JPS6168376A - フエライト磁石と金属材料の接着法 - Google Patents
フエライト磁石と金属材料の接着法Info
- Publication number
- JPS6168376A JPS6168376A JP18690484A JP18690484A JPS6168376A JP S6168376 A JPS6168376 A JP S6168376A JP 18690484 A JP18690484 A JP 18690484A JP 18690484 A JP18690484 A JP 18690484A JP S6168376 A JPS6168376 A JP S6168376A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ferrite magnet
- metal material
- adhesive
- ferrite
- metal materials
- Prior art date
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- Pending
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- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はフェライト磁石と金属材料の接着法に関する
ものである。
ものである。
従来、フェライト磁石と金属材料の接着はg1図に示す
ものであった。
ものであった。
図において、(1)はフェライト磁石、(2)は鉄など
の金属材料、(3)はエポキシ系樹脂より成る接着剤で
ある。従来、接着剤(3)は接濃面に一様に、そしてで
きるだけ薄くなるよう管理されていた。しかしながら第
2図で示すようにフェライト磁石(1)と金属材料(2
)とは熱膨張率の′違bvr−より接着剤(3)の硬化
温度と使用温度との温度差が大きいと、フェライト磁石
(1)と金属材I) (2)の間で大きな応力が生じる
。第2因はフェライト磁石(1)と金属材部(2)の温
度差による歪が生じることを説l…するだめのグヲプ因
であるが1図中(a)はフェライト磁石の温度と伸びの
関係を示し、 (b)は金属材側の温度と伸びの関係を
示している。使用温度01は常温であり。
の金属材料、(3)はエポキシ系樹脂より成る接着剤で
ある。従来、接着剤(3)は接濃面に一様に、そしてで
きるだけ薄くなるよう管理されていた。しかしながら第
2図で示すようにフェライト磁石(1)と金属材料(2
)とは熱膨張率の′違bvr−より接着剤(3)の硬化
温度と使用温度との温度差が大きいと、フェライト磁石
(1)と金属材I) (2)の間で大きな応力が生じる
。第2因はフェライト磁石(1)と金属材部(2)の温
度差による歪が生じることを説l…するだめのグヲプ因
であるが1図中(a)はフェライト磁石の温度と伸びの
関係を示し、 (b)は金属材側の温度と伸びの関係を
示している。使用温度01は常温であり。
接着剤(3)は熱硬化性樹脂材であるので、加熱され接
着剤硬化温度θOは150℃で接着剤(3)が硬化され
る。使用温度時点θlではフェライト磁石れ)と金属材
料(b)では大きな応力差となる。この応力差はδとし
、で示されている。
着剤硬化温度θOは150℃で接着剤(3)が硬化され
る。使用温度時点θlではフェライト磁石れ)と金属材
料(b)では大きな応力差となる。この応力差はδとし
、で示されている。
第8図はフェライト磁石が割れる状態を示す図で、金属
材料(2)に図中矢印で示している方向に応力が生じ、
フェライト磁石(1)には破断面(4)が生じフェライ
ト磁石(1)が接着面付近で割れる。
材料(2)に図中矢印で示している方向に応力が生じ、
フェライト磁石(1)には破断面(4)が生じフェライ
ト磁石(1)が接着面付近で割れる。
以上のようにフェライト磁石(1) <!:金属材料(
2)とFi熱膨張率の差によって接着剤の硬化温度と使
用温廖との温度差が大きいため、フェライト磁石と金属
材料(2)の間で大きな応力が牛じ2金属材料(2)と
比べ比較的脆いフェライト磁石(1)が割れるといった
欠点があった。
2)とFi熱膨張率の差によって接着剤の硬化温度と使
用温廖との温度差が大きいため、フェライト磁石と金属
材料(2)の間で大きな応力が牛じ2金属材料(2)と
比べ比較的脆いフェライト磁石(1)が割れるといった
欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、接ytmを接着面中央部で薄く端
部で厚くすることによりフェライト磁石の割合、を防止
する接着法を提供することを目的としている。
めになされたもので、接ytmを接着面中央部で薄く端
部で厚くすることによりフェライト磁石の割合、を防止
する接着法を提供することを目的としている。
〔発明の!旅例)
以下この発明の一冥施例を図について説明する。
第4図〜@7図に示すように(5)はフェフィトー石、
(6)は鉄などの金属材料である。フェライト磁石(5
)の接着面中央部で接か暦が薄く端部で厚くなるようフ
ェライト磁石(5)または金属材料(6)の接着面を中
耳形状として騒る。このようにすることによシフエフイ
ト磁石(5>と金属材料〔6)の熱膨張差による歪をエ
ポキシ系樹脂より成る接着剤(3)の弾性で吸収中るこ
とができフェライト磁石(5)の割れは防止することが
できる。オた接着面中央部の熱膨張差による歪がほとん
ど生じない部分は接着層を薄くし接着強度を確保すると
共にこの中央部の接着層の厚さを管理することア、接着
