JPS616763A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPS616763A JPS616763A JP59127981A JP12798184A JPS616763A JP S616763 A JPS616763 A JP S616763A JP 59127981 A JP59127981 A JP 59127981A JP 12798184 A JP12798184 A JP 12798184A JP S616763 A JPS616763 A JP S616763A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- cursor
- ruled line
- text
- code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、罫線コードで区切られた任意の領域内で編集
/入力処理を効率良く実行する様にした領域内編集機能
を持つ文書処理装置に関するものである。
/入力処理を効率良く実行する様にした領域内編集機能
を持つ文書処理装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、オフィスオートメーションの進展に伴い日本語ワ
ードプロセッサ等の文書処理装置は事務分野に関しそ急
激に普及し始めている。従来、日本語ワードプロセッサ
では、英数字、かな、漢字等の文章データと、罫線、枠
空け、グラフ等の図形データを別々のメモリに記憶し管
理する方式と、文章データと図形データを同一のメモリ
に記憶する方式が知られている。しかし、前記文章デー
タと図形データを別々のメモリに記憶し管理する方式で
は、文字の格納時、文字と罫線が重なるという欠点があ
った。以下、図面を参照し々がら従来の文章データと図
形データを同一メモリに格納する方式の文書処理装置に
ついて説明を行なう。第1図は、従来の文書処理装置の
ブロック図である。
ードプロセッサ等の文書処理装置は事務分野に関しそ急
激に普及し始めている。従来、日本語ワードプロセッサ
では、英数字、かな、漢字等の文章データと、罫線、枠
空け、グラフ等の図形データを別々のメモリに記憶し管
理する方式と、文章データと図形データを同一のメモリ
に記憶する方式が知られている。しかし、前記文章デー
タと図形データを別々のメモリに記憶し管理する方式で
は、文字の格納時、文字と罫線が重なるという欠点があ
った。以下、図面を参照し々がら従来の文章データと図
形データを同一メモリに格納する方式の文書処理装置に
ついて説明を行なう。第1図は、従来の文書処理装置の
ブロック図である。
第1図において1はキーボード等の入力手段、2は編集
/入力処理を行なう文書作成処理部、3は文章データ、
図形データを格納するテキストコードメモリ、4は前記
テキストコードメモリ3のカーソル位置を保持するカー
ソルレジスタ部である。
/入力処理を行なう文書作成処理部、3は文章データ、
図形データを格納するテキストコードメモリ、4は前記
テキストコードメモリ3のカーソル位置を保持するカー
ソルレジスタ部である。
6はCRT等の表示装置、6は画面バッファメモリで、
前記表示装置5に表示する一画面分のりフレッシュメモ
リである。7は表示制御部で、前記画面バッファ6のテ
キストコードを、英数字、かな、漢字等のパターンに変
換し、前記表示装置6に表示する。8はテキストコード
切り出し処理部で、前記テキストコードメモリ3の内容
を前記表示装置6に表示する為に、一画面分のテキスト
コードを前記テキストコードメモリ3よシ切り出し、前
記画面バッファメモリ6に格納する。
前記表示装置5に表示する一画面分のりフレッシュメモ
リである。7は表示制御部で、前記画面バッファ6のテ
キストコードを、英数字、かな、漢字等のパターンに変
換し、前記表示装置6に表示する。8はテキストコード
切り出し処理部で、前記テキストコードメモリ3の内容
を前記表示装置6に表示する為に、一画面分のテキスト
コードを前記テキストコードメモリ3よシ切り出し、前
記画面バッファメモリ6に格納する。
しかしながら、前記の様な構成では、次に記する様な欠
点を有していた。即ち、文章データと罫線データが完全
に同等に扱われる為、例えば第2図aに示す様に罫線で
囲まれた領域内に文章を格納しようとすると文字と罫線
が重なるところで、第2図すに示す様に罫線の上から上
書きされてしまい、罫線が消えてしまう。即ち操作者は
罫線と次の入カポインドを示すカーソルが交わったとこ
ろで意識的にカーソルを移動し、希望する位置にカーソ
ルを動かした後に、次の入力を行なうという手間を必要
とされた。
点を有していた。即ち、文章データと罫線データが完全
に同等に扱われる為、例えば第2図aに示す様に罫線で
囲まれた領域内に文章を格納しようとすると文字と罫線
が重なるところで、第2図すに示す様に罫線の上から上
書きされてしまい、罫線が消えてしまう。即ち操作者は
罫線と次の入カポインドを示すカーソルが交わったとこ
ろで意識的にカーソルを移動し、希望する位置にカーソ
ルを動かした後に、次の入力を行なうという手間を必要
とされた。
発明の目的
本発明は前記欠点に鑑みてなされたもので、文章データ
と罫線データを同一メモリに混在して格納される文書処
理装置に於いて、罫線コードの上下方向と右方向の連続
性を認識する事により罫線で区切られた任意の領域内に
おいて文章データと罫線データとの関連制御を確実に行
