JPS6168457A - N−置換アミド誘導体 - Google Patents

N−置換アミド誘導体

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JPS6168457A
JPS6168457A JP59190477A JP19047784A JPS6168457A JP S6168457 A JPS6168457 A JP S6168457A JP 59190477 A JP59190477 A JP 59190477A JP 19047784 A JP19047784 A JP 19047784A JP S6168457 A JPS6168457 A JP S6168457A
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JP
Japan
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group
compound
formula
mercapto
reaction
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Pending
Application number
JP59190477A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Morisawa
森沢 靖弘
Takehide Nishi
剛秀 西
Yoshio Tsujita
代史雄 辻田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sankyo Co Ltd filed Critical Sankyo Co Ltd
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Publication of JPS6168457A publication Critical patent/JPS6168457A/ja
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

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  • Pyrrole Compounds (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式 (式中、R1は水素原子またはカルボキシ基の保護基を
示し、R2およびR3は同一または異なって水素原子ま
たは低級アルキル基を示し、B4は置換されていてもよ
い低級アルキル基、置換されていてもよいシクロアルキ
ル基若しくは芳香環が縮合したシクロアルキル基、アリ
ール基、アラルキル基、複素環基または複素環アルキル
基を示すか、るるいはR2とR4は一緒になって芳香環
が縮合してもよい5若しくは6負環を形成してもよく、
Aは水酸基、メルカプト基、アシルチオ基、カルボキシ
基ま几は低級アルコキシカルゴニル基を示すか、あるい
はAがメルカプト基である場合にはR1とAは一緒にな
ってチオラクトン環を形成してもよい。) を有する化合物およびその薬理上許容される塩に関する
本発明者らは、アンジオテンテン変換酵素(以下、AC
Eと称す。)阻害作用を有する化合物の開発を目的とし
て鋭意研究を重ねた結果、前記一般式(1)で示される
本発明の化合物が、すぐれたACE阻害作用を有し、血
圧降下剤として有用であることを見い出し、本発明を完
成した。
発明の構成 前記一般式(1)において好適には、R4は水素原子ま
たは例えばメチル、エチル、n−グロピ・ル、イソプロ
ピル、n−ブチル、インブチル、n−ペンチル、n゛−
ヘキシルなどの炭素数1乃至6個のアルキル基、例えば
ペンシル、ノフェニルメチル、フタリゾルなどのアラル
キル基若しくは例えばフェニルのようなアリール基等の
カルボキシ基の保護基金示し、R2およびR5は同一ま
たは異なって水素原子または例えばメチル、エチル、n
−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、
n−ペンチル、n−ヘキシルなどの炭素数1乃至6個の
アルキル基を示し、B4における低級アルキル基として
は例えばメチル、エチル、n−7’ロピル、イソプロピ
ル、n−ブチル、イソブチル、1−エチルグロピル、n
−ペンチル、n−ヘキシルなどの炭素数1乃至6個のア
ルキル基を示し、シクロアルキル基としては例えばシク
ロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘ
キシル、シクロヘゲチルなどの炭素数3乃至7個のシク
ロアルキル基を示し、芳香環が縮合し几シクロアルキル
基としては例えば2−インダニル、1,2.3.4−テ
トラヒドロ−1−す7チルなどを示し、アリール基とし
ては例えばフェニル、1−若しくは2−ナフチルなどで
あ)、アラルキル基としては例えばベンジル、フェネチ
