JPS6166837A - アイドルスピ−ドコントロ−ルバルブの制御方法 - Google Patents
アイドルスピ−ドコントロ−ルバルブの制御方法Info
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- JPS6166837A JPS6166837A JP18773984A JP18773984A JPS6166837A JP S6166837 A JPS6166837 A JP S6166837A JP 18773984 A JP18773984 A JP 18773984A JP 18773984 A JP18773984 A JP 18773984A JP S6166837 A JPS6166837 A JP S6166837A
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- valve
- opening
- vehicle
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- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/002—Electric control of rotation speed controlling air supply
- F02D31/003—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control
- F02D31/005—Electric control of rotation speed controlling air supply for idle speed control by controlling a throttle by-pass
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
- F02D2011/101—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles
- F02D2011/102—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles at least one throttle being moved only by an electric actuator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアイドルスピードコントロールバルブ(以下I
SCバルブという)の制御方法に係り、了イドリンク時
に機関回転速度が目標回転速間になるよう圧制御すると
共に、ダッシュボットM 6r4を持たせるために使用
されるISOバルブの制イ頓方法に関する。
SCバルブという)の制御方法に係り、了イドリンク時
に機関回転速度が目標回転速間になるよう圧制御すると
共に、ダッシュボットM 6r4を持たせるために使用
されるISOバルブの制イ頓方法に関する。
アイドリンク時の機関回転速度を安定化させるため、ス
ロットル弁を迂回するように迂回路を設けると共にこの
迂回路にISOバルブを取付け、スロットル弁全閉でか
つ車両停止時(例えば、車速が0〜2km/hのとき)
、すなわちアイドリンク時に、ISOバルブの開度を制
御することにより迂回路に流れる空気量を制御して機関
回転速度を目標回転速度に制御することが行なわれてい
る。
ロットル弁を迂回するように迂回路を設けると共にこの
迂回路にISOバルブを取付け、スロットル弁全閉でか
つ車両停止時(例えば、車速が0〜2km/hのとき)
、すなわちアイドリンク時に、ISOバルブの開度を制
御することにより迂回路に流れる空気量を制御して機関
回転速度を目標回転速度に制御することが行なわれてい
る。
゛また、かかるISOバルブを備えた内燃り関;ておい
ては、定常または加速状能から減速状ず七;て移行する
と、吸気管壁に付着していた燃料が急激に蒸発して一時
的に過濃な混合気が燃焼室内に流入し着火ミス等が発生
する虞れがあり、−1九減速時てクラッチを切った場合
等において機関回転速度が、争、低下してエンジンスト
ップや機関回転速度のアンダーシュートが発生すること
があるため、車速が高いとき罠ISCバルブを所定開度
開き、車両が停止したときもとの開度に戻してダッシュ
ポット機能を持たせることが行なわれている。
ては、定常または加速状能から減速状ず七;て移行する
と、吸気管壁に付着していた燃料が急激に蒸発して一時
的に過濃な混合気が燃焼室内に流入し着火ミス等が発生
する虞れがあり、−1九減速時てクラッチを切った場合
等において機関回転速度が、争、低下してエンジンスト
ップや機関回転速度のアンダーシュートが発生すること
があるため、車速が高いとき罠ISCバルブを所定開度
開き、車両が停止したときもとの開度に戻してダッシュ
ポット機能を持たせることが行なわれている。
しかしながら、従来のISOバルブ制御方法では、車両
が停止したときKI SCバルブの開度をもとに戻して
いる念め、車速か車両停止直前の値になってアイドリン
クと略同様の状態になってもISCバルブが大きく開か
れているため、機関回転迷電が高くなって燃費が悪化す
る、という問題があった。
が停止したときKI SCバルブの開度をもとに戻して
いる念め、車速か車両停止直前の値になってアイドリン
クと略同様の状態になってもISCバルブが大きく開か
れているため、機関回転迷電が高くなって燃費が悪化す
る、という問題があった。
このため、出願人は、先に、車速か車両停止直前の値に
なったとき一定開度残して余分に開いた開度を閉じ、車
両が停止したときこの一定開度を閉じてフィードバック
制御時の開度に戻す制御方法を提案した。
なったとき一定開度残して余分に開いた開度を閉じ、車
両が停止したときこの一定開度を閉じてフィードバック
制御時の開度に戻す制御方法を提案した。
しかしながら、先に提案した制御方法では、機関の摩擦
損失が少なくフィードバック制御によりアイドリング時
のISCバルブ開度が小さく制御される機関高温時にお
いても通常の暖機時においても、車両停止直前で了イド
リンク時の開度から余分に開かれる開度が同一になって
いる。このなめ、通常の暖機時に適合させて車両停止直
前でのISOSCバルブ分に開く開度を定めると、機関
の摩擦損失が少なくフィードバック制御によユニSCバ
ルブ開度が小さく制御されて吸入空気量が少なくなって
いる機関高温時の減速時にクラッチを切ると、吸入空気
量が不足して機関回転速度のアンダーシュートが大きく
なり、エンジンストップが発生し易くなる、という問題
が発生する。逆に、機関高温時に適合させて車両停止直
前での工SCバルブを余分に開く開度を定めると、通常
