JPS616698A - 疑似バンドパスフイルタ分析装置 - Google Patents
疑似バンドパスフイルタ分析装置Info
- Publication number
- JPS616698A JPS616698A JP59127774A JP12777484A JPS616698A JP S616698 A JPS616698 A JP S616698A JP 59127774 A JP59127774 A JP 59127774A JP 12777484 A JP12777484 A JP 12777484A JP S616698 A JPS616698 A JP S616698A
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- JP
- Japan
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- pseudo
- walsh transform
- power calculation
- bandpass filter
- band
- Prior art date
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- Granted
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 23
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims description 19
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は簡易形音声分析装置の改良に関する。
〈従来技術とその問題点〉
通常、音声認識装置では、音声波形を分析し、その分析
出力である特徴パラメータの時系列とあらかじめ記憶さ
れているバタンとの間で、識別計算を行い、認識結果を
求めている。従来、この音声認識装置に使用されている
音声分析方式としてフーリエ変換を用いたバンドパスフ
ィルタ分析があった。この分析では、波形をフーリエ変
換しフーリエスペクトラムを求め、そのパワースペクト
ルのある帯域内をまとめバンドパスフィルタの出力とし
ている。ここでフーリエ変換ハ で求められ、よく知られているFFTアルゴリズムによ
り高速に求めることができる。しかしexp (j 2
πki/N)を乗算する必要があり、乗算器を備える必
要があった。
出力である特徴パラメータの時系列とあらかじめ記憶さ
れているバタンとの間で、識別計算を行い、認識結果を
求めている。従来、この音声認識装置に使用されている
音声分析方式としてフーリエ変換を用いたバンドパスフ
ィルタ分析があった。この分析では、波形をフーリエ変
換しフーリエスペクトラムを求め、そのパワースペクト
ルのある帯域内をまとめバンドパスフィルタの出力とし
ている。ここでフーリエ変換ハ で求められ、よく知られているFFTアルゴリズムによ
り高速に求めることができる。しかしexp (j 2
πki/N)を乗算する必要があり、乗算器を備える必
要があった。
一方、このフーリエ変換を簡略化した変換方式としてウ
ォルシュ変換があり、このウォルシュ変換を用いた分析
方式が特開昭57−700号明細書「音声認識装置」に
記載されている。このウォルシュ変換は、フーリエ変換
における要素exp(j2πk i /N )を±1へ
量子化したものと考えることができ、フーリエ変換の近
似が得られる。
ォルシュ変換があり、このウォルシュ変換を用いた分析
方式が特開昭57−700号明細書「音声認識装置」に
記載されている。このウォルシュ変換は、フーリエ変換
における要素exp(j2πk i /N )を±1へ
量子化したものと考えることができ、フーリエ変換の近
似が得られる。
ウォルシュ変換における要素は±1であるため加減算器
のみで計算することができ、乗算器が必要でないため小
形の分析装置を実現することができる。
のみで計算することができ、乗算器が必要でないため小
形の分析装置を実現することができる。
しかし、ウオルシュ変換方式によるバンドパスフィルタ
分析はフーリエ変換に対する量子化が荒く、近似が悪べ
〒弦波を方形波で近似していることによる。)ため分析
の精度が悪いという欠点があった。
分析はフーリエ変換に対する量子化が荒く、近似が悪べ
〒弦波を方形波で近似していることによる。)ため分析
の精度が悪いという欠点があった。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、バンドパスフィルタ分析に用いるフー
