JPS6168932A - パラボラアンテナ装置 - Google Patents
パラボラアンテナ装置Info
- Publication number
- JPS6168932A JPS6168932A JP59188368A JP18836884A JPS6168932A JP S6168932 A JPS6168932 A JP S6168932A JP 59188368 A JP59188368 A JP 59188368A JP 18836884 A JP18836884 A JP 18836884A JP S6168932 A JPS6168932 A JP S6168932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parabolic antenna
- antenna device
- leg
- pedestal
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D27/00—Foundations as substructures
- E02D27/32—Foundations for special purposes
- E02D27/42—Foundations for poles, masts or chimneys
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Foundations (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、衛星放送直接受信用の・くラボラアンテナを
設置することができるパラボラアンテナ装置に関する。
設置することができるパラボラアンテナ装置に関する。
従来例の構成とその問題点
パラボラアンテナは受風面積が大きく、かつアンテナの
指向性が鋭いので、多少の風等に影響されない強固な設
置の仕方が必要である。従来では、例えばピル屋上設置
の場合、第1図のように)くラボラアンテナaの支柱す
を固定した基礎脚Cにコンクリートdを固定するように
していた。
指向性が鋭いので、多少の風等に影響されない強固な設
置の仕方が必要である。従来では、例えばピル屋上設置
の場合、第1図のように)くラボラアンテナaの支柱す
を固定した基礎脚Cにコンクリートdを固定するように
していた。
しかしながら、コンクリートを混合施行する必要があシ
適格に設置するには多大の労力と時間を要するという欠
点があった。
適格に設置するには多大の労力と時間を要するという欠
点があった。
発明の目的
本発明は、上記欠点に鑑みなされたもので、コンクリー
トの混合という最も労力を必要とする作業を省き、入手
容易な市販既製品を使用して簡便かつ強固にパラボラア
ンテナを設置することができるパラボラアンテナ装置を
提供するものである。
トの混合という最も労力を必要とする作業を省き、入手
容易な市販既製品を使用して簡便かつ強固にパラボラア
ンテナを設置することができるパラボラアンテナ装置を
提供するものである。
発明の構成
本発明によるパラボラアン、テナ装置は、先端にパラボ
ラアンテナを固定したポールを支持する台座に複数の基
礎脚を取付け、この基礎脚の先端に略コ字状に成形した
パッドで、前記パラボラアンテナを支持固定することが
できる重量を有する固形物を緊締するようにしたことを
特徴とするものであり、簡単な作業でパラボラアンテナ
を安定に設置することができるものである。
ラアンテナを固定したポールを支持する台座に複数の基
礎脚を取付け、この基礎脚の先端に略コ字状に成形した
パッドで、前記パラボラアンテナを支持固定することが
できる重量を有する固形物を緊締するようにしたことを
特徴とするものであり、簡単な作業でパラボラアンテナ
を安定に設置することができるものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第2図、第3図を用いて説明す
る。第2図A、B 、第3図において、パラボラアンテ
ナ1は、台座3に固定されたポール2に取付けられる。
る。第2図A、B 、第3図において、パラボラアンテ
ナ1は、台座3に固定されたポール2に取付けられる。
台座3に4本の脚4a 、 4b 。
4c、4d(以下脚4a−4dを脚4という)が四方に
ポル)3a及びナツト3b等で締結されている。5は重
しで、例えばコンクリート製舗道敷板を用いてもよい。
ポル)3a及びナツト3b等で締結されている。5は重
しで、例えばコンクリート製舗道敷板を用いてもよい。
この重し5は取付は金具6およびナツト了によって各脚
4の先端、さらに必要に応じて各脚と台座3との固定部
分において脚4に必要筒数取付けられる。
4の先端、さらに必要に応じて各脚と台座3との固定部
分において脚4に必要筒数取付けられる。
本実施例では取付は金具6は、コ字状をなす金属板の両
自由端にボルトを一体化して構成しており、このボルト
部を脚4の穴に通してナツト7で締結する構造を示して
いるが、逆に取付は金具6にナツトを形成、あるいはナ
ツト受は部を形成して、ボルトで締結するようにしても
よい。なお、台座3の直下部分の重し5は第3図に示す
ように相対する脚4a 、 4c 、脚4b、4d間に
おのおの取付は金具6を緊締するようにして固定してい
るO 本実施例の重し5である舗道敷板の重量は約17Kgあ
シ、脚4の長さを1mとして各脚端ならびに中央部に二
枚づつ使用すればポール長1mとして直径γ5crnの
パラボラアンテナの場合、風速60mまで耐えることが
できる。パラボラアンテナ径が大きい場合には、重しを
