JPS6167060A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPS6167060A JPS6167060A JP59189058A JP18905884A JPS6167060A JP S6167060 A JPS6167060 A JP S6167060A JP 59189058 A JP59189058 A JP 59189058A JP 18905884 A JP18905884 A JP 18905884A JP S6167060 A JPS6167060 A JP S6167060A
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- toner
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- developing
- developing roller
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0806—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller
- G03G15/081—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller characterised by the developer handling means after the supply and before the regulating, e.g. means for preventing developer blocking
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
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- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/0602—Developer
- G03G2215/0604—Developer solid type
- G03G2215/0614—Developer solid type one-component
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/0634—Developing device
- G03G2215/0636—Specific type of dry developer device
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
不発明は、現像装置に係り、詳しくは電子写真装置等の
画像形成装置において感光体等の潜像保持体上に形成畜
れ友潜像を現像する現像装置に関する。
画像形成装置において感光体等の潜像保持体上に形成畜
れ友潜像を現像する現像装置に関する。
従来技術
従来、−成分現像剤を使用する現像方法として、トナー
粒子を噴霧状態にして用いるパウダー・クラウド法、ウ
ェブ・シート等より々る現像ローラー上に形成し九一様
なトナ一層を静電像保持面I/c接触させて、現像をお
こなう、コンタクト現像法、トナ一層を静電像保持面に
直接接触させず、静電像の電界により保持面にトナーを
選択的に飛行させるジャンピング現イを法、また、導電
性磁性トナーを用いて磁気ブラシを形成し、静電像保持
面に接触させて、現像するマグネドライ法等が知られて
いる。
粒子を噴霧状態にして用いるパウダー・クラウド法、ウ
ェブ・シート等より々る現像ローラー上に形成し九一様
なトナ一層を静電像保持面I/c接触させて、現像をお
こなう、コンタクト現像法、トナ一層を静電像保持面に
直接接触させず、静電像の電界により保持面にトナーを
選択的に飛行させるジャンピング現イを法、また、導電
性磁性トナーを用いて磁気ブラシを形成し、静電像保持
面に接触させて、現像するマグネドライ法等が知られて
いる。
この中でもジャンピング現像法が特異な存在として知ら
れている。この方法は、現像剤担持体上に現像剤を薄層
として塗布した後、この現像剤薄層表層とは小間隙を保
って静電潜像面を対向させ九構成となす。そしてその静
電引力により現像剤を現像剤保持手段から静電潜像面に
飛翔させて現像する方法である(米国特許第2、839
.400号明細書、同瓜232.1夕0号明細臀参照)
。この方法によると潜像電位のない非画像部では現像剤
が引き付けられないばかりか、現像剤が非画像部に接触
しないので地力ブリの全くない良好な現像が行なわれる
。
れている。この方法は、現像剤担持体上に現像剤を薄層
として塗布した後、この現像剤薄層表層とは小間隙を保
って静電潜像面を対向させ九構成となす。そしてその静
電引力により現像剤を現像剤保持手段から静電潜像面に
飛翔させて現像する方法である(米国特許第2、839
.400号明細書、同瓜232.1夕0号明細臀参照)
。この方法によると潜像電位のない非画像部では現像剤
が引き付けられないばかりか、現像剤が非画像部に接触
しないので地力ブリの全くない良好な現像が行なわれる
。
しかしながら、現像に−して静電像の電界によるトナー
の飛行現象を利用している九め、得られる可視傷は一般
に画像部端部においてシャープさの欠けた不鮮明なもの
となり、また線画の現像においては原画よりも細った感
じに現像され、itγ(ガンマ=静電像電位に対する画
像濃度の特性曲線の勾配)の立つt階調性にとぼしい画
像しか得られないという結果になる。
の飛行現象を利用している九め、得られる可視傷は一般
に画像部端部においてシャープさの欠けた不鮮明なもの
となり、また線画の現像においては原画よりも細った感
じに現像され、itγ(ガンマ=静電像電位に対する画
像濃度の特性曲線の勾配)の立つt階調性にとぼしい画
像しか得られないという結果になる。
不出願人は、先に1上記従来のジャンピング現像法で問
題となったシャープネス及び階調性を良好となしt新友
な現像法を特開昭54−42141号、特公昭5B−3
2375号、特公昭5B−52577号公報にて提案し
た。
題となったシャープネス及び階調性を良好となしt新友
な現像法を特開昭54−42141号、特公昭5B−3
2375号、特公昭5B−52577号公報にて提案し
た。
前者の%開昭に記載の現像法は、−成分現像剤を現像剤
保持手段上に均一な現像剤薄層を形成し、この現像剤薄
層表層が静電潜像形成面に接触しないように微小間隙を
離して対向させt構成となす。そしてその静電引力によ
う画像部に対向し友現像剤を伸長させることによや現像
を行なう。これも又、非画像部に現像剤が接触しない状
態で現像を行なうので、地力ブリの全くないシャープな
現像画像が得られる。
保持手段上に均一な現像剤薄層を形成し、この現像剤薄
層表層が静電潜像形成面に接触しないように微小間隙を
離して対向させt構成となす。そしてその静電引力によ
う画像部に対向し友現像剤を伸長させることによや現像
を行なう。これも又、非画像部に現像剤が接触しない状
態で現像を行なうので、地力ブリの全くないシャープな
現像画像が得られる。
後二者の特公昭に記載の現像法では、上記前者と同様に
