JPS6166747A - 自消性ポリカーボネート組成物 - Google Patents

自消性ポリカーボネート組成物

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JPS6166747A
JPS6166747A JP60193265A JP19326585A JPS6166747A JP S6166747 A JPS6166747 A JP S6166747A JP 60193265 A JP60193265 A JP 60193265A JP 19326585 A JP19326585 A JP 19326585A JP S6166747 A JPS6166747 A JP S6166747A
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JP
Japan
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potassium
self
polycarbonate composition
component
bis
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JP60193265A
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ジヨバンニ・ドツジ
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ENIIHEMU PORIMEERI SpA
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ENIIHEMU PORIMEERI SpA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 わる。
技術文献によれば、ポリカーボネートに自消性を付与す
るための各種の方法が知られている。しかしながら、こ
れらの多くは、重合体の他の特性を損なう点で満足でき
るものではない。
カーボネートの自消性は、たとえば添加剤として比較的
高レベルでノ・ロゲン化有機化合物を酸化アンチモンと
併用して又は単独で使用することによって改善される(
 J,T, Howarth等「プラスチック・ワール
ド( Plastic World ) J 6 4−
7 4頁、3月、1973年)。しかしながら、かかる
添加剤の使用は、加工中におけるポリカーボネートの過
度の劣化を生じ(米国特許第3,334,154号)、
逆に重合体の代表的な基本特性の低下を生ずる(米国特
許第4,153,595号)ことが知られている。
ビスフェノールAとの共重合におけるコモノマーとして
、ビスフェノールAのテトラハロゲン化誘導体を使用す
ることが提案されており、これにるポリカーボネートが
生成される。
この場合にも、良好な耐炎性を得るためには、かかる重
合体が極めて多量のノ・ロゲンを含有していなければな
らないことが報告されている。この結果、以下の欠点を
包含することになる。
i)加工性がかなり低下すること。従って、機械特性が
非ノ・ロゲン化ポリカーボネートの代表的なレベルに達
し得ない。
11)通常の生成条件下で水素又はハロゲン化水素を発
生し、これにより機械の腐食を生ずること。
iii)燃焼条件下で多量のハロゲン化破壊生成物及び
特にハロゲン化水素を発生し、これらが金属構造に腐食
作用を及ぼすこと。
最近の知見によれば、ポリカーボネートの自消性は、特
殊な有機化合物、たとえばアリール又はアルキルスルホ
ン酸アルカリ金属又はアルカリ土類金属塩及びその誘導
体を少量添加することにより改善されることも公知であ
る(たとえば、米国特許第3,940,366号、同第
3,933,734号、同第4、104,253号、同
第4,153,195号、同第4,214,062号)
ヨーロッパ特許願第83200782 、 7号( 1
983年6月2日)及び同特許願第83201215 
、 7号(1983年8月22日)において、発明者等
は、周期律表第1A族、第1B族、第IIA族、第JI
B族に属する金属の塩及びアンモニウム塩、特殊なカル
ポン酸化合物の塩又はこれらの混合物の塩が、生成及び
使用条件下において熱安定性及び他の代表的な特性を損
うことなく、ポリカーボネートの自消性を改善し得るこ
とを報告している。
さらに、有機及び/又は無機化合物の中から選ばれる1
又はそれ以上の補助剤を有機カルボン酸化合物の塩と併
用することにより、ポリカーボネートの自消性をさらに
改善できることも報告している。
発明者らは、新たに、周期律表第1及び/又は第IIA
及びB族の金属の特殊な無機化合物の塩(単独で又は相
互の混合物として使用され、必要であれば補助剤と併用
される)が、ポリカーボネーにより発行されたUL−9
4Bulletinに記載のUL−94規格に示された
最高のレベルまで改善できることを見出し、本発明に至
った。なお、重合性物質を、その挙動に従ってV−Ol
V−1,V−2として評価した。
これらの塩は、一般式M(X)n、  (XSO3)、
M 。