リエ変換を多値ウオルシュ変換に置き換えることによシ
、フーリエ変換によるバンドパス・フィルタ分析のより
よい近似を得る小型の音声分析装置、すなわち、よυ精
密なスペクトラムが得られかつ小型の音声分析装置を提
供することにある。
リエ変換を多値ウオルシュ変換に置き換えることによシ
、フーリエ変換によるバンドパス・フィルタ分析のより
よい近似を得る小型の音声分析装置、すなわち、よυ精
密なスペクトラムが得られかつ小型の音声分析装置を提
供することにある。
〈発明の構成〉
本発明による疑似バンドパスフィルタ分析装置は、入力
信号を多値ウォルシュ変換する多値ウォルシュ変換部と
、前記多値ウォルシュ変換部の出力よシ疑似パワースペ
クトルを求めるパワー計算部と、前記パワー計算部の出
力よりn個の帯域内パワーを求める帯域内パワー計算部
を有している。
信号を多値ウォルシュ変換する多値ウォルシュ変換部と
、前記多値ウォルシュ変換部の出力よシ疑似パワースペ
クトルを求めるパワー計算部と、前記パワー計算部の出
力よりn個の帯域内パワーを求める帯域内パワー計算部
を有している。
〈本発明の原理〉
次に本発明で使用する多値ウオルシュ変換について説明
する。すでに述べた通シ、ウオルシュ変換はフーリエ変
換における直交関数系である三角関数を±1の2値の関
数であるウォルシュ関数装置1換えたものであり、加減
算のみでツー1)工変換の近似値が得られる。しかし三
角関数を±1の2値関数へ近似させているため、近似度
合が悪かった。一方、ウォルシュ関数を多値化し複素数
化させることにより簡単な演算でフーリエ変換のよりよ
い近似値が得られる多値ウォルシュ変換装置が同一出願
人から出願されたC特願昭58−063186号明細書
)「多値ウォルシュ変換装置」に記載されている。ここ
で多値ウォルシュ変換の原理について述べる。
する。すでに述べた通シ、ウオルシュ変換はフーリエ変
換における直交関数系である三角関数を±1の2値の関
数であるウォルシュ関数装置1換えたものであり、加減
算のみでツー1)工変換の近似値が得られる。しかし三
角関数を±1の2値関数へ近似させているため、近似度
合が悪かった。一方、ウォルシュ関数を多値化し複素数
化させることにより簡単な演算でフーリエ変換のよりよ
い近似値が得られる多値ウォルシュ変換装置が同一出願
人から出願されたC特願昭58−063186号明細書
)「多値ウォルシュ変換装置」に記載されている。ここ
で多値ウォルシュ変換の原理について述べる。
入力時系列を逆2進順に並べた列ベクトルをX1多値ウ
オルシースペクトルをW1変換行列をCとすねば、 W=C,X =G −G ・・・・・・G1・X(6)n
I〕−1 n回の行列の積として表現できる。ここで各Giは(7
)、(8)、(9)式により決定される。
オルシースペクトルをW1変換行列をCとすねば、 W=C,X =G −G ・・・・・・G1・X(6)n
I〕−1 n回の行列の積として表現できる。ここで各Giは(7
)、(8)、(9)式により決定される。
G、=−=]JiXI、1i (
7)た/こし■はクロネッカー積である LH−dlag(1,Ca1L(aiL”’+(al
:] (”)ただし■1は21行21列の単位
行列であり、diag()は括弧内を対角要素とする対
角行列である。
7)た/こし■はクロネッカー積である LH−dlag(1,Ca1L(aiL”’+(al
:] (”)ただし■1は21行21列の単位
行列であり、diag()は括弧内を対角要素とする対
角行列である。
ここで[:ai]は多値化の数によって決定され、8値
の場合は a i =exp (jπ/21)、ak=exp(j
θ)としくexp(jθ))=1 、O≦θ〈三のと
き一=t+J、−≦θ〈暑のとき =j 、−≦θ〈〒のとき =−1+j1−≦θ〈πのとき とする。また、16値の場合は θ (exp(J)]−1o≦θ〈晋のとき=1−F−T1
、百≦θく7のとき =1+」 −≦θ〈■のとき 二 =針j 1百≦θ〈■のとき =j −≦θ〈Iのとき 唱 一−7+j 、、≦θ〈7のとき 一−x+J −≦θ〈■のとき %4 ニー1+−7J、、■≦θ〈πのとき とする。
の場合は a i =exp (jπ/21)、ak=exp(j
θ)としくexp(jθ))=1 、O≦θ〈三のと
き一=t+J、−≦θ〈暑のとき =j 、−≦θ〈〒のとき =−1+j1−≦θ〈πのとき とする。また、16値の場合は θ (exp(J)]−1o≦θ〈晋のとき=1−F−T1
