JPS6168276A - 感熱転写記録装置用インキシ−ト・カセツト - Google Patents
感熱転写記録装置用インキシ−ト・カセツトInfo
- Publication number
- JPS6168276A JPS6168276A JP19199684A JP19199684A JPS6168276A JP S6168276 A JPS6168276 A JP S6168276A JP 19199684 A JP19199684 A JP 19199684A JP 19199684 A JP19199684 A JP 19199684A JP S6168276 A JPS6168276 A JP S6168276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink sheet
- roller
- transfer recording
- thermal transfer
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J17/00—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
- B41J17/32—Detachable carriers or holders for impression-transfer material mechanism
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、感熱転写記録装置用のインキシート・カセッ
トに関するものである。
トに関するものである。
(発明の背景)
ビデオカメラ、スチールビデオカメラ、テレビ、ビデオ
ディスク、写真電送装artどから得られる電気的画像
信号から写真のごとキノ・−トコピーの形で画像を再生
する方法が盛んに研究されている。
ディスク、写真電送装artどから得られる電気的画像
信号から写真のごとキノ・−トコピーの形で画像を再生
する方法が盛んに研究されている。
その一つの有力な方法として、現在、感熱転写記録法が
注目されている。
注目されている。
この感熱転写記録法と言うのは、例えば1w当たり4〜
10ドツトの発熱体ドツト群を有するサーマルヘッドに
、受像シートとインキシートとを重ねたものを押しあて
、入力する1行分の電気的画像信号に基すき発熱体ドツ
トを通電発熱させ、この熱によりてインキシートのイン
キ又はその中に含まれる昇華性染料を受像シートに転写
させて1行分の画像を印字し、以下、順次、インキシー
ト及び受像シートの位置を1行ずつ移動させて、次の行
の信号に基すき次の行の印字を行ない、それにより、最
後に受像シート上に視認しうる2次元プリント画像を記
録形成するものである。
10ドツトの発熱体ドツト群を有するサーマルヘッドに
、受像シートとインキシートとを重ねたものを押しあて
、入力する1行分の電気的画像信号に基すき発熱体ドツ
トを通電発熱させ、この熱によりてインキシートのイン
キ又はその中に含まれる昇華性染料を受像シートに転写
させて1行分の画像を印字し、以下、順次、インキシー
ト及び受像シートの位置を1行ずつ移動させて、次の行
の信号に基すき次の行の印字を行ない、それにより、最
後に受像シート上に視認しうる2次元プリント画像を記
録形成するものである。
この方法に使用される装置が感熱転写記録装置であり、
この装置は例えば第2図に示すように主走査方向に1列
にならんだ発熱体ドツト群および各ドツトに通電発熱さ
せるための一対の電極群からするサーマルヘッド(す;
該サーマルヘッドに受像シー)(R;とインキシート(
5)とを重ねたものを押しつけるためのプラテンロール
[F];該プラテンロール■を回転させるためのステッ
ピングモーター(図示せず);受像シート供給部(図示
せず);インキシート供給側ローラー(3);使用済み
インキシート巻き取りローラー(4);該巻き取りロー
ラー(4)を回転させるためのモーター(図示せず)及
び電気回路などからなる。
この装置は例えば第2図に示すように主走査方向に1列
にならんだ発熱体ドツト群および各ドツトに通電発熱さ
せるための一対の電極群からするサーマルヘッド(す;
該サーマルヘッドに受像シー)(R;とインキシート(
5)とを重ねたものを押しつけるためのプラテンロール
[F];該プラテンロール■を回転させるためのステッ
ピングモーター(図示せず);受像シート供給部(図示
せず);インキシート供給側ローラー(3);使用済み
インキシート巻き取りローラー(4);該巻き取りロー
ラー(4)を回転させるためのモーター(図示せず)及
び電気回路などからなる。
第ハ図は前記電気回路のブロック図であり、画像信号例
えばテレビの静止画信号が入力すると、図に従って処理
され、サーマルヘッドが発熱し、プラテンロール[F]
