JPS616758A - タイマ同期方式 - Google Patents
タイマ同期方式Info
- Publication number
- JPS616758A JPS616758A JP59125124A JP12512484A JPS616758A JP S616758 A JPS616758 A JP S616758A JP 59125124 A JP59125124 A JP 59125124A JP 12512484 A JP12512484 A JP 12512484A JP S616758 A JPS616758 A JP S616758A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- timer
- node
- message
- reference node
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、同種ノードから成るコンピュータネットワー
クのタイマの同期方式に係わり、特に。
クのタイマの同期方式に係わり、特に。
均質なノードを持つローカルネットワークで、同期すれ
が100μs以下を要求されるリアルタイムアプリケー
ションに好適な分散システムのタイマ同期方式に関する
。
が100μs以下を要求されるリアルタイムアプリケー
ションに好適な分散システムのタイマ同期方式に関する
。
従来は、コンピュータネットワーク内に高精度の標準タ
イマがなかったために、システム稼働時に各伝送制御装
置内で個別に標準時刻を計算したり(特許56−483
0) 、ネットワーク内へのメツセージ流出のs止<特
[57−122703)を行ったリシていた。これらは
、伝送制御装置の複雑化9分散制御の複雑化、制御能力
、信頼性の低下を招いていた。また、分散システムにお
けるソフトウェアの稼働状態や制御データの入出力夕・
rミングを高精度にモニタしたり、意味のある時刻情報
を記録したりする上で分散ソフトの開発・保守に高精度
の標準タイマが不可欠である、 〔発明の目的〕 本発明の目的は、ネットワークの同種ノー1−に分散さ
れた処理装置内のタイマを一致させる機能を提供するこ
とにより、分散システムの制御能力を高めることにある
。
イマがなかったために、システム稼働時に各伝送制御装
置内で個別に標準時刻を計算したり(特許56−483
0) 、ネットワーク内へのメツセージ流出のs止<特
[57−122703)を行ったリシていた。これらは
、伝送制御装置の複雑化9分散制御の複雑化、制御能力
、信頼性の低下を招いていた。また、分散システムにお
けるソフトウェアの稼働状態や制御データの入出力夕・
rミングを高精度にモニタしたり、意味のある時刻情報
を記録したりする上で分散ソフトの開発・保守に高精度
の標準タイマが不可欠である、 〔発明の目的〕 本発明の目的は、ネットワークの同種ノー1−に分散さ
れた処理装置内のタイマを一致させる機能を提供するこ
とにより、分散システムの制御能力を高めることにある
。
各ノードに分散された処理装置内のタイマを一致させる
のに、基準ノードAを1つ選んで、このノードの処理装
置内のタイマの現在時刻Tをメツシセージに刻印して送
信し、他のノードの処理装置(ホスト)のタイマにこの
時刻Tをセットすることを考える。ところが、メツセー
ジの伝達には、ノード間の信号伝達時間tdと、送/受
信ノードを構成する伝送制御装置や処理装置(ホスト)
のメツセージ送/受信処理時間tδが必要なので、時刻
Tを刻印したメツセージが他ノードBの処理装置に受信
されて、そのタイマにセットされた時は、基準ノードA
のタイマはt、、=t、、I Xtδだけ進んでいてT
+tDの時刻を示しているはずである。そこで、この時
、直ちにノードBの処理装置に、そのタイマの示す時刻
Tを刻印したメツセージを送信させると、基準ノードの
処理装置内の時刻管理ルーチンは、およそT+2tdの
時刻に、このノードBの時刻Tの刻印を認識するはずで
ある。この2t、Hのずれは、ノードAからノードB。
のに、基準ノードAを1つ選んで、このノードの処理装
置内のタイマの現在時刻Tをメツシセージに刻印して送
信し、他のノードの処理装置(ホスト)のタイマにこの
時刻Tをセットすることを考える。ところが、メツセー
ジの伝達には、ノード間の信号伝達時間tdと、送/受
信ノードを構成する伝送制御装置や処理装置(ホスト)
