JPS6168002A - バツヂ - Google Patents
バツヂInfo
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- JPS6168002A JPS6168002A JP19033084A JP19033084A JPS6168002A JP S6168002 A JPS6168002 A JP S6168002A JP 19033084 A JP19033084 A JP 19033084A JP 19033084 A JP19033084 A JP 19033084A JP S6168002 A JPS6168002 A JP S6168002A
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Landscapes
- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、バッヂ、特に何人もが好みのデザインの絵
柄あるいは模様を付して安価に入手可能なバッヂの構造
の改良に関する。
柄あるいは模様を付して安価に入手可能なバッヂの構造
の改良に関する。
従来の技術
第7図および第8図は、従来のバッヂの一例を説明する
ための分解斜視図および断面図である。
ための分解斜視図および断面図である。
第7図および第8図に示したバッヂ1は、1対の板状部
材2.3を備え、該板状部材2.3は、ともに周肛が相
手方の板状部材2.3側に折曲げられており、それによ
って互いに嵌まり合うように構成されている。この種の
バッヂ1では、各板状部材2.3は、通常、金属材料よ
り構成されている。一方の板状部材2の表面には、直接
的に模1(第7図においてはrAJの文字)が描かれて
いる。この模様により、見る者の注意をひき、バッヂと
しての機能を果たすものである。
材2.3を備え、該板状部材2.3は、ともに周肛が相
手方の板状部材2.3側に折曲げられており、それによ
って互いに嵌まり合うように構成されている。この種の
バッヂ1では、各板状部材2.3は、通常、金属材料よ
り構成されている。一方の板状部材2の表面には、直接
的に模1(第7図においてはrAJの文字)が描かれて
いる。この模様により、見る者の注意をひき、バッヂと
しての機能を果たすものである。
他方、他方の板状部材すなわち下側の板状部材3には、
安全ピン10が取付けられている。安全ピン10は、第
8図では特に図示はされていないが、パッチ1を固定対
象物、たとえばIA着者の衣服に取付けるために設けら
れているものである。
安全ピン10が取付けられている。安全ピン10は、第
8図では特に図示はされていないが、パッチ1を固定対
象物、たとえばIA着者の衣服に取付けるために設けら
れているものである。
ところで、第7図および第8図に示したバッヂ1では、
バッヂ1の製造に際し、予め模様が一方の板状部材2の
表面に印刷等により直接形成されるものである。したが
って、製造時に表面の模様が特定化されるので、同一模
様のバッヂを大量生産して単価を下げなければ採算をと
ることはできない。よって、たとえば人気マンガのキャ
ラクタなどを印刷したバッヂのように、大量に販売され
得ることが予想されるデザインのバッヂに用いられてい
る。
バッヂ1の製造に際し、予め模様が一方の板状部材2の
表面に印刷等により直接形成されるものである。したが
って、製造時に表面の模様が特定化されるので、同一模
様のバッヂを大量生産して単価を下げなければ採算をと
ることはできない。よって、たとえば人気マンガのキャ
ラクタなどを印刷したバッヂのように、大量に販売され
得ることが予想されるデザインのバッヂに用いられてい
る。
しhゝしながら、上述のように一方の板状部材2の上に
直接印刷等により模様を形成す8も′)C“るため・コ
ストの意力〜ら、各人の好み(r)y”f−(>を付し
たバッヂを提供することはできな力)つだ。
直接印刷等により模様を形成す8も′)C“るため・コ
ストの意力〜ら、各人の好み(r)y”f−(>を付し
たバッヂを提供することはできな力)つだ。
同様1・企業あるし1は会員IIIの催し等に際し、従
業員あるいは来客等を識別するために用いられるような
比較的少最多品種のバッヂを提供L h ケnばならな