の暖機時の減速時においてISOバルブ開度が大きいこ
とから吸入空気量が多くなって機関回転速度が高くなり
、二/ジンブレーキの効果が悪くなったり燃費が悪化す
る、という問題が発生する。
損失が少なくフィードバック制御によりアイドリング時
のISCバルブ開度が小さく制御される機関高温時にお
いても通常の暖機時においても、車両停止直前で了イド
リンク時の開度から余分に開かれる開度が同一になって
いる。このなめ、通常の暖機時に適合させて車両停止直
前でのISOSCバルブ分に開く開度を定めると、機関
の摩擦損失が少なくフィードバック制御によユニSCバ
ルブ開度が小さく制御されて吸入空気量が少なくなって
いる機関高温時の減速時にクラッチを切ると、吸入空気
量が不足して機関回転速度のアンダーシュートが大きく
なり、エンジンストップが発生し易くなる、という問題
が発生する。逆に、機関高温時に適合させて車両停止直
前での工SCバルブを余分に開く開度を定めると、通常
の暖機時の減速時においてISOバルブ開度が大きいこ
とから吸入空気量が多くなって機関回転速度が高くなり
、二/ジンブレーキの効果が悪くなったり燃費が悪化す
る、という問題が発生する。
上記問題点を解決するために本発明は、機関温度に応じ
てISOSCバルブ分に開く開度を変化させたものであ
り、車速が所定値を越えるときフィードバック制御時の
開度より所定開度大きく工SCバルブを開き、車速が前
記所定値より小さい所定(iα以下になったときISC
バルブを閉じて車両停止状態でフィードバック制御時の
開度に戻すよう(したISOSCバルブ御方法において
、機関温度が所定値以上のときの車両停止直前での開度
を機関温度が所定値未満のときの車両停止直前での開度
よ妙大きくシ次ことをIWP徴とする。
てISOSCバルブ分に開く開度を変化させたものであ
り、車速が所定値を越えるときフィードバック制御時の
開度より所定開度大きく工SCバルブを開き、車速が前
記所定値より小さい所定(iα以下になったときISC
バルブを閉じて車両停止状態でフィードバック制御時の
開度に戻すよう(したISOSCバルブ御方法において
、機関温度が所定値以上のときの車両停止直前での開度
を機関温度が所定値未満のときの車両停止直前での開度
よ妙大きくシ次ことをIWP徴とする。
本発明によれば、スロットル弁が閉じかつ車両が停止し
ているとき、すなわちアイドリンク時に、スロットル弁
を迂回しかつスロットル弁上流側とスロットル弁下流側
とを連通ずる迂回路に設けられたISCバルブの開度が
制御されて、機関回転速度が目標回転迷電になるように
フィードバック制御される。車速が所定値を越えるとき
には、すなわちクラッチを切ったときエンジンストップ
し易い高車速域では、フィードバック制御が中止されて
フィードバック制御時の開度より所定開度ISCバルブ
が開かれ、迂回路に流れる空気量が増量されて減速時の
エンジンストップが防止される。
ているとき、すなわちアイドリンク時に、スロットル弁
を迂回しかつスロットル弁上流側とスロットル弁下流側
とを連通ずる迂回路に設けられたISCバルブの開度が
制御されて、機関回転速度が目標回転迷電になるように
フィードバック制御される。車速が所定値を越えるとき
には、すなわちクラッチを切ったときエンジンストップ
し易い高車速域では、フィードバック制御が中止されて
フィードバック制御時の開度より所定開度ISCバルブ
が開かれ、迂回路に流れる空気量が増量されて減速時の
エンジンストップが防止される。
このようにして開かれたISOSCバルブ車両停止状態
ではフィードバック制樒1t)、、の開度に反されるが
、機関温度〈1機関冷却水温または工ンジ/オイル温)
が所定値以上のときには、車両停止直前でのISOSC
バルブ度が、機関温度が所定圃未満のときの車両停止直
前での開度より大きくなるよ’51cIscバルブ開度
がフィードバック制@時の開度に戻される。これKより
、工SCバルブの開度をフィードバック制御時の開開ま
で戻すにあたって、機関温度に応じて最適な開度に保之
れ々から戻される。
ではフィードバック制樒1t)、、の開度に反されるが
、機関温度〈1機関冷却水温または工ンジ/オイル温)
が所定値以上のときには、車両停止直前でのISOSC
バルブ度が、機関温度が所定圃未満のときの車両停止直
前での開度より大きくなるよ’51cIscバルブ開度
がフィードバック制@時の開度に戻される。これKより
、工SCバルブの開度をフィードバック制御時の開開ま
で戻すにあたって、機関温度に応じて最適な開度に保之
れ々から戻される。
以北説明したように本発明によれば、工SCバルブの開
度が機関温度に応じて最適な開度て制御されるため、通
常の暖機時の燃費を良好にすると共に、機関高温時のエ
ンジンストップを防止できる、という効果が得られる。
度が機関温度に応じて最適な開度て制御されるため、通
常の暖機時の燃費を良好にすると共に、機関高温時のエ
ンジンストップを防止できる、という効果が得られる。
次に本発明の態様について説明する。本発明は、機関高
温時における車両停止直前でのISOバルブ開度を通常
の暖機時における車両停止直前でのISOバルブ開度よ
抄大きく制御するにあたって、次の態様を採り得る。第
1の態様は、車速が所定圃を越えかつ機関温度が所定値
未満のときフィードバック制御時の開度より所定開度大
き(ISOSCバルブき、車速か所定値を越えかつ機関
温度が所定値以上のとき前記所定開度より太き(ISC
バルブを開き、車両が停止するまで九機関温度が所定値
未満のときと機関温度が所定値臥且のときとで略同−の
開度閉じ、車両停止時に残りの開度を閉じるようKした
ものである。第1の態様によれば、機関高温時には通常
の暖機時より大きく開かれ、車両が停止するまでに略同
−の開度閉じられるため、車両停止直前でVi椿関高温
賭の方が通常の暖機時より大きく開かれていることにな
る。
温時における車両停止直前でのISOバルブ開度を通常
の暖機時における車両停止直前でのISOバルブ開度よ
抄大きく制御するにあたって、次の態様を採り得る。第
1の態様は、車速が所定圃を越えかつ機関温度が所定値
未満のときフィードバック制御時の開度より所定開度大
き(ISOSCバルブき、車速か所定値を越えかつ機関
温度が所定値以上のとき前記所定開度より太き(ISC
バルブを開き、車両が停止するまで九機関温度が所定値
未満のときと機関温度が所定値臥且のときとで略同−の
開度閉じ、車両停止時に残りの開度を閉じるようKした
ものである。第1の態様によれば、機関高温時には通常
の暖機時より大きく開かれ、車両が停止するまでに略同
−の開度閉じられるため、車両停止直前でVi椿関高温
賭の方が通常の暖機時より大きく開かれていることにな
る。
また第2の態様は、車速か所定値を越えたときにフィー
ドバック制御時の開度より所定開度大きくISOSCバ
