JPS6168045A - 医療用活栓 - Google Patents
医療用活栓Info
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- JPS6168045A JPS6168045A JP59188119A JP18811984A JPS6168045A JP S6168045 A JPS6168045 A JP S6168045A JP 59188119 A JP59188119 A JP 59188119A JP 18811984 A JP18811984 A JP 18811984A JP S6168045 A JPS6168045 A JP S6168045A
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Landscapes
- Taps Or Cocks (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■、発明の背景
技術分野
本発明は医療用活栓に関する。
先行技術
従来、導尿チューブ、採血チューブ等に接続し、用いら
れる医療用活栓としては、例えば第5図ないし第6図に
示すものがある。この医療用活栓10は、3方活栓に係
り、3つの流体口ポート11A、IIB、IIGを備え
たホルダ12と、該ホルダ12に嵌合され、相互に連通
ずる第1口部14A、第20部14Bおよび第30部1
4cを備えたコック15とから構成される。コック15
には、レバー16が設けられ、該レバー16を矢示A方
向に回転することにより、コック15をホルダ12に対
して摺動させる状態で回転可能としている。すなわち医
療用活栓10は、第1〜第3の流体口ポートIIA、L
IB、llCと第10部〜第30部14A、14B、1
4Cとの接続を切換え可能とし、またレバー16の回転
操作により接続状態の調整を図り、各ポートを流れる流
体、例えば、血液、尿等の流量調整を可能としている。
れる医療用活栓としては、例えば第5図ないし第6図に
示すものがある。この医療用活栓10は、3方活栓に係
り、3つの流体口ポート11A、IIB、IIGを備え
たホルダ12と、該ホルダ12に嵌合され、相互に連通
ずる第1口部14A、第20部14Bおよび第30部1
4cを備えたコック15とから構成される。コック15
には、レバー16が設けられ、該レバー16を矢示A方
向に回転することにより、コック15をホルダ12に対
して摺動させる状態で回転可能としている。すなわち医
療用活栓10は、第1〜第3の流体口ポートIIA、L
IB、llCと第10部〜第30部14A、14B、1
4Cとの接続を切換え可能とし、またレバー16の回転
操作により接続状態の調整を図り、各ポートを流れる流
体、例えば、血液、尿等の流量調整を可能としている。
ホルダ12に対するコック15の嵌合は、コック15の
外径よりもホルダ12の外径を小とするマイナス嵌合状
態で行われ、これにより、ホルダ12の内面17とコッ
ク15の外面18の密着性を確保している。ホルダ12
の内面17およびコック15の外面18は、両者の密着
性を向上するために真円度の優れたものが望専しく、ま
た、経時的変形の少ないものが望まれている。コック1
5の材質としては、ホルダ12とコック15の密着性を
向上させるために、弾性に富む軟質樹脂材を用いること
が考えられる。しかしながら。
外径よりもホルダ12の外径を小とするマイナス嵌合状
態で行われ、これにより、ホルダ12の内面17とコッ
ク15の外面18の密着性を確保している。ホルダ12
の内面17およびコック15の外面18は、両者の密着
性を向上するために真円度の優れたものが望専しく、ま
た、経時的変形の少ないものが望まれている。コック1
5の材質としては、ホルダ12とコック15の密着性を
向上させるために、弾性に富む軟質樹脂材を用いること
が考えられる。しかしながら。
コック15を軟質樹脂材で形成する場合、レバー題があ
る。このため、コック15に剛性を有する硬質樹脂材を
用い、その分、コック15に対するホルダ12のマイナ
ス嵌合幅を大とすることが考えられる。これとともに、
第5図に示すようにコック15の底部にファスナーピン
19を設け。
る。このため、コック15に剛性を有する硬質樹脂材を
用い、その分、コック15に対するホルダ12のマイナ
ス嵌合幅を大とすることが考えられる。これとともに、
第5図に示すようにコック15の底部にファスナーピン
19を設け。
また、ホルダ12の底部にビン孔20を設け、両者を嵌
合するようにする。すなわち、硬質樹脂材を用いること
によるホルダ12とコック15の密着性の低下分を、マ
