JPS6168627A - 電子黒板システムの消去プロテクト方式 - Google Patents
電子黒板システムの消去プロテクト方式Info
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- JPS6168627A JPS6168627A JP59190194A JP19019484A JPS6168627A JP S6168627 A JPS6168627 A JP S6168627A JP 59190194 A JP59190194 A JP 59190194A JP 19019484 A JP19019484 A JP 19019484A JP S6168627 A JPS6168627 A JP S6168627A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ボード上にフェルトペン等の筆記具で記述す
ることにより記述内容か電気信号に変換される電子黒板
において、イレーザによってボード上の記述部分を消去
しても必要な記述部分のプロテクトを行なうための消去
プロテクト方式に関する。
ることにより記述内容か電気信号に変換される電子黒板
において、イレーザによってボード上の記述部分を消去
しても必要な記述部分のプロテクトを行なうための消去
プロテクト方式に関する。
近年のオフィスオートメーション(OA)の進展に伴な
い種々のOA機器が開発されている。この内、電子会議
システムにおいては、電子黒板を利用して会議の効率を
向上せしめている。電子会議システムでは、例えば遠隔
地点間会議においては、第6図に示す様に、各々の会議
室SA、8Bに電子黒板1α、1bとディスプレイ2α
、2bとを設け、これらを通信回線CLで接続して構成
する。電子黒板1α、1bはホワイトボードに座標検出
機能を持たせ、利用者がフェルトペン等の筆記具によっ
てホワイトボード上に必要な事項を記入して出席者に示
すとともにこの記入に伴ない記入事項が座標検出によっ
て検出され、電気信号に変換され、自己のディスプレイ
及び他の会議室のディスプレイに伝送されて表示される
。従って各会議室のディスプレイ2α、2Aに各電子黒
板1cL、IAに記述された内容がオーバーラツプして
表示されることになり、各会議室の出席者はディスプレ
イを見て相手側の記述内容を把握できる。
い種々のOA機器が開発されている。この内、電子会議
システムにおいては、電子黒板を利用して会議の効率を
向上せしめている。電子会議システムでは、例えば遠隔
地点間会議においては、第6図に示す様に、各々の会議
室SA、8Bに電子黒板1α、1bとディスプレイ2α
、2bとを設け、これらを通信回線CLで接続して構成
する。電子黒板1α、1bはホワイトボードに座標検出
機能を持たせ、利用者がフェルトペン等の筆記具によっ
てホワイトボード上に必要な事項を記入して出席者に示
すとともにこの記入に伴ない記入事項が座標検出によっ
て検出され、電気信号に変換され、自己のディスプレイ
及び他の会議室のディスプレイに伝送されて表示される
。従って各会議室のディスプレイ2α、2Aに各電子黒
板1cL、IAに記述された内容がオーバーラツプして
表示されることになり、各会議室の出席者はディスプレ
イを見て相手側の記述内容を把握できる。
このように電子黒板は、文字、記号の他に図形等を通常
の黒板を使った会議と同様に用いることによって相手側
にその内容が伝達され、会議効率が向上される。
の黒板を使った会議と同様に用いることによって相手側
にその内容が伝達され、会議効率が向上される。
このような電子黒板を用いたシステムは、従来第7図の
如く構成されていた。即ち、ディジタイザ(座標検出部
)を有するホワイトボード1と、ホワイトボード1に記
述を行うためのフェルトペン3αと、ホワイトボード1
上の記述事項を消去するイレーザ3Aと、ディスプレイ
2と、ディスプレイ2に表示する内容を格納する画素メ
モリ4と、ディスプレイ21ζ表示された内容を印刷出
力するプリンタ5と、相手局と通信回線を介し情報のや
りとりを行なうためのモデム(変復調器)6と、ホワイ
トボード1上の記述内容及び相手局からの情報を格納し
ておくための記憶ユニット(フロッピーディスク)7と
、ホワイトボード1からの座標入力に従って記述内容を
画素メモリ4及び記憶ユニット7に書込み、更に記述内
容をモデム6を介し相手局へ送信する制御部8と、制御
