JPS6167315A - 自動周波数制御方式 - Google Patents
自動周波数制御方式Info
- Publication number
- JPS6167315A JPS6167315A JP18888384A JP18888384A JPS6167315A JP S6167315 A JPS6167315 A JP S6167315A JP 18888384 A JP18888384 A JP 18888384A JP 18888384 A JP18888384 A JP 18888384A JP S6167315 A JPS6167315 A JP S6167315A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- voltage
- oscillator
- pilot signal
- transmitting
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- Pending
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無線装置の有する局部発振器の周波1数変動
による影響を、自動的に補正する制御り式に関するもの
である。
による影響を、自動的に補正する制御り式に関するもの
である。
第1図は、従来の無線装置の構成の1例を示すブロック
図であって、1は変調器、2は送信周波数変換器、3は
送信局部発振器、4は送信増幅器、 5は送信アンテナ
、 6は受信アンテナ、7は受信増幅器、8は受信周波
数変換器、9は受信局部発振器、10は復調器を表わし
ている。
図であって、1は変調器、2は送信周波数変換器、3は
送信局部発振器、4は送信増幅器、 5は送信アンテナ
、 6は受信アンテナ、7は受信増幅器、8は受信周波
数変換器、9は受信局部発振器、10は復調器を表わし
ている。
Pt51図に示すような、従来の無m装置の安定度は、
本図からも明らかなように、送信および受信の局部発振
器の周波数安定度に依存している。
本図からも明らかなように、送信および受信の局部発振
器の周波数安定度に依存している。
上述した無m′f装置において、例えば、20GHz帯
の局部発振器の周波数安定度が±1 ×10 ′/ΔT
(ΔTは使用温度範囲)の場合、±2MHzの周波数変
動を生ずることになる。
の局部発振器の周波数安定度が±1 ×10 ′/ΔT
(ΔTは使用温度範囲)の場合、±2MHzの周波数変
動を生ずることになる。
そのため、従来の方式においては、安定度を確1保しよ
うとすると、局部発振器を周波数変動の少ない複雑で高
度な枯或のものとせざるを得ず、そのために装置の経済
性が損なわれるという問題点があった。
うとすると、局部発振器を周波数変動の少ない複雑で高
度な枯或のものとせざるを得ず、そのために装置の経済
性が損なわれるという問題点があった。
一方、通常のh1成では、このような周波数変動がある
ため、無線チャネル11′!隔を広くとる必要があるか
ら、周波数利用効率が低下するという欠点があり;まな
、同期検波方式の場合、PLLループ帯域幅を広げざる
を得ず、再生キャリア雑音が増加するという欠点があっ
た。
ため、無線チャネル11′!隔を広くとる必要があるか
ら、周波数利用効率が低下するという欠点があり;まな
、同期検波方式の場合、PLLループ帯域幅を広げざる
を得ず、再生キャリア雑音が増加するという欠点があっ
た。
本発明は、これらの欠点を解決するため、送信側にバイ
ロフト信号を挿入し、受信側でFM検波器によりパイロ
ット信号の周波数変動を検出して、この検出出力により
周波数変換器の局部発振器である電圧制御形見振器の発
振周波数を自動制御して、送信装置および受信装置の局
部発振器の周波WL変動による影響を抑圧しようとする
ものである。
ロフト信号を挿入し、受信側でFM検波器によりパイロ
ット信号の周波数変動を検出して、この検出出力により
周波数変換器の局部発振器である電圧制御形見振器の発
振周波数を自動制御して、送信装置および受信装置の局
部発振器の周波WL変動による影響を抑圧しようとする
ものである。
以下、本発明の構成等に関し実施例の図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
〔1実施例〕
第2図は本発明の1実施例を示すブロック図であって、
1は変調器、2は送信周波数変換器、3は送引■シ発振
器、4は送信増幅器、5は送信アンテナ、6は受信アン
テナ、7は受信増幅器、8は受信周波数変換器、9は受
信局部発振器、10は復調器、11は合成器、12はノ
くイロット発振器、13は分配器、14はバイロフト検
出フィルタ、15はFM検波器、16は基皐電圧入り端
子、17は誤差検出器、18は低域通過フィルタ、19
は電圧制御形見振器、20は周波数変換器を表わしてい
る。
1は変調器、2は送信周波数変換器、3は送引■シ発振
器、4は送信増幅器、5は送信アンテナ、6は受信アン
テナ、7は受信増幅器、8は受信周波数変換器、9は受
信局部発振器、10は復調器、11は合成器、12はノ
くイロット発振器、13は分配器、14はバイロフト検
出フィルタ、15はFM検波器、16は基皐電圧入り端
子、17は誤差検出器、18は低域通過フィルタ、19
は電圧制御形見振器、20は周波数変換器を表わしてい
る。
第2図において、合成器11から挿入された発振周波数
f0のバイロフト信号は、送信局部発振器3と受信局部
発振器9の周波数変動により、周波rlL変換器20の
出力ではf0+△fの周波数となる。
f0のバイロフト信号は、送信局部発振器3と受信局部
発振器9の周波数変動により、周波rlL変換器20の
出力ではf0+△fの周波数となる。
このパイロット信号は中心周波数f0のパイロフト検出
フィルタ14(帯域通過フィルタ)を通過し、FM検波
i!315で■ の電圧に変換18れる。基準電圧
入力端子16に電圧Vを供給することにより、誤差検出
器17からは、周波rlL変動Δf1こ相当する誤差電
圧■ が出力される。
フィルタ14(帯域通過フィルタ)を通過し、FM検波
i!315で■ の電圧に変換18れる。基準電圧
入力端子16に電圧Vを供給することにより、誤差検出
器17からは、周波rlL変動Δf1こ相当する誤差電
圧■ が出力される。
誤差電圧は、さらに低域通過フィルタ18により雑音を
除去した後、電圧制御形見振器191こ入力される。
除去した後、電圧制御形見振器191こ入力される。
上述のように、第2図の分配器13から周波数変換器2
0まででフィードバックループを形成しているために、
周波数変換器20の出力ではバイロフト信号の周aWL
は常にr。となり、送信、受信局部発振器の周波数変動
による影響を除去することができる。
0まででフィードバックループを形成しているために、
