JPS616808A - 光磁気記録用材料 - Google Patents
光磁気記録用材料Info
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- JPS616808A JPS616808A JP12713084A JP12713084A JPS616808A JP S616808 A JPS616808 A JP S616808A JP 12713084 A JP12713084 A JP 12713084A JP 12713084 A JP12713084 A JP 12713084A JP S616808 A JPS616808 A JP S616808A
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Landscapes
- Thin Magnetic Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は光学的記録用材料、特に光磁気記録用材ネ゛
[に関する。
[に関する。
(従来の技術)
情報処理技術の分野においては、情報の増大及び多様化
の急速な進展に伴ない、磁気メモリの記録容量、書込み
回数等の一層の増大化等の要求が近年益々高まってきて
いる。そこで従来の記録方式に代わるものとして、記録
媒体を用いた光記録方式か、例えば、雑誌(電子展望、
l l Jq号(1983)誠文堂新光社、2.63〜
74)に開示されている。
の急速な進展に伴ない、磁気メモリの記録容量、書込み
回数等の一層の増大化等の要求が近年益々高まってきて
いる。そこで従来の記録方式に代わるものとして、記録
媒体を用いた光記録方式か、例えば、雑誌(電子展望、
l l Jq号(1983)誠文堂新光社、2.63〜
74)に開示されている。
ここに開示されている従来例につき説明する。
先ず、金属薄膜或いは金属含有ポリマー相和を用いたも
のがある。この方式では、記録媒体の記録部分をレーザ
光によって溶融蒸発させて穴を開けて書込む方式であり
書換えか不可能である。
のがある。この方式では、記録媒体の記録部分をレーザ
光によって溶融蒸発させて穴を開けて書込む方式であり
書換えか不可能である。
−力、潟換え可能な光記録媒体の例としては、II晶買
カルコケナイトのフォトタークニング現象を利用したも
のかあるが、斯様な非晶質カルコゲナイド材料は一般に
記録感度が小さく、光吸収端が短波長側にあり、yらに
その吸収端(=1近の波長では吸収が小さいために、長
波長の光での記録部1.ftが非常に小さい。ところで
、一般・にレーザ光は指向性が良く極めて小さいスポッ
トに絞れることから、光記録媒体用の光源として用いて
好適である。また半導体レーザは非常に小型化出来るの
で、光源用として特に注目されている。しかしながら、
現イ「のところ゛1′−導体レーザの発振波長領域が7
50〜800 nm以1.であり、恐らく将来的にも7
00 nm程度と比較的長波長である。またおおむね小
型でかつ安定性のよいHe−Neレーザでも、その波長
域は632.8 nmであるし、またAt、Kr等のレ
ーザは短波長のレーザであるが、若干不安定さか増しか
つ装置自体が大型である。これがため。
カルコケナイトのフォトタークニング現象を利用したも
のかあるが、斯様な非晶質カルコゲナイド材料は一般に
記録感度が小さく、光吸収端が短波長側にあり、yらに
その吸収端(=1近の波長では吸収が小さいために、長
波長の光での記録部1.ftが非常に小さい。ところで
、一般・にレーザ光は指向性が良く極めて小さいスポッ
トに絞れることから、光記録媒体用の光源として用いて
好適である。また半導体レーザは非常に小型化出来るの
で、光源用として特に注目されている。しかしながら、
現イ「のところ゛1′−導体レーザの発振波長領域が7
50〜800 nm以1.であり、恐らく将来的にも7
00 nm程度と比較的長波長である。またおおむね小
型でかつ安定性のよいHe−Neレーザでも、その波長
域は632.8 nmであるし、またAt、Kr等のレ
ーザは短波長のレーザであるが、若干不安定さか増しか
つ装置自体が大型である。これがため。
I)1」述した非晶質カルコゲナイドは、光源として半
導体1/−ザ或いはHe−Neレーザを使用すると、記
録感度か小さくなってしまい、一方、Ar、 Kr等の
