JPS6166566A - 無効電力制御形サイクロコンバ−タ装置 - Google Patents
無効電力制御形サイクロコンバ−タ装置Info
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- JPS6166566A JPS6166566A JP59184522A JP18452284A JPS6166566A JP S6166566 A JPS6166566 A JP S6166566A JP 59184522 A JP59184522 A JP 59184522A JP 18452284 A JP18452284 A JP 18452284A JP S6166566 A JPS6166566 A JP S6166566A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M5/00—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
- H02M5/02—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC
- H02M5/04—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters
- H02M5/22—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M5/25—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M5/27—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means for conversion of frequency
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は負荷に可変電圧可変周波数の交流電力を供給す
ると共に循環電流によって無効電力を任意に制御できる
無効電力制御形サイクロコンバータ装置に関するもので
ある。
ると共に循環電流によって無効電力を任意に制御できる
無効電力制御形サイクロコンバータ装置に関するもので
ある。
サイクロコンバータは一定周波数の交流電力を他の異な
る周波数の交流電力に直接交換する装置であるが、その
構成素子たるサイリスタを電源電圧1こよって転流させ
るため、電源から多くの無効7uカをとる次点がある。
る周波数の交流電力に直接交換する装置であるが、その
構成素子たるサイリスタを電源電圧1こよって転流させ
るため、電源から多くの無効7uカをとる次点がある。
またその無効電力は負荷側の周波数に同期して常Iこ変
動している。このため電源系統設備の容量を増大させる
だけでなく、無効電力変動1こより同一系統に接続され
た電気機器1こ種々の悪影響を及ぼしている。
動している。このため電源系統設備の容量を増大させる
だけでなく、無効電力変動1こより同一系統に接続され
た電気機器1こ種々の悪影響を及ぼしている。
第2図は受電端の無効電力を検出して無効電力を制御す
る無効菟力制佃形サイクロコンバータ装置の構成図であ
る。(この制御はフィードバック制御で以後F −B
1ijl 11!1と略す。)図中CCは循埋屯流式サ
イクロコンバータ本体、5s−p及び8B−Nはその正
群及び負群コンバータ、Log及び−7は中間タップ付
直流リアクトル、1ノ0人りは負荷である。またT几は
電源トランス、CはΔ又は 接続された進相コンデンサ
、BUSは3相電線路である。制−回路としては受電端
の3相交流電流を検出する変流器CTs、3相交流電圧
を検出する変成器PT、 無効電力演算器VAR、制
卸補償回路H(s)、正群コンバータ5s−pの出力磁
流I、を検出する変流CT、 、負群コンバータ8B−
Nの出力磁流I、を検出する変流器CTN、加算器人、
〜A2、演算増幅器に0〜に1、反転増幅器に1、比較
器C8〜C8、絶対値回路AB8及び位相制御回路PH
−P 。
る無効菟力制佃形サイクロコンバータ装置の構成図であ
る。(この制御はフィードバック制御で以後F −B
1ijl 11!1と略す。)図中CCは循埋屯流式サ
イクロコンバータ本体、5s−p及び8B−Nはその正
群及び負群コンバータ、Log及び−7は中間タップ付