ルブき、機関温度が所定値以上のときは機関停止時にI
SOSCバルブじてフィード一定開度残してISCバル
ブを閉じると共に車両が停止したとき前記一定開度を閉
じてフィードバック制御時の開度圧展すようKしたもの
である。
ドバック制御時の開度より所定開度大きくISOSCバ
ルブき、機関温度が所定値以上のときは機関停止時にI
SOSCバルブじてフィード一定開度残してISCバル
ブを閉じると共に車両が停止したとき前記一定開度を閉
じてフィードバック制御時の開度圧展すようKしたもの
である。
第2の態様によれば、通常の暖機状態では車両が停止す
るまでKI SCバルブが閉じられ、機関高温時には車
両が停止するまでにISOSCバルブじられない念め、
車両停止直前では機関高温時の方が通常の暖機時より大
きく開かれていることになる。。
るまでKI SCバルブが閉じられ、機関高温時には車
両が停止するまでにISOSCバルブじられない念め、
車両停止直前では機関高温時の方が通常の暖機時より大
きく開かれていることになる。。
以下本発明の実施例を詳細に説明する。第2図は、本発
明が適用されるISOバルブ制御装置を備えた内燃機関
(エンジン)の−例を示すものである。このニンジンは
、エアクリーナ(図示せず)の下流側に吸入空気量を検
出するエアフローメータ2を備えている。エアフローメ
ータ2Fi、ダンビ7グチャンパ内に回動可能に設けら
れたコンペンセーションプレート、コンペンセーション
ブレートに連結されたメジャリングプレートおよびメジ
ャリングプレートの開度を検出するポテンショメータ4
を備えてい為。従って、吸入空気量は、電圧値としてポ
テンショメータ4から出力される吸入空気量信号から求
められる。また、エア70−メータ2の近傍には、吸入
空気温を検出して吸気温信号を出力する吸気温上ンサ6
が設けられている。
明が適用されるISOバルブ制御装置を備えた内燃機関
(エンジン)の−例を示すものである。このニンジンは
、エアクリーナ(図示せず)の下流側に吸入空気量を検
出するエアフローメータ2を備えている。エアフローメ
ータ2Fi、ダンビ7グチャンパ内に回動可能に設けら
れたコンペンセーションプレート、コンペンセーション
ブレートに連結されたメジャリングプレートおよびメジ
ャリングプレートの開度を検出するポテンショメータ4
を備えてい為。従って、吸入空気量は、電圧値としてポ
テンショメータ4から出力される吸入空気量信号から求
められる。また、エア70−メータ2の近傍には、吸入
空気温を検出して吸気温信号を出力する吸気温上ンサ6
が設けられている。
エアフローメータ2の下流側には、スロットル弁8が配
置され、このスロットル弁8にスロットル弁全閉状態(
アイドル位置)でオンするアイドルスイッチ10が取付
けられ、スロットル弁8の下流側にサージタンク12が
設けられている。また、スロットル弁8を迂回しかつス
ロットル弁上流側とスロットル弁下流側のサージダンク
12と隠モータ16によって開度が制御されるISCバ
ルブ16Aが取付けられている。サージタンク12は、
インテークマニホールド18および吸入ボート22を介
してエンジン20の燃焼室に連通されている。そして、
このインテークマニホールド18内に突出するよう各気
筒毎に燃料噴射弁24が取付けられている。
置され、このスロットル弁8にスロットル弁全閉状態(
アイドル位置)でオンするアイドルスイッチ10が取付
けられ、スロットル弁8の下流側にサージタンク12が
設けられている。また、スロットル弁8を迂回しかつス
ロットル弁上流側とスロットル弁下流側のサージダンク
12と隠モータ16によって開度が制御されるISCバ
ルブ16Aが取付けられている。サージタンク12は、
インテークマニホールド18および吸入ボート22を介
してエンジン20の燃焼室に連通されている。そして、
このインテークマニホールド18内に突出するよう各気
筒毎に燃料噴射弁24が取付けられている。
エンジン20の燃焼室は、排気ボート26およびエギゾ
ーストマニホールド28を介して三元触媒を充填した触
媒コンバータ(図示せず)に接続されている。このエギ
ゾーストマニホールド28には、排ガス中の残留酸素P
度を検出して空燃比信号を出力する02センサ30が取
付けられている。エンジンブロック32には、この7′
ロツク32を貫通してウォータジャケット内に突出する
ようエンジン冷却水温センサ34が取付けられている。
ーストマニホールド28を介して三元触媒を充填した触
媒コンバータ(図示せず)に接続されている。このエギ
ゾーストマニホールド28には、排ガス中の残留酸素P
度を検出して空燃比信号を出力する02センサ30が取
付けられている。エンジンブロック32には、この7′
ロツク32を貫通してウォータジャケット内に突出する
ようエンジン冷却水温センサ34が取付けられている。
この冷却水温センサ34は、エンジン冷却水温を噴出し
て水温信号を出力する。
て水温信号を出力する。
エンジン20のシリンダヘッド36を[Aして燃焼室内
に突出するように各気商毎に点火プラグ38が取付けら
れている。この点火プラグ38は、ディストリビュータ
40およびイグナイタ42を介シテ、マイクロコンピュ
ータ等で構成された電子制御回路44に接続されている
。このディストリビュータ40内VCVi、ディストリ
ビュータシャフトに固定され九シグナルローダとデイス
トリピューダハウジングに固定されたピックアップとで
各々構成された気筒判別センサ46およびクランク角セ
ンサ48が取付けられている。6気硝エンジンの場合、
気筒判別センサ46は例えば720゜CA毎に気筒判別
信号を出力し、クランク角センサ48は例えば30°C
A毎にエンジン回転数信号を出力する。なお、56はス
ピードメータケーブルに固定され念マグネットとリード
スイッチや磁気感応素子とで構成され、スピードメータ
ケーブルの回転に応じて車速信号を出力する車速センサ
である。
に突出するように各気商毎に点火プラグ38が取付けら
れている。この点火プラグ38は、ディストリビュータ
40およびイグナイタ42を介シテ、マイクロコンピュ
ータ等で構成された電子制御回路44に接続されている
。このディストリビュータ40内VCVi、ディストリ
ビュータシャフトに固定され九シグナルローダとデイス
トリピューダハウジングに固定されたピックアップとで
各々構成された気筒判別センサ46およびクランク角セ
ンサ48が取付けられている。6気硝エンジンの場合、
気筒判別センサ46は例えば720゜CA毎に気筒判別
信号を出力し、クランク角センサ48は例えば30°C
A毎にエンジン回転数信号を出力する。なお、56はス
ピードメータケーブルに固定され念マグネットとリード
スイッチや磁気感応素子とで構成され、スピードメータ
ケーブルの回転に応じて車速信号を出力する車速センサ
である。