い要請にも応えることができるもので1なかった。
業員あるいは来客等を識別するために用いられるような
比較的少最多品種のバッヂを提供L h ケnばならな
い要請にも応えることができるもので1なかった。
これに対して、第7図および第8図に示シタ従来のパッ
チ1の欠点を解消するものとして、いわゆる紙巻パッチ
と呼ばれるバッヂが市販されている。第9図ないし第1
1図は、この紙巻バッヂと称される、従来のパッチの他
の例を説明するための分解斜視図、分解断面図および断
面図である・第9図を参照して、このバッヂにおいても
、基本的には、バッヂの形状を構成する1対の互いに嵌
まり合う形状を周囲に備えた板状部材2.3を備え、通
常、各板状部材2.3は、金属材料よりなる。しかしな
がら、一方の板状部材2の外側面には、特に模様は付さ
れていない。すなわち、このバッヂでは、一方の板状部
材2のほかに、模様を構成するための模様台紙5と、該
模様台vk5を覆って保護するためのカバーフィルム4
とが備えられている。カバーフィルム4は、好ましくは
ポリエステルなどの透明なフィルムからなり、他方模様
台紙5は、模様(第9図に5いてrAJで示すもの)が
付された紙などの薄い材料からなる。
チ1の欠点を解消するものとして、いわゆる紙巻パッチ
と呼ばれるバッヂが市販されている。第9図ないし第1
1図は、この紙巻バッヂと称される、従来のパッチの他
の例を説明するための分解斜視図、分解断面図および断
面図である・第9図を参照して、このバッヂにおいても
、基本的には、バッヂの形状を構成する1対の互いに嵌
まり合う形状を周囲に備えた板状部材2.3を備え、通
常、各板状部材2.3は、金属材料よりなる。しかしな
がら、一方の板状部材2の外側面には、特に模様は付さ
れていない。すなわち、このバッヂでは、一方の板状部
材2のほかに、模様を構成するための模様台紙5と、該
模様台vk5を覆って保護するためのカバーフィルム4
とが備えられている。カバーフィルム4は、好ましくは
ポリエステルなどの透明なフィルムからなり、他方模様
台紙5は、模様(第9図に5いてrAJで示すもの)が
付された紙などの薄い材料からなる。
他方の板状部材すなわち下側に位獣する板状部材3には
、第7図および第8図に示したパッチ1と同様に安全ピ
ン10が設けられる。
、第7図および第8図に示したパッチ1と同様に安全ピ
ン10が設けられる。
この第9図ないし第11図に示したバッヂでは、第10
図に示すように各部材が配置され、第11図に示すよう
に、カバーフィルム4および模様台紙5の周縁部分が、
下側に位置する板状部材3の周縁部と、下側の板状部材
3を抱くようにして内側へ曲げられた上側の板状部材2
の端縁部との間に巻込まれ、それぞれが一体となり、バ
ッヂ7が構成されている。
図に示すように各部材が配置され、第11図に示すよう
に、カバーフィルム4および模様台紙5の周縁部分が、
下側に位置する板状部材3の周縁部と、下側の板状部材
3を抱くようにして内側へ曲げられた上側の板状部材2
の端縁部との間に巻込まれ、それぞれが一体となり、バ
ッヂ7が構成されている。
第9図ないし第11図を参照して説明した、いわゆる紙
巻パッチと称される従来のバッヂ7は、たとえば、同一
出願人による特開昭58−218906号(特願昭57
−104384号)に示す装置により、極めて安価に製
造され得る。したがって、このようなパッチ製造装置が
設けられているところに、好みのデザインを付した模様
台M5を持参すれば、好みのデザインのバッヂ7を1個
でも安価に入手することが可能となる。よって、第9図
ないし第11図に示した、いわゆる紙巻バッジでは、パ
ッチ供給業者の押付けのデザインではなく、個人の好み
のデザインを付したバッヂを得ることができるという利
点を有する。
巻パッチと称される従来のバッヂ7は、たとえば、同一
出願人による特開昭58−218906号(特願昭57
−104384号)に示す装置により、極めて安価に製
造され得る。したがって、このようなパッチ製造装置が
設けられているところに、好みのデザインを付した模様
台M5を持参すれば、好みのデザインのバッヂ7を1個
でも安価に入手することが可能となる。よって、第9図
ないし第11図に示した、いわゆる紙巻バッジでは、パ