構成し、更にその現像剤薄層と静電層像形成面間に現像
バイアス電圧として交流バイアス電圧を印加して現像剤
の往復動を行なわせ、更には静電a像面と現像剤保持手
段との間隙を経時的に変化させることにより現像を行な
うものである。この現像法によシ現像の初期においては
静電潜像の非画像部にも現像剤を到達させることにより
、ハーフトーン部の現像を行ない、経時的に画像部のみ
に到達するようにして現像を行なう。これKよシ、カブ
リがないシャープでかつハーフトーン再現性の極めて良
好な現像が行なえ友。
構成し、更にその現像剤薄層と静電層像形成面間に現像
バイアス電圧として交流バイアス電圧を印加して現像剤
の往復動を行なわせ、更には静電a像面と現像剤保持手
段との間隙を経時的に変化させることにより現像を行な
うものである。この現像法によシ現像の初期においては
静電潜像の非画像部にも現像剤を到達させることにより
、ハーフトーン部の現像を行ない、経時的に画像部のみ
に到達するようにして現像を行なう。これKよシ、カブ
リがないシャープでかつハーフトーン再現性の極めて良
好な現像が行なえ友。
ところで、これらの現像法にては現像剤保持手段上に現
像剤薄層を均一に形成することが重要であつ7’C,こ
の現像剤薄層形成は、−成分磁性現像剤の場合は磁力手
段の併用により比較的制御がし易く実用化し易いもので
おるが、−成分非磁性現像剤の場合は良好な結果を安定
的に得ることが困難でろつ之。
像剤薄層を均一に形成することが重要であつ7’C,こ
の現像剤薄層形成は、−成分磁性現像剤の場合は磁力手
段の併用により比較的制御がし易く実用化し易いもので
おるが、−成分非磁性現像剤の場合は良好な結果を安定
的に得ることが困難でろつ之。
従来の各現像法では、通常現像ローラの様な現像剤保持
手段上に一成分非磁性現像剤(トナー)を供給し、これ
を摩擦帯電部材によって帯電させてから静電潜像面に対
向させていた。しかし、現像ローラーに供給されるトナ
ーが一定でないと塗布ムラが生じやすい、、i之、摩擦
帯電部材や現像ローラーとの摩擦によってトナーが摩耗
によってトナーが摩耗し、摩擦帯電部材及び現像ローラ
ー表面に融着・凝集して、現像ローラー上にトナー塗布
ムラが発生し、ま之、トナー帯電電荷量も不均一となっ
てしまう。これらのことは、現像時に現像ムラとなって
コピー画像に現われる。
手段上に一成分非磁性現像剤(トナー)を供給し、これ
を摩擦帯電部材によって帯電させてから静電潜像面に対
向させていた。しかし、現像ローラーに供給されるトナ
ーが一定でないと塗布ムラが生じやすい、、i之、摩擦
帯電部材や現像ローラーとの摩擦によってトナーが摩耗
によってトナーが摩耗し、摩擦帯電部材及び現像ローラ
ー表面に融着・凝集して、現像ローラー上にトナー塗布
ムラが発生し、ま之、トナー帯電電荷量も不均一となっ
てしまう。これらのことは、現像時に現像ムラとなって
コピー画像に現われる。
ま九、現像ローラー表面にトナー粒子層の保持を目的と
して凹凸を設は次場合、又は多数の微小孔の分布からな
るトナー保持表面層を設けt場合、凹部及び微小孔に入
ったトナーはトナーの帯電手段によっては容易には帯電
されず、この様なトナーは現像には寄与せず、現像特性
が悪く濃度の薄いコピー画像しか得6れない。
して凹凸を設は次場合、又は多数の微小孔の分布からな
るトナー保持表面層を設けt場合、凹部及び微小孔に入
ったトナーはトナーの帯電手段によっては容易には帯電
されず、この様なトナーは現像には寄与せず、現像特性
が悪く濃度の薄いコピー画像しか得6れない。
本出願人は更に、特開昭56−40862号公報におい
て、磁気ローラー上に現像剤(トナー)と磁性粒子(キ
ャリア)からなる磁気ブラシを形成し、現像ローラーを
この磁気ブラシに接触させて、現像ローラー上にトナー
のみを移し取って現像を行なう装置を提案し友。しかし
、現像ローラーへのキャリアの付着を完全に阻止するこ
とは錐しい。現像ローラー付着したキャリアが現像位置
へ至ると、現像ローラーと感光体との間でキャリアを介
して現像バイアスのリークが生じたり、感光体表面にキ
ャリアが付着して感光体表面を傷つける等の弊害を生ず
る。
て、磁気ローラー上に現像剤(トナー)と磁性粒子(キ
ャリア)からなる磁気ブラシを形成し、現像ローラーを
この磁気ブラシに接触させて、現像ローラー上にトナー
のみを移し取って現像を行なう装置を提案し友。しかし
、現像ローラーへのキャリアの付着を完全に阻止するこ
とは錐しい。現像ローラー付着したキャリアが現像位置
へ至ると、現像ローラーと感光体との間でキャリアを介
して現像バイアスのリークが生じたり、感光体表面にキ
ャリアが付着して感光体表面を傷つける等の弊害を生ず
る。
発明の目的
不発明は上述の点に鑑み為され友もので、新規で優れ比
視像装置を提供することを目的とする。
視像装置を提供することを目的とする。
不発明の他の目的は、磁性粒子を現像装置内に拘束し、
現像剤のみを現像剤保持手段上に塗布して現像を行なう
現像装置を提供することにある。
現像剤のみを現像剤保持手段上に塗布して現像を行なう
現像装置を提供することにある。
不発明の更なる目的は、−成分非磁性現像剤にて良好な
現像を可能とする現像装置1−提供することKある。
現像を可能とする現像装置1−提供することKある。
不発明の他の目的は、カラー画像形成に利用しうる現像
装置を提供することKある。
装置を提供することKある。
発明の構成
不発明は潜像保持体上の潜像を現像する現像剤保持手段
内部に設けられた磁界発生手段と、上記磁気ブラシが接
触する領域から現像剤保持手段の移動方向に対して下流
側に現像剤保持手段(対向して設けた磁性粒子拘束部材
とを有しこの磁性粒子拘束部材により現像剤保持手段上
に、lt=1m牲トナー全トナーて潜像保持体く面する
現像領域へトナーを導き、潜像を現像する現像装置であ
る。
内部に設けられた磁界発生手段と、上記磁気ブラシが接
触する領域から現像剤保持手段の移動方向に対して下流
側に現像剤保持手段(対向して設けた磁性粒子拘束部材
とを有しこの磁性粒子拘束部材により現像剤保持手段上
に、lt=1m牲トナー全トナーて潜像保持体く面する
現像領域へトナーを導き、潜像を現像する現像装置であ
る。
実施例の説明
以下図面に基づhて本発明の詳細な説明する。
第1図は、不発明に基づく現像装置を適用すべき画像形
成装置の、構成を説明する説明図である。第1図におい
て、1は光導電体層を含む静電像保持体、2は帯電装置
及び偉露光装置を含む静電潜像形成装置、3は不発明に
係る現像装置、4は転写材、5は転写装置、6は静電像
保持体の外リーニング装置でめる。
成装置の、構成を説明する説明図である。第1図におい
て、1は光導電体層を含む静電像保持体、2は帯電装置
及び偉露光装置を含む静電潜像形成装置、3は不発明に
係る現像装置、4は転写材、5は転写装置、6は静電像
保持体の外リーニング装置でめる。
第2図は、不発明に係る現像装置3の具体例の構、成因
で、7は非磁性トナーと磁性粒子とを有する現像剤混合
体で、この内Tは一成分非磁性トナー、Mは磁性粒子を
表わす。8は磁気手段である磁気ローラーで、回転する
非磁性スリーブ9と固定磁石10とからなっている。も
ちろんスリーブ固定磁石が回転、或は両者共に回転して
