JPS6167631A - 車両のデイフアレンシヤル制御装置 - Google Patents
車両のデイフアレンシヤル制御装置Info
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- JPS6167631A JPS6167631A JP18853684A JP18853684A JPS6167631A JP S6167631 A JPS6167631 A JP S6167631A JP 18853684 A JP18853684 A JP 18853684A JP 18853684 A JP18853684 A JP 18853684A JP S6167631 A JPS6167631 A JP S6167631A
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- shaft
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- F16H48/00—Differential gearings
- F16H48/20—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices
- F16H48/22—Arrangements for suppressing or influencing the differential action, e.g. locking devices using friction clutches or brakes
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16H48/08—Differential gearings with gears having orbital motion comprising bevel gears
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- F16H2200/2071—Transmissions using gears with orbital motion characterised by the engaging friction means not of the freewheel type, e.g. friction clutches or brakes using three freewheel mechanism
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- F16H48/40—Constructional details characterised by features of the rotating cases
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は差動制限装置を備えたデイファレンシVルMl
41を有する重両のディファレンシャル制御装置に関
する。
41を有する重両のディファレンシャル制御装置に関
する。
[従来の技術]
車両がぬかるみ、砂地、凍結路など路面摩擦係数の小ざ
い路面T:巾輪駆IJJ輪の一方が空転(スリップ)し
脱出不能になったり、旋回時車輪駆動軸の一方が浮くと
伝達トルクが減少し走行性能が低下する。この欠点を補
うためにディファレンシャルfil Ij4の差シJを
制限し、ぬかるみなどでスリップに1.る立ら柱うトを
防ぎ、また一方および他方の車輪駆動輪の回転速度差を
一定限度におさえ、旋回時の走行性能を増すノースリッ
プ・デイファレンシVルが提案されている。
い路面T:巾輪駆IJJ輪の一方が空転(スリップ)し
脱出不能になったり、旋回時車輪駆動軸の一方が浮くと
伝達トルクが減少し走行性能が低下する。この欠点を補
うためにディファレンシャルfil Ij4の差シJを
制限し、ぬかるみなどでスリップに1.る立ら柱うトを
防ぎ、また一方および他方の車輪駆動輪の回転速度差を
一定限度におさえ、旋回時の走行性能を増すノースリッ
プ・デイファレンシVルが提案されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるにこのものは殿械的に作動するためコーナリング
など大きな半径を有する路上走行中にもロックしようと
づるため駆動輪がスリップし伝達1〜ルクが減少し走行
性能が低下するという問題を心していた。
など大きな半径を有する路上走行中にもロックしようと
づるため駆動輪がスリップし伝達1〜ルクが減少し走行
性能が低下するという問題を心していた。
本発明は、ディファレンシャル機構の差動制限装置を適
切に制911リーることにJ、す、車輪駆動軸の一方ま
たは他方がスリップしても他方または一方の中輪駆動輪
で伝達トルクを確保し、走行性能を向上さVる車両のデ
ィファレンシャル制御装置fflの提供を目的とする。
切に制911リーることにJ、す、車輪駆動軸の一方ま
