JPS6167571A - 溶接倣い制御装置 - Google Patents
溶接倣い制御装置Info
- Publication number
- JPS6167571A JPS6167571A JP59189340A JP18934084A JPS6167571A JP S6167571 A JPS6167571 A JP S6167571A JP 59189340 A JP59189340 A JP 59189340A JP 18934084 A JP18934084 A JP 18934084A JP S6167571 A JPS6167571 A JP S6167571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weaving
- welding
- circuit
- arc
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
大発明はウィービング溶接におtする溶19倣l/)M
制御装置に関する。
制御装置に関する。
従来、溶接倣い制御方式あるt/’f±装置として種々
種実されてl、%る。「実公昭55−130254およ
び「特公昭57−2428Jは、ウィービング両端にお
tする溶接電流を検出、比較することにより、所望の溶
接線からの位置ずれ修正信号を(得るものである。しか
しながら、この方式t±、溶!妾電流力く位と情報以外
の外乱情報(ワイヤ送給むら、短絡現像 電源リップル
等)を多く含み、また溶1妄電流それ自体の変動が大き
くアーク力く安定し9!+、)、ショートアーク状態及
びグロビュラー状態のような小電流状態では位置検出精
度が低下するとしλう欠点を有しており、電流値の大き
I/)スプレーアーク状態に専ら適用されるものである
。
種実されてl、%る。「実公昭55−130254およ
び「特公昭57−2428Jは、ウィービング両端にお
tする溶接電流を検出、比較することにより、所望の溶
接線からの位置ずれ修正信号を(得るものである。しか
しながら、この方式t±、溶!妾電流力く位と情報以外
の外乱情報(ワイヤ送給むら、短絡現像 電源リップル
等)を多く含み、また溶1妄電流それ自体の変動が大き
くアーク力く安定し9!+、)、ショートアーク状態及
びグロビュラー状態のような小電流状態では位置検出精
度が低下するとしλう欠点を有しており、電流値の大き
I/)スプレーアーク状態に専ら適用されるものである
。
[特公昭57−2428Jではローノくスフイルりによ
り溶接電流の脈動を平滑化する・F注力(とられてtI
\るか、ローパスフィルタの時定数を太きく してその
脈動分を小さく抑えたとしても、溶接電流に含まれる位
置情報と外乱情報を分離できず、小電流域においては、
依然として前述の欠点を有している。
り溶接電流の脈動を平滑化する・F注力(とられてtI
\るか、ローパスフィルタの時定数を太きく してその
脈動分を小さく抑えたとしても、溶接電流に含まれる位
置情報と外乱情報を分離できず、小電流域においては、
依然として前述の欠点を有している。
[特開昭52−9857jは、ウィービング両端の電流
の積分値を数回、平均した値を比較して、位置検出精度
を向上させようとするものであるが、その回数に相当す
る時間だけ位置ずれ修正信号の出力が遅れ、倣い制御の
追従精度が低下するという欠点がある。この無駄な時間
の間に進行する溶接線の長さを短くして追従遅れを少な
くするために溶接速度を落とすと、生産効率が低下する
という問題が発生する。このために溶接速度をそのまま
にして、ウィービング周波数を高くした場合には、ウィ
ービングの周期が短かくなり、外乱情報を多く含んだ溶
接電流をその間積分して平均化しても、積分区間そのも
のが短いために1回の積分当りの外乱情報の除去率は低
下する。平均化回数をウィービング周波数に比例して多
くすれば外乱情報の除去率の低下を補正することができ
るが、逆に検出遅れが生じて、追従遅れの補償にはなら
ない、したがって、ウィービング周波数を高くしても位
と検出精度の向上は望めない。
の積分値を数回、平均した値を比較して、位置検出精度
を向上させようとするものであるが、その回数に相当す
る時間だけ位置ずれ修正信号の出力が遅れ、倣い制御の
追従精度が低下するという欠点がある。この無駄な時間
の間に進行する溶接線の長さを短くして追従遅れを少な
くするために溶接速度を落とすと、生産効率が低下する
という問題が発生する。このために溶接速度をそのまま
にして、ウィービング周波数を高くした場合には、ウィ
ービングの周期が短かくなり、外乱情報を多く含んだ溶
接電流をその間積分して平均化しても、積分区間そのも
のが短いために1回の積分当りの外乱情報の除去率は低
下する。平均化回数をウィービング周波数に比例して多
くすれば外乱情報の除去率の低下を補正することができ
るが、逆に検出遅れが生じて、追従遅れの補償にはなら
ない、したがって、ウィービング周波数を高くしても位
と検出精度の向上は望めない。
さらに1以上の引用文献はすべて、溶接トーチそのもの
をウィービングさせる方式で、そのウィービング周波数
は高々数H1かとれないために ウィービング周波数を
高くして小電流域をカバーすることはできない。
をウィービングさせる方式で、そのウィービング周波数
は高々数H1かとれないために ウィービング周波数を
高くして小電流域をカバーすることはできない。
一方、「特開昭52−15457Jでは、溶接トーチを
ウィービングさせる代りに、磁界によりアークそのもの
をウィービングさせる方式が提案されている。この方式
は、機械的なウィービングでないためウィービング周波
数を高くとれるが、溶接トーチに磁界発生用の大きな巻
線が必要なために、溶接線への接近性が悪くなり、重量
も犬となるという欠点を有している。したがって、この
方式は一部専用機とて使用できるに過ぎず、ロボット用
としては不適格である。
ウィービングさせる代りに、磁界によりアークそのもの
をウィービングさせる方式が提案されている。この方式
は、機械的なウィービングでないためウィービング周波
数を高くとれるが、溶接トーチに磁界発生用の大きな巻
線が必要なために、溶接線への接近性が悪くなり、重量
も犬となるという欠点を有している。したがって、この
方式は一部専用機とて使用できるに過ぎず、ロボット用
としては不適格である。
本発明の目的は、ウィービング中心と溶接線がずれた場
合でも溶接電流の大小や波形、アークの短絡移行状態の
影響を受けることない、高精度の溶接倣い制御装置を提
供することにある。
合でも溶接電流の大小や波形、アークの短絡移行状態の
影響を受けることない、高精度の溶接倣い制御装置を提
供することにある。
まず、本発明の詳細な説明する。
第8図は溶接トーチと所望の溶接線との位置関係を示す
図で、同図(a)は下向き隈図、同図(b)は水モ隈図
の場合である。
図で、同図(a)は下向き隈図、同図(b)は水モ隈図
の場合である。
1は被溶接母材、2は所望の溶接線、3は溶接線2に垂
直な方向、4は給電リップ、5は消耗電極、6は溶接線
2の方向に垂直な断面内でのウィービング方向と位置ず
れ修正方向(左右)、7はウィービング方向6と直交す