ない、容易に編集/入力が行なえ得る文書処理装置を提
供する事を目的とするものである。
と罫線データを同一メモリに混在して格納される文書処
理装置に於いて、罫線コードの上下方向と右方向の連続
性を認識する事により罫線で区切られた任意の領域内に
おいて文章データと罫線データとの関連制御を確実に行
ない、容易に編集/入力が行なえ得る文書処理装置を提
供する事を目的とするものである。
発明の構成
本発明は、文章データを格納するテキストコードメモリ
と2個のカーソルレジスタと、カーソルレジスタでアド
レスされるテキストコードメモリ上のテキストコードが
罫線であるかどうかを検出する罫線コード検出部と、罫
線コードの方向性を抽出する罫線コード方向性抽出部と
、前記カーソルレジスタを制御でるテキストカーソル処
理部とを備えた文書処理装置であり、テキストコードメ
モリ内に文書作成処理部が文字を格納する際に、罫線コ
ードの有無とその連続性を認識し、罫線で囲まれた任意
の領域に文字を最適に格納するように制御できるもので
ある。
と2個のカーソルレジスタと、カーソルレジスタでアド
レスされるテキストコードメモリ上のテキストコードが
罫線であるかどうかを検出する罫線コード検出部と、罫
線コードの方向性を抽出する罫線コード方向性抽出部と
、前記カーソルレジスタを制御でるテキストカーソル処
理部とを備えた文書処理装置であり、テキストコードメ
モリ内に文書作成処理部が文字を格納する際に、罫線コ
ードの有無とその連続性を認識し、罫線で囲まれた任意
の領域に文字を最適に格納するように制御できるもので
ある。
実施例の説明
以下、本発明の1実施例について図面を参照しながら説
明する。第3図は本発明の1実施例における文書作成装
置のブロック図である。第3図において1はキーボード
等の入力手段、2は文書作成処理部、3はテキストコー
ドメモリ、4はCRT等の表示装置、6は画面バッファ
メモリ、7は表示制御部、8はテキストコード切り出し
処理部で、以上は第1図の相当する番号の構成要素と川
じものである。4はカーソルレジスタ、9は最適カーソ
ル移動処理部で、第4図はカーソルレジスタ4、最適カ
ーソル移動処理部9のより詳しいブロック図である。第
4図において、カーソルレジスタ4はテキストコードメ
モリ3を2次元配列として取り扱うためにアップ/ダウ
ンカウント機能を有するカウンタ/レジスタを2組(カ
ーソルXレジスタ410.カーソルYレジスタ42o)
と、カーソルXレジスタの値411とカーソル子レジス
タの値421と文書の桁数を保持する桁数レジスタ44
0の内容441によシテキストコードメモリ3上の実効
アドレス431を算出するアドレス変換部430と、カ
ーソルXレジスタ410の内容を一時的に保持するテン
ポラリカーソルレジスタ450よシ構成される。最適カ
ーソル移動制御部9ば、全てのカーソル移動のシーケン
ス制御を行なうテキストカーソル制御部940と、アド
レス信号431で指定されたテキストコード301の内
容をテキストカーソル制御部940からの保持信号94
6をトリガとして保持するテキストコードレジスタ91
0.テキストコードレジスタ91o。
明する。第3図は本発明の1実施例における文書作成装
置のブロック図である。第3図において1はキーボード
等の入力手段、2は文書作成処理部、3はテキストコー
ドメモリ、4はCRT等の表示装置、6は画面バッファ
メモリ、7は表示制御部、8はテキストコード切り出し
処理部で、以上は第1図の相当する番号の構成要素と川
じものである。4はカーソルレジスタ、9は最適カーソ
ル移動処理部で、第4図はカーソルレジスタ4、最適カ
ーソル移動処理部9のより詳しいブロック図である。第
4図において、カーソルレジスタ4はテキストコードメ
モリ3を2次元配列として取り扱うためにアップ/ダウ
ンカウント機能を有するカウンタ/レジスタを2組(カ
ーソルXレジスタ410.カーソルYレジスタ42o)
と、カーソルXレジスタの値411とカーソル子レジス
タの値421と文書の桁数を保持する桁数レジスタ44
0の内容441によシテキストコードメモリ3上の実効
アドレス431を算出するアドレス変換部430と、カ
ーソルXレジスタ410の内容を一時的に保持するテン
ポラリカーソルレジスタ450よシ構成される。最適カ
ーソル移動制御部9ば、全てのカーソル移動のシーケン
ス制御を行なうテキストカーソル制御部940と、アド
レス信号431で指定されたテキストコード301の内
容をテキストカーソル制御部940からの保持信号94
6をトリガとして保持するテキストコードレジスタ91
0.テキストコードレジスタ91o。
テキストコードレジスタ910の上位バイト信号911
を解読し、罫線かどうかを検出し罫線信号921を送出
する罫線コード検出部920.テキストコードレジスタ
910の下位4ビット信号と罫線信号921により罫線
の方向性要素を抽出し罫線信号921がONの時に上方
向連続性信号931と右方向連続性信号932と下方向
連続性信号933を送出する罫線コード方向性抽出部9
3o9文章の頁数を保持する負数レジスタ950゜−頁
あたりの行数を保持する行数レジスタ96o。
を解読し、罫線かどうかを検出し罫線信号921を送出
する罫線コード検出部920.テキストコードレジスタ
910の下位4ビット信号と罫線信号921により罫線
の方向性要素を抽出し罫線信号921がONの時に上方
向連続性信号931と右方向連続性信号932と下方向
連続性信号933を送出する罫線コード方向性抽出部9
3o9文章の頁数を保持する負数レジスタ950゜−頁