部8ヘページ替え、プリント指示、再生ページ指定等の
制御情報を与えるためオペレータか操作する操作パネル
9とを有して構成されている。
如く構成されていた。即ち、ディジタイザ(座標検出部
)を有するホワイトボード1と、ホワイトボード1に記
述を行うためのフェルトペン3αと、ホワイトボード1
上の記述事項を消去するイレーザ3Aと、ディスプレイ
2と、ディスプレイ2に表示する内容を格納する画素メ
モリ4と、ディスプレイ21ζ表示された内容を印刷出
力するプリンタ5と、相手局と通信回線を介し情報のや
りとりを行なうためのモデム(変復調器)6と、ホワイ
トボード1上の記述内容及び相手局からの情報を格納し
ておくための記憶ユニット(フロッピーディスク)7と
、ホワイトボード1からの座標入力に従って記述内容を
画素メモリ4及び記憶ユニット7に書込み、更に記述内
容をモデム6を介し相手局へ送信する制御部8と、制御
部8ヘページ替え、プリント指示、再生ページ指定等の
制御情報を与えるためオペレータか操作する操作パネル
9とを有して構成されている。
このような電子黒板システムでは、ホワイトボード1で
の書込み/’l’F!!去を処理する書込/消去モード
と、相手局からの情報を処理する受信モードと、記憶ユ
ニット7の格納内容を再生する再生モードとを実行でき
る。
の書込み/’l’F!!去を処理する書込/消去モード
と、相手局からの情報を処理する受信モードと、記憶ユ
ニット7の格納内容を再生する再生モードとを実行でき
る。
第8図に示す書込/消去モードにおいては、フェルトペ
ン3αの図示しないスイッチを押下すると書込みモード
となり、イレーザ3bの図示しないスイッチを押下する
と消去モードとなる。制御部8はホワイトボード1上に
操作者がフェルトペン3aによって書込み又はイレーザ
3bによって消去動作するに伴ってディジタイザより発
生する座標データを得て書込情報又は消去情報を作成し
、先づ記憶ユニット7に送って書込情報を書込み又は消
去情報に従って格納した記憶内容を消去せしめ、更に操
作パネル9よりページ替指示があれば記憶ユニット7に
ページ替情報を記録する。これとともに画素メモリ4に
対し書込情報を書込み又は消去情報に従って格納した記
憶内容を消去して、記憶内容を変更せしめ、これをディ
スプレイ2に表示せしめる。制御部8は操作パネル9か
らプリント指示を受けると、画素メモリ4の内容をプリ
ンタ5に出力せしめる。更に制御部8は、係る書込情報
又は消去情報をモデム6を介して相手局に伝送する。
ン3αの図示しないスイッチを押下すると書込みモード
となり、イレーザ3bの図示しないスイッチを押下する
と消去モードとなる。制御部8はホワイトボード1上に
操作者がフェルトペン3aによって書込み又はイレーザ
3bによって消去動作するに伴ってディジタイザより発
生する座標データを得て書込情報又は消去情報を作成し
、先づ記憶ユニット7に送って書込情報を書込み又は消
去情報に従って格納した記憶内容を消去せしめ、更に操
作パネル9よりページ替指示があれば記憶ユニット7に
ページ替情報を記録する。これとともに画素メモリ4に
対し書込情報を書込み又は消去情報に従って格納した記
憶内容を消去して、記憶内容を変更せしめ、これをディ
スプレイ2に表示せしめる。制御部8は操作パネル9か
らプリント指示を受けると、画素メモリ4の内容をプリ
ンタ5に出力せしめる。更に制御部8は、係る書込情報
又は消去情報をモデム6を介して相手局に伝送する。
一方、受信モードにおいては、第9図に示す如く相手局
から書込情報又は消去情報を受信すると、先づ記憶ユニ
ット7tζ送って書込情報を書込み又は消去情報に従っ
て格納した記憶内容を消去せしめ、更に相手局よりペー
ジ替指示があれば記憶ユニット7にページ替情報を記録
する。これとともに画素メモリ4に対し書込情報を書込
み又は消去情報に従って格納した記憶内容を消去して、
記憶内容を変更せしめ、これをディスプレイ2に表示せ
しめる。また、再生モードにおいては、glO図に示す
如く操作パネル9から再生ページを指定すると、記憶ユ
ニット7より指定されたページの格納内容を順次制御部
8に読出し、この再生−情報を画素メモリ4へ展開し、
ディスプレイ2に表示する。再生が終了すると書込/消
去モードに戻る。
から書込情報又は消去情報を受信すると、先づ記憶ユニ
ット7tζ送って書込情報を書込み又は消去情報に従っ
て格納した記憶内容を消去せしめ、更に相手局よりペー
ジ替指示があれば記憶ユニット7にページ替情報を記録