レーザを使用すると、メモリ装置が著しく大きなものと
なってしまう。
導体1/−ザ或いはHe−Neレーザを使用すると、記
録感度か小さくなってしまい、一方、Ar、 Kr等の
レーザを使用すると、メモリ装置が著しく大きなものと
なってしまう。
また別の光記録媒体として、サーモプラスチンクと光導
電体とを組合せた媒体があり、この記録媒体は光導電体
を11山にi!!JRすることにより使用波長域を変え
ることが出来るメリフトはあるが1.1:換え可能な回
数が最大でも100回程程度あること、また、個々の記
録ピットを選択的に消去出来す、ある領域内の全体消去
となってしまうこと等の欠点かあり、最近の情報の多量
化及び多様性に応した処理か充分に出来ない。
電体とを組合せた媒体があり、この記録媒体は光導電体
を11山にi!!JRすることにより使用波長域を変え
ることが出来るメリフトはあるが1.1:換え可能な回
数が最大でも100回程程度あること、また、個々の記
録ピットを選択的に消去出来す、ある領域内の全体消去
となってしまうこと等の欠点かあり、最近の情報の多量
化及び多様性に応した処理か充分に出来ない。
ところで、別の記録媒体として光磁気記録用材料を使用
したものがある。この種の記録媒体は使用する光源に関
して同等制限を有しないし、書換え可能回数も多く有望
視されている。その中でも特にGd、Tb、Dy等の希
土類元素とFe 、 Goの鉄属元素との合金がこの磁
気光学記録用材料としての期待か大きい。
したものがある。この種の記録媒体は使用する光源に関
して同等制限を有しないし、書換え可能回数も多く有望
視されている。その中でも特にGd、Tb、Dy等の希
土類元素とFe 、 Goの鉄属元素との合金がこの磁
気光学記録用材料としての期待か大きい。
(発明か解決しようとする問題点)
しかしながら、これら光磁気記録媒体′#1はCO系と
Fe系とに分けられ、CO系は合金組成の違いによる磁
気特性の変化が大きすぎ、また大型化等の面でFe系よ
りも不利であり、一方Fe系は非常に醇化し易いという
実用上重大な欠点を有する。
Fe系とに分けられ、CO系は合金組成の違いによる磁
気特性の変化が大きすぎ、また大型化等の面でFe系よ
りも不利であり、一方Fe系は非常に醇化し易いという
実用上重大な欠点を有する。
また、1−述した従来の光記録媒体の多くは+ii+述
したような書換え性及びその書換え時にける諸特性等に
おいて必すしも満足出来るものか得られていないのが実
情である。
したような書換え性及びその書換え時にける諸特性等に
おいて必すしも満足出来るものか得られていないのが実
情である。
従って、本発明の目的は、耐食性の優れ、記録の安定性
が良く、しかも、書込み、消去の反復性が著しく増大す
る光磁気記録用材料を提供するにある。
が良く、しかも、書込み、消去の反復性が著しく増大す
る光磁気記録用材料を提供するにある。
この発明の他の目的は、高密度記録用として使用11丁
能で、記録感度が良い光磁気記録用材料を提供するにあ
る。
能で、記録感度が良い光磁気記録用材料を提供するにあ
る。
(問題点を解決するだめの手段)
この(1的の達成を図るため、この発明による光磁気記
録用材料によれば、Fe −R−M系合金からなり、F
eを鉄とし、Rを希土類元素系のGd、Tb及びIcy
から選らばれた少なくとも一種又は二種以−1−の元素
とし、Mを前記鉄及び希土類元素系以外の金属系どし、
前記Mt±MoとCOとを含み、前記Rの早を前記合金
の全体量の20〜35原子%とし、前記Noの1%をF
e−)Mの全体量のうち3〜20原子%どし、Goの量
をFe+Mの全体量のうち3〜20原子%としたことを
特徴とする。
録用材料によれば、Fe −R−M系合金からなり、F
eを鉄とし、Rを希土類元素系のGd、Tb及びIcy
から選らばれた少なくとも一種又は二種以−1−の元素
とし、Mを前記鉄及び希土類元素系以外の金属系どし、
前記Mt±MoとCOとを含み、前記Rの早を前記合金
の全体量の20〜35原子%とし、前記Noの1%をF
e−)Mの全体量のうち3〜20原子%どし、Goの量
をFe+Mの全体量のうち3〜20原子%としたことを
特徴とする。
(作用)
この発明の組成合金によれば、MoとGOとを含有し、
LとしてMoの作用により耐食性が著しく向上し、この
耐食性の向上によって記録の安定性も高まり、さらに、