ッチ供給業者の押付けのデザインではなく、個人の好み
のデザインを付したバッヂを得ることができるという利
点を有する。
発明が解決しようとする問題点
上述のように、従来のパッチのうち、第9図ないし第1
1図に示した、いわゆる紙巻バフデフによれば、好みの
デザインのバッヂを極めて安価に入手し得ることが可能
となる。しかしながら、バッヂは、付された模様により
、該模様以外の模様を付したバッヂを装着した人間ある
いはバッヂを装着していない人間から、特定の模様を付
したバツヂを装着した人間を区別する機能を果たすだけ
でなく、場合によっては、自己の好みのデザインを付し
たバッヂを8看することにより、自己主張の一手段とし
て用いられることもある。このような場合、人間の自己
主張欲求は留まるところを知らないものである。したが
って、より目立ち得る、すなわち自己のオリジナリテイ
をより顕著に発現し得るバッヂの登場が望まれている。
1図に示した、いわゆる紙巻バフデフによれば、好みの
デザインのバッヂを極めて安価に入手し得ることが可能
となる。しかしながら、バッヂは、付された模様により
、該模様以外の模様を付したバッヂを装着した人間ある
いはバッヂを装着していない人間から、特定の模様を付
したバツヂを装着した人間を区別する機能を果たすだけ
でなく、場合によっては、自己の好みのデザインを付し
たバッヂを8看することにより、自己主張の一手段とし
て用いられることもある。このような場合、人間の自己
主張欲求は留まるところを知らないものである。したが
って、より目立ち得る、すなわち自己のオリジナリテイ
をより顕著に発現し得るバッヂの登場が望まれている。
それゆえに、この発明の目的は、上述の要望を満たし得
る、fr規な構造のバッヂを提供することにある。
る、fr規な構造のバッヂを提供することにある。
問題点を解決するための手段および作用この発明は、要
約すれば、相互に嵌まり合う形状が周囲に設けられた1
対の板状部材と、該板状部材の一方の外側の面に固定的
に設けられた立体模様シートと備えることを特徴とする
バッヂである。すなわち、板状部材の一方の外側に、立
体模様を形成することにより、より一層観察者の注意を
ひくバッヂとなるように構成されている。
約すれば、相互に嵌まり合う形状が周囲に設けられた1
対の板状部材と、該板状部材の一方の外側の面に固定的
に設けられた立体模様シートと備えることを特徴とする
バッヂである。すなわち、板状部材の一方の外側に、立
体模様を形成することにより、より一層観察者の注意を
ひくバッヂとなるように構成されている。
立体模様シートは、たとえば軟質塩化ビニルなどの軟質
性合成樹脂より構成することができ、板状部材の外側表
面にT!!老配置された樹脂を含む紙または樹脂n*に
熱溶着により固定され1qる。また、立体模様シートは
、軟質合成樹脂よりなり、その周縁部が、1対の板状部
材の嵌まり合う部分に巻込まれることにより固定されて
もよい。ざらに、接着剤等の適宜の固着手段により、一
方の板状部材の外側表面に固定されるものであってもよ
い。
性合成樹脂より構成することができ、板状部材の外側表
面にT!!老配置された樹脂を含む紙または樹脂n*に
熱溶着により固定され1qる。また、立体模様シートは
、軟質合成樹脂よりなり、その周縁部が、1対の板状部
材の嵌まり合う部分に巻込まれることにより固定されて
もよい。ざらに、接着剤等の適宜の固着手段により、一
方の板状部材の外側表面に固定されるものであってもよ
い。
実施例
第1図ないし第4図は、この発明の一実施例を説明する
ための図である。
ための図である。
まず、この実施例のバッヂ製造固定につき説明する。第
3図の分解断面図で示すように、この実施例のバッヂに
おいても、相互に嵌まり合う形状が周囲に構成された1
対の板状部材12.13を備える。一方の板状部材、す
なわち上側に位置する板状部材12の外側面12a側に
は、たとえば軟質塩化ビニル等号含む合成紙(−例を挙
げれば、「ビーチコートWMJ日清紡績株式会社商品名
)あるいは軟質塩化ビニル等からなる薄いシート14、
ならびに立体St様レシート5が配置される。
3図の分解断面図で示すように、この実施例のバッヂに
おいても、相互に嵌まり合う形状が周囲に構成された1