する。これとともに画素メモリ4に対し書込情報を書込
み又は消去情報に従って格納した記憶内容を消去して、
記憶内容を変更せしめ、これをディスプレイ2に表示せ
しめる。また、再生モードにおいては、glO図に示す
如く操作パネル9から再生ページを指定すると、記憶ユ
ニット7より指定されたページの格納内容を順次制御部
8に読出し、この再生−情報を画素メモリ4へ展開し、
ディスプレイ2に表示する。再生が終了すると書込/消
去モードに戻る。
このようにして自己の電子黒板から入力された内容及び
相手局からの内容が自己のディスプレイに表示され、出
席者に示されることになる。
相手局からの内容が自己のディスプレイに表示され、出
席者に示されることになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来の電子黒板システムにおいては、第11
図(4)の如くホワイトボード1にフェルトペン3αで
必要な事項を記述するに伴ないデイスプレイ2にその内
容か表示される。この時、例えば411図(B)の如く
ホワイトボード1上に記述された作業予定表のBプロジ
ェクトのxxx″を消去して変更する場合には、イレー
ザ36によってホワイトボード1上の当該個所を消去し
て行なうが”XXX”を消去すると、その下又は近傍の
線表部分も消去されてしまい、ディスプレイ2上では対
応する文字°×××”の他に線表の全部又は一部も消去
される。一般に表・グラフ・図形などを用いて議事を進
めることが多く、通常表、グラフ、図形を最初に描き、
議事を進めながらこれに文字を付記していくようにして
いることから、文字を消去することにより折角記述した
表、グラフ。
図(4)の如くホワイトボード1にフェルトペン3αで
必要な事項を記述するに伴ないデイスプレイ2にその内
容か表示される。この時、例えば411図(B)の如く
ホワイトボード1上に記述された作業予定表のBプロジ
ェクトのxxx″を消去して変更する場合には、イレー
ザ36によってホワイトボード1上の当該個所を消去し
て行なうが”XXX”を消去すると、その下又は近傍の
線表部分も消去されてしまい、ディスプレイ2上では対
応する文字°×××”の他に線表の全部又は一部も消去
される。一般に表・グラフ・図形などを用いて議事を進
めることが多く、通常表、グラフ、図形を最初に描き、
議事を進めながらこれに文字を付記していくようにして
いることから、文字を消去することにより折角記述した
表、グラフ。
図形も消去されてしまうと、再び表、グラフ、図形を書
き直す必要があるという問題があり、記述者の大きな負
担となっていた。
き直す必要があるという問題があり、記述者の大きな負
担となっていた。
本発明は、ホワイトボード上の必要な部分はイレーザで
消去しても記憶内容が消去されずプロテクトしつる電子
黒板システムの消去プロテクト方式を提供するにある。
消去しても記憶内容が消去されずプロテクトしつる電子
黒板システムの消去プロテクト方式を提供するにある。
このため、本発明は、筆記具によって内容が書込み又は
消去されるとともに該内容を1気信号に変換する電子黒
板と、該電子黒板からの電気信号によって該内容を表示
のため格納する表示用メモリと、該電子黒板の内容を表
示するためのディスプレイと、消去プロテクト指示を行
なうための操作パネルと、該表示用メモリの内容がコピ
ーされる消去プロテクト用メモリと、該電子黒板からの
電気信号によって書込み又は消去内容を該表示用メモリ
に展開する制御部とを有し、該制御部が該操作パネルか
ら消去プロテクト指示を受けて該表示用メモリの内容を
該消去プロテクト用メモリにコピーするとともに該ディ
スプレイに該表示用メモリ及び消去プロテクト用メモリ
の両方の内容を表示させることを特徴としている。
消去されるとともに該内容を1気信号に変換する電子黒
板と、該電子黒板からの電気信号によって該内容を表示
のため格納する表示用メモリと、該電子黒板の内容を表
示するためのディスプレイと、消去プロテクト指示を行
なうための操作パネルと、該表示用メモリの内容がコピ
ーされる消去プロテクト用メモリと、該電子黒板からの
電気信号によって書込み又は消去内容を該表示用メモリ
に展開する制御部とを有し、該制御部が該操作パネルか
ら消去プロテクト指示を受けて該表示用メモリの内容を
該消去プロテクト用メモリにコピーするとともに該ディ
スプレイに該表示用メモリ及び消去プロテクト用メモリ