のメツセージ送/受信処理時間tδが必要なので、時刻
Tを刻印したメツセージが他ノードBの処理装置に受信
されて、そのタイマにセットされた時は、基準ノードA
のタイマはt、、=t、、I Xtδだけ進んでいてT
+tDの時刻を示しているはずである。そこで、この時
、直ちにノードBの処理装置に、そのタイマの示す時刻
Tを刻印したメツセージを送信させると、基準ノードの
処理装置内の時刻管理ルーチンは、およそT+2tdの
時刻に、このノードBの時刻Tの刻印を認識するはずで
ある。この2t、Hのずれは、ノードAからノードB。
およびその逆方向の刻印メツセージの処理・伝達時間の
総和だから、この両方向の刻印メツセージの処理・伝達
時間が等しいならば、片方向の刻印メツセージの処理・
伝達時間はtoである。そこでノードAは、現在時間T
′にtDを加えた時刻をメツセージに刻印して送信すれ
ば、ノードAの処理装置(ホスト)のタイマがT′+t
Dになった時に、ノードBのホストは、’r’+toが
刻印されたメツセージにより、そのタイマに、時刻T′
+tDがセットできるから、両ノードのホストのタイマ
を一致させることができる。
総和だから、この両方向の刻印メツセージの処理・伝達
時間が等しいならば、片方向の刻印メツセージの処理・
伝達時間はtoである。そこでノードAは、現在時間T
′にtDを加えた時刻をメツセージに刻印して送信すれ
ば、ノードAの処理装置(ホスト)のタイマがT′+t
Dになった時に、ノードBのホストは、’r’+toが
刻印されたメツセージにより、そのタイマに、時刻T′
+tDがセットできるから、両ノードのホストのタイマ
を一致させることができる。
さて、ノードAからノードB方向の刻印メツセージ処理
・伝達時間toとtD′が一致するために、以下の充分
条件を付与する。
・伝達時間toとtD′が一致するために、以下の充分
条件を付与する。
i)両ノードが、オペレーティングシステムなどの制御
プログラムも含めて同種の処理装置伝送制御装置から構
成される同種ノードである。
プログラムも含めて同種の処理装置伝送制御装置から構
成される同種ノードである。
11)刻印メツセージの作成・伝達・取込み時のノード
、回線の状態が同じ。このため、刻印メツセージ作成、
送出は、回線・ノード上のメツセージをすべて処理した
後、両ノードをイニシャライズしてから行ない、刻印メ
ツセージの処理が完了するまで、他の処理は一切行わな
い。
、回線の状態が同じ。このため、刻印メツセージ作成、
送出は、回線・ノード上のメツセージをすべて処理した
後、両ノードをイニシャライズしてから行ない、刻印メ
ツセージの処理が完了するまで、他の処理は一切行わな
い。
さて、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は、実施例の代表的な全体構成を示す。
■は標準時刻設定の基準となる基準ノード、11は、基
準ノード1のホストである処理装置、14は、基準ノー
ド1の伝送制御装置、12は、処理装置11中の時刻管
理プログラム、13は、処理装置11のタイマである。
準ノード1のホストである処理装置、14は、基準ノー
ド1の伝送制御装置、12は、処理装置11中の時刻管
理プログラム、13は、処理装置11のタイマである。
2は、基準ノード1以外のノードで、その伝送制御装置
24.ホスト処理装置1121が、その時刻管理プログ
ラム22などのオペレーティングシステムも含めて、基
準ノード1と一致する同種ノードである非基準ノード、
23はそのホスト21のタイマである。3はノード間の
回線を示す。51〜53は、共通時刻設定のため、上記
両ノード間に交換される刻印メツセージである。
24.ホスト処理装置1121が、その時刻管理プログ
ラム22などのオペレーティングシステムも含めて、基
準ノード1と一致する同種ノードである非基準ノード、
23はそのホスト21のタイマである。3はノード間の
回線を示す。51〜53は、共通時刻設定のため、上記
両ノード間に交換される刻印メツセージである。
第2図は、基準ノード側の動作の流れ図である。
ブロック101では全ノードに対して初期化メツセージ
を送信することにより、ネットワーク上の未処理メツセ
ージの処理を完了させた後、各ノード内の伝送制御装置
24.処理装置21を初期化させ、充分な時間(例えば
、5秒)経過した後、自ノードの伝送制御装置14.処
理送置11を初期化する。