ル、フェニルプロピル、1−若しくは2−す7チルメチ
ルなどでらシ、複素環基および複素環アルキル基におけ
る複素環としては窒素原子若しくは酸素原子を1乃至3
個含有する単環または双環の飽和若しくは不飽和の複素
環基、例えばモルホリル、ピロリノル、ピペリゾル、ピ
ペラジル、ピリジル、キノリル、イソキノリル、2−モ
ルホリノエチル、2−ピペリソノエチル、2−ピリジル
メチル、2−キノリルメチルなどを示す。
これらの低級アルキル基、シクロアルキル基、了り−ル
基、アラルキル基、複素環基または複素環アルキル基は
、置換基を有していてもよく、そのような置換基として
は水酸基、低級アルコキシ基(例えばメトキシ、エトキ
シ、n−プロプキシ、イソプロポキシ、n−ブトキシ、
イソブトキシなど)、アシル基(例えばアセチル、グロ
ビオニル、ブチリル、インブチリル、ベンゾイルなど)
、−・ロゲン原子(例えばフッ素、塩素、臭素など)、
カルメキシ基、低級アルコキシカルボニル基(例えばメ
トキシカルボニル、エトキシカルボニル、n−7’ロポ
キシカルボニル、イソプロポキシカルビニルナト)、カ
ルバモイル基、N、N−ジアルキルカルバモイル基(側
光ばN、N−ツメチルカルバモイル、N、N−ジエチル
カルバモイルなど)または低級アルキル基(例えばメチ
ル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル
、インブチルなど)があげられる。また、B2とR4は
一緒になって香壌が縮合してもよい低級アルキレン基を
示して隣接する基と共に5若しくは6負環を形成しても
よい。人は水酸基、メルカプト基、例えばアセチルチオ
、グロビオニルチオ、ベンゾイルチオなどのアシルチオ
基、カルボキシ基、例えばメトキシカルボニル、エトキ
シカルボニル、n−グロポキシカルボニル、イングロポ
キシカルゴニル、n−ブトキシカル〆ニル、n−ヘキシ
ルオキシカルボニルなどの低級アルコキシカルボニル基
を示すか、あるいはAがメルカプト基である場合にはR
1とAが一緒になってチオラクトン環を形成してもよい
本発明の化合物(1)は、その分子内に存在する不斉炭
素原子に基く光学異性体が存在するが、本発明はそれら
異性体およびその混合物を包含するものでちゃ、特に式
(1)中の−Co2R,基のα位が不斉炭素原子である
場合にはその絶対配位がSである化合物が医薬として好
ましい。
また、本発明の新規化合物(1)は、常法に従って酸ま
たは塩基で処理することによシ、薬理上許容し得る塩に
変えることができる。このような酸付加塩の例としては
、無機数、例えばハロゲン化による付加塩があげられる
。ま九塩基による塩としては、アルカリ金属水酸化物(
例えば力性ソーダ、水酸化カリウム等)、アルカリ土類
金属水酸化物(例えば水酸化カルシタム、水酸化マグネ
ジタム等)水酸化アンモニクム、水酸化アルミニウムお
よび有機塩基(例、5.はトリエチルアミン、ジシクロ
ヘキシルアミン、シンコニン、グアニジノ、キニーネ等
)、塩基性アミノ酸(例えばリシン、アルギニン等)な
どによる塩があげられる。
、 本発明の前記一般式(1)で表わされる具体的化合
物として、以下に記載する化合物を例示することができ
る。
(1)    Me     5H (2)    wtSH (3)    H5H (4)    H0H (7)   HHHPh     1Ac(8)   
HHHPh      8COPh(9)   HHM
e    Ph      5B(10)   HHE
t    Ph      5H(11)   HHn
−Pr    Ph      5H(12)   M
e    HHPh      5H(13)   H
Me    Me    Ph      8H(14
)   HHH2−MePh    5H(15)  
 HHH3−MePh    5B(16)   HH
H4−MePh    8H(17)   HHH3−
CLPh     8H(18)   HHH4−Ct
Ph    8H(19)   HHH2−HOPh 
    8H(20)   HHl(3−HOPh  
  5H(21)   HHH4−)(OPh    
5H(22)   HHH2−MeOPh    5H
(23)   HH)(4−Meoph    5H(
24)   HHH4−Fph     SR化合物 
n、B2B3B4人 (25)   Me   HH2−MeO2CPh5H
(26)   HHH2−+−to2cph     
5E((27)   H,HH3,4−(MeO)zP
h   5H(28)   HHH3,5−(MeO)
2ph   5H(29)   HH’   H2,4
−(MeO)2Ph   5a(30)   HHH2
,6−Me 2Ph    5H(31)   HHH
3,4−Me 2Ph    5H(32)    H
HH2−MeOPh       SM(33)   
 HHH3−MeOPh       8H(34) 
   HHH4−MeOPh       SM(35