書込み及び消去の反復性も茗しく増大することとなる。
LとしてMoの作用により耐食性が著しく向上し、この
耐食性の向上によって記録の安定性も高まり、さらに、
書込み及び消去の反復性も茗しく増大することとなる。
さらに、この組成合金自体の性質に起因して、この発明
の材料は高密度記録に適し、かつ、COの含イ]により
さらにカー回転角か増加し、111生S/N比か高まる
という特性を有している。
の材料は高密度記録に適し、かつ、COの含イ]により
さらにカー回転角か増加し、111生S/N比か高まる
という特性を有している。
(実施例)
以ド、図面を参照してこの発明の実施例につき説明する
。
。
第1図はこの発明の光磁気記録用材l)を使用した光磁
気記録媒体の一実施例をその構造が理解出来る程度に示
す略図的断面図である。同図において、1は基板で、こ
の基板1として充分に平滑でかつ透明なカラス基板或い
は樹脂基板を用いる。
気記録媒体の一実施例をその構造が理解出来る程度に示
す略図的断面図である。同図において、1は基板で、こ
の基板1として充分に平滑でかつ透明なカラス基板或い
は樹脂基板を用いる。
2はこの基板1の」二側に設けた記録層である。この記
録層2を上述したこの発明の光磁気記録用材料で合金層
として形成する。
録層2を上述したこの発明の光磁気記録用材料で合金層
として形成する。
このようにして形成された光磁気記録媒体に対し、]O
mw以下のHe−Neレーザ光を用いて約1μsの書込
み時間で記録書込みを行って、約1pm径以tの微小記
録を得、また、100000回以」二の消去及び再I)
込みの反復に耐えることを確認した。
mw以下のHe−Neレーザ光を用いて約1μsの書込
み時間で記録書込みを行って、約1pm径以tの微小記
録を得、また、100000回以」二の消去及び再I)
込みの反復に耐えることを確認した。
また、第1図に示す構成と同一構成のFe−R(R=
Tb、Gd、又はDy)系材ネ4かうなる記録媒体とこ
の発明の光磁気記録用材#1をもって形成した記録媒体
とにつき耐食性の比較試験を行ったところ、この発明の
光磁気記録用材料をもって形成した記録媒体は著しく耐
食性が優れていることが確1aされた。以ド、この耐食
性につき述へる。
Tb、Gd、又はDy)系材ネ4かうなる記録媒体とこ
の発明の光磁気記録用材#1をもって形成した記録媒体
とにつき耐食性の比較試験を行ったところ、この発明の
光磁気記録用材料をもって形成した記録媒体は著しく耐
食性が優れていることが確1aされた。以ド、この耐食
性につき述へる。
般に、Fe系の光磁気記録用材料は高湿度雰囲気中にお
いて孔食を生じ、この孔食は薄膜を貫通ずる。そのため
、孔食量の増加に伴ない、透過率か増大4−る。従って
、透過率の大小で耐食性を評イ曲することか出来る。
いて孔食を生じ、この孔食は薄膜を貫通ずる。そのため
、孔食量の増加に伴ない、透過率か増大4−る。従って
、透過率の大小で耐食性を評イ曲することか出来る。
第2図(J、この発明の光磁気記録用材料のうちTb3
o(No、 Go3゛Fel?、 )70 、 Tb
7o(No/Ill Co/(l Fe5o )7゜又
はTJo(Mo2,C0zOFF!7(7)7.を用い
て第1図に示した記録層2をそれぞれ形成した光磁気記
録媒体と、従来のTb30 Fe76 、 Gd30
Fe76又はD y 3o F e 7oを用いて記録
層2を形成した光磁気記録媒体とを、温合につき、各光
磁気記録体の透過率の変化を示した特性曲線図である。
o(No、 Go3゛Fel?、 )70 、 Tb
7o(No/Ill Co/(l Fe5o )7゜又
はTJo(Mo2,C0zOFF!7(7)7.を用い
て第1図に示した記録層2をそれぞれ形成した光磁気記
録媒体と、従来のTb30 Fe76 、 Gd30
Fe76又はD y 3o F e 7oを用いて記録
層2を形成した光磁気記録媒体とを、温合につき、各光
磁気記録体の透過率の変化を示した特性曲線図である。
尚、同図には、比較のlJ的のため、Moを添加してい
ないTb30 (Ga、oFepo )7ty及びT
b30 ’ (Co2oF eg□ )ヮ。の結果につ
いても示しである。第2図において、各光磁気記録体の
雰囲気中での保持時間/hを横軸にプロットして示し、
各保持時間の経過後の透過率Tとこの雰囲気中に入れる