イナス嵌合幅を大とすることで補い、また密着性低下に
より考えられるコック15の浮き上りをファスナーピン
19とビン孔20の嵌合により防止し、コック15がホ
ルダ12から抜は出る等のことがない゛ようにするもの
である。
合するようにする。すなわち、硬質樹脂材を用いること
によるホルダ12とコック15の密着性の低下分を、マ
イナス嵌合幅を大とすることで補い、また密着性低下に
より考えられるコック15の浮き上りをファスナーピン
19とビン孔20の嵌合により防止し、コック15がホ
ルダ12から抜は出る等のことがない゛ようにするもの
である。
しかしながら、l―記のようにマイナス嵌合幅を大とす
る場合、ホルダ12とコック15の摺動抵抗が大となり
、コック15の回転機能が悪くなるという問題がある。
る場合、ホルダ12とコック15の摺動抵抗が大となり
、コック15の回転機能が悪くなるという問題がある。
また、コック15にファスナーピン19を設けたり、あ
るいはホルダ12にビン孔20を設ける場合、医療用活
栓lOの構造が複雑となる問題がある。
るいはホルダ12にビン孔20を設ける場合、医療用活
栓lOの構造が複雑となる問題がある。
II、発明の目的
本発明は、コックの回転機能を損なうことなく、コック
とホルダの密着性を簡易な構造により向上可能とする医
療用活栓を提供することを目的としている。
とホルダの密着性を簡易な構造により向上可能とする医
療用活栓を提供することを目的としている。
■、発明の構成
上記目的を達成するために1本発明は、ホルダと、該ホ
ルダに嵌合するコックとからなる医療用活栓において、
コックの基体を比較的硬質な樹脂によって形成し、該基
体のホルダに基体の嵌合部分の全周部に一体に回転する
比較的軟質な弾性を有する樹脂からなるすり合わせ部を
形成するようにしたものである。
ルダに嵌合するコックとからなる医療用活栓において、
コックの基体を比較的硬質な樹脂によって形成し、該基
体のホルダに基体の嵌合部分の全周部に一体に回転する
比較的軟質な弾性を有する樹脂からなるすり合わせ部を
形成するようにしたものである。
また、本発明1=係る医療用活栓は、前記すり合わせ部
をオレフィン系エラストマー又はそれを配合するように
したものである。
をオレフィン系エラストマー又はそれを配合するように
したものである。
また、本発明に係る医療用活栓は、前記すり合わせ部を
スチレン系エラストマー又はそれを配合するようにした
ものである。
スチレン系エラストマー又はそれを配合するようにした
ものである。
また、本発明に係る医療用活栓は、前記すり合わせ部の
シ、7C硬度を20〜40としたものである。
シ、7C硬度を20〜40としたものである。
また、本発明に係る医療用活栓は、ホルダとコックの嵌
合面が0.5kz/ cm″の空気圧力で漏れずに、か
つ初期摺動抵抗が1.Okg/c層以下としたものであ
る。
合面が0.5kz/ cm″の空気圧力で漏れずに、か
つ初期摺動抵抗が1.Okg/c層以下としたものであ
る。
また、本発明に係る医療用活栓は、コックの外径とホル
ダの内径との差が0.2〜0.24■謹としたものであ
る。
ダの内径との差が0.2〜0.24■謹としたものであ
る。
また1本発明に係る医療用活栓は、ホルダおよびコック
をガンマ線により滅菌処理したものである。
をガンマ線により滅菌処理したものである。
■、発明の詳細な説明
第1図は未発明の一実施例に係る医療用活栓を小す一部
破断の止面図、第2図は第11dのII −II線に沿
う断面図である。医療用活栓30は、3方活栓に係り、
3つの流体口ボー)31A、31B、31Cを備えたホ
ルダ32と、該ホルダ32に嵌合され、相互に連通ずる
第10部34A、第20部34Bおよび第30部34C
を備えたコック35とから構成される。コック35には
、レバー36が設けられ、該レバー36を矢示B方向に
回転することにより、コック35をホルダ32に対して
摺動させる状態で回転可能としている。
破断の止面図、第2図は第11dのII −II線に沿
う断面図である。医療用活栓30は、3方活栓に係り、
3つの流体口ボー)31A、31B、31Cを備えたホ
ルダ32と、該ホルダ32に嵌合され、相互に連通ずる
第10部34A、第20部34Bおよび第30部34C
を備えたコック35とから構成される。コック35には
、レバー36が設けられ、該レバー36を矢示B方向に
回転することにより、コック35をホルダ32に対して
摺動させる状態で回転可能としている。
これにより、例えば第2図に示すように、第1の流体口
ポート31Aと第10部34Aを、第2の流体口ボート
31Bと第20部34Bを、第3の流体口ポー)31C