直流リアクトル、1ノ0人りは負荷である。またT几は
電源トランス、CはΔ又は 接続された進相コンデンサ
、BUSは3相電線路である。制−回路としては受電端
の3相交流電流を検出する変流器CTs、3相交流電圧
を検出する変成器PT、 無効電力演算器VAR、制
卸補償回路H(s)、正群コンバータ5s−pの出力磁
流I、を検出する変流CT、 、負群コンバータ8B−
Nの出力磁流I、を検出する変流器CTN、加算器人、
〜A2、演算増幅器に0〜に1、反転増幅器に1、比較
器C8〜C8、絶対値回路AB8及び位相制御回路PH
−P 。
PH−Nが用いられる。
加算器A、によってI、−IN==I、を求める。これ
が負荷電流の検出値である。また、加算器AI、A、と
絶対値回路AB8及び増幅器K。(3倍)1こよって次
の演算を行う。
が負荷電流の検出値である。また、加算器AI、A、と
絶対値回路AB8及び増幅器K。(3倍)1こよって次
の演算を行う。
工。=(IP+lN−l11.I)/2 ・・・・・
・・・・(1)これが循環電流の検出値である。
・・・・(1)これが循環電流の検出値である。
まず負荷電流制卸の動作を説明する。
負荷電流指令I、 と実際に流れる負荷電流の検出値
IL ’(比較し、その1@差ε3)こ比例した電圧
をサイクロコンバータから発生するように位相制御回路
P)l−P 、 PH−N t−制卸する。PH−Pの
出力位相αPに対してI’1l−Nの出力相αNは、α
N = 180°−αPの関係を保一つよう1こ増幅器
に、から反転増幅器に、を介してP H−Hに入力され
る。
IL ’(比較し、その1@差ε3)こ比例した電圧
をサイクロコンバータから発生するように位相制御回路
P)l−P 、 PH−N t−制卸する。PH−Pの
出力位相αPに対してI’1l−Nの出力相αNは、α
N = 180°−αPの関係を保一つよう1こ増幅器
に、から反転増幅器に、を介してP H−Hに入力され
る。
すなわち、正群コンバータ5s−pの出力電圧V。
:ky・V5−CtlSα?と負群コンバータ8B−N
の出力電圧vN”k V ” vs” CO8αH=k
v−Vs−cos (180°−αP)は負荷端子でつ
り合った状態で通常の運転が行なわれる。
の出力電圧vN”k V ” vs” CO8αH=k
v−Vs−cos (180°−αP)は負荷端子でつ
り合った状態で通常の運転が行なわれる。
負荷電流指令1. を正弦波状に変化させるとそれに
応じて偏差ε、も変化し負荷tと正弦波電流I、が流れ
るように前記αP及びαNが制御される。この通常の運
転では正群コンバータ5s−pの出力電圧と負群コンバ
ータ88−Nの出力電圧は等しくつり合っているため循
環4MeIoはほとんど流れ彦い。
応じて偏差ε、も変化し負荷tと正弦波電流I、が流れ
るように前記αP及びαNが制御される。この通常の運
転では正群コンバータ5s−pの出力電圧と負群コンバ
ータ88−Nの出力電圧は等しくつり合っているため循
環4MeIoはほとんど流れ彦い。
次に循環磁流制卸の動作を説明する。電源端子には磁流
検出器CTs及び゛磁圧検出器PTが設置され、無効電
力演算器VARrこよってその無効電力Qが演算される
。無効電力の指令値Qは通常零;こ設定され、比較器C
1によって偏差ε、=Q−Qが発生させられる。制卸補
償回路(H)sは定常偏差61と零1こするため通常積
分要素が使われ、その出カニo が循環電流Ioの指
令値となる。比較器C1によって偏差ε@=Io*”’
Io*をとり増幅器に、を介して加算器A4及び^に
入力する。
検出器CTs及び゛磁圧検出器PTが設置され、無効電
力演算器VARrこよってその無効電力Qが演算される
。無効電力の指令値Qは通常零;こ設定され、比較器C
1によって偏差ε、=Q−Qが発生させられる。制卸補
償回路(H)sは定常偏差61と零1こするため通常積
分要素が使われ、その出カニo が循環電流Ioの指
令値となる。比較器C1によって偏差ε@=Io*”’
Io*をとり増幅器に、を介して加算器A4及び^に
入力する。
従って、P)(−P及びPH−Nへの入力6番及びε、
は各々次のよう1こなる。ただしに、= −1とする。
は各々次のよう1こなる。ただしに、= −1とする。
ε4二に!−ε、十に、・εt 、−00,(2)ε
! =−x、 @ε、十に、・εt −0−0(S)
故にαs”180°−αPの関係はくずれ、K1・ε、