前の状態での透過率(初期値という)Toとの比で表わ
した透過率比T/T0を縦軸にプロットして示した。記
録層2が腐食されない場合には、この透過率比は1であ
り、腐食量が多いほどこの比は大きくなる。
ないTb30 (Ga、oFepo )7ty及びT
b30 ’ (Co2oF eg□ )ヮ。の結果につ
いても示しである。第2図において、各光磁気記録体の
雰囲気中での保持時間/hを横軸にプロットして示し、
各保持時間の経過後の透過率Tとこの雰囲気中に入れる
前の状態での透過率(初期値という)Toとの比で表わ
した透過率比T/T0を縦軸にプロットして示した。記
録層2が腐食されない場合には、この透過率比は1であ
り、腐食量が多いほどこの比は大きくなる。
第2図に示す実験結果からも理解出来るようにTb30
(May Co5 Fe yo )74)、Tb3.
(MQ/a CQto Feδo )76及びT b
36 (M o2o Co、、 F e yo )7
.をそれぞれ用いた記録層2の透過率比は、従来のTb
)、 Fe7. 、Gd、、 Fe、、及びD y3a
F e qoに比ヘテ、同一の条件下テ1/10〜I
/1000程度であり、No添加のないTb3o(co
、、 Fe9. )7.y及びT by、(CO,!o
F e to )yeに比べて、数拾分の−である。
(May Co5 Fe yo )74)、Tb3.
(MQ/a CQto Feδo )76及びT b
36 (M o2o Co、、 F e yo )7
.をそれぞれ用いた記録層2の透過率比は、従来のTb
)、 Fe7. 、Gd、、 Fe、、及びD y3a
F e qoに比ヘテ、同一の条件下テ1/10〜I
/1000程度であり、No添加のないTb3o(co
、、 Fe9. )7.y及びT by、(CO,!o
F e to )yeに比べて、数拾分の−である。
従って、この発明の光磁気記録媒体は従来の記録媒体よ
りも著しく耐食性に優れていることが分かる。尚、第2
図にはTb合金系につきのみ示したか、 Cd合金系、
Dy合金系、TbGd合金系、rboy合金系において
もMo及びCoの添加効果はTb合金系と同様な効果か
見られた。
りも著しく耐食性に優れていることが分かる。尚、第2
図にはTb合金系につきのみ示したか、 Cd合金系、
Dy合金系、TbGd合金系、rboy合金系において
もMo及びCoの添加効果はTb合金系と同様な効果か
見られた。
次にこの発明の光磁気記録媒体のカー回転角につき述へ
る。カー回転角はこれが大きいとS/N比か大きくなっ
て読出し特性か良いことが知られている。バ0の添加に
より耐食性が著しく増大する一方において、カー回転角
が小さくなるか、Fe+Mのh(に対してMoの量が3
〜20原子%の範囲では、カー回転角の減少量は小さく
、また、Goを添加していることによってカー回転角の
減少を抑えることが出来る。或いは、このカー回転角の
小yい分を、誘電体膜を保護層2に被着することによて
、そのエンハンス効果を利用して補うことが出来るので
実用上問題はない。
る。カー回転角はこれが大きいとS/N比か大きくなっ
て読出し特性か良いことが知られている。バ0の添加に
より耐食性が著しく増大する一方において、カー回転角
が小さくなるか、Fe+Mのh(に対してMoの量が3
〜20原子%の範囲では、カー回転角の減少量は小さく
、また、Goを添加していることによってカー回転角の
減少を抑えることが出来る。或いは、このカー回転角の
小yい分を、誘電体膜を保護層2に被着することによて
、そのエンハンス効果を利用して補うことが出来るので
実用上問題はない。
このように、この発明の光磁気記録媒体によれば、主と
してMoを加えることによる耐食性が著しく向上するこ
とが判明したが、その原因は現在のところ次のように考
えられる。MoはFeよりも化学的に不活性な金属であ
る。そして、Feが活性溶解するような環境においてM
oは不動態になる。このため、合金が活性溶解すると、
合金を構成するL金属元素(Fe)より活性なMoが反
応生成物となって、腐食生成物中に多量に濃縮されて腐
食生成物皮膜を形成する。その後の腐食は、この腐食生
成物皮膜を通して金属イオンか拡散することによって進
行するので、腐食進行の障壁どなり、従っC1合金は耐
食性が向J二する。
してMoを加えることによる耐食性が著しく向上するこ
とが判明したが、その原因は現在のところ次のように考