と第30部34Gとを接続することが可能となり、また
、レバー36の回転操作により、接続状態の調整を図り
、各ポートを流れる流体1例えば血液、尿等の流量調整
を可能としている。さらに、医療用活栓30は、レバー
36の回転操作により、第1の流体口ポー)31Aと第
20部34Bを接続し、かつ第2の流体口ポート31B
、!−第10部34Aを接続する態様。
ポート31Aと第10部34Aを、第2の流体口ボート
31Bと第20部34Bを、第3の流体口ポー)31C
と第30部34Gとを接続することが可能となり、また
、レバー36の回転操作により、接続状態の調整を図り
、各ポートを流れる流体1例えば血液、尿等の流量調整
を可能としている。さらに、医療用活栓30は、レバー
36の回転操作により、第1の流体口ポー)31Aと第
20部34Bを接続し、かつ第2の流体口ポート31B
、!−第10部34Aを接続する態様。
あるいは第2の流体口ポー)31Bと第10部34Aを
接続し、かつ第3の流体口ポート31Cと第20部34
Bを接続する態様、さらに第1の流体口ボート31Aと
第30部34Gを接続し。
接続し、かつ第3の流体口ポート31Cと第20部34
Bを接続する態様、さらに第1の流体口ボート31Aと
第30部34Gを接続し。
かつ第3の流体口ポー)31Gと@10部34Aをvc
統する態様のいずれかに切換可能としている。
統する態様のいずれかに切換可能としている。
ホルダ32に対するコック35の嵌合は、コック35の
外径よりもホルダ32の外径を小とするマイナス嵌合状
態で行われ、ホルダ32の内面37とコック35の外面
38の密着性を確保している。コック35は、基体39
の部分を比較的硬質な樹脂によって形成し、また該基体
39のホルダ32に対する嵌合部分の全周部を、比較的
軟質な弾性を有する樹脂により形成し、該嵌合部分をホ
ルダ32の内面37に対するすり合わせ部40としてい
る。すなわち、コック35は、基体39とすり合わせ部
40とを二色成形により一体に形成され1両者の一体化
は、例えば基体39とすり合わせ部40とを互いに相溶
性を有する材質、例えば基体39をポリプロピレン、す
り合わせ部40をオレフィン系エラストマーで形成する
ことにより行うようにしている。
外径よりもホルダ32の外径を小とするマイナス嵌合状
態で行われ、ホルダ32の内面37とコック35の外面
38の密着性を確保している。コック35は、基体39
の部分を比較的硬質な樹脂によって形成し、また該基体
39のホルダ32に対する嵌合部分の全周部を、比較的
軟質な弾性を有する樹脂により形成し、該嵌合部分をホ
ルダ32の内面37に対するすり合わせ部40としてい
る。すなわち、コック35は、基体39とすり合わせ部
40とを二色成形により一体に形成され1両者の一体化
は、例えば基体39とすり合わせ部40とを互いに相溶
性を有する材質、例えば基体39をポリプロピレン、す
り合わせ部40をオレフィン系エラストマーで形成する
ことにより行うようにしている。
基体39の材質としては、ポリプロピレン等の硬質樹脂
材が用いられ、コック35の全体の剛性を保持するよう
にしている。一方、すり合わせ部40の材質には、オレ
フィン系エラストマーやスチレン系エラストマー等の比
較的軟質で弾性を有する樹脂材、あるいはこれらの樹脂
材を配合する樹脂材が用いられる。これにより、ホルダ
32の内面37との密着性を確保するとともに、ホルダ
32に対してコー、り35を回転させる場合、両者の摺
動抵抗を極力少ないものにしている。
材が用いられ、コック35の全体の剛性を保持するよう
にしている。一方、すり合わせ部40の材質には、オレ
フィン系エラストマーやスチレン系エラストマー等の比
較的軟質で弾性を有する樹脂材、あるいはこれらの樹脂
材を配合する樹脂材が用いられる。これにより、ホルダ
32の内面37との密着性を確保するとともに、ホルダ
32に対してコー、り35を回転させる場合、両者の摺
動抵抗を極力少ないものにしている。
ここで、ホルダ32の材質にメタクリル樹脂(商品名:
デルベット、旭化成工業(株)製)を使用するとともに
、すり合わせ部40の材質としてポリプロピレンとスチ
レン系エラストマー(商品名:ラバロン、三菱油化(株
)製)とをそれぞれ所定の配合比(重量比)で配合させ
たものを使用し、それぞれ異なる配合比とした場合にお
ける、すり合わせ部40の硬度、すり合わせ部40とホ
ルダ32の内面37との密着性、さらに。
デルベット、旭化成工業(株)製)を使用するとともに
、すり合わせ部40の材質としてポリプロピレンとスチ
レン系エラストマー(商品名:ラバロン、三菱油化(株