電子制御回路44Vi!l!3図に示すように、中央処
理装置IP(CPU)60、リードやオフリ帝メそり(
ROM)6z、う/ダム・丁りセスφメモリ(RAM)
64、バックアップラム(Bu−RAM)66、入出カ
ポ−トロ8、アナログディジタル変換器(ADC)70
およびこれらを接纏するテータパスやコントロールバス
等のバスヲ含ンテ構成されている。入出カポ−トロ8に
は、車速信号、気筒判別信号、エンジン回転eI信号、
アイドルスイッチ10からのスロットル全開信号、空軸
比信号が入力される。また、入出カポ−トロ8け、IS
Oバルブの開度を制御するためのISO,くルプ制御信
号、燃料噴射弁を開閉するための燃料噴射信号、イグナ
イダをオンオフする九めの点火信号を駆動回路に出力し
、1cAII+?1回路はこれらの信号に応じてISO
バルブ、燃料噴射弁、イグナイダを各々制御する。また
、ADC70には、吸入空気量信号、吸気温信号および
水温信号が入力され、AD(JjCPUの指示に応じて
これらの信号を順次ディジタル信号罠変換する。ROM
62には、てISOバルブ開度を制御するための制御プ
ログラム等が予め記憶されている。
理装置IP(CPU)60、リードやオフリ帝メそり(
ROM)6z、う/ダム・丁りセスφメモリ(RAM)
64、バックアップラム(Bu−RAM)66、入出カ
ポ−トロ8、アナログディジタル変換器(ADC)70
およびこれらを接纏するテータパスやコントロールバス
等のバスヲ含ンテ構成されている。入出カポ−トロ8に
は、車速信号、気筒判別信号、エンジン回転eI信号、
アイドルスイッチ10からのスロットル全開信号、空軸
比信号が入力される。また、入出カポ−トロ8け、IS
Oバルブの開度を制御するためのISO,くルプ制御信
号、燃料噴射弁を開閉するための燃料噴射信号、イグナ
イダをオンオフする九めの点火信号を駆動回路に出力し
、1cAII+?1回路はこれらの信号に応じてISO
バルブ、燃料噴射弁、イグナイダを各々制御する。また
、ADC70には、吸入空気量信号、吸気温信号および
水温信号が入力され、AD(JjCPUの指示に応じて
これらの信号を順次ディジタル信号罠変換する。ROM
62には、てISOバルブ開度を制御するための制御プ
ログラム等が予め記憶されている。
次に、上記のようなエンジンに本発明を適用し九場合の
第1実施例九ついて説明に説明する。なお、以下では説
明を簡略化するため、最適な数圃を用いて説明するが、
本発明はこれらの数hf(K限定されるものではない。
第1実施例九ついて説明に説明する。なお、以下では説
明を簡略化するため、最適な数圃を用いて説明するが、
本発明はこれらの数hf(K限定されるものではない。
この第1実施例は、通常の暖機状態でアイドリング時の
フィードバック制御条件が成立したときく、エンジン回
転速度Nが67 Orpm〜730 rprn内の鎖に
なるように制御し、車速Vが18&/hを越えたときに
6ステツプ分ISOバルブの開度を余分に開き、車速■
が15&/h以下になったとき4ステップ分ISOバル
ブの開度を閉じ、車両が停止し九ときに残りの2ステッ
プ分の開度を閉じるようにし、エンジン冷却水温が10
0℃以上の高温時では、車速Vが18jz/hを越えた
ときに12ステップ分ISCバルブの開度を余分に開き
、車速Vが15AM/h以下になったとき3ステップ分
I S C〕<ルブの開度を閉じ、車両が停止したとき
にl)の9ステップ分の開度を閉じるようにしたもので
ある。以下詳細に悦、明する。
フィードバック制御条件が成立したときく、エンジン回
転速度Nが67 Orpm〜730 rprn内の鎖に
なるように制御し、車速Vが18&/hを越えたときに
6ステツプ分ISOバルブの開度を余分に開き、車速■
が15&/h以下になったとき4ステップ分ISOバル
ブの開度を閉じ、車両が停止し九ときに残りの2ステッ
プ分の開度を閉じるようにし、エンジン冷却水温が10
0℃以上の高温時では、車速Vが18jz/hを越えた
ときに12ステップ分ISCバルブの開度を余分に開き
、車速Vが15AM/h以下になったとき3ステップ分
I S C〕<ルブの開度を閉じ、車両が停止したとき
にl)の9ステップ分の開度を閉じるようにしたもので
ある。以下詳細に悦、明する。
第4図はパルスモータのステップ数を制御するための最
終目榛ステップ数STPを演算するタイ/ルーチンを示
すものである。まず、ステップ100でエンジン冷却水
温が70℃以上か、ステップ101で車速Vがz、b/
h未膚かを判断して車両が停止しているか、ステップ1
02でスロットル弁が全閉か否かを各々判断することて
よりフィードバック制御条件が成立しているか否かを判
断する。ステップ100〜ステツプ102の判断のいず
れか1つが否定のとき、すなわちフィードバック条件が
成立していないときけ、第5図のステップ120〜ステ
ツプ125で示す4m5ec4Bの割込みルーチンで1
プつインクリメントされるカウント[Cttmeを、ス
テップ103においてOにすると共に、ステップ104
において学習ステップ数STGの値を目標ステップ数S
Tとした後、ステップ114へ進む。
終目榛ステップ数STPを演算するタイ/ルーチンを示
すものである。まず、ステップ100でエンジン冷却水
温が70℃以上か、ステップ101で車速Vがz、b/
h未膚かを判断して車両が停止しているか、ステップ1
02でスロットル弁が全閉か否かを各々判断することて
よりフィードバック制御条件が成立しているか否かを判
断する。ステップ100〜ステツプ102の判断のいず
れか1つが否定のとき、すなわちフィードバック条件が
成立していないときけ、第5図のステップ120〜ステ
ツプ125で示す4m5ec4Bの割込みルーチンで1
プつインクリメントされるカウント[Cttmeを、ス
テップ103においてOにすると共に、ステップ104
において学習ステップ数STGの値を目標ステップ数S
Tとした後、ステップ114へ進む。
一方、ステップ100〜ステツプ102の判断の全てが
肯定のとき、すなわちフィードバック制御条件が成立し
ているときは、ステップ105およびステップ106に
おいてエンジン回転速11iNが670 rpm〜73
0 rpm以内の範囲内の値である 6か否かを判断す
る。ニアシン回転速度Nが730rprn以上のときは
、ステップ107でカウント値Ctimeが500以上
かすなわち2 sec経過したか否かを判断し、28+
!1(!経過しているときKはステップ108で目標ス
テップ数STを1減少させると共にステップ109でカ
ウント値CtmeをOとしてステップ114へ進む。エ
ンジン回転速度Nが670 rpm以下のときは、ステ
ップ110で2 sec経過したか否かを判断し、’1
sec経過したときくステップ111で目標ステップ数
STを1増加し、ステップ112でカウント@ Cti