を送信することにより、ネットワーク上の未処理メツセ
ージの処理を完了させた後、各ノード内の伝送制御装置
24.処理装置21を初期化させ、充分な時間(例えば
、5秒)経過した後、自ノードの伝送制御装置14.処
理送置11を初期化する。
次のブロック102では、時刻管理ルーチン12が、タ
イマ13の示す現在時刻Tを刻印したメツセージ51を
作成して送出し、非基準ノード2からの初期化メツセー
ジを待つ。
イマ13の示す現在時刻Tを刻印したメツセージ51を
作成して送出し、非基準ノード2からの初期化メツセー
ジを待つ。
この初期化メツセージが来れば、自ノード1の伝送制御
装置14.処理装置11を初期化し、非基準ノード2か
らの刻印メツセージを待つ(ブロツク103)。
装置14.処理装置11を初期化し、非基準ノード2か
らの刻印メツセージを待つ(ブロツク103)。
非基準ノードからの刻印メツセージ52が到着すれば、
時刻管理プログラムApは、刻印された時刻T′とタイ
マ13の示す現在時刻TA′との差を計算し、これを2
で割った値をtoとする(ブロック104)。
時刻管理プログラムApは、刻印された時刻T′とタイ
マ13の示す現在時刻TA′との差を計算し、これを2
で割った値をtoとする(ブロック104)。
ブロック105では、ブロック101と同様にして、再
び、ネットワーク内の回線、ノードを初期化する。
び、ネットワーク内の回線、ノードを初期化する。
最後にブロック106では、タイマ13の現在時刻T’
にt。を加えた時刻T’+tnを刻印したメツセージ5
3を、標準時刻設定メツセージとして非基準ノード2に
送信する。
にt。を加えた時刻T’+tnを刻印したメツセージ5
3を、標準時刻設定メツセージとして非基準ノード2に
送信する。
ブロック107では、ブロック102,103゜106
において、許容時間内に規定されたメツセージを受信で
きなかった時にエラー処理を行なう。
において、許容時間内に規定されたメツセージを受信で
きなかった時にエラー処理を行なう。
第3図は、非基準ノード側の動作の流れ図である。
ブロック301では、基準ノード1からの初期化メツセ
ージを受信すると、未処理メツセージの処理をすべて完
了した後に、自ノード2の伝送制御装置24.ホスト2
1を初期化し、基準ノードlから刻印メツセージ51が
到着するのを待つ。
ージを受信すると、未処理メツセージの処理をすべて完
了した後に、自ノード2の伝送制御装置24.ホスト2
1を初期化し、基準ノードlから刻印メツセージ51が
到着するのを待つ。
ブロック302では、刻印メツセージ51が到着すると
、非基準ノード2の時刻管理プログラム22は、刻印さ
れた時刻Tを、タイマ23に設定する。
、非基準ノード2の時刻管理プログラム22は、刻印さ
れた時刻Tを、タイマ23に設定する。
ブロック303では、初期化メツセージにより、ネット
ワーク上の処理メツセージをなくし、全ノードを初期化
した後、自ノード2を初期化する。
ワーク上の処理メツセージをなくし、全ノードを初期化
した後、自ノード2を初期化する。
ブロック304では、自タイマ23の現在時刻T′を刻
印したメツセージ52を送出し、基準ノード1からの初
期化メツセージを待つ。
印したメツセージ52を送出し、基準ノード1からの初
期化メツセージを待つ。
ブロック305では、基準ノード1から初期化メツセー
ジが到着すると、自ノード2を初期化して、基準ノード
の到着を待つ。
ジが到着すると、自ノード2を初期化して、基準ノード
の到着を待つ。
ブロック306では、標準時刻設定のための」二記の非
基準ノード2の時刻管理プログラム22は刻印メツセー
ジ53が基準ノード1から到着すると、これに刻印され
た時刻T’+tDを標準時刻として、自タイマ23に設
定し、標準時刻設定報告基準ノードlに対して行なう。
基準ノード2の時刻管理プログラム22は刻印メツセー
ジ53が基準ノード1から到着すると、これに刻印され
た時刻T’+tDを標準時刻として、自タイマ23に設
定し、標準時刻設定報告基準ノードlに対して行なう。
ブロック307は、ブロック301,304゜305で
、許容時間内に指定したメツージが到着しなかった時に
不良報告を行なうルーチンである。
、許容時間内に指定したメツージが到着しなかった時に
不良報告を行なうルーチンである。
本発明によれば、コンピュータネットワーク内の各処理