)    )I    HH4−EtOPh     
  3H(36)    HHH4−n−Pr0Ph 
     5H(37)   HHHMe2CH5H (38)   HHHEt2CH,5H(39)   
HHHC6H135H (40)    )I    HHPh       
  0H(41)    HHHpHl       
 C00H(42)   HI()I   CH2Ph
     5H(43)   HHHCH2PbOMe
−45H(44)   I(I(HCH2CH2Ph 
   5H(45)  HHH−1cI    5H(
46)  HHH−C)    SR(48)  HH
H−()−ph   5H(52)  HHHCH2C
H2N′″)  5H(54)    HSH01 (55)   Me   ’SH01 (56)    HSH02 (57)    Et   SHO,2(58)   
HSH11 化合物  El、   、R4 (59)   Hph (60)   H2−HOPh (61)   H3−HOPh (62)   H4−HOPh (63)   H2−MeOPh (64)   H3−MeOPh (65)   H4−MeOPh (66)   H4−CtPh (67)   H2−MePh (68)   H3−MePh (69)   H4−MePh (70)   H4−FPh (71)   H3,4−(MeO)2Ph(72) 
  HCH2Ph (73)   Me    Ph (74)   HEt2CH− リ (75)   H (79)    −(CH2)4一 本発明の前記一般式(1)を有する化合物は、例えば以
下に示す方法によって製造することかできる。
(1)前記一般式(1)において、置換基Aがメルカプ
ト基またはアシルチオ基を表わす (式中、A1は前述したAにおけるメルカプト基または
アシルチオ基を示し、R1,R,2,R3およびR4は
前述したものと同意義を示す。)を有する本発明の目的
化合物は、 式 を有するカルゲン酸またはその反応性誘導体と一般式 (式中′S R1,R2,R3およびB4は前述したも
のと同意義を示す。) と有する化合物とを反応させて 一般式 (式中、R4,B2. R3およびB4は前述したもの
と同意義を示す。) 辷有する化合物を製造し、ついでこれ全還元し、Sらに
、必、要に応じてカルボキシ基の保護基の加に分解反応
あるいはメルカプト基のアシル化反6に付することによ
って達成することができる。
はじめの化合物([0と■の反応において、式(It)
C示される力、ルざン酸化合物は遊離のまま、あ5いは
反応性誘導体として使用されるが、遊離)まま使用する
場合には適当な縮合剤を用いる。
縮合剤としてはジシクロへキシルカルボソイミドのよう
なジ置換カルボッイミド、カルボニルノイミダゾール、
チオニルノイミダゾールのようなイミダゾライド、ジエ
チルホスホノシアナートあるいはツメチルホルムアミド
とオキシ塩化リン若しくは塩化チオニルなどから調製さ
れたビルスマイヤー試薬などがあげられる。一般式(■
)で示されるカルボン酸化合物の反応性誘導体としては
、酸塩化物、戯臭化物のような酸ハロゲン化物、酸無水
物、炭酸モノメチルエステル若しくは炭酸モノイソブチ
ルエステルのような炭酸モノ低級アルキルエステルとの
混合酸無水物またはピパリン散着しくはトリクロル酢識
のような低級脂肪酸との混合酸無水物、p−二トロフェ
ニルエステル、インタクロルフェニルエステル、N−ヒ
ドロキシフタルイミドエステルのような活性エステルな
どがあげられる。
本アシル化反応は通常溶剤中で行なうのが好ましく、使
用される溶剤は本反応に悪影響を与えないものであれば
限定なく、例えばテトラヒドロフラン、ジオキサンのよ
うなエーテル類、塩化メチレン、クロロホルムのような
ハロゲン化炭化水素類、ツメチルホルムアミド、ノエチ
ルアセトアミドのような脂肪酸ノアルキルアミド類、ア
セトニトリルのような脂肪酸ニトリル類などt−あげる
ことができる。また、反応性誘導体の種類によっては必
要に応じて塩基を存在させることがあるが、塩基の例と
してにトリエチルアミン、ジメチルアニリン、ピリジン
、ルチゾン、4−ジメチルアミノピリジンのような有機
三級アミンt−めげることができる。反応温度に特に限
定はないが、通常室温または冷却下で行なわれる。反応
に要する時間はアシル化方法の種類、反応温度などによ
って異なるが、通常1乃至12時間である。
ついで得られる化合物(ト)のソスルフイド結合t−a
元する反応に用いられる還元剤としては酸性下における
トリフェニルホスフィンあるいは亜鉛−酢酸が好適であ
る。トリフェニルホスフィンを用いる反応においては、
少量の塩酸、硫酸などの鉱酸の存在下、含水メタノール
、含水エタノールなどの含水アルコール若しくは含水テ
トラヒドロフラン、含水ジオキサンなどの含水エーテル
等の含水有機溶剤中で必要ならば窒素ガス若しくはヘリ
ウムガスなどの不活性ガス気流中で行なうのが好適であ