M(NO3)n1M(CNO)、、M(SCN)n、1
M〔Fe(CN)6)。
(式中、Xはハロゲンであり、Mは周期律表第1及び/
又は第■A及びB族の金属で、あり、nは2である)で
表わされる。かかる塩の好適なものとしては、臭化カリ
ウム、フルオロスルホン酸カリウム、クロロスルホン酸
カリウム、クロロスルホン酸カル/ウム、クロロスルホ
ン酸亜鉛、臭素酸カリウム、臭素酸ナトリウム、ヨウ素
酸カリウム、硝酸カリウム、硝酸ナトリウム、シアン酸
カリウム、チオ7アン酸カリウム、チオシアン酸ナトリ
ウム、フェロシアン化カリウムがある。
補助剤は、 1)オリゴマー性又はポリマー性のハロゲン化工Nチル
、 11)ホスゲンとフェニル末端基を有するテトラハロゲ
ン化ビスフェノールAとでなるオリゴマー及び/又はテ
トラハロゲン化ビスフェノールAとカルボキシル有機酸
とのエーテル、iii)ハロゲン化ポリエチレン、及び
iv)  ハロゲン化イミド の中から選ばれる有機ノ・ロゲン化化合物で構成される
補助剤として好適なものは、オクタブロモジフェニルオ
キ7ド、テカプロモジフェニルオキシド、1.2−ビス
(2,4,6−)リプロモフエノキシ)−エタン、テト
ラブロモビスフェノールA−ビス−(2,3−ジブロモ
プロピルエーテル)、臭素化ポリフェニレンオキシド(
Br==約67%)、ホスゲン及びテトラブロモビスフ
ェノールAからなるフェニル末端基含有オリゴマー(n
=3ないし6)、テトラブロモビスフェノールA−ビス
−(2−ヒドロキ7エチルエーテル)−ビス−アクリレ
ート、ポリテトラフルオロエチレン、N、N’−エチレ
ン−ビス−テトラブロモフタルイミドである。
補助剤は個別に及び/又は上記のものと同じ種類及び/
又は異なる種類の他の補助剤との混合物として使用され
る。
前記の特殊な無機化合物の周期律表第1及び/又は第I
IA及びB族に属する金属の塩は、補助剤の存在下では
3 phrの量、好ましくは0.6 phr以便弔 下の量で騎され(さらに、相互に混合された2以上の塩
が使用される際には、各々の塩の量はさらに低減される
)、一方、補助剤の存在下では、2 phr以下の量、
好ましくは0,4 Qhq以下のレベルで使用される。
個々の補助剤又はそれらの混合物は、3 phr以下の
量、好ましくは0.8 phr以下の量で使用される。
このような添加剤の添加は、粘度平均分子量が10.0
00ないし100,000の範囲、好ましくは20 、
000ないし50 、000の範囲内にある各種の芳香
族ポリカーボネートに関して、特に芳香族ジオール、た
とエバビスフェノールA−[2,2−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)−プロパン]とカーボネート基の前駆体
との反応によって調製されたポリカーボネートに関して
有効である。公知の界面重縮合によるポリカーボネート
の調製は、通常、分子量調節剤、酸受容体及び触媒の存
在下で行なわれる。
一般に使用されるカーボネート基の前駆体は塩化カルボ
ニルであるが、溶媒の不存在下で行なわれる方法では他
のハロゲン化物、ハロホルメート又はカルボン酸エステ
ルも使用される。ビスフェノールとしては、ビスフェノ
ールAに加えて、ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−
メタン、2゜2−ビス−(4−ヒドロキシ−3−メチル
フェニル)−フロパン、ヒドロキノン、レゾルンノール
、ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−パラ−ジインプ
ロピルベンゼンが使用できる。
少なくとも3個の官能基を有する多官能性芳香族化合物
も使用でき、分枝状ポリカーボネートが生成される。
もちろん、2以上のビスフェノールを使用することもで
きる。本発明に従って得られた生成物は、直鎖状ポリカ
ーボネート用だけではなく、分枝状、それらの混合物又
はポリカーボネート含有重合性アロイ用の難燃性付与剤
として使用される。ポリカーボネートは、顔料、熱−酸
化安定剤、染料。
充填剤、紫外線吸収剤等の如き他の添加剤を含有するこ
とも可能である。
操作についての詳細は以下の実施例より明らかになるで
あろう。なお、これらの実施例の目的は本発明を説明す
ることにのみあり、その精神を限定するものではない。
実施例1ないし61 ビスフェノールAとホスゲンとの間の反応によって調製
された芳香族ポリカーボネー) 100部を、後述の表
に示した添加剤及び補助剤と混合させた。
Re4sch ミルでの粉砕により前もって均質化させ
た添加剤及びポリカーボネートの混合物を、約260℃
に加熱した押出機に導入し、押出された物質を冷却し、
造粒した。
顆粒を圧縮成形(285℃、40 kg/ciii)及
び約300°Cでの射出成形の両方法により成形して、
異なる種類の試験片、すなわち試験片A(約127×1
2.7 X 3,2ないし1.6朋)、試験片B(約1
27X 6,5 X 3,2羽)及び試験片C(65X
55X3,2皿)を得た。
表に示す各組成についての5個の試験片Aを、「アンダ
ーライターズ・ラボラトリ−利のUL −94規格に従
