JPS6166773A - 接着剤組成物 - Google Patents

接着剤組成物

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JPS6166773A
JPS6166773A JP18863184A JP18863184A JPS6166773A JP S6166773 A JPS6166773 A JP S6166773A JP 18863184 A JP18863184 A JP 18863184A JP 18863184 A JP18863184 A JP 18863184A JP S6166773 A JPS6166773 A JP S6166773A
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JP
Japan
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vinyl
parts
monomers
chloride
weight
Prior art date
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Pending
Application number
JP18863184A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Sekiguchi
関口 貞夫
Kansaburo Zako
座古 寛三郎
Hiromi Fujiwara
藤原 洋美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumika Polycarbonate Ltd
Original Assignee
Sumika Polycarbonate Ltd
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Publication date
Application filed by Sumika Polycarbonate Ltd filed Critical Sumika Polycarbonate Ltd
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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 本発明は防菌性、防カビ性に優れる接着剤組成物に関す
る。
さらに詳しくは、特定の誘導体と各種単量体を重合して
得られる共重合体を含有することを特徴とし、防菌、防
・カビ性に優れ、かつ、カーペットバッキング用ミ不織
布用、塗工紙用ならびに塗料用のバインダーおよびその
他の接着剤に用いることができる接着剤組成物に関する
近年、カーペットはインテリアデザイン、居住性、保温
性等の面から快適な生活環境が得られるため、カーペッ
トの使用量が増えてきている。その反面、日本の気候は
、季節によってかなり高温・多湿となるため、カーペッ
トにカビが発生したり、細菌が繁殖したシすることがあ
る0 従来、カーペットの防菌、防カビを目的として、防菌、
防カビ剤を接着剤組成物に混合したり、カーペット繊維
に塗布したり、あるいはカーペット繊維に含浸させる方
法等が知られている0 しかしながらこれらの方法では、製造工程が多くかかっ
たり、作業環境が、悪化するという欠点を有している。
また、これらの方法ではポリマーの特徴が発揮されない
ため、各種物件の低下が生じ、さらには物体への接着性
も低下するため、耐洗濯性が得られないという欠点をも
有している。
本発明者らは、かかる問題点に鑑み鋭意研究した結果、
特定の誘導体と各種単量体を重合して得られる共重合体
を含有する組成物が、優れた防菌、防カビ性を有するこ
とを見出し、本発明に到達したものである。
本発明において用いられる共重合体は、ビニルイミダゾ
ール誘導体が結合しているため、ポリマーの特徴が発揮
される。例えば、共重合体において加工後の耐水性が向
上し、また、洗濯CH=CH2 による脱離がほとんどないため、耐洗濯性が向上する。
また、該共重合体はカチオンにチャージしているため、
繊維素、無機顔料、被着体等のマイナスのチャージをも
った物体への付着性、接着性が向上する。
さらに、該共重合体は必要であれば、カチオン性の防菌
・防カビ剤を使用することができる。
該共重合体にカチオン性の防菌・防カビ剤を使用する場
合、特にカチオン性乳化剤等で安定化する必要がないた
め、従来、共重合体を安定化するために添加された安定
剤による物性低下も起らず、従来品に比べて優れた加工
物性が得られる。     ′ 〔発明の構成〕 即ち、本発明は共役ジエン系単量体20〜80重量%、
芳香族ビニル系単量体19.8〜75重量%、下記一般
式(I) ル基またはフェニル基 X :水素またはハロゲン で示されるビニルイミダゾール誘導体0.2〜10重1
%、およびその他の重合性単量体0〜50重量%を重合
して得られる共重合体を含有することを特徴とする防菌
、防カビ性を有する接着剤組成物を提供するものである