るトーチ高さ修正方向(上下)、8は所望のチップ−母
材間距離、9はトーチのウィービング中心の所望の溶接
線2からの位置ずれ量、lOは所望のチップ−母材間距
離からの、トーチ高さ方向のずれ量である。
直な方向、4は給電リップ、5は消耗電極、6は溶接線
2の方向に垂直な断面内でのウィービング方向と位置ず
れ修正方向(左右)、7はウィービング方向6と直交す
るトーチ高さ修正方向(上下)、8は所望のチップ−母
材間距離、9はトーチのウィービング中心の所望の溶接
線2からの位置ずれ量、lOは所望のチップ−母材間距
離からの、トーチ高さ方向のずれ量である。
トーチをウィービングさせ、この探索運動によるチアブ
ー母材間距離変動に応じ変化する溶接パラメータから(
a)、(b)に示すようなウィービング方向の位置ずれ
9.トーチ高さ方向のずれ量10を検出し、これらがO
になるようトーチを誘導するのがアークと倣い制御であ
る。
ー母材間距離変動に応じ変化する溶接パラメータから(
a)、(b)に示すようなウィービング方向の位置ずれ
9.トーチ高さ方向のずれ量10を検出し、これらがO
になるようトーチを誘導するのがアークと倣い制御であ
る。
第9図はウィービング運動とそれに対応するチア−母材
間距離の変動を説明する図である。
間距離の変動を説明する図である。
(a)は■溝、(b)は(a)に示す矢視より見たV溝
、12はウィービング中心が溶接線2に沿っているとき
のウィービング波形、13はウィービング振巾の嵐だけ
ウィービング中心が位置ずれしているときのウィービン
グ波形、14はつ(−ピング振巾の腸だけ位置ずれして
いるときのウィービング波形、15は14と反対方向の
位置ずれ時のウィービング波形、(C)はウィービング
運動の波形、(d)〜(g)はウィービング中心がそれ
ぞれ+2.13.14.15のときのチー2ブ一母材間
距raC文と記す)である、 (e)、(f)のように
、位置ずれに応じλのウィービング周波数成分が大きく
なる。(d)に示すように、ウィービング中心が溶接線
2と一致しているときには、丈はウィービング周波数の
2 f3の周波数となる。また、 (f)、(g)に示
すように、位置ずれ方向が変ると文の位相が180°異
なる。
、12はウィービング中心が溶接線2に沿っているとき
のウィービング波形、13はウィービング振巾の嵐だけ
ウィービング中心が位置ずれしているときのウィービン
グ波形、14はつ(−ピング振巾の腸だけ位置ずれして
いるときのウィービング波形、15は14と反対方向の
位置ずれ時のウィービング波形、(C)はウィービング
運動の波形、(d)〜(g)はウィービング中心がそれ
ぞれ+2.13.14.15のときのチー2ブ一母材間
距raC文と記す)である、 (e)、(f)のように
、位置ずれに応じλのウィービング周波数成分が大きく
なる。(d)に示すように、ウィービング中心が溶接線
2と一致しているときには、丈はウィービング周波数の
2 f3の周波数となる。また、 (f)、(g)に示
すように、位置ずれ方向が変ると文の位相が180°異
なる。
以上のことから、探索ig!動であるウィービング運動
の周波数成分を示す溶接パラメータを抽出することによ
り位置ずれ情報が得られることがわかる。
の周波数成分を示す溶接パラメータを抽出することによ
り位置ずれ情報が得られることがわかる。
第10図は短絡移行形y8を示す図である。同図(a)
において、 16は溶接電源、17は溶接電源IBの2
次側プラスケーブル、18が2次側マイナスケーブル、
+9はワイヤエクステンションである。同図(b)は2
次側プラスケーブル17と2次個マイナスケーブル18
間の溶接電圧波形を示しており、20はアーク発生時間
(以下、アーク時間■^と称する)、21は短絡時間(
以下、短絡時間rsと称する)である。周知のように、
短絡移行形態ではアーク発生(溶融エネルギ発生→ワイ
ヤエクスチージョン19の仲&)−短A8(短絡電流に
よる溶断エネルギー発生)−電極の溶断−アーク発生の
プロセスをくり返す。
において、 16は溶接電源、17は溶接電源IBの2
次側プラスケーブル、18が2次側マイナスケーブル、
+9はワイヤエクステンションである。同図(b)は2
次側プラスケーブル17と2次個マイナスケーブル18
間の溶接電圧波形を示しており、20はアーク発生時間
(以下、アーク時間■^と称する)、21は短絡時間(
以下、短絡時間rsと称する)である。周知のように、
短絡移行形態ではアーク発生(溶融エネルギ発生→ワイ
ヤエクスチージョン19の仲&)−短A8(短絡電流に
よる溶断エネルギー発生)−電極の溶断−アーク発生の
プロセスをくり返す。
第11図(a) 、(b)は第10図に示した短絡移行
形態において、第8図、第9図で示す位置ずれをjpえ
たときのライ−ビーブ連動とアーク時間T^のパワース
ペクトルの実測値をそれぞれ示す図である。これらは1
位置ずれ時の実溶接結果のアーク時間丁^数列とアーク
時間■へ膓定時のウィービング運動(単振動)数列の相
関をみるために行なったものであり、これらの間には強
い相関があることがわ力)る、このことによりアーク時
間丁へが、第2図で説明した位置ずれ情報源となり得る
溶接パラメータの一つであることが実証された。横軸は
周波数の逆数を正規化した数値であり、数値が小さい程
周波数は大きい、アーク時間yAの高周波成分は位置情
報にとってはノイズ成分となる。このことからウィービ
ング周波数成分を抽出するには/<ンドパスフィルタが
必要となる。
形態において、第8図、第9図で示す位置ずれをjpえ
たときのライ−ビーブ連動とアーク時間T^のパワース
ペクトルの実測値をそれぞれ示す図である。これらは1
位置ずれ時の実溶接結果のアーク時間丁^数列とアーク
時間■へ膓定時のウィービング運動(単振動)数列の相
関をみるために行なったものであり、これらの間には強
い相関があることがわ力)る、このことによりアーク時
間丁へが、第2図で説明した位置ずれ情報源となり得る
溶接パラメータの一つであることが実証された。横軸は
周波数の逆数を正規化した数値であり、数値が小さい程
周波数は大きい、アーク時間yAの高周波成分は位置情
報にとってはノイズ成分となる。このことからウィービ
ング周波数成分を抽出するには/<ンドパスフィルタが
必要となる。
第12図(a)は第10図(b)と同じく溶接電圧波形
、同図(’b)はアーク時間■^のデータサンプル時の
時間計数値でサンプル時の計数値(データ1、データ2
.データ3.データ4)fi(4丁Aを示す。
、同図(’b)はアーク時間■^のデータサンプル時の
時間計数値でサンプル時の計数値(データ1、データ2
.データ3.データ4)fi(4丁Aを示す。
ここで留意すべきは(b)図の横軸、縦軸共に時間であ
るということである。即ち、一定時間間隔のサンプリン
グとは異なり、大きな値が入力される時はサンプリング
間隔で広がり、逆に小さい値が入力されるときは、サン
プリング間隔が縮む可変サンプリング時系列データであ
るということである。
るということである。即ち、一定時間間隔のサンプリン
グとは異なり、大きな値が入力される時はサンプリング
間隔で広がり、逆に小さい値が入力されるときは、サン
プリング間隔が縮む可変サンプリング時系列データであ
るということである。