たは他方がスリップしても他方または一方の中輪駆動輪
で伝達トルクを確保し、走行性能を向上さVる車両のデ
ィファレンシャル制御装置fflの提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の車両のデfフッ・レンシャル制御装置は、変速
機の出力軸に直接または連結部材を介して連結した差動
制限装置を備えるディノン7レンシヤルII R’Sと
、該ディファレンシャル機構の一方および他方の駆すJ
軸回転速度に応じて、+)rJ記差動制限装置を制御2
0する制御装置とを有する車両のfイファレンシャル制
御!11装置において、前記制御装置は、前記一方の車
輪駆動軸の回転速度と他方の車輪駆動軸の回転速度とが
予め設定した条件を満足する時、11ら記差動装置を設
定時間作動することを構成とする。
機の出力軸に直接または連結部材を介して連結した差動
制限装置を備えるディノン7レンシヤルII R’Sと
、該ディファレンシャル機構の一方および他方の駆すJ
軸回転速度に応じて、+)rJ記差動制限装置を制御2
0する制御装置とを有する車両のfイファレンシャル制
御!11装置において、前記制御装置は、前記一方の車
輪駆動軸の回転速度と他方の車輪駆動軸の回転速度とが
予め設定した条件を満足する時、11ら記差動装置を設
定時間作動することを構成とする。
[発明の作用、効果」
上記構成により本発明の車両のディファレンシトル制御
+装;べ1.1次メ「1°川、効果4仝りる。
+装;べ1.1次メ「1°川、効果4仝りる。
一方の11輪駆動軸の回転速度と他方の車輪駆動軸の回
転速度とが予め設定した条件を満足する時、差動制限装
置を設定時間作動する制御装置を有するため車輪駆動軸
の一方または他方がスリップしても他方または一方の車
輪駆動軸で仏j2トルクを確保し、走行性能を向上でき
る。
転速度とが予め設定した条件を満足する時、差動制限装
置を設定時間作動する制御装置を有するため車輪駆動軸
の一方または他方がスリップしても他方または一方の車
輪駆動軸で仏j2トルクを確保し、走行性能を向上でき
る。
[実施例]
本発明の車両のディファレンシャル制御装置を図に示す
゛実施例に基づき説明する。
゛実施例に基づき説明する。
第1図は流体式トルクコンバータと前進4段後進1段の
遊星歯重機間とを組み合わせてなる車両用自動変速機を
示す骨格図である。
遊星歯重機間とを組み合わせてなる車両用自動変速機を
示す骨格図である。
この自動変速機はトルクコンバータ10、オーバードラ
イブ機構20、前進3段後進1段の遊星歯車変速融結3
0を備えてJ3す、図示しない油圧制御装置によって制
御される。
イブ機構20、前進3段後進1段の遊星歯車変速融結3
0を備えてJ3す、図示しない油圧制御装置によって制
御される。
トルクコンバータ10は、ポンプ55、タービン56a
5よびステータ57および直結クラッチ50を有する周
知のものであり、ポンプ55は礪関クランク軸58と連
結され、タービン56はタービン軸59に連結されてい
る。タービン軸59はトルクコンバータ10の出ツノ軸
をなすとともにオーバードライブ機構20の入力軸とな
っており、オーバードライブ機構20における遊星歯車
装置のキャリア60に連結されている。キャリア60に
よって回転可能に支持されたプラネタリビニオン64は
サンギア61およびリングギア65と噛合っている。沓
ナンギア61とキャリア60の間に摩擦係合装置である
多板クラッチCOと一方向りラッチFOが並列的に設け
られており、さらにサンギア61とオーバードライブ機
構を包含するA−バードライブケース66の間には摩擦
係合装置である多板ブレーキBOが設けられている。
5よびステータ57および直結クラッチ50を有する周
知のものであり、ポンプ55は礪関クランク軸58と連
結され、タービン56はタービン軸59に連結されてい
る。タービン軸59はトルクコンバータ10の出ツノ軸
をなすとともにオーバードライブ機構20の入力軸とな
っており、オーバードライブ機構20における遊星歯車
装置のキャリア60に連結されている。キャリア60に
よって回転可能に支持されたプラネタリビニオン64は
サンギア61およびリングギア65と噛合っている。沓
ナンギア61とキャリア60の間に摩擦係合装置である
多板クラッチCOと一方向りラッチFOが並列的に設け
られており、さらにサンギア61とオーバードライブ機
構を包含するA−バードライブケース66の間には摩擦
係合装置である多板ブレーキBOが設けられている。
オーバードライブ機構20のリングギア65は前進3段
後進1段のri星tfr車変速m椙30の入力軸23に
連結されている。入力軸23と中間軸29の間には前進
用クラッチである多板クラッチC1が設けられT、’
Jjす、また入力軸23とサンギア軸80の間には後)
11用クラツヂである多板クラッチC2が設けられでい
る。ナンギ7軸80とトランスミッションケース68の