り、反応温度は室温乃至50℃であり、反応時間は通常
30分乃至24時間である。また、亜鉛−酢酸を用いる
反応においては、通常、反応温度は100乃至120℃
であり、反応時間は4乃至12時間である。
ついで得られるメルカプト化合物よシカルメキシ基の保
護基金除去する反応、およびメルカプト基のアシル化反
応は、それぞれ常法に従って実施することができる。カ
ルがキシル基の保護基の除去反応は、例えば室温付近に
おいて水酸化リチウム、水酸化ナトリウムのようなアル
カリ金属水酸化物の水溶液と処理することによって、好
適に行なわれ、メルカプト基のアシル化反応は、例えば
室温付近においてアセチルクロリド、無水酢酸、ベンゾ
イルクロリドなどのアシル化剤を用いて、トリエチルア
ミン、ピリジンなどの塩基の存在下で好適に行なわれる
さらに、一般式(1)を有する目的化合物において、置
換基馬とAが一緒になって形成するチオラクトン結合を
表わす化合物は、このようにして得られる置換基Aがメ
ルカプト基、馬が水素原子である化合物を常法に従って
例えば4−ジメチルアミノピリジンのような塩基の存在
下、N、N’−ジシクロへキシルカルボソイミド、ジエ
チルホスホノシアナートなどの脱水剤と処理することK
よって好適に行なわれる。
(2)  前記一般式(1)において、置換基Aが水酸
基、カルボキシ基または低級アルコキシカルメ二ル基金
表わす 一般式 (式中、A、は前述したAにおける水酸基、カルデキシ
基または低級アルコキシカルボニル基を示し、R1゜R
2,R,およびR14は前述したものと同意義を示す。
) を有する本発明の目的化合物は、 一般式 (式中、A2は前述したものと同意義を示す。)を有す
るカルビン酸またはその反応性誘導体と一般式 (式中、R1,R2,R3およびR4は前述したものと
同意義を示す。) を有する化合物とを反応させ、ついで必要に応じてカル
ボキシ基の保護基の加水分解反応に付することによって
達成することができる。
本反応の反応条件は前述し几(1)項の製法における化
合物(IDと(至)の反応およびそのカルボキシ基の保
護基の除去反応の場合と同様である。
上記の各反応終了後、目的化合物は常法に従って反応混
合物から採取される。例えば反応混合物より溶剤を減圧
濃縮し、残留物を有機溶剤で抽出、抽出液を水洗、乾燥
し、溶剤を留去することによって得ることができ、さら
に、必要に応じて再結晶法、液体クロマトグラフィーな
どによって精製することがでさる。なお、得られた目的
化合物が立体異性体の混合物で得られる場合には常法に
従って立体異性体を分離することができ、また、原料化
合物として特定の異性体を選択することによって、目的
の対応する異性体を得ることもできる。
発明の効果 本発明の化合物(I)はアンノオテンシンIt−アンジ
オテンシン■へ変換する酵素(以下、ACEと略す)の
活性を阻害する作用を有する。アンジオテンシン■は血
圧上昇活性物質であシ、−人を含む哺乳動物の高血圧の
原因になる物質として関連がある。A(Jはこのアンジ
オテンシン■の産生に関与する他に、血管拡張因子物質
ブラジキニンの代謝にも関与しており、プラジキニンを
不活性物質に変換させる作用を表わす。
本発明の化合物(1)の生理活性の評価は、生体外(i
n vitro )において、AC’E活性を50チ抑
制するに必要な化合物(I)の濃度(工C3o)を例え
ばり、W、 Cushman等(Biochemica
l pharmacolog7.20巻。
1837頁(1971年)〕の方法によシ測定すること
により行なわれる。すなわち化合物の種々の濃度の溶液
と家兎肺より抽出したACEおよび基質トしてヒプリル
ヒスチノルロイシンを、食塩を含むpH3,3の硼酸畿
衝漱とし、37℃、30分間酵酵素応させた後、IN塩
酸で反応を停止させ、生成する1鴫尿酸(ヒプリツクア
シド)を酢酸エチルに抽出させ、ついで酢酸エチルを留
去し、残留の馬尿酸を水に溶かし、228mμにおける
U4吸収全から馬尿酸の量を測定する。
この値上化合物(1)の濃度に対する曲線としてグラフ
安水し、化合物(I)を含まない時に生成する馬尿酸の
半ff1t生成させる時の化合物の(1)の濃度をグラ
フから読むことによシエC5oが求められた。
本試験法によって求められた実施例4の化合物の■C5
oは8.5 X 10−6mot/lを示した。
従ってACE活性を阻害する本発明化合物CI)および
その薬理学的に許容される塩類は、高血圧症の診断、予
防または治療剤として有用である。
化合物(1)およびその薬理学的に許容される塩類を上
記の医薬として用いる場合、それ自体あるいは適宜の薬
理学的に許容される担体、賦形剤、希釈剤等と混合し、
散剤、顆粒剤、錠剤、カプセル剤、注射剤等の医薬組成
物として経口的または非経口的に投与することができる
0投与量は対象疾恵の状態、投与方法によシ異なるが、
例えば高血圧症の治療の目的で成人患者に投与する場合
、経口投与では通常1回ZO,S〜1000■、とシわ
け約5〜100■程度が、静脈内投与では1同量約0.