えられる。MoはFeよりも化学的に不活性な金属であ
る。そして、Feが活性溶解するような環境においてM
oは不動態になる。このため、合金が活性溶解すると、
合金を構成するL金属元素(Fe)より活性なMoが反
応生成物となって、腐食生成物中に多量に濃縮されて腐
食生成物皮膜を形成する。その後の腐食は、この腐食生
成物皮膜を通して金属イオンか拡散することによって進
行するので、腐食進行の障壁どなり、従っC1合金は耐
食性が向J二する。
一方、Goもある程度の耐食作用があるか、このCoの
耐食作用は、Goの不活性に起因するものであり、この
発明における程度の含有にではその効果はMoに比べる
と著しく小さい。
耐食作用は、Goの不活性に起因するものであり、この
発明における程度の含有にではその効果はMoに比べる
と著しく小さい。
この発明による上述の組成範囲の合金、すなわち、Fe
−R−M合金であッテFeは鉄、RはGd、Tb。
−R−M合金であッテFeは鉄、RはGd、Tb。
Dyのうちの少なくともいづれか一種又は二種以上を含
み、R量を合金全体の20〜35原f%とし、Mには必
すNoとGoとを含ませ、このNoの最をFe十M全体
量のうち3〜20原子%とし、かつ、COの量をFe+
M全体量の3〜20原子%とした材料を用いた光磁気記
録媒体について、従来のFe −R系(R=Gd、Tb
、又はoyのうちの少なくとも一種)を用いた光磁気記
録媒体と同様な特性を有することに追加して、従来の場
合よりも著しく耐食性が向上し。
み、R量を合金全体の20〜35原f%とし、Mには必
すNoとGoとを含ませ、このNoの最をFe十M全体
量のうち3〜20原子%とし、かつ、COの量をFe+
M全体量の3〜20原子%とした材料を用いた光磁気記
録媒体について、従来のFe −R系(R=Gd、Tb
、又はoyのうちの少なくとも一種)を用いた光磁気記
録媒体と同様な特性を有することに追加して、従来の場
合よりも著しく耐食性が向上し。
記録の安定性か向上し、しかも、書込み消去の反復性か
茗しく増大することが確認された。尚、COの1−を3
〜20原子%とじているのは、GO添加によってカー回
転角を増大出来るが、キュリ一点が急L +j4 L、
過剰に添加すると光磁気記録感度が低ドするのでこれを
防ぐためである。この範囲内であると、適切なキュリ一
点の値となり、かつ、Mo添加によるカー回転角の減少
を抑えることか出来る。また、Hの量を合金全体の20
〜35原子%としているか、これは垂直磁化膜が得られ
易いことを考慮したものである。この発明によるこのよ
うな磁気光学記録用材料は−に述した透明ガラスにのみ
被着されるものではなく、透明、不透明を問わず板状、
シート状、テープ状その他の形状でしかも任意所望の材
料からなる基板」−に合金層として被着形成することが
出来る。
茗しく増大することが確認された。尚、COの1−を3
〜20原子%とじているのは、GO添加によってカー回
転角を増大出来るが、キュリ一点が急L +j4 L、
過剰に添加すると光磁気記録感度が低ドするのでこれを
防ぐためである。この範囲内であると、適切なキュリ一
点の値となり、かつ、Mo添加によるカー回転角の減少
を抑えることか出来る。また、Hの量を合金全体の20
〜35原子%としているか、これは垂直磁化膜が得られ
易いことを考慮したものである。この発明によるこのよ
うな磁気光学記録用材料は−に述した透明ガラスにのみ
被着されるものではなく、透明、不透明を問わず板状、
シート状、テープ状その他の形状でしかも任意所望の材
料からなる基板」−に合金層として被着形成することが
出来る。
(発明の効果)
」二連したところから明らかなように、この発明による
光磁気記録用材料は、Mo及びGoを含有しているので
、従来のこの種の記録用材料よりも耐食性が優れており
、記録の安定性が良く、また、書込み及び消去の反復性
を著しく増大し得という利点を有すると共に、この材料
自体の特性・により高富度記録が可能となり、記録感度
か良いという利点を有する。
光磁気記録用材料は、Mo及びGoを含有しているので
、従来のこの種の記録用材料よりも耐食性が優れており
、記録の安定性が良く、また、書込み及び消去の反復性
を著しく増大し得という利点を有すると共に、この材料
自体の特性・により高富度記録が可能となり、記録感度
か良いという利点を有する。
