JPS616811A - 静止誘導電器タンク - Google Patents
静止誘導電器タンクInfo
- Publication number
- JPS616811A JPS616811A JP12644784A JP12644784A JPS616811A JP S616811 A JPS616811 A JP S616811A JP 12644784 A JP12644784 A JP 12644784A JP 12644784 A JP12644784 A JP 12644784A JP S616811 A JPS616811 A JP S616811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- bushing
- stationary induction
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、側面にブッシングポケットを有し、特にタン
クの機械的強度を増強した静止誘導電器タンクに関づる
。
クの機械的強度を増強した静止誘導電器タンクに関づる
。
[発明の技術的背景とその問題点]
変1F器やりアクドルのような静止誘導電器のうら、例
えば変圧器は、変圧器タンク内に変圧器本体中身と絶縁
油を収納して形成されている。この変圧器タンクは、絶
縁油注入時の真空引きによる真空外圧と、変圧器運転中
の変圧器タンク内油圧に耐えな+jればならない。その
ため変圧器タンクの外周側壁には、補強ビームが溶接固
着されている。
えば変圧器は、変圧器タンク内に変圧器本体中身と絶縁
油を収納して形成されている。この変圧器タンクは、絶
縁油注入時の真空引きによる真空外圧と、変圧器運転中
の変圧器タンク内油圧に耐えな+jればならない。その
ため変圧器タンクの外周側壁には、補強ビームが溶接固
着されている。
一般的な従来の変圧器タンクの構造を第4図および第5
図に示す。変圧器本体中身1おJ、ひ絶縁油を収納覆る
変圧器タンク2は、ドーム形カバー3と側壁4および底
板5により構成されている。
図に示す。変圧器本体中身1おJ、ひ絶縁油を収納覆る
変圧器タンク2は、ドーム形カバー3と側壁4および底
板5により構成されている。
ドーム形カバー3、側壁4および底板5には、それぞれ
補強ビーム6.7.8が溶接固着されると共に、その相
互は連結されている。さらに、ブッシング9A、9Bは
、ドーム形カバー3の端部に突出起立したブッシングポ
ケット10A、 10Bに挿入取付されている。また、
タンク2の側部には、2’N JJI器11おJ、び」
ン1ナペータ12が設けられている。
補強ビーム6.7.8が溶接固着されると共に、その相
互は連結されている。さらに、ブッシング9A、9Bは
、ドーム形カバー3の端部に突出起立したブッシングポ
ケット10A、 10Bに挿入取付されている。また、
タンク2の側部には、2’N JJI器11おJ、び」
ン1ナペータ12が設けられている。
このJ)I;、: 4部成された変圧器タンク2では、
絶縁油イ)人1111の(°i空外rトあるいは定常運
転中のタンク内油り干に対しで、各ブツシングボケツl
−10A、10Bの414迄′Cは、補強部材としlは
非fi効であり、タンク全体どじで(よ、1−−ム形カ
バー3、側板4、底板5のそれぞれに溶接固着された補
強ビーム6.7.8の曲げ剛性によ〕で耐えると共に、
変形量を所定値内に抑制しているだ(プである。従って
各補強ビーム6.7.8の断面形状は大形化し、変圧器
タンク2の全体の重量増加を招く。また、ブッシングボ
ケツ1〜IOA、IOBと補強ビーム6.7とは近接に
配置されているので、構造が複相化して変圧器タンク2
の製作時間の増加をまねくおそれがある。
絶縁油イ)人1111の(°i空外rトあるいは定常運
転中のタンク内油り干に対しで、各ブツシングボケツl
−10A、10Bの414迄′Cは、補強部材としlは
非fi効であり、タンク全体どじで(よ、1−−ム形カ
バー3、側板4、底板5のそれぞれに溶接固着された補
強ビーム6.7.8の曲げ剛性によ〕で耐えると共に、
変形量を所定値内に抑制しているだ(プである。従って
各補強ビーム6.7.8の断面形状は大形化し、変圧器
タンク2の全体の重量増加を招く。また、ブッシングボ
ケツ1〜IOA、IOBと補強ビーム6.7とは近接に
配置されているので、構造が複相化して変圧器タンク2
の製作時間の増加をまねくおそれがある。
l発明の目的]
本発明の目的は、タンク全体の機械的強度を増加し、タ
ンク重量およびタンク製作時間を必要最小限に抑制出来
る静止誘導電器タンク提供することにある。
ンク重量およびタンク製作時間を必要最小限に抑制出来
