JPS6167406A - 歩行型田植機における線引きマ−カ装着装置 - Google Patents
歩行型田植機における線引きマ−カ装着装置Info
- Publication number
- JPS6167406A JPS6167406A JP19026284A JP19026284A JPS6167406A JP S6167406 A JPS6167406 A JP S6167406A JP 19026284 A JP19026284 A JP 19026284A JP 19026284 A JP19026284 A JP 19026284A JP S6167406 A JPS6167406 A JP S6167406A
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- Japan
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- metal fitting
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- movement position
- rice transplanter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は歩行型田植機に設けられる線引きマーカの装
着装置に関するもので、詳しくは、苗植付は作業時に、
未植地側の土壌表面に線を付け、折返し作業時に田植機
の左右中心部がその線上をたどるよう操作すると一定の
条間が保持でれるよう線引きマーカが田植機に装着され
るが、この発明は該マーカの装着装置に関するものであ
る。
着装置に関するもので、詳しくは、苗植付は作業時に、
未植地側の土壌表面に線を付け、折返し作業時に田植機
の左右中心部がその線上をたどるよう操作すると一定の
条間が保持でれるよう線引きマーカが田植機に装着され
るが、この発明は該マーカの装着装置に関するものであ
る。
従来の線引きマーカの取付構造は、操縦位置の左右両側
へ突出する支枠にマーカを取付けた金具を枢着すると共
にばねで常時上方ヘマーカを振上げるように附勢ならし
め、この金具とは別の金具に、前記金具の上動回動を阻
止する阻止共金移動調節可能に設け、この金具を植付ク
ラッチで作動して、線引きマーカの上動回動位置を調節
していた。尚、線引きマーカは線引き状態から急速にば
ねによって上方へ回動させるとマーカに付着した泥土が
上方へ大きく跳ね上って作業者に泥を跳ね掛ける事態が
発生するために、苗植付作業時の旋回等などではマーカ
が大きく回動しない状態に止め、路上走行時や格納時に
はマーカを大きく振上げた状態にしてマーカが異物に引
掛るのを防止した9、マーカの側方突出幅全狭くする必
要性のために上記の従来技術手段が講じられていたので
ある。
へ突出する支枠にマーカを取付けた金具を枢着すると共
にばねで常時上方ヘマーカを振上げるように附勢ならし
め、この金具とは別の金具に、前記金具の上動回動を阻
止する阻止共金移動調節可能に設け、この金具を植付ク
ラッチで作動して、線引きマーカの上動回動位置を調節
していた。尚、線引きマーカは線引き状態から急速にば
ねによって上方へ回動させるとマーカに付着した泥土が
上方へ大きく跳ね上って作業者に泥を跳ね掛ける事態が
発生するために、苗植付作業時の旋回等などではマーカ
が大きく回動しない状態に止め、路上走行時や格納時に
はマーカを大きく振上げた状態にしてマーカが異物に引
掛るのを防止した9、マーカの側方突出幅全狭くする必
要性のために上記の従来技術手段が講じられていたので
ある。
従来枝素のものは、マーカを取付けた金具の上動をスト
ップさせるための金具に、そのストップ位置が変更でき
るようストッパー全位置変更するよう設けていたが為に
、金具にストッパーを使用状態に応じて付は替えなけれ
ばならないという面倒な操作が必要であった。
ップさせるための金具に、そのストップ位置が変更でき
るようストッパー全位置変更するよう設けていたが為に
、金具にストッパーを使用状態に応じて付は替えなけれ
ばならないという面倒な操作が必要であった。
この発明は、前記の問題点を解消するために次の技術的
手段を講じた。
手段を講じた。
即ち、この発明は、歩行型田植機の操縦位置の左右両側