また、この発明の光磁気記録用材料はレーザ光を用いて
書込み及び消去が可能であり、使用光源に関する従来の
ごとき種々の制約が著しく軽減されるという利点がある
。
書込み及び消去が可能であり、使用光源に関する従来の
ごとき種々の制約が著しく軽減されるという利点がある
。
この発明の光磁気記録用材料は特に記録媒体に使用して
好適である。
好適である。
第1図は本発明の光磁気記録用材料を適用して形成した
光磁気記録媒体を示す略図的断面図、第2図はごの発明
による光磁気記録用材料の特性の説明に夫々供する光透
過率比の実験結果を示す曲線[4である。 I・・・基板、 2・・・記録層。 特1)↑出願人 沖電気工業株式会社代理人(ff
理十 大垣 孝 丁−糸ン°C7山 11云 、Iシ 1j/)和60112月5[1 1冒i′l II’ lx ’l”; ’I 賀 首
部 殿1°11ヂ1の表・+’= II(l和59
イ(特111願127+30−副2、e門の名称 光磁気記録用村村 3肴li!tをする名 ・IIf+との関係 #、I、’、’+出願人イ1
所出願人士1〜105) 1に京都爪[ス1禿2・閂11117番12じ名称(0
29)沖電気r′業株式会社 代表?1 橋本 南海男 4代哩人 〒170 官(988)5563イ11
ゾ11判京都1J島し東池袋1丁’r120番地5池袋
ホワイI・ハウスヒル805’、3氏名 (8541)
ノ1゛理1− 人垣 才 ′5杓1j1]命令の11
イ・j [1発6抽11のχ、を象 明xll 、liの発明の1洋却1な説明の欄及び図1
niの筒中な説1μjの欄 7抽11の内容 別紙の通り (1)明細−置第4頁第+Brそのl’l換え時にける
」をfその11:換え111iにおける1と、rr +
E l−1同第1!lH’1rlfF1食ヤIの惧れ」
を、1耐食セ1に鐙れ81 と1汀IIする。 (2)回、第9r↓第16t? ’保護層2に被7I中
ることによて」をJ記録層2に被7Iすることによって
]と、汀庄する。 (3)同、’B I OLt 第3 Qr ’ イ’
1trl+lす金属」をi 1.g +11な金属1と
訂+Eする。 (4)回、第11頁第7〜8行「向1し、しかも1,1
:Cみ消去の反復+′]か著しく」を1向1−シ1,1
:込み消去反復特性の時間的な安定性か’A L <
j と1.1j1する。 (5)回、第12頁第8行「消去の反復に1を箸しく増
大し得という」をイ消人反復4H’lの時間的安)」−
性を勇しく増大しイするというA、l!l−訂1[する
。 (6)同、第13頁第2行[説明に夫/、供する」をI
説明に供する」と訂正する。
光磁気記録媒体を示す略図的断面図、第2図はごの発明
による光磁気記録用材料の特性の説明に夫々供する光透
過率比の実験結果を示す曲線[4である。 I・・・基板、 2・・・記録層。 特1)↑出願人 沖電気工業株式会社代理人(ff
理十 大垣 孝 丁−糸ン°C7山 11云 、Iシ 1j/)和60112月5[1 1冒i′l II’ lx ’l”; ’I 賀 首
部 殿1°11ヂ1の表・+’= II(l和59
イ(特111願127+30−副2、e門の名称 光磁気記録用村村 3肴li!tをする名 ・IIf+との関係 #、I、’、’+出願人イ1
所出願人士1〜105) 1に京都爪[ス1禿2・閂11117番12じ名称(0
29)沖電気r′業株式会社 代表?1 橋本 南海男 4代哩人 〒170 官(988)5563イ11
ゾ11判京都1J島し東池袋1丁’r120番地5池袋
ホワイI・ハウスヒル805’、3氏名 (8541)
ノ1゛理1− 人垣 才 ′5杓1j1]命令の11
イ・j [1発6抽11のχ、を象 明xll 、liの発明の1洋却1な説明の欄及び図1
niの筒中な説1μjの欄 7抽11の内容 別紙の通り (1)明細−置第4頁第+Brそのl’l換え時にける
」をfその11:換え111iにおける1と、rr +
E l−1同第1!lH’1rlfF1食ヤIの惧れ」
を、1耐食セ1に鐙れ81 と1汀IIする。 (2)回、第9r↓第16t? ’保護層2に被7I中
ることによて」をJ記録層2に被7Iすることによって
]と、汀庄する。 (3)同、’B I OLt 第3 Qr ’ イ’
1trl+lす金属」をi 1.g +11な金属1と
訂+Eする。 (4)回、第11頁第7〜8行「向1し、しかも1,1
:Cみ消去の反復+′]か著しく」を1向1−シ1,1