)製)とをそれぞれ所定の配合比(重量比)で配合させ
たものを使用し、それぞれ異なる配合比とした場合にお
ける、すり合わせ部40の硬度、すり合わせ部40とホ
ルダ32の内面37との密着性、さらに。
コ、り35とホルダ32の嵌合時におけるホルダ32の
内径変化を、それぞれ測定した。すり合わせ部40の硬
度は、ショアCMのかたさ試験機により測定を行った。
内径変化を、それぞれ測定した。すり合わせ部40の硬
度は、ショアCMのかたさ試験機により測定を行った。
密着性については、第2図に示すように第1の流体口ポ
ート31Aと第10部34Aを、第2の流体口ポート3
1Bと第20部34Bを、第3の流体口ポート31Cと
第30部34とをそれぞれ接続する状態とし、この状態
で第2の流体口ポート31Bおよび第3の流体口ポート
31Cを閉塞するとともに、第1の流体口ポート31A
から0.4kxノcrn’ 、 1.0kg/ cm’
。
ート31Aと第10部34Aを、第2の流体口ポート3
1Bと第20部34Bを、第3の流体口ポート31Cと
第30部34とをそれぞれ接続する状態とし、この状態
で第2の流体口ポート31Bおよび第3の流体口ポート
31Cを閉塞するとともに、第1の流体口ポート31A
から0.4kxノcrn’ 、 1.0kg/ cm’
。
2.0kg/ crrr’のそれぞれの空気圧を加える
ことによりその漏れを測定した。1M定は、各空気圧に
ついてそれぞれ5@行ない、5回のうち何回漏れたかの
試験を行うものとした。さらに、ホルダ32の内径変化
は、コック35を嵌合する前におけるホルタ32の内径
をφ5.98m−とするとともに、嵌合後におけるホル
ダ32の内径をそれぞれ測定し。
ことによりその漏れを測定した。1M定は、各空気圧に
ついてそれぞれ5@行ない、5回のうち何回漏れたかの
試験を行うものとした。さらに、ホルダ32の内径変化
は、コック35を嵌合する前におけるホルタ32の内径
をφ5.98m−とするとともに、嵌合後におけるホル
ダ32の内径をそれぞれ測定し。
該測定結果を嵌合する前におけるホルダ32の内径と比
較することとした。なお、測定は、該コック35をホル
ダ32と嵌合させて、60℃のオーブンで24時間加熱
した後に行うようにする。II4定結果は、次表の通り
である。
較することとした。なお、測定は、該コック35をホル
ダ32と嵌合させて、60℃のオーブンで24時間加熱
した後に行うようにする。II4定結果は、次表の通り
である。
PP:ポリプロピレン ラ/ヘロン:スチレン系エラ
ストマー上記測定結果より、すり合わせ部40の硬度が
小さく、材質を、w性を有する軟質材とすることが、ホ
ルダ32の内面37との密着性を保持する点で有効であ
ることが認められる。すなわち、すり合わせ部40を軟
質とすることにより、その弾性変形によりホルダ32の
内径変化を少なくすることが可能となり、大きな圧力に
対しても十分密着性を保持することが認められる。ただ
し、すり合わせ部40をスチレン系エストラマーのみで
形成する時のように、すり合わせ部40を極端に軟質と
する場合は、逆に大きな圧力に耐えられず、漏れが生じ
て密着性が低下することとなる。
ストマー上記測定結果より、すり合わせ部40の硬度が
小さく、材質を、w性を有する軟質材とすることが、ホ
ルダ32の内面37との密着性を保持する点で有効であ
ることが認められる。すなわち、すり合わせ部40を軟
質とすることにより、その弾性変形によりホルダ32の
内径変化を少なくすることが可能となり、大きな圧力に
対しても十分密着性を保持することが認められる。ただ
し、すり合わせ部40をスチレン系エストラマーのみで
形成する時のように、すり合わせ部40を極端に軟質と
する場合は、逆に大きな圧力に耐えられず、漏れが生じ
て密着性が低下することとなる。
以上のことから、すり合わせ部40は、ショアC硬度を
空気圧1.0kg/ crn’ではlθ−50、空気圧
2.0kg/ cm’では20〜40とすることが最も
密着性を保持する点で有効であり、材質としてポリプロ
ピレンとスチレン系エラストマーの配合比を空気圧1.
0kg/ cm’では1:3.空気圧2.0kg/ c
rn’テはl:4程度とすることが最もよい結果を示す
ことが認められる。すり合わせ部40は、ホルダ32に
コー2り35を嵌合した際に弾性変形を生じ、ホルダ3
zに対するコック35の摺動抵抗を大きくすることなく
1両者の密着性を保持することが可能となる。
空気圧1.0kg/ crn’ではlθ−50、空気圧
2.0kg/ cm’では20〜40とすることが最も
密着性を保持する点で有効であり、材質としてポリプロ
ピレンとスチレン系エラストマーの配合比を空気圧1.