に比例した分だけ正群コンバータ5s−pの出力電圧V
?と負群コンバータ88−Nの出力電圧V、とが不平衡
になる。その養電圧か直流リアクトルLOI及びLOj
Jに印加され、循環電流が流れる。Io*が指令値Io
*”より流れすぎれはε、が減少して上記差電圧を小さ
くする。結果的にはIo*はIo*に等しくなるように
制御される。
! =−x、 @ε、十に、・εt −0−0(S)
故にαs”180°−αPの関係はくずれ、K1・ε、
に比例した分だけ正群コンバータ5s−pの出力電圧V
?と負群コンバータ88−Nの出力電圧V、とが不平衡
になる。その養電圧か直流リアクトルLOI及びLOj
Jに印加され、循環電流が流れる。Io*が指令値Io
*”より流れすぎれはε、が減少して上記差電圧を小さ
くする。結果的にはIo*はIo*に等しくなるように
制御される。
無効4力Qが進みの場合、ε、=Q−Q=−Qは正とな
り、”O’?増加させサイクロコンバータの遅れ無効電
流を大きくする。最終的lこはQ=0+こなるように循
環電流工oが制御される。
り、”O’?増加させサイクロコンバータの遅れ無効電
流を大きくする。最終的lこはQ=0+こなるように循
環電流工oが制御される。
逆jこQが遅れの場合εshoとなり、Io*を減少さ
せ同じ<Q=0になるように工0を制御している。
せ同じ<Q=0になるように工0を制御している。
このようfこして受電端の無効電力が零、すなわち基本
波力率を11仁保持することができる。
波力率を11仁保持することができる。
以上のように受電端に進相コンデンサCを設置し、その
受電端の無効電力Qを検出して、進相コンデンサCIC
流れる進み無効電流Icapと循環式サイクロコンバー
タCCで流れる遅れ無効磁流Ioの打消し合って制卸す
る無効電力制御サイクロコンバータには次のような欠点
がある。
受電端の無効電力Qを検出して、進相コンデンサCIC
流れる進み無効電流Icapと循環式サイクロコンバー
タCCで流れる遅れ無効磁流Ioの打消し合って制卸す
る無効電力制御サイクロコンバータには次のような欠点
がある。
受電端の無効磁力の検出に伴うむだ時間や検出遅れがあ
ることと、及び制卸系を安定化し、無効電力を零にして
入力基本波力率を1にするため制卸補償要素として積分
吸素を用いているためにより無効電力制約系の応答を高
くとることができない。従・つて、負荷側の周波数が低
いときは比較的よく追従し、受?i、i、端の無効電力
2零1こ制御することができるが、負荷側の周波数が島
くなるに従い、制仰遅れが目立一つようになり、受電端
の無効電力は制6中遅れの分だけりMること;こなる。
ることと、及び制卸系を安定化し、無効電力を零にして
入力基本波力率を1にするため制卸補償要素として積分
吸素を用いているためにより無効電力制約系の応答を高
くとることができない。従・つて、負荷側の周波数が低
いときは比較的よく追従し、受?i、i、端の無効電力
2零1こ制御することができるが、負荷側の周波数が島
くなるに従い、制仰遅れが目立一つようになり、受電端
の無効電力は制6中遅れの分だけりMること;こなる。
第3図1こフィードフォワード制卸(以後F−Fjil
l 6mと略す))こよって無効電力k !ff’l仰
する従来の無効電力制御形サイクロコンバータの購成図
を示第3図jこおいて、第2図と比較して相異点は、循
環電流指令値Io を与える循環電流指令演算回路旧
0を設けたことで、その低制御回路及び循環式サイクロ
コンバータCCの構成は同じで゛ある。
l 6mと略す))こよって無効電力k !ff’l仰
する従来の無効電力制御形サイクロコンバータの購成図
を示第3図jこおいて、第2図と比較して相異点は、循
環電流指令値Io を与える循環電流指令演算回路旧
0を設けたことで、その低制御回路及び循環式サイクロ
コンバータCCの構成は同じで゛ある。
従って、負荷電流制卸及び循環′4流制却の動作は第2
図と同じなので省略する。
図と同じなので省略する。
第4図は循環電流指令演算回路RIo*の具体例を示す
ものである。
ものである。
図中、ABsU * )J38 v、ABSW ti
絶対値回路、’4 、に、0に、v、Kaw は演算増
幅器、Mo +Mv + My は乗算器、8QU
、 SQV 、 SQWは正弦値を出力する演算回路、
A5゜人7は加算器、DIVは割算器、C番は比較器、
vRは無効電力設定器である。