奄よい。11は現像剤保持手段である現像ローラーで、
矢印す方向に回転するスリーブ17と固定磁石18とを
有する。12は磁気ロー2−上く形成された磁気ブラシ
、13はスクレーパーである。14ij磁気ローラー上
の現像剤の量を規制する規制部材、15ij磁性体(磁
石、鉄、パーマロイ等)からなる磁性粒子拘束部材で、
磁石18の磁極Xsの磁界の及ぶ範囲内でこの磁極N5
よ)もスリーブ移動方向下流側に、現像ローラー11に
対向し、スリーブ移動方向下流側に傾けて設けられてい
る。16は現像バイアス電源である。この現像装置で非
磁性トナーTKはカーボン10部、ポリスチレン90部
を主体とする7〜15μの粉末を用い、更に適当な荷電
制御剤例えばコロイダルシリカを混入し友、磁性粒子に
は鉄粉を用い友。表面に酸化処理又は樹脂などをコーテ
ィングした鉄粉を用いてもよい。
で、7は非磁性トナーと磁性粒子とを有する現像剤混合
体で、この内Tは一成分非磁性トナー、Mは磁性粒子を
表わす。8は磁気手段である磁気ローラーで、回転する
非磁性スリーブ9と固定磁石10とからなっている。も
ちろんスリーブ固定磁石が回転、或は両者共に回転して
奄よい。11は現像剤保持手段である現像ローラーで、
矢印す方向に回転するスリーブ17と固定磁石18とを
有する。12は磁気ロー2−上く形成された磁気ブラシ
、13はスクレーパーである。14ij磁気ローラー上
の現像剤の量を規制する規制部材、15ij磁性体(磁
石、鉄、パーマロイ等)からなる磁性粒子拘束部材で、
磁石18の磁極Xsの磁界の及ぶ範囲内でこの磁極N5
よ)もスリーブ移動方向下流側に、現像ローラー11に
対向し、スリーブ移動方向下流側に傾けて設けられてい
る。16は現像バイアス電源である。この現像装置で非
磁性トナーTKはカーボン10部、ポリスチレン90部
を主体とする7〜15μの粉末を用い、更に適当な荷電
制御剤例えばコロイダルシリカを混入し友、磁性粒子に
は鉄粉を用い友。表面に酸化処理又は樹脂などをコーテ
ィングした鉄粉を用いてもよい。
磁気ローラー8は回転可能な非磁性スリーブ9とこのス
リーブの中に固定−され友磁石10からなり、非磁性ト
ナーと磁性粒子からなる現像剤混合体の磁気ブラシを形
成し、トナーと磁性粒子を現像ローラー11との対向位
置へ搬送する。回転可能な非磁性スリーブ9の内部に固
定された磁石の磁極配置は第2図の如く、現像ローラー
11に対向する部分に1つの磁極N1を設け、他の部分
に搬送磁極8.、N2,8.を設は友。図においてはこ
れらの磁極配置蚕4等分割した位tKN極及び8極を交
互に配置し次。夫々の磁極はスリーブ表面上で約400
ガウスの表面磁束密度をもたせるようKした。但し、磁
極配置及び磁束密度は上記実施例に限定されるものでは
なく、2,6,8極の等分割でもよく、又必ずしも等分
割である必要はない。友とえば現像ローラーと対向する
位置1ca極N1の代わりに反撥磁極を設けて現像剤混
合体を現像ローラー11へ移シ易すくしてもよい。なお
、現像ローラーと磁気ブラシローラー間は0.5〜10
簡の間、隙を保つことが好ましく、実施例では4mとし
友。
リーブの中に固定−され友磁石10からなり、非磁性ト
ナーと磁性粒子からなる現像剤混合体の磁気ブラシを形
成し、トナーと磁性粒子を現像ローラー11との対向位
置へ搬送する。回転可能な非磁性スリーブ9の内部に固
定された磁石の磁極配置は第2図の如く、現像ローラー
11に対向する部分に1つの磁極N1を設け、他の部分
に搬送磁極8.、N2,8.を設は友。図においてはこ
れらの磁極配置蚕4等分割した位tKN極及び8極を交
互に配置し次。夫々の磁極はスリーブ表面上で約400
ガウスの表面磁束密度をもたせるようKした。但し、磁
極配置及び磁束密度は上記実施例に限定されるものでは
なく、2,6,8極の等分割でもよく、又必ずしも等分
割である必要はない。友とえば現像ローラーと対向する
位置1ca極N1の代わりに反撥磁極を設けて現像剤混
合体を現像ローラー11へ移シ易すくしてもよい。なお
、現像ローラーと磁気ブラシローラー間は0.5〜10
簡の間、隙を保つことが好ましく、実施例では4mとし
友。
現像ロー?−11Jcついては、現像時に従来のように
現像ローラーを静電像保持体く接触させて現像する場合
KFi、スリーブ士2の表面がゴム性の柔軟性に富んだ
材質を使うとよい。不発明のこの実施例では、スリーブ
ト2゛上のトナ一層と静電像保持体1を非接触に保って
現像を行なうのでスリーブ17にはゴム等を用いる必要
がなく、非磁性材料例えばアルミニウム、ステンレス等
を用い得る。現像ローラー11と静電像保持体1との相
対速度は必ずしもゼロである必要はなく、相対速度差を
もって両者を同方向又は逆方向に回転可能である。この
実施例では両者近接位置で両者を同方向に回転させ、ス
リーブ17を静電像保持体1と略同速度、若しくは1〜
フ、−倍速く回転させている6磁気ローラー8によって
搬送され九トナーと磁性粒子は、現像ローラーに接触な
いしは近接する位置において、磁気ローラーの磁極N1
の磁界によって穂立ちして磁気ブラシ12を形成する。
現像ローラーを静電像保持体く接触させて現像する場合
KFi、スリーブ士2の表面がゴム性の柔軟性に富んだ
材質を使うとよい。不発明のこの実施例では、スリーブ
ト2゛上のトナ一層と静電像保持体1を非接触に保って
現像を行なうのでスリーブ17にはゴム等を用いる必要
がなく、非磁性材料例えばアルミニウム、ステンレス等
を用い得る。現像ローラー11と静電像保持体1との相
対速度は必ずしもゼロである必要はなく、相対速度差を
もって両者を同方向又は逆方向に回転可能である。この
実施例では両者近接位置で両者を同方向に回転させ、ス
リーブ17を静電像保持体1と略同速度、若しくは1〜
フ、−倍速く回転させている6磁気ローラー8によって
搬送され九トナーと磁性粒子は、現像ローラーに接触な
いしは近接する位置において、磁気ローラーの磁極N1
の磁界によって穂立ちして磁気ブラシ12を形成する。
この磁気ブラシは磁石18の磁極$5によって現像ロー
ラー上へ引きつけちれ、磁気ブラシの一部は磁気ローラ
ーから現像ローラーに受は渡される。この時各々の磁極
の磁界の強さはss) N1であることが好ましい。ま
た、磁極SSを設けずに1磁極N3のみKよって磁気ブ
ラシの受は渡しを行なってもよい。この場合には、第3
図に他の実施例として示すように、磁石18の磁極f、
B4として、磁気ローラー8の磁111N+と逆極性と
することが好ましい。
ラー上へ引きつけちれ、磁気ブラシの一部は磁気ローラ
ーから現像ローラーに受は渡される。この時各々の磁極
の磁界の強さはss) N1であることが好ましい。ま
た、磁極SSを設けずに1磁極N3のみKよって磁気ブ
ラシの受は渡しを行なってもよい。この場合には、第3
図に他の実施例として示すように、磁石18の磁極f、
B4として、磁気ローラー8の磁111N+と逆極性と
することが好ましい。
磁気ローラーは現像ローラーに対して順・逆方向どちら
に回転してもよく、両者等速ではなく現像ローラーのト
ナーとキャリアの受は取り量の必要に応じて可変してよ
い。この実施例では磁気口7ラ一のスリーブ9を矢印C
の如くスリーブ17とは逆方向に回転させている。
に回転してもよく、両者等速ではなく現像ローラーのト