あたりの行数を保持する行数レジスタ96o。
状態を一時的に保持するフィリプ70ツブ970により
構成される。第6図は、本発明における罫線コードの構
造を示す図である。本発明においては文章データ、罫線
等の図形データは全て2バイトで構成される。罫線コー
ドは第6図aに示すように、上位1バイトは罫線である
ことを示すコードであり、下位1バイトの内3ビットは
、太線、細線等の罫線種別を示し、下位4ビツトは、例
えば第5図に示すように罫線の方向性を示すものとする
。
構成される。第6図は、本発明における罫線コードの構
造を示す図である。本発明においては文章データ、罫線
等の図形データは全て2バイトで構成される。罫線コー
ドは第6図aに示すように、上位1バイトは罫線である
ことを示すコードであり、下位1バイトの内3ビットは
、太線、細線等の罫線種別を示し、下位4ビツトは、例
えば第5図に示すように罫線の方向性を示すものとする
。
以上のように構成された文書処理装置について、以下そ
の動作を第6図a、b、c、dに示すフローチャートに
従って説明する。第6図においてXはXカーソルレジス
タ410又はその内容411を示し、YはYカーソルレ
ジスフ42o又はその内容421を示す。X = X
+1、X=X−1、Y二Y+1、Y=Y−1は、それぞ
れパルス949゜94a、947,948 をトリガと
してカーソルレジスタの内容をインクリメント/デクリ
メントすることを示す。C0DEはテキストコードレジ
スタ91o又はその内容911を示し、C0DE=TE
XT (X、Y)uカーソルXジスタX、YT示される
テキストコードメモリ3の内容301をパルス946を
トリガとしてテキストコードレジスタ910に読み込み
、格納する事を示す。L INEは行数レジスタ960
又はその内容961を示し、C0LSは桁数レジスタ4
40又はその内容441を示す。PAGEは頁数レジス
タ950内はその内容951を示す。又、TEMPはテ
ンポラリカーソルレジスタ450又はその内容461を
示す。
の動作を第6図a、b、c、dに示すフローチャートに
従って説明する。第6図においてXはXカーソルレジス
タ410又はその内容411を示し、YはYカーソルレ
ジスフ42o又はその内容421を示す。X = X
+1、X=X−1、Y二Y+1、Y=Y−1は、それぞ
れパルス949゜94a、947,948 をトリガと
してカーソルレジスタの内容をインクリメント/デクリ
メントすることを示す。C0DEはテキストコードレジ
スタ91o又はその内容911を示し、C0DE=TE
XT (X、Y)uカーソルXジスタX、YT示される
テキストコードメモリ3の内容301をパルス946を
トリガとしてテキストコードレジスタ910に読み込み
、格納する事を示す。L INEは行数レジスタ960
又はその内容961を示し、C0LSは桁数レジスタ4
40又はその内容441を示す。PAGEは頁数レジス
タ950内はその内容951を示す。又、TEMPはテ
ンポラリカーソルレジスタ450又はその内容461を
示す。
捷ず、キーボード1より文字が入力され文書作成処理部
2に文字コード101が送られると、文書作成処理部2
は例えばカナ漢字変換処理等を行なった後に、テキスト
コードメモリ3上で次にどの位置に文字を格納したら良
いのかを知るために、最適カーソル移動処理部9に起動
信号201を送出し、第6図a、b、c、dのシーケン
スが起動される。ステップS1でカーソルXレジスタ4
10の内容411と桁数レジスタ440の内容411よ
り1小さい値(即ち、行末)とを比較し、等しければス
テヅプS6に進む。等しくなければ、即ち行末でなけれ
ばステップS2を実行し、パルス949を発生しカーソ
ルXレジスタ410をインクリメントする。ステップS
3では、アドレス変換部430はカーソルレジスタ41
0の内容411と、カーソル子レジスタ420の内容4
21と、桁数レジスタ440の内容441によりテキス
トコードメモリ3上でのアドレス情報431を算出する
。テキストカーソル制御部940はパルス946を発生
し、アドレス情報431で示されるテキストコードメモ
リ3上のテキストコード301をテキストコードレジス
タ910に格納する。ステップS4ではテキストコード
レジスタ910の上位バイト情報911を罫線コード検
出部920にて比較し、罫線コードであるならば罫線信
号921をONにする。もし罫線信号921がOFFな
らば、テキストコードメモリ3上に於いて現在カーソル
位置には罫線がないことを示し、現在カーソルレジスタ
4が示す位置が次に文字を格納すべき位置であることに
なり、ステップ346へ進み終了信号941を文書作成
処理部2に送出し、カーソル移動処理を終了し、次の起
動信号201が送られてくるまで停止する。ステップS
4において罫線信号921がONならば、ステップS5
に進み、頁数レジスタ950の内容951と行数レジス
タ960の内容961との積とカーソル子レジスタ42
0の内容421とを比較し、等しければその文章に定め
られた書式の最終行を越えてテキストコードメモリ3を
アクセスすることになるので、ステップS7に進みメモ
リオーバーエラー信号941を送出し次に起動されるま
で停止する。
2に文字コード101が送られると、文書作成処理部2
は例えばカナ漢字変換処理等を行なった後に、テキスト
コードメモリ3上で次にどの位置に文字を格納したら良
いのかを知るために、最適カーソル移動処理部9に起動
信号201を送出し、第6図a、b、c、dのシーケン