間には多板ブレーキB1、多板ブレーキB2および一方
向りラッチF1が設けられている。
後進1段のri星tfr車変速m椙30の入力軸23に
連結されている。入力軸23と中間軸29の間には前進
用クラッチである多板クラッチC1が設けられT、’
Jjす、また入力軸23とサンギア軸80の間には後)
11用クラツヂである多板クラッチC2が設けられでい
る。ナンギ7軸80とトランスミッションケース68の
間には多板ブレーキB1、多板ブレーキB2および一方
向りラッチF1が設けられている。
1ナンギア軸80に設けられたサンギア82は、キャリ
ア83、詠キ【rリアによって支持されたプラネタリビ
ニオン84、該ピニオンと噛合ったリングギア85、他
の一つの4二Vリア86、該キjyリアに支持されたプ
ラネタリビニオン81、該ビニオン87と噛合うリング
ギア88とともに二列のシングルプラネタリギアセット
を構成している。リングギア85は中間軸29と連結さ
れ、第2列のキャリア83は第1列のリングギア88と
連結されており、これらキャリア83およびリングギア
88は出力軸89と連結されている。
ア83、詠キ【rリアによって支持されたプラネタリビ
ニオン84、該ピニオンと噛合ったリングギア85、他
の一つの4二Vリア86、該キjyリアに支持されたプ
ラネタリビニオン81、該ビニオン87と噛合うリング
ギア88とともに二列のシングルプラネタリギアセット
を構成している。リングギア85は中間軸29と連結さ
れ、第2列のキャリア83は第1列のリングギア88と
連結されており、これらキャリア83およびリングギア
88は出力軸89と連結されている。
第1j1のキャリア86とトランスミッションケース6
8の間には多板ブレーキB3と一方向クラッチF2とが
並列的に設けられている。
8の間には多板ブレーキB3と一方向クラッチF2とが
並列的に設けられている。
この遊星歯車変速(幾1i’iは以下に一2明される油
圧制御11装首によりエンジンのスロットル開度、車両
の車速なと車両走行条件に応じて各クラッチおよびブレ
ーキの係合または解放が行われ、オーバードライブ(0
/D)を含む前進4段の自動変速または手!ll7J(
マニュアル)変速と、手動変速のみによる後進1段の変
速がなされる。
圧制御11装首によりエンジンのスロットル開度、車両
の車速なと車両走行条件に応じて各クラッチおよびブレ
ーキの係合または解放が行われ、オーバードライブ(0
/D)を含む前進4段の自動変速または手!ll7J(
マニュアル)変速と、手動変速のみによる後進1段の変
速がなされる。
変速ギア位置とクラッチおよびブレーキの作動状態を表
1に承り。
1に承り。
表1は自動変速のときのシフ1〜レバーのシフトポジシ
ョンSP、各摩擦係合装置(ブレーキおよびクラッチ)
の係合状態および遊星歯車変速機溝の関係を示し、 表において、Oは電磁ソレノイドへの通電(ON)、×
は非通電(OFF)、○はl!i擦係合要素の係合、空
白は解放を示す。
ョンSP、各摩擦係合装置(ブレーキおよびクラッチ)
の係合状態および遊星歯車変速機溝の関係を示し、 表において、Oは電磁ソレノイドへの通電(ON)、×
は非通電(OFF)、○はl!i擦係合要素の係合、空
白は解放を示す。
表1
第2図は本発明の車両のディファレンシャル制御装首の
ブ目ツク図を示す。
ブ目ツク図を示す。
1は本発明のり1両のディファレンシャル制御装置、2
は電子制御装置、Eは車両のエンジン、Tはトルクコン
バータ、Aは変速機、31.32.33.34は各々一
方の駆動輪、他方の駆動輪、一方の遊動輪、他方の遊動
輪、Dは変速+mAの出力軸とプロペラシャフトBを介
して連結し、作動を一時中止して一方および他方の駆動
輪31.32を一体に回転さゼる差動制限装置を備えた
ディファレンシVル様横、41.42はディファレンシ
ャル機構りと一方および他方の駆fJJ輪31.32を
連結する一方および他方の車輪駆動軸である。
は電子制御装置、Eは車両のエンジン、Tはトルクコン
バータ、Aは変速機、31.32.33.34は各々一
方の駆動輪、他方の駆動輪、一方の遊動輪、他方の遊動
輪、Dは変速+mAの出力軸とプロペラシャフトBを介
して連結し、作動を一時中止して一方および他方の駆動
輪31.32を一体に回転さゼる差動制限装置を備えた
ディファレンシVル様横、41.42はディファレンシ
ャル機構りと一方および他方の駆fJJ輪31.32を
連結する一方および他方の車輪駆動軸である。
車両の電子制御装置2は、一方および他方の車輪駆動l
ll1b41.42に取付けられ、各々の車輪駆動軸4
1.42の回転達磨を検出する一方J3よび他方の車輪
駆動軸回転速1良ヒン4)11.12の出力信号を入力
差初制限装胃15の作用エネルギー源(以下エネルギー
源と略−r−>である油圧光生装圓16に出力づるイン
アウトボート22、中央演Ω処理装防CP U、記憶装
置であるリードAンリメ[すROM、ランダムアクヒス
メモリRAMからなる。
