JPS6166906A - 車両運転者位置認識装置 - Google Patents
車両運転者位置認識装置Info
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- JPS6166906A JPS6166906A JP4957885A JP4957885A JPS6166906A JP S6166906 A JPS6166906 A JP S6166906A JP 4957885 A JP4957885 A JP 4957885A JP 4957885 A JP4957885 A JP 4957885A JP S6166906 A JPS6166906 A JP S6166906A
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- driver
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の概要)
本発明は車両運転者の少なくとも曲面部を被12、識部
位として光学−電気的に認識する装′?1“であって、
認識精度を良好に保つために、発光手段と撮像手段との
配置を二[夫したものである。
位として光学−電気的に認識する装′?1“であって、
認識精度を良好に保つために、発光手段と撮像手段との
配置を二[夫したものである。
(産業−1−の利用分野)
本発明は重両運転者の乗車状態を画像とし′ことらえ、
車両運転者の車室内にオハノろ位置をF aiXする車
両運転者の位置認識装置に関ずろ。
車両運転者の車室内にオハノろ位置をF aiXする車
両運転者の位置認識装置に関ずろ。
(従来の技術)
電子機器の急速な発達に住い車両の操作fl、居住性等
の向上を目的とした新しい装置の研究が進められており
、その1つとして車両運転者の乗車位置、例えば運転者
の口の位置や頭の位置を認識し、バックミラー、ヘッド
レスト、空調空気の吹出]1、あるいはステアリング等
の位置や角度を自動調整するとか、運転者の口のイ1装
置や頭のイ装置の周期的変化から居眠り運転を検知して
運転者に警+Uを与えるといったことが考えられCいる
。そしてこの、L)な制御を実行するのに必要な、車両
運転者の乗車位置を認識するための乗車位置認識装置と
しては、車両運転者の束中状態を撮像し、画像点して検
出するカメラ等からなる画像検出部と、その検出された
画像をいわゆる画像処理によって分析し、画像−トの運
転者の目の装置♀)頭の位置等、予め定められた所定の
位置を検出して、その部分の車室内における位置を算出
する、マイク「1コンピユータ等からなる画像処理部と
により構成し、運転者の位置を認識することが尤えられ
ている。
の向上を目的とした新しい装置の研究が進められており
、その1つとして車両運転者の乗車位置、例えば運転者
の口の位置や頭の位置を認識し、バックミラー、ヘッド
レスト、空調空気の吹出]1、あるいはステアリング等
の位置や角度を自動調整するとか、運転者の口のイ1装
置や頭のイ装置の周期的変化から居眠り運転を検知して
運転者に警+Uを与えるといったことが考えられCいる
。そしてこの、L)な制御を実行するのに必要な、車両
運転者の乗車位置を認識するための乗車位置認識装置と
しては、車両運転者の束中状態を撮像し、画像点して検
出するカメラ等からなる画像検出部と、その検出された
画像をいわゆる画像処理によって分析し、画像−トの運
転者の目の装置♀)頭の位置等、予め定められた所定の
位置を検出して、その部分の車室内における位置を算出
する、マイク「1コンピユータ等からなる画像処理部と
により構成し、運転者の位置を認識することが尤えられ
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の認、識装置は精度よく運転打の所定部位、例えば
目の位置や鼻の位置等を認識することが要求されている
。
目の位置や鼻の位置等を認識することが要求されている
。
本発明の目的は、精度よく運転゛にの所定部位を認識す
ることができる発光手段と撮像手段との配置構成をもつ
車両運転者の(iγ7j認識装置を提供することにある
。
ることができる発光手段と撮像手段との配置構成をもつ
車両運転者の(iγ7j認識装置を提供することにある
。
(問題へをM?決するだめの手段)
そこで本発明は、車両運転者の少なくとも顔向部が通常
荀1iずろ領域を被認識部(+’tとして光学電気的に
認識する装置であ−、て、1−記被認、識部位に光線を
11.Q射する発光手段は、運転席]111方側方方便
1−記被認識部荀、1、り車両前後方向に対し所定第1
角度をもつように配置され、この発光1段の光の照射に
よる上記認識部位からの反Il尤を受けて電気信号に変
換する撮像手段は、運転席前方側方部で1−記i=識部
位より車両前後方向に対し前記第1角度より小さい所定
第2角度をもつように配置されていることを特徴とする
。
荀1iずろ領域を被認識部(+’tとして光学電気的に
認識する装置であ−、て、1−記被認、識部位に光線を
11.Q射する発光手段は、運転席]111方側方方便
1−記被認識部荀、1、り車両前後方向に対し所定第1
角度をもつように配置され、この発光1段の光の照射に
よる上記認識部位からの反Il尤を受けて電気信号に変
換する撮像手段は、運転席前方側方部で1−記i=識部
位より車両前後方向に対し前記第1角度より小さい所定
第2角度をもつように配置されていることを特徴とする