ナーとキャリアの受は取り量の必要に応じて可変してよ
い。この実施例では磁気口7ラ一のスリーブ9を矢印C
の如くスリーブ17とは逆方向に回転させている。
現像ローラー上に付着した現像剤混合体の内、磁性粒子
は、磁極N!と磁性粒子拘束部材15によって拘束され
る。従って、該部材15を通過側に磁気束縛され、磁気
ローラー上もしくは現像器下方に落下する循環経路を念
どる。
は、磁極N!と磁性粒子拘束部材15によって拘束され
る。従って、該部材15を通過側に磁気束縛され、磁気
ローラー上もしくは現像器下方に落下する循環経路を念
どる。
上述の如く、磁気プツシが現像ローラー表面と接触する
ことKより、現像ローラーへトナー及υ磁性粒子が移動
し、さらに現像ローラーに対向して設けられ几磁性粒子
拘束部材15を通過する時に1磁性粒子は磁性粒子拘束
部材15のスリーブ移動方向上流側に磁気的に束縛され
、現像に好適なトナーのみの薄層が現像ローラ。
ことKより、現像ローラーへトナー及υ磁性粒子が移動
し、さらに現像ローラーに対向して設けられ几磁性粒子
拘束部材15を通過する時に1磁性粒子は磁性粒子拘束
部材15のスリーブ移動方向上流側に磁気的に束縛され
、現像に好適なトナーのみの薄層が現像ローラ。
よに形成される。この場合、現像ローラー上に形成され
るトナ一層中のトナーは、現像ローラー表面ないしは磁
性粒子との摩擦にょシ所定の極性に帯電し、−快方によ
シ現像ローラー表面に付着する。
るトナ一層中のトナーは、現像ローラー表面ないしは磁
性粒子との摩擦にょシ所定の極性に帯電し、−快方によ
シ現像ローラー表面に付着する。
第2図においては、現像ローラーのスリーブ17にバイ
アス電源16より直流を重畳し友交流電圧が印加され、
静電像保持体でろる感光体1との間に交番電界が・形成
される。ま之、現像ローラーと磁気ローラニとの間は等
電位に保几れている。この場合、現像ローラーと磁気ロ
ーラーとの間に第3図に示すような電源20よシトナー
移動を促進する方向の電界(例えばトナー0帯電極性が
負ならば、図のようにスリーブ17に正極性のバイアス
電圧を印加する)を形成してもよく、そうすると現像ロ
ーラー上に移動しtトナーと磁性粒子の割合は、磁気ロ
ーラー上のトナーと磁性粒子の割合よりも高くなり、現
像ローラー上へのトナ一層形成が容易となる。
アス電源16より直流を重畳し友交流電圧が印加され、
静電像保持体でろる感光体1との間に交番電界が・形成
される。ま之、現像ローラーと磁気ローラニとの間は等
電位に保几れている。この場合、現像ローラーと磁気ロ
ーラーとの間に第3図に示すような電源20よシトナー
移動を促進する方向の電界(例えばトナー0帯電極性が
負ならば、図のようにスリーブ17に正極性のバイアス
電圧を印加する)を形成してもよく、そうすると現像ロ
ーラー上に移動しtトナーと磁性粒子の割合は、磁気ロ
ーラー上のトナーと磁性粒子の割合よりも高くなり、現
像ローラー上へのトナ一層形成が容易となる。
更にこの両ローラー間の電気的バイアス手段20を可変
とすることによシ磁気ローラーから現像ローラーへのト
ナーの移動量を調整することも有効である。この場合、
スリーブ9又は17のどちらか一方の表面に絶縁層を設
けて、電気絶縁性を高めることは、現像ローラーと磁気
ローラーとの間の電界強度を十分くとることができる友
め有効である。
とすることによシ磁気ローラーから現像ローラーへのト
ナーの移動量を調整することも有効である。この場合、
スリーブ9又は17のどちらか一方の表面に絶縁層を設
けて、電気絶縁性を高めることは、現像ローラーと磁気
ローラーとの間の電界強度を十分くとることができる友
め有効である。
以上のように不発明は磁性粒子を磁性粒子拘束部材によ
抄現像ロー2−上で拘束し、この磁性粒子を磁気ローラ
ーとの間で循環運動宮せることによ)、非磁性トナーの
み08層を現像ローラー上に形成できるものであるが、
この作用を更に安定釦行なうためにいくつホの望ましい
条件があり、それらを更にta2図の概略拡大図でるる
第4図を用いて詳細に説明する。
抄現像ロー2−上で拘束し、この磁性粒子を磁気ローラ
ーとの間で循環運動宮せることによ)、非磁性トナーの
み08層を現像ローラー上に形成できるものであるが、
この作用を更に安定釦行なうためにいくつホの望ましい
条件があり、それらを更にta2図の概略拡大図でるる
第4図を用いて詳細に説明する。
磁性粒子によるブラシを安定に磁性粒子拘束部材15付
近くおいて拘束し、かつ循環運動をさせる几めに1拘束
部材15には磁性体を用いる。第4図の実施例では拘束
部材15として磁性ブレード(鉄板)を用い、図に示す
ように断面をくの字形に曲げ加工して現像装置3の内壁
に取り付は九〇このブレード15は、先端面とブレード
の中心線lとの交点19を通る、スリーブ17の中心0
からの法anlc対して角度aだけスリーブ17の移動
方向下流9RK傾けて配置しである。この角δは0°≦
δ≦90’が好ましく、06以下では磁性粒子がブレー
ド部から漏れ易く、90層以上ではブレード15がスリ
ーブ17に接触してしまう恐れがるる。この実施例では
δ=85’lC設定し友。ブレード15は磁極Nsの磁
界ベクトルの方向に合わせて傾けて配置するのが良く、
δが?O’i’(近い程磁極NsKよる磁界の垂直成分
より4水平成分の方が大きくなり、磁性粒子は磁界の垂
直成分によってスリーブ17表mK押し付けられること
がないので、磁性粒子を拘束する効果が大きい。ブレー
ド15とスリーブ17との間隙は100〜1000μ、
好ましくは200〜300μがよい。この実施例では間
隙を200μに設定しt、ブレード15の先端と磁極N
3とのなす角度θFi20’以上が良く、よシ好ましく
d5G@以上で磁極Nsによる磁界がブレード15に及
ぶ範囲内に設定する。この実施例ではθ=so″とじ几
。
近くおいて拘束し、かつ循環運動をさせる几めに1拘束
部材15には磁性体を用いる。第4図の実施例では拘束
部材15として磁性ブレード(鉄板)を用い、図に示す
ように断面をくの字形に曲げ加工して現像装置3の内壁
に取り付は九〇このブレード15は、先端面とブレード
の中心線lとの交点19を通る、スリーブ17の中心0
からの法anlc対して角度aだけスリーブ17の移動
方向下流9RK傾けて配置しである。この角δは0°≦
δ≦90’が好ましく、06以下では磁性粒子がブレー
ド部から漏れ易く、90層以上ではブレード15がスリ
ーブ17に接触してしまう恐れがるる。この実施例では
δ=85’lC設定し友。ブレード15は磁極Nsの磁
界ベクトルの方向に合わせて傾けて配置するのが良く、
δが?O’i’(近い程磁極NsKよる磁界の垂直成分
より4水平成分の方が大きくなり、磁性粒子は磁界の垂
直成分によってスリーブ17表mK押し付けられること
がないので、磁性粒子を拘束する効果が大きい。ブレー
ド15とスリーブ17との間隙は100〜1000μ、
好ましくは200〜300μがよい。この実施例では間
隙を200μに設定しt、ブレード15の先端と磁極N
3とのなす角度θFi20’以上が良く、よシ好ましく
d5G@以上で磁極Nsによる磁界がブレード15に及
ぶ範囲内に設定する。この実施例ではθ=so″とじ几
。
磁性ブレード15とマグネット18ON5極の位置関係