ll1b41.42に取付けられ、各々の車輪駆動軸4
1.42の回転達磨を検出する一方J3よび他方の車輪
駆動軸回転速1良ヒン4)11.12の出力信号を入力
差初制限装胃15の作用エネルギー源(以下エネルギー
源と略−r−>である油圧光生装圓16に出力づるイン
アウトボート22、中央演Ω処理装防CP U、記憶装
置であるリードAンリメ[すROM、ランダムアクヒス
メモリRAMからなる。
第3図にディフッ1レンジVル(;旧苫りと油圧5で生
装置6を示す。
装置6を示す。
プロペラシャフトBにより伝達された動力を図示しない
ドライブピニオンを介して入〕〕されるリングギア17
1と、該リングギア171と連結して段Gノられたデフ
ケース172により駆動されるディファレンシャルビニ
Aンシiフト173. 、該ディフッ?レンジセルピニ
オンシャフト173に取付けられたアイファレンシャル
ビニオン115、該デイファレンシせルピニオン175
と噛合し、内周で一方の中輪駆動@41をスプライン嵌
合するスプライン17Gaを有し、一方のdi輪駆動軸
41を駆動する左方但リゾ、fフン・レンジV)し4ナ
イドギア177a 、前ム己ディフン7レンシ1フルビ
ニオン175と噛合し、内周で他方の車輪駆動@42を
スプライン嵌合するスプライン176bを有し、他方の
車輪駆動@42を駆動する右方側ディフッ・レンシャル
サイドギア177b、および差動制限装置15からなる
。前記差動制限装置15はハウジング151の内周に設
けられたケース側スプライン152と該ケース側スプラ
イン152に対応し、左方側/′イフノ・レンジ【!ル
リ゛イドギアの外周位′/iに設けられlこリイ1−ギ
ア側スプライン153とスプライン嵌合した多板式クラ
ッチ154と、漂部155の多板式クラッチ154側に
間口したシリング156に内へされ、多板式クラッチ1
54の係11(2を行なうピストン157ど、油圧発生
装置16の作動油の給排により前記ピストン157の駆
動を行なう油圧サーボ158とからなる。
ドライブピニオンを介して入〕〕されるリングギア17
1と、該リングギア171と連結して段Gノられたデフ
ケース172により駆動されるディファレンシャルビニ
Aンシiフト173. 、該ディフッ?レンジセルピニ
オンシャフト173に取付けられたアイファレンシャル
ビニオン115、該デイファレンシせルピニオン175
と噛合し、内周で一方の中輪駆動@41をスプライン嵌
合するスプライン17Gaを有し、一方のdi輪駆動軸
41を駆動する左方但リゾ、fフン・レンジV)し4ナ
イドギア177a 、前ム己ディフン7レンシ1フルビ
ニオン175と噛合し、内周で他方の車輪駆動@42を
スプライン嵌合するスプライン176bを有し、他方の
車輪駆動@42を駆動する右方側ディフッ・レンシャル
サイドギア177b、および差動制限装置15からなる
。前記差動制限装置15はハウジング151の内周に設
けられたケース側スプライン152と該ケース側スプラ
イン152に対応し、左方側/′イフノ・レンジ【!ル
リ゛イドギアの外周位′/iに設けられlこリイ1−ギ
ア側スプライン153とスプライン嵌合した多板式クラ
ッチ154と、漂部155の多板式クラッチ154側に
間口したシリング156に内へされ、多板式クラッチ1
54の係11(2を行なうピストン157ど、油圧発生
装置16の作動油の給排により前記ピストン157の駆
動を行なう油圧サーボ158とからなる。
油圧発生装置16は、本実施例では自動変速)幾の図示
しくfい油圧制御装置により調圧されたライン圧を、通
電することににリハイレベルのソレノイド圧とするソレ
ノイド弁S1と、切換弁161とから切換給排を行なう
よう設けられてJ3す、切換弁161は上端ランド16
2a 、下端ランド162bを有するスプール162と
、ソレノイド弁S1によるソレノイド圧を受ける上端油
室163と、スプール162の上端油室163の反対側
の下端油室164内に配設され、ソレノイド弁$1が非
通電で上端油室163にローレベルのソレノイド圧が印
加されている11、’lスゾールIG2をl喘油宇16
3側に付勢し、ソレノイド圧jslが通電され上歯油室
163にバーrレベルのソ・レノイド圧が印加されてい
る時ソレノイド圧の(、J勢力により縮むよう設定され
たばね165とから<2つ、1ルノイド弁S1が通電を
受はスプール1[’i2が上歯油室163にハイレベル
のソレノイド圧を受t)で図示上方に位置する時、ライ
ン圧の供給を受けるライン圧油路166と差動制限装置
15の油11リーボ1;I8に連通ケるサーボ油路16
7とを上端ランド1(i2aとF端うンド162bの間
の中間油?!” 16(lを介して連通し、ソレノイド
弁81が非通電の時はスプール弁162はばね165の
作用で図示上りに位置し、ライン圧油路166と1〕°
−ボ油路161は、スプール162の下端ランド162
bに阻止され連通されないよう設けられている。
しくfい油圧制御装置により調圧されたライン圧を、通