。
(作用効果)
L記構成において、右ハンドル車両では車掌左側前方部
(左ハンドル車両では車室右側前方部)に配置された撮
像手段が発光手段との協動により車両il!転者の左側
顔面部の像を電気信号に変換する。この場合、発光手段
は車両運転者の俤の左側(右側)照射し右側(左側)の
頬をほとんど照射しないため、撮像手段は鼻の形状を明
確に認識することができる。また、発光手段と撮像手段
の各光軸は助手席乗員によって遮ぎられることがなく、
また得られる画像は車両運転者の前後方向の成分を含む
ものとすることができる。
(左ハンドル車両では車室右側前方部)に配置された撮
像手段が発光手段との協動により車両il!転者の左側
顔面部の像を電気信号に変換する。この場合、発光手段
は車両運転者の俤の左側(右側)照射し右側(左側)の
頬をほとんど照射しないため、撮像手段は鼻の形状を明
確に認識することができる。また、発光手段と撮像手段
の各光軸は助手席乗員によって遮ぎられることがなく、
また得られる画像は車両運転者の前後方向の成分を含む
ものとすることができる。
(実施例)
以下本発明の第1の実施例を図面と共に説明する。
第1図は本実施例の乗車位置認識装置が搭載された車両
のインストルメントパネル部分及びその周辺を表わす斜
視図であって、lは運転者、2は運転席、3はインスト
ルメントパネルを表わしている。そしてインストルメン
トパネル3の運転席2に対する左斜め前方、即ち、助手
席側前方には、運転者lの」一体を左方向から照射する
発光部5と、運転者1の上体を左方向から2次元画像と
してとらえる画像検出部6が設けられている。
のインストルメントパネル部分及びその周辺を表わす斜
視図であって、lは運転者、2は運転席、3はインスト
ルメントパネルを表わしている。そしてインストルメン
トパネル3の運転席2に対する左斜め前方、即ち、助手
席側前方には、運転者lの」一体を左方向から照射する
発光部5と、運転者1の上体を左方向から2次元画像と
してとらえる画像検出部6が設けられている。
ここで発光部5は前述の発光手段に相当し、照1・1時
に運転者1に眩しさを感じさせることのないよう赤外光
を発光する赤外スi・ロボが用いられ、第2図に示す如
く、赤外発光体5aと、赤外発光体5aにて発光された
赤外光を広く運転者にjj!:(1・1する為のレンズ
5bと、赤外光を透過し、可視光を通さない赤外フィル
タ5Cと、これら赤外発光体5a、レンズ5b及び赤外
フィルタ5Cを格納し、インストルメントパネル3の所
定の位置に取り付けるためのケース5dとから構成され
ている。
に運転者1に眩しさを感じさせることのないよう赤外光
を発光する赤外スi・ロボが用いられ、第2図に示す如
く、赤外発光体5aと、赤外発光体5aにて発光された
赤外光を広く運転者にjj!:(1・1する為のレンズ
5bと、赤外光を透過し、可視光を通さない赤外フィル
タ5Cと、これら赤外発光体5a、レンズ5b及び赤外
フィルタ5Cを格納し、インストルメントパネル3の所
定の位置に取り付けるためのケース5dとから構成され
ている。
また画像検出部6は前述の撮像手段に相当し、第3図に
示す如く、赤外光を透過する赤外フィルタ6aと、運転
−1flの上体画像を後述の固体撮像素子6eの撮像面
に結像するための焦点距離が例えば12.5mmのレン
ズ6bと、光■を調整するだめの液晶絞り素子6Cと、
液晶絞り素子6Cの絞りを自動調整するために用いられ
、液晶絞り素子6cを透過する光量を検出するフォトト
ランジスタ6dと、−上記赤外フィルタ6a、レンズ6
b及び液晶絞り素子6Cを透過して結像された撮像面上
の映像をスイッチング走査で電気信号として取り出す、
フォトダイオードアレイとスイソチング回路とからなる
MOS形の固体撮像素子6eと、12各部を格納し、イ
ンストルメントパネル3に取り付けるためのが一ス6f
とから構成される固体カメラが用いられている。
示す如く、赤外光を透過する赤外フィルタ6aと、運転
−1flの上体画像を後述の固体撮像素子6eの撮像面
に結像するための焦点距離が例えば12.5mmのレン
ズ6bと、光■を調整するだめの液晶絞り素子6Cと、
液晶絞り素子6Cの絞りを自動調整するために用いられ
、液晶絞り素子6cを透過する光量を検出するフォトト
ランジスタ6dと、−上記赤外フィルタ6a、レンズ6
b及び液晶絞り素子6Cを透過して結像された撮像面上
の映像をスイッチング走査で電気信号として取り出す、
フォトダイオードアレイとスイソチング回路とからなる
MOS形の固体撮像素子6eと、12各部を格納し、イ
ンストルメントパネル3に取り付けるためのが一ス6f
とから構成される固体カメラが用いられている。
次に本実施例の乗車位置認識装置の全体構成を第4図に
示すブロック図に基づき説明する。
示すブロック図に基づき説明する。
図に示す如く、本認識装置は上記発光部5及び画像検出
部6の他に、画像検出部6にてとらえられた運転者1の
画像を処理し、運転者の位置(本実施例においては鼻の
位置)を認識する画像処理部8を備えている。そしてこ
の画像処理部8は、上記画像検出部6を制御すると共に
、画像検出部6にて得られた画像信号をデジタル信号に
変換し、その変換されたデジタル信号を画像データとし
て−B−記憶することのできる画像入力部10と、上記
発光部5を発光させるための照射信号を出力する照射信
号出力部12と、画像入力部10にてA/D変換され記