層全体の厚さを管理できるなど全体のWfflを一率に
厚くする方法よシもはるかに有効であるつ 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明は、フェライト−石と金属材料の
接着で、接W1店を攬着面中央部でil (taA部で
厚くしたことにより、熱膨張差による歪を接着剤の弾性
で吸収することができ、フェライト磁石の割れ防止に効
果がある。
(6)は鉄などの金属材料である。フェライト磁石(5
)の接着面中央部で接か暦が薄く端部で厚くなるようフ
ェライト磁石(5)または金属材料(6)の接着面を中
耳形状として騒る。このようにすることによシフエフイ
ト磁石(5>と金属材料〔6)の熱膨張差による歪をエ
ポキシ系樹脂より成る接着剤(3)の弾性で吸収中るこ
とができフェライト磁石(5)の割れは防止することが
できる。オた接着面中央部の熱膨張差による歪がほとん
ど生じない部分は接着層を薄くし接着強度を確保すると
共にこの中央部の接着層の厚さを管理することア、接着
層全体の厚さを管理できるなど全体のWfflを一率に
厚くする方法よシもはるかに有効であるつ 〔発明の効果〕 以上のようにこの発明は、フェライト−石と金属材料の
接着で、接W1店を攬着面中央部でil (taA部で
厚くしたことにより、熱膨張差による歪を接着剤の弾性
で吸収することができ、フェライト磁石の割れ防止に効
果がある。
第1図は従来のフェライト磁石と金属材料を接着したモ
デル図、再2図はフェライト磁石と金属材料の温度差に
よる歪が生じることを説明するグブフ因、第3図はフェ
ライト磁石が割れる状態を示す図、第4図〜第7図はこ
の発明の一笑施例を示すフェライト砂石と金属材料を接
着した状■図である。 図において、(3)は接着剤、(5)はフェライト磁石
。 (6)は金属材料である。
デル図、再2図はフェライト磁石と金属材料の温度差に
よる歪が生じることを説明するグブフ因、第3図はフェ
ライト磁石が割れる状態を示す図、第4図〜第7図はこ
の発明の一笑施例を示すフェライト砂石と金属材料を接
着した状■図である。 図において、(3)は接着剤、(5)はフェライト磁石
。 (6)は金属材料である。
Claims (3)
- (1)フェライト磁石と金属を接着するとき、接着材の
厚さがフェライト磁石の中央部で最も薄く、フェライト
磁石の端部で最も厚くなるようにしたことを特徴とする
フェライト磁石と金属材料の接着法。 - (2)フェライト磁石の接着面中央部を中高形状とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフェライ
ト磁石と金属材料の接着法。 - (3)金属材料側の接着面中央部を中高形状としたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
フェライト磁石と金属材料の接着法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18690484A JPS6168376A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | フエライト磁石と金属材料の接着法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18690484A JPS6168376A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | フエライト磁石と金属材料の接着法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168376A true JPS6168376A (ja) | 1986-04-08 |
Family
ID=16196714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18690484A Pending JPS6168376A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | フエライト磁石と金属材料の接着法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168376A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08266030A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-10-11 | Ricoh Co Ltd | ブラシレスモータの回転体装置 |
| JP2014087104A (ja) * | 2012-10-19 | 2014-05-12 | Nissan Motor Co Ltd | モーター構造 |
-
1984
- 1984-09-06 JP JP18690484A patent/JPS6168376A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08266030A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-10-11 | Ricoh Co Ltd | ブラシレスモータの回転体装置 |
| JP2014087104A (ja) * | 2012-10-19 | 2014-05-12 | Nissan Motor Co Ltd | モーター構造 |
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