JPH0259809A - 複合計算機システムの時刻管理方式 - Google Patents

複合計算機システムの時刻管理方式

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JPH0259809A
JPH0259809A JP63209405A JP20940588A JPH0259809A JP H0259809 A JPH0259809 A JP H0259809A JP 63209405 A JP63209405 A JP 63209405A JP 20940588 A JP20940588 A JP 20940588A JP H0259809 A JPH0259809 A JP H0259809A
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JP
Japan
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computer
time
computers
computer system
receives
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Pending
Application number
JP63209405A
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English (en)
Inventor
Masahiko Hida
陽田 正彦
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は複数の計算機を接続した複合計算機システムに
おいて、各計算機の時刻を一致させるための時刻管理方
式に関する。
(従来の技術) 第3図は従来の複合計算機システムにおける計算機時刻
を一致させるための方式の1例を示す図でるる。第3図
は4台の計算機から成る複合計算機システムである。第
3図において10.20゜30.40はそれぞれ計算機
であシ、これら4台め計算機が統合して一つの複合計算
機システムを構成しているものとする。これらの計算機
が統合して一つの計算機システムとして機能を発揮する
ためには、それぞれの計算機が同一の時刻の下で動作す
る時計を持ち、その時計に従って動作する必要がある。
その様な同一時刻を与えるために、例えば53で示す親
時計を設け、この親時計の時刻をそれぞれ親時計インタ
ーフェース11,21゜31.41経由で各計算機10
.20,30゜40に時刻を入力し、各計算機の時刻を
一致させる方式がある。しかし、この方式は親時計が1
個であるためこの親時計が故障するとシステム全体とし
て時刻管理が出来なくなること、時刻管理のため特別に
インタフェースを設け、又、信号線を布設する必要があ
ル、コスト的にも無駄があること、これらの計算機間の
距離が離れている場合はこの問題はさらに深刻圧なる等
の問題点があり・た。
第4図は別の従来の複合計算機システムにおける時刻管
理方式を示す図である。第4図は同様に4台の計算機か
ら成る複合計算機システムで1、計算機10は親計算機
であり、この計算機のみが親時計インタフェース11を
経由して親時計装置53と接続している。計算機20,
30.40は子計算機であシ、それぞれ伝送路22.3
2゜42を経由して親計算機と接続している。本システ
ムの場合は親時計装置53の時刻を親計算機lOが読取
シ、その内容を周期的に伝送路22゜32.42経由し
ている子計算機に与えることによって、システム各計算
機の時刻を一致させようとするものである。このシステ
ムの場合、親時計装置は唯一であシ、これが故障すると
システム全体として時刻管理ができなくなってしまうこ
とは第3図の例と同様である。伝送路22.32゜42
は一般に複合計算機システム間の情報の授受のために敷
設したものを使用できるので、コスト的には問題はなく
、又、各計算機間の距離も離れていても問題はない。し
かし、この伝送路上を時刻データが伝達するための時間
がかかること、又、伝送路の特性が伝送方式が異なる場
合には、その時間にもバラツキが生じること等システム
内の全計算機の時刻を正確に一致させるという点では問
題がある。
又、第3図、第4図の方式で親時計装置と子計算機間を
無線で情@を伝送し、時刻音一致させる方式がある。例
えば、子計算機側に中波放送受信機を置き、一般の商業
放送の電波を受信し、時報を用いて0計算機の時刻を修
正する方式である。
しかし、この方式は全ての子計算機に受信設備が必要で
ろシ経済的でない。
(発明が解決しようとする課題) 上記した通シ、従来の方式は1個所の故障でシステム全
体の時刻管理が不可能となる様な共通部分を持つ等、信
頼性面で問題がある。又、システム内の個々の計算機間
の距離が離れているとコストが非常圧増大する。あるい
は全体の時刻の整合性の精度が悪い等の問題があった。
本発明は上記従来方式の問題点を解決するため和なされ
たものでろ)、高信頼度、低コストでしかし高精度で複
合針n機システムの各計算機の時刻の整合性を確保する
時刻管理方式を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 一般に複合計算機システムはその機能を実現するために
システムを構成する個別の計算機間を何らかの伝送路で
接続している。本発明の時刻管理方式はこの伝送路を用
いてシステム内の2個の計算機間で相互に自己の計算機
の時刻を送受し、その時刻から、相手計算機と0計算機
との時刻差を算出し、これによ)0計算機の時刻を補正
することにより、2個の計算機の時刻を一致させ、この
動作をシステム内全計算機との間で行うことKよシ、シ
ステム内全計算機の時刻を一致させるものである。
(作 用) 第1図を用いて、本発明の詳細な説明する。
10.20.30.40・・・は複合計算機システムを
構成する計算機である。それぞれ時計インタフェース1
1.21,31.41・・・を経由して、時計装置13
.23,33.43・・・と接続されている。又、それ
ぞれの計算機の間は伝送路22゜32.42・・・によ
シ接続されておシ情報の送受信が可能となりている。こ
の複合計算機システムはそれぞれ自己の時計装置から与
えられる時刻に従ってほぼ正しい時刻で動作することが
可能でるるかシステム全体の時計装置の時刻を一致させ
るのが本発明による時刻管理方式でるる。簡単のため2
