JPH06241096A - アイドル回転数制御装置 - Google Patents

アイドル回転数制御装置

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Publication number
JPH06241096A
JPH06241096A JP5028218A JP2821893A JPH06241096A JP H06241096 A JPH06241096 A JP H06241096A JP 5028218 A JP5028218 A JP 5028218A JP 2821893 A JP2821893 A JP 2821893A JP H06241096 A JPH06241096 A JP H06241096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
throttle valve
intake
valve
intake throttle
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP5028218A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Miyashita
茂樹 宮下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP5028218A priority Critical patent/JPH06241096A/ja
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 発生トルクの不整によるショックを防止して
ドライバビリティの向上を図ることができるアイドル回
転制御装置を提供することを目的とする。 【構成】 吸気通路16に介装された第1の吸気絞弁1
をバイパスする補助空気通路2に、第1の吸気絞弁1と
逆位相で開閉する第2の吸気絞弁3を連結機構31によ
って第1の吸気絞弁と連結して介装する。第2の吸気絞
弁3は第1の吸気絞弁1の開度変動に対して応答遅れな
く所定の位相差で開度変動するので、発生トルクの不整
によるショックを防止でき、ドライバビリティが向上す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアイドル回転数制御装置
に係り、特に内燃機関のアイドル時の機関回転数を制御
するアイドル回転数制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】吸気通路の吸気絞弁例えばスロットルバ
ルブをバイパスする補助空気通路中にアイドル制御弁例
えば電磁弁より成るアイドルスピードコントロールバル
ブ(ISCV)を介装した内燃機関では、このISCV
の開度をデューティ制御することによって、スロットル
バルブをバイパスして補助空気通路内を流れる空気量を
制御し、アイドル時の機関回転数を目標回転数に一致さ
せるようにしている。
【0003】そして、機関に外部負荷がかかったとき、
例えばエアコンがオンしたとき等は、機関回転数が低下
することによって起こり易いエンジンストールを防止す
るため、ISCVの開度を大にし、吸入空気量を増加し
てアイドルアップを行なうようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、スロットル
ハルブの開度が所定値以上となったとき、即ちアイドル
運転状態でなくなったときは、ISCVの開度は0%と
なるように制御されるが、上述のようにISCVはデュ
ーティ制御される電磁弁より成っているので、図8
(a)に示すように例えばアイドル運転時に開度α%で
あったISCVが開度0%、即ち全閉状態になるまでに
はかなり長い応答遅れ時間t1 が生じてしまう。
【0005】このため、吸入空気量が図8(b)の直線
Aで示すアイドル運転時の吸入空気量から図8(b)の
直線Bで示すアイドル運転状態でない時の所定の吸入空
気量に移行するのにも上記と同様の遅れ時間t1 が生じ
てしまう。
【0006】そして、この遅れ時間t1 内においては、
吸入空気量が図8(b)より明らかなようにスロットル
バルブの開度に対してリニアに変化せず、従って発生ト
ルクがスロットルバルブの開度に対してリニアに変化せ
ずに不整となり、この結果、運転者にガクガクとしたシ
ョックによる異和感を与えるといった問題があった。本
発明は上記の点に鑑みなされたものであり、補助空気通
気路中に第1の吸気弁と逆位相で開閉する第2の吸気弁
を介装することにより、ドライバビリティの向上を図る
ことができるアイドル回転数制御装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図である。同図に示すように、本発明は内燃機関の第1
の吸気絞弁1をバイパスする補助空気通路2にアイドル
制御弁4を介装したアイドル回転数制御装置において、
前記第1の吸気絞弁1と連結して前記補助空気通路2中
に介装されると共に、該第1の吸気絞弁1の開閉と逆位
相で開閉する第2の吸気絞弁3を設けたことを特徴とす
るものである。
【0008】
【作用】所定の暖機制御完了後に発進する場合あるいは
所定の暖機制御を途中で中止して復帰動作を行って発進
する場合に、吸気通路に介装された第1の吸気絞弁1は
開度0%の全閉状態より所定の開度まで開弁される。こ