スが起動される。ステップS1でカーソルXレジスタ4
10の内容411と桁数レジスタ440の内容411よ
り1小さい値(即ち、行末)とを比較し、等しければス
テヅプS6に進む。等しくなければ、即ち行末でなけれ
ばステップS2を実行し、パルス949を発生しカーソ
ルXレジスタ410をインクリメントする。ステップS
3では、アドレス変換部430はカーソルレジスタ41
0の内容411と、カーソル子レジスタ420の内容4
21と、桁数レジスタ440の内容441によりテキス
トコードメモリ3上でのアドレス情報431を算出する
。テキストカーソル制御部940はパルス946を発生
し、アドレス情報431で示されるテキストコードメモ
リ3上のテキストコード301をテキストコードレジス
タ910に格納する。ステップS4ではテキストコード
レジスタ910の上位バイト情報911を罫線コード検
出部920にて比較し、罫線コードであるならば罫線信
号921をONにする。もし罫線信号921がOFFな
らば、テキストコードメモリ3上に於いて現在カーソル
位置には罫線がないことを示し、現在カーソルレジスタ
4が示す位置が次に文字を格納すべき位置であることに
なり、ステップ346へ進み終了信号941を文書作成
処理部2に送出し、カーソル移動処理を終了し、次の起
動信号201が送られてくるまで停止する。ステップS
4において罫線信号921がONならば、ステップS5
に進み、頁数レジスタ950の内容951と行数レジス
タ960の内容961との積とカーソル子レジスタ42
0の内容421とを比較し、等しければその文章に定め
られた書式の最終行を越えてテキストコードメモリ3を
アクセスすることになるので、ステップS7に進みメモ
リオーバーエラー信号941を送出し次に起動されるま
で停止する。
もしステップS5における比較が等しくなければ、ステ
ップS6に進み、テキストカーソル制御部940はパル
ス942を発生し、制御状態を示すフィリップフロップ
を0にリセットする。ステップSs、S9.S10.S
11では、テキストカーソル制御部940はパルス94
aを発生しカーソルXレジスタ410をデクリメントし
、アドレス変換部430にてアドレス情報431を算出
し、アドレス情報431で示されるテキストコードメモ
リ3上のテキストコード301をテキストコードレジス
タ910に格納する。上記ステップSs。
ップS6に進み、テキストカーソル制御部940はパル
ス942を発生し、制御状態を示すフィリップフロップ
を0にリセットする。ステップSs、S9.S10.S
11では、テキストカーソル制御部940はパルス94
aを発生しカーソルXレジスタ410をデクリメントし
、アドレス変換部430にてアドレス情報431を算出
し、アドレス情報431で示されるテキストコードメモ
リ3上のテキストコード301をテキストコードレジス
タ910に格納する。上記ステップSs。
39.810,311+7)処理を、テキストコードレ
ジスタ910の上位バイトの内容911が罫線でなく、
かつカーソルXレジスタ410の内容411が0(即ち
、行頭)でない間中繰り返す。
ジスタ910の上位バイトの内容911が罫線でなく、
かつカーソルXレジスタ410の内容411が0(即ち
、行頭)でない間中繰り返す。
従って、カーソルXレジスタ410をデクリメントシ、
格納したテキストコードが罫線でおのだ場合(罫線信号
921がON)か、カーソルXレジスタ410が0(即
ち、行頭)の場合にのみステップS12に進み、ステッ
プS12で、現在のカーソルXレジスタ410の内容4
11をテンポラリカーソルレジスタ460に一時的に待
避させる。
格納したテキストコードが罫線でおのだ場合(罫線信号
921がON)か、カーソルXレジスタ410が0(即
ち、行頭)の場合にのみステップS12に進み、ステッ
プS12で、現在のカーソルXレジスタ410の内容4
11をテンポラリカーソルレジスタ460に一時的に待
避させる。
ステップ313でフィリップフロップ970のセット信
号971がONならば、ステップ315に進む。ステッ
プ315で信号921を調べ、ON(即ち、現在テキス
トコードレジスタ910に格納されているテキストコー
ドが罫線である)ならば、ステップ317でパルス94
9を発生し、カーソルXレジスタ410をインクリメン
トし、ステップ343へ進む。ステップS15で信号9
21がOFFならばステップ843へ進む。ステップS
13で信号981がOFF (即ちフィリップフロッ
プがリセット)ならば、ステップS16にてテキストカ
ーソル制御部940はパルス947を発生しカーソル子
レジスタ420をインクリメントする。ステップS16
,818.S19ではカーンルレジスタ4でアドレスさ
れるテキストコードメモリ3の内容301をテキストコ
ードレジスタ910に読み込み、信号921がONであ
り、かつカーソルXレジスタ410の内容411が0で
ない(即ち、行頭でない)場合に、ステップS20へ進
む。ステップS20では、テキストカーソル制御部94
0はパルス943を発生しフィリップフロップ970を
セントし、ステップS8へ戻る0ステップ318,31
9で、信号921がON即ち罫線コードであるか、カー
ソルXレジスタ410の内容411がO(即ち、行頭)
ならば、ステップS21へ進む。ステップ321で信号
931(罫線の上方向要素信号)を調べ、0FF(即ち
、上方向に連続していない)ならばステップS31へ進
む。ステップ821で信号931がON (即ち、上方
向要素を持つ罫線)ならば、ステップ822、S23.