0kg/ cm’では1:3.空気圧2.0kg/ c
rn’テはl:4程度とすることが最もよい結果を示す
ことが認められる。すり合わせ部40は、ホルダ32に
コー2り35を嵌合した際に弾性変形を生じ、ホルダ3
zに対するコック35の摺動抵抗を大きくすることなく
1両者の密着性を保持することが可能となる。
また、医療用活栓10は、 0.5kg/ am’の空
気圧力で漏れずに、かつ初期摺動抵抗が1kg/c■以
下であるように、コック35の外径を6.20±0.0
1腸園、ホルダ32の内径を5.9B±0.01置腸と
すること、すなわち、コックの外径とホルダとの内径と
の差を0.2〜0124■腸とすることで、ホルダ32
に対するコック35の摺動性を保持し1両者の密着性を
保持することが可能となる。
気圧力で漏れずに、かつ初期摺動抵抗が1kg/c■以
下であるように、コック35の外径を6.20±0.0
1腸園、ホルダ32の内径を5.9B±0.01置腸と
すること、すなわち、コックの外径とホルダとの内径と
の差を0.2〜0124■腸とすることで、ホルダ32
に対するコック35の摺動性を保持し1両者の密着性を
保持することが可能となる。
さらに、医療用活栓30は、ホルダ32およびコー、り
35をガンマ線により滅菌処理させることにより、医療
用として適切なものとすることが可能となる。なお、ホ
ルダ32およびコック35をポリプロピレンとし、すり
合わせ部をスチレン系エラストマーとすることにより、
耐ガンマ線性能がよく、ムとえ、ガンマ線に滅菌処理し
ても化学的に安定なものとすることができる。
35をガンマ線により滅菌処理させることにより、医療
用として適切なものとすることが可能となる。なお、ホ
ルダ32およびコック35をポリプロピレンとし、すり
合わせ部をスチレン系エラストマーとすることにより、
耐ガンマ線性能がよく、ムとえ、ガンマ線に滅菌処理し
ても化学的に安定なものとすることができる。
このように、医療用活栓30は、コック35の基体39
を比較的硬質な樹脂によって形成することにより、コッ
ク35全体の剛性を保持し、コック35の回転機能を確
保することが可能となる。
を比較的硬質な樹脂によって形成することにより、コッ
ク35全体の剛性を保持し、コック35の回転機能を確
保することが可能となる。
これとともに、該基体39のホルダ32に対する嵌合部
分の全周部を、比較的軟質な弾性を有する樹脂からなる
すり合わせ部40としたため、ホルダ32とコック35
の密着性を確実に保持させることができる。これにより
、従来のようにコック15に対してホルダ12のマイナ
ス嵌合幅を大とすることなく、しかもコック15の浮き
上り防止のためにファスナービン19やピン孔20を設
ける必要もなく、簡易な構造により確実にホルダ32と
コック35の密着性を保持させることが可能となる。
分の全周部を、比較的軟質な弾性を有する樹脂からなる
すり合わせ部40としたため、ホルダ32とコック35
の密着性を確実に保持させることができる。これにより
、従来のようにコック15に対してホルダ12のマイナ
ス嵌合幅を大とすることなく、しかもコック15の浮き
上り防止のためにファスナービン19やピン孔20を設
ける必要もなく、簡易な構造により確実にホルダ32と
コック35の密着性を保持させることが可能となる。
なお、上記医療用活栓30の場合、コック35の先端部
41を縮径としているが、第1図に2点鎖線Cで示めす
ように先端部41を拡開形状とし、ホルダ32に対する
コック35の嵌合状態を確実にするものとしてもよい。
41を縮径としているが、第1図に2点鎖線Cで示めす
ように先端部41を拡開形状とし、ホルダ32に対する
コック35の嵌合状態を確実にするものとしてもよい。
第3図は、本発明の他の例に係る医療用活栓を示す第2
図同様の断面図である。第2図に示す医療用活栓30は
、基体39とすり合わせ部40を、相溶状態で一体に結
合するようにしている。
図同様の断面図である。第2図に示す医療用活栓30は
、基体39とすり合わせ部40を、相溶状態で一体に結
合するようにしている。
これに対して第3図に示す医療用活栓50は、基体39
とすり合わせ部40とを互いに相溶性のない樹脂により
一体形成することとしている。すなわち、基体39とす
り合わせ部40のそれぞれの材質に相溶性がない場合は
、基体39の外周部とすり合わせ部40の内周部にそれ
ぞれ凹凸を設け、これら凹凸を嵌合させる状態で基体3
9とすり合すせ部を一体化するようにしている。
とすり合わせ部40とを互いに相溶性のない樹脂により
一体形成することとしている。すなわち、基体39とす
り合わせ部40のそれぞれの材質に相溶性がない場合は
、基体39の外周部とすり合わせ部40の内周部にそれ
ぞれ凹凸を設け、これら凹凸を嵌合させる状態で基体3
9とすり合すせ部を一体化するようにしている。
■、発明の具体的作用
第1図および第3図に示す医療用活栓30および50は
、例えば、第4図に示す尿採取装置51に適用すること
ができる。医療用活栓30は、導尿チューブ52の中間
部に第1の流体口ポート31Aと第3の流体口ポート3
1Cを接続する状態で介装され、導尿チューブ52の一
端にバルーンカテーテル53が接続され、導尿チューブ
52の他端には蓄尿バック54が接続されている。この
尿採取装W151は、レバー36の矢示B方向の回転操
作により第2の流体口ポート31Bから尿を採取可七と
している。すなわち、この尿採取装置51は、導尿チュ
ーブ52から蓄尿へツク54に尿を流入させ、かつ第2
の流体口ポー)31Bより尿の採取を行う状態、導尿チ
ューブ52を封止させ、かつ第2の流体口ポート31B
より蓄尿バック54内の尿の採取を行う状態、蓄尿バッ
ク。
、例えば、第4図に示す尿採取装置51に適用すること
ができる。医療用活栓30は、導尿チューブ52の中間
部に第1の流体口ポート31Aと第3の流体口ポート3
1Cを接続する状態で介装され、導尿チューブ52の一