回転用のステッピングモータート (M、)及びインキシー→巻き取りローラー回転用のモ
ー・ター(M、)が回転する。
えばテレビの静止画信号が入力すると、図に従って処理
され、サーマルヘッドが発熱し、プラテンロール[F]
回転用のステッピングモータート (M、)及びインキシー→巻き取りローラー回転用のモ
ー・ター(M、)が回転する。
ところで、インキシート(5)は1度転写に使用すると
再使用は好ましくすく、使い捨てにするので、装置には
インキシート(5)をインキシート供給部に予め多重に
保存しておき、必要に応じて自動的に供給されることが
好ましい。従って、この場合、供給のし易さを考えて、
長いインキシート(5)ヲロール状に巻き込んでおいて
、保存し、それを使用の都度巻きほぐしながら引き出す
ことが提案されている。
再使用は好ましくすく、使い捨てにするので、装置には
インキシート(5)をインキシート供給部に予め多重に
保存しておき、必要に応じて自動的に供給されることが
好ましい。従って、この場合、供給のし易さを考えて、
長いインキシート(5)ヲロール状に巻き込んでおいて
、保存し、それを使用の都度巻きほぐしながら引き出す
ことが提案されている。
しかしながら、そうすると、インキシート(5)を全部
使用し終ったとき、新たなロール状インキシート(5)
をインキシート供給部のローラー(3)にセットする必
要があるが、このときローラー(3)を装置本体の軸そ
の他から外さねばならず、この交換作業は極めて面倒で
あり、かつインキシート(5)が手に触れて手が汚れた
9インキシード(5)が不良になる問題があった。また
、ローラー(3)にセットされ之インキシート(S)の
先端を引き出して巻き取5−−ラー(4)に巻き付ける
作業も同様に問題があった。
使用し終ったとき、新たなロール状インキシート(5)
をインキシート供給部のローラー(3)にセットする必
要があるが、このときローラー(3)を装置本体の軸そ
の他から外さねばならず、この交換作業は極めて面倒で
あり、かつインキシート(5)が手に触れて手が汚れた
9インキシード(5)が不良になる問題があった。また
、ローラー(3)にセットされ之インキシート(S)の
先端を引き出して巻き取5−−ラー(4)に巻き付ける
作業も同様に問題があった。
他方、サーマルヘッド(1)も今のところ寿命が比較的
短かく、数千枚の画像記録で交換が必要となる。しかし
ながら、サーマルヘッド(1)はネジ(S)その他で取
付台(B)に取付けられており、また電気の配線もある
ことから、交換はインキシート(2)以上に面倒である
。
短かく、数千枚の画像記録で交換が必要となる。しかし
ながら、サーマルヘッド(1)はネジ(S)その他で取
付台(B)に取付けられており、また電気の配線もある
ことから、交換はインキシート(2)以上に面倒である
。
(発明の目的)
従って、本発明の目的は、(イ)インキシートの交換を
容易にし、かつ損傷を与えることたく交換でき、かつ(
ロ)サーマルヘッドの交換をドライバー等の工具を使用
することなく容易にできるようにすることにある。
容易にし、かつ損傷を与えることたく交換でき、かつ(
ロ)サーマルヘッドの交換をドライバー等の工具を使用
することなく容易にできるようにすることにある。
(発明の概要)
本発明者らは、記録画像の大きさを例えば写真のサービ
スサイズないしキャビネサイズとしても数千枚のフルカ
ラー画像をプリントするのに必要なインキシートをロー
ル状に巻き込んでおくと、ロールの直径はおおよそ8〜
123で済むことから、インキシートの交換とサーマル
ヘッドの交換の時期を一致させることが可能であること
を知り、本本発明を成する至った。
スサイズないしキャビネサイズとしても数千枚のフルカ
ラー画像をプリントするのに必要なインキシートをロー
ル状に巻き込んでおくと、ロールの直径はおおよそ8〜
123で済むことから、インキシートの交換とサーマル
ヘッドの交換の時期を一致させることが可能であること
を知り、本本発明を成する至った。
即ち、本発明は、「発熱体ドツトがハウジングから外部
に露出しているサーマルヘッド(1)、前記発熱体ドツ
トに外部からの電流を供給するための端子(2a)及び
配線(2b)、インキシート供給側ローラー(3)、 使用ずみインキシート巻き取りローラー(4)、一端が
前記供給側ローラーにロール状に巻かれ、−1r−マ馨 ており、他端か前記発←俸ヘッドの上を経て前記巻き取
りローラーに巻き取られるインキシート(5)、
−及び 前記ψ者を収納するハウジング(6)からなり、外部か
らの信号に基づいて前記インキシートが前記巻き取りロ
ーラーに順次巻き取られることを特徴とする感熱転写記
録装置用インキシート・カセット」を提供する。
に露出しているサーマルヘッド(1)、前記発熱体ドツ
トに外部からの電流を供給するための端子(2a)及び
配線(2b)、インキシート供給側ローラー(3)、 使用ずみインキシート巻き取りローラー(4)、一端が