対の板状部材12.13を備える。一方の板状部材、す
なわち上側に位置する板状部材12の外側面12a側に
は、たとえば軟質塩化ビニル等号含む合成紙(−例を挙
げれば、「ビーチコートWMJ日清紡績株式会社商品名
)あるいは軟質塩化ビニル等からなる薄いシート14、
ならびに立体St様レシート5が配置される。
立体模様シート15は、たとえば軟質塩化ビニル樹脂の
ような軟質性樹脂により構成され得る。
ような軟質性樹脂により構成され得る。
第3図のように配置された各構成部材は、まず、従来の
いわゆる紙巻バッヂと同様に、1対の板状部材12.1
3と、シート14とが、たとえば特開昭58−2189
06号(特願昭57−104384号)に示したような
装置で一体化され、しかる後立体模様シート15を、シ
ート14の外表面に熱溶着することにより、第1図およ
び第4図に示すように、立体模様シート15が付された
パッテ11を極めて安価に得ることが可能となる。
いわゆる紙巻バッヂと同様に、1対の板状部材12.1
3と、シート14とが、たとえば特開昭58−2189
06号(特願昭57−104384号)に示したような
装置で一体化され、しかる後立体模様シート15を、シ
ート14の外表面に熱溶着することにより、第1図およ
び第4図に示すように、立体模様シート15が付された
パッテ11を極めて安価に得ることが可能となる。
このように、第1図に示した実施例のパッテ11では、
表面に立体模様シート15が形成されているため、従来
平面的な模様を付したバッヂに比べて、観察者の注意を
より一層強くひくことが可能である。
表面に立体模様シート15が形成されているため、従来
平面的な模様を付したバッヂに比べて、観察者の注意を
より一層強くひくことが可能である。
なお、第2図は、第1図に示した実施例のバッヂの分解
斜視図であり、第2図から明らかなように、この実施例
に6いても下側の板状部材13には、安全ピン10が設
けられる。なお、安全ピン10は、下側の板状部材13
の中央から切り起こされた切り起こし片13a、13b
によりその位置がずれないように係合されている。すな
わち、安全ピン10の棒状部分が、係止片13a、13
bと、板状部材13の主表面とで構成された空間に通さ
れているため、安全ピン10は、所定の向きで、板状部
材13に対して取付けられている。
斜視図であり、第2図から明らかなように、この実施例
に6いても下側の板状部材13には、安全ピン10が設
けられる。なお、安全ピン10は、下側の板状部材13
の中央から切り起こされた切り起こし片13a、13b
によりその位置がずれないように係合されている。すな
わち、安全ピン10の棒状部分が、係止片13a、13
bと、板状部材13の主表面とで構成された空間に通さ
れているため、安全ピン10は、所定の向きで、板状部
材13に対して取付けられている。
第5図および第6図は、この発明の他の実施例を説明す
るための分解斜視図および断面図である。
るための分解斜視図および断面図である。
第5図から明らかなように、この実施例では、一方の板
状部材22の外側に、ヤヤ大きな径の立体模様シート2
5が配Wtされている。こ二では、第6図から明らかな
ように、該立体シート25自身が、1対の板状部材22
.23の嵌まり合う部分に、巻込まれて固定されている
。すなわち、立体IA様レシート5は、先に説明した特
開昭58−218906号に開示したようなiπにより
、1対の板状部材22.23とともに同時に一体化され
るものである。このようシー。立体模様シー・ン5もま
た一体的に固定されるlシのであるため、第1図ないし
第4図に示した実施例のバッヂに比べて、より安価にか
つ簡単に173&し1nることが7ih・る。
状部材22の外側に、ヤヤ大きな径の立体模様シート2
5が配Wtされている。こ二では、第6図から明らかな
ように、該立体シート25自身が、1対の板状部材22
.23の嵌まり合う部分に、巻込まれて固定されている
。すなわち、立体IA様レシート5は、先に説明した特
開昭58−218906号に開示したようなiπにより
、1対の板状部材22.23とともに同時に一体化され
るものである。このようシー。立体模様シー・ン5もま
た一体的に固定されるlシのであるため、第1図ないし