る静止誘導電器タンク提供することにある。
[発明の概要コ
本発明による静止誘導電器タンクは、タンク側壁部に配
置されるブツシングボケツ1〜白身の曲げ剛性を有効に
利用Jることにより、各部の補強ビームを省略又は小形
化せしめ、静止誘導電器タンクの型部とその製作時間を
必要最小限に抑制づることを特徴とする。
置されるブツシングボケツ1〜白身の曲げ剛性を有効に
利用Jることにより、各部の補強ビームを省略又は小形
化せしめ、静止誘導電器タンクの型部とその製作時間を
必要最小限に抑制づることを特徴とする。
[発明の実施例コ
以下、本発明を第1図、第2図および第3図に示す実施
例について説明する。各図にa3いて、変圧器本体中身
1と絶縁油をその内部に収納する変圧器タンク2は、ド
ーム形カバー3と、側壁4、および底板5より構成され
ている。側壁4に配置された略半円筒状のブツシングボ
ケツh10Aは、第1図、第3図のようにドーム形カバ
ー3の側壁を含む変圧器タンク2の全高まで延長され、
その下端部は底板5に溶接固着された補強ビーム8に溶
接により連結されている。ドーム形カバー3の上面には
、第2図に示すように矩形断面のポケット13が変圧器
タンク2の全幅に延長取(=lけされ、前記側壁4部分
の半円筒状1ツシングポケツト10△と連結されている
。ブッシング9A、9Bはドーム形カバー3の側壁に配
置されたポケット13の両端部分に挿入、起立取付され
ている。
例について説明する。各図にa3いて、変圧器本体中身
1と絶縁油をその内部に収納する変圧器タンク2は、ド
ーム形カバー3と、側壁4、および底板5より構成され
ている。側壁4に配置された略半円筒状のブツシングボ
ケツh10Aは、第1図、第3図のようにドーム形カバ
ー3の側壁を含む変圧器タンク2の全高まで延長され、
その下端部は底板5に溶接固着された補強ビーム8に溶
接により連結されている。ドーム形カバー3の上面には
、第2図に示すように矩形断面のポケット13が変圧器
タンク2の全幅に延長取(=lけされ、前記側壁4部分
の半円筒状1ツシングポケツト10△と連結されている
。ブッシング9A、9Bはドーム形カバー3の側壁に配
置されたポケット13の両端部分に挿入、起立取付され
ている。
次に木斤明の作用効果について説明づ−る。変圧器タン
ク2の側壁4部は、略半円筒状のブツシングボケッh1
0Aがタンクの全高さにわたって補強ビームを兼用して
J3す、又ドーム形カバー3はこのブッシングポケット
10Δと連結されたボケツi〜13かタンク全幅にわた
って補強ビームを兼用している。変J−E器タンク2内
への絶縁油注入時の真空外圧あるいは定常運転状態での
タンク内油圧に対しC【よ、/ツシングボケッ1へ10
Δおよびカバ一部ボケッ1〜13のもつ曲げ剛性によっ
て耐えると共に、変形量を所定値以内に抑制するように
設計されている1゜ 一般にブッシングポケットIOAは、取付けられるブッ
シング9〕△の定格電圧より所要絶縁距離を確保出来る
ようにその半径が決定され、その半径も比較的大きく、
そのポケッl−10A自身のもつ曲げ剛性は、前述の真
空外圧あるいは定常運転時のタンク内油圧に対し必要か
つ十分な剛性をイi−シている。
ク2の側壁4部は、略半円筒状のブツシングボケッh1
0Aがタンクの全高さにわたって補強ビームを兼用して
J3す、又ドーム形カバー3はこのブッシングポケット
10Δと連結されたボケツi〜13かタンク全幅にわた
って補強ビームを兼用している。変J−E器タンク2内
への絶縁油注入時の真空外圧あるいは定常運転状態での
タンク内油圧に対しC【よ、/ツシングボケッ1へ10
Δおよびカバ一部ボケッ1〜13のもつ曲げ剛性によっ
て耐えると共に、変形量を所定値以内に抑制するように
設計されている1゜ 一般にブッシングポケットIOAは、取付けられるブッ
シング9〕△の定格電圧より所要絶縁距離を確保出来る
ようにその半径が決定され、その半径も比較的大きく、
そのポケッl−10A自身のもつ曲げ剛性は、前述の真
空外圧あるいは定常運転時のタンク内油圧に対し必要か
つ十分な剛性をイi−シている。
[発明の効果1
以上説明したように本発明の静止誘導電器タンクによれ
ば、ブッシングボケッ]−自身のもつ曲げ剛性を有効に
補強部材として利用し、補強ビームを省略することによ
り、変圧器タンク構造を単純化し、タンク重量の低減お
よびタンク製作時間の大幅な短縮が可能となる。また、
ドーム形カバーを有する静止誘導電器の組立時には、カ
バーに配置され上辺に水平面を有するボケッ1−相乃−
間に足場板をロットすることにより安定した作業スペー
スを確保出来、よって作業能率を大幅に向上することか
出来る。
ば、ブッシングボケッ]−自身のもつ曲げ剛性を有効に