端にバルーンカテーテル53が接続され、導尿チューブ
52の他端には蓄尿バック54が接続されている。この
尿採取装W151は、レバー36の矢示B方向の回転操
作により第2の流体口ポート31Bから尿を採取可七と
している。すなわち、この尿採取装置51は、導尿チュ
ーブ52から蓄尿へツク54に尿を流入させ、かつ第2
の流体口ポー)31Bより尿の採取を行う状態、導尿チ
ューブ52を封止させ、かつ第2の流体口ポート31B
より蓄尿バック54内の尿の採取を行う状態、蓄尿バッ
ク。
54を封止させ、かつ第2の流体口ポート31Bより導
尿チューブ52より流入される尿の採取を行う状態、第
2の流体口ポー)31Bを封止させ、かつ導尿チューブ
52から蓄尿バック54に尿を流入させる状態を、それ
ぞれレバー36の切換によりそれ゛ぞれ選択することが
できる。尿採取装置51は、上記いずれの切換状態にお
いても外部空間との遮断が可能とされる。
尿チューブ52より流入される尿の採取を行う状態、第
2の流体口ポー)31Bを封止させ、かつ導尿チューブ
52から蓄尿バック54に尿を流入させる状態を、それ
ぞれレバー36の切換によりそれ゛ぞれ選択することが
できる。尿採取装置51は、上記いずれの切換状態にお
いても外部空間との遮断が可能とされる。
■、発明の具体的効果
以上のように本発明は、ホルダと、該ホルダに嵌合する
コックとからなる医療用活栓において。
コックとからなる医療用活栓において。
コックの基体を比較的硬質な樹脂によって形成し、該基
体のホルダに基体の嵌合部分の全周部に一体に回転する
、比較的軟質な弾性を有する樹脂からなるすり合わせ部
憂形成するようにしだので、コックの回転機能を損なう
ことなく、コックとホルダの密着性を簡易な構造により
向上させることが可能となる。
体のホルダに基体の嵌合部分の全周部に一体に回転する
、比較的軟質な弾性を有する樹脂からなるすり合わせ部
憂形成するようにしだので、コックの回転機能を損なう
ことなく、コックとホルダの密着性を簡易な構造により
向上させることが可能となる。
また、本発明に係る医療用活栓は、前記すり合わせ部を
オレフィン系エラストマー又はそれを配合したため、コ
ックの回転機能を損なうことなく、コックとホルダの密
着性をより向上することが可能となる。
オレフィン系エラストマー又はそれを配合したため、コ
ックの回転機能を損なうことなく、コックとホルダの密
着性をより向上することが可能となる。
また、本発明に係る医療用活栓は、前記すり合わせ部を
スチレン系エラストマー又はそれを配合したため、コッ
クの回転機能を損なうことなく。
スチレン系エラストマー又はそれを配合したため、コッ
クの回転機能を損なうことなく。
コックとホルダの密着性をより向上することが可能とな
る。
る。
また1本発明に係る医療用活栓は、前記すり合わせ部の
ショアC硬度を20〜40としたため。
ショアC硬度を20〜40としたため。
コックの回転機能を損なうことなく、コックとホルダの
密着性をより向上することが可能となる。
密着性をより向上することが可能となる。
また、本発明に係る医療用活栓は、ホルダとコックの嵌
合面がQ、5kg/ crn’の空気圧力で漏れずに、
かつ初期摺動抵抗が1.0kg/cm以下としたため、
コックの回転機能を損なうことなく、コックとホルダの
密着性をより向上することが可能となる。そしてコック
の外径とホルダの内径との差が0.2〜0.24m■で
あるのが効果が著しい。
合面がQ、5kg/ crn’の空気圧力で漏れずに、
かつ初期摺動抵抗が1.0kg/cm以下としたため、
コックの回転機能を損なうことなく、コックとホルダの
密着性をより向上することが可能となる。そしてコック
の外径とホルダの内径との差が0.2〜0.24m■で
あるのが効果が著しい。
また、本発明に係る医療用活栓は、ホルダおよびコック
をポリプロピレンとし、すり合わせ部をスチレン系エラ
ストマーとしたため、耐ガンマ線性能がよく、ガンマ線
により滅菌処理しても化学的に安定で、医療用として安
全度の高いものとすることが可能となる。
をポリプロピレンとし、すり合わせ部をスチレン系エラ
ストマーとしたため、耐ガンマ線性能がよく、ガンマ線
により滅菌処理しても化学的に安定で、医療用として安
全度の高いものとすることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係る医療用活栓を示す一部
破断の正面図、第2図は第1図の■−II線に沿う断面
図、基3図は本発明の他の例に係る医療用活栓を示す第
2図同様の断面図、第4図は医療用活栓を尿採取装置に
適用した状態を示す正面図、第5図は従来例に係る医療
用活栓な示す一部破断の正面図、第6図は第5図の■−
■線に沿う断面図である。 io、30.50・・・医療用活栓、12.32・・・
ホルダ、15.35・・・コック、39・・・基体、4
0・・・すり合わせ部
破断の正面図、第2図は第1図の■−II線に沿う断面
図、基3図は本発明の他の例に係る医療用活栓を示す第
2図同様の断面図、第4図は医療用活栓を尿採取装置に
適用した状態を示す正面図、第5図は従来例に係る医療
用活栓な示す一部破断の正面図、第6図は第5図の■−
■線に沿う断面図である。 io、30.50・・・医療用活栓、12.32・・・
ホルダ、15.35・・・コック、39・・・基体、4
0・・・すり合わせ部
Claims (7)
- (1)ホルダと、該ホルダに嵌合するコックとからなる
医療用活栓において、コックの基体を比較的硬質な樹脂
によって形成し、該基体のホルダに基体の嵌合部分の全
周部に一体に回転する、比較的軟質な弾性を有する樹脂
からなるすり合わせ部を形成したことを特徴とする医療
用活栓。 - (2)前記すり合わせ部は、オレフィン系エラストマー
又はそれを配合したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の医療用活栓。 - (3)前記すり合わせ部は、スチレン系エラストマー又