0共役ジ工ン系単量体 本発明において用いられる共役ジエン系単量体としては
、1.3−ブタジェン、2−メチル−1,3−ブタジェ
ン、          ° ゛=±#1−クロルー1
.3−ブタジェン、2−クロル−1,3−ブタジェン、
置換直鎖共役ペンタジェン類、直鎖および側鎖をもつ共
役ヘキサジこれらの単量体は20〜80重量%で用いら
れるが、20重量%未満では低温屈撓性が低下し、80
重量%を超えると接着性が低下する。
これらの単量体は一種または二種以上で使用することが
できる。
0芳香族ビニル系単量体 本発明において用いられる芳香族ビニル系単量体として
は、スチレン、α−メチルスチレン、ジメチルスチレン
、クロロスチレン、ビニルトルエン等が挙げられる。
これらの単量体は19.5〜75重量%で用いられるが
、19.5:i量係未満では接着性が低下し、75′N
量チを超えると低温屈撓性が低下する0 これらの単量体は一種または二種以上で使用することが
できる。
Oビニルイミダゾール誘導体 本発明において用いられるビニルイミダゾール誘導体は
、下記一般式(I) CH=CH2 t ル基またはフェニル基 一メチルイミダゾールクロライド、1−ビニル−2,3
−ジメチルイミダゾールクロライド、1−ビニル−2,
3,4−トリメチルイミダゾールクロライド、1−ビニ
ル−2−エチル−3,4−ジメチルイミダゾールクロラ
イド、■−ビニルー2−エチルー3−メチルイミタソー
ルクロライド、1−ビニル−2−フェニル−3−メチル
イミダゾールクロライド、1−ビニル−2−ドデシル−
3−メチルイミダゾール、1−ビニル−3−メチルイミ
ダゾールブロマイド、1−ビニル−2,3−ジメチルイ
ミダゾールブロマイド、1−ビニル−2−エチル−3−
メチルイミダゾールクロライド、1−ビニルイミダゾー
ルハイドロクロライド、1−ビニル−3−エチルイミダ
ゾールクロライド、l−ビニル−3−プロピルイミダゾ
ールクロライド、1−ビニル−3−ブチルイミダゾール
クロライド、1−ビニル−3−ヘキシルイミダゾールク
ロライド、l−ビニル−3−オクチルイミダゾールクロ
ライド、1−ビニル−3−デシルイミダゾールクロライ
ド、1−ビニル−3−ドデシルイミダゾールクロライド
等が挙げられる。
は向上せず、経済的に好ましくない。
これらの誘導体は一種または二種以上で使用することが
できる。
0その他の重合性単量体 本発明において用いられるその他の重合性単量体として
は、シアン化ビニル系単量体、不飽和カルボン酸アルキ
ルエステル系単量体、ヒドロキシアルキル基を含む不飽
和単量体、塩化ビニル、塩化ビニリデン、酢酸ビニルな
どのその他の不飽和ビニル結合を有する単量体が挙げら
れる。
シアン化ビニル系単量体としては、アクリロニトリル、
メタアクリロニトリル等が挙げられる。       
                \不飽和カルボン酸
アルキルエステル系単量体としては、メチルアクリレー
ト、メチルメタクリレート、エチルアクリレート、エチ
ルメタクリレート、ブチルアクリレート、シクロヘキシ
ルアクリレート、グリシジルメタクリレート、ジメチル
フマレート、ジエチルフッレート、ジエチルマレート、
ジエチルマレート、ジメチルイタコネート、トリメチル
錫アクリレート、トリエチル錫メタクリレート、トリエ
チル錫アクリレート、トリエチル錫メタクリレート、ト
リ)プ°1″錫アクリ′−ト・ トリエチル錫メタクリ
レート、トリブチル錫アクリレート、トリブチル錫メタ
クリレート、トリイソペンチル錫アクリレート、トリイ
ソペンチル錫メタクリレート、トリn−ヘキシル錫アク
リレート、トリn−ヘキシル錫メタクリレート等が挙げ
られる。
ヒドロキシアルキル基を含む単量体としては、β−ヒド
ロキシエチルアクリレート、β−ヒドロキシエチルメタ
クリレート、ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒドロ
キシプロピルメタクリレート、ヒドロキシブチルアクリ
レート、ヒドロキシブチルメタクリレート、3−クロロ
−2−ヒドロキシプロピルメタクリレート、ジー(エチ
レングリコール)イタコネート1.;;−(プロピレン
グリコール)イタコネート、ビス(2−ヒドロキシプロ
ピル)イタコネート、ビス(2−ヒドロキシエチル)イ
タコネート、ビス(2−ヒドロキシエチル)フッレート
、ビス(2−ヒドロキシエチル)マレート、2−ヒドロ
キシエチルメチルフマレート、2−ヒドロキシエチルビ
ニルエーテル、ヒドロキシメチルビニルケトン、アリル
アルコール等が挙げ°られる。
その他の不飽和ビニル結合を有する単量体としては、2
−ビニルピリジン、5−エチル−2−ビニルピリジン、
2−メチル−5−ビニルピリジン、4−ビニルピリジン
、N−メチロール 。
アクリルアミド、アクリルアミド、メタアクリルアミド
、(ジエチル)アミノエチルアクリレート、(ジエチル
)アミノエチルメタクリレートが挙げられる。
これらの単量体は0〜50重量%で用いられるが、5O
N量チを超えると接着性、低温屈撓性が低下する。
これらの単量体は一種または二種以上で使用することが
できる。
0重  合 本発明において用いられる共重合体を得る方法としては