、百≦θく7のとき =1+」 −≦θ〈■のとき 二 =針j 1百≦θ〈■のとき =j −≦θ〈Iのとき 唱 一−7+j 、、≦θ〈7のとき 一−x+J −≦θ〈■のとき %4 ニー1+−7J、、■≦θ〈πのとき とする。
また、逆2進順とは自然数を2進表現し、その桁を逆転
させた数を考え、その数の順序に並べることであり、n
= 3の場合 X=(X(、、X4 、X2 、X6 、xl、X5
、X3 、 X7 )となる。さらに8値ウオルシー変
換の場合各01 はとなる。これらG1の各行ともゼロ
でない敬素は2つのみでラシ高速フーリエ変換で用いら
れるバタフライ演算と同形の演算にて求められることを
示している。このセロでない要素はC±1. ±j)で
あるため複素数の加減算のみで実行できる。さらに16
値ウオルシユ変換の場合ゼロでない要素1
1 。
させた数を考え、その数の順序に並べることであり、n
= 3の場合 X=(X(、、X4 、X2 、X6 、xl、X5
、X3 、 X7 )となる。さらに8値ウオルシー変
換の場合各01 はとなる。これらG1の各行ともゼロ
でない敬素は2つのみでラシ高速フーリエ変換で用いら
れるバタフライ演算と同形の演算にて求められることを
示している。このセロでない要素はC±1. ±j)で
あるため複素数の加減算のみで実行できる。さらに16
値ウオルシユ変換の場合ゼロでない要素1
1 。
は(±1. ±j)、(±−2±J)、(±1. ±−
J)であるためシフト演算と複素数の加減算のみで実行
でき、乗算回路を必要としない。また、この特待られる
多値ウオルシュベクトルのWiとWN 1(N=2n)
は共役複素数となる。
J)であるためシフト演算と複素数の加減算のみで実行
でき、乗算回路を必要としない。また、この特待られる
多値ウオルシュベクトルのWiとWN 1(N=2n)
は共役複素数となる。
本発明による疑似バンドパスフィルタ分析装置では、以
上説明した多値ウォルシュ変換によシ入力信号の疑似ス
ペクトルを求め、この疑似スペクトルをまとめることに
より、あらかじめ定められた帯域内パワーを求めている
。
上説明した多値ウォルシュ変換によシ入力信号の疑似ス
ペクトルを求め、この疑似スペクトルをまとめることに
より、あらかじめ定められた帯域内パワーを求めている
。
〈実施例1〉
不発りHについて実施例に基づきさらに詳細に説明する
。
。
本発明の第1の実施例は第1図に示すように、多値ウオ
ルシュ変換部1、パワー計算部2.帯域内パワー計算部
3より構成される。
ルシュ変換部1、パワー計算部2.帯域内パワー計算部
3より構成される。
多値ウォルシュ変換部1は、例えば特願昭58−0.6
3186号明細書に記載されている第5図または第10
図の構成を取ることができる。入力信号が多値ウォルシ
ュ変換部1へ入力され、多値ウォルシュ変換され疑似ス
ペクトラムW1が出力される。
3186号明細書に記載されている第5図または第10
図の構成を取ることができる。入力信号が多値ウォルシ
ュ変換部1へ入力され、多値ウォルシュ変換され疑似ス
ペクトラムW1が出力される。
パワー計算部2は、疑似スペクトラムW1のパワーを計
算する部分であり、第2図に示すように構成される。パ
ワー計算部2では、始めにアキームレータ23がクリア
され、その後多値ウォルシュ変換部1にて求められた疑
似スペクトラムW1の実数部W1Rと虚数部W、■が順
次入力され乗算器21で2乗され、加算器22とレジス
タ23により構成されるアキームレータにてその和が求
められる。すなわち、疑似パワースペクトラムP、=W
、R+W、l ・・・(10)が計算さ
れる。
算する部分であり、第2図に示すように構成される。パ
ワー計算部2では、始めにアキームレータ23がクリア
され、その後多値ウォルシュ変換部1にて求められた疑
似スペクトラムW1の実数部W1Rと虚数部W、■が順
次入力され乗算器21で2乗され、加算器22とレジス
タ23により構成されるアキームレータにてその和が求
められる。すなわち、疑似パワースペクトラムP、=W
、R+W、l ・・・(10)が計算さ
れる。
帯域内パワー計算部3は、K個に分割された帯域内の疑
似パワースペクトラムの和を求める部分であり、第3図
に示すように構成される。パワー計算部2にて求められ
た疑似パワースペクトラムP、がバッファメモリ部31
へ一時記憶烙れる。
似パワースペクトラムの和を求める部分であり、第3図
に示すように構成される。パワー計算部2にて求められ
た疑似パワースペクトラムP、がバッファメモリ部31
へ一時記憶烙れる。
制御部36から第5図に示すタイムチャートに従って発
せられる信号lと信号kにより、バッファメモリ部31