S24.へ進みカーソル子レジスタ420をインクリメ
ントし、現在カーソルレジスタ4が示す文字位置より表
示上で1つ上の文字をテキストコードレジスタ910に
読み込み、カーソルXレジスタ420をデクリメントす
る。
号971がONならば、ステップ315に進む。ステッ
プ315で信号921を調べ、ON(即ち、現在テキス
トコードレジスタ910に格納されているテキストコー
ドが罫線である)ならば、ステップ317でパルス94
9を発生し、カーソルXレジスタ410をインクリメン
トし、ステップ343へ進む。ステップS15で信号9
21がOFFならばステップ843へ進む。ステップS
13で信号981がOFF (即ちフィリップフロッ
プがリセット)ならば、ステップS16にてテキストカ
ーソル制御部940はパルス947を発生しカーソル子
レジスタ420をインクリメントする。ステップS16
,818.S19ではカーンルレジスタ4でアドレスさ
れるテキストコードメモリ3の内容301をテキストコ
ードレジスタ910に読み込み、信号921がONであ
り、かつカーソルXレジスタ410の内容411が0で
ない(即ち、行頭でない)場合に、ステップS20へ進
む。ステップS20では、テキストカーソル制御部94
0はパルス943を発生しフィリップフロップ970を
セントし、ステップS8へ戻る0ステップ318,31
9で、信号921がON即ち罫線コードであるか、カー
ソルXレジスタ410の内容411がO(即ち、行頭)
ならば、ステップS21へ進む。ステップ321で信号
931(罫線の上方向要素信号)を調べ、0FF(即ち
、上方向に連続していない)ならばステップS31へ進
む。ステップ821で信号931がON (即ち、上方
向要素を持つ罫線)ならば、ステップ822、S23.
S24.へ進みカーソル子レジスタ420をインクリメ
ントし、現在カーソルレジスタ4が示す文字位置より表
示上で1つ上の文字をテキストコードレジスタ910に
読み込み、カーソルXレジスタ420をデクリメントす
る。
次に、ステップ825.S26で信号921 カONで
かつ信号933がON (即ち、テキストコードが罫線
でかつ下方向要素を持つ)ならばステップ827.32
8で現在カーソルレジスタ4で示される文字をテキスト
コードレジスタ910に読み込み、カーソルXレジスタ
410をインクリメントする。ステップ829,330
で信号921゜932を見、現在テキストコードレジス
タ910に格納されているテキストコードが右方向に連
続しているかどうかを調べ、信号921がOFFならば
ステップ831へ進む。信号921か信号932が0F
F(即ち、罫線でないか右方向に連続していない罫線で
ある)ならば、ステップ846に進み終了信号941を
送出し、次に起動されるまで停止する。ステップS30
で信号931.932が共にON (即ち、右方向に連
続している)であるならばステップ331へ進み、現在
カーソルレジスタ4がしめているテキストコードをテキ
ストコードレジスタ910に格納する。ステップ832
からS4oでは、カーソルXレジスタ410の内容41
1が桁数レジスタ440の内容441より1小さい値と
同じ(即ち、行末)で々くかつ、テキストコードレジス
タ910の内容が上方向に連続した罫線でない間中パル
ス949を発生しカーソルXレジスタ410をインクリ
メントする0上記の処理をカーソルXレジスタが行末を
[7めすか、信号921がQFF (即ち罫線でない
)か信号931がO1’Jで信号933がON (即ち
上方向に連続した罫線)になるまで繰り返し、ステップ
341に進む。ステップS41で信号921がOFF
(即ち右方向には罫線がない)ならば、そこが求める座
標であるとしてステップ846へ進み、終了信号941
を送出し次に起動されるまで停止する。ステップ841
で信号921がONならばステップ342へ進む。ステ
ップ842でカーソルXレジスタ410の値411が行
末力らはステップ343,844へ進み、ステップS1
2で待避していたテンポラリカーソルレジスタ450の
内容全カーソルXレジスタ410に格納し、パルス94
9を発生しカーソルXレジスタ410をインクリメント
し、ステップS46へ進む。ステップ844で行末でな
い(上方向に罫線が連続しそれ以上右方向に文字を入れ
る事ができない)ならばステップS42へ進み、パルス
948を発生しカーソル子レジスタ420をデクリメン
トしステップS46へ進む。ステップ346で、終了信
号941を文書作成処理部2に送出し次に起動されるま
で停止する。
かつ信号933がON (即ち、テキストコードが罫線
でかつ下方向要素を持つ)ならばステップ827.32
8で現在カーソルレジスタ4で示される文字をテキスト
コードレジスタ910に読み込み、カーソルXレジスタ
410をインクリメントする。ステップ829,330
で信号921゜932を見、現在テキストコードレジス
タ910に格納されているテキストコードが右方向に連
続しているかどうかを調べ、信号921がOFFならば
ステップ831へ進む。信号921か信号932が0F
F(即ち、罫線でないか右方向に連続していない罫線で
ある)ならば、ステップ846に進み終了信号941を
送出し、次に起動されるまで停止する。ステップS30
で信号931.932が共にON (即ち、右方向に連
続している)であるならばステップ331へ進み、現在
カーソルレジスタ4がしめているテキストコードをテキ
ストコードレジスタ910に格納する。ステップ832
からS4oでは、カーソルXレジスタ410の内容41
1が桁数レジスタ440の内容441より1小さい値と
同じ(即ち、行末)で々くかつ、テキストコードレジス
タ910の内容が上方向に連続した罫線でない間中パル