方位に、機体側から突出する支枠0CI・α0を設け、
この支枠(10)・αOに側面視が前後方向に並設され
た第1金具(16)と第2金具09とを共に(ロ)動可
能に軸止めし、この第1金具αGはばね(至)によって
常に上方へ振上げられるよう附勢ならしめると共に線引
き用のマーカ(至)を取付け、第2金具α9には、第1
金具(16)が下動されてマーカ(18)が線引きする
下動位置保持機構(A)と、この下動位置から所定量上
動してマーカQ81が線引きしない中動位置保持@構(
B)と中動位置保持状態を解除してマーカ(18)が更
に上動するよう構成する保持解除機* (C)とを設け
、前記下動位置保持機構囚は田植機の旋回操作時の適宜
操作に起因して第2金具α9を一定方向に作動すること
により解除でき、中動位置保持機構CB)は第2金具(
19)を前記の方向とは別異な方向に適宜作動すること
により解除できるよう、第2金具Hv各別な方向に操作
可能に設けてなる歩行型田植機における線引きマーカ装
着装置の構成とした。
方位に、機体側から突出する支枠0CI・α0を設け、
この支枠(10)・αOに側面視が前後方向に並設され
た第1金具(16)と第2金具09とを共に(ロ)動可
能に軸止めし、この第1金具αGはばね(至)によって
常に上方へ振上げられるよう附勢ならしめると共に線引
き用のマーカ(至)を取付け、第2金具α9には、第1
金具(16)が下動されてマーカ(18)が線引きする
下動位置保持機構(A)と、この下動位置から所定量上
動してマーカQ81が線引きしない中動位置保持@構(
B)と中動位置保持状態を解除してマーカ(18)が更
に上動するよう構成する保持解除機* (C)とを設け
、前記下動位置保持機構囚は田植機の旋回操作時の適宜
操作に起因して第2金具α9を一定方向に作動すること
により解除でき、中動位置保持機構CB)は第2金具(
19)を前記の方向とは別異な方向に適宜作動すること
により解除できるよう、第2金具Hv各別な方向に操作
可能に設けてなる歩行型田植機における線引きマーカ装
着装置の構成とした。
この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明すると
、(1)は歩行型田植機の機枠の一部である植付部伝動
ケースで、主ケース(1a)の左右両側方に副ケース(
lb)t−止着し、この各ケースの下側部には苗植付は
運動する苗植付具(2)・(2)が設けられている。
、(1)は歩行型田植機の機枠の一部である植付部伝動
ケースで、主ケース(1a)の左右両側方に副ケース(
lb)t−止着し、この各ケースの下側部には苗植付は
運動する苗植付具(2)・(2)が設けられている。
(3)は苗タンクで、機枠に基部が取付けられて後方上
方へ向けた操縦ハンドル(4)の上部に左右往復動可能
に支持され、前記主ケース(1a)内の左右往復動機構
に移動棒(5)と連結金具(6)とによって連動されて
いる。(7)は苗受止枠で、苗タンク(3)の下端側に
対向して機枠に取付けられ、これには前記苗植付具(2
)(2)が介入して苗タンク中の苗を分割できる苗分割
切欠部(8)・(8)・・・が設けられている。
方へ向けた操縦ハンドル(4)の上部に左右往復動可能
に支持され、前記主ケース(1a)内の左右往復動機構
に移動棒(5)と連結金具(6)とによって連動されて
いる。(7)は苗受止枠で、苗タンク(3)の下端側に
対向して機枠に取付けられ、これには前記苗植付具(2
)(2)が介入して苗タンク中の苗を分割できる苗分割
切欠部(8)・(8)・・・が設けられている。
(9)は走行車輪で、機枠の左右両側部にあって、機体
を推進するものである。
を推進するものである。
(10)は支枠で、前記苗タンク(3)の背面側の操縦
ノ・ンドル(4)の左右側方に突出していて、その基部
は[■枠fllllに取イ″、]けられている。図例の
支枠(10)は金属製パ・fプてできているが、パイプ
に限らず、左右外方へ大きく突出していれば足りるもの
である。
ノ・ンドル(4)の左右側方に突出していて、その基部
は[■枠fllllに取イ″、]けられている。図例の
支枠(10)は金属製パ・fプてできているが、パイプ
に限らず、左右外方へ大きく突出していれば足りるもの
である。
αDは側部接地フロートで、後方部が前記支枠(10)