の場合、第1の吸気絞弁と所定の逆位相で連結手段によ
って連結されると共に、該第1の吸気絞弁をバイパスす
る補助空気通路中に介装された第2の吸気絞弁は、第1
の吸気絞弁の開度変動に対して応答遅れなく所定の逆位
相差で開度変動して補助空気通路を遮断する。従って、
発生トルクの不整を生じることがないので、トルク不整
によるショックを防止でき、ドライバリティが向上す
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明を内燃機関のアイドル回転数制
御装置に適用した一実施例について説明する。図2は本
実施例に係る内燃機関及びその周辺装置の構成を示す構
成図である。尚、図2中、図1と同一の構成部分につい
ては同一の符号を付してある。
【0010】図2中、5は機関本体、6はピストン、7
はシリンダー、8は点火プラグ、9は吸気バルブ、10
は排気バルブ、11は排気マニホールド、12は排気ガ
ス中の酸素濃度を検出する酸素センサ、13は機関冷却
水温を検出する水温センサである。
【0011】吸気系統においては、図中、14はエアク
リーナ、15は吸入空気量を測定するエアフロメータ、
1は吸気通路16に介装される図1中の第1の吸気絞弁
に相当する第1のスロットルバルブ、2はスロットルバ
ルブ1をバイパスする補助空気通路、3は補助空気通路
2に介装された図1中の第2の吸気絞弁に相当する第2
のスロットルバルブ、31は第1のスロットルバルブ1
と第2のスロットルバルブ3を連結するための連結機
構、4は補助空気通路2の第2のスロットルバルブ3の
下流側に介装され、制御装置20からの指令により所定
のデューティ比でのパルス信号によりその開度をオンオ
フ制御される図1のアイドル制御弁に相当するアイドル
スピードコントロールバルブ(ISCV)、17は第1
のスロットルバルブ1の開度に応じた信号を出力するス
ロットルポジションセンサ、18は吸気マニホールド、
19は燃料噴射弁、21は吸入空気の温度を検出する吸
気温センサである。
【0012】ここで、前記第1のスロットルバルブ1、
第2のスロットルバルブ3及び連結機構31について図
3及び図4を参照しながら述べる。
【0013】図3に示すように、吸気通路16に介装さ
れた第1のスロットルバルブ1の回転軸1aの一端側
(図中左側)は、スプリング1bを介して固定用部材1
cに固定されていると共に、アクセルワイヤ31を介し
てアクセルペダル32に接続されている。
【0014】また、補助空気通路2に介装された第2の
スロットルバルブ3の回転軸3aの一端側(図中左側)
は、ワンウェイクラッチ33を介して前記第1のスロッ
トルバルブ1の回転軸1aの他端側と連結されるように
成っていると共に、スプリング3bを介して固定用部材
3cに固定されており、更に回転軸3aの他端側はワン
ウェイクラッチ34を介してアクチュエータ35に接続
されるように成っている。このアクチュエータ35は、
例えばアイドルスピードコントロールバルブ4が全開の
ままフェイルした時には第2のスロットルバルブ3を全
閉状態に保持する役目を担っている。
【0015】尚、ワンウェイクラッチ33及び34は連
結機構31を構成するものであり、この連結機構31に
よって第2のスロットルバルブ3は第1のスロットルバ
ルブ1と連結されて、該第1のスロットルバルブ1の動
作に対して応答遅れなく動作するように成っている。
【0016】そして、前記第2のスロットルバルブ3は
回転軸3aに第1のスロットルバルブ1と所定の逆位
相、例えば図4(a)に示すように90°の逆位相ある
いは図4(b)に示すように45°の逆位相で取り付け
られると共に、回転軸3aは該回転軸3aの軸線が前記
回転軸1aの軸線と一致するように配置されている。
【0017】従って、第2のスロットルバルブ3が90
°の逆位相で回転軸3aに取付けられていると共に、連
結機構31を介して第1のスロットルバルブ1と連結さ
れており、かつ第1のスロットルバルブ1が全開状態と
なる時には図4(a)に示すように第2のスロットルバ
ルブ3が全閉状態となり、一方第1のスロットルバルブ
1が全閉状態の時には第2のスロットルバルブ3が全開
状態となるように成っている。
【0018】また、第2のスロットルバルブ3が全閉状
態となっている時には、図4(a)に示すように、第2
のスロットルバルブ3と補助空気通路2の内壁との間に
僅かな間隙部εが形成されるように成っている。
【0019】更に、第2のスロットルバルブ3が45°
の逆位相で回転軸3aに取付けられていると共に、連結
機構31を介して第1のスロットルバルブ1と連結され
ており、かつ第1のスロットルバルブ1が全閉状態とな
る時には図4(b)に示すように第2のスロットルバル
ブ3が開度50%となり、一方第1のスロットルバルブ
1が開度50%の時には第2のスロットルバルブ3が全
閉状態となるように成っている。
【0020】尚、第2のスロットルバルブ3が全閉状態
となっている時には、第2のスロットルバルブ3と補助
空気通路2の内壁との間には、上記と同様に僅かな間隙
部εが形成されるようになっている。
【0021】次いで、点火系統においては、図2中、2
3は点火コイルの二次側から点火に必要な高電圧を出力
するイグナイタ、24は図示しないクランクシャフトに
連動しイグナイタ23で発生した高電圧の各気筒の点火
プラグ8に分配供給するディストリビュータ、25はデ