絶対値回路、’4 、に、0に、v、Kaw は演算増
幅器、Mo +Mv + My は乗算器、8QU
、 SQV 、 SQWは正弦値を出力する演算回路、
A5゜人7は加算器、DIVは割算器、C番は比較器、
vRは無効電力設定器である。
各相サイクロコンバータの位相制卸入力電圧VσlJ+
vαマ+vffWを取り出し循環゛磁流指令回路R,I
o*に入力する。vaUは第3図の増幅器に、の出力信
号を取り出したもので、CO8,、、と−CO8trN
σの平均値に比例した値をとる。故(こVf!II全増
@器に、、、iこよって冗砂倍すること1こよって点弧
位相角αUの余弦値C08aOが求められる。この信号
C08at+は演算回路SQUでE[己s ”a uの
演算を行い、点弧位相角αυの正弦値8IN、、が求ま
る。同様■こV(IVから8INαマが、vLxwから
SINαWが求められる。
vαマ+vffWを取り出し循環゛磁流指令回路R,I
o*に入力する。vaUは第3図の増幅器に、の出力信
号を取り出したもので、CO8,、、と−CO8trN
σの平均値に比例した値をとる。故(こVf!II全増
@器に、、、iこよって冗砂倍すること1こよって点弧
位相角αUの余弦値C08aOが求められる。この信号
C08at+は演算回路SQUでE[己s ”a uの
演算を行い、点弧位相角αυの正弦値8IN、、が求ま
る。同様■こV(IVから8INαマが、vLxwから
SINαWが求められる。
次1こ循環電流指令回路RIo*へ入力する負荷電流指
令値I、 、Iv、I、 は絶対値回路ABSU 、
Ag3 V 、ABSWで絶対値1xu l、1■v
1.lIw lを検出し、その絶対値は乗算器M(+
+ MY I MW で正弦値SINα、、SINαv
、SINαWと個々fこ乗算し、加算器A、でIItI
l・SINαυ+IIυ1・SINαマ+lIw l・
8INα1と加算される。七の出力は無効電力設定器V
几からの信号Icapと比較し、その出力信号a= 1
cap”−(l I、”l−8INαa+lIv”l
SINαv+lxwl−8INαW)は割算”15 D
IV (こ入力する。
令値I、 、Iv、I、 は絶対値回路ABSU 、
Ag3 V 、ABSWで絶対値1xu l、1■v
1.lIw lを検出し、その絶対値は乗算器M(+
+ MY I MW で正弦値SINα、、SINαv
、SINαWと個々fこ乗算し、加算器A、でIItI
l・SINαυ+IIυ1・SINαマ+lIw l・
8INα1と加算される。七の出力は無効電力設定器V
几からの信号Icapと比較し、その出力信号a= 1
cap”−(l I、”l−8INαa+lIv”l
SINαv+lxwl−8INαW)は割算”15 D
IV (こ入力する。
また、割算器DIVIこは前記正弦値SINαυ、SI
Nαマ。
Nαマ。
SINαWを加算器〜で加算され、増幅器−で2倍し、
その出力信号b=2(SINα。+SINα、+8IN
αW)が入力され、a/bを計算すること1こよって、
その出力は循環電流指令値Io*”が次のように求まる
。
その出力信号b=2(SINα。+SINα、+8IN
αW)が入力され、a/bを計算すること1こよって、
その出力は循環電流指令値Io*”が次のように求まる
。
る。
一般に循環電流式サイクロコンバータCCの無効電流成
分IRIIAQ?は(3)式のように表わすことができ
る。ただし、3相の無効電流成分である。
分IRIIAQ?は(3)式のように表わすことができ
る。ただし、3相の無効電流成分である。
1、Lgiat=2・K1 ・I (1(SINα、+
SINαv+81NαW)”IIt+”l−8INαu
+l I、”l −8INaマ+lI、”l −8IN
αw−(a)(2)式と(3)式は次のような関係式1
こなる。
SINαv+81NαW)”IIt+”l−8INαu
+l I、”l −8INaマ+lI、”l −8IN
αw−(a)(2)式と(3)式は次のような関係式1
こなる。
脣
1111AQ? =Kt 0 Icap
++++++++ (4)従って受゛iE端の進
相コンデンサCに進れる電流IcapをI(ap =
Icap/に、 lこ設置すればlR11Aay =
Icapとなりサイクロコンバータ全体の遅れ無効電流
IRIA(1↑と進相コンデンサCの進み無効電流Ic
apが互いに打ち消し合い、受電端の基本波力率は1に
制御されること1こをる。