前記供給側ローラーにロール状に巻かれ、−1r−マ馨 ており、他端か前記発←俸ヘッドの上を経て前記巻き取
りローラーに巻き取られるインキシート(5)、
−及び 前記ψ者を収納するハウジング(6)からなり、外部か
らの信号に基づいて前記インキシートが前記巻き取りロ
ーラーに順次巻き取られることを特徴とする感熱転写記
録装置用インキシート・カセット」を提供する。
以下、図面を引用して実施例により本発明を具体的に説
明する。
明する。
(実施例)
第1図は本実施例にかかるカセットの内部構造を示す概
念図である。
念図である。
ト′
図中、(1)は発熱体〜ットがハウジングから外部に露
出しているサーマルヘッド、(2a)、(2ド b)はそれぞれ前記発熱体−ットに外部からの電流を供
給するための端子及び配線、(3)はインキシート供給
側ローラー、(4)は使用ずみインキシート巻き取りロ
ーラー、(5)は一端が前記供給側ローラーにロール状
に巻かれており、他端が前記発熱体ヘッドの上を経て前
記巻き取りローラーに巻き取られるインキシート、(6
)は前記5者を収納するハウジング、(7)はガイドロ
ーラー、(8)は巻き取りローラー(4)を外部からの
信号に基づき回転させるためのモーター、(8a)はモ
ーターの回転軸、(9a)、(9b)はそれぞれモータ
ー(8)へ外部からの信号の1例としての電流を流すた
めの端子及び配線、IiOはベルトである。
出しているサーマルヘッド、(2a)、(2ド b)はそれぞれ前記発熱体−ットに外部からの電流を供
給するための端子及び配線、(3)はインキシート供給
側ローラー、(4)は使用ずみインキシート巻き取りロ
ーラー、(5)は一端が前記供給側ローラーにロール状
に巻かれており、他端が前記発熱体ヘッドの上を経て前
記巻き取りローラーに巻き取られるインキシート、(6
)は前記5者を収納するハウジング、(7)はガイドロ
ーラー、(8)は巻き取りローラー(4)を外部からの
信号に基づき回転させるためのモーター、(8a)はモ
ーターの回転軸、(9a)、(9b)はそれぞれモータ
ー(8)へ外部からの信号の1例としての電流を流すた
めの端子及び配線、IiOはベルトである。
他方、2点破線で示す[F]は、感熱転写記録装置側の
プラテンロール、(R)は受像シートである。
プラテンロール、(R)は受像シートである。
第3図は本実施例のカセットが装着される感熱転写記録
装置の概念図であり、図中、2点破線で示す0ρはカセ
ット、eaはカセット収納部、01はプラテンロール[
F]を回転させるためのステッピングモータ、04はモ
ーター駆動回路、00はサーマルヘッド駆動回路、OQ
はカセット0すの端子(2a)と接触する端子、◇1は
カセットθすの端子(9a)と接触する端子である。
装置の概念図であり、図中、2点破線で示す0ρはカセ
ット、eaはカセット収納部、01はプラテンロール[
F]を回転させるためのステッピングモータ、04はモ
ーター駆動回路、00はサーマルヘッド駆動回路、OQ
はカセット0すの端子(2a)と接触する端子、◇1は
カセットθすの端子(9a)と接触する端子である。
本実施例のカセットθηを記録装置に装着すると、駆動
回路04から駆動電流(第3図に点線で示すンがステッ
ピングモーター01及び端子◇1→端子(9a)→配線
(9b)→モーター(8)に流れる。その結果、モータ
ー◇→とギヤで連結しているプラテンロール■が回転し
、他方モーター(8)の回転はベルトαQでインキシー
ト巻き取りローラー(4)に伝えられ、ローラ(4)は
回転する。それにより、受像シート(輿及びインキシー
トは、重ね合わされた状態でプラテンロール[F]によ
りてサーマルヘッドに押し付けられることになる(第4
図参照)。
回路04から駆動電流(第3図に点線で示すンがステッ
ピングモーター01及び端子◇1→端子(9a)→配線
(9b)→モーター(8)に流れる。その結果、モータ
ー◇→とギヤで連結しているプラテンロール■が回転し
、他方モーター(8)の回転はベルトαQでインキシー
ト巻き取りローラー(4)に伝えられ、ローラ(4)は
回転する。それにより、受像シート(輿及びインキシー
トは、重ね合わされた状態でプラテンロール[F]によ
りてサーマルヘッドに押し付けられることになる(第4
図参照)。
この状態でサーマルヘッド駆動回路00から画像信号に
基づく印字電流が流れて、端子OQを経て端子(2a)
からカセット0η内にはいり、配線(2b)を経てサー
マルヘッド(1)の発熱体ドツト群に流れ、それらを選
択的に発熱させる。その結果、インキシート(5)のイ
ンキまたはその中に含まれている昇華性染料が受像シー
ト(8)に転写されて、1行分の画素が印字される。
基づく印字電流が流れて、端子OQを経て端子(2a)
からカセット0η内にはいり、配線(2b)を経てサー
マルヘッド(1)の発熱体ドツト群に流れ、それらを選