の両方の内容を表示させることを特徴としている。
本発明では、消去プロテクト指示手段と、消去プロテク
ト用メモリとを設け、消去プロテクト指示があった時に
電子黒板の入力情報を格納する表示用メモリの内容を消
去プロテクト用メモリにコピーし、以降の電子黒板から
の消去入力から保護するとともに表示用メモリと消去プ
ロテクト用メモリとの両方の内容の論理和をディスプレ
イに表示して、出席者にプロテクトされた内容を保持し
つつ電子黒板からの書込み/消去の内容を表示せしめる
ようにしている。
ト用メモリとを設け、消去プロテクト指示があった時に
電子黒板の入力情報を格納する表示用メモリの内容を消
去プロテクト用メモリにコピーし、以降の電子黒板から
の消去入力から保護するとともに表示用メモリと消去プ
ロテクト用メモリとの両方の内容の論理和をディスプレ
イに表示して、出席者にプロテクトされた内容を保持し
つつ電子黒板からの書込み/消去の内容を表示せしめる
ようにしている。
以°下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例ブロック図であり、図中、第
7図で示したものと同一のものは同一の記号で示してあ
り、クシ)は消去プロテクトキーであり、操作パネル9
に設けられ、消去プロテクトを指示するもの、10は消
去プロテクト用画素メモリであり、消去プロテクト指示
時制御部8の制御によって表示用画素メモリ4の内容が
コピーされるもの、11は論理和部であり、表示用画素
メモリ4及び消去プロテクト用画素メモリ10の内容の
論理和をディスプレイ2及びプリンタ5へ出力するもの
である。
7図で示したものと同一のものは同一の記号で示してあ
り、クシ)は消去プロテクトキーであり、操作パネル9
に設けられ、消去プロテクトを指示するもの、10は消
去プロテクト用画素メモリであり、消去プロテクト指示
時制御部8の制御によって表示用画素メモリ4の内容が
コピーされるもの、11は論理和部であり、表示用画素
メモリ4及び消去プロテクト用画素メモリ10の内容の
論理和をディスプレイ2及びプリンタ5へ出力するもの
である。
次に、第1図実施例構成の動作について、第2図の書込
/消去モード処理フロー図、第3図の動作説明図、第4
図の受信モード処理フロー図、第5図の再生モード処理
フロー図に基いて説明する。
/消去モード処理フロー図、第3図の動作説明図、第4
図の受信モード処理フロー図、第5図の再生モード処理
フロー図に基いて説明する。
先づ書込/消去モードについて第2図、第3図を用いて
説明する。
説明する。
■ 操作者がホワイトボード1にフェルトペン3αを用
いて書込み又はイレーザ3bを用いて消去すると、ホワ
イトボード1から書込み座標又は消去座標が制御部8へ
与えられる。
いて書込み又はイレーザ3bを用いて消去すると、ホワ
イトボード1から書込み座標又は消去座標が制御部8へ
与えられる。
■ 制御部8は、これによって書込情報又は消去 ′
情報を作成し、先づ記憶ユニット7に送って書込情報を
書込み又は消去情報に従って格納した記憶内容を消去せ
しめ、更に操作パネル9よりページ替指示があれば記憶
ユニット7にページ替情報を記録して、ステップ■に戻
る。
情報を作成し、先づ記憶ユニット7に送って書込情報を
書込み又は消去情報に従って格納した記憶内容を消去せ
しめ、更に操作パネル9よりページ替指示があれば記憶
ユニット7にページ替情報を記録して、ステップ■に戻
る。
■ これとともに制御部8は表示用画素メモリ4に対し
゛書込情報を書込み又は消去情報に従って格納した記憶
内容を消去して、記憶内容を変更せしめ、表示用画素メ
モリ4の内容と消去プロテクト用画素メモリ10との内
容の論理和を論理和部11よりディスプレイ2に送って
、論理和の内容を表示させる。また、制御部8は操作パ
ネル9からプリント指示を受けると、画素メモリ4及び
消去プロテクト用画素メモIJ 10の論理和の内容を
プリンタ5に出力せしめる。
゛書込情報を書込み又は消去情報に従って格納した記憶
内容を消去して、記憶内容を変更せしめ、表示用画素メ
モリ4の内容と消去プロテクト用画素メモリ10との内
容の論理和を論理和部11よりディスプレイ2に送って
、論理和の内容を表示させる。また、制御部8は操作パ
ネル9からプリント指示を受けると、画素メモリ4及び
消去プロテクト用画素メモIJ 10の論理和の内容を
プリンタ5に出力せしめる。
■ 次に、制御部8は、操作パネル9からページ替え又