meを0としてステップ114へ進む。また、エンジン
回転速度Nが67 Orpm 〜730 rpmの範囲
内圧入っているときは、エンジン回転速度Nが目標回転
速度に制御されているため、このときの目標ステップ”
数STを学習ステップasTGとしてRAMに配憶した
後ステップ114へ進む。
肯定のとき、すなわちフィードバック制御条件が成立し
ているときは、ステップ105およびステップ106に
おいてエンジン回転速11iNが670 rpm〜73
0 rpm以内の範囲内の値である 6か否かを判断す
る。ニアシン回転速度Nが730rprn以上のときは
、ステップ107でカウント値Ctimeが500以上
かすなわち2 sec経過したか否かを判断し、28+
!1(!経過しているときKはステップ108で目標ス
テップ数STを1減少させると共にステップ109でカ
ウント値CtmeをOとしてステップ114へ進む。エ
ンジン回転速度Nが670 rpm以下のときは、ステ
ップ110で2 sec経過したか否かを判断し、’1
sec経過したときくステップ111で目標ステップ数
STを1増加し、ステップ112でカウント@ Cti
meを0としてステップ114へ進む。また、エンジン
回転速度Nが67 Orpm 〜730 rpmの範囲
内圧入っているときは、エンジン回転速度Nが目標回転
速度に制御されているため、このときの目標ステップ”
数STを学習ステップasTGとしてRAMに配憶した
後ステップ114へ進む。
ステップ114では、工SCバルブの開度を余分に開く
九めのステップ数5TUPを貢出し、次のステップ11
5で目標ステップ゛fisTとステップ数5TUPとを
加算して最終目標ステップ数STPを求める。
九めのステップ数5TUPを貢出し、次のステップ11
5で目標ステップ゛fisTとステップ数5TUPとを
加算して最終目標ステップ数STPを求める。
第1図は、工SCバルブ開度を余分に開くためのステッ
プ数5TUPを算出するためのルーチン、すなわち第4
図のステップ114の詳細を示すものである。まず、ス
テップ80で車速Vが18 kmA以下か否かを判赦し
、車速Vが18A*/hを越えていればステップ92で
エンジン冷却水温が100℃以上か否かを判断すること
により、高温時が否かを判断する。そして、冷却水温が
100℃未満ならステップ81でステップ数5TUPを
6とし、冷却水温が100℃以上ならばステップ94で
ステップ数5TUPを12とする。一方、車速Vが18
&/h以下ならば、ステップ82で車速Vが15kR/
h以下になったかを判断し、15&1.I/hくV≦1
8kIR/hならばステップ数STUPo1mを617
’hVi120ftとL、車速VAi15A*/h以下
となり九ならばステップ83において第5図のステップ
123で4 r!13cc毎にインクリメントされるカ
ウントlil!cstur が125以上になったか
、すなわち車速Vが157m/h以下になってからQ、
5 sec経過したか否かを判断する。9.5 sec
経過したときは、ステップ84でカウント値C3TUP
’k OトL、ステップ85テ車速vカ2kIR/h
以下になったか否かを判断することにより車両が停止し
たか否かを判断する。車速Vが15Ax/h≧V>2b
m/hならば、ステップ93でニアシン冷却水温が10
0℃以上か否かを判断し、冷却水温が100℃未満のと
きはステップ87とステップ88において1ステツプづ
つ4ステツプステツプ数5TUPを減少させ、冷却水温
が100℃以上のときはステップ95とステップ88に
おいて1ステツプづつ3ステツプステツプ数5TUPを
減少させる。
プ数5TUPを算出するためのルーチン、すなわち第4
図のステップ114の詳細を示すものである。まず、ス
テップ80で車速Vが18 kmA以下か否かを判赦し
、車速Vが18A*/hを越えていればステップ92で
エンジン冷却水温が100℃以上か否かを判断すること
により、高温時が否かを判断する。そして、冷却水温が
100℃未満ならステップ81でステップ数5TUPを
6とし、冷却水温が100℃以上ならばステップ94で
ステップ数5TUPを12とする。一方、車速Vが18
&/h以下ならば、ステップ82で車速Vが15kR/
h以下になったかを判断し、15&1.I/hくV≦1
8kIR/hならばステップ数STUPo1mを617
’hVi120ftとL、車速VAi15A*/h以下
となり九ならばステップ83において第5図のステップ
123で4 r!13cc毎にインクリメントされるカ
ウントlil!cstur が125以上になったか
、すなわち車速Vが157m/h以下になってからQ、
5 sec経過したか否かを判断する。9.5 sec
経過したときは、ステップ84でカウント値C3TUP
’k OトL、ステップ85テ車速vカ2kIR/h
以下になったか否かを判断することにより車両が停止し
たか否かを判断する。車速Vが15Ax/h≧V>2b
m/hならば、ステップ93でニアシン冷却水温が10
0℃以上か否かを判断し、冷却水温が100℃未満のと
きはステップ87とステップ88において1ステツプづ
つ4ステツプステツプ数5TUPを減少させ、冷却水温
が100℃以上のときはステップ95とステップ88に
おいて1ステツプづつ3ステツプステツプ数5TUPを
減少させる。
一方、車速VがVS2.b/h (車両停止)ならばス
テップ86でステップ数5TUPが1以上が否かを判断
し、ステップ数5TUPが1以上ならステップ88でス
テップ数5TUPを1減少させる。
テップ86でステップ数5TUPが1以上が否かを判断
し、ステップ数5TUPが1以上ならステップ88でス
テップ数5TUPを1減少させる。
以上の結果、通常の暖機詩には、V > 1−/hでス
テップ数5TUPが6にされ、15Jm/h≧V>2A
s+/hで0.5 sec毎に4ステツプステツフ数5
TUPが減少され、車両が停止したとき0.5sec毎
に2ステツプステツプ数5TUPが減少されてステップ
数5TUPがOICされる。また、高温時ニハ、V>1
8Ax/hでスy”7’aSTOPが12にされ、15
&/h≧V>2h/bT0.5ssc毎に3ステツプス
テツプ数5TUPが減少され、車両が停止したとき0.
5 sec毎に9ステツプステツプ数5TUPが減少さ
れてステップaSTUPがOKされる。
テップ数5TUPが6にされ、15Jm/h≧V>2A
s+/hで0.5 sec毎に4ステツプステツフ数5
TUPが減少され、車両が停止したとき0.5sec毎
に2ステツプステツプ数5TUPが減少されてステップ
数5TUPがOICされる。また、高温時ニハ、V>1
8Ax/hでスy”7’aSTOPが12にされ、15
&/h≧V>2h/bT0.5ssc毎に3ステツプス
テツプ数5TUPが減少され、車両が停止したとき0.