台の計算機から成る複合計算機システムを例としてこれ
らの2台の計算機間の時刻を一致させる方式について第
2図を用いて説明する。
まず、計算機α)は時刻一致のためのデータ(以下時刻
データと称す)に0計算機のそのデータを送信する時刻
he乗せて送信する。その時刻データは伝送路上を伝わ
って一定時間後九計算機?)に到着する。計算機(2)
ではその時刻データを受信した時刻(0計算機の時刻t
z)を記憶する。更に、i算機(2)は時刻データを受
信すると折返し1計算機の送信時刻t2’ k加えて時
刻データを返送する。
計算機(1)ではその時刻データを受信すると、受信し
之時刻(1計算機の時刻1./ ) 1c記憶する。
上記の動作によシ、計算機(1)と計算機(2)の間の
時刻差をΔt、時刻データの伝送時間をαとすると、こ
れらの時刻間には次の関係がある。
12−11=α十Δt・・・・・・・・・・・(1)t
 1/−t2’== cl−Δt・・・−・・・・・・
・(2)(1)式(2)式からΔtt−求めるとΔ・=
“′−゛−“′十“″  ・・・・・・・・〈・)とな
る。
即ち、計算機(1)は計算機(2)との間で時刻データ
を送受信することによって1計算機と相手計算機の間の
時刻差を算出することができる。この時刻差分だけ1計
算機の時刻を補正するととくよシ相手計算機との間の時
刻差を零とすることができる。
(実施例) 以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明による複合計算機システム時刻管理方式
を説明するための一実施例の構成図である。
第1図において、第3図及び第4図と同一部分について
は同一符号を付して説明を省略する。
21.31.41は各計算[20,30,40に対する
時計インタフェース、23,33.43は各計算機の時
計装置である。要するに個々の計算機は夫々が時計イン
タフェースを介して時計装置を備える構成を有している
次に作用説明をする。複数の計算機の中で、親計算機と
なる計xal!を予じめ定めておく。本実施例では計算
機(1)を親計算機とする。子計算機はシステム立上げ
時あるいは周期的に時刻データki計算機へ送信する。
親計算機は時刻データを受信すると、当該時刻データを
発信した子計算機に対して1計算機の時刻を加えた時刻
データ全返送する。子計算機はこの時刻データを受信す
ると前述(3)の計算式により、1計算機と親計算機間
の時刻差を算出し、1計算機の時計を補正する。この様
な動作を各子計算機がそれぞれ実行することにより、シ
ステム内全計算機の時刻は親計算機の時刻と一致させる
ことが出来る。
以上述べた様に本発明の時刻管理方式によれば、複数の
計算機で構成される複合計算機システムの各計算機の時
刻を正確に一致させることができる。
又、通常の計算機は自己の計算機内の時刻を管埋するた
め何らかの時計装置を持っておシ、第1図に示す13,
23,33.43・・・等の時計装置はそれらを使用す
ればよい。又伝送路九関しても複合計算機システムでは
通常6計算機間に伝送路が敷設されておp、それを使用
できる。
即ち、本発明の時刻管理方式では特別にハードウェアを
追加する必要はなく経済的である。更く、何らかの理由
で親計算機が停止した様な場合には第2.第3・・・の
親計算機となるべき順位を予じめ定めておくことくよシ
、稼動中の残シの計算機間の時刻管理を継続することが
できる。そのため、故障によシ複合計算機システム全体
として時刻管理が不能となるということがなく信頼性も
高い。
〔発明の効果〕
本発明による時刻管理方式はシステム内の各計算機をむ
すぶ伝送路の特性に影響されず、正確に時刻を一致させ
ることができる。又1末男式全適用するために新たくハ
ードウェアを追加する必要がなく経済的である。更に、
システムの計算機が最後の1台になる迄、時刻管理を継
続することができ、非常に信頼性が高い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明する実施例の構成図、第2
図は本発明の動作を2台の計算機間の時刻管理について
説明する動作図、第3図は従来方式のうちの一つを説明
する図、第4図は他の従来の技#を説明するための構成
図でるる。 10.20,30.40・・・複合計算機システムの構
成要素となる計算機、11,21,31゜41・・・各
計算機の時計装置とのインタフェース、12.22,3
2.42・・・各計算機間を結ぶ伝送路、13,23,
33,43.53・・・各計算機の時計装置あるいは親
時計装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 相互に情報を伝達する手段を有する複数の計算機から成
    る複合計算機システムにおいて、システム内の任意の2
    個の計算機間で相互に自己の計算機の時刻を送受し、そ
    の時刻から他計算機と自計算機との時刻差を求め、これ
    を用いて自計算機の時刻を補正することにより、システ
    ム内全計算機の時刻を一致させることを特徴とする複合
    計算機システムの時刻管理方式。
JP63209405A 1988-08-25 1988-08-25 複合計算機システムの時刻管理方式 Pending JPH0259809A (ja)

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JP63209405A JPH0259809A (ja) 1988-08-25 1988-08-25 複合計算機システムの時刻管理方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04253212A (ja) * 1991-01-30 1992-09-09 Nec Corp 遠隔時刻設定方式
JPH06332568A (ja) * 1993-05-26 1994-12-02 Nec Corp システム時刻一致方法及びシステム時刻一致装置
JPH06337732A (ja) * 1993-05-31 1994-12-06 Nec Corp 情報処理システムの時刻補正装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS616758A (ja) * 1984-06-20 1986-01-13 Hitachi Ltd タイマ同期方式

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