択的に発熱させる。その結果、インキシート(5)のイ
ンキまたはその中に含まれている昇華性染料が受像シー
ト(8)に転写されて、1行分の画素が印字される。
印字後、駆動回路◇◆から次の駆動電流が同様に流れて
、インキシート(5)及び受像シート(8)を次の行の
位置に移動させ、駆動回路0υからの印字電流が次の行
の印字を行なわせる。以下同様に最後の行まで印字され
ると、受像シート(6)上にモノクロ画像が記録される
。
、インキシート(5)及び受像シート(8)を次の行の
位置に移動させ、駆動回路0υからの印字電流が次の行
の印字を行なわせる。以下同様に最後の行まで印字され
ると、受像シート(6)上にモノクロ画像が記録される
。
フルカラー画像を得るには、同一の受像シート(R)に
対して、イエロー、マゼンタ、シアン及び場8合により
ブラックの3色又は4色のインキによる重複記録が必要
である。従って、その場合には、第5図に示す如き3色
又は4色の各インキ領域が順にしかも繰り返し並んでい
るインキシート(5)を使用する必要がある。インキシ
ート(5)は第4図に示されるように受像シート(胸と
接触する側に塗布されたインキ層(5a)と支持体シー
ト(5b)とからなるが、インキシートの長さは既述の
ようにサーマルヘッドの寿命がつさる使用枚数と一致す
る長さにすることが好ましい。
対して、イエロー、マゼンタ、シアン及び場8合により
ブラックの3色又は4色のインキによる重複記録が必要
である。従って、その場合には、第5図に示す如き3色
又は4色の各インキ領域が順にしかも繰り返し並んでい
るインキシート(5)を使用する必要がある。インキシ
ート(5)は第4図に示されるように受像シート(胸と
接触する側に塗布されたインキ層(5a)と支持体シー
ト(5b)とからなるが、インキシートの長さは既述の
ようにサーマルヘッドの寿命がつさる使用枚数と一致す
る長さにすることが好ましい。
尚、モーター(8)及びその付属部品(8a)、(LO
は特に設けることは必須ではなく、巻き取りローラー(
4)の回転は、ローラー(4)の端面にカプラーを設け
、このカプラーに装置側に設けた回転機構からの回転力
を伝えて、ローラー(4)を回転させてもよい。
は特に設けることは必須ではなく、巻き取りローラー(
4)の回転は、ローラー(4)の端面にカプラーを設け
、このカプラーに装置側に設けた回転機構からの回転力
を伝えて、ローラー(4)を回転させてもよい。
(発明の効果)
以上の通り、本発明によれば、サーマルヘッド及びイン
キシートを1つのカセットに収納してしまりたので、サ
ーマルヘッド及びインキシートの交換が極めて容易にな
る。
キシートを1つのカセットに収納してしまりたので、サ
ーマルヘッド及びインキシートの交換が極めて容易にな
る。
第1図は、本発明の実施例にかかるカセットの内部構造
を示す概念図である。 第2図は、従来の感熱転写記録装置の主要部を示す概念
図である。 第2A図は、従来の感熱転写記録装置の電気回路のブロ
ック図である。 第3図は、実施例のカセットが装着される感熱転写記録
装置の全体構成を示す概念図である。 第4図は、第1図の部分拡大図である。 第5図は、インキシートの一例を示す斜視図である。 〔主要部分の符号の説明〕 1・・・・・・サーマルヘッド、 2a・・・・・
・端子、 2b・・・・・・配線、 3・・・・
・・インキシート供給側ローラー、4・・・・・・使用
済みインキシート巻き取りローラー、5・・・・・・イ
ンキシート、 6・・・・・・ハウジング、31・
・・・・・カセット全体。
を示す概念図である。 第2図は、従来の感熱転写記録装置の主要部を示す概念
図である。 第2A図は、従来の感熱転写記録装置の電気回路のブロ
ック図である。 第3図は、実施例のカセットが装着される感熱転写記録
装置の全体構成を示す概念図である。 第4図は、第1図の部分拡大図である。 第5図は、インキシートの一例を示す斜視図である。 〔主要部分の符号の説明〕 1・・・・・・サーマルヘッド、 2a・・・・・
・端子、 2b・・・・・・配線、 3・・・・
・・インキシート供給側ローラー、4・・・・・・使用
済みインキシート巻き取りローラー、5・・・・・・イ
ンキシート、 6・・・・・・ハウジング、31・
・・・・・カセット全体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発熱体ドットがハウジングから外部に露出しているサー
マルヘッド(1)、 前記発熱体ドットに外部からの電流を供給するための端
子(2a)及び配線(2b)、 インキシート供給側ローラー(3)、 使用ずみインキシート巻き取りローラー(4)、一端が
前記供給側ローラーにロール状に巻かれており、他端が
前記サーマルヘッドの上を経て前記巻き取りローラーに
巻き取られるインキシート(5)、及び 前記6者を収納するハウジング(6)からなり、外部か