憶された画像データから運転者1の顔面部における所定
部位の特異点位置(本実施例では鼻尖の位置)を検出し
、この特異点位置から運転に1の鼻の位置を認識すると
いった一連の位置認識処理を実行すセントラルプロセ、
シングユニソト (CPU)14と、CP tJ 14
にて位置認識処理を実行するための制御プログラムやデ
ータが予め記1さされたリードオンリメモリ (ROM
)16と、演算処理実行のために用いられるデータ等が
一時的に読み書きされるランダムアクセスメモリ (R
AM)18と、上記各部を結び画像信号や制御記号の通
路とされるハスライン2oと、」1記各部に電源を供給
する電源回路22とから構成されている。また上記画像
入力部10は、画像検出部6に垂直同期信号及び水平同
期信号を発生する同期信号発生回路10aと、画像検出
部6により得られた画像信号を、例えば】フレーム当た
りに横256.縦240の画素の明度表わすデジタル信
号からなる画像データに変換するA/D変換回路10b
と、その変換された画像データを過去2フレ一ム分だけ
記taすることのできる画像データ記憶回路10Cとか
ら構成されている。
部6の他に、画像検出部6にてとらえられた運転者1の
画像を処理し、運転者の位置(本実施例においては鼻の
位置)を認識する画像処理部8を備えている。そしてこ
の画像処理部8は、上記画像検出部6を制御すると共に
、画像検出部6にて得られた画像信号をデジタル信号に
変換し、その変換されたデジタル信号を画像データとし
て−B−記憶することのできる画像入力部10と、上記
発光部5を発光させるための照射信号を出力する照射信
号出力部12と、画像入力部10にてA/D変換され記
憶された画像データから運転者1の顔面部における所定
部位の特異点位置(本実施例では鼻尖の位置)を検出し
、この特異点位置から運転に1の鼻の位置を認識すると
いった一連の位置認識処理を実行すセントラルプロセ、
シングユニソト (CPU)14と、CP tJ 14
にて位置認識処理を実行するための制御プログラムやデ
ータが予め記1さされたリードオンリメモリ (ROM
)16と、演算処理実行のために用いられるデータ等が
一時的に読み書きされるランダムアクセスメモリ (R
AM)18と、上記各部を結び画像信号や制御記号の通
路とされるハスライン2oと、」1記各部に電源を供給
する電源回路22とから構成されている。また上記画像
入力部10は、画像検出部6に垂直同期信号及び水平同
期信号を発生する同期信号発生回路10aと、画像検出
部6により得られた画像信号を、例えば】フレーム当た
りに横256.縦240の画素の明度表わすデジタル信
号からなる画像データに変換するA/D変換回路10b
と、その変換された画像データを過去2フレ一ム分だけ
記taすることのできる画像データ記憶回路10Cとか
ら構成されている。
次に上記画像処理部8にて実行される位置認識処理の動
作について、第5図に示すフローチャートに沿って詳し
く説明する。尚この処理は一定周回の信号やスイッチか
らの信号等によって運転者1の位置認識の要求が入力さ
れた場合に実行されるものであり、」−達した如く本実
施例においては運転者1の位置として鼻の位置が認識さ
れることとなる。
作について、第5図に示すフローチャートに沿って詳し
く説明する。尚この処理は一定周回の信号やスイッチか
らの信号等によって運転者1の位置認識の要求が入力さ
れた場合に実行されるものであり、」−達した如く本実
施例においては運転者1の位置として鼻の位置が認識さ
れることとなる。
図に示す如く処理が開始されるとまずステップ101が
実行され、画像検出部6において、発光部5を発光した
際に画像が検出されるよう、発光部5に照射信号を出力
すると共に、その検出される画像を画像入力部10にお
いてデジタル信号からなる画像データGとして記憶する
、画像データ読み込み処理を実行する。
実行され、画像検出部6において、発光部5を発光した
際に画像が検出されるよう、発光部5に照射信号を出力
すると共に、その検出される画像を画像入力部10にお
いてデジタル信号からなる画像データGとして記憶する
、画像データ読み込み処理を実行する。
ここで画像入力部10は、同期信号発生回路10a、A
/D変換回路10b及び画像データ記憶回路10cを備
えており、同期信号発生回路10aより出力される垂直
同期信号及び水平同期信号に従い画像検出部6を制御し
、画像検出図6から出力される画像信号を順次取り込み
A/D変換回路10bを介してデジタル信号に変換され
た画像信号を、画像データGとして記ti回路10cに
記jQすることができるので、本画像データ読め込み処
理としては、画像入力部1oを動作さセ、同期信号発生
回路10aから出力される垂直同期(a号と同期して発
光部5を発光するだけで容易に実行することができる。
/D変換回路10b及び画像データ記憶回路10cを備
えており、同期信号発生回路10aより出力される垂直
同期信号及び水平同期信号に従い画像検出部6を制御し
、画像検出図6から出力される画像信号を順次取り込み
A/D変換回路10bを介してデジタル信号に変換され
た画像信号を、画像データGとして記ti回路10cに
記jQすることができるので、本画像データ読め込み処
理としては、画像入力部1oを動作さセ、同期信号発生
回路10aから出力される垂直同期(a号と同期して発
光部5を発光するだけで容易に実行することができる。