に取付けられたブラケット@に取付具α3とピンα4と
で枢結され、前方部が前記副ケース(1b)に遊動連結
具α9全介して上下動自由に取付けられている。
に取付けられたブラケット@に取付具α3とピンα4と
で枢結され、前方部が前記副ケース(1b)に遊動連結
具α9全介して上下動自由に取付けられている。
αGは第1金具で、前記支枠(10)の先端側前側部に
ピンαηで枢着され、これには線引きマーカ(18)が
一体的に固着されている。(18a)がマーカ部、(1
8b)がマーカ杆である。
ピンαηで枢着され、これには線引きマーカ(18)が
一体的に固着されている。(18a)がマーカ部、(1
8b)がマーカ杆である。
09は第2金具で、前記支枠(10)の先端側後側部に
ピン(イ)で枢着でれている。そして、このピンωによ
る枢着構造は、ピン■自体が常に前側部側へばね(21
1で附勢されていて、このピン■に第2金具(+9+を
一体的に溶接してこの第2金具α0を後方へばね12]
)に抗して移動できるよう構成している。(イ)は第2
金具09を後方へ引き寄せるための把手である。
ピン(イ)で枢着でれている。そして、このピンωによ
る枢着構造は、ピン■自体が常に前側部側へばね(21
1で附勢されていて、このピン■に第2金具(+9+を
一体的に溶接してこの第2金具α0を後方へばね12]
)に抗して移動できるよう構成している。(イ)は第2
金具09を後方へ引き寄せるための把手である。
(至)はばね(211のストッパーである。(ハ)は中
動位置係止ビンで、第1金具αGの背面側に一体的に植
土σれ、その背面側への突出長さは第2金具α9が前方
へばねHで附勢保持された状態時に保合できる長でにと
どめているC@は第1金具αGを上方へ回動附勢するば
ねで、mJ記係止ビン(241と第2金具QQの突起部
(19a)との間に掛張されている。翰は第1金具(I
e w下動した状態を保持ならしめる係止ピンで、前記
第2金具09に植土されイこの係止ピン(イ)は第1金
具OGを下方へ回動ならしめるとき、該第1金具(10
)の内端側の外周面(イ)部と接当摺動して、第2金具
α9を内側方向へばね(至)に抗して退避させる働きを
兼備するものである。(ロ)は第2金具の係止凹部で前
記係止ピン<24t−係合するストッパー凹部である。
動位置係止ビンで、第1金具αGの背面側に一体的に植
土σれ、その背面側への突出長さは第2金具α9が前方
へばねHで附勢保持された状態時に保合できる長でにと
どめているC@は第1金具αGを上方へ回動附勢するば
ねで、mJ記係止ビン(241と第2金具QQの突起部
(19a)との間に掛張されている。翰は第1金具(I
e w下動した状態を保持ならしめる係止ピンで、前記
第2金具09に植土されイこの係止ピン(イ)は第1金
具OGを下方へ回動ならしめるとき、該第1金具(10
)の内端側の外周面(イ)部と接当摺動して、第2金具
α9を内側方向へばね(至)に抗して退避させる働きを
兼備するものである。(ロ)は第2金具の係止凹部で前
記係止ピン<24t−係合するストッパー凹部である。
勾はマーカ操作レバーで、基部が支枠α0に枢着されて
いて、操縦ハンドル(4)側へ延ばされており、このレ
バー(5)と前記第1金具α0とがロッド(至)で連結
されている。尚、このレバー勾は当然のことながら、左
右に各別にあって夫々れ左右側のマーカを押し下げ得る
よう設けられている。
いて、操縦ハンドル(4)側へ延ばされており、このレ
バー(5)と前記第1金具α0とがロッド(至)で連結
されている。尚、このレバー勾は当然のことながら、左
右に各別にあって夫々れ左右側のマーカを押し下げ得る
よう設けられている。
(支)は苗植付クラッチ(図示せず)ヲ「入」、「切」
操作するためのクララチンパーであや、これては支点越
え用の金具(7)が取付けられていて、この金具(7)
にクラッチワイヤー0υとマーカ上動用のマーカ作動ワ
イヤー02とが連結され、このマーカ作動ワイヤー02
の先端側が前記第2金具α9に連結され、クラッチを「
入」状態から[切J状態に操作するときワイヤー〇2が
引張られるようになっている。
操作するためのクララチンパーであや、これては支点越
え用の金具(7)が取付けられていて、この金具(7)
にクラッチワイヤー0υとマーカ上動用のマーカ作動ワ