第4図に示した実施例のバッヂに比べて、より安価にか
つ簡単に173&し1nることが7ih・る。
上記の実施例では、立体8+様(図面上でLa M柄の
模様)は、立体模様シー+−15,25から、ξはど突
出したものではなかったが、立体模様の突出(1)警、
未任意である。すなわら・バッヂ11・ ン1の主面か
ら前方にかなりのm突出したものでルノつでもよく、こ
の突出量を太きく t レバt ルt;L ト、より顕
著な立体模様を附ηることができる・さらに、図示の実
施例では、すべて立体模様シート15.25に形成され
た立体模様はバッヂの表面の面積よりも狭い範囲に形成
されていたが・これ1限られず、バッヂの表面の面積よ
りも広し1範囲に立体模様を構成することも可能である
・すなt′)#)。
模様)は、立体模様シー+−15,25から、ξはど突
出したものではなかったが、立体模様の突出(1)警、
未任意である。すなわら・バッヂ11・ ン1の主面か
ら前方にかなりのm突出したものでルノつでもよく、こ
の突出量を太きく t レバt ルt;L ト、より顕
著な立体模様を附ηることができる・さらに、図示の実
施例では、すべて立体模様シート15.25に形成され
た立体模様はバッヂの表面の面積よりも狭い範囲に形成
されていたが・これ1限られず、バッヂの表面の面積よ
りも広し1範囲に立体模様を構成することも可能である
・すなt′)#)。
正面から見たときに、模様のみしか児ることが1きず、
バッヂ本体く板状部材を意味する)が見えない程度の大
きざに構成することも可能である。
バッヂ本体く板状部材を意味する)が見えない程度の大
きざに構成することも可能である。
なお、上記実施例では、立体模様シートの固定に際し、
熱溶着あるいは板状部材との同時固定の2種の描込を示
したが、この固定についても、接着剤等により板状部材
を固定するなど、適宜の固定手段により固定することが
できることは言うまでもない。
熱溶着あるいは板状部材との同時固定の2種の描込を示
したが、この固定についても、接着剤等により板状部材
を固定するなど、適宜の固定手段により固定することが
できることは言うまでもない。
さらに、バッヂの平面形状についても、図示のように円
形に限らず、楕円形など適宜の形状に構成し)σること
も言うまでもない。
形に限らず、楕円形など適宜の形状に構成し)σること
も言うまでもない。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、相互に嵌まり合う形
状が周囲に設けられた1対の板状部材と、板状部材の一
方の外側面側に固定的に設けられた立体模様シートとを
備えるため、3次元化された模様を有する新規なバッヂ
を得ることができる。
状が周囲に設けられた1対の板状部材と、板状部材の一
方の外側面側に固定的に設けられた立体模様シートとを
備えるため、3次元化された模様を有する新規なバッヂ
を得ることができる。
よって、バッヂの差別化機能をより一層大きくすること
ができ、かつバラエティに富んだデザインのバッヂを構
成することが可能となる。
ができ、かつバラエティに富んだデザインのバッヂを構
成することが可能となる。
第1図は、この発明の一実施例の概略斜視図である。第
2図は、第1図に示した実施例の分解斜視図である。第
3図は、第1図に示した実施例の各構成部材の関係を示
す分解断面図である・第′1図は、第1図に示した実施
例の断面図である・第5図は、この発明の第2の実施例
の分解斜視図である。第6図は、第5図に示した構成に
より!9られる実施例の断面図である。第7図および第
8図は、従来のバッヂの一例を示す分解斜視図および断
面図である。第9図ないし第11図は、従来のバッヂの
他の例を示す図であり、第9図は分@斜視図、第10図
は分解断面図、第11図はrq面図を示す。 図に6いて、11はバッヂ、12.13は板状部材、1
4は薄膜シート、15は立体模様シーゝ・21はバッヂ
、22.23は板状部材、25μ二体模様シートを示す
。 第12 J 冥2Z 萬3図 毛4図 第S図 第6図 第7図 篤q。 萬8図 2 〆′ 第10図7,7 7手 某11図 孟 j
2図は、第1図に示した実施例の分解斜視図である。第
3図は、第1図に示した実施例の各構成部材の関係を示
す分解断面図である・第′1図は、第1図に示した実施