5 sec毎に9ステツプステツプ数5TUPが減少さ
れてステップaSTUPがOKされる。
次に、@6図を参照してステップモータを回転させてI
SOバルブの開度を制御するルーチンを説明する。この
ルーチンは4 m5ec毎の割込みにより実行されるも
のである。このステップモータは、第7図に示すように
% NI ”” N4の4極固定子を備えており、回転
子がN1極方向を向いているときを基準(1ステツプ)
として、回転子が反時計方向に1回転すると4ステツプ
分ISOバルブを開くものである。
SOバルブの開度を制御するルーチンを説明する。この
ルーチンは4 m5ec毎の割込みにより実行されるも
のである。このステップモータは、第7図に示すように
% NI ”” N4の4極固定子を備えており、回転
子がN1極方向を向いているときを基準(1ステツプ)
として、回転子が反時計方向に1回転すると4ステツプ
分ISOバルブを開くものである。
数CPMを減算して、差CRUNを求める。ステップ1
31では、差CRUNがOでないか否かを判断し、差(
lUNがOならば最終目標ステップ数と現在のステップ
数が一致しているため、ステップ153でフラグFss
cをリセットし、ステップ154で出力n1〜n4の直
を全て0としてステップ155において出力nl〜n4
の値に応じて固定子N1〜N4を制御する。これ罠より
、4極固定子の全てが励磁されない状態になり、回転子
は回転されない。
31では、差CRUNがOでないか否かを判断し、差(
lUNがOならば最終目標ステップ数と現在のステップ
数が一致しているため、ステップ153でフラグFss
cをリセットし、ステップ154で出力n1〜n4の直
を全て0としてステップ155において出力nl〜n4
の値に応じて固定子N1〜N4を制御する。これ罠より
、4極固定子の全てが励磁されない状態になり、回転子
は回転されない。
差CRUNがOでないときは、ステップ132で現在の
ステップ数CPMを固定子の極数4で除算した余りをa
として、現在回転子がどの固定子の方向を向いているか
否かを判断する。なお、余しaがOのとき、すなわち回
転子が固定子N4の方向を向いているときは、ステップ
133とステップ134において余りaを4としておく
。
ステップ数CPMを固定子の極数4で除算した余りをa
として、現在回転子がどの固定子の方向を向いているか
否かを判断する。なお、余しaがOのとき、すなわち回
転子が固定子N4の方向を向いているときは、ステップ
133とステップ134において余りaを4としておく
。
次のステップ135では、フラグF+scがセットされ
ているか否かを判断し、フラグF+scがリセットされ
ているとき、すなわち固定子が励磁されずに回転子が停
止されているときけ、ステップ136 ”Zr現在回転
子が向いている方向の固定子に対応する出力na を
1とすると共に、ステップ137でフラグFssc t
+ラットてステップ155に進む。この結果、回転子は
一旦現在向いている方向に停止されて安定される。
ているか否かを判断し、フラグF+scがリセットされ
ているとき、すなわち固定子が励磁されずに回転子が停
止されているときけ、ステップ136 ”Zr現在回転
子が向いている方向の固定子に対応する出力na を
1とすると共に、ステップ137でフラグFssc t
+ラットてステップ155に進む。この結果、回転子は
一旦現在向いている方向に停止されて安定される。
フラグFISCがセットされているとき、すなわち回転
子が現在向いている方向に安定された後は、ステップ1
38で差CRUNが負か否かを判断する。差CRUNが
正のとき、すなわちISOバルブを開かなければならな
いときは、ステップ139において余りaに1を加算し
た値をbとして、回転子が現在向いている方向の固定子
の隣りの固定子を求める。なお、固定子は4極であるの
で、bの値が4を越えるときには、ステップ140とス
テップ141においてbの値を1とする。ステップ14
2では、bK対応する固定子の出力nbが1か否かを判
断し、nb−Qならばステップ143でnb −1とし
てステップ155へ進む。この結果、回転子は、bに対
応する固定子とb−IK対応する固定子との間の方向を
向き、1/2ステツプ回転される。一方、nb−1のと
きは、ステップ144でb−1(−a)K対応する固定
子の出力nat−0とし、ステップ145で現在のステ
ップ数CPMt−1増加した後ステップ155へ進む。
子が現在向いている方向に安定された後は、ステップ1
38で差CRUNが負か否かを判断する。差CRUNが
正のとき、すなわちISOバルブを開かなければならな
いときは、ステップ139において余りaに1を加算し
た値をbとして、回転子が現在向いている方向の固定子
の隣りの固定子を求める。なお、固定子は4極であるの
で、bの値が4を越えるときには、ステップ140とス
テップ141においてbの値を1とする。ステップ14
2では、bK対応する固定子の出力nbが1か否かを判
断し、nb−Qならばステップ143でnb −1とし
てステップ155へ進む。この結果、回転子は、bに対
応する固定子とb−IK対応する固定子との間の方向を
向き、1/2ステツプ回転される。一方、nb−1のと
きは、ステップ144でb−1(−a)K対応する固定
子の出力nat−0とし、ステップ145で現在のステ
ップ数CPMt−1増加した後ステップ155へ進む。
この結果、回転子は更に1/2ステツプ回転される。
上記のようにISOバルブを開く方向にステップモータ
を制御する場合について第7図を参照して更に詳細に説
明する。まず、4極固定子の全てを消磁した状態で回転
子が固定子N1の方向を向いているものとする。固定子
N、を励磁したときKは、回転子は回転しないが、固定
子N、、N。
を制御する場合について第7図を参照して更に詳細に説
明する。まず、4極固定子の全てを消磁した状態で回転
子が固定子N1の方向を向いているものとする。固定子
N、を励磁したときKは、回転子は回転しないが、固定
子N、、N。
を励磁すると回転子は固定子N、と固定子N2との間の
方向を向き、固定子N、を消磁して固定子N!を励磁す
ると回転子は固定子N2の方向を向く、更K、固定子N
2を励磁した状態で固定子N3を励磁すると、回転子は
固定子N2と固定子N3との間の方向を向き、固定子N
2を消磁して固定子N、を励磁すると回転子は固定子N
3の方向を向く。これにより、回転子はISOバルブを
開く方向に2ステツプ回転される。
方向を向き、固定子N、を消磁して固定子N!を励磁す
ると回転子は固定子N2の方向を向く、更K、固定子N
2を励磁した状態で固定子N3を励磁すると、回転子は
固定子N2と固定子N3との間の方向を向き、固定子N
2を消磁して固定子N、を励磁すると回転子は固定子N
3の方向を向く。これにより、回転子はISOバルブを
開く方向に2ステツプ回転される。
一方、差CRUNが負のとき、すなわちISCバルブを
閉じなければならないときは、ステップ146において
余りaから1減算した圃をbとして、回転子が現在向い
ている方向の固定子の隣りの固定子を求める。そして、
ステップ147においてbの値が0以下か否かを判断し
、0以下ならばbの鎖を4とする。ステップ149では
、bに対応する固定子の出力nbが1か否かを判断し、
nb −0ならばステップ150でnb −1としてス
テップ155へ進み、nb−1ならばステップ151で
b+1(−8)に対応する固定子の出力nanoとする
と共に、ステップ152において現在のステップ数CP