イヤー02とが連結され、このマーカ作動ワイヤー02
の先端側が前記第2金具α9に連結され、クラッチを「
入」状態から[切J状態に操作するときワイヤー〇2が
引張られるようになっている。
以上の具体的な構成中、下動位置保持S構図は第2金具
α9の係止ピン翰と第1金具α0の内端側外周面(イ)
部とばね(至)とによ−〕で構成されている。また中動
位置保持機構CB)は第1金具αG側の係止ピン■と第
2金具α9側のストッパー凹部(ロ)とげね@とによっ
て構成されている。更に、解除機構(qは第2金具αg
全ピン(イ)方向へばね翰によって引抜く構成にあり、
係止ピン(至)から第2金具α9t−外す構成であり、
その構成部材は第2金具α9と係止ピン(至)とピン□
□□及びばね■D、把手(4)等である。
α9の係止ピン翰と第1金具α0の内端側外周面(イ)
部とばね(至)とによ−〕で構成されている。また中動
位置保持機構CB)は第1金具αG側の係止ピン■と第
2金具α9側のストッパー凹部(ロ)とげね@とによっ
て構成されている。更に、解除機構(qは第2金具αg
全ピン(イ)方向へばね翰によって引抜く構成にあり、
係止ピン(至)から第2金具α9t−外す構成であり、
その構成部材は第2金具α9と係止ピン(至)とピン□
□□及びばね■D、把手(4)等である。
上側の構成について説明すると、苗植付は作業時には、
未植地側のマーカα81i操作レバー(5)で下動させ
る。即ち、レバー@全矢印(ハ)方向へ操作する。この
とき苗植付クラッチを「入」に操作して後に操作する。
未植地側のマーカα81i操作レバー(5)で下動させ
る。即ち、レバー@全矢印(ハ)方向へ操作する。この
とき苗植付クラッチを「入」に操作して後に操作する。
すると、ロッド@を介して、第1金具(16)が下方へ
回動され、このとき周面(イ)部がピン四ヲ押し、第2
金具09を一時的に矢印に)方向へばね囚に抗して押し
やり、第2図の第1金具(16)が倒FLだ仮想線図の
状態になる。すると、最早や、第1金具qGはピン翰で
規制されて振上ることがない。1だ、このとき、マーカ
部(18a)は未植地側の土壌中へその先端が突入し田
植機の走行によって線を引くことになる。
回動され、このとき周面(イ)部がピン四ヲ押し、第2
金具09を一時的に矢印に)方向へばね囚に抗して押し
やり、第2図の第1金具(16)が倒FLだ仮想線図の
状態になる。すると、最早や、第1金具qGはピン翰で
規制されて振上ることがない。1だ、このとき、マーカ
部(18a)は未植地側の土壌中へその先端が突入し田
植機の走行によって線を引くことになる。
次に、6t1方の畦畔近くまで苗植付は作業を行って旋
回するとき、苗植側クラッチを「切」に操作する。する
と、ワイヤー132が引張られ、第2金具α9がばね磯
に抗して矢印に)方向へ回動される。すると、ビン(イ
)と第1金具αGの周面(イ)部とが外れ、第1金具α
Gはばね囚の張力で上方へ回動する。
回するとき、苗植側クラッチを「切」に操作する。する
と、ワイヤー132が引張られ、第2金具α9がばね磯
に抗して矢印に)方向へ回動される。すると、ビン(イ
)と第1金具αGの周面(イ)部とが外れ、第1金具α
Gはばね囚の張力で上方へ回動する。
そして、この第1金具αGに植立した係止ピン(至)が
第2金具α働の係止凹部(ロ)に当接し中動位置状態で
保持される。
第2金具α働の係止凹部(ロ)に当接し中動位置状態で
保持される。
このとき、マーカ(181は大きくは上動せずに土壌面
端1乙/1りIIイφ、hマー七r百(C1只9)力;
Iイ[万一か十た能でストップされること疋なる。
端1乙/1りIIイφ、hマー七r百(C1只9)力;
Iイ[万一か十た能でストップされること疋なる。
この状態で旋回後、再び苗植付クラ、・チを「入」に操
作してマーカ操作レバー勿でマ、−力(至)を下動し、
田植機の中心を前行程で土壌面に付けられた線上に合せ
て操縦すれば、一定の条間が保持されて苗植付は作業が
行われる。
作してマーカ操作レバー勿でマ、−力(至)を下動し、
田植機の中心を前行程で土壌面に付けられた線上に合せ
て操縦すれば、一定の条間が保持されて苗植付は作業が
行われる。
次だ、路上走行時や畦畔部えあるいは格納時等のときに
は、当然苗植付クラッチが「切」になっており、第1金
具Ql19が係止ピン(ハ)で係止でれた中動位置状態