例の断面図である・第5図は、この発明の第2の実施例
の分解斜視図である。第6図は、第5図に示した構成に
より!9られる実施例の断面図である。第7図および第
8図は、従来のバッヂの一例を示す分解斜視図および断
面図である。第9図ないし第11図は、従来のバッヂの
他の例を示す図であり、第9図は分@斜視図、第10図
は分解断面図、第11図はrq面図を示す。 図に6いて、11はバッヂ、12.13は板状部材、1
4は薄膜シート、15は立体模様シーゝ・21はバッヂ
、22.23は板状部材、25μ二体模様シートを示す
。 第12 J 冥2Z 萬3図 毛4図 第S図 第6図 第7図 篤q。 萬8図 2 〆′ 第10図7,7 7手 某11図 孟 j
Claims (5)
- (1)相互に嵌まり合う形状が周囲に設けられた1対の
板状部材と、 前記板状部材の一方の外側表面に固定的に設けられた立
体模様シートとを備えることを特徴とする、バッヂ。 - (2)前記板状部材の他方の外側表面には、前記バッヂ
を固定対象物に固定するための固定部材が設けられてい
る、特許請求の範囲第1項記載のバッヂ。 - (3)前記一方の板状部材の外側表面には、樹脂を含む
合成紙または樹脂薄膜が密着配置されており、前記立体
模様シートは合成樹脂からなりかつ前記樹脂を含む合成
紙または樹脂薄膜に熱溶着により固定されている、特許
請求の範囲第1項または第2項記載のバッヂ。 - (4)前記立体模様シートは、合成樹脂からなり、その
周縁部が、前記1対の板状部材の嵌まり合う部分に巻込
まれることにより、前記板状部材の一方に固定されてい
る、特許請求の範囲第1項または第2項記載のバッヂ。 - (5)前記立体模様シートは、接着剤により、前記一方
の板状部材の外側表面に固定されている、特許請求の範
囲第1項または第2項記載のバッヂ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19033084A JPS6168002A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | バツヂ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19033084A JPS6168002A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | バツヂ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168002A true JPS6168002A (ja) | 1986-04-08 |
Family
ID=16256392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19033084A Pending JPS6168002A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | バツヂ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0177412U (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-25 | ||
| JP2025140857A (ja) * | 2024-03-14 | 2025-09-29 | 耕平 蒲地 | 缶製品及び缶製品作成方法 |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP19033084A patent/JPS6168002A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0177412U (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-25 | ||
| JP2025140857A (ja) * | 2024-03-14 | 2025-09-29 | 耕平 蒲地 | 缶製品及び缶製品作成方法 |
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