第13図(a)はくし形デジタルフィルタの基本構成を
示す図で、Oからナイキストレートまで12/2R 個の零点を有する多重バンドパスフィルタZ とP 後段の972個の極を有する積分器Z により零点と極
を重ならせ有限応答を得ている。このR,Pの基本ブロ
ックをC;OM (R,P :]と記す、第13図(b
)は可変サンプリング周波数成分に相当する成分を抽出
するデジタルバンドパスフィルタのブロック図である。
示す図で、Oからナイキストレートまで12/2R 個の零点を有する多重バンドパスフィルタZ とP 後段の972個の極を有する積分器Z により零点と極
を重ならせ有限応答を得ている。このR,Pの基本ブロ
ックをC;OM (R,P :]と記す、第13図(b
)は可変サンプリング周波数成分に相当する成分を抽出
するデジタルバンドパスフィルタのブロック図である。
このバンドパスフィルタの通過帯域は周波数ではなく、
サンプル個数となる。即ち、ウィービング半周期に対応
するサンプリング個数の時系列データのみ通過させるデ
ジタルバントパスフィルタである。溶接条件が決まると
可変サンプリング時系列データTへの分析がほぼ決まり
、その条件をパラメータとしたTAの回帰式をあらかじ
め実験的に求めておき、それからウィービング半周期毎
の工^のサンプル個数を推定するか、または溶接条件よ
り回帰式が決まっていない場合には、溶接開始と同時に
その入力データを数点分サンプリングし、それから回帰
式を推定し。
サンプル個数となる。即ち、ウィービング半周期に対応
するサンプリング個数の時系列データのみ通過させるデ
ジタルバントパスフィルタである。溶接条件が決まると
可変サンプリング時系列データTへの分析がほぼ決まり
、その条件をパラメータとしたTAの回帰式をあらかじ
め実験的に求めておき、それからウィービング半周期毎
の工^のサンプル個数を推定するか、または溶接条件よ
り回帰式が決まっていない場合には、溶接開始と同時に
その入力データを数点分サンプリングし、それから回帰
式を推定し。
同様にTAのサンプリング個数を推定することによりデ
ジタルフィルタの通過定数を自動設定するようにする。
ジタルフィルタの通過定数を自動設定するようにする。
第14図は、このデジタルフィルタを構成する重み関数
の例である。矩形や本例の三角形等のように幾何学的に
決めて、その面積が一定となるよゲインを一定にできる
。このような重み関数であってもストップバンドでの減
衰量はフィルタを直ターに数個接続することにより30
4s程度は十分とれる。実際この程度の減音量で十分で
ある。あらかしめ[lFT等で幅に対して何個のサンプ
ル個数か通過するかを調べてその係数を求めておくと。
の例である。矩形や本例の三角形等のように幾何学的に
決めて、その面積が一定となるよゲインを一定にできる
。このような重み関数であってもストップバンドでの減
衰量はフィルタを直ターに数個接続することにより30
4s程度は十分とれる。実際この程度の減音量で十分で
ある。あらかしめ[lFT等で幅に対して何個のサンプ
ル個数か通過するかを調べてその係数を求めておくと。
任意の通過サンプル個数(通過特性)のフィルタ定数の
設定は容易に比例計算で定めることができる。
設定は容易に比例計算で定めることができる。
本発明は以上のような原理に基づき、アーク時間または
短絡時間をアーク終了時点または短絡終了時点において
計数し、′d1常のフィルタの周波数−振巾特性の代り
にサンプル個数一時間計数値特性を有するデインタルノ
ヘンドパスフィルタに間欠的に発生するアーク時間また
は短絡時間計数値めを人力し、そのディジタルバンドパ
スフィルタの出力をウィービング半周期信号に同期して
整流し、その同期整流出力のウィービング単連期間また
(±1周期間の積分値の極性に応じ位置ずれ修正方向を
決め、その積分値が零になるよう左右方向サーボモータ
をサーボ制御することによりトーチの溶接線に対する位
置ずれを修正するものである。さらに1本発明は、この
位置ずれ修正制御と同時に、前記2値化信号により溶接
電流からアーク’it流のみを抽出し、このアーク電流
をライ−ピンク1周期間または半画期間積分すると同時
にその間のアーク発生時間のwi算値を計数17、これ
により実行アーク電流の平均値を算出し、その算出値が
所望の設定値に追従するようトーチ方向の高さ修正制御
を行なうこともできる。
短絡時間をアーク終了時点または短絡終了時点において
計数し、′d1常のフィルタの周波数−振巾特性の代り
にサンプル個数一時間計数値特性を有するデインタルノ
ヘンドパスフィルタに間欠的に発生するアーク時間また
は短絡時間計数値めを人力し、そのディジタルバンドパ
スフィルタの出力をウィービング半周期信号に同期して
整流し、その同期整流出力のウィービング単連期間また
(±1周期間の積分値の極性に応じ位置ずれ修正方向を
決め、その積分値が零になるよう左右方向サーボモータ
をサーボ制御することによりトーチの溶接線に対する位
置ずれを修正するものである。さらに1本発明は、この
位置ずれ修正制御と同時に、前記2値化信号により溶接
電流からアーク’it流のみを抽出し、このアーク電流
をライ−ピンク1周期間または半画期間積分すると同時
にその間のアーク発生時間のwi算値を計数17、これ
により実行アーク電流の平均値を算出し、その算出値が
所望の設定値に追従するようトーチ方向の高さ修正制御
を行なうこともできる。
本発明の実施例を図面を参照しながら説す1才る。
第3図は、本発明の一実施例に係る倣(、s制御装置を
備えた溶接装置および被溶接ワーク(水+隈肉)の概略
構Il&、図である。
備えた溶接装置および被溶接ワーク(水+隈肉)の概略
構Il&、図である。
この溶接装置は、給電チップ21、消耗電極22゜溶接
トーチ23、作用方向位置ずれ修正モータ32、高さ方
向位置ずれ修正モータ33.ウィービングモータを含む
ウィービング装置31.溶接機34゜給電ケーブル37
、溶接′wL流検出器(例えばシャント)35、溶接電
流検出器35で検出した溶接xiと溶接機34からのア
ーク電圧51そしてウィービング装置31からのウィー
ビング同期信号46により左右方向位置ずれ修正モータ
32と高さ方向位置ずれ修正モータ33を制御する溶接
倣い制御装置40を備えて、被溶接ワーク38.39を
溶接するものである。
トーチ23、作用方向位置ずれ修正モータ32、高さ方
向位置ずれ修正モータ33.ウィービングモータを含む
ウィービング装置31.溶接機34゜給電ケーブル37
、溶接′wL流検出器(例えばシャント)35、溶接電
流検出器35で検出した溶接xiと溶接機34からのア
ーク電圧51そしてウィービング装置31からのウィー
ビング同期信号46により左右方向位置ずれ修正モータ
32と高さ方向位置ずれ修正モータ33を制御する溶接
倣い制御装置40を備えて、被溶接ワーク38.39を
溶接するものである。
矢印al は溶接トーチ23の軸線方向、矢印a2は溶
接トーチ23の軸線方向にほぼ直交する方向を示してお
り、以下の説明ではそれぞれ「高ざ方向」「左右方向」
と称する。V開先の7−クの場合も「旨さ方向」、「左
右方向」の定義は同じである。文はチップ−母材間距離
である。 MAG溶接では、溶接品質を保証するため