補強部材として利用し、補強ビームを省略することによ
り、変圧器タンク構造を単純化し、タンク重量の低減お
よびタンク製作時間の大幅な短縮が可能となる。また、
ドーム形カバーを有する静止誘導電器の組立時には、カ
バーに配置され上辺に水平面を有するボケッ1−相乃−
間に足場板をロットすることにより安定した作業スペー
スを確保出来、よって作業能率を大幅に向上することか
出来る。
第1図は本発明の静止誘導電器り〕/りの一実施例を示
す断面図、第2図および第3図はその平面図および側面
図、第4図および第5図は従来の静止誘導電器タンクを
示す平面図および截断側面図である。 1・・・変圧器本体中身 2・・・変圧器タンク、 3・・・カバー4・・・側
壁、 5・・・底板6.7.8・・・補強
ビーム 9A、9B・・・ブッシング 10△、10[3・・・ブッシングポケット11・・・
冷却器、12・・・クーラー13・・・カバーポケット 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(はか1名)、525 第 2 図 第3図 第 4 図
す断面図、第2図および第3図はその平面図および側面
図、第4図および第5図は従来の静止誘導電器タンクを
示す平面図および截断側面図である。 1・・・変圧器本体中身 2・・・変圧器タンク、 3・・・カバー4・・・側
壁、 5・・・底板6.7.8・・・補強
ビーム 9A、9B・・・ブッシング 10△、10[3・・・ブッシングポケット11・・・
冷却器、12・・・クーラー13・・・カバーポケット 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(はか1名)、525 第 2 図 第3図 第 4 図
Claims (2)
- (1)内部に静止誘導電器本体と絶縁媒体を収納しその
側壁にブッシングポケットを備えて成る静止誘導電器タ
ンクにおいて、ブッシングポケットを略半円筒状に形成
してタンク全高にわたって延長し、さらにタンク上面部
では矩形状ポケットとしてタンク全幅に連続延長したこ
とを特徴とする静止誘導電器タンク - (2)タンクがある深さのカバーを有する場合、ブッシ
ングプケットをカバーを含むタンク全高さにわたる側壁
に形成したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の静止誘導電器タンク
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12644784A JPS616811A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 静止誘導電器タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12644784A JPS616811A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 静止誘導電器タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616811A true JPS616811A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14935437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12644784A Pending JPS616811A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 静止誘導電器タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227722A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Mitsubishi Electric Corp | 電気機器のタンク |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12644784A patent/JPS616811A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007227722A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Mitsubishi Electric Corp | 電気機器のタンク |
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