ィストリビュータ24の1回転(クランクシャフト2回
転)につき24回のパルス信号を出力する回転角セン
サ、26はディストリデュータ24の1回転につき1回
のパルス信号を出力する気筒判別センサである。制御装
置20はマイクロコントロールからなり、各種センサか
らの信号を入力すると共に、これらの入力信号に基づい
て所定の演算・制御を行なうことにより、各種アクチュ
エータに所定の信号を出力するようにしている。
【0022】次に図5は制御装置20の具体的な構成要
素を示している。
【0023】中央処理ユニット(CPU)40は、各セ
ンサから出力されるデータを制御プログラムに従って入
力・演算すると共に、燃料噴射弁19、ISCV4、イ
グナイタ23等の各種アクチュエータを制御するため処
理を行なうようになっている。リードオンリメモリ(R
OM)41は、前記制御プログラム・演算マップ等のデ
ータを格納する記憶装置であり、ランダムアクセスメモ
リ(RAM)42は、各センサから出力されるデータや
演算制御に必要なデータを一時的に読み書きする記憶装
置であり、バックアップランダムアクセスメモリ(バッ
クアップRAM)43は、図示しないイグニッションス
イッチがオフになっても機関駆動に必要なデータ等がバ
ッテリー電源によりバックアップされる記憶装置であ
る。
【0024】また入力部44は酸素センサ12、吸気温
センサ21等の各センサの出力信号を図示しない波形整
形回路により波形整形し、この信号を図示しないマルチ
プレクサによりCPU40に選択的に出力するようにし
ている。入力部44では、各センサからの出力信号がア
ナログ信号であれば、これをA/D変換器によりデジタ
ル信号に変換する。入出力部45は、回転角センサ2
5、気筒判別センサ26等の出力信号を波形整形回路に
より波形整形し、この信号を入力ポートを介してRAM
42等に書き込む。また入出力部45は、CPU40の
指令により出力ポートを介して駆動する駆動回路により
燃料噴射弁19・イグナイタ23、ISCV4等を所定
のタイミングで駆動する。バスライン46は、前記CP
U40、ROM41等の各素子及び入力部44、入出力
部45を結び各種データを送るものである。
【0025】制御装置20は、各センサから入力される
検出データに基づいて運転条件に応じた燃料噴射量等を
演算すると共に、アイドル運転時には、運転状態に応じ
て、ISCV4に出力すべき開弁パルスデューティ比を
演算し、この演算信号をISCV4に出力することによ
り、アイドル回転数を目標回転数に制御するようにして
いる。
【0026】次に上記実施例の作用について説明する。
例えば、第2のスロットルバルブ3が第1のスロットル
バルブ1とα°の逆位相で取り付けられている場合、ア
イドル運転状態即ち第1のスロットルバルブ1の開度が
0%で該第1のスロットルバルブ1が全閉状態にあると
きには、ISCV4は開度100%で全開状態となると
共に、第2のスロットルバルブ3は逆位相差α°に対応
した開度で開弁状態となる。
【0027】従って、補助空気通路2、第2のスロット
ルバルブ3及びISCV4などを介して所定量の吸入空
気量が吸気マニホールド18内に通流し、制御装置20
によって所定の暖機制御が行なわれる。
【0028】一方、所定の暖機制御完了後に発進する場
合あるいは所定の暖機制御を途中で中止して復帰動作を
行って発進する場合には、図6の直線Aで示すように第
1のスロットルバルブ1は開度0%の全閉状態よりアク
セルペダル32の踏み込み量に対応した所定の開度で開
弁する。
【0029】この場合、第2のスロットルバルブ3は連
結機構31によって第1のスロットルバルブ1と連結し
ているので、該第1のスロットルバルブ1の動作に対し
て応答遅れなく動作し、例えば図6の直線Bで示すよう
に第1のスロットルバルブ1の開度が逆位相差α°に対
応した開度T%となるまでは該第1のスロットルバルブ
1と逆位相に、即ち第1のスロットルバルブ1が開度増
の方向に動作するときは第2のスロットルバルブ3は開
度減の方向に動作する。そして、第1のスロットルバル
ブ1が開度0%より逆位相差α°に対応した開度T%と
なったときに第2のスロットルバルブは全閉状態とな
り、その後は第1のスロットルバルブ1が開度T%以上
となっても、第2のスロットルバルブ3は全閉状態に維
持される。従って、所定の暖機制御完了後に発進する場
合あるいは所定の暖機制御を途中で中止して復帰動作を
行って発進する場合に、逆位相差が例えば45°であ
り、図7(a)の直線Aで示すように第1のスロットル
バルブ1の開度が例えば0%より50%に増加するとき
には、この増加時より応答遅れなく第2のスロットルバ
ルブ3が位相差45°に対応した開度TB より開度0%
へと移行して、補助空気通路2が遮断される。この結
果、吸入空気量が図7(b)の直線Aで示すアイドル運
転時の吸入空気量から図7(b)の直線Bで示すアイド
ル運転状態でないときの所定の吸入空気量に移行するの
に要する時間t2 は「従来の技術」の欄で既述したかな
り長い応答時間t2 (図8参照)と比較して非常に短か
い時間となる。尚、図7と図8の時間軸(横軸)は同一
のスケールで表わされている。
【0030】以上の実施例によれば、吸気通路16に介
装された第1のスロットルバルブ1と補助空気通路2に
介装された第2のスロットルバルブ3とを逆位相で連結