に保持されているが、この状態では、マーカ部(18a
)が地面から高く振上げられていないために路面上の石
や道草、あるいは畦畔部に引掛ることがある。このよう
なときには操縦者が、把手(イ)を後方へばね■Dに抗
して引張り、第3図の仮想線のように第2金具α9全移
動して係止ピン(2)の後端から外すと第1金具αυば
ばねので第2図の立設する仮想線のように回動し、マー
カU&が大きく上方へ振上げられることになる。
は、当然苗植付クラッチが「切」になっており、第1金
具Ql19が係止ピン(ハ)で係止でれた中動位置状態
に保持されているが、この状態では、マーカ部(18a
)が地面から高く振上げられていないために路面上の石
や道草、あるいは畦畔部に引掛ることがある。このよう
なときには操縦者が、把手(イ)を後方へばね■Dに抗
して引張り、第3図の仮想線のように第2金具α9全移
動して係止ピン(2)の後端から外すと第1金具αυば
ばねので第2図の立設する仮想線のように回動し、マー
カU&が大きく上方へ振上げられることになる。
したがって、このようにしておけばマーカαaが路面の
異物や畦畔に引掛ることがなく、マーカ0&の破損を起
でせるような事態が解消でき、また、格納時などではマ
ーカの左右幅が狭くなって格納場所を広く必要とせず、
格納が容易になる゛。
異物や畦畔に引掛ることがなく、マーカ0&の破損を起
でせるような事態が解消でき、また、格納時などではマ
ーカの左右幅が狭くなって格納場所を広く必要とせず、
格納が容易になる゛。
尚、上側の実施例では苗植付クラッチを「入」にしない
とマーカα81t下動設定できない構成になっているが
、クラッチ操作レバーに「切」から「入」にするとき、
あるいは「入」から「切Jにする切替途中部でワイヤー
132 ’c引張り、「入」、「切」操作後はいずれも
ワイヤー04が緩むように第5図のクラッチレバ−(支
)にアームc331zc設け、このアーム鏝の回動途中
にこのアームQで往復回動時に引掛けて回動させる係合
回動アーム(至)を設け、これでワイヤーOaをいずれ
側に回動しても引張って、その後は弛緩するようにして
おけばよい。更に、また、第6図のように第1金具αG
金引上げるばね05ヲ特別に設けてもよい。この場合、
第2金具の引き回動力をばね(至)の張力で弱くでき、
クラッチレバ−翰の操作が楽にできる。
とマーカα81t下動設定できない構成になっているが
、クラッチ操作レバーに「切」から「入」にするとき、
あるいは「入」から「切Jにする切替途中部でワイヤー
132 ’c引張り、「入」、「切」操作後はいずれも
ワイヤー04が緩むように第5図のクラッチレバ−(支
)にアームc331zc設け、このアーム鏝の回動途中
にこのアームQで往復回動時に引掛けて回動させる係合
回動アーム(至)を設け、これでワイヤーOaをいずれ
側に回動しても引張って、その後は弛緩するようにして
おけばよい。更に、また、第6図のように第1金具αG
金引上げるばね05ヲ特別に設けてもよい。この場合、
第2金具の引き回動力をばね(至)の張力で弱くでき、
クラッチレバ−翰の操作が楽にできる。
〔作用4を果〕
この発明は、前記の構成としたから、苗“植付は作業中
のマーカの上下作動操作が容、易であって、その作動労
力を少なくできて、マーカの泥土の跳ね上げを少なくで
きて操縦者に泥土が跳ね掛ることが少なく、路上走行時
や畦畔越え時にはマーカを大きく上方へ作動できてマー
カの破損を防止でき、また、格納時にはマーカの左右開
帳が狭くできて格納容易であるという作用効果を有する
と共に、上記の各操作の切替えが極めて容易に達成でき
、苗植付は作業中の旋回時には旋回時の操作で自動的に
マーカを途中まで振止げることができ、路上走行時等で
は第2金具自体を作動してマーカを上方高くへ作動でき
、構造自体も従来のものに比較して簡単化できる特有な
作用効果を奏する。
のマーカの上下作動操作が容、易であって、その作動労
力を少なくできて、マーカの泥土の跳ね上げを少なくで
きて操縦者に泥土が跳ね掛ることが少なく、路上走行時
や畦畔越え時にはマーカを大きく上方へ作動できてマー
カの破損を防止でき、また、格納時にはマーカの左右開
帳が狭くできて格納容易であるという作用効果を有する
と共に、上記の各操作の切替えが極めて容易に達成でき
、苗植付は作業中の旋回時には旋回時の操作で自動的に