は画面クリア指示が有るかを調べ、有れば表示用画素メ
モリ4及び消去プロテクト用画素メモリ10をクリアし
て、ステップ■化戻る。
は画面クリア指示が有るかを調べ、有れば表示用画素メ
モリ4及び消去プロテクト用画素メモリ10をクリアし
て、ステップ■化戻る。
■ ページ替え、又は画面クリア指示がなければ、次に
操作パネル9より消去プロテクトキー(ボタン)9αが
押下されたかを調べ、押下されていれば、記憶ユニット
7へ消去プロテクト情報を書込み、当該ページの既格納
内容のプロテクトを行なうとともに表示用画素メモリ4
の内容を消去プロテクト用画素メモリ10へコピーし、
更に、消去プロテクト情報を相手局へモデム6を介して
伝送して、ステップ■に戻る。逆に消去プロテクトキー
9 aが押下されていなければ、直ちにステップ■に戻
る。
操作パネル9より消去プロテクトキー(ボタン)9αが
押下されたかを調べ、押下されていれば、記憶ユニット
7へ消去プロテクト情報を書込み、当該ページの既格納
内容のプロテクトを行なうとともに表示用画素メモリ4
の内容を消去プロテクト用画素メモリ10へコピーし、
更に、消去プロテクト情報を相手局へモデム6を介して
伝送して、ステップ■に戻る。逆に消去プロテクトキー
9 aが押下されていなければ、直ちにステップ■に戻
る。
■ ステップ■とともに、制御部8は、係る書込芝
情報又は消、表情報モデム6を介して相手局に伝送・Δ
する。
第3図は係る動作の説明図であり、電子黒板(ホワイト
ボード)1の記述内容と表示用画素メモリ4の格納内容
及びディスプレイ2の表示内容の関係を示したものであ
る。第3図(4)に示す如く、操作者がホワイトボード
1上に線表(図形、グラフでもよい)をフェルトペン3
αで記述すると、表示用画素メモリ4にもこの内容が格
納され、ディスプレイ2には、表示用画素メモリ4の内
容が表示される。ここで、操作者は制御パネル9の消去
プロテクトキー9αを押下し、係る表示用画素メモリ4
の内容を消去プロテクト用画素メモリー0にコピーして
おく。次に議事を進めながら、第3図(B)の如くホワ
イトボード1上にフェルトペン3αで必要な文字を書込
んでいくと、表示用画素メモリ4の内容もこれに従って
図の如く変更され、ディスプレイ2上には表示用画素メ
モリ4及び消去プロテクト用メモリ10の内容の論理和
。
ボード)1の記述内容と表示用画素メモリ4の格納内容
及びディスプレイ2の表示内容の関係を示したものであ
る。第3図(4)に示す如く、操作者がホワイトボード
1上に線表(図形、グラフでもよい)をフェルトペン3
αで記述すると、表示用画素メモリ4にもこの内容が格
納され、ディスプレイ2には、表示用画素メモリ4の内
容が表示される。ここで、操作者は制御パネル9の消去
プロテクトキー9αを押下し、係る表示用画素メモリ4
の内容を消去プロテクト用画素メモリー0にコピーして
おく。次に議事を進めながら、第3図(B)の如くホワ
イトボード1上にフェルトペン3αで必要な文字を書込
んでいくと、表示用画素メモリ4の内容もこれに従って
図の如く変更され、ディスプレイ2上には表示用画素メ
モリ4及び消去プロテクト用メモリ10の内容の論理和
。
即ち表示用画素メモリ4の内容が表示される。更に、ホ
ワイトボード1上に記入した文字、例えば°×××”を
変更したい時には、イレーザ3bを用いて°XXX”の
部分を消去する。これに伴ない第3図(C)の如くその
下の線表の一部も消去され、表示用画素メモリ4の内容
は図の如(” xxx’の他tこ線表の一部も消去され
る。この時、ディスプレイ2には、表示用画素メモリ4
と消去プロテクト用画素メモIJ 10との論理和か表
示されているので、表示゛用画素メモリ4で欠落した線
表の一部は消去プロテクト用画素メモリ10の内容(即
ち、第3図(A))によって補なわれて表示される。
ワイトボード1上に記入した文字、例えば°×××”を
変更したい時には、イレーザ3bを用いて°XXX”の
部分を消去する。これに伴ない第3図(C)の如くその
下の線表の一部も消去され、表示用画素メモリ4の内容
は図の如(” xxx’の他tこ線表の一部も消去され
る。この時、ディスプレイ2には、表示用画素メモリ4
と消去プロテクト用画素メモIJ 10との論理和か表
示されているので、表示゛用画素メモリ4で欠落した線
表の一部は消去プロテクト用画素メモリ10の内容(即
ち、第3図(A))によって補なわれて表示される。
そして、ホワイトボード1上に操作者が”×x×#に代