Mを1減少させた後ステップ155へ進む。これによゆ
、回転子はISOバルブを閉じる方向に回転される。
閉じなければならないときは、ステップ146において
余りaから1減算した圃をbとして、回転子が現在向い
ている方向の固定子の隣りの固定子を求める。そして、
ステップ147においてbの値が0以下か否かを判断し
、0以下ならばbの鎖を4とする。ステップ149では
、bに対応する固定子の出力nbが1か否かを判断し、
nb −0ならばステップ150でnb −1としてス
テップ155へ進み、nb−1ならばステップ151で
b+1(−8)に対応する固定子の出力nanoとする
と共に、ステップ152において現在のステップ数CP
Mを1減少させた後ステップ155へ進む。これによゆ
、回転子はISOバルブを閉じる方向に回転される。
ここで、ステップ数5TUPh第1図のルーチンによっ
てQ、5 sea毎Vclづつ減少され、また■SCバ
ルブは第6図のルーチンによりFJ m5ec毎に1ス
テツプ分開閉されるため、工SCバルブを6ステツプ分
開くときtl 8 maec毎に1ステツプ、すなわち
125ステツプ/ secの割合で開かれ、ISOバル
ブを閉じるときは0.5 sec毎に1ステツプ、すな
わち無ステップ/ seeの割合で閉じられる。
てQ、5 sea毎Vclづつ減少され、また■SCバ
ルブは第6図のルーチンによりFJ m5ec毎に1ス
テツプ分開閉されるため、工SCバルブを6ステツプ分
開くときtl 8 maec毎に1ステツプ、すなわち
125ステツプ/ secの割合で開かれ、ISOバル
ブを閉じるときは0.5 sec毎に1ステツプ、すな
わち無ステップ/ seeの割合で閉じられる。
第8図(ト)〜@に、本実施例、従来例、比較例の通常
の暖機時における車速V、エンジン回転速度N、工SC
バルブの開度の変化を示す。第8図(均。
の暖機時における車速V、エンジン回転速度N、工SC
バルブの開度の変化を示す。第8図(均。
00Aaは本実施例の変化を示し、B線は車両停止時に
125ステツプ/ seeの割合でISOバルブを閉じ
る従来例の変化を示し、α線はV≦15−/駄なって1
ステツプ/ seeの割合でI S Oバルブを閉じる
?J、1比較例の変化を示し、D@け車両停止時に2ス
テツプ/ secの’JIIl’ISOバルブを閉じる
12比較例の変化を示す。従来例では、V−20&++
+/hでクラッチを切った場合もV−BAy/hでクラ
ッチを切った場合も第8図(B)のB線で示すようにエ
ンジン回転数が高くなっており、特に斜線で示す部分に
おいてはアイドル回転が高く燃費が悪化している。また
、125ステツプ/seeでISCバルブを急速に閉じ
ているためエンジン回転がアンダシュートしている。第
1比較例では、減速状態が長いと車両が停止する前に工
SCバルブかもとの開度に閉じてしまい、第8図(B)
の01sで示すようにクラッチを切った後のアンダーシ
ュートが大きくなっている。第2比較例ではアンダーシ
ュートは生じていないが、2ステツプ/ secの割合
で閉じているため、wIJB図(均のD@で示スように
エンジン回転が下るのが最も遅く、燃費が悪化している
。これに対して本実施例では、アンダーシュートも生じ
ておらず、クラッチを切つた後のエンジン回転速度も低
くなっている。
125ステツプ/ seeの割合でISOバルブを閉じ
る従来例の変化を示し、α線はV≦15−/駄なって1
ステツプ/ seeの割合でI S Oバルブを閉じる
?J、1比較例の変化を示し、D@け車両停止時に2ス
テツプ/ secの’JIIl’ISOバルブを閉じる
12比較例の変化を示す。従来例では、V−20&++
+/hでクラッチを切った場合もV−BAy/hでクラ
ッチを切った場合も第8図(B)のB線で示すようにエ
ンジン回転数が高くなっており、特に斜線で示す部分に
おいてはアイドル回転が高く燃費が悪化している。また
、125ステツプ/seeでISCバルブを急速に閉じ
ているためエンジン回転がアンダシュートしている。第
1比較例では、減速状態が長いと車両が停止する前に工
SCバルブかもとの開度に閉じてしまい、第8図(B)
の01sで示すようにクラッチを切った後のアンダーシ
ュートが大きくなっている。第2比較例ではアンダーシ
ュートは生じていないが、2ステツプ/ secの割合
で閉じているため、wIJB図(均のD@で示スように
エンジン回転が下るのが最も遅く、燃費が悪化している
。これに対して本実施例では、アンダーシュートも生じ
ておらず、クラッチを切つた後のエンジン回転速度も低
くなっている。
次に第9図を参照して、エンジン高温時において通常の
暖機時と同様にISCバルブ開閉する第3比較例(出願
人が先に提案したISOバルブ制御方法)と本実施例と
のエンジン回転速度およびISOバルブ開度の変化を比
較して示す。α線は第3実施例のエンジン高温時の変化
を示し、β線は通常の暖機時の変化を示し、r#jは本
実施例のエンジン高温時の変化を示す。第3比較例では
、エンジン高温時の減速時にクラッチを切ったときに大
きなアンダーシュートが生じている。これに対して本実
施例では、第3比較例はど大きなアンダーシュートは生
じていない。
暖機時と同様にISCバルブ開閉する第3比較例(出願
人が先に提案したISOバルブ制御方法)と本実施例と
のエンジン回転速度およびISOバルブ開度の変化を比
較して示す。α線は第3実施例のエンジン高温時の変化
を示し、β線は通常の暖機時の変化を示し、r#jは本
実施例のエンジン高温時の変化を示す。第3比較例では
、エンジン高温時の減速時にクラッチを切ったときに大
きなアンダーシュートが生じている。これに対して本実
施例では、第3比較例はど大きなアンダーシュートは生
じていない。
第10図に本発明の第2実施例を示す。なお、第10図
において第1図を同一部分および対応する部分には同一
符号を付して説明する。ステップ80で車速■が18A
*/hを越えていると判断されたときは、ステップ81
でパルス数5TOPを6とする。ステップ80で車速V
が18bR/h以下と判断されたときは、ステップ92
でエンジンオイル温(油温)が110℃以下か否かを判
断することによりエンジン高温時か否かを判断する。エ
ンジン高温時には、ステップ96において車速■が2A
81I/h以下か否かを判断することにより車両が停止
したか否かを判断し、車速■が2b/hを越えていると
きにはステップ数8TUPを6のiまとし、車速Vが2
bs/h以下のときはステップ83〜ステオプ88にお
いて0.5 sec毎にステップ数8TUPを1ステツ
プづつ減少させてフィードバック時の開度まで戻す。一
方、エンジンオイル温が110℃以下の通常の暖機時に
は、ステップ82で車速Vが15 bs/ h以下か否
かを判断し、車速■が15m/hを越えているときには
ステップ数8TUPを6のままとし、車速■が15Jc
#l/h以下ならば15&/ h ≧V) 2&III
/ h テ0.5 sec 毎VC1ステップづつ4ス
テツプステツプ数8TUPを減少し、■≦2−/hなら
ば0.5 sec毎に1ステツプづつ2ステツプステツ
プ数8TUPを減少する。
において第1図を同一部分および対応する部分には同一
符号を付して説明する。ステップ80で車速■が18A
*/hを越えていると判断されたときは、ステップ81
でパルス数5TOPを6とする。ステップ80で車速V
が18bR/h以下と判断されたときは、ステップ92
でエンジンオイル温(油温)が110℃以下か否かを判