からPlが、重み係数メモリ部32から\V、がそれぞ
れ読み出され、乗算器33へ入力される。乗算器33の
出力は加算器34とレジスタ35によって構成されるア
キュムレータにより順次和が求められる。す々わち、第
kIp目の帯域内パワー か割算される。ここでWkはバンドパスフィルタの特性
を表わす係数で一般に第4図に示すような値を取る。続
いて制御部36はkを一つづつ増加させ、K個の帯域内
パワー丁なわちに個の疑似バンドパスフィルタの出力が
得られる。
せられる信号lと信号kにより、バッファメモリ部31
からPlが、重み係数メモリ部32から\V、がそれぞ
れ読み出され、乗算器33へ入力される。乗算器33の
出力は加算器34とレジスタ35によって構成されるア
キュムレータにより順次和が求められる。す々わち、第
kIp目の帯域内パワー か割算される。ここでWkはバンドパスフィルタの特性
を表わす係数で一般に第4図に示すような値を取る。続
いて制御部36はkを一つづつ増加させ、K個の帯域内
パワー丁なわちに個の疑似バンドパスフィルタの出力が
得られる。
〈実施例2〉
本発明の第2の実施例はパワースペクトルの計算におい
て乗算器を使用せず絶対値の和として近似的に求める場
合であり、第1の実施例におけるパワー計算部2を第6
図に示す構成へ変更し7たものである。始めにアキュム
レータ24がクリアされ、その後疑似スペクトラムWI
の実数部W1Rと虚数部W、□が順次入力され、絶対値
回路24にてその絶対値が求められ、加算器23とレジ
ヌク23にてその和が求められる。すなわち、疑似ノ;
ワースペクトラム P =<w、 )+(VV’、1) ・
・・(12)+R が割算てれる。
て乗算器を使用せず絶対値の和として近似的に求める場
合であり、第1の実施例におけるパワー計算部2を第6
図に示す構成へ変更し7たものである。始めにアキュム
レータ24がクリアされ、その後疑似スペクトラムWI
の実数部W1Rと虚数部W、□が順次入力され、絶対値
回路24にてその絶対値が求められ、加算器23とレジ
ヌク23にてその和が求められる。すなわち、疑似ノ;
ワースペクトラム P =<w、 )+(VV’、1) ・
・・(12)+R が割算てれる。
〈実施例3〉
本発明の第3の実施例は、帯域内パワー計初−において
バンドパスフィルタの物性を表わす重み係数を1すたは
0とすることにより乗算器を使用せず求める場合であり
、第1の実施例における帯域内パワー計算部3今第7図
に示す構成へ変更したものである。制御部36から第8
図に示すタイムチャートに従って発せられる。信号iに
より第S[有])番目よシ第e[有]〕番目までの疑イ
以パワースペクトラムが読み出づれ、その和が加算器3
4とアキュムレータ35にて求められる。゛すなわち、
第に有口の帯域内パワー が計算される。
バンドパスフィルタの物性を表わす重み係数を1すたは
0とすることにより乗算器を使用せず求める場合であり
、第1の実施例における帯域内パワー計算部3今第7図
に示す構成へ変更したものである。制御部36から第8
図に示すタイムチャートに従って発せられる。信号iに
より第S[有])番目よシ第e[有]〕番目までの疑イ
以パワースペクトラムが読み出づれ、その和が加算器3
4とアキュムレータ35にて求められる。゛すなわち、
第に有口の帯域内パワー が計算される。
以上本発明の実施例に基づき説明したが、これらの記載
は本発明の範囲を限定するものではない。
は本発明の範囲を限定するものではない。
特に本発明の実施例では帯域内パワーBkの計yγを(
11)式または(13)式で求めているが、(14)式
に示すIノ0 (、x変換を行う方法、(15)式に示
す平方根を取る方法も採用できることは明白である。
11)式または(13)式で求めているが、(14)式
に示すIノ0 (、x変換を行う方法、(15)式に示
す平方根を取る方法も採用できることは明白である。
〈本発明の効果〉
本発明の疑似パンドパスフ4ルタ分析装fft、B、バ
ンドパスフィルタ分析におけるフーIJ工変換を多値ウ
オルシュ変換へ置き換えることによシ、加減算器等によ
る簡単な演算器で構成できる利点を持っている。さらに
ウオルシュ変換を用いた疑似バンドパスフィルタ分析装
置に比較し、よシ正確なスペクトラムが得られる利点を
持っている。
ンドパスフィルタ分析におけるフーIJ工変換を多値ウ
オルシュ変換へ置き換えることによシ、加減算器等によ
る簡単な演算器で構成できる利点を持っている。さらに
ウオルシュ変換を用いた疑似バンドパスフィルタ分析装
置に比較し、よシ正確なスペクトラムが得られる利点を