に溶接電流を一定に、即ちチー2ブ一母材間距fIk文
を一定に制御する必要がある。なお、第1図においては
溶接線に・治って溶接トーチ23を移動させる走行軸モ
ータは図示されていない。
接トーチ23の軸線方向にほぼ直交する方向を示してお
り、以下の説明ではそれぞれ「高ざ方向」「左右方向」
と称する。V開先の7−クの場合も「旨さ方向」、「左
右方向」の定義は同じである。文はチップ−母材間距離
である。 MAG溶接では、溶接品質を保証するため
に溶接電流を一定に、即ちチー2ブ一母材間距fIk文
を一定に制御する必要がある。なお、第1図においては
溶接線に・治って溶接トーチ23を移動させる走行軸モ
ータは図示されていない。
第2図(a)はウィービング装置31のブロック図で、
ウィービング周波数・振幅設定器41、ウィービングモ
ータ駆動回路42、ウィービングモータ43、ウィービ
ングモータ43に直結されてウィービング中心位置を検
出するウィービング中心位置検出器、第2図(b)に示
すようなウィービング運Iにhげ同曲iたつl−ヒンダ
I’m 1tllc芸d8ル出−11−トス波形整形回
路45とからなる。
ウィービング周波数・振幅設定器41、ウィービングモ
ータ駆動回路42、ウィービングモータ43、ウィービ
ングモータ43に直結されてウィービング中心位置を検
出するウィービング中心位置検出器、第2図(b)に示
すようなウィービング運Iにhげ同曲iたつl−ヒンダ
I’m 1tllc芸d8ル出−11−トス波形整形回
路45とからなる。
第1図は溶接倣い制御l装置40のブロック図である。
比較器52は溶接電圧51を入力してアーク発生中は1
″、短絡中は′O“の信号53を出力する。アント回路
55は信号53がアーク発生中を示すときクロッグ54
を通す、立上り微分回路56はアーク発生中を示す信号
53の立上りを微分して、アーク発生終了時点を示すシ
フトクロック57を出力する。シフトレジスタ58はシ
フトグロー2り57でそのビア)数をシフトさせる時間
だけウィービング同期信号46を遅延させたウィービン
グ遅延同期信号46′ を出力する。論理回路60はウ
ィービングd通同期信号46′ を入力して第4図に示
十ような制御信号47’ 、 48′、 49’
、 50’を出力する。制御信号47’、49′ は後
述する積分器72 、77のりセン)に使用されそれぞ
れウィービング1周期、半周期の積分と時間カウントが
行なわれる。制御信号48′、 50′ は後述するサ
ンプルホールド回路73.80のサンプル指令に使用さ
れ、サンプル値それぞれウィービング1周期、半周期ホ
ールトさせる。r動スインチロ1はウィービング1周期
毎の積分およびタイマカウンタの制御信号47′ とウ
ィービング半周期毎の積分およびタイマカウンタの制御
信号49′の切替え、およびウィービング1周期毎の制
御信号48′ とウィービング半周期毎の制御信号50
′ の切替を連動して行ない、制御信号62.83とし
て出力する。遅延回路64は立下り微分回路5Bのソフ
トクロック57を所定の時間、遅延する。タイマカウン
ト65は アント回路55から出力されるクロック(ア
ーク時間TA)を計数し、遅延回路64の遅延時間だけ
遅延されたシフトクロック57によりリセットされる。
″、短絡中は′O“の信号53を出力する。アント回路
55は信号53がアーク発生中を示すときクロッグ54
を通す、立上り微分回路56はアーク発生中を示す信号
53の立上りを微分して、アーク発生終了時点を示すシ
フトクロック57を出力する。シフトレジスタ58はシ
フトグロー2り57でそのビア)数をシフトさせる時間
だけウィービング同期信号46を遅延させたウィービン
グ遅延同期信号46′ を出力する。論理回路60はウ
ィービングd通同期信号46′ を入力して第4図に示
十ような制御信号47’ 、 48′、 49’
、 50’を出力する。制御信号47’、49′ は後
述する積分器72 、77のりセン)に使用されそれぞ
れウィービング1周期、半周期の積分と時間カウントが
行なわれる。制御信号48′、 50′ は後述するサ
ンプルホールド回路73.80のサンプル指令に使用さ
れ、サンプル値それぞれウィービング1周期、半周期ホ
ールトさせる。r動スインチロ1はウィービング1周期
毎の積分およびタイマカウンタの制御信号47′ とウ
ィービング半周期毎の積分およびタイマカウンタの制御
信号49′の切替え、およびウィービング1周期毎の制
御信号48′ とウィービング半周期毎の制御信号50
′ の切替を連動して行ない、制御信号62.83とし
て出力する。遅延回路64は立下り微分回路5Bのソフ
トクロック57を所定の時間、遅延する。タイマカウン
ト65は アント回路55から出力されるクロック(ア
ーク時間TA)を計数し、遅延回路64の遅延時間だけ
遅延されたシフトクロック57によりリセットされる。
デジタルバンドパスフィルタ66は第13図で説明した
ようなデジタルバンドパスフィルタで、シフトクロー、
り57毎に内蔵シフトレジスタをシフトさせる。符号反
転回路87は、デジタルバンドパスフィルタ66の出力
数値データの符号を反転させた数値を出力する。電子ス
イッチ6日はウィービング遅延同期信号46′が−1〜
のときデジタルバンドパスフィルタ86の出力値を選択
し、O″″のとき符号反転回路67の出力値を選択する
。すなわち、符号反転回路67と電子スイーノチ68ハ
、デジタルがントパスフィルタ66の出力をウィービン
グJ!!U同期信号46′ で整流するデジタル同期整
流器68′を構成している。ラッチ回路71は制御信号
62が′1′″のときクロック70毎に加算器69の出
力をラッチ積算し、”o”のときリセットされる。加算
器68は同期整流器68′の出力とラッチ回路71の出
力を加算する。すなわち、加算器69とラッチ回路71
は、ウィービング1周期、)性周期の間デジタル同期整
流器68′の出力を積分するデジタル積分器72を構成
している。デジタルサンプルホールド回路73は制御信
号63が′O′″のときデジタル積分器72の出力をラ
ッチし、1″′のときラッチした値をホールドすること
によりウィービング1周期後または半周期後のデジタル
積分器72の出力をサンプルホールドする。ヒステリシ
ス付比較器74はデジタルサンプルホールド回路73の
出力とO(V)との比較を、微小不感帯d以下か以上で
行なう、増幅器75は溶接電流検出器35で検出した溶
接電流を増幅する。アナログスイッチ76は比較器52
から出力された信号53が″1〜(アーク発生中)のと
きに増幅器75の出力を通過させ、−〇″″ (短絡中
)のときにはゼロリセットさせることにより実行アーク
電流を抽出する。積分器77は制御信号62が1−のと
きアナログスイ、チア6の出力を積分し、0″″のとき
リセットされることによりウィービング1周期または半
周期のアーク電流の積分値を求める。タイマカウント7
8は制御信号62が′1″のときアンド回路55から出
力されるタロツク54からアーク時間TAを計数積分し
、O〜のときリセットされることによりウィービング1
周期または半周期のアーク時間の積分値を求める。平均
値算出回路79は積分器77の出力をタイマカウンタ7
8の出力で除算することにより実行アーク電流のウィー