:込み消去反復特性の時間的な安定性か’A L <
j と1.1j1する。 (5)回、第12頁第8行「消去の反復に1を箸しく増
大し得という」をイ消人反復4H’lの時間的安)」−
性を勇しく増大しイするというA、l!l−訂1[する
。 (6)同、第13頁第2行[説明に夫/、供する」をI
説明に供する」と訂正する。
Claims (1)
- Fe−R−M系合金からなり、Feを鉄とし、Rを希土
類元素系のGd、Tb及びDyから選らばれた少なくと
も一種又は二種以上の元素とし、Mを前記鉄及び希土類
元素系以外の金属系とし、前記MはMoとCoとを含み
、前記Rの量を前記合金の全体量の20〜35原子%と
し、前記Moの量をFe+Mの全体量のうち3〜20原
子%とし、Coの量をFe+Mの全体量のうち3〜20
原子%としたことを特徴とする光磁気記録用材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12713084A JPS616808A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 光磁気記録用材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12713084A JPS616808A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 光磁気記録用材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616808A true JPS616808A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0330964B2 JPH0330964B2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=14952351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12713084A Granted JPS616808A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 光磁気記録用材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616808A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794948A (en) * | 1980-12-04 | 1982-06-12 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Photomagnetic recording medium |
| JPS5873746A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-04 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 光磁気記録媒体 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12713084A patent/JPS616808A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5794948A (en) * | 1980-12-04 | 1982-06-12 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Photomagnetic recording medium |
| JPS5873746A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-04 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 光磁気記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330964B2 (ja) | 1991-05-01 |
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