つまり第6図に示す如く、まず垂直同期信号の立ち」二
かり時期t。より所定時間へT経過後発光部5に照射信
号Sを出力することによって垂直帰線時期ΔL1と一致
して発光部5を発光させ、その発光によって得られる画
像を画像データGとして読み込むといった処理が実行さ
れるのである。
かり時期t。より所定時間へT経過後発光部5に照射信
号Sを出力することによって垂直帰線時期ΔL1と一致
して発光部5を発光させ、その発光によって得られる画
像を画像データGとして読み込むといった処理が実行さ
れるのである。
尚、上記画像入力部10にてA/D変換され記憶される
画像データGは、前述したように画像検出部6にて得ら
れた画像を横256.縦240に分割する画素の明度を
表わすものであり、第7図に示す如く各画素毎に明度G
(x、y)が記憶されている。
画像データGは、前述したように画像検出部6にて得ら
れた画像を横256.縦240に分割する画素の明度を
表わすものであり、第7図に示す如く各画素毎に明度G
(x、y)が記憶されている。
このようにステップ101にて発光部5、画像(l
O) 検出部6及び画像入力部IOが制動され、画像入力部I
Oにおいて画像データGが読み込まれると続くステップ
102が実行され、画像データGにおける予め設定され
た所定のエリア、つまり第8図に示ず30の領域を鼻の
存在域とし、この領域内の最も左側に存在する一定しベ
ル以−1−の明度を有する画素を検索し、その(☆置を
記↑aするといった輝点検索処理が行なわれる。この処
理は次ステツプ103にて運転者1の鼻の位置を検出す
る際に、鼻を捜す範囲を限定するための処理であって、
求められた両要の位置が鼻を捜すための基点とされる。
O) 検出部6及び画像入力部IOが制動され、画像入力部I
Oにおいて画像データGが読み込まれると続くステップ
102が実行され、画像データGにおける予め設定され
た所定のエリア、つまり第8図に示ず30の領域を鼻の
存在域とし、この領域内の最も左側に存在する一定しベ
ル以−1−の明度を有する画素を検索し、その(☆置を
記↑aするといった輝点検索処理が行なわれる。この処
理は次ステツプ103にて運転者1の鼻の位置を検出す
る際に、鼻を捜す範囲を限定するための処理であって、
求められた両要の位置が鼻を捜すための基点とされる。
尚、本輝点検索処理としては、第8図の鼻存在域30に
おける左上端の画素を出発点として、上下方向に順次検
索してゆき、最初の一定しヘル以上の明度を有する画素
の位置を記1aすることによって実行できる。
おける左上端の画素を出発点として、上下方向に順次検
索してゆき、最初の一定しヘル以上の明度を有する画素
の位置を記1aすることによって実行できる。
このように輝点検索が実行され、鼻存在域の最も左側に
存在する一定しヘル以上の明度を有する画素の位置が求
められると、上述したように続くステップ103にて、
この位置を基点として鼻を捜し、この処理を決定する処
理がなされるのであるが、この処理は、輝点検索によっ
て求められた画素の近傍で、予め設定されている第9図
に示す如き鼻の標準パターンと画像データとの相関の度
合を調べ、相関の最大値となる画像の位置を以で禅が存
在する位置であるとみなし、鼻の位置を決定ずろもので
ある。
存在する一定しヘル以上の明度を有する画素の位置が求
められると、上述したように続くステップ103にて、
この位置を基点として鼻を捜し、この処理を決定する処
理がなされるのであるが、この処理は、輝点検索によっ
て求められた画素の近傍で、予め設定されている第9図
に示す如き鼻の標準パターンと画像データとの相関の度
合を調べ、相関の最大値となる画像の位置を以で禅が存
在する位置であるとみなし、鼻の位置を決定ずろもので
ある。
つまり、L−記ステップ+02にて求められた画素の位
置G (x、 y)を中心に、第11図に示す如く」
−下、左右に夫々5画素分、Mll 21個の画素ヲ、
夫々第9図に示した鼻の標Y1−パターンc:おりる中
心位im(0,0>として画像データと標Cp−パター
ンとの相関値を計算し、その値し最も大きくなった画素
位置を鼻の位置G (hx、hy)として認識するので
ある。ここで、第10図の鼻の標準パターンにおける中
心位置m (0,0)は鼻に相当する部分として予め設
定されており、また相関値としては次式 %式%() より求めることができる。そして」−2i及びjの値と
しては、鼻の標準パターンが中心m (0,O)に対し
て上に16、下に7、左に1、右に6の拡がりを持つデ
ータとして構成されでいることから、iに(−1)から
(+6)、jに(−16)から(+7)の間の整流値を
用いれば、Lい。
置G (x、 y)を中心に、第11図に示す如く」
−下、左右に夫々5画素分、Mll 21個の画素ヲ、
夫々第9図に示した鼻の標Y1−パターンc:おりる中
心位im(0,0>として画像データと標Cp−パター
ンとの相関値を計算し、その値し最も大きくなった画素
位置を鼻の位置G (hx、hy)として認識するので
ある。ここで、第10図の鼻の標準パターンにおける中
心位置m (0,0)は鼻に相当する部分として予め設
定されており、また相関値としては次式 %式%() より求めることができる。そして」−2i及びjの値と
しては、鼻の標準パターンが中心m (0,O)に対し
て上に16、下に7、左に1、右に6の拡がりを持つデ
ータとして構成されでいることから、iに(−1)から