++++++++ (4)従って受゛iE端の進
相コンデンサCに進れる電流IcapをI(ap =
Icap/に、 lこ設置すればlR11Aay =
Icapとなりサイクロコンバータ全体の遅れ無効電流
IRIA(1↑と進相コンデンサCの進み無効電流Ic
apが互いに打ち消し合い、受電端の基本波力率は1に
制御されること1こをる。
以上のように無効電力制御にF−F制御を用いると、F
−B制ra1こ比較して、検出遅れ及び積分要素が含ま
れないために、無効電力の制卸応答が速い制御特性を得
ることができるが次のような欠点がある。
−B制ra1こ比較して、検出遅れ及び積分要素が含ま
れないために、無効電力の制卸応答が速い制御特性を得
ることができるが次のような欠点がある。
受電端の無効電力を零1こする;こは、1111AO?
= lCa1)=Kt ’ Icap +++++
++ (5)が成り立つようにIcapを設定しなけれ
ばならない。
= lCa1)=Kt ’ Icap +++++
++ (5)が成り立つようにIcapを設定しなけれ
ばならない。
しかし、循環@流式サイクロコンバータを用いて無効電
力制御を行う装置1こおいて、サイクロコンバータの容
■政が大きく々ると、受電端に設置される進相コンデン
サの容量も同じように犬きくなる。従って大写ちtのコ
ンデンサを投入すると、過大な突入電流が流れ、同じ系
統に接続されている機器Eこ悪影響を及ばず。一般にこ
のような影響をさけるために進相コンデンサは分割して
投入するのが普通である。
力制御を行う装置1こおいて、サイクロコンバータの容
■政が大きく々ると、受電端に設置される進相コンデン
サの容量も同じように犬きくなる。従って大写ちtのコ
ンデンサを投入すると、過大な突入電流が流れ、同じ系
統に接続されている機器Eこ悪影響を及ばず。一般にこ
のような影響をさけるために進相コンデンサは分割して
投入するのが普通である。
I−・F制御の場合分割された進相コンデンサを順序投
入すると進相コンデンサに流れる電流Icapは投入個
数)こ比例して変化するために(5)式が満足しなくな
り、受「E端の基本波力率を1にすることができりとい
う欠点かあ・つた。
入すると進相コンデンサに流れる電流Icapは投入個
数)こ比例して変化するために(5)式が満足しなくな
り、受「E端の基本波力率を1にすることができりとい
う欠点かあ・つた。
以上のように黙効逝力訓電にF−B制又はF、F制御を
単独fこ用いるとRdl Ha特性lこは一長一短があ
る。
単独fこ用いるとRdl Ha特性lこは一長一短があ
る。
F、B制御1こおいては、検出遅れ及び積分要素がある
ために無効電力の制一応答が遅い。F、F制御11]I
こおいては進相コンデンサを分割投入した場合、入力基
本波力率を常1こ1に制御することができない。
ために無効電力の制一応答が遅い。F、F制御11]I
こおいては進相コンデンサを分割投入した場合、入力基
本波力率を常1こ1に制御することができない。
本発明は以上に鑑みてなされたもので、受電端の進相コ
ンデンサを分割して投入する無効電力制卸形サイクロコ
ンバータ装置において、循環電流指令値Io*をF、8
制御とF、F制御の循環電流指令値Io*bとIo*a
の和で与え、無効電力制御の制御応答の向上と、進相コ
ンデンサを分割投入しても常に入力基本波力率をIIこ
制御するようlζした無効電力制御形サイクロコンバー
タ装置を提供すること上目的とする。
ンデンサを分割して投入する無効電力制卸形サイクロコ
ンバータ装置において、循環電流指令値Io*をF、8
制御とF、F制御の循環電流指令値Io*bとIo*a
の和で与え、無効電力制御の制御応答の向上と、進相コ
ンデンサを分割投入しても常に入力基本波力率をIIこ
制御するようlζした無効電力制御形サイクロコンバー
タ装置を提供すること上目的とする。
(発明の概要〕
本発明は受電端の進相コンデンサを分割投入する無効電
力制御形サイクロコンバータlこおいて循環ijl (
j’ic指令値ro k ’ −BFlrl旬とF
、 F制御の循環7a流指令値lobと16a の和で
与、えるようにした無効電力制御形サイクロコンバータ
装置である。
力制御形サイクロコンバータlこおいて循環ijl (
j’ic指令値ro k ’ −BFlrl旬とF
、 F制御の循環7a流指令値lobと16a の和で