を上記値に選んだとき、ブビード15部分での現像剤混
合体の状態は第4図の如くになる。即ち、矢印dの方向
に搬送されtトナーTと磁性粒子M#i、現像ローラー
11との接触部に訃いて、e方向にその一部が移しとら
れる。
を上記値に選んだとき、ブビード15部分での現像剤混
合体の状態は第4図の如くになる。即ち、矢印dの方向
に搬送されtトナーTと磁性粒子M#i、現像ローラー
11との接触部に訃いて、e方向にその一部が移しとら
れる。
この現像剤混合体はスリーブ17のb方向の回転によ)
、スリーブ17表面に束縛されたままで方向に搬送され
る。
、スリーブ17表面に束縛されたままで方向に搬送され
る。
磁性ブレード15によって拘束され、その手前で過剰に
なった磁性粒子Mは、磁気束縛から解放されて、余分の
非磁性トナーと共に矢印gの方向に落下する。このとき
磁性粒子が磁性ブレードによって拘束される条件につい
て更に詳細に述べる゛。拘束力はブレード位置での磁界
の変化量の増加に従って大となり、またブレードと現像
ローラーの間隔が狭くなる程大となる。
なった磁性粒子Mは、磁気束縛から解放されて、余分の
非磁性トナーと共に矢印gの方向に落下する。このとき
磁性粒子が磁性ブレードによって拘束される条件につい
て更に詳細に述べる゛。拘束力はブレード位置での磁界
の変化量の増加に従って大となり、またブレードと現像
ローラーの間隔が狭くなる程大となる。
−万、トナーで及び磁性粒子M#ni現像ローラーの表
面粗度が大となる程搬送され易く、ま次現像ローラーと
の鏡映電気力が大となる程搬送され易くなる。
面粗度が大となる程搬送され易く、ま次現像ローラーと
の鏡映電気力が大となる程搬送され易くなる。
また、磁性ブレード15ij現儂ロー2−の中心0を通
る水平線よりも下方にブレード先端を誇汁スr)−雀#
噂j−−矛の押出H−m姓ゴ1ノードが水平線以下にあ
る時、磁性粒子yにはスリーブ17の移動による搬送力
に対して逆方向に重力が働くため、磁性粒子の拘束性が
向上し、磁性粒子は矢印g方向に落下しやすくなり、ト
ナーと磁性粒子とをブレード部で分離しやすくなるから
である。即ち、磁石18のN、極を比較的弱く設定して
も、磁性粒子がブレード部からスリーブ移動方向下流側
へ漏出することを防止できる利点がある。この実施例で
はブν−ド゛がない時、Is極の磁束密度をスリーブ1
7上で500ガウスとなるよ5に設定した。
る水平線よりも下方にブレード先端を誇汁スr)−雀#
噂j−−矛の押出H−m姓ゴ1ノードが水平線以下にあ
る時、磁性粒子yにはスリーブ17の移動による搬送力
に対して逆方向に重力が働くため、磁性粒子の拘束性が
向上し、磁性粒子は矢印g方向に落下しやすくなり、ト
ナーと磁性粒子とをブレード部で分離しやすくなるから
である。即ち、磁石18のN、極を比較的弱く設定して
も、磁性粒子がブレード部からスリーブ移動方向下流側
へ漏出することを防止できる利点がある。この実施例で
はブν−ド゛がない時、Is極の磁束密度をスリーブ1
7上で500ガウスとなるよ5に設定した。
磁性ブレードを上述の位置に設ける7’jj6KrIi
、磁気ローラーを現像ローラーよルも下方に設置するこ
とが望ましく、この実施例では上述の様に磁気ロー2−
を現像ローラーよシも下方に配置しである。この構成の
別の利点としては、現像ローラー上の磁性粒子には磁気
的拘束力に反する方向に重力が働くtめ、現像ローラー
への圧力が軽減し、トナー磁性粒子の劣化や現像ローラ
ー表面の摩耗を防止できることが挙げられる、また、カ
ラー電子写真複写機のように、感光ドラムの周囲に複数
個の現像器を配置する必要がある場合にも、磁気ローラ
ーを現像ローラーのT1に配置することKよって各々の
現像器の配置が容易となる利点がある。勿論、充分なス
ペースを取ることによ′シ、現像ローラーの側方或いは
上方に磁気ローラーを設置することもできる。
、磁気ローラーを現像ローラーよルも下方に設置するこ
とが望ましく、この実施例では上述の様に磁気ロー2−
を現像ローラーよシも下方に配置しである。この構成の
別の利点としては、現像ローラー上の磁性粒子には磁気
的拘束力に反する方向に重力が働くtめ、現像ローラー
への圧力が軽減し、トナー磁性粒子の劣化や現像ローラ
ー表面の摩耗を防止できることが挙げられる、また、カ
ラー電子写真複写機のように、感光ドラムの周囲に複数
個の現像器を配置する必要がある場合にも、磁気ローラ
ーを現像ローラーのT1に配置することKよって各々の
現像器の配置が容易となる利点がある。勿論、充分なス
ペースを取ることによ′シ、現像ローラーの側方或いは
上方に磁気ローラーを設置することもできる。
現像ローラー11のスリーブ170表面は鏡面加工を施
してもよいが、現像に供し得るに足る十分表置のトナー
をスリーブ表面にコーティングする次めには、スリーブ
表面が粗であることが望ましい。スリーブ170表面粗
度をJIS十点平均粗さRstで0.2〜8μmとした
時、スリーブ17と磁性粒子拘束部材15との間隔が磁
性粒子の平均粒径の20倍程度以下であれば磁性粒子を
拘束部材で十分拘束し得ることが実験によ)確められた
。
してもよいが、現像に供し得るに足る十分表置のトナー
をスリーブ表面にコーティングする次めには、スリーブ
表面が粗であることが望ましい。スリーブ170表面粗
度をJIS十点平均粗さRstで0.2〜8μmとした
時、スリーブ17と磁性粒子拘束部材15との間隔が磁
性粒子の平均粒径の20倍程度以下であれば磁性粒子を
拘束部材で十分拘束し得ることが実験によ)確められた
。
磁性粒子としてはトナー粒子の平均粒径の1〜30倍の
平均粒径を有していることが望ましく、より具体的には
30〜200μ、好ましくFi70〜150μの粒径が
よい。磁性粒子の粒径がトナー粒子より著しく小さいと
、トナーと磁性粒子が互いに付着したまま磁性粒子拘束
部材を越えて現像ローラー上に箪布され易く、逆に磁性
粒子がトナーより著しく大きいと、トナー量が少なくな
ってトナーと磁性粒子の攪拌が悪くなり、また得られる
トナーコーティングに′筋が発生し易い。磁性粒子とし
ては鉄骨、フェライト粒子等をはじめ二成分現像法でキ
ャリアとして広く知られているものが使用できる。非磁
性トナーはこの磁性粒子に対して約2〜70wt%、よ
り好ましくは現像剤混合体の流動性を維持する点から、
2〜20 vt%含むようKする。
平均粒径を有していることが望ましく、より具体的には
30〜200μ、好ましくFi70〜150μの粒径が
よい。磁性粒子の粒径がトナー粒子より著しく小さいと
、トナーと磁性粒子が互いに付着したまま磁性粒子拘束
部材を越えて現像ローラー上に箪布され易く、逆に磁性
粒子がトナーより著しく大きいと、トナー量が少なくな
ってトナーと磁性粒子の攪拌が悪くなり、また得られる
トナーコーティングに′筋が発生し易い。磁性粒子とし
ては鉄骨、フェライト粒子等をはじめ二成分現像法でキ
ャリアとして広く知られているものが使用できる。非磁
性トナーはこの磁性粒子に対して約2〜70wt%、よ
り好ましくは現像剤混合体の流動性を維持する点から、
2〜20 vt%含むようKする。
現像剤混合体中のトナー濃度を一定に保つtめ、第3図
に示すような補給用トナーT′を収容するボッ。パー1