持っている。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
パワー計算部2のブロック図、第3図は帯域内パワー計
算部3のブロック図、第4図はバンドパスフィルタの特
性を表す重み係数を示す図、第5図は帯域内パワー計算
部3のタイムチャート、第6図は第2の実施例のパワー
計算部2のブロック図、第7図は第3の実施例の帯域内
パワー計算部3のブロック図、第8図は第3の実施例の
帯域内パワー計算部3のタイムチャートである。 図において、 1・・・・・・多値ウオルシュ変換部、2・・・・・・
パワー計算部、 3・・・・・・帯域内パワー計算部、 21・・・乗算器、 22・・・加算器、23・・
・レジスタ、 24・・・絶対値回路、31・・・バ
ッファメモリ部、 32・・・重み係数メモリ部、 33・・・乗算器、 34・・・加算器、35・
・・レジスタ、 36・・・制御部、である。 71′1 図 71−2 図 オ 3 図 オ 4 図 I %i;+ 5 図 76 図 71−7 図 71−8 図 + 2 − ・e(+1 8(2) ・・e(2)
5(K)−−<1(K)R
パワー計算部2のブロック図、第3図は帯域内パワー計
算部3のブロック図、第4図はバンドパスフィルタの特
性を表す重み係数を示す図、第5図は帯域内パワー計算
部3のタイムチャート、第6図は第2の実施例のパワー
計算部2のブロック図、第7図は第3の実施例の帯域内
パワー計算部3のブロック図、第8図は第3の実施例の
帯域内パワー計算部3のタイムチャートである。 図において、 1・・・・・・多値ウオルシュ変換部、2・・・・・・
パワー計算部、 3・・・・・・帯域内パワー計算部、 21・・・乗算器、 22・・・加算器、23・・
・レジスタ、 24・・・絶対値回路、31・・・バ
ッファメモリ部、 32・・・重み係数メモリ部、 33・・・乗算器、 34・・・加算器、35・
・・レジスタ、 36・・・制御部、である。 71′1 図 71−2 図 オ 3 図 オ 4 図 I %i;+ 5 図 76 図 71−7 図 71−8 図 + 2 − ・e(+1 8(2) ・・e(2)
5(K)−−<1(K)R
Claims (1)
- 入力信号を多値ウォルシュ変換する多値ウォルシュ変換
部と、前記多値ウォルシュ変換部の出力より疑似パワー
スペクトルを求めるパワー計算部と、前記パワー計算部
の出力よりn個の帯域内パワーを求める帯域内パワー計
算部を持つことを特徴とする疑似バンドパスフィルタ分
析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127774A JPS616698A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 疑似バンドパスフイルタ分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127774A JPS616698A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 疑似バンドパスフイルタ分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616698A true JPS616698A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0573040B2 JPH0573040B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=14968358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127774A Granted JPS616698A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 疑似バンドパスフイルタ分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616698A (ja) |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP59127774A patent/JPS616698A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0573040B2 (ja) | 1993-10-13 |
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