らの信号に基づいて前記インキシートが前記巻き取りロ
ーラーに順次巻き取られることを特徴とする感熱転写記
録装置用インキシート・カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19199684A JPS6168276A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 感熱転写記録装置用インキシ−ト・カセツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19199684A JPS6168276A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 感熱転写記録装置用インキシ−ト・カセツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168276A true JPS6168276A (ja) | 1986-04-08 |
Family
ID=16283876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19199684A Pending JPS6168276A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 感熱転写記録装置用インキシ−ト・カセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168276A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5051009A (en) * | 1986-07-15 | 1991-09-24 | Monarch Marking Systems, Inc. | Printhead mount & cassette lock in a thermal printer |
| US5078523A (en) * | 1988-03-04 | 1992-01-07 | Varitronic Systems, Inc. | Tape cassette with identifying circuit element for printing machine |
| US5085529A (en) * | 1988-10-17 | 1992-02-04 | Insignia Systems, Inc. | Thermal printing system with encoded sheet set |
| US5129751A (en) * | 1987-09-28 | 1992-07-14 | Computer Gesellschaft Konstanz Mbh | Replaceable structural unit for a printer |
| US5246298A (en) * | 1986-07-15 | 1993-09-21 | Monarch Marking Systems, Inc. | Ink ribbon cartridge and installation methods relating thereto |
| US5248207A (en) * | 1990-08-27 | 1993-09-28 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Thermal printer provided with detachable head unit having built-in thermal head unit |
| US5318370A (en) * | 1992-11-17 | 1994-06-07 | Varitronic Systems, Inc. | Cartridge with data memory system and method regarding same |
| US5366307A (en) * | 1988-10-17 | 1994-11-22 | Mcgourty Thomas K | Printing control system and method for scalably controlling print energy and cycle time |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19199684A patent/JPS6168276A/ja active Pending
Cited By (9)
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|---|---|---|---|---|
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