ス949を発生しカーソルXレジスタ410をインクリ
メントする0上記の処理をカーソルXレジスタが行末を
[7めすか、信号921がQFF (即ち罫線でない
)か信号931がO1’Jで信号933がON (即ち
上方向に連続した罫線)になるまで繰り返し、ステップ
341に進む。ステップS41で信号921がOFF
(即ち右方向には罫線がない)ならば、そこが求める座
標であるとしてステップ846へ進み、終了信号941
を送出し次に起動されるまで停止する。ステップ841
で信号921がONならばステップ342へ進む。ステ
ップ842でカーソルXレジスタ410の値411が行
末力らはステップ343,844へ進み、ステップS1
2で待避していたテンポラリカーソルレジスタ450の
内容全カーソルXレジスタ410に格納し、パルス94
9を発生しカーソルXレジスタ410をインクリメント
し、ステップS46へ進む。ステップ844で行末でな
い(上方向に罫線が連続しそれ以上右方向に文字を入れ
る事ができない)ならばステップS42へ進み、パルス
948を発生しカーソル子レジスタ420をデクリメン
トしステップS46へ進む。ステップ346で、終了信
号941を文書作成処理部2に送出し次に起動されるま
で停止する。
上記実施例の動作について、図面を参照しながらさらに
詳しく説明する。罫線に囲まれた領域に文字を格納する
為に、操作者はキーボード1よりカーソルを例えば第8
図の座標(X5.Y3)の位置に置く。次にキーボード
1よυ文字列が入力され変換処理を行なったのち「現在
」という文字列が格納される場合、まず文書作成処理部
2は現在カーソルレジスタ4が示しているテキストコー
ドメモリ3の内容が罫線でないことを確かめた後に第7
図で座標(X5.Y3)の位置に「現」の文字コード2
01を格納する。次に、文書作成処理部2は次に文字を
格納すべき位置を知るために信号201を送出し、最適
カーソル移動処理部9を起動する。最適カーソル移動処
理部は、第6図においてステップS1.S2,83.S
4.S46を通って座標(Xs、Y3)にカーソルレジ
スタ4を設定し、停止する。文書作成処理部9は(X6
゜Y3)に「在」の文字コード201をテキストコード
メモリ3へ格納後、次に文字を格納すべき位置を知るた
めに最適カーソル移動処理部9を起動し、第7図におい
て座標(X7.Y3 )を得、カーソルをその位置に表
示し、次にキーボードから文字が入力されるのを待つ。
詳しく説明する。罫線に囲まれた領域に文字を格納する
為に、操作者はキーボード1よりカーソルを例えば第8
図の座標(X5.Y3)の位置に置く。次にキーボード
1よυ文字列が入力され変換処理を行なったのち「現在
」という文字列が格納される場合、まず文書作成処理部
2は現在カーソルレジスタ4が示しているテキストコー
ドメモリ3の内容が罫線でないことを確かめた後に第7
図で座標(X5.Y3)の位置に「現」の文字コード2
01を格納する。次に、文書作成処理部2は次に文字を
格納すべき位置を知るために信号201を送出し、最適
カーソル移動処理部9を起動する。最適カーソル移動処
理部は、第6図においてステップS1.S2,83.S
4.S46を通って座標(Xs、Y3)にカーソルレジ
スタ4を設定し、停止する。文書作成処理部9は(X6
゜Y3)に「在」の文字コード201をテキストコード
メモリ3へ格納後、次に文字を格納すべき位置を知るた
めに最適カーソル移動処理部9を起動し、第7図におい
て座標(X7.Y3 )を得、カーソルをその位置に表
示し、次にキーボードから文字が入力されるのを待つ。
この状態が第8図aである。次に第7図(X8.Y3)
の位置より、キーボード1にて「パン」と入力すると、
座標(X8.Y9)は罫線でないので文書作成処理部2
は座標(X8.Y9 )へ「バ」の文字コート201を
書き込み、次の文字「ソ」の格納位置を求めるため、最
適カーンル移動処理部9を起動する。第6図aでステッ
プ31.S2,83と進み、ステップS4で(X9.Y
3 )のテキストコードを読み込んだ時テキストコード
レジスタ910の内容が罫線であるため、信号921が
ONとなりステップS5. Seへと進む。次にステッ
プSs、 Se。
の位置より、キーボード1にて「パン」と入力すると、
座標(X8.Y9)は罫線でないので文書作成処理部2
は座標(X8.Y9 )へ「バ」の文字コート201を
書き込み、次の文字「ソ」の格納位置を求めるため、最
適カーンル移動処理部9を起動する。第6図aでステッ
プ31.S2,83と進み、ステップS4で(X9.Y
3 )のテキストコードを読み込んだ時テキストコード
レジスタ910の内容が罫線であるため、信号921が
ONとなりステップS5. Seへと進む。次にステッ
プSs、 Se。
S1o、S11の各処理について、73行の内容を(X
8.Y3)よりXの減少方向に探索し、罫線が出現し信
号921がONとなるかカーソルXレジスタ410の値
411が0となり行頭を示すまで繰り返す。第7図にお
いては座標(X4.Y3)で罫線が出現した時、この繰
り返しを抜ける。次にステップ812.S13へと進み
、ステップS14でテキストカーソル制御部940はパ
ルス947を発生し、カーソルXレジスタ420ヲ(ツ
クリメントする。ステップS16で座標(x4゜Y4)
に位置するテキストコード301をテキストコードレジ
スタ910に読み込み、ステップ818で信号921を
調べ罫線かどうかを見る。
8.Y3)よりXの減少方向に探索し、罫線が出現し信
号921がONとなるかカーソルXレジスタ410の値
411が0となり行頭を示すまで繰り返す。第7図にお
いては座標(X4.Y3)で罫線が出現した時、この繰
り返しを抜ける。次にステップ812.S13へと進み