5〜100■、とりわけ約0.5〜10■程度が好まし
く、これらの薬用量を症状に応じて1日1回乃至3回投
与するのが望ましい。
以下に実施例を示して不発811をさらに詳細に説明す
るが、本発明の範囲はこれらに限定されるものではない
ビス−(2−カルダキシフェニル)ジスルフィド10 
r (3,26X10−2moA)t−ベンゼン25−
に懸濁した中に塩化チオニル11.7 f (9,83
X10−2mot)を加え、12時間加熱還流し、次い
で溶媒及び過剰の塩化チオニルを減圧留去した後、無水
テトラヒドロフラン30mgに溶解した。この溶液を水
冷下、L−プロリンメチルエステル塩酸塩i 1.9 
y (7,19X 1 o−211X:lt)及びトリ
エチルアミン16.O? (1,58x 10−’mo
A)を無水テトラヒドロフラン50ゴに加えた溶液に3
0分かけて滴下し、滴下後、室温にて4時間攪拌した。
生じたトリエチルアミン塩酸塩t−F去し、戸液を減圧
濃縮後、残渣に酢酸エチルを加え、10チ塩酸、飽和炭
酸水素す) IJウム水、飽和食塩水で順次洗浄し、硫
酸−マグネシウムで乾燥した。
溶媒を減圧留去し、残渣を酢酸エチル−ヘキサンにて結
晶化させることにより、標記化合物を淡黄色結晶として
11.56r(67%)得た。
融点 50〜54℃ 〔α几5=−84,8°(C=1.0.クロロホルム〕
実施例1で得られたノスルフイド体2.65P(5,0
1mmot)をノオキサン40−と水10−に溶解し、
その中ヘトリフェニルフオスフイン1、45 f (5
,53mmot)及び数滴の製塩rRt−加え、窒素雰
囲気下、40℃にて一晩攪拌した。
溶媒を減圧留去し、残渣に酢酸エチルを加え、水洗後、
硫酸マグネシウムにより乾燥した。乾燥後、溶媒を留去
し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(酢酸
エチル:ヘキサ/=5二1)で精製することにより標記
化合物を無色油状物として1.97?(74%)得た。
マススペクト/’m/e  265(M)ロリン 実施例2で得られたエステル体1.0(1(3,77m
mot) tテトラヒドロフラン10Tntに溶解し、
これに水酸化リチウム・1水和物316m11(7,5
3mmot) 、水1づを加えて、室温にて1時間半攪
拌した。反応液を減圧#縮後に水を加え、酢酸エチルで
洗浄した。水溶液を塩酸によりpi−11として酢酸エ
チルで抽出した。硫酸マグネシウムにて乾燥後、減圧濃
縮して得られた残渣をクロロホルムにて再結晶を行うこ
とにより標記化合物を白色結晶として777mg(82
%)得た。
融点 164〜166℃ 〔α北5=−121.6°(C=2.09.クロロホル
ム〕−ベンゾチアゼビン リ 実施例3で得られたカルボン酸1.207 (4,78
mnn02)を無水テトラヒドロフラン20 mlに溶
解し、N、N’−ジシクロヘキシルカルボジイミド1.
2(1(5,82mmot)及び触媒量の4−ノメチル
アミノビリノ/を加え、窒素雰囲気下、室温にて30分
攪拌した。
攪拌後、常法にて後処理して得られた残渣をシリカゲル
カラムクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキサン=2
 : 1 )で精製し、酢酸エチル−ヘキサンにて再結
晶することにより標記化合物を白色結晶として1.05
L?(94%)得た。
融点 53〜55℃

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素原子またはカルボキシ基の保護基
    を示し、R_2およびR_3は同一または異なって水素
    原子または低級アルキル基を示し、R_4は置換されて
    いてもよい低級アルキル基、置換されていてもよいシク
    ロアルキル基若しくは芳香環が縮合したシクロアルキル
    基、アリール基、アラルキル基、複素環基または複素環
    アルキル基を示すか、あるいはR_2とR_4は一緒に
    なって芳香環が縮合してもよい5若しくは6員環を形成
    してもよく、Aは水酸基、メルカプト基、アシルチオ基
    、カルボキシ基または低級アルコキシカルボニル基を示
    すか、あるいはAがメルカプト基である場合にはR_1
    とAは一緒になってチオラクトン環を形成してもよい。 ) を有する化合物およびその薬理上許容される塩。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001010836A1 (en) * 1999-08-05 2001-02-15 The Procter & Gamble Company Method of treating hair loss using multivalent ketoamides and amides

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