電することににリハイレベルのソレノイド圧とするソレ
ノイド弁S1と、切換弁161とから切換給排を行なう
よう設けられてJ3す、切換弁161は上端ランド16
2a 、下端ランド162bを有するスプール162と
、ソレノイド弁S1によるソレノイド圧を受ける上端油
室163と、スプール162の上端油室163の反対側
の下端油室164内に配設され、ソレノイド弁$1が非
通電で上端油室163にローレベルのソレノイド圧が印
加されている11、’lスゾールIG2をl喘油宇16
3側に付勢し、ソレノイド圧jslが通電され上歯油室
163にバーrレベルのソ・レノイド圧が印加されてい
る時ソレノイド圧の(、J勢力により縮むよう設定され
たばね165とから<2つ、1ルノイド弁S1が通電を
受はスプール1[’i2が上歯油室163にハイレベル
のソレノイド圧を受t)で図示上方に位置する時、ライ
ン圧の供給を受けるライン圧油路166と差動制限装置
15の油11リーボ1;I8に連通ケるサーボ油路16
7とを上端ランド1(i2aとF端うンド162bの間
の中間油?!” 16(lを介して連通し、ソレノイド
弁81が非通電の時はスプール弁162はばね165の
作用で図示上りに位置し、ライン圧油路166と1〕°
−ボ油路161は、スプール162の下端ランド162
bに阻止され連通されないよう設けられている。
第4図に本発明の車両のディファレンシャル制御装置1
のフローチャートを示す。
のフローチャートを示す。
スターターキーをONL、、エンジンを始動しく 20
1) 、一方J5よび他方の車輪駆動軸41.42の回
転数(NR,NL>を一方および他方の車輪駆動軸回転
速度センサ11.12から入力しく 202)、lNR
,−NLIが設定1irj N Yより大きいか否かを
判断り゛る( 203> 、l NR−Nl 1〜・N
Yではない時は駆動輪31.32几にスリップを生じて
いないと判断しく 202)へ帰還り−る。INR−N
LI>NYのn、)は駆動輪31.32のどららか一方
がスリップを生じていると判断し、ディファレンシャル
[」ツクするよう油ff光!「ぺ置16のソレノイド弁
S1へ命令を出しく 204> 、 ;ジ定時間([)
を1=0ど設定しく 205) 、Lを[−ト1と設定
しく 206>、)ざにしか設定1直より小さいか占か
を刊11rシ(207)、L<tχのとさく 20G)
へ進み、1<1χCないどさ、;で乃制限装:65のロ
ックを解除する( 208) 、、その後(202)へ
帰還する。
1) 、一方J5よび他方の車輪駆動軸41.42の回
転数(NR,NL>を一方および他方の車輪駆動軸回転
速度センサ11.12から入力しく 202)、lNR
,−NLIが設定1irj N Yより大きいか否かを
判断り゛る( 203> 、l NR−Nl 1〜・N
Yではない時は駆動輪31.32几にスリップを生じて
いないと判断しく 202)へ帰還り−る。INR−N
LI>NYのn、)は駆動輪31.32のどららか一方
がスリップを生じていると判断し、ディファレンシャル
[」ツクするよう油ff光!「ぺ置16のソレノイド弁
S1へ命令を出しく 204> 、 ;ジ定時間([)
を1=0ど設定しく 205) 、Lを[−ト1と設定
しく 206>、)ざにしか設定1直より小さいか占か
を刊11rシ(207)、L<tχのとさく 20G)
へ進み、1<1χCないどさ、;で乃制限装:65のロ
ックを解除する( 208) 、、その後(202)へ
帰還する。
本発明は本実施例に限定されず
イ)工〜季ル1゛−源どじて吸気負圧、別途A、イルポ
ンプを)Q加して発生さける油圧、゛電力でらよい。
ンプを)Q加して発生さける油圧、゛電力でらよい。
1] )差動制限装「9とし−(、噛合代のクラッチ、
電磁クラッチでしよい。
電磁クラッチでしよい。
ハ〉車輪駆動軸の回転la差の設定値NYおよびディフ
ァレンシャル[1ツクの時間の設定1直txはスロツ1
−ル開度、車速、ハンドルの切り角笠の車両走行状態に
応じて設定してもよい。
ァレンシャル[1ツクの時間の設定1直txはスロツ1
−ル開度、車速、ハンドルの切り角笠の車両走行状態に
応じて設定してもよい。
二)駆動軸回転速度はプロペラシャフトの回転速度と一
方の駆動軸回転速度を入力しC産出してもよい。
方の駆動軸回転速度を入力しC産出してもよい。
ホ)実施例において駆動輪のスリップを左右側Oノ軸の
回転数差より検出したが回転数の比α2 <NL/NR
<α1 (α1、α2設定(直)ぐらよい。
回転数差より検出したが回転数の比α2 <NL/NR
<α1 (α1、α2設定(直)ぐらよい。
第1図は本発明の車両のディファレンシャル制御2II
Ki1′?に使用される中筒用自動変速(幾の告格図、
第2図は本発明の車両のディファレンシャル制罪装乙に
かかるブロック図、第3図は本発明の車両のディファレ
ンシャル制御装置に使用されるディフン・レンジi!ル
礪溝の差動制限装置の所面図、第・1図は本発明のψ両