断することによりエンジン高温時か否かを判断する。エ
ンジン高温時には、ステップ96において車速■が2A
81I/h以下か否かを判断することにより車両が停止
したか否かを判断し、車速■が2b/hを越えていると
きにはステップ数8TUPを6のiまとし、車速Vが2
bs/h以下のときはステップ83〜ステオプ88にお
いて0.5 sec毎にステップ数8TUPを1ステツ
プづつ減少させてフィードバック時の開度まで戻す。一
方、エンジンオイル温が110℃以下の通常の暖機時に
は、ステップ82で車速Vが15 bs/ h以下か否
かを判断し、車速■が15m/hを越えているときには
ステップ数8TUPを6のままとし、車速■が15Jc
#l/h以下ならば15&/ h ≧V) 2&III
/ h テ0.5 sec 毎VC1ステップづつ4ス
テツプステツプ数8TUPを減少し、■≦2−/hなら
ば0.5 sec毎に1ステツプづつ2ステツプステツ
プ数8TUPを減少する。
第11図に本発明の第3実施例を星五J→、本実施例は
、車速とエンジン回転速度によlscバルブを開閉する
時期を判断するようにしたものである。すなわち、ステ
ップ80およびステップ97において車速Vが18As
/hを越えまたはエンジン回転速度Nが3000 rp
mを越えたと判断され念ときはステップ81またはステ
ップ94で工SCバルブを開く。一方、■≦18i/h
かっN≦3000 rpmのときは、ステップ82およ
びステップ98においてv≦15kII/hか、N ≦
1500 rpmかを判断し、■≦15A*/h カッ
N≦150Or−のときのみPlやり−しる。なお第2
実施例においても第3実施例と同様に、車速とエンジン
回転速度とKよ妙ISCバルブを開閉する時期を判断す
るようにしてもよしA。
、車速とエンジン回転速度によlscバルブを開閉する
時期を判断するようにしたものである。すなわち、ステ
ップ80およびステップ97において車速Vが18As
/hを越えまたはエンジン回転速度Nが3000 rp
mを越えたと判断され念ときはステップ81またはステ
ップ94で工SCバルブを開く。一方、■≦18i/h
かっN≦3000 rpmのときは、ステップ82およ
びステップ98においてv≦15kII/hか、N ≦
1500 rpmかを判断し、■≦15A*/h カッ
N≦150Or−のときのみPlやり−しる。なお第2
実施例においても第3実施例と同様に、車速とエンジン
回転速度とKよ妙ISCバルブを開閉する時期を判断す
るようにしてもよしA。
なお、上記ではエアフローメータを備えたエンジンVc
ついて説明し念が、エアフローメータニ代えて圧力セン
ナを備え念エンジンにも本発明を適用することができる
。
ついて説明し念が、エアフローメータニ代えて圧力セン
ナを備え念エンジンにも本発明を適用することができる
。
第1図は本発明の第1実施例におけるステップ数5TU
Pを演算するルーチンを示す流れ図、第2図は本発明が
適用されるエンジンの一例を示す概略図、第3図は第2
図の電子制御回路の詳細を示すブロック図、第4図は最
終ステップ数5TUPを演算するルーチンを示す浦れ図
、第5図は4m5ee毎の割込みルーチンを示す流れ図
、第6図はステップモータを制御するルーチンを示す流
れ図、第7図は固定子の励磁とステップモータの回転と
の関係を示す線図、第8図(5)、(B)、IC)は第
1実施例の通常の暖機時におけるエンジン回転速度等の
変化を示す線図、第9図四、0.0は第1実施例のエン
ジン高温時におけるエンジン回転速度等の変化を示す線
図、第10図は本発明の第2実施例におけるステップ数
5TUPを演算するルーチ/を示す流れ図、第11図は
本発明の第3実施例におけるステップ数5TUPを演算
するルーチンを示す流れ図である。 16・・・ステップモータ 16A・・・ISOバルブ 56・・・車速センサ
Pを演算するルーチンを示す流れ図、第2図は本発明が
適用されるエンジンの一例を示す概略図、第3図は第2
図の電子制御回路の詳細を示すブロック図、第4図は最
終ステップ数5TUPを演算するルーチンを示す浦れ図
、第5図は4m5ee毎の割込みルーチンを示す流れ図
、第6図はステップモータを制御するルーチンを示す流
れ図、第7図は固定子の励磁とステップモータの回転と
の関係を示す線図、第8図(5)、(B)、IC)は第
1実施例の通常の暖機時におけるエンジン回転速度等の
変化を示す線図、第9図四、0.0は第1実施例のエン
ジン高温時におけるエンジン回転速度等の変化を示す線
図、第10図は本発明の第2実施例におけるステップ数
5TUPを演算するルーチ/を示す流れ図、第11図は
本発明の第3実施例におけるステップ数5TUPを演算
するルーチンを示す流れ図である。 16・・・ステップモータ 16A・・・ISOバルブ 56・・・車速センサ
Claims (1)
- (1)スロットル弁が閉じかつ車両が停止しているとき
にスロットル弁を迂回しかつスロットル弁上流側とスロ
ットル弁下流側とを連通する迂回路に設けられたアイド
ルスピードコントロールバルブの開度を制御して、機関
回転速度が目標回転速度になるようにフィードバック制
御すると共に、車速が所定値を越えるときフィードバッ
ク制御時の開度より所定開度大きく前記バルブを開き、
車速が前記所定値より小さい所定値以下になったとき前
記バルブを閉じて車両停止状態でフィードバック制御時
の開度に戻すようにしたアイドルスピードコントロール
バルブの制御方法において、機関温度が所定値以上のと
きの車両停止直前での開度を機関温度が所定値未満のと
きの車両停止直前での開度より大きくしたことを特徴と
するアイドルスピードコントロールバルブの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18773984A JPS6166837A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | アイドルスピ−ドコントロ−ルバルブの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18773984A JPS6166837A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | アイドルスピ−ドコントロ−ルバルブの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166837A true JPS6166837A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=16211344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18773984A Pending JPS6166837A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | アイドルスピ−ドコントロ−ルバルブの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166837A (ja) |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18773984A patent/JPS6166837A/ja active Pending
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