01を設け、スポンジローラー等の補給ローラー102
により順次補給用トナーを現像装置3内に供給するよう
Kしてもよい。また、現像装置3内にトナー濃度を検出
するためのセンサー105を設け、このセンサーで検知
した信号によ)制御手段104を介して、モータ等の駆
動手段105を作動させ、補給ローラー102を回転さ
せてトナーT′を補給するようにしてもよい。センサー
103には従来から知られている計5 光学的検知、磁気的検知、抵抗検知、或いは漏電車検知
等の検知手段を用いることができる。
に示すような補給用トナーT′を収容するボッ。パー1
01を設け、スポンジローラー等の補給ローラー102
により順次補給用トナーを現像装置3内に供給するよう
Kしてもよい。また、現像装置3内にトナー濃度を検出
するためのセンサー105を設け、このセンサーで検知
した信号によ)制御手段104を介して、モータ等の駆
動手段105を作動させ、補給ローラー102を回転さ
せてトナーT′を補給するようにしてもよい。センサー
103には従来から知られている計5 光学的検知、磁気的検知、抵抗検知、或いは漏電車検知
等の検知手段を用いることができる。
また、スリーブ9の軸方向に現像剤混合体を均一化する
ため、スクリュー等の攪拌部材を設けてもよい。賞、磁
性ブレード15から僅+lC漏れ出した磁性粒子(特に
、スリーブ17を高速で回転させた場合に磁性粒子の漏
出が起こる可能性がおる)を回収する念めに、磁性粒子
搬送用の磁極am−s5−15を設けてもよい。第2図
の実施例の場合も同様である。
ため、スクリュー等の攪拌部材を設けてもよい。賞、磁
性ブレード15から僅+lC漏れ出した磁性粒子(特に
、スリーブ17を高速で回転させた場合に磁性粒子の漏
出が起こる可能性がおる)を回収する念めに、磁性粒子
搬送用の磁極am−s5−15を設けてもよい。第2図
の実施例の場合も同様である。
以上現像剤として非磁性トナーを例に挙げて不発明を説
明して来たが、磁性体を含む磁性トナーであっても、磁
性体の含有量が少ないか又は粒径が磁性粒子よりかなり
小さく、従って磁気拘束力が弱いものはトナーとして用
いることができる。
明して来たが、磁性体を含む磁性トナーであっても、磁
性体の含有量が少ないか又は粒径が磁性粒子よりかなり
小さく、従って磁気拘束力が弱いものはトナーとして用
いることができる。
第2図の現像部において、現像ローラー11と静電像保
持体1との間に交流バイアス電圧を与え、トナー粒子の
往復運動を行なわせる。交流バイアスの周波数は現像速
度により決められ、商業用複写機においては数十ヘルツ
まで低くしても現像ムラのない良好な画像が得られた。
持体1との間に交流バイアス電圧を与え、トナー粒子の
往復運動を行なわせる。交流バイアスの周波数は現像速
度により決められ、商業用複写機においては数十ヘルツ
まで低くしても現像ムラのない良好な画像が得られた。
交″流波形は正弦波のみならず、矩形波、三角波でもよ
く、又、必ずしも対等波形でなくてよい。
く、又、必ずしも対等波形でなくてよい。
また、上記交流バイアスを印加した場合、非画像面にお
いてもトナー付着を発生し、地力ブリを生じる。この場
合、交流バイアスに非画像部の電位よりも高い直流電圧
を加えるとよい。実施例によると、120111/秒の
速度で移動する静電像保持体1に対して現像部で順方向
に等速で現像ローラー11を回転させて現像する場合、
現像ローラーと静電像保持体との間隙を300μに保ち
、現像ローラーと磁性粒子拘束部材15との間隙を20
0μに保ち、約80μのトナー層を現像ローラー上に形
成させた。交流波形として、周波数1600Hz、電圧
のピーク対ピーク値1300Vi’C直流成分+250
vを加えた。
いてもトナー付着を発生し、地力ブリを生じる。この場
合、交流バイアスに非画像部の電位よりも高い直流電圧
を加えるとよい。実施例によると、120111/秒の
速度で移動する静電像保持体1に対して現像部で順方向
に等速で現像ローラー11を回転させて現像する場合、
現像ローラーと静電像保持体との間隙を300μに保ち
、現像ローラーと磁性粒子拘束部材15との間隙を20
0μに保ち、約80μのトナー層を現像ローラー上に形
成させた。交流波形として、周波数1600Hz、電圧
のピーク対ピーク値1300Vi’C直流成分+250
vを加えた。
この交互バイアス電圧を電源16よりスリーブ17に与
えたところ、画像カブリのない階調性の良好表面像が得
られ次。
えたところ、画像カブリのない階調性の良好表面像が得
られ次。
画像濃度とトナ一層の厚みとの関係は、通誉用いる平均
粒径4〜20μ前後のトナー粒子について、トナ一層厚
が30μ付近までは現像画像濃度がトナ一層の厚みの変
動に対して大きな影響を受は易いのに対し、30μ以上
では濃度は飽和する傾向にある。従って、トナ一層厚が
30μ以下では画像濃度が不安定で、その均一な分布を
保つ様にトナ一層を制御することが欠せないが、30μ
以上では良好な濃度を部層に得られるので好ましい。
粒径4〜20μ前後のトナー粒子について、トナ一層厚
が30μ付近までは現像画像濃度がトナ一層の厚みの変
動に対して大きな影響を受は易いのに対し、30μ以上
では濃度は飽和する傾向にある。従って、トナ一層厚が
30μ以下では画像濃度が不安定で、その均一な分布を
保つ様にトナ一層を制御することが欠せないが、30μ
以上では良好な濃度を部層に得られるので好ましい。
−1、トナ一層厚が100μ以上では略飽和状態に達し
ているので、濃度に於ては問題はない、従って、静電像
保持体面との間隙を調整する九めにはこの範囲のトナ一
層厚は任意に用いうる。但し、トナ一層厚の増大は−1
でトナー補充の増大を招くので、経済性、操作の簡易性
の観点からは、100μ以下で現像することが好ましい
ものである。
ているので、濃度に於ては問題はない、従って、静電像
保持体面との間隙を調整する九めにはこの範囲のトナ一
層厚は任意に用いうる。但し、トナ一層厚の増大は−1
でトナー補充の増大を招くので、経済性、操作の簡易性
の観点からは、100μ以下で現像することが好ましい
ものである。
この様にして現像を終了した現像ローラー表rMII′
i、スクレーパー13によって残留トナーが除去される
。これは必ずしも必要ではないが、この様に現像後の現
像ローラー上のトナーを除′去することによって、次回
の磁気ブラシによるトナー塗布が十分均一に行なわれ、
又前回の残留トナーの有無によ)次回の現像画像に時と
して現われる現像ローラー上のゴーストの発生を完全く
防止することができる。スクレーパ一部材としては金属
片、例えば0.1〜Q、2xx程度のリン青銅板或はゴ
ム板、例えばゴム硬度60〜9σのウレタンゴム等が好
適に用いられる。
i、スクレーパー13によって残留トナーが除去される
。これは必ずしも必要ではないが、この様に現像後の現
像ローラー上のトナーを除′去することによって、次回
の磁気ブラシによるトナー塗布が十分均一に行なわれ、
又前回の残留トナーの有無によ)次回の現像画像に時と
して現われる現像ローラー上のゴーストの発生を完全く
防止することができる。スクレーパ一部材としては金属
片、例えば0.1〜Q、2xx程度のリン青銅板或はゴ
ム板、例えばゴム硬度60〜9σのウレタンゴム等が好
適に用いられる。