(+6)、jに(−16)から(+7)の間の整流値を
用いれば、Lい。
また相関値が、はな標準パターンにおける中心位置m
(0,0)に対して、第11図に示す如き画像データ上
の画素G (x、 y>を中心とする上下、左右に夫
々5個、計121個の画素を当てはめ、計算されること
から、上式におりるX、Yの値としては、夫々、Xが×
±5、Yがy±5の間の整数値となり、結局X及びYの
組み合わせで最大12]種類の相関値が算出され、その
最大値となる画像データ上の画素G (X、 Y)が
鼻の位置G (hX、hy)として検出されるのである
。
(0,0)に対して、第11図に示す如き画像データ上
の画素G (x、 y>を中心とする上下、左右に夫
々5個、計121個の画素を当てはめ、計算されること
から、上式におりるX、Yの値としては、夫々、Xが×
±5、Yがy±5の間の整数値となり、結局X及びYの
組み合わせで最大12]種類の相関値が算出され、その
最大値となる画像データ上の画素G (X、 Y)が
鼻の位置G (hX、hy)として検出されるのである
。
以上説明した如く、本実施例の車両運転者の位置認識’
W置においては、所定部位を認識する際に、その所定部
位の標準パターンを用いて実行するよう構成されている
ので、所定部位の位置を誤って認識することなく、より
正確に乗車位置を認識することができるようになる。
W置においては、所定部位を認識する際に、その所定部
位の標準パターンを用いて実行するよう構成されている
ので、所定部位の位置を誤って認識することなく、より
正確に乗車位置を認識することができるようになる。
次に本発明の第2の実施例を図面と共に説明する。
本実施例では、第1の実施例に6i?)認識された車両
運転者1の鼻の位置を基にして、車両運転者1の鼻を除
く所定部位の特異点(本実施例では目の中心)の位置及
び所定部位(本実施例では目)の位置を認識する。
運転者1の鼻の位置を基にして、車両運転者1の鼻を除
く所定部位の特異点(本実施例では目の中心)の位置及
び所定部位(本実施例では目)の位置を認識する。
本実施例にて実行される位置認識処理の動作について、
第11図に示すフローチャートに沿って詳しく説明する
。尚、本実施例のステップ201、ステップ202及び
ステップ203は第1の実施例におけるステップ101
.ステップ!02及びステ・ノブIO3と同様であるの
で説明を省略する。
第11図に示すフローチャートに沿って詳しく説明する
。尚、本実施例のステップ201、ステップ202及び
ステップ203は第1の実施例におけるステップ101
.ステップ!02及びステ・ノブIO3と同様であるの
で説明を省略する。
ステップ201.ステップ202及びステップ203を
順次実行することによって鼻の位l c(hx、hY)
が求められると、続くステップ204に移行して、今度
はこの鼻の位IG (h x 。
順次実行することによって鼻の位l c(hx、hY)
が求められると、続くステップ204に移行して、今度
はこの鼻の位IG (h x 。
hy)に基づき目の位置を求めることとなる。ここで目
の位置を求めるに当たっては、まず発の位置G (h
x、 rIy)より右に12画素、上に13画画素行
した画素の位置G (IIX + 12. hy−1
3)を求め、この位置の近傍で予め設定されている第1
2図に示す如き目の標準パターンと画像データとの相関
の度合を調べ、目の位置G(mx。
の位置を求めるに当たっては、まず発の位置G (h
x、 rIy)より右に12画素、上に13画画素行
した画素の位置G (IIX + 12. hy−1
3)を求め、この位置の近傍で予め設定されている第1
2図に示す如き目の標準パターンと画像データとの相関
の度合を調べ、目の位置G(mx。
my)を決定する。尚この決定方法としては、第1の実
施例におけるステップIOの鼻位置決定と同様に行えば
よいので、説明は省略する。
施例におけるステップIOの鼻位置決定と同様に行えば
よいので、説明は省略する。
続くステップ205においては、−ト記ステソフ。
204にて求められた画素データG−)−の目の位;6
G (mx、my)を基に、運転者の左右方向の移動は
ないものとして車室内におけ運転者1の目の3次元(i
7置を1γ出する処理が実行されろ。つまり第13図に
示す運転−Klの左右(Z)方向へ移動はないものと仮
定し、実験により求めた当該車両における運転者の目(
左目)の標?ili的な位iηPをJ、いIIXとする
座標系を考えて運転者1の目(左目)の3次元位置Mを
座標(X、Y、0)として求めZ)ことにより目の位置
が認識されるのであるがこの処理としては、上記画像検
出部5が固定されていることから、画像データ上の標/
1(点Pの位置G(px、r’y)をrめ記憶しておき
、ごのp、((11! (をン;+”+’4; (p
x、 p y)に対する目のイ装置(mx、my)の
ずれを算出することによって、容易に実行することがで
きる。
G (mx、my)を基に、運転者の左右方向の移動は
ないものとして車室内におけ運転者1の目の3次元(i
7置を1γ出する処理が実行されろ。つまり第13図に
示す運転−Klの左右(Z)方向へ移動はないものと仮
定し、実験により求めた当該車両における運転者の目(
左目)の標?ili的な位iηPをJ、いIIXとする
座標系を考えて運転者1の目(左目)の3次元位置Mを
座標(X、Y、0)として求めZ)ことにより目の位置