ってフェルトペン3αζこよって“YYY”のみを記述
すると(即ち欠落した線表の一部を記述しなくとも)、
表示用画素メモリ4には第3図(ロ)の如く、“YYY
″が付加され、線表の欠落は補なわれないか、ディスプ
レイ2上には°YYY’iζ消去プロテクト用画素メモ
リ10によって線表が補なわれて表示される。
ってフェルトペン3αζこよって“YYY”のみを記述
すると(即ち欠落した線表の一部を記述しなくとも)、
表示用画素メモリ4には第3図(ロ)の如く、“YYY
″が付加され、線表の欠落は補なわれないか、ディスプ
レイ2上には°YYY’iζ消去プロテクト用画素メモ
リ10によって線表が補なわれて表示される。
このディスプレイ2の表示内容と同一のものが記憶ユニ
ット7及び相手局の記憶ユニットに格納される。次に、
受信モードについて第4図によって説明する。
ット7及び相手局の記憶ユニットに格納される。次に、
受信モードについて第4図によって説明する。
■ 制御部8がモデム6を介して相手局書込/消去情報
を受信すると、先づ記憶ユニット7に送って書込情報を
書込み又は消去情報に従って格納した記憶内容を消去せ
しめ、更に相手局よりページ替指示があれば記憶ユニッ
ト7にページ替情報を記録して書込/消去モードへ戻る
。
を受信すると、先づ記憶ユニット7に送って書込情報を
書込み又は消去情報に従って格納した記憶内容を消去せ
しめ、更に相手局よりページ替指示があれば記憶ユニッ
ト7にページ替情報を記録して書込/消去モードへ戻る
。
■ これとともに制御部8は表示用画素メモリ4に対し
書込情報を書込み又は消去情報に従って格納した記憶内
容を消去して、記憶内容を変更せしめ、表示用画素メモ
リ4の内容と消去プロテクト用画素メモIJ 10との
内容の論理和を論理和部11よりディスプレイ2に送っ
て、論理和の内容を表示させる。
書込情報を書込み又は消去情報に従って格納した記憶内
容を消去して、記憶内容を変更せしめ、表示用画素メモ
リ4の内容と消去プロテクト用画素メモIJ 10との
内容の論理和を論理和部11よりディスプレイ2に送っ
て、論理和の内容を表示させる。
■ 次に、制御部8は、操作パネル9からページ替え又
は画面クリア指示が有るかを調べ、有れば表示用画素メ
モリ4及び消去プロテクト用画素メモリ10をクリアし
て、書込/消去モードに戻る。
は画面クリア指示が有るかを調べ、有れば表示用画素メ
モリ4及び消去プロテクト用画素メモリ10をクリアし
て、書込/消去モードに戻る。
■ ページ替え又は画面クリア指示がなければ、相手局
から消去プロテクト情報を受けたかを調べ、受けていれ
ば、記憶ユニット7へ消去プロテクト情報を書込み、当
該ページの既格納内容のプロテクトを行なうとともζこ
表示用画素メモリ4の内容を消去プロテクト用画素メモ
リ1oヘコピーし、書込/消去モードに戻り、消去プロ
テクト情報を受けていなければ、直ちに書込/消去モー
ドに戻る。このようにして相手局でも、第3図と同様の
動作が行なわれる。
から消去プロテクト情報を受けたかを調べ、受けていれ
ば、記憶ユニット7へ消去プロテクト情報を書込み、当
該ページの既格納内容のプロテクトを行なうとともζこ
表示用画素メモリ4の内容を消去プロテクト用画素メモ
リ1oヘコピーし、書込/消去モードに戻り、消去プロ
テクト情報を受けていなければ、直ちに書込/消去モー
ドに戻る。このようにして相手局でも、第3図と同様の
動作が行なわれる。
更に、再生モードについて第5図を用いて説明する。
■ 制御部8は操作パネル9より再生指示及び再生ペー
ジ指定を受けると、先づ表示用画素メモリ4及び消去プ
ロテクト用画素メモIJ 10をクリアする。
ジ指定を受けると、先づ表示用画素メモリ4及び消去プ
ロテクト用画素メモIJ 10をクリアする。
の 次に制御部8は、記憶ユニット7より指定されたペ
ージの格納内容を順次制御部8に読出し、この再生情報
を画素メモリ4へ展開する。
ージの格納内容を順次制御部8に読出し、この再生情報
を画素メモリ4へ展開する。
■ 制御部8は記憶ユニット7から読出した再生情報に
消去プロテクト情報があるかを検出し、検出すると、係
る表示用画素メモリ4の内容を消去プロテクト用画素メ
モリ1oにコピーしておく。
消去プロテクト情報があるかを検出し、検出すると、係
る表示用画素メモリ4の内容を消去プロテクト用画素メ
モリ1oにコピーしておく。
■ 制御部8は、表示用画素メモリ4と消去プロテクト