ビング1周期間または半周期間の平均値を算出する。ア
ナログサンプルホールド回路80は制御信号63が′l
″′のとき平均値算出回路79の出力をトラッキングし
、′O〜のときその値をホールドすることによりウィー
ビング1周期後または半周期後の平均アーク’Nf&値
をサンプルホールドする。ヒステリシス付比較器82は
アナログサンプルホールド回路80の出力と所望の実行
アーク電流の設定値81の比較を璧小不感帯d以下か以
上で行なう。
ようなデジタルバンドパスフィルタで、シフトクロー、
り57毎に内蔵シフトレジスタをシフトさせる。符号反
転回路87は、デジタルバンドパスフィルタ66の出力
数値データの符号を反転させた数値を出力する。電子ス
イッチ6日はウィービング遅延同期信号46′が−1〜
のときデジタルバンドパスフィルタ86の出力値を選択
し、O″″のとき符号反転回路67の出力値を選択する
。すなわち、符号反転回路67と電子スイーノチ68ハ
、デジタルがントパスフィルタ66の出力をウィービン
グJ!!U同期信号46′ で整流するデジタル同期整
流器68′を構成している。ラッチ回路71は制御信号
62が′1′″のときクロック70毎に加算器69の出
力をラッチ積算し、”o”のときリセットされる。加算
器68は同期整流器68′の出力とラッチ回路71の出
力を加算する。すなわち、加算器69とラッチ回路71
は、ウィービング1周期、)性周期の間デジタル同期整
流器68′の出力を積分するデジタル積分器72を構成
している。デジタルサンプルホールド回路73は制御信
号63が′O′″のときデジタル積分器72の出力をラ
ッチし、1″′のときラッチした値をホールドすること
によりウィービング1周期後または半周期後のデジタル
積分器72の出力をサンプルホールドする。ヒステリシ
ス付比較器74はデジタルサンプルホールド回路73の
出力とO(V)との比較を、微小不感帯d以下か以上で
行なう、増幅器75は溶接電流検出器35で検出した溶
接電流を増幅する。アナログスイッチ76は比較器52
から出力された信号53が″1〜(アーク発生中)のと
きに増幅器75の出力を通過させ、−〇″″ (短絡中
)のときにはゼロリセットさせることにより実行アーク
電流を抽出する。積分器77は制御信号62が1−のと
きアナログスイ、チア6の出力を積分し、0″″のとき
リセットされることによりウィービング1周期または半
周期のアーク電流の積分値を求める。タイマカウント7
8は制御信号62が′1″のときアンド回路55から出
力されるタロツク54からアーク時間TAを計数積分し
、O〜のときリセットされることによりウィービング1
周期または半周期のアーク時間の積分値を求める。平均
値算出回路79は積分器77の出力をタイマカウンタ7
8の出力で除算することにより実行アーク電流のウィー
ビング1周期間または半周期間の平均値を算出する。ア
ナログサンプルホールド回路80は制御信号63が′l
″′のとき平均値算出回路79の出力をトラッキングし
、′O〜のときその値をホールドすることによりウィー
ビング1周期後または半周期後の平均アーク’Nf&値
をサンプルホールドする。ヒステリシス付比較器82は
アナログサンプルホールド回路80の出力と所望の実行
アーク電流の設定値81の比較を璧小不感帯d以下か以
上で行なう。
次に、本実施例の動作を説明する。v丁亥サンプル時系
列データのウィービング周波数に対応する成分、即ち、
ウィービング半周期内のサンプル個数成分をデジタルバ
ンドパスフィルタ66で抽出し、七の出力である直流信
号をデジタル同期整流器68′ とウィービング遅延同
期信号46′ で同期整流し、その出力である直流信号
をデジタル積分器72と制御信号82とでウィービング
1周期間または半周期積分し、その出力をデジタルサン
プルホールド回路73と制御信号63でライ−ビン1周
期または半周期毎にサンプルホールドし、第9図で説明
したずれ方向によるチップ−母材間圧#(この場合アー
ク時間■^)のウィービング周波数成分(この場合ウィ
ービング半周期中のアーク時間琺のサンプル個数成分)
の位相反転現象はその成分をつC−ヒング同期信号で同
期整流するとその極性反転に等価であるということから
このサンプルホールドの出力極性で方向判別ができるの
で、ヒステリシス付比較器74により、左右方向位置ず
れ修正モータ32の制御により位置ずれ修正が可能とな
る。
列データのウィービング周波数に対応する成分、即ち、
ウィービング半周期内のサンプル個数成分をデジタルバ
ンドパスフィルタ66で抽出し、七の出力である直流信
号をデジタル同期整流器68′ とウィービング遅延同
期信号46′ で同期整流し、その出力である直流信号
をデジタル積分器72と制御信号82とでウィービング
1周期間または半周期積分し、その出力をデジタルサン
プルホールド回路73と制御信号63でライ−ビン1周
期または半周期毎にサンプルホールドし、第9図で説明
したずれ方向によるチップ−母材間圧#(この場合アー
ク時間■^)のウィービング周波数成分(この場合ウィ
ービング半周期中のアーク時間琺のサンプル個数成分)
の位相反転現象はその成分をつC−ヒング同期信号で同
期整流するとその極性反転に等価であるということから
このサンプルホールドの出力極性で方向判別ができるの
で、ヒステリシス付比較器74により、左右方向位置ず
れ修正モータ32の制御により位置ずれ修正が可能とな
る。
ウィービング同期信号46を46′のように遅延させる
理由は、oT変サすプル時系列データのデジタルバンド
パスフィルタ66内のシフト回数、即ち、8れサンプル
個数、および外乱ノイズによるつf−ピング半周期内の
I^サンプル個′PJ成分の位相の乱れを補正すること
にある。この位相調整用のシフヒレジス。夕のビット数
は図示しないプリワイヤリングの手動切替により設定で
きる構成となっている。
理由は、oT変サすプル時系列データのデジタルバンド
パスフィルタ66内のシフト回数、即ち、8れサンプル
個数、および外乱ノイズによるつf−ピング半周期内の
I^サンプル個′PJ成分の位相の乱れを補正すること
にある。この位相調整用のシフヒレジス。夕のビット数
は図示しないプリワイヤリングの手動切替により設定で
きる構成となっている。
シフトレジスタ58のビット数の調整、即ち位相調整が
適正になされ、しかもウィービング単連期内のTAのサ
ンプル個数成分がチップ−母材間距離のウィービング周
波数成分と同じあると仮想した状態テデジタルバンドパ
スフィルタ66の減衰率を大きくとった場合には、位置
ずれ量とバンドパスフィルタ66の出力波形の関係は第
9図(d)〜(g)のようになる。そのとき手動スイッ
チ61により制御信号47′ と48′が選択された
としてデジタル同期整流器68′、デジタル積分器72
.デジタルサンプルホールド回路73の各出力を第5図
に示す、説明の便宜上アナログ値で示している。 17
2〜175゜176〜179.180〜183はそれぞ
れ第9図(d)〜(g)時のデジタル同期?!!流器6
8′の出力、デジタル積分器72の出力、デジタルサン
プルホールド回路73の出力である0位置ずれの大きさ
に比例してサンプルホールド出力は大きくなり、位置ず