与、えるようにした無効電力制御形サイクロコンバータ
装置である。
第1図は不発明の無効電力制御形サイクロコンバータの
実施レリを示す。図においてCCはU・V・Wの循環J
Ott、式サイクロコンバータ本体でC0NT−U
。
実施レリを示す。図においてCCはU・V・Wの循環J
Ott、式サイクロコンバータ本体でC0NT−U
。
C0NT−V 、C0NT−Wは負荷電流制御回路及び
循環電流側脚回路でその構成及び制御動作は従来例(第
2図、第3図)と同じ、なので説明は省略する。
循環電流側脚回路でその構成及び制御動作は従来例(第
2図、第3図)と同じ、なので説明は省略する。
次に本発明に係わる回路構成及び制御動作1こついて述
べる。C,I C,、C,、C4は受電端;ζ分割して
設置した進相コンデンサ、swl、 sw、 + sw
、 、 sw4は各進相コンデンサを投入するスイッチ
である。
べる。C,I C,、C,、C4は受電端;ζ分割して
設置した進相コンデンサ、swl、 sw、 + sw
、 、 sw4は各進相コンデンサを投入するスイッチ
である。
電流検出器CTs 、電圧検出器PT、無効電力設定器
vit1及び比較器C5、制−補償回路H(s)は第2
図のF、 a ′fB11卸と同じ回路構成で、受電端
の無効電力Qを検出し、受4端の無力電力Qを零1こす
るような循環7流指令値工obを出力する。
vit1及び比較器C5、制−補償回路H(s)は第2
図のF、 a ′fB11卸と同じ回路構成で、受電端
の無効電力Qを検出し、受4端の無力電力Qを零1こす
るような循環7流指令値工obを出力する。
一方回路)LIo*は第3図のF、F制御と同様に位相
入力電圧V、O,Vaマ+vflWと負荷電流指令値I
u。
入力電圧V、O,Vaマ+vflWと負荷電流指令値I
u。
エマIIWの入力によって演算される循環電流指令値I
oaを出力する。
oaを出力する。
循環電流指令値IoJと工ob は比較器C6で比較さ
脣 れ、増41ii;器に、を介して循環7流指令値工0
とし、U、V、Wのサイクロコンバータに与えられる。
脣 れ、増41ii;器に、を介して循環7流指令値工0
とし、U、V、Wのサイクロコンバータに与えられる。
次1こ上記のような回路構成における無効′ih力の制
御動作について述べる。この場合第1図(こ示すよう齋
こ進相コンデンサの分割数は4分割でその容量は同じと
する。
御動作について述べる。この場合第1図(こ示すよう齋
こ進相コンデンサの分割数は4分割でその容量は同じと
する。
はじめに負荷電流指令値I、 、Iv、I、 は零と
してIcapはあらかじめ定められた無効電力tこなる
ような循環電流指令値I6aを出力するように与えてお
く。(すなわち進相コンデンサを全部投入し、(5)式
が満足する状態のときである。) この状態では循環電流指令演算回路RIo*は(2)式
の演算の結果、I(1a=Icap/6の指令値を出力
する。
してIcapはあらかじめ定められた無効電力tこなる
ような循環電流指令値I6aを出力するように与えてお
く。(すなわち進相コンデンサを全部投入し、(5)式
が満足する状態のときである。) この状態では循環電流指令演算回路RIo*は(2)式
の演算の結果、I(1a=Icap/6の指令値を出力
する。
この出カニoaは比較器C6及び増幅器Kst介して循
環電流指令値■o として循璋也流制旬回路1こ与え
られる。よって循環式サイクルコンバータに循環篭流工
0が流れ、受電端には遅れ無効電流11’1lAO?が
流れる。この無効゛電流■IIIAO?が流れることに
よって無効電力演算回路VA几は遅れ無効電力Qを検出
する。(無効電力の符号は遅れの場合圧とし、進みの場
合は負とする。)遅れ無効電力Qは比較器Csで指令値
qと比較される。無効電力設定器VFLIはQ=0と設
定されるため1こ比較器C3は−Qを出力し、制御補償
回路H(s)を介して循環電流指令値−l、bとして、
比較器C6に入力し、前記工Oaと比較される。循環電
流指令値−Iobは受電端の無効電力が零1こなるよう
な値となる。従ってI。aと−Io*bは互い1こ相殺
して比較器C6の出力は零となる。
環電流指令値■o として循璋也流制旬回路1こ与え
られる。よって循環式サイクルコンバータに循環篭流工
0が流れ、受電端には遅れ無効電流11’1lAO?が
流れる。この無効゛電流■IIIAO?が流れることに
よって無効電力演算回路VA几は遅れ無効電力Qを検出