して開閉するため、ISCV4にかなり長い応答遅れ時
間が生じても第2のスロットルバルブ3によって補助空
気通路2を非常に短い時間で閉じることができる。
【0031】従って、アイドル運転状態即ち補助空気通
路2が導通している状態より第1のスロットルバルブ1
の開度に応じて補助空気通路2を遮断していく場合に、
発生トルクの不整によるショックを防止することがで
き、この結果ドライバビリティを向上させることができ
る。
【0032】また、第2のスロットルバルブ3が開度0
%で全閉状態のときに、該第2のスロットルバルブ3と
補助空気通路2の内壁との間に僅かな間隙部εが形成さ
れるように成っている。そして、この間隙部εを形成す
ることによってアイドルスピードコントロールバルブ4
が全開のままフェイルした時、第2のスロットルバルブ
3を全閉にする際に、該間隔部εを介して吸入空気が吸
気マニホールド18側に流入するので、機関回転数の低
下を防止することができ、従ってエンジンストールを防
止することができる。
【0033】以上において、第2のスロットルバルブ3
は上述の実施例のように補助空気通路2のISCV4の
上流側に介装される場合に限定されるものではなく、I
SCV4の下流側に介装されていてもよい。
【0034】更に、アイドルスピードコントロールバル
ブ4は所定のデューティ比でのパルス信号によりその開
度をオンオフ制御されるものに限定されるものではな
く、例えば応答性に違いがあるソレノイド式のものであ
ってもよい。
【0035】また、連結機構31はワンウェイクラッチ
33,34により構成されるものに限定されるものでは
なく、例えばギヤーなどより構成されるものであっても
よい。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、吸気通路中に介装され
た第1の吸気絞弁と連結されると共に、該第1の吸気絞
弁と逆位相で開閉する第2の吸気絞弁を第1の吸気絞弁
をバイパスする補助空気通路中に介装しているため、第
1の吸気絞弁の開度変動に対応して応答遅れなく第2の
吸気絞弁の開度が逆位相で所定の開度まで変動するの
で、発生トルクの不整によるショックを防止することが
でき、従ってドライバビリティの向上を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の実施例に係る内燃機関及びその周辺装
置の構成を示す構成図である。
【図3】第1のスロットルバルブと第2のスロットルバ
ルブの一例の連結機構を示す図である。
【図4】第1のスロットルバルブと第2のスロットルバ
ルブの位相状態を説明するための説明図である。
【図5】制御装置の具体的な構成を示す図である。
【図6】アクセルペダルの踏み込み量と、第1のスロッ
トルバルブの開度及び第2のスロットルバルブの開度と
の関係を示す図である。
【図7】第1のスロットルバルブ及び第2のスロットル
バルブ各々の開度及び吸入空気量の変化を示す図であ
る。
【図8】従来の問題点を解決するための図である。
【符号の説明】
1 第1の吸気絞弁(第1のスロットルバルブ) 2 補助空気通路 3 第2の吸気絞弁(第2のスロットルバルブ) 4 アイドル制御弁(ISCV) 5 機関本体 16 吸気通路 18 吸気マニホールド 20 制御装置 31 連結機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関の第1の吸気絞弁をバイパスす
    る補助空気通路にアイドル制御弁を介装したアイドル回
    転数制御装置において、 前記第1の吸気絞弁と連結して前記補助空気通路中に介
    装されると共に、該第1の吸気絞弁の開閉と逆位相で開
    閉する第2の吸気絞弁を設けたことを特徴とするアイド
    ル回転数制御装置。
JP5028218A 1993-02-17 1993-02-17 アイドル回転数制御装置 Pending JPH06241096A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5028218A JPH06241096A (ja) 1993-02-17 1993-02-17 アイドル回転数制御装置

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JP5028218A JPH06241096A (ja) 1993-02-17 1993-02-17 アイドル回転数制御装置

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JPH06241096A true JPH06241096A (ja) 1994-08-30

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU722306B2 (en) * 1996-12-17 2000-07-27 Rohm Co., Ltd. Semiconductor device and method for manufacturing the same
JP2015523492A (ja) * 2012-05-15 2015-08-13 ヴァレオ システム ドゥ コントロール モトゥール 二流路調量装置およびその用途

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