第5図は不発8AK基づく現像装置を適用し九力2−画
像形成装置の具体例構成を示す。
像形成装置の具体例構成を示す。
感光体ドラム21は、導電性層、光導電性層及び絶縁性
層を基不構成とする感光体を表面に設は友ものでらる。
層を基不構成とする感光体を表面に設は友ものでらる。
原稿台がラス22上に複写すべき原稿を載置し、照明ラ
ンプ25fCよシ照明する。原稿を走査する走査ミラー
24.25が、ドラム21の回転と同期して、原稿の走
査を成し、24’、25’の位置迄移動する。このとき
照明ランプ23も共に移動して23′の位置に移動する
。
ンプ25fCよシ照明する。原稿を走査する走査ミラー
24.25が、ドラム21の回転と同期して、原稿の走
査を成し、24’、25’の位置迄移動する。このとき
照明ランプ23も共に移動して23′の位置に移動する
。
走査されt原稿の光像は、レンズ26、ミラー27、色
分解手段28及びミラー29を介して更に、露光同時除
電器50を通して感光体面に露光される。色分解手段2
8Fi、各分解色に応じてt281、緑282、赤28
3及び1(D 284の各フィルターのいずれかを用い
る様に切換可能に設けtものである。
分解手段28及びミラー29を介して更に、露光同時除
電器50を通して感光体面に露光される。色分解手段2
8Fi、各分解色に応じてt281、緑282、赤28
3及び1(D 284の各フィルターのいずれかを用い
る様に切換可能に設けtものである。
−1、感光体ドラム210表面は予めブレード・クリー
ナー31で清掃され、次いで前露光2ンブ32及び前除
電器331Cよシ前回の潜像の影響が除去される。更に
感光体ドラム210表面は一次帯電器34によ)一様に
帯電され、次に原稿の光像露光と共KN光同時除電器3
゜Kよって除電される。続いて、全面露光用光源35に
より、感光体に全面均一露光が施されて、感光体表面に
高コントラストの静電潜像が形成される。
ナー31で清掃され、次いで前露光2ンブ32及び前除
電器331Cよシ前回の潜像の影響が除去される。更に
感光体ドラム210表面は一次帯電器34によ)一様に
帯電され、次に原稿の光像露光と共KN光同時除電器3
゜Kよって除電される。続いて、全面露光用光源35に
より、感光体に全面均一露光が施されて、感光体表面に
高コントラストの静電潜像が形成される。
次いで、不発明に基づくイエロー361、マゼンタ36
2、シアン363、及びブラック364の各色の非磁性
トナーを供給する複数の現像ユニットを有する現像器3
60所定ユニツトにより、現像が成される。これら各現
像ユニット361〜′364 Kは前述した第2図又は
第3図に示す不発明の現像装置3が適用され、それぞれ
のユニットは現像ローラー11及び磁気ローラー8を具
備している。
2、シアン363、及びブラック364の各色の非磁性
トナーを供給する複数の現像ユニットを有する現像器3
60所定ユニツトにより、現像が成される。これら各現
像ユニット361〜′364 Kは前述した第2図又は
第3図に示す不発明の現像装置3が適用され、それぞれ
のユニットは現像ローラー11及び磁気ローラー8を具
備している。
−1、現像々を転写する転写材37は、送り出しローラ
ー381Cよって、転写ユニット39へ送られる。転写
ユニツ)!S9t:tグリッパー40を有し、転写材3
7の先端を把持することにより転写材を保持する。転写
材37は転写ユニット39内の転写コロナ放電器411
Cより背面からコロナ放電を施され、感光体面上の現像
々が転写される。転写材37は単色コピーの場合は直ち
に分離爪42の作動により転写ユニットよ勺分離される
。−万、多色再現の場合、再現すべき2色乃至3色O現
像々の転写を終了する迄、転写ユニツ)39C)グリッ
パ−40は開放せず、又分離爪42も作用せずに転写材
を保持する。
ー381Cよって、転写ユニット39へ送られる。転写
ユニツ)!S9t:tグリッパー40を有し、転写材3
7の先端を把持することにより転写材を保持する。転写
材37は転写ユニット39内の転写コロナ放電器411
Cより背面からコロナ放電を施され、感光体面上の現像
々が転写される。転写材37は単色コピーの場合は直ち
に分離爪42の作動により転写ユニットよ勺分離される
。−万、多色再現の場合、再現すべき2色乃至3色O現
像々の転写を終了する迄、転写ユニツ)39C)グリッ
パ−40は開放せず、又分離爪42も作用せずに転写材
を保持する。
いずれの場合も、分離後の転写材37は搬送ベルト45
1Cよ)加熱定着ロー、7−44へ導かれ、転写された
現儂像が加熱定着される。そして、定着終了後、転写材
は排紙トレー45上に排紙される。一方、転写終了後感
光体ドラム21表面に残留したトナーはブレードクリー
ナー°31で清掃され、次の複写サイクルに偏見られる
。
1Cよ)加熱定着ロー、7−44へ導かれ、転写された
現儂像が加熱定着される。そして、定着終了後、転写材
は排紙トレー45上に排紙される。一方、転写終了後感
光体ドラム21表面に残留したトナーはブレードクリー
ナー°31で清掃され、次の複写サイクルに偏見られる
。
同、上記現像ユニツ) 561,362,363で用い
られたイエロー、マゼンタ、シアンの各色非磁性トナー
は下記の組成で調整しtものである。
られたイエロー、マゼンタ、シアンの各色非磁性トナー
は下記の組成で調整しtものである。
シアン・トナー
ポリエステル樹脂 94部
フタロシアニンブルー 5部
荷電制御剤 1部
マゼンタ・トナー
ポリエステル樹脂 94部
ローダミン系レーキ顔料 5部荷電制御剤
1部 イエロー・トナー ポリエステル樹脂 94部 ハンザイエロー 5部荷電制御剤
1部 上記の各トナーの平均粒径は10μであった。
1部 イエロー・トナー ポリエステル樹脂 94部 ハンザイエロー 5部荷電制御剤
1部 上記の各トナーの平均粒径は10μであった。
これらを各々磁性粒子としての鉄粉と共に混合し上記各
現像ユニットの磁気ローラーにて磁気ブラシを形成し、
現像ローラーへ非磁性トナーを塗布して現像を行なつ念
。
現像ユニットの磁気ローラーにて磁気ブラシを形成し、
現像ローラーへ非磁性トナーを塗布して現像を行なつ念
。
このように、不発明による現像装置を適用したカラー画
像形成装置では、非磁性トナーを用いるので、色の再現
性のよい画像が得られる。
像形成装置では、非磁性トナーを用いるので、色の再現
性のよい画像が得られる。
これに対して従来の磁性トナーを用いた現像装置では、
トナーに含まれる磁性体くよってトナーが黒味を!び、
カラー現像剤としては鮮明度が低く、利用し難いもので
あつt0 以上述べtように1不発明では磁気手段と現像剤保持手
段とを用いるので、磁性粒子の搬送路を十分長く取るこ
とができるため、トナーと磁性粒子の攪拌が十分に行な
われ、現像剤保持手段又は磁性粒子との摩擦により非磁
性トナーに十分なトリボ電荷の付与を行なうことができ
る。また、磁気手段を現像剤保持手段よりも下方に配置
することにより、磁性粒子拘束部材部分での磁性粒子と
トナーとの分離全容品に行々うことができ、磁性粒子が
拘束部材から外へ漏出することを防止できる。同様に、
磁性粒子の現像剤保持手段表面への圧力を軽減でき、現
像剤保持部材表面の摩耗や現像剤の劣化を防止する効果
