JPS6232663B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232663B2 JPS6232663B2 JP56060945A JP6094581A JPS6232663B2 JP S6232663 B2 JPS6232663 B2 JP S6232663B2 JP 56060945 A JP56060945 A JP 56060945A JP 6094581 A JP6094581 A JP 6094581A JP S6232663 B2 JPS6232663 B2 JP S6232663B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- station
- communication system
- terminal
- transmitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 7
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/10—Monitoring; Testing of transmitters
- H04B17/101—Monitoring; Testing of transmitters for measurement of specific parameters of the transmitter or components thereof
- H04B17/104—Monitoring; Testing of transmitters for measurement of specific parameters of the transmitter or components thereof of other parameters, e.g. DC offset, delay or propagation times
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、地上マイクロ波通信方式で広く用い
られている、端局から中間中継局を通じ信号を伝
送する無線通信方式、または衛星を用いたSCPC
信号伝送のように、親局から2ケ以上の子局と通
信を行なう無線通信における各中間中継局または
各子局の局部発振器の発振周波数の測定方法に関
する。
られている、端局から中間中継局を通じ信号を伝
送する無線通信方式、または衛星を用いたSCPC
信号伝送のように、親局から2ケ以上の子局と通
信を行なう無線通信における各中間中継局または
各子局の局部発振器の発振周波数の測定方法に関
する。
上記のような通信方式においては、各中間中継
局または各子局の局部発振器の発振周波数は、高
安定でありかつ精度よく指定の周波数と一致し、
悪くても各発振器間の周波数偏差が微少であるこ
とが要求される。
局または各子局の局部発振器の発振周波数は、高
安定でありかつ精度よく指定の周波数と一致し、
悪くても各発振器間の周波数偏差が微少であるこ
とが要求される。
したがつて、各局部発振器の周波数基準源とし
ては高安定な水晶発振器を使用するようになつて
来たが、その周波数測定に関しては周波数カウン
タを使用するのが一般的であつた。
ては高安定な水晶発振器を使用するようになつて
来たが、その周波数測定に関しては周波数カウン
タを使用するのが一般的であつた。
各局部発振器の周波数基準源である水晶発振器
として周波数カウンタに使用されている水晶発振
器と同程度の安定度を有する水晶発振器を使用す
るようになつてきた今日では新たな周波数測定方
法が必要となつてきた。
として周波数カウンタに使用されている水晶発振
器と同程度の安定度を有する水晶発振器を使用す
るようになつてきた今日では新たな周波数測定方
法が必要となつてきた。
また、周波数カウンタを移動させ測定する場合
には周波数カウンタの内部の周波数基準源の高安
定水晶発振器の発振周波数が指定周波数に一致
し、かつ安定となるためには長時間のウオームア
ツプが必要であつた。
には周波数カウンタの内部の周波数基準源の高安
定水晶発振器の発振周波数が指定周波数に一致
し、かつ安定となるためには長時間のウオームア
ツプが必要であつた。
本発明の目的は低価格の周波数測定器で高精度
の周波数測定ができ、かつ各中間中継局または子
局の局部発振器の周波数偏差も低減させることが
できる周波数測定方法を提供することにある。
の周波数測定ができ、かつ各中間中継局または子
局の局部発振器の周波数偏差も低減させることが
できる周波数測定方法を提供することにある。
前記目的を達成するために本発明による周波数
測定方法は端局から中間中継局を通じ信号を伝送
する無線通信方式、または親局から衛星通信方式
における衛星上のトランスボンダのように共通中
間媒体を通じ、または直接に2つ以上の子局と信
号を伝送しあう無線通信方式における前記端局ま
たは子局の局部発振器の発振周波数を周波数カウ
ンタで測定する方法において、前記端局または親
局から伝送信号とは離れた周波数に中心周波数を
持つ一定繰り返し周波数の信号をFM変調かけて
伝送し、その変調波と位相同期をとつた発振器出
力を前記周波数カウンタの時間インターバル作成
のための信号としてある。
測定方法は端局から中間中継局を通じ信号を伝送
する無線通信方式、または親局から衛星通信方式
における衛星上のトランスボンダのように共通中
間媒体を通じ、または直接に2つ以上の子局と信
号を伝送しあう無線通信方式における前記端局ま
たは子局の局部発振器の発振周波数を周波数カウ
ンタで測定する方法において、前記端局または親
局から伝送信号とは離れた周波数に中心周波数を
持つ一定繰り返し周波数の信号をFM変調かけて
伝送し、その変調波と位相同期をとつた発振器出
力を前記周波数カウンタの時間インターバル作成
のための信号としてある。
前記方法によれば各中間中継局または子局の局