用画素メモIJ 10の論理和を論理和部11でとり、
ディスプレイ2に表示する。
用画素メモIJ 10の論理和を論理和部11でとり、
ディスプレイ2に表示する。
■ 制御部8は指定されたページの再生が終了するまで
これを行い、終了すると書込/消去モードに戻る。
これを行い、終了すると書込/消去モードに戻る。
このようにして再生モードにおいても、プロテクトされ
た内容はメモIJ 10によって保護されることになる
。
た内容はメモIJ 10によって保護されることになる
。
上述の説明においては、電子黒板システムを遠隔地点間
会議の例で説明したが、これに限られず、相手局へ伝送
を行なわれない個別の会議用に用いてもよい。又、論理
和部11を設けずに、制御部8が両メモIJ 4 、1
0の論理和をとってディスプレイ2へ出力してもよい。
会議の例で説明したが、これに限られず、相手局へ伝送
を行なわれない個別の会議用に用いてもよい。又、論理
和部11を設けずに、制御部8が両メモIJ 4 、1
0の論理和をとってディスプレイ2へ出力してもよい。
以上本発明を一実施例により説明したが、本発明は本発
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、筆記具によって内
容が書込み又は消去されるとともに該内容を電気信号に
変換する電子黒板と、該電子黒板からの電気信号によっ
て該内容を表示のため格納する表示用メモリと、該電子
黒板の内容を表示するためのディスプレイと、消去プロ
テクト指示を行なうための操作パネルと、該表示用メモ
リの内容がコピーされる消去プロテクト用メモリと、該
電子黒板からの電気信号によって書込み又は消去内容を
該表示用メモリに展開する制御部とを有し該制御部が該
操作パネルから消去プロテクト指示を受けて該表示用メ
モリの内容を該消去プロテクト用メモリζこコピーする
とともに、該ディスプレイに該表示用メモリ及び消去プ
ロテクト用メモリの両方の内容を表示させることを特徴
としているので、電子黒板に記述された必要な記述部分
をプロテクトできるから、以降の電子黒板上の消去操作
から保護できるという効果を奏し、電子黒板の使い易さ
が増す。またディスプレイにはプロテクトされた内容も
表示されるので、消去によって欠落した部分が補われて
表示されるから、出席者に理解し易い画面の提供が可能
となるという効果も奏し、電子黒板を用いた会議効率向
上に寄与する。
容が書込み又は消去されるとともに該内容を電気信号に
変換する電子黒板と、該電子黒板からの電気信号によっ
て該内容を表示のため格納する表示用メモリと、該電子
黒板の内容を表示するためのディスプレイと、消去プロ
テクト指示を行なうための操作パネルと、該表示用メモ
リの内容がコピーされる消去プロテクト用メモリと、該
電子黒板からの電気信号によって書込み又は消去内容を
該表示用メモリに展開する制御部とを有し該制御部が該
操作パネルから消去プロテクト指示を受けて該表示用メ
モリの内容を該消去プロテクト用メモリζこコピーする
とともに、該ディスプレイに該表示用メモリ及び消去プ
ロテクト用メモリの両方の内容を表示させることを特徴
としているので、電子黒板に記述された必要な記述部分
をプロテクトできるから、以降の電子黒板上の消去操作
から保護できるという効果を奏し、電子黒板の使い易さ
が増す。またディスプレイにはプロテクトされた内容も
表示されるので、消去によって欠落した部分が補われて
表示されるから、出席者に理解し易い画面の提供が可能
となるという効果も奏し、電子黒板を用いた会議効率向
上に寄与する。
しかも、その実現もプロテクト用メモリにコピーすると
いう比較的簡単な方法で達成できるから、 ゛容易にし
かも安価に実現できるという実用上優れた効果も奏する
。
いう比較的簡単な方法で達成できるから、 ゛容易にし
かも安価に実現できるという実用上優れた効果も奏する
。
第1図は本発明の一実施例ブロック図、第2図は第1図
実施例構成における書込/消去モード処理フロー図、第
3図は第2図における動作説明図、第4図は第1図にお
ける受信モード処理フロー図、第5図は第1図における
再生モード処理フロー図、第6図は電子会議システムの
説明図、第7図は従来の電子黒板システムの構成図、第
8図は第7図従来構成による書込/消去モード処理フロ
ー図、第9図は第7図従来構成による受信モード処理フ
ロー図、第10図は第7図従来構成による再生モード処
理フロー図、第11図は従来構成における問題点説明図