が認識されるのであるがこの処理としては、上記画像検
出部5が固定されていることから、画像データ上の標/
1(点Pの位置G(px、r’y)をrめ記憶しておき
、ごのp、((11! (をン;+”+’4; (p
x、 p y)に対する目のイ装置(mx、my)の
ずれを算出することによって、容易に実行することがで
きる。
以−I−説明した如く、本実施例の車両運転者の位置認
識装置においては、所定部位を認識する際には、その所
定部位の標準パターンを用いて実行するよう構成されて
いるので、所定部位の位置を誤って認、識することがな
く、より正確に乗車位置を認識することができるように
なる。
識装置においては、所定部位を認識する際には、その所
定部位の標準パターンを用いて実行するよう構成されて
いるので、所定部位の位置を誤って認、識することがな
く、より正確に乗車位置を認識することができるように
なる。
さらに、本実施例においては、運転者の目の(Q置を画
像データから直接求めるのではなく、まず画像データー
にで最も検出しやすい部分である顔面分より突出した鼻
尖の位置を所定部位の特異点として及び鼻を所定部イ☆
出して鼻の位置を検出し、続いて、目の中心を所定部位
の特異点として及び目を所定部荀として、先に求めた鼻
の位置を基に、目の位置を検出するようにしているため
、容易に乗車位置(左目の位置)を認識することができ
る。
像データから直接求めるのではなく、まず画像データー
にで最も検出しやすい部分である顔面分より突出した鼻
尖の位置を所定部位の特異点として及び鼻を所定部イ☆
出して鼻の位置を検出し、続いて、目の中心を所定部位
の特異点として及び目を所定部荀として、先に求めた鼻
の位置を基に、目の位置を検出するようにしているため
、容易に乗車位置(左目の位置)を認識することができ
る。
iした本実施例においては車両運転者の乗車位置として
運転者10目の位置(正確には左目の位置)を認識する
ようにしているが、例えば運転者1の鼻の位置を車両運
転者の位置としてその3次元位置を認識するようにして
もよく、車両i1転者の位置を認識した後の処理、つま
りパックミラーを自動調整するとか、ステアリング角度
を自動調整するとかいった各処理に応して最も適切な乗
車位置を認識するように構成すればよい。困みに本実施
例のように運転者1の目の位置を認識した際にはハック
ミラーの角度を自動調整したり、居眠り運転を検知する
場合等に用いることができる。
運転者10目の位置(正確には左目の位置)を認識する
ようにしているが、例えば運転者1の鼻の位置を車両運
転者の位置としてその3次元位置を認識するようにして
もよく、車両i1転者の位置を認識した後の処理、つま
りパックミラーを自動調整するとか、ステアリング角度
を自動調整するとかいった各処理に応して最も適切な乗
車位置を認識するように構成すればよい。困みに本実施
例のように運転者1の目の位置を認識した際にはハック
ミラーの角度を自動調整したり、居眠り運転を検知する
場合等に用いることができる。
更に第1の実施例及び第2の実施例において、前述の発
光手段には発光部5が、撮像手段には画像検出部6が、
夫々相当するのであるが、撮像手段としては上記実施例
のようにMOS形の固体撮像素子からなる画像検出部6
の他にも、例えばCCD等、いわゆる固体カメラに用い
られる撮像素Tからなるものであればよく、撮像管を用
いることも可能である。
光手段には発光部5が、撮像手段には画像検出部6が、
夫々相当するのであるが、撮像手段としては上記実施例
のようにMOS形の固体撮像素子からなる画像検出部6
の他にも、例えばCCD等、いわゆる固体カメラに用い
られる撮像素Tからなるものであればよく、撮像管を用
いることも可能である。
また第1の実施例及び第2の実施例に49いては画像検
出部6を1個とし、一方向から運転者をとらえた画像デ
ータを用いて運転者の乗申位;6をヨ73識するように
しており、運転者の左右ツノ向−1の移動は考慮してい
ないのであるが、画像検出部を胃なる位置に2個設け、
いわゆる二角測量のl真理を用いて運転者の乗車位置を
認識するように構成すれば、運転者の左右方向への移動
も検知することができ、運転者の3次元位置をより正確
に認識することができるようになる。
出部6を1個とし、一方向から運転者をとらえた画像デ
ータを用いて運転者の乗申位;6をヨ73識するように
しており、運転者の左右ツノ向−1の移動は考慮してい
ないのであるが、画像検出部を胃なる位置に2個設け、
いわゆる二角測量のl真理を用いて運転者の乗車位置を
認識するように構成すれば、運転者の左右方向への移動
も検知することができ、運転者の3次元位置をより正確
に認識することができるようになる。
尚、第1の実施例及び第2の実施例では、発光手段■と
して赤外線ストロボを用いているが白熱Lトのような連
続光を用いてもよい。
して赤外線ストロボを用いているが白熱Lトのような連
続光を用いてもよい。
さらに、第1の実施例及び第2の実施例では輝点検索処
理において左上端を出発点として士下方向に順次検索し
てゆくが、鼻存在域中の全画素に検索順位をつけてその
順位に従って検索するようにしてもよい。
理において左上端を出発点として士下方向に順次検索し
てゆくが、鼻存在域中の全画素に検索順位をつけてその
順位に従って検索するようにしてもよい。
又、第1の実施例及び第2の実施例において、鼻存在域
を長方形としているが、例えば、円形又は三角形のよう