部発振器の発振周波数を互いにずらすことなく保
守でき、使用する周波数カウンタもその内部に発
振器を必要としないので価格低域につながり、端
局等に高安定の発振器を用いることにより各子局
等の周波数カウンタの精度を保つことができ本発
明の目的は完全に達成される。
部発振器の発振周波数を互いにずらすことなく保
守でき、使用する周波数カウンタもその内部に発
振器を必要としないので価格低域につながり、端
局等に高安定の発振器を用いることにより各子局
等の周波数カウンタの精度を保つことができ本発
明の目的は完全に達成される。
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説
明する。
明する。
第1図は第1の発明の実施例である。図中1は
端局に位置する無線器、2は中間中継局に位置す
る無線器でありそこに付設された端子11,12
は受信および送信局部発振器の周波数をモニタす
るための測定用端子である。3は周波数カウンタ
であり、測定信号入力端子は10であり10と1
1または12と接続することにより各局部発振器
の周波数が測定される。周波数カウンタ3に付加
されたもう一つの端子9は外部時間インターバル
入力用端子である。
端局に位置する無線器、2は中間中継局に位置す
る無線器でありそこに付設された端子11,12
は受信および送信局部発振器の周波数をモニタす
るための測定用端子である。3は周波数カウンタ
であり、測定信号入力端子は10であり10と1
1または12と接続することにより各局部発振器
の周波数が測定される。周波数カウンタ3に付加
されたもう一つの端子9は外部時間インターバル
入力用端子である。
本実施例では、端局から中間中継局を通じて連
続的に信号が伝送される通信方式を示しているた
め、中間中継局用無線器2からはさらに先に同様
の無線器が接続されるが図では破線と矢印で示し
省略してある。また1と2の無線器間にはアンテ
ナおよびフイーダ等が入るが省略してある。
続的に信号が伝送される通信方式を示しているた
め、中間中継局用無線器2からはさらに先に同様
の無線器が接続されるが図では破線と矢印で示し
省略してある。また1と2の無線器間にはアンテ
ナおよびフイーダ等が入るが省略してある。
8は端局における無線区間の入力端子であり、
伝送信号はここより入力される。4は周波数カウ
ンタの基準周波数を決定する基準発振器、5はそ
の信号でFM変調されたサブキヤリヤを発生する
FM変調器である。伝送信号およびFM変調され
たサブキヤリヤは無線器1を通り無線器2に達す
る。無線器2で分岐した信号はFM復調器6によ
り基準周波数を復調し位相同期ループ7により雑
音を圧縮し、また希望の周波数に変更し、周波数
カウンタの時間インターバル入力とする。本発明
方法によれば周波数カウンタ3の時間インターバ
ルは発振器4の周波数により制御されるため、周
波数カウンタの内部発振器を必要とせず、また発
振器4のみ高安定のものとしておけば各子局の周
波数カウンタの精度を保つことができる。
伝送信号はここより入力される。4は周波数カウ
ンタの基準周波数を決定する基準発振器、5はそ
の信号でFM変調されたサブキヤリヤを発生する
FM変調器である。伝送信号およびFM変調され
たサブキヤリヤは無線器1を通り無線器2に達す
る。無線器2で分岐した信号はFM復調器6によ
り基準周波数を復調し位相同期ループ7により雑
音を圧縮し、また希望の周波数に変更し、周波数
カウンタの時間インターバル入力とする。本発明
方法によれば周波数カウンタ3の時間インターバ
ルは発振器4の周波数により制御されるため、周
波数カウンタの内部発振器を必要とせず、また発
振器4のみ高安定のものとしておけば各子局の周
波数カウンタの精度を保つことができる。
さらにカウンタの移動に伴なうウオームアツプ
が不要であり、各子局の局部発振器の周波数測定
をほぼ同時期に行えば、各局部発振器間の周波数
偏差を低減し得る。
が不要であり、各子局の局部発振器の周波数測定
をほぼ同時期に行えば、各局部発振器間の周波数
偏差を低減し得る。
次に第2図により第2の発明の実施例を説明す
る。図中1,2,3は第1図と同一である。8は
端局における無線区間の伝送信号入力端子、9は
周波数カウンタの時間インターバル入力端子、1
0は周波数測定用入力端子、11は無線器2の受
信局部発振器の周波数モニタ用測定端子である。
端子11を端子10に接続し、周波数測定を行な
う。13はデイジタル変調器であり、内部にクロ
ツク発生器を有する。14はデイジタル復調器で
あり内部にクロツク再生回路を有する。再生され
たクロツクは端子15より周波数カウンタの外部
時間インターバル入力端子9に接続される。本発
明では基準周波数伝送用のサブキヤリヤを用いて
いないので、第1の発明よりは信号伝送帯域が有
利である。本発明の効果は第1の発明の効果と同
一であるのでその説明は省略する。
る。図中1,2,3は第1図と同一である。8は
端局における無線区間の伝送信号入力端子、9は
周波数カウンタの時間インターバル入力端子、1
0は周波数測定用入力端子、11は無線器2の受
信局部発振器の周波数モニタ用測定端子である。
端子11を端子10に接続し、周波数測定を行な
う。13はデイジタル変調器であり、内部にクロ
ツク発生器を有する。14はデイジタル復調器で
あり内部にクロツク再生回路を有する。再生され
たクロツクは端子15より周波数カウンタの外部
時間インターバル入力端子9に接続される。本発
明では基準周波数伝送用のサブキヤリヤを用いて
いないので、第1の発明よりは信号伝送帯域が有
利である。本発明の効果は第1の発明の効果と同
一であるのでその説明は省略する。
以上各発明について端局と各中間中継局間で直
列に信号が伝送される通信方式における実施例を
述べたが親局と2つ以上の子局との間で信号が授
受される通信方式においても同一の方法を取るこ
とができる。
列に信号が伝送される通信方式における実施例を
述べたが親局と2つ以上の子局との間で信号が授