はそれを配合したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の医療用活栓。 - (4)前記すり合わせ部のショアC硬度が、20〜40
である特許請求の範囲の第1項記載の医療用活栓。 - (5)ホルダとコックの嵌合面が0.5kg/cm^2
の空気圧力で漏れずに、かつ初期摺動抵抗が1.0kg
/cm以下である特許請求の範囲第1項記載の医療用活
栓。 - (6)コックの外径とホルダの内径との差が0.2〜0
.24mmである特許請求の範囲第5項記載の医療用活
栓。 - (7)ホルダおよびコックは、ガンマ線により滅菌処理
されてなる特許請求の範囲第1項記載の医療用活栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188119A JPS6168045A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 医療用活栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188119A JPS6168045A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 医療用活栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168045A true JPS6168045A (ja) | 1986-04-08 |
| JPH0362426B2 JPH0362426B2 (ja) | 1991-09-25 |
Family
ID=16218038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59188119A Granted JPS6168045A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 医療用活栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168045A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012247038A (ja) * | 2011-05-30 | 2012-12-13 | Lixil Corp | シリンダ式弁装置 |
| JP2014228118A (ja) * | 2013-05-27 | 2014-12-08 | 三菱電機株式会社 | 給水給湯機用ボールバルブ |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009513294A (ja) * | 2005-10-30 | 2009-04-02 | メディモップ・メディカル・プロジェクツ・リミテッド | ニードルレス添加剤制御バルブ |
| IL221635A0 (en) | 2012-08-26 | 2012-12-31 | Medimop Medical Projects Ltd | Drug vial mixing and transfer device for use with iv bag and drug vial |
| IL221634A0 (en) | 2012-08-26 | 2012-12-31 | Medimop Medical Projects Ltd | Universal drug vial adapter |
| IL225734A0 (en) | 2013-04-14 | 2013-09-30 | Medimop Medical Projects Ltd | A ready-to-use medicine vial device including a medicine vial closure, and a medicine vial closure for it |
| EP2983745B1 (en) | 2013-05-10 | 2018-07-11 | Medimop Medical Projects Ltd | Medical devices including vial adapter with inline dry drug module |
| GB2533714B (en) | 2013-08-07 | 2020-04-08 | Medimop Medical Projects Ltd | Liquid transfer devices for use with infusion liquid containers |
| WO2016110838A1 (en) | 2015-01-05 | 2016-07-14 | Medimop Medical Projects Ltd | Dual vial adapter assemblages with quick release drug vial adapter for ensuring correct usage |
| JP6367512B1 (ja) | 2015-07-16 | 2018-08-01 | ウエスト・ファーマ.サービシーズ・イスラエル,リミテッド | 注射液バイアルへしっかりと入れ子式スナップ嵌めするための液剤移送デバイス |
| EP3380058B1 (en) | 2015-11-25 | 2020-01-08 | West Pharma Services IL, Ltd. | Dual vial adapter assemblage including drug vial adapter with self-sealing access valve |
| IL245800A0 (en) | 2016-05-24 | 2016-08-31 | West Pharma Services Il Ltd | A device with two vial adapters includes two identical vial adapters |