周波数変換器20の出力ではバイロフト信号の周aWL
は常にr。となり、送信、受信局部発振器の周波数変動
による影響を除去することができる。
以上説明したように、本発明の方式によれば、送(J系
で挿入したバイロフト信号を受信側で抽出して、その周
波数が所定の値を保つごとく自動的に制御することによ
り、送受信系の局86発振器の周波数変動による影響を
補正しているので、装置の局部発振器を簡易な植成の安
価なもの1となし得るから、装置を経済的に実現し得る
利点を有し、また、局部発振器の周波rlL変動の影響
を受けない安定なa信が期待″cきるから、無線チャネ
ルのIlllwSを従来上り快くすること力C可能であ
ると共に、同期検波方式の場合に、PLLループ帯域幅
を狭くして、再生キャリア雑音を減少せしめることがで
さると警・う利点を有する。
で挿入したバイロフト信号を受信側で抽出して、その周
波数が所定の値を保つごとく自動的に制御することによ
り、送受信系の局86発振器の周波数変動による影響を
補正しているので、装置の局部発振器を簡易な植成の安
価なもの1となし得るから、装置を経済的に実現し得る
利点を有し、また、局部発振器の周波rlL変動の影響
を受けない安定なa信が期待″cきるから、無線チャネ
ルのIlllwSを従来上り快くすること力C可能であ
ると共に、同期検波方式の場合に、PLLループ帯域幅
を狭くして、再生キャリア雑音を減少せしめることがで
さると警・う利点を有する。
ttS1図は従来の無線装置の構成の1例を示すプロ/
り図、第2図は本発明の1実施例を示すプロ/り図で、
?、 7. 。 1 ・・・・・変調器、 2 ・・・・・送信周波数変
換器、 3 ・・・・・・送信局部発振器、 4 ・・
・・・・送信増幅器、 5 ・・・・・送信アンテナ、
6 ・・・・・・受信アンテナ、 7 ・・・・・・
受(d増幅器、 8 ・・・・・受信周波数変S器、
9 ・・・・・・受信局部発振器、10 ・・・・・
・復g器、 IX ・・・・・・合r!器、 X2・・
・・・パイロ7)発振器、 13 ・・・・・・分配
器、14 ・・・・・・ パイロノlj!出フィルタ、
15 ・・・・・1ドM検波器、 16 ・・・・・
基準電圧入力端子17 ・・・・・・誤差検出器、
18 ・・・・・・低域通過フィルタ、19 ・・・・
・・電圧制御形発振器、20・・・・・・周波数変換器 代理人 弁理士 本 間 崇図
り図、第2図は本発明の1実施例を示すプロ/り図で、
?、 7. 。 1 ・・・・・変調器、 2 ・・・・・送信周波数変
換器、 3 ・・・・・・送信局部発振器、 4 ・・
・・・・送信増幅器、 5 ・・・・・送信アンテナ、
6 ・・・・・・受信アンテナ、 7 ・・・・・・
受(d増幅器、 8 ・・・・・受信周波数変S器、
9 ・・・・・・受信局部発振器、10 ・・・・・
・復g器、 IX ・・・・・・合r!器、 X2・・
・・・パイロ7)発振器、 13 ・・・・・・分配
器、14 ・・・・・・ パイロノlj!出フィルタ、
15 ・・・・・1ドM検波器、 16 ・・・・・
基準電圧入力端子17 ・・・・・・誤差検出器、
18 ・・・・・・低域通過フィルタ、19 ・・・・
・・電圧制御形発振器、20・・・・・・周波数変換器 代理人 弁理士 本 間 崇図
Claims (1)
- 対向して通信を行なう無線送受信系において、送信系に
送信信号にパイロット信号を挿入するための合成器を設
けると共に、受信系に電圧制御形発振器を局部発振器と
して有する周波数変換器と、該周波数変換器の出力から
パイロット信号を抽出する手段と、抽出したパイロット
信号の周波数の偏差をこれに対応する直流電圧として出
力する手段とを設け、該直流電圧を前記電圧制御形発振
器に印加して、発振周波数を自動的に調整することによ
り受信したパイロット信号の周波数が所定の値を保つご
とく制御することを特徴とする自動周波数制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18888384A JPS6167315A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 自動周波数制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18888384A JPS6167315A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 自動周波数制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167315A true JPS6167315A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16231544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18888384A Pending JPS6167315A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 自動周波数制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167315A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099259A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-06 | ||
| JPS545311A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-16 | Hitachi Denshi Ltd | Synchronous system for single side-band communication |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP18888384A patent/JPS6167315A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099259A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-06 | ||
| JPS545311A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-16 | Hitachi Denshi Ltd | Synchronous system for single side-band communication |
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