受される通信方式においても同一の方法を取るこ
とができる。
親局子局間の関係で子局から親局への信号の伝
送がTDMAで行なわれる場合には親局のデイジ
タル復調器のキヤリヤ再生回路の動作上、各子局
からの信号周波数がよく一致している必要があ
る。また子局から親局への信号の伝送がSCPCで
行なわれる場合にはチヤンネル間のガードバンド
を超えぬため各子局からの信号関係が一定してい
る必要がある。そのため各局部発振器の偏差を低
減するように保守できる本発明方法は実効的価値
が高い。
送がTDMAで行なわれる場合には親局のデイジ
タル復調器のキヤリヤ再生回路の動作上、各子局
からの信号周波数がよく一致している必要があ
る。また子局から親局への信号の伝送がSCPCで
行なわれる場合にはチヤンネル間のガードバンド
を超えぬため各子局からの信号関係が一定してい
る必要がある。そのため各局部発振器の偏差を低
減するように保守できる本発明方法は実効的価値
が高い。
第1図は第1の発明の一実施例を説明するため
の端局および中間中継局のブロツク図、第2図は
第2の発明の一実施例を説明するための端局およ
び中間中継局のブロツク図である。 1……端局の無線機、2……中間中継局の無線
機、3……周波数カウンタ、4……基準周波数発
振器、5……FM変調器、6……FM復調器、7
……位相同期回路、8……伝送信号入力端子、9
……外部時間インターバル入力端子、10……周
波数測定信号入力端子、11……無線機の受信局
部発振器の周波数モニタ用端子、12……無線器
の送信局部発振器の周波数モニタ用端子、13…
…端局のデイジタル変調器、14……中間中継局
のデイジタル復調器、15……クロツク出力端
子。
の端局および中間中継局のブロツク図、第2図は
第2の発明の一実施例を説明するための端局およ
び中間中継局のブロツク図である。 1……端局の無線機、2……中間中継局の無線
機、3……周波数カウンタ、4……基準周波数発
振器、5……FM変調器、6……FM復調器、7
……位相同期回路、8……伝送信号入力端子、9
……外部時間インターバル入力端子、10……周
波数測定信号入力端子、11……無線機の受信局
部発振器の周波数モニタ用端子、12……無線器
の送信局部発振器の周波数モニタ用端子、13…
…端局のデイジタル変調器、14……中間中継局
のデイジタル復調器、15……クロツク出力端
子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端局から中間中継局を通じ信号を伝送する無
線通信方式、または親局から衛星通信方式におけ
る衛星上のトランスボンダのように共通中間媒体
を通じ、または直接に2つ以上の子局と信号を伝
送しあう無線通信方式における前記端局または子
局の局部発振器の発振周波数を周波数カウンタで
測定する方法において、前記端局または親局から
伝送信号とは離れた周波数に中心周波数を持つ一
定繰り返し周波数の信号をFM変調かけて伝送
し、その変調波と位相同期をとつた発振器出力を
前記周波数カウンタの時間インターバル作成のた
めの信号とすることを特徴とする周波数測定方
法。 2 端局から中間中継局を通じ信号を伝送する無
線通信方式、または親局から衛星通信方式におけ
る衛星上のトランスボンダのように共通中間媒体
を通じ、または直接に2つ以上の子局と信号を伝
送しあう無線通信方式における前記端局または子
局の局部発振器の発振周波数を周波数カウンタで
測定する方法において、前記端局または親局から
伝送信号中に含ませてクロツク成分を伝送し、再
生して得た前記クロツク信号と位相同期をとつた
発振器出力を前記周波数カウンタの時間インター
バル作成のための信号とすることを特徴とする周
波数測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56060945A JPS57174953A (en) | 1981-04-21 | 1981-04-21 | Frequency measuring method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56060945A JPS57174953A (en) | 1981-04-21 | 1981-04-21 | Frequency measuring method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174953A JPS57174953A (en) | 1982-10-27 |
| JPS6232663B2 true JPS6232663B2 (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=13157025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56060945A Granted JPS57174953A (en) | 1981-04-21 | 1981-04-21 | Frequency measuring method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57174953A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3599183B2 (ja) | 2001-03-28 | 2004-12-08 | 日本電気株式会社 | 衛星通信送信制御方式及び小型地球局 |
-
1981
- 1981-04-21 JP JP56060945A patent/JPS57174953A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174953A (en) | 1982-10-27 |
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