れ方向によりサンプルホールド出力の極性が異なること
がわかる。デジタル同期整流器68′の出力極性でずれ
方向を判別する方法ではずれ方向を誤fイψ1する場合
がある。その誤判別を防止するためにデジタル積分器7
2とデジタルサンプルホールド回路73が用意されてい
る。
適正になされ、しかもウィービング単連期内のTAのサ
ンプル個数成分がチップ−母材間距離のウィービング周
波数成分と同じあると仮想した状態テデジタルバンドパ
スフィルタ66の減衰率を大きくとった場合には、位置
ずれ量とバンドパスフィルタ66の出力波形の関係は第
9図(d)〜(g)のようになる。そのとき手動スイッ
チ61により制御信号47′ と48′が選択された
としてデジタル同期整流器68′、デジタル積分器72
.デジタルサンプルホールド回路73の各出力を第5図
に示す、説明の便宜上アナログ値で示している。 17
2〜175゜176〜179.180〜183はそれぞ
れ第9図(d)〜(g)時のデジタル同期?!!流器6
8′の出力、デジタル積分器72の出力、デジタルサン
プルホールド回路73の出力である0位置ずれの大きさ
に比例してサンプルホールド出力は大きくなり、位置ず
れ方向によりサンプルホールド出力の極性が異なること
がわかる。デジタル同期整流器68′の出力極性でずれ
方向を判別する方法ではずれ方向を誤fイψ1する場合
がある。その誤判別を防止するためにデジタル積分器7
2とデジタルサンプルホールド回路73が用意されてい
る。
第5図は前記した前提条件のものでの出力信号であり、
現実には、センナ応答の制約からバンドパスフィルタ6
Bの減衰率を極端に大きくはとれない、従って、デジタ
ルフィルタの中心通過帯域であるサンプル個数近傍のサ
ンプル個数の外乱ノイズの影響を受け、デジタルバンド
パスフィルタ68の出力波形は歪む0位相:A整を最大
公約数的に行なったとしても歪波の振幅次第ではそのノ
イズ出力が同期整流出力に含まれ、第5図中の173の
波形が実際には第6図(第5図と同様アナログ表現する
)に示すような不規則波形となる。しかし。
現実には、センナ応答の制約からバンドパスフィルタ6
Bの減衰率を極端に大きくはとれない、従って、デジタ
ルフィルタの中心通過帯域であるサンプル個数近傍のサ
ンプル個数の外乱ノイズの影響を受け、デジタルバンド
パスフィルタ68の出力波形は歪む0位相:A整を最大
公約数的に行なったとしても歪波の振幅次第ではそのノ
イズ出力が同期整流出力に含まれ、第5図中の173の
波形が実際には第6図(第5図と同様アナログ表現する
)に示すような不規則波形となる。しかし。
ウィービング1周期間積分により図示のように外乱ノイ
ズの除去が可能となり正確な位置ずれ検出ができる。し
かし、位置ずれ量が一定と考えている本実施例の場合で
もサンプルホールド出力が図示のように極性は一定にな
る見出力値は変動することからしてサンプルホールド出
力を直接サーボ指令とする線形サーボ制御よりも、その
極性、即ち位置ずれ方向のみをヒステリシス付比較器7
4で抽出して、そのオン/オフ指令によりあらかじめ決
められた位置修正量だけサンプル後の位置ずれ修正方向
に1サンプル昌り1回修正動作を行なわせるオン/オフ
サーボ制御の方が望ましい。
ズの除去が可能となり正確な位置ずれ検出ができる。し
かし、位置ずれ量が一定と考えている本実施例の場合で
もサンプルホールド出力が図示のように極性は一定にな
る見出力値は変動することからしてサンプルホールド出
力を直接サーボ指令とする線形サーボ制御よりも、その
極性、即ち位置ずれ方向のみをヒステリシス付比較器7
4で抽出して、そのオン/オフ指令によりあらかじめ決
められた位置修正量だけサンプル後の位置ずれ修正方向
に1サンプル昌り1回修正動作を行なわせるオン/オフ
サーボ制御の方が望ましい。
次に高さ制御の動作について説明する。
第7図は、第10図で説明した溶接電圧51、比較器5
2の出力である53.増幅器75の出力である溶接1J
!、流とアナログスイッチ7Gの出力(アーク¥L流)
の関係を示す図(区間T、、T2 、”r3が短絡時)
である。短k11電流を除いた実行アーク電流200が
積分器77によりウィービング1周期間または半周期間
または積分されると同時にタイマカウンタ78はアンド
回路55を経由したクロックをウィービング1周期間ま
たは半周期間計数することにより実行アーク発生時間の
累積値をNi算する。この実行アーク発生時間の累積値
と積分器77の出力とによりウィービング1周期または
半周期毎に平均値を算出し、アナログサンプルホールド
回路80によりサンプルホールドし、アナログサンプル
ホールド回路80の出力であるウィービング1周期また
は半周期間の実行アーク電魔値と所定の設定値81をヒ
ステリシス付比較器82で比較することにより第3図で
説明したトーチ高さ方向の旨さ方向修正モータ33を制
御(設定値81より小さい時にはチップを母材側に移動
させ、大きい時にはチップを母材側より離す方向に制御
)することにより平均的なチー2ブ一母材間距離一定に
保つことができる。この場合、位置ずれ修正制御と同様
にウィービング半周期制御が1周期制御かは手動スイン
チロ1で選択される。この高さ方向修正も線形サーボ制
御よりも、ヒステリシス比較器82を備え1サンプル当
り1回修正するオン/オフサーボ制御の方が望ましい。
2の出力である53.増幅器75の出力である溶接1J
!、流とアナログスイッチ7Gの出力(アーク¥L流)
の関係を示す図(区間T、、T2 、”r3が短絡時)
である。短k11電流を除いた実行アーク電流200が
積分器77によりウィービング1周期間または半周期間
または積分されると同時にタイマカウンタ78はアンド
回路55を経由したクロックをウィービング1周期間ま
たは半周期間計数することにより実行アーク発生時間の
累積値をNi算する。この実行アーク発生時間の累積値
と積分器77の出力とによりウィービング1周期または
半周期毎に平均値を算出し、アナログサンプルホールド
回路80によりサンプルホールドし、アナログサンプル
ホールド回路80の出力であるウィービング1周期また
は半周期間の実行アーク電魔値と所定の設定値81をヒ
ステリシス付比較器82で比較することにより第3図で
説明したトーチ高さ方向の旨さ方向修正モータ33を制
御(設定値81より小さい時にはチップを母材側に移動
させ、大きい時にはチップを母材側より離す方向に制御
)することにより平均的なチー2ブ一母材間距離一定に
保つことができる。この場合、位置ずれ修正制御と同様
にウィービング半周期制御が1周期制御かは手動スイン
チロ1で選択される。この高さ方向修正も線形サーボ制
御よりも、ヒステリシス比較器82を備え1サンプル当
り1回修正するオン/オフサーボ制御の方が望ましい。
以上の説明で明らかなように、アーク発生と短絡をくり
返すショートアークプロセスにおいてもアーク時間情報
から微小位置ずれ情報を精度よく抽出することができる
ようになった。また、この位置ずれ検出センナ信号で位
置ずれ修正データ及び高さ修正データをサーボ制御する
ことによりショートアークプロセスでのアーク倣い制御
が可能になった。ウィービング1周期または半周期毎に
サーボをサンプリング制御するので応答性が良く、シか