にしてもよい。この場合、前記の画素に検索順位をつi
ノる方法を併用するとより効c的な検索ができる。
を長方形としているが、例えば、円形又は三角形のよう
にしてもよい。この場合、前記の画素に検索順位をつi
ノる方法を併用するとより効c的な検索ができる。
又、撮像手段により得られた画像データを直接処理して
位置を認、識するのではなく、エッヂ検出処理や横方向
微分処理を施した画像データについて位置を認識すると
、その画像データの特徴がはっきりするのでより精度の
高い位置認識ができる。
位置を認、識するのではなく、エッヂ検出処理や横方向
微分処理を施した画像データについて位置を認識すると
、その画像データの特徴がはっきりするのでより精度の
高い位置認識ができる。
第1図ないし第13[mは本発明の実施例を示し、第1
図は本発明の実施例が適用さ駒、る車両のインストルメ
ントパネル及びその周辺を表わす斜視図、第2図は発光
部5の説明図、第3図は画像検出部6の説明図、第4図
は乗車位置認識装置の全体構成図、第5図は第1実施例
の画像処理部8の動作を表わすフローチャート、第6M
は画像データGの読み込み処理を説明するタイプ、チー
ト−ト、第7図は画像入力部10に記憶された照射画像
データGを表わす説明図、第8図は画像データGの画像
図、第9図は邸の標牛パターンを表わすデータ図、第1
0図は弄の(−7置検出処理の説明図、第11図は第2
実施例の画像処理部の動イ1を表わず〕l’l −チャ
ート、第12図は口の標(1cパターンを表わ゛4デー
タ図、第13図は「1の3次元位置を説明−4る説明図
であゲC1(イ)は運転者1の゛V而面、(1])は運
転者1の側面図である。 5・・・発光部、6・・・画像検出部、8・・・画像処
理部、10・・・画像入力部、14・・・c P LJ
。 代理人ブ1理十 岡 部 隆 第13図
図は本発明の実施例が適用さ駒、る車両のインストルメ
ントパネル及びその周辺を表わす斜視図、第2図は発光
部5の説明図、第3図は画像検出部6の説明図、第4図
は乗車位置認識装置の全体構成図、第5図は第1実施例
の画像処理部8の動作を表わすフローチャート、第6M
は画像データGの読み込み処理を説明するタイプ、チー
ト−ト、第7図は画像入力部10に記憶された照射画像
データGを表わす説明図、第8図は画像データGの画像
図、第9図は邸の標牛パターンを表わすデータ図、第1
0図は弄の(−7置検出処理の説明図、第11図は第2
実施例の画像処理部の動イ1を表わず〕l’l −チャ
ート、第12図は口の標(1cパターンを表わ゛4デー
タ図、第13図は「1の3次元位置を説明−4る説明図
であゲC1(イ)は運転者1の゛V而面、(1])は運
転者1の側面図である。 5・・・発光部、6・・・画像検出部、8・・・画像処
理部、10・・・画像入力部、14・・・c P LJ
。 代理人ブ1理十 岡 部 隆 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車両運転者の少なくとも顔面部が通常位置する領域を被
認識部位として光学−電気的に認識する装置であって、 運転席前側方部で上記被認識部位より車両前後方向に対
し所定第1角度をもつ位置に配置され、上記被認識部位
に光を照射する発光手段と、運転席前方側方部で上記被
認識部位より車両前後方向に対し前記第1角度より小さ
い所定第2角度をもつ位置に配置され、前記発光手段の
光の照射による上記被認識部位からの反射光を受けて電
気信号に変換する撮像手段と、 を備えた車両運転者位置認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4957885A JPS6166906A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 車両運転者位置認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4957885A JPS6166906A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 車両運転者位置認識装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19040084A Division JPS6166905A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 車両運転者の位置認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166906A true JPS6166906A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=12835096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4957885A Pending JPS6166906A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 車両運転者位置認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166906A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498366U (ja) * | 1991-02-01 | 1992-08-25 | ||