する。(無効電力の符号は遅れの場合圧とし、進みの場
合は負とする。)遅れ無効電力Qは比較器Csで指令値
qと比較される。無効電力設定器VFLIはQ=0と設
定されるため1こ比較器C3は−Qを出力し、制御補償
回路H(s)を介して循環電流指令値−l、bとして、
比較器C6に入力し、前記工Oaと比較される。循環電
流指令値−Iobは受電端の無効電力が零1こなるよう
な値となる。従ってI。aと−Io*bは互い1こ相殺
して比較器C6の出力は零となる。
よって循環電流指令f[Io も零となり、受電端の
無効電流IimAov Iよ零になる。
無効電流IimAov Iよ零になる。
上記の状態で進相コンデンサC,全投入する。受ii!
端には進み無効+LLjii、 1eap = Ica
psが流れ、進み無効屯カーΔQを検出し、その結果、
循環電流指令値は−I6a+Δloaとなる。従って比
較器C6はΔ工〇−七出力し、増幅器に!を介して、進
み無効電流Icapz金打ち消すような循J1り小流指
令値Δ工0が与えられるため1こ受゛磁端の無効゛磁力
は雰と、ンリ、入力基本波力率は11こ制御できる。
端には進み無効+LLjii、 1eap = Ica
psが流れ、進み無効屯カーΔQを検出し、その結果、
循環電流指令値は−I6a+Δloaとなる。従って比
較器C6はΔ工〇−七出力し、増幅器に!を介して、進
み無効電流Icapz金打ち消すような循J1り小流指
令値Δ工0が与えられるため1こ受゛磁端の無効゛磁力
は雰と、ンリ、入力基本波力率は11こ制御できる。
以上のような制御動作をさせることによって進相コンデ
ンサの分割数に関係なく、進相コンデンサの投入毎に入
力基本波力率を常tこIIこ制御するできる。
ンサの分割数に関係なく、進相コンデンサの投入毎に入
力基本波力率を常tこIIこ制御するできる。
次に分割された進相コンデンサc、、 c、、 c、、
c。
c。
を投入完了し、負荷電流指令値I、 、 Iv、 I、
を与えた場合を考える。
を与えた場合を考える。
循環゛電流指令演算回路RIo*は負荷電流指令値工υ
。
。
Iv、I、と位相入力電圧VLxU、Vαマ+ vff
Wの入力によって(2)式の演算を行い、(5)式を満
足するような循環電流指令値Ioaを出力する。そのた
め1こ循環電流指令値Io*は(5)式を満足するIo
*aが出力された瞬間は大きな工0 が与えられる。し
かし、無効演算回路VA几はそのために発生する無効電
力Qを検出し、循環電流指令値Io*をおさえるような
循環電流積令値■obト出力し、その指令値Io*bは
時間の経過とともに零1こなる。従って定常状態(こお
いては制御の動作の速い循環電流指令値工03によって
無効′・a力制御が行なわれる。
Wの入力によって(2)式の演算を行い、(5)式を満
足するような循環電流指令値Ioaを出力する。そのた
め1こ循環電流指令値Io*は(5)式を満足するIo
*aが出力された瞬間は大きな工0 が与えられる。し
かし、無効演算回路VA几はそのために発生する無効電
力Qを検出し、循環電流指令値Io*をおさえるような
循環電流積令値■obト出力し、その指令値Io*bは
時間の経過とともに零1こなる。従って定常状態(こお
いては制御の動作の速い循環電流指令値工03によって
無効′・a力制御が行なわれる。
し発明の効果J
以上のように本発明は受電端;こ進相コンデンサを分割
して設置した無効制御形サイクロコンバータにおいて、
無効「江力制卸1こF、F制御とF、B制御で得られる
循環電流指令値工◇1と工Obの和を循環電流指令値I
o*として与えること]こよって、分割投入Iこ関係な
く常1こ入力基本波力率を1に制御できる。又、定常状
態1こおいては、無効電力の制御応答が速くできる無効
磁力制卸形サイクロコンバータ装置1りを提供すること
ができる。
して設置した無効制御形サイクロコンバータにおいて、
無効「江力制卸1こF、F制御とF、B制御で得られる
循環電流指令値工◇1と工Obの和を循環電流指令値I
o*として与えること]こよって、分割投入Iこ関係な
く常1こ入力基本波力率を1に制御できる。又、定常状
態1こおいては、無効電力の制御応答が速くできる無効
磁力制卸形サイクロコンバータ装置1りを提供すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す無効電力制御回路の構