三枚、四枚と追加することによって安全な設置を行うこ
とができる。また脚4は4本以外、例えば6本でもよく
、また、各脚を正多角形状に設けてもよい。
自由端にボルトを一体化して構成しており、このボルト
部を脚4の穴に通してナツト7で締結する構造を示して
いるが、逆に取付は金具6にナツトを形成、あるいはナ
ツト受は部を形成して、ボルトで締結するようにしても
よい。なお、台座3の直下部分の重し5は第3図に示す
ように相対する脚4a 、 4c 、脚4b、4d間に
おのおの取付は金具6を緊締するようにして固定してい
るO 本実施例の重し5である舗道敷板の重量は約17Kgあ
シ、脚4の長さを1mとして各脚端ならびに中央部に二
枚づつ使用すればポール長1mとして直径γ5crnの
パラボラアンテナの場合、風速60mまで耐えることが
できる。パラボラアンテナ径が大きい場合には、重しを
三枚、四枚と追加することによって安全な設置を行うこ
とができる。また脚4は4本以外、例えば6本でもよく
、また、各脚を正多角形状に設けてもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、屋上等の作業条件が悪く
、設置用機械やコンクリートなどを運搬するのは多大の
労力・時間を要する場合でも、極めて入手容易な重しを
用いることができるので組立て作業も極めて容易であり
、短時間に組立を行うことができる。
、設置用機械やコンクリートなどを運搬するのは多大の
労力・時間を要する場合でも、極めて入手容易な重しを
用いることができるので組立て作業も極めて容易であり
、短時間に組立を行うことができる。
第1図は従来のパラボラアンテナ装置の一部断面側面図
、第2図A、Bは本発明の一実施例におけるパラボラア
ンテナ装置の斜視図および要部分解斜視図、第3図は同
側面図である。 1・・・・・・パラボラアンテナ、2・・・・・・ポー
ル、3・・・・・・台座、4・・・・・・脚、5・・・
・・・重し、6・・・・・・取り付は金具・ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 d d 第2図 Cハノ 第3図
、第2図A、Bは本発明の一実施例におけるパラボラア
ンテナ装置の斜視図および要部分解斜視図、第3図は同
側面図である。 1・・・・・・パラボラアンテナ、2・・・・・・ポー
ル、3・・・・・・台座、4・・・・・・脚、5・・・
・・・重し、6・・・・・・取り付は金具・ 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 d d 第2図 Cハノ 第3図
Claims (1)
- 先端にパラボラアンテナを固定したポールを支持する台
座に複数の基礎脚を取付け、前記各基礎脚の先端に略コ
字状に成形したパッドで、前記パラボラアンテナを支持
固定することができる重量を有する固形物を緊締してな
るパラボラアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188368A JPS6168932A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | パラボラアンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59188368A JPS6168932A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | パラボラアンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6168932A true JPS6168932A (ja) | 1986-04-09 |
| JPH0140181B2 JPH0140181B2 (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=16222387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59188368A Granted JPS6168932A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | パラボラアンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6168932A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01298802A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-01 | Eiraku Sangyo Kk | ビル屋上アンテナポール樹立工法 |
| FR2633780A1 (fr) * | 1988-04-13 | 1990-01-05 | Leiber Fritz | Systeme d'antenne |
| JPH0260306U (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-02 | ||
| JPH0288308U (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-12 | ||
| FR2821232A1 (fr) * | 2001-02-16 | 2002-08-23 | Consulting A | Module et construction prefabriquees pour la realisation de