がある。従って、不発明の構成によれば画像形成装置の
高速化を図ることができる。°更に1不発明では非磁性
トナーを用いて上述の現像方法により現像を行なうので
、カブリのない良好な画像が得られ、特に色画像の再現
に優れるので、カラー画像形成装置に有効に適用するこ
とができる。
トナーに含まれる磁性体くよってトナーが黒味を!び、
カラー現像剤としては鮮明度が低く、利用し難いもので
あつt0 以上述べtように1不発明では磁気手段と現像剤保持手
段とを用いるので、磁性粒子の搬送路を十分長く取るこ
とができるため、トナーと磁性粒子の攪拌が十分に行な
われ、現像剤保持手段又は磁性粒子との摩擦により非磁
性トナーに十分なトリボ電荷の付与を行なうことができ
る。また、磁気手段を現像剤保持手段よりも下方に配置
することにより、磁性粒子拘束部材部分での磁性粒子と
トナーとの分離全容品に行々うことができ、磁性粒子が
拘束部材から外へ漏出することを防止できる。同様に、
磁性粒子の現像剤保持手段表面への圧力を軽減でき、現
像剤保持部材表面の摩耗や現像剤の劣化を防止する効果
がある。従って、不発明の構成によれば画像形成装置の
高速化を図ることができる。°更に1不発明では非磁性
トナーを用いて上述の現像方法により現像を行なうので
、カブリのない良好な画像が得られ、特に色画像の再現
に優れるので、カラー画像形成装置に有効に適用するこ
とができる。
第1図は画像形成装置の概略説明図、第2図は不発明に
係る現像装置の断面図、第3図は不発明の他の実施例の
断面図、第4図は第2図の概略拡大説明図、第5図は不
発明の現像装置を適用した力2−画像形成装置の構成図
である。 図において、 1・・・静電像保持体 3・・・現像装置 7・・・現像剤 8・・・磁気ローラー 9・・・スリーブ 10・・・磁石 11 ・・・現像ローラー 12・・・磁気ブラシ 15・・・磁性粒子拘束部材 16・・・バイアス電源 17、・・・スリーブ 18・・・磁石 T・・・・非磁性トナー M・・・磁性粒子 を表わす。
係る現像装置の断面図、第3図は不発明の他の実施例の
断面図、第4図は第2図の概略拡大説明図、第5図は不
発明の現像装置を適用した力2−画像形成装置の構成図
である。 図において、 1・・・静電像保持体 3・・・現像装置 7・・・現像剤 8・・・磁気ローラー 9・・・スリーブ 10・・・磁石 11 ・・・現像ローラー 12・・・磁気ブラシ 15・・・磁性粒子拘束部材 16・・・バイアス電源 17、・・・スリーブ 18・・・磁石 T・・・・非磁性トナー M・・・磁性粒子 を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 潜像保持体上の潜像を現像する現像装置において、表面
にトナーと磁性粒子を有する 現像剤混合体の磁気ブラシを形成する磁気手段と、この
磁気ブラシに接触して磁気ブラシから現像剤混合体を受
取る現像剤保持手段と、上記現像剤保持手段内部に設け
られた磁界発生手段と、上記磁気ブラシが接触する領域
から現像剤保持手段の移動方向に対して下流側に現像剤
保持手段に対向して設けた磁性粒子拘束部材とを有し、
この磁性粒子拘束部材により現像剤保持手段上に トナーを塗布して潜像保持体に面する現像領域へトナー
を導き、潜像を現像することを特徴とする現像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189058A JPS6167060A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 現像装置 |
| US06/652,570 US4669852A (en) | 1983-09-27 | 1984-09-20 | Developing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189058A JPS6167060A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167060A true JPS6167060A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16234583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59189058A Pending JPS6167060A (ja) | 1983-09-27 | 1984-09-10 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167060A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632963U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-09 | ||
| JPS6341863A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Konica Corp | 静電潜像の現像方法 |
| JP2005274924A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Kyocera Mita Corp | 現像装置 |
| JP2006106027A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Kyocera Mita Corp | 現像装置 |
| JP2007322565A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Kyocera Mita Corp | 現像装置及びこれを備えた画像形成装置 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP59189058A patent/JPS6167060A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632963U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-09 | ||
| JPS6341863A (ja) * | 1986-08-07 | 1988-02-23 | Konica Corp | 静電潜像の現像方法 |
| JP2005274924A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Kyocera Mita Corp | 現像装置 |
| JP2006106027A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Kyocera Mita Corp | 現像装置 |
| JP2007322565A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Kyocera Mita Corp | 現像装置及びこれを備えた画像形成装置 |
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