、ステップS14でテキストカーソル制御部940はパ
ルス947を発生し、カーソルXレジスタ420ヲ(ツ
クリメントする。ステップS16で座標(x4゜Y4)
に位置するテキストコード301をテキストコードレジ
スタ910に読み込み、ステップ818で信号921を
調べ罫線かどうかを見る。
座標(X4.Y4)のテキストコードは罫線であり、信
号921はONでステップS21へ進む。
号921はONでステップS21へ進む。
ステップS21.S、22,823,824,825゜
326で座標(X4.Y4)のテキストコードが上方向
の要素を持つ罫線であり、かつ座標(X4゜Y3)のテ
キストコードが下方向の要素を持つ罫線であることを確
認し、ステップ327へ進む。
326で座標(X4.Y4)のテキストコードが上方向
の要素を持つ罫線であり、かつ座標(X4゜Y3)のテ
キストコードが下方向の要素を持つ罫線であることを確
認し、ステップ327へ進む。
ステ、) 7’S 27.82 B’t’座標(X4.
Y4)のテキストコード301をテキストコードレジス
タ410に読み込み、パルス949を発生しカーソルX
レジスタ410をインクリメントする。座標(X4.Y
4)のテキストコード301は罫線でないので信号92
1はOFF となりステップ846を通り、カーソルレ
ジスタ4に座標(X5.Y4)が設定された状態で文書
作成処理部2に終了信号941を送出し停止する。文書
作成処理部2は座標(X5.Y4)に「ン」の文字コー
ドを書き込む。上記の処理を繰り返すことにより、第8
図すのような結果を得る。又、第8図すで「ツ」(第7
図における座標(X11.Ye))が入力されると、「
ツ」を座標(xll、Ye)に格納後、次の文字を格納
すべき座標を捜すために最適カーソル移動処理部9が起
動される。ステップS1かも328までは前述と同じで
あるが、ステップS27で座標(X4.Y7 )の7−
キス) コ−ド301をテキストコードレジスタ910
に読み込んだとき、ステップS30で信号932がON
(右方向に連続性のある罫線)であるため、ステップS
31へと進む。ステップ831から840までをカーソ
ルXレジスタ410が行末を示すが、上方向と連続性の
ある罫線が現われるか、あるいは罫線が全く出現しなく
なるまで繰り返す。第7図においては座標(X8.Y7
)において罫線でなくなるので、前述の繰シ返しから抜
け、ステップ341,846へと進み、カーソルレジス
タ4に座標(X8.Y7)が設定された状態で文書作成
処理部2に終了信号941を送出し停止する。
Y4)のテキストコード301をテキストコードレジス
タ410に読み込み、パルス949を発生しカーソルX
レジスタ410をインクリメントする。座標(X4.Y
4)のテキストコード301は罫線でないので信号92
1はOFF となりステップ846を通り、カーソルレ
ジスタ4に座標(X5.Y4)が設定された状態で文書
作成処理部2に終了信号941を送出し停止する。文書
作成処理部2は座標(X5.Y4)に「ン」の文字コー
ドを書き込む。上記の処理を繰り返すことにより、第8
図すのような結果を得る。又、第8図すで「ツ」(第7
図における座標(X11.Ye))が入力されると、「
ツ」を座標(xll、Ye)に格納後、次の文字を格納
すべき座標を捜すために最適カーソル移動処理部9が起
動される。ステップS1かも328までは前述と同じで
あるが、ステップS27で座標(X4.Y7 )の7−
キス) コ−ド301をテキストコードレジスタ910
に読み込んだとき、ステップS30で信号932がON
(右方向に連続性のある罫線)であるため、ステップS
31へと進む。ステップ831から840までをカーソ
ルXレジスタ410が行末を示すが、上方向と連続性の
ある罫線が現われるか、あるいは罫線が全く出現しなく
なるまで繰り返す。第7図においては座標(X8.Y7
)において罫線でなくなるので、前述の繰シ返しから抜
け、ステップ341,846へと進み、カーソルレジス
タ4に座標(X8.Y7)が設定された状態で文書作成
処理部2に終了信号941を送出し停止する。
ここで第8図Cに示すごとく「ト」の文字コードが文書
作成処理部2によシ座標(X8.Y7)に格納される。
作成処理部2によシ座標(X8.Y7)に格納される。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、文章データと罫線デ
ータが混在してテキストコードメモリに格納されるよう
な文書処理装置において、罫線で文書領域が複雑に区分
されていようとも罫線の連続性を認識することによシ、
文章データの編集/入力処理を確実かつ容易に行ない得
る文書処理装置を提供することが出来る。
ータが混在してテキストコードメモリに格納されるよう
な文書処理装置において、罫線で文書領域が複雑に区分
されていようとも罫線の連続性を認識することによシ、
文章データの編集/入力処理を確実かつ容易に行ない得
る文書処理装置を提供することが出来る。
第1図は従来の文書処理装置のブロック図、第2図は従
来の文書処理装置での文書の表示例を示す図、第3図は
本発明における一実施例の文書処理装置のブロック図、
第4図は第3図におけるカーソルレジスタ、最適カーソ
ル移動処理部の詳細を示すブロック図、第5図は本発明
における罫線コードのデータ構造を示す図、第6図は動
作処理内容を示すフローチャート、第7図は本発明にお
けるテキストコードメモリの構成の概念図、第8図は本
発明における文書の表示例を示す図である。 1・・・・・・キーボード等の入力装置、3・・・・・
・テキストコードメモリ、4・・・・・・カーソルレジ
スタ、910・・・・・・テキストコードレジスタ、9
20・・・・・・罫線コード検出部、93o・・・・・
