさせることにより変成器2次側に直流電力
を出力させるさいに変成器漏れリアクタンス蓄積エネル
ギーはクランプダイオードを介して直流電源に返還され
るので、簡単低コストな回路構成で当該DC−DCコン
バータの効率を大幅に向上させることができる0さらに
変成器1次巻線が分割されているので、前記各スイッチ
手段のオンデユーテイを高められるのでスイッチ素子の
利用効率が向上できるし、出方側に設ける整流ダイオー
ドの逆耐電圧を高めることなく出力電圧を増大させるこ
とができるので、特に高電圧出力用のDC−DCコンバ
ータを容易に実現できる。
第1図は本発明の実施例を示す回路図であり、第2図は
!1図に示す回路の動作波形図である。 第3図は従来のリンギングチョーク式DC−DCコンバ
ータの回路図、第4図は第3図に示す回路の動作波形図
であり、第5図はリンギングチョーク式DC−DCコン
バータの別の従来例を示す回路図である。 1・・・・・・直流電源、2・・・・・・漏れリアクタ
ンス、3・・・・・変成器、5・・・・・・トランジス
タスイッチ、6・・・・・・整流ダイオード、8・・・
・・・平滑コンデンサ、9・・・・・・直・・・・・・
エネルギー回収手段としてのクランプコンデンサ、16
・・・・・・エネルギー返還手段としてのコンバータ、
21.23・・・・・電源用トランジスタスイッチ、2
2・・・・・・巻線用トランジスタスイッチ、25,2
6゜27、28・・・・・・クランクダイオード、31
・・・・・・第1分第1図 第2図 第3図 第4図
!1図に示す回路の動作波形図である。 第3図は従来のリンギングチョーク式DC−DCコンバ
ータの回路図、第4図は第3図に示す回路の動作波形図
であり、第5図はリンギングチョーク式DC−DCコン
バータの別の従来例を示す回路図である。 1・・・・・・直流電源、2・・・・・・漏れリアクタ
ンス、3・・・・・変成器、5・・・・・・トランジス
タスイッチ、6・・・・・・整流ダイオード、8・・・
・・・平滑コンデンサ、9・・・・・・直・・・・・・
エネルギー回収手段としてのクランプコンデンサ、16
・・・・・・エネルギー返還手段としてのコンバータ、
21.23・・・・・電源用トランジスタスイッチ、2
2・・・・・・巻線用トランジスタスイッチ、25,2
6゜27、28・・・・・・クランクダイオード、31
・・・・・・第1分第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 直流電源と変成器1次巻線とを接続して変成器にエネル
ギーを注入し、次いて直流電源と変成器1次巻線との接
続を断にすることで注入エネルギーを変成器2次巻線か
ら整流ダイオードを介して取り出すようなリンギングチ
ョーク式DC−DCコンバータにおいて、前記変成器1
次巻線は複数の分割巻線の極性をそろえ、各分割巻線を
巻線スイッチ手段を介して直列接続することで構成し、
この1次巻線の両端と直流電源の両端子とをそれぞれ接
続する2つの電源スイッチ手段と、分割巻線数より1つ
少ない数の前記巻線スイッチ手段とは互いに同時にオン
・オフ制御される半導体スイッチであり、これら半導体
スイッチと各分割巻線との結合点は当該半導体スイッチ
オフ時に変成器漏れインダクタンスの蓄積エネルギーを
回収するべく、それぞれダイオードを介して前記直流電
源の該当端子に接続されていることを特徴とするDC−
DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18738484A JPS6166562A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | Dc−dcコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18738484A JPS6166562A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | Dc−dcコンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166562A true JPS6166562A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=16205068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18738484A Pending JPS6166562A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | Dc−dcコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166562A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4736284A (en) * | 1986-01-14 | 1988-04-05 | Kikusui Electronics Corp. | Switching power supply circuit including forward converter |
| WO2000014861A1 (en) * | 1998-09-03 | 2000-03-16 | Nagano Japan Radio Co., Ltd. | Rectifying/smoothing circuit and double-ended converter |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18738484A patent/JPS6166562A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4736284A (en) * | 1986-01-14 | 1988-04-05 | Kikusui Electronics Corp. | Switching power supply circuit including forward converter |
| WO2000014861A1 (en) * | 1998-09-03 | 2000-03-16 | Nagano Japan Radio Co., Ltd. | Rectifying/smoothing circuit and double-ended converter |
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