のディフ?レンジトル制御装置にかかる電子制御装置の
フローチャートである。 図中 1・・・車両のディファレンシャル制御装置
2・・・電子制御装「5゛D・・・ディフ?レンジセル
機tf4 11・・・一方の車輪駆動軸回転達磨ピンサ
12・・・他方の車輪駆動軸回転速度センサ 15・
・・差動制限装置 41・・・一方の車輪駆動軸 42
・・・他方の車輪 喀へ
Ki1′?に使用される中筒用自動変速(幾の告格図、
第2図は本発明の車両のディファレンシャル制罪装乙に
かかるブロック図、第3図は本発明の車両のディファレ
ンシャル制御装置に使用されるディフン・レンジi!ル
礪溝の差動制限装置の所面図、第・1図は本発明のψ両
のディフ?レンジトル制御装置にかかる電子制御装置の
フローチャートである。 図中 1・・・車両のディファレンシャル制御装置
2・・・電子制御装「5゛D・・・ディフ?レンジセル
機tf4 11・・・一方の車輪駆動軸回転達磨ピンサ
12・・・他方の車輪駆動軸回転速度センサ 15・
・・差動制限装置 41・・・一方の車輪駆動軸 42
・・・他方の車輪 喀へ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)変速機の出力軸に直接または連結部材を介して連結
した差動制限装置を備えるディファレンシャル機構と、
該ディファレンシャル機構の一方および他方の駆動軸回
転速度に応じて、前記差動制限装置を制御する制御装置
とを有する車両のディファレンシャル制御装置において
、 前記制御装置は、前記一方の車輪駆動軸の回転速度と他
方の車輪駆動軸の回転速度とが予め設定した条件を満足
する時、前記差動装置を設定時間作動することを特徴と
する車両のディファレンシャル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18853684A JPS6167631A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 車両のデイフアレンシヤル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18853684A JPS6167631A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 車両のデイフアレンシヤル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167631A true JPS6167631A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16225419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18853684A Pending JPS6167631A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 車両のデイフアレンシヤル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167631A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387319A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-18 | Toyota Motor Corp | 四輪駆動装置の制御方法 |
| JPH0439361U (ja) * | 1990-07-26 | 1992-04-03 | ||
| JP2009162383A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Deere & Co | クリーニング特徴を持つディファレンシャルトランスミッション |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18853684A patent/JPS6167631A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387319A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-18 | Toyota Motor Corp | 四輪駆動装置の制御方法 |
| JPH0439361U (ja) * | 1990-07-26 | 1992-04-03 | ||
| JP2009162383A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Deere & Co | クリーニング特徴を持つディファレンシャルトランスミッション |
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