・罫線コード方向性抽出部、940・・・・・・テキス
トカーソル処理部、950・・・・・・頁数レジスタ、
960・・・・・・行数レジスタ、970・・・・・・
フィリップフロップ、440・・・・・・桁数レジスタ
、460・・・・・・テンポラリカーソルレジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 第6図(噸/172 第 6 図 (ンの22 第6図Cブク3〕
来の文書処理装置での文書の表示例を示す図、第3図は
本発明における一実施例の文書処理装置のブロック図、
第4図は第3図におけるカーソルレジスタ、最適カーソ
ル移動処理部の詳細を示すブロック図、第5図は本発明
における罫線コードのデータ構造を示す図、第6図は動
作処理内容を示すフローチャート、第7図は本発明にお
けるテキストコードメモリの構成の概念図、第8図は本
発明における文書の表示例を示す図である。 1・・・・・・キーボード等の入力装置、3・・・・・
・テキストコードメモリ、4・・・・・・カーソルレジ
スタ、910・・・・・・テキストコードレジスタ、9
20・・・・・・罫線コード検出部、93o・・・・・
・罫線コード方向性抽出部、940・・・・・・テキス
トカーソル処理部、950・・・・・・頁数レジスタ、
960・・・・・・行数レジスタ、970・・・・・・
フィリップフロップ、440・・・・・・桁数レジスタ
、460・・・・・・テンポラリカーソルレジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第5
図 第6図(噸/172 第 6 図 (ンの22 第6図Cブク3〕
Claims (1)
- 文字及び罫線等を入力できるキーボード等の入力手段と
、前記入力手段より入力された文字及び罫線等を格納す
るテキストコードメモリと、前記テキストコードメモリ
の内容を表示できる表示手段と、前記テキストコードメ
モリ上の編集/入力位置をしめすカーソルレジスタと、
前記カーソルレジスタでしめされる前記テキストコード
メモリの内容を読み出し格納するテキストコードレジス
タと、前記テキストコードレジスタの内容が罫線である
かどうかを検出する罫線コード検出部と、前記罫線コー
ド検出部の検出結果が罫線であった場合に前記テキスト
コードレジスタの内容を解読し罫線の上下方向の要素と
右方向の要素を抽出する罫線コード方向性抽出部と、文
書の桁数、行数、頁数を各々保持する桁数レジスタ、行
数レジスタ、頁数レジスタと、制御状態を保持するフィ
リップフロップと、前記カーソルレジスタの値を一時的
に保持するテンポラリカーソルレジスタと、前記罫線コ
ード検出部、罫線コード方向性抽出部、桁数レジスタ、
行数レジスタ、頁数レジスタ、フィリップフロップ、テ
ンポラリカーソルレジスタの情報を基に、前記カーソル
レジスタのインクリメント/デクリメントを行なうテキ
ストカーソル制御部を備え、前記テキストコードメモリ
内を探索し、罫線コード検出時、罫線コードの方向性を
抽出する事により罫線の上下右方向の連続性を認識し、
前記テキストコードメモリ上で次に編集/入力されるべ
き位置を捜し、前記カーソルレジスタに設定する事によ
り、罫線で区切られた複雑な領域内において文字列の編
集/入力を行なうように構成した事を特徴とする文書処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127981A JPS616763A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59127981A JPS616763A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616763A true JPS616763A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14973483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59127981A Pending JPS616763A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616763A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125481A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-04 | Canon Inc | Character processing device |
| JPS581238A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | Fujitsu Ltd | 文書作成装置 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP59127981A patent/JPS616763A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57125481A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-04 | Canon Inc | Character processing device |
| JPS581238A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | Fujitsu Ltd | 文書作成装置 |
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