| JPH06872U (ja) * | 1992-06-03 | 1994-01-11 | 矢崎総業株式会社 | パイプアセンブリ |
| US6662093B2 (en) | 2001-05-30 | 2003-12-09 | Eaton Corporation | Image processing system for detecting when an airbag should be deployed |
| US6856694B2 (en) | 2001-07-10 | 2005-02-15 | Eaton Corporation | Decision enhancement system for a vehicle safety restraint application |
| US6925403B2 (en) | 2003-09-15 | 2005-08-02 | Eaton Corporation | Method and system for calibrating a sensor |
| US6944527B2 (en) | 2003-11-07 | 2005-09-13 | Eaton Corporation | Decision enhancement system for a vehicle safety restraint application |
| US7116800B2 (en) | 2001-05-30 | 2006-10-03 | Eaton Corporation | Image segmentation system and method |
| US7181083B2 (en) | 2003-06-09 | 2007-02-20 | Eaton Corporation | System and method for configuring an imaging tool |
| US7197180B2 (en) | 2001-05-30 | 2007-03-27 | Eaton Corporation | System or method for selecting classifier attribute types |
| US8621672B2 (en) | 2011-05-06 | 2014-01-07 | John CHUBACK | Head and neck protection apparatus |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP4957885A patent/JPS6166906A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498366U (ja) * | 1991-02-01 | 1992-08-25 | ||
| JPH06872U (ja) * | 1992-06-03 | 1994-01-11 | 矢崎総業株式会社 | パイプアセンブリ |
| US6662093B2 (en) | 2001-05-30 | 2003-12-09 | Eaton Corporation | Image processing system for detecting when an airbag should be deployed |
| US7116800B2 (en) | 2001-05-30 | 2006-10-03 | Eaton Corporation | Image segmentation system and method |
| US7197180B2 (en) | 2001-05-30 | 2007-03-27 | Eaton Corporation | System or method for selecting classifier attribute types |
| US6856694B2 (en) | 2001-07-10 | 2005-02-15 | Eaton Corporation | Decision enhancement system for a vehicle safety restraint application |
| US7181083B2 (en) | 2003-06-09 | 2007-02-20 | Eaton Corporation | System and method for configuring an imaging tool |
| US6925403B2 (en) | 2003-09-15 | 2005-08-02 | Eaton Corporation | Method and system for calibrating a sensor |
| US6944527B2 (en) | 2003-11-07 | 2005-09-13 | Eaton Corporation | Decision enhancement system for a vehicle safety restraint application |
| US8621672B2 (en) | 2011-05-06 | 2014-01-07 | John CHUBACK | Head and neck protection apparatus |
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