マーカを途中まで振止げることができ、路上走行時等で
は第2金具自体を作動してマーカを上方高くへ作動でき
、構造自体も従来のものに比較して簡単化できる特有な
作用効果を奏する。
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図は田
植機の一部を示した斜面図、第2図は要部の背面図、第
3図は要部の側面図、第4図は要部の簡略斜面図、第5
図は別例の要部側面図、第6図は更に別例の要部側面図
である。 図中記号、(10は支枠、αθは第1金具、(至)はマ
ーカ、09は第2金具、囚はばね、囚は下動位置保持1
1摺、(B)は中動位置保持機構、(0は保持解除機構
である。
植機の一部を示した斜面図、第2図は要部の背面図、第
3図は要部の側面図、第4図は要部の簡略斜面図、第5
図は別例の要部側面図、第6図は更に別例の要部側面図
である。 図中記号、(10は支枠、αθは第1金具、(至)はマ
ーカ、09は第2金具、囚はばね、囚は下動位置保持1
1摺、(B)は中動位置保持機構、(0は保持解除機構
である。
Claims (1)
- 歩行型田植機の操縦位置の左右両側方位に、機体側から
突出する支枠(10)・(10)を設け、この支枠(1
0)・(10)に側面視が前後方向に並設された第1金
具(16)と第2金具(19)とを共に回動可能に軸止
めし、この第1金具(16)はばね(25)によって常
に上方へ振上げられるよう附勢ならしめると共に線引き
用のマーカ(18)を取付け、第2金具(19)には、
第1金具(16)が下動されてマーカ(18)が線引き
する下動位置保持機構(A)と、この下動位置から所定
量上動してマーカ(18)が線引きしない中動位置保持
機構(B)と中動位置保持状態を解除してマーカ(18
)が更に上動するよう構成する保持解除機構(C)とを
設け、前記下動位置保持機構(A)は田植機の旋回操作
時の適宜操作に起因して第2金具(19)を一定方向に
作動することにより解除でき、中動位置保持機構(B)
は第2金具(19)を前記の方向とは別異な方向に適宜
作動することにより解除できるよう、第2金具(19)
を各別な方向に操作可能に設けてなる歩行型田植機にお
ける線引きマーカ装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19026284A JPS6167406A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 歩行型田植機における線引きマ−カ装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19026284A JPS6167406A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 歩行型田植機における線引きマ−カ装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167406A true JPS6167406A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16255215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19026284A Pending JPS6167406A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 歩行型田植機における線引きマ−カ装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121311U (ja) * | 1987-10-09 | 1989-08-17 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP19026284A patent/JPS6167406A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121311U (ja) * | 1987-10-09 | 1989-08-17 |
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