って、物質の評価のために、燃焼試験に供した。この方
法によれば、物質は、5個の試験片についての結果に基
き、以下の基準に従ってv−o、V−1,V−2として
評価される。
94V−0: 試験片のいずれもが、ブンゼンバーナの火炎をあてた後
、10秒よりも長い燃焼時間を示してはならない。5個
の試験片についての燃焼時間の合計(10回の接炎)が
50秒を超てはならない。
試験片のいずれもが、試験片の垂直下305間の所に配
置された外科用脱脂綿を着火させる燃焼ドリップを生成
してはならない。
94V−1: 試験片のいずれもが、ブンゼンバーナの火炎をあてた後
、30秒よりも長い燃焼時間を示してはならない。5個
の試験片についての燃焼時間の合計(10回の接炎)が
250秒を超えてはならない。
試験片のいずれもが、試験片の垂直下305mmの所に
配置された外科用脱脂綿を着火させる燃焼ドリップを生
成してはならない。
94V−2: 試験片のいずれもが、ブンゼンパーナノ火炎ヲあてた後
、30秒よりも長い燃焼時間を示してはならない。5個
の試験片についての燃焼時間の合計(10回の接炎)が
250秒を超えてはならない。
試験片は、試験片の垂直下305龍の所に配置された外
科用脱脂綿を着火させる燃焼ドリップを生成してはなら
ない。
さらに、5個の試験片のすべてがUL−94テストをパ
スしなければならない。さもなければ、これらの試験片
は悪い試験片を基準として評価されイ廼す る。たとえば、IIIIの試験片がV−2の挙動を示し
、他の4個の試験片がV−Oの挙動を示したとしても、
5個の試験片はすべてV−2と評価される。
試験片がブンゼンバーナの火炎の排除後30秒以上燃焼
し続ける場合には、UL−94規格に基いては評価され
ない。ただし、本発明に関しては、「可燃性」と表示し
ている。
試験片Bについては、ASTM D2863−77規格
による燃焼性テストに供した。重合体の燃焼性は試験片
が置かれた雰囲気中の酸素の濃度と相関する。この相関
は、LCII (制限酸素指数)、すなわち試験片に対
して下方から上向に供給される窒素−酸素雰囲気下、試
験片の燃焼を支持しうる最低の酸素濃度として表示され
る。
試験片Cについては、XL 211 Gardner装
置を使用する光透過性の測定に供した。
本発明をさらに詳述するため、未処理のポリカーボネー
ト(表中では「対照」と表示している)及び本発明によ
る無機化合物の塩零キ鴫を単独で又は補助剤と組合せて
添加したポリカーボネートについて行なった測定の結果
を次表に示した。
(透明ポリカーボネート) R対照(無添加のポリカーボネート)        
     263      771  臭化カリウム
(0,1)                    
98      262  フルオロスルホン酸カリウ
ム(0,1)              39   
    93  クロロスルホン1illJ’7ム(0
,2)            107     25
6  臭素酸カリウム (0,1)         
         76     237    同 
 上    (0,25)             
        31        98  臭素酸
ナトリウム(0,3)               
  37     1 Q9  ヨウ素酸カリウム(0
,1)                  61  
   2010   硝酸カリウム  (0,1)  
                70     24
11    同  上    (0,3)      
               36      10
I2   硝酸ナトリウム (0,3)       
            68      2013 
 77/酸カリウム(0,05)          
       54     1614   チオンア
ン酸カリウム(0,01)             
   l       1615    同  上  
    (0+03)               
   30    、    98    可燃性  
 26   5,5   88.94        
V−2315,687,70V−0346,087,5 2V−2306,285,7 5V−2306,1−− 5V−2306,0−− s        V−2325,787,30V−0
355,986,2 0V−0346,084,0 0V−1345,686,9 0V−1326,085,7 0V−0336,3−− OV−1326,5−− o       V−1335,987,83V−23
05,988,4 0V−0356,688+0 表 (つづき) (透明ポリカーボネート) 〕  ヨウ素酸カリウム   デカブロモジフェニル 
      391O(0,07)    オキシド 
 (0,1)l  硝酸カリ’)A(0,025)  
                   102   
   25≧ 同上(Q、025)  同 上(0,3
)     35   9)   同 上 (0,07
)   オクタブロモジフェニル      27  
   9オキンド  (0,1) 【硝酸カリウム(0,07)   テトラブロモビスフ