も、実行アークによりチフブー母材間距離、即ちアーク
電流の一定制御が行なわれるので、溶接作業性の向上及
び溶接品質の安定向上がはかられるようになった。
返すショートアークプロセスにおいてもアーク時間情報
から微小位置ずれ情報を精度よく抽出することができる
ようになった。また、この位置ずれ検出センナ信号で位
置ずれ修正データ及び高さ修正データをサーボ制御する
ことによりショートアークプロセスでのアーク倣い制御
が可能になった。ウィービング1周期または半周期毎に
サーボをサンプリング制御するので応答性が良く、シか
も、実行アークによりチフブー母材間距離、即ちアーク
電流の一定制御が行なわれるので、溶接作業性の向上及
び溶接品質の安定向上がはかられるようになった。
なお、以上の実施例はウィービングモータ、位置ず、れ
修正モータ、高さ修正モータで行なったが、これらの専
用モータをロボット手首部に装着せずとも産業用ロポン
トの有しているロボット駆動軸の合成運動としてのソフ
トウィービング機能、ロボット駆動軸による位7I修正
機ff、と高さ修正機能で代行させることは容易にでき
るのでロボット駆動軸制御で全ての動作を行なわせる方
式も本発明に含まれるのは当然である。また、位置ずれ
検出についてはデジタル回路で説明したが、全てアナロ
グ処理を行なってもよい、さらに、位置ずれ修正をアー
ク時間情報で行なう代りに、短絡時間情報で行なう方法
も考えられる。その際は、立下り微分回路56を立上り
微分回路に変更すること、及びアンド回路55の出力か
らタイマカウンタ65への入力を切り、新たな比較器、
アンド回路を備え短絡時間を示すタイマ用クロックをタ
イマカウンタ65へ入力することにより簡単に実現でき
る。
修正モータ、高さ修正モータで行なったが、これらの専
用モータをロボット手首部に装着せずとも産業用ロポン
トの有しているロボット駆動軸の合成運動としてのソフ
トウィービング機能、ロボット駆動軸による位7I修正
機ff、と高さ修正機能で代行させることは容易にでき
るのでロボット駆動軸制御で全ての動作を行なわせる方
式も本発明に含まれるのは当然である。また、位置ずれ
検出についてはデジタル回路で説明したが、全てアナロ
グ処理を行なってもよい、さらに、位置ずれ修正をアー
ク時間情報で行なう代りに、短絡時間情報で行なう方法
も考えられる。その際は、立下り微分回路56を立上り
微分回路に変更すること、及びアンド回路55の出力か
らタイマカウンタ65への入力を切り、新たな比較器、
アンド回路を備え短絡時間を示すタイマ用クロックをタ
イマカウンタ65へ入力することにより簡単に実現でき
る。
以上説明したように、本発明の溶接倣い制御装置は次の
ような効果、すなわち(1)雑多な情報を含むアーク時
間または短絡時間からウィービング中心と溶接線との位
置ずれに関与するサンプル個数成分のみ検出するから、
溶接電流の大小、シールドガスの成分によりアーク移行
形態で決る電流波形の脈動に影響を受けず、ショートア
ーク、グロービューラアークにおいてもスプレーアーク
と同様に高精度の位とずれ検出が可能となる、(2)短
絡電流含めた平均アーク電流を一定にするのではなく、
実行アーク電流を一定にすべくトーチ方向の高さ制御が
なされるのでアークの移行状態を問わず良品質の溶接が
可能となる、(3)ウィービング1周期毎に位とずれ修
正信号(左右信号)、高さ修正信号(上下信号)が発生
されるのでセンサむだ時間が少なく倣い精度が向上し、
溶接速度をおとさなくてもよいから倣い制御をすること
による生産効率の低下がない、(4)ウィービング周波
数に比例して、位置ずれ検出精度をおとさずにセンナ応
答性をよくできる(センサむだ時間小) 、 (5)
トーチそのものをウィービングさせる方式であり、溶
接に邪魔になるものが何ら付加されていないから、ワー
クへの接近性およびスバ・ンタ、ヒユーム、アーク光等
の悪環境下での信頼性に優れている1等を有する。
ような効果、すなわち(1)雑多な情報を含むアーク時
間または短絡時間からウィービング中心と溶接線との位
置ずれに関与するサンプル個数成分のみ検出するから、
溶接電流の大小、シールドガスの成分によりアーク移行
形態で決る電流波形の脈動に影響を受けず、ショートア
ーク、グロービューラアークにおいてもスプレーアーク
と同様に高精度の位とずれ検出が可能となる、(2)短
絡電流含めた平均アーク電流を一定にするのではなく、
実行アーク電流を一定にすべくトーチ方向の高さ制御が
なされるのでアークの移行状態を問わず良品質の溶接が
可能となる、(3)ウィービング1周期毎に位とずれ修
正信号(左右信号)、高さ修正信号(上下信号)が発生
されるのでセンサむだ時間が少なく倣い精度が向上し、
溶接速度をおとさなくてもよいから倣い制御をすること
による生産効率の低下がない、(4)ウィービング周波
数に比例して、位置ずれ検出精度をおとさずにセンナ応
答性をよくできる(センサむだ時間小) 、 (5)
トーチそのものをウィービングさせる方式であり、溶
接に邪魔になるものが何ら付加されていないから、ワー
クへの接近性およびスバ・ンタ、ヒユーム、アーク光等
の悪環境下での信頼性に優れている1等を有する。
第1図は本発明の一実施例に係る溶接倣い制御装置のブ
ロック図、第2図は第3図のウィービング装置し31の
ブロック図およびウィービング同期信号の波形図、第3
図は第1図の溶接倣い制御装置40を備えた溶接装置の
ブロック図、第4図は第1図の論理回路60から出力さ
れる制御信号47′。 48’ 、 49’ 、 50’ とウィービング遅延
同期信号46′、ウィービング同期信号46の関係を示
す図。 第5図はデジタルバンドパスフィルタ68の減衰率を大
きくし、ウィービング運動とチップ−母材間距離の位相
関係が第9図の関係にあり、定常状態のときのデジタル
同期整流器68′、デジタル積分器72、デジタサンプ
ルホールト回路73の出力の波形を示す図、第6図は、
位置ずれが比較的大きい場合の位相調整後の同期整流出
力、積分器出力、サンプルホールド出力の波形を示す図
、第7図は溶接電圧51.比較器52の出力53.溶接
電流、アーク電流の波形を示す図、第8図は溶接トーチ
と所望の溶接線との位置関係を示す図、第9図はウィー
ビング運動とそれに対応するチップ−母材間距離の変動
を説明する図、第10図は短絡移行形態を示す図、第1
1図(a、)、(b)はそれぞれはウィービング連動と
アーク時間のパワースペクトルの実測値を示す図、第1
2図は溶接電圧波形および7−り時間TAのデータサン
プル値の関係を示す図、第13図はくし形デジタルフィ
ルタの基本構成およびデジタルバンドパスフィルタのブ
ロック図、第14図はデジタルバンドパスフィルタを構
成する重み関数の例を示す図である。 46:ウィービング同期信号、 46′:ウィービング遅延同期信号、 47’ 、 48’ 、 49’ 、 50’
:制御l@号、51:溶接電圧 52・比較器
。 54:クロック、55:アンド回路、 56:ケ下り微分回路、58:シフトレジスタ、60:
論理回路、61:手動スイッチ、64:遅延回路、65
.78:タイマカウンタ、86:デジタルバンドパスフ
ィルタ、 67:符号反転回路、 68二電子スイツチ、69:
加算器、 71:ラッチ回路、73:デジタル
サンプルホールト回路、74.82ニヒステリシス付比
較器、 75二増幅器、 76:アナログスインチ。 77:積分器、 79:平均値算出回路、80
:アナログサンプルホールト回路。 (a) 第 4 図 第 5 図 第 6 図 (a) (b)第8図 ↓ (a) 第 11 図 (b) 第 10 図 第 12 ス
ロック図、第2図は第3図のウィービング装置し31の
ブロック図およびウィービング同期信号の波形図、第3
図は第1図の溶接倣い制御装置40を備えた溶接装置の
ブロック図、第4図は第1図の論理回路60から出力さ
れる制御信号47′。 48’ 、 49’ 、 50’ とウィービング遅延
同期信号46′、ウィービング同期信号46の関係を示
す図。 第5図はデジタルバンドパスフィルタ68の減衰率を大
きくし、ウィービング運動とチップ−母材間距離の位相
関係が第9図の関係にあり、定常状態のときのデジタル
同期整流器68′、デジタル積分器72、デジタサンプ
ルホールト回路73の出力の波形を示す図、第6図は、
位置ずれが比較的大きい場合の位相調整後の同期整流出
力、積分器出力、サンプルホールド出力の波形を示す図
、第7図は溶接電圧51.比較器52の出力53.溶接
電流、アーク電流の波形を示す図、第8図は溶接トーチ
と所望の溶接線との位置関係を示す図、第9図はウィー
ビング運動とそれに対応するチップ−母材間距離の変動
を説明する図、第10図は短絡移行形態を示す図、第1
1図(a、)、(b)はそれぞれはウィービング連動と
アーク時間のパワースペクトルの実測値を示す図、第1
2図は溶接電圧波形および7−り時間TAのデータサン
プル値の関係を示す図、第13図はくし形デジタルフィ
ルタの基本構成およびデジタルバンドパスフィルタのブ
ロック図、第14図はデジタルバンドパスフィルタを構
成する重み関数の例を示す図である。 46:ウィービング同期信号、 46′:ウィービング遅延同期信号、 47’ 、 48’ 、 49’ 、 50’
:制御l@号、51:溶接電圧 52・比較器
。 54:クロック、55:アンド回路、 56:ケ下り微分回路、58:シフトレジスタ、60:
論理回路、61:手動スイッチ、64:遅延回路、65
.78:タイマカウンタ、86:デジタルバンドパスフ
ィルタ、 67:符号反転回路、 68二電子スイツチ、69:
加算器、 71:ラッチ回路、73:デジタル
サンプルホールト回路、74.82ニヒステリシス付比
較器、 75二増幅器、 76:アナログスインチ。 77:積分器、 79:平均値算出回路、80
:アナログサンプルホールト回路。 (a) 第 4 図 第 5 図 第 6 図 (a) (b)第8図 ↓ (a) 第 11 図 (b) 第 10 図 第 12 ス
Claims (1)
- アーク発生と短絡をくり返すショートアークプロセス下
で、溶接トーチとウィービングさせながら自動的に開先
に追従させる溶接方法において、溶接電圧の2値化信号
により、アーク発生時間または短絡時間を計数する回路
と、ウィービング半周期内の前記アーク発生時間または
前記短絡時間の発生回数、すなわちサンプル個数の統計
的推定値のみを通過させるバンドパスフィルタと、この
バンドパスフィルタの出力を位相調整可能なウィービン
グ同期信号に同期して整流する同期整流器と、この同期
整流器の出力をウィービング1周期間または半周期間、
積分する積分器と、この積分器の積分値の極性に応じて
位置ずれ修正方向を決め、この積分値が零になるように
位置ずれ修正制御を行なう制御回路とを備えることを特
徴とする溶接倣い制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189340A JPH0630806B2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 溶接倣い制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189340A JPH0630806B2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 溶接倣い制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167571A true JPS6167571A (ja) | 1986-04-07 |
| JPH0630806B2 JPH0630806B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16239696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59189340A Expired - Lifetime JPH0630806B2 (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 溶接倣い制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630806B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195777A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-14 | Kobe Steel Ltd | 開先検出方法および装置 |
| US6740465B2 (en) | 2000-06-01 | 2004-05-25 | Sipix Imaging, Inc. | Imaging media containing heat developable photosensitive microcapsules |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6763818B2 (ja) * | 2017-04-20 | 2020-09-30 | 株式会社ダイヘン | アーク溶接装置及びアーク溶接方法 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP59189340A patent/JPH0630806B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6195777A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-14 | Kobe Steel Ltd | 開先検出方法および装置 |
| US6740465B2 (en) | 2000-06-01 | 2004-05-25 | Sipix Imaging, Inc. | Imaging media containing heat developable photosensitive microcapsules |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0630806B2 (ja) | 1994-04-27 |
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