である。 図中、1・・・ホワイトボード(電子黒板)、2・・・
ディスプレイ、3α・・・フェルトベン、3b・・・イ
ジーザ、4・・・表示用メモリ、8・・・制御部、9・
・・操作パネル、9α・・・消去プロテクトキー、10
・・・消去プロテクト用メモリ。
実施例構成における書込/消去モード処理フロー図、第
3図は第2図における動作説明図、第4図は第1図にお
ける受信モード処理フロー図、第5図は第1図における
再生モード処理フロー図、第6図は電子会議システムの
説明図、第7図は従来の電子黒板システムの構成図、第
8図は第7図従来構成による書込/消去モード処理フロ
ー図、第9図は第7図従来構成による受信モード処理フ
ロー図、第10図は第7図従来構成による再生モード処
理フロー図、第11図は従来構成における問題点説明図
である。 図中、1・・・ホワイトボード(電子黒板)、2・・・
ディスプレイ、3α・・・フェルトベン、3b・・・イ
ジーザ、4・・・表示用メモリ、8・・・制御部、9・
・・操作パネル、9α・・・消去プロテクトキー、10
・・・消去プロテクト用メモリ。
Claims (1)
- 筆記具によつて内容が書込み又は消去されるとともに該
内容を電気信号に変換する電子黒板と、該電子黒板から
の電気信号によつて該内容を表示のため格納する表示用
メモリと、該電子黒板の内容を表示するためのディスプ
レイと、消去プロテクト指示を行なうための操作パネル
と、該表示用メモリの内容がコピーされる消去プロテク
ト用メモリと、該電子黒板からの電気信号によつて書込
み又は消去内容を該表示用メモリに展開する制御部とを
有し、該制御部が該操作パネルから消去プロテクト指示
を受けて該表示用メモリの内容を該消去プロテクト用メ
モリにコピーするとともに該ディスプレイに該表示用メ
モリ及び消去プロテクト用メモリの両方の内容を表示さ
せることを特徴とする電子黒板システムの消去プロテク
ト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190194A JPS6168627A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 電子黒板システムの消去プロテクト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190194A JPS6168627A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 電子黒板システムの消去プロテクト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168627A true JPS6168627A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16254010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59190194A Pending JPS6168627A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | 電子黒板システムの消去プロテクト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168627A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6283567B1 (en) * | 1999-02-02 | 2001-09-04 | Nagano Japan Radio Co., Ltd. | Drawing method for electronic blackboard |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP59190194A patent/JPS6168627A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6283567B1 (en) * | 1999-02-02 | 2001-09-04 | Nagano Japan Radio Co., Ltd. | Drawing method for electronic blackboard |
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