ェノール    41      10A−ビス−(2
,3−ジブロモ プロピルエーテル)  (0,1) ;  /アン酸カリウム (0,035)                  
   63     16)   同 上 (0,03
5)   デカプロモジフェニルオキンド(0,1) 
    24       7テオシアン酸カリウ  
                  6716ム  
    (0,01) 一−R1”、!”i − OV−0365,687,8 2V−2305,887,3 0V−0345,987,0 0V−0366,186,4 0V−0366,+    86,1 1      V−2315,987,80V−035
6,087,5 3V−2305,988,4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 A)一般式M(X)_n、(XSO_3)_nM、
    M(XO_3)_n、M(NO_3)_n、M(CNO
    )_n、M(SCN)_n、M〔Fe(CN)_6〕_
    n(式中、Xはハロゲンであり、Mは周期律表第1及び
    /又は第IIA及びB族に属する金属であり、nは2であ
    る)で表わされる周期律表第1及び/又は第IIA及びB
    族に属する金属の無機化合物塩でなる群から選ばれる少
    なくとも1の添加剤、及び必要であれば、 B)i)オリゴマー性又はポリマー性のハロゲン化エー
    テル、 ii)ホスゲンとフェニル末端基を有する テトラハロゲン化ビスフェノールAと でなるオリゴマー及び/又はテトラハ ロゲン化ビスフェノールAとカルボキ シ有機酸とのエーテル iii)ハロゲン化ポリエチレン、及び iv)ハロゲン化イミド でなる群から選ばれる少なくとも1の補助剤、を含有す
    ることを特徴とする、自消性ポリカーボネート組成物。 2 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、前記成
    分A)が、好ましくは臭化カリウム、フルオロスルホン
    酸カリウム、クロロスルホン酸カリウム、クロロスルホ
    ン酸カルシウム、クロロスルホン酸亜鉛、臭素酸カリウ
    ム、臭素酸ナトリウム、ヨウ素酸カリウム、硝酸カリウ
    ム、硝酸ナトリウム、シアン酸カリウム、チオシアン酸
    カリウム、チオシアン酸ナトリウム、フェロシアン化カ
    リウムの中から選ばれるものである、自消性ポリカーボ
    ネート組成物。 3 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、前記成
    分B)が、好ましくはオクタブロモジフェニルオキシド
    、デカブロモジフェニルオキシド、1、2−ビス(2、
    4、6−トリブロモフェノキシ)−エタン、テトラブロ
    モビスフェノールA−ビス−(2、3−ジブロモプロピ
    ルエーテル)、臭素化ポリフェニレンオキシド(Br=
    約67%)、ホスゲン及びテトラブロモビスフェノール
    Aからなるフェニル末端基含有オリゴマー(n=3ない
    し6)、テトラブロモビスフェノールA−ビス−(2−
    ヒドロキシエチルエーテル)−ビス−アクリレート、ポ
    リテトラ、フルオロエチレン、N、N’−エチレン−ビ
    ス−テトラブロモフタルイミドの中から選ばれるもので
    ある、自消性ポリカーボネート組成物。 4 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、前記補
    助剤の不存在下では、前記成分A)は3phr以下の量
    で存在し、補助剤の存在下では、2phr以下の量で存
    在する、自消性ポリカーボネート組成物。 5 特許請求の範囲第4項記載のものにおいて、補助剤
    の不存在下では、前記成分A)は好ましくは0.6ph
    r以下の量で存在し、補助剤の存在下では、好ましくは
    0.4phr以下の量で存在する、自消性ポリカーボネ
    ート組成物。 6 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、前記成
    分B)が3phr以下の量で存在する、自消性ポリカー
    ボネート組成物。 7 特許請求の範囲第6項記載のものにおいて、前記成
    分B)が、好ましくは0.8phr以下の量で存在する
    、自消性ポリカーボネート組成物。 8 特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれか1項
    に記載のものにおいて、周期律表第1及び/又は第IIA
    及びB族の前記金属が、好ましくはナトリウム及びカリ
    ウムである、自消性ポリカーボネート組成物。
JP60193265A 1984-09-04 1985-09-03 自消性ポリカーボネート組成物 Pending JPS6166747A (ja)

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