| IL245803A0 (en) | 2016-05-24 | 2016-08-31 | West Pharma Services Il Ltd | Devices with two vial adapters include an aerated drug vial adapter and an aerated liquid vial adapter |
| IL246073A0 (en) | 2016-06-06 | 2016-08-31 | West Pharma Services Il Ltd | A fluid transport device for use with a slide-driven piston medicine pump cartridge |
| IL247376A0 (en) | 2016-08-21 | 2016-12-29 | Medimop Medical Projects Ltd | Injector assembly |
| USD832430S1 (en) | 2016-11-15 | 2018-10-30 | West Pharma. Services IL, Ltd. | Dual vial adapter assemblage |
| IL249408A0 (en) | 2016-12-06 | 2017-03-30 | Medimop Medical Projects Ltd | Liquid transfer device for use with infusion liquid container and pincers-like hand tool for use therewith for releasing intact drug vial therefrom |
| IL251458A0 (en) | 2017-03-29 | 2017-06-29 | Medimop Medical Projects Ltd | Liquid drug delivery devices are user-operated for use in pre-prepared liquid drug delivery assemblies (rtu) |
| IL254802A0 (en) | 2017-09-29 | 2017-12-31 | Medimop Medical Projects Ltd | A device with two vial adapters includes two identical perforated vial adapters |
| JP1630477S (ja) | 2018-07-06 | 2019-05-07 | ||
| USD923812S1 (en) | 2019-01-16 | 2021-06-29 | West Pharma. Services IL, Ltd. | Medication mixing apparatus |
| JP1648075S (ja) | 2019-01-17 | 2019-12-16 | ||
| WO2020148748A1 (en) | 2019-01-18 | 2020-07-23 | West Pharma. Services IL, Ltd. | Liquid transfer devices for use with intravenous (iv) bottles |
| US11918542B2 (en) | 2019-01-31 | 2024-03-05 | West Pharma. Services IL, Ltd. | Liquid transfer device |
| CN113677382B (zh) | 2019-04-09 | 2023-06-09 | 西医药服务以色列有限公司 | 具有集成式注射器的液体输送装置 |
| CN118697642A (zh) | 2019-04-30 | 2024-09-27 | 西部制药服务有限公司(以色列) | 液体输送装置以及药用瓶子重构和分配设备 |
| USD956958S1 (en) | 2020-07-13 | 2022-07-05 | West Pharma. Services IL, Ltd. | Liquid transfer device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58137163U (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-14 | 大阪瓦斯株式会社 | 温水遮断弁 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP59188119A patent/JPS6168045A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58137163U (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-14 | 大阪瓦斯株式会社 | 温水遮断弁 |
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| JP2014228118A (ja) * | 2013-05-27 | 2014-12-08 | 三菱電機株式会社 | 給水給湯機用ボールバルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362426B2 (ja) | 1991-09-25 |
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|---|---|---|---|
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