装置上のタイマをオーダとして100マイクロ秒以下の
ずれで一致させることができるので、リアルタイムな時
系列データの高精度な測定が可能である。また、分散さ
れた各処理装置のソフトウェアの稼働状態や制御タイミ
ングの高精度なモニタ情報が収集できるため、リアルタ
イム用分散システムのソフトウェア等のデバグ、保守効
率を向上させうる。
装置上のタイマをオーダとして100マイクロ秒以下の
ずれで一致させることができるので、リアルタイムな時
系列データの高精度な測定が可能である。また、分散さ
れた各処理装置のソフトウェアの稼働状態や制御タイミ
ングの高精度なモニタ情報が収集できるため、リアルタ
イム用分散システムのソフトウェア等のデバグ、保守効
率を向上させうる。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は基準
ノード側の動作の流れ図、第3図は非基準ノード側の動
作の流れ図である。 51.52・・・メツセージの伝達・処理時間によるタ
イマの遅れtdを測定するための刻印メツセージ、53
・・・タイマの遅れt−をあらかじめ加算し第 1
図 活Z図 苓埠 ノー ト イυり又シ理
ノード側の動作の流れ図、第3図は非基準ノード側の動
作の流れ図である。 51.52・・・メツセージの伝達・処理時間によるタ
イマの遅れtdを測定するための刻印メツセージ、53
・・・タイマの遅れt−をあらかじめ加算し第 1
図 活Z図 苓埠 ノー ト イυり又シ理
Claims (1)
- オペレーティングシステムなどの制御プログラムを含め
て同種の処理装置、伝送制御装置から構成される同種ノ
ードを持つコンピュータネットワークにおいて、ネット
ワーク上のメッセージをなくすとともに、処理装置や伝
送制御装置をイニシャライズした後、任意に1つ選択し
た基準ノード内の処理装置がタイマの時刻Tを刻印した
メッセージを、他の同種ノードの処理装置に送ることに
より、そのタイマに時刻Tをセットさせ、次に、同種ノ
ードの処理装置に対して基準ノードの場合と全く同じ手
続きにより、そのタイマの時刻T′を刻印したメッセー
ジを作成し基準ノードに送り、基準ノードにタイマのず
れを教えることを特徴とするタイマ同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125124A JPS616758A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | タイマ同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125124A JPS616758A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | タイマ同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616758A true JPS616758A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14902438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125124A Pending JPS616758A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | タイマ同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259809A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Toshiba Corp | 複合計算機システムの時刻管理方式 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59125124A patent/JPS616758A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259809A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Toshiba Corp | 複合計算機システムの時刻管理方式 |
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