成図、@2図と第3図は従来のそれぞれ異る無効電力制
卸形サイクロコンバータの構成図、第4図は第3図iこ
おける循環電流指令演算回路の構成図である。 CC・・サイクロコンバータ本体 5s−p、・・正群コンバータ 88−N、・・負群コンバータ
成図、@2図と第3図は従来のそれぞれ異る無効電力制
卸形サイクロコンバータの構成図、第4図は第3図iこ
おける循環電流指令演算回路の構成図である。 CC・・サイクロコンバータ本体 5s−p、・・正群コンバータ 88−N、・・負群コンバータ
Claims (1)
- 負荷に可変電圧可変周波数の交流電力を供給すると共に
循環電流によって遅れ無効電力を任意に制御できる無効
電力制御形サイクロコンバータを分割された進相コンデ
ンサと並列に運転して受電端の力率を改善する無効電力
制御形サイクロコンバータ装置において、循環電流指令
値I_o^*を上記無効電力を制御するためのフィード
バック制御系と、フィードフォワード制御系のそれぞれ
の循環電流指令値I_o_b^*とI_o_a^*の和
として与えるようにしたことを特徴とする無効電力制御
形サイクロコンバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184522A JPS6166566A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 無効電力制御形サイクロコンバ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184522A JPS6166566A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 無効電力制御形サイクロコンバ−タ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166566A true JPS6166566A (ja) | 1986-04-05 |
| JPH0477550B2 JPH0477550B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=16154671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184522A Granted JPS6166566A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 無効電力制御形サイクロコンバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166566A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243872A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Toshiba Corp | 高周波リンク変換装置 |
| JP2008210145A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 電力変換システムの制御方法並びにその制御方法を用いた電力変換システム |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59184522A patent/JPS6166566A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243872A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Toshiba Corp | 高周波リンク変換装置 |
| JP2008210145A (ja) * | 2007-02-26 | 2008-09-11 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 電力変換システムの制御方法並びにその制御方法を用いた電力変換システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477550B2 (ja) | 1992-12-08 |
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