、一般的に公知の乳化重合法、懸濁重合法および溶液重
合法が挙げられる。
なお、■■1合における各種成分の添加方法については
特に制限はなく、初期一括添加方法、分割添加方法、連
続添加方法のいずれでもよく、さらには一般的に公知の
多段重合方法を用いることもできる。
0混 合 本発明における接着剤組成物には、一般的に公知の充填
剤、分散剤、可塑剤、老化防止剤等を使用することがで
きる。
以下に実施例を用いて本発明を具体的に説明するが、本
発明はこれらによって何ら制限されるものでない。
なお、本実施例における部は重量部を意味する0 〔実施例〕 0共重合体ラテックスA 耐圧容器にイオン交換水122部、非イオン乳化剤3部
、2.2′アゾビス(2−アミノジプロパン)塩酸塩0
.4部を加え攪拌下、さらにブタジェン50部、スチレ
ン37部、メタアクリル酸メチル10部、1−ビニル−
3−メチルイミダゾールクロライド3部、ドデシルメル
カプタン0.2部の混合物を加えた0 攪拌下75℃に昇温し、15時間重合を行った。
得られた共重合体ラテックスの未反応モノマーをストリ
ッピングにより除去し、共重合体ラテックスAを得た。
0共重合体ラテックスB 耐圧容器にイオン交換水122部、非イオン乳化剤3部
、2.2′アゾビス(2−アミノジプロパン)塩酸塩0
.4部、1−ビニル−2,3−ジメチルイミダゾールク
ロライド1部を加え、さらにブタジェン45部、スチレ
ン42部、メチルメタクリレート12部、ドデシルメル
カプタン0、2部よりなる混合物の20%を添加し、攪
拌下75℃に昇温しで重合を開始した。
続いて残りの混合物を6時間にわたって連続添加した。
重合率が98%を超えた時に非イオン乳化剤を1部添加
し、得られた共重合体ラテックスの未反応モノマーをス
トリッピングにより除去し、共重合体ラテックスBを得
た。
0共重合体ラテックスC 耐圧容器にイオン交換水122部、非イオン乳化剤3部
、2.2アゾビス(2−アミノジプロパン)塩R塩0.
4部、1−ビニル−2−エチル−3−メチルイミダゾー
ルクロライド3部を加え、さらにブタジェン55部、ス
チレン29部、メタアクリル酸メチル10部、ドデシル
メルカプタン0.2部よりなる混合物の20%を添加し
、攪拌下75℃に昇温して重合を開始した。重合率が6
0%になった時、残りの混合物と1−ビニル−2−エチ
ル−3−メチルイミダゾールクロライド3部を混合した
ものを6時間にわたって添加し、さらに重合を行った。
重合率が98%を超えた時に非イオン乳化剤1部を添加
し、得られ友共重合体うテックースの未反応モノマーを
ストリッピングにより除去し、共重合体ラテックスCを
得た。
0共重合体ラテックスD〜H 防腐剤の含まれていないスチレン−ブタジェン共重合体
ラテックスに共重合体ラテックスAを、表−1に示す量
の1−ビニル−3−メチルイミダゾールクロライドにな
るように混合して共重合体ラテックスD−Hを得た。
得られた共重合体ラテックスA−Hにシュードモナス(
Pseudomonas)菌1 ml当り108個含む
液を1%加え、35〜40℃に保った。1週間後、およ
び1ケ月後の菌数を測定し、表−1に示す。
次に、共重合体ラテックスA −C’i各々2y(固形
分)、ならびに共重合体ラテックスと同一容量の生理食
塩水をシュードモナス(Pseud−monas )菌
I Nll当り4.2X10’個含む液4 mlと混合
した。2時間放置後の菌数を測定し、表−2に示す。
表−1 表−2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 共役ジエン系単量体20〜80重量%、芳香族ビニル系
    単量体19.8〜75重量%、下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 但し、R_1〜R_4:水素、炭素数1〜12のアルキ
    ル基またはフェニル基 X:水素またはハロゲン で示されるビニルイミダゾール誘導体0.2〜10重量
    %、およびその他の重合性単量体0〜50重量%を重合
    して得られる共重合体を含有することを特徴とする接着
    剤組成物。
JP18863184A 1984-09-07 1984-09-07 接着剤組成物 Pending JPS6166773A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107406560A (zh) * 2015-04-07 2017-11-28 米其林集团总公司 用于合成包含咪唑侧基的共聚物的方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107406560A (zh) * 2015-04-07 2017-11-28 米其林集团总公司 用于合成包含咪唑侧基的共聚物的方法
CN107406560B (zh) * 2015-04-07 2020-06-19 米其林集团总公司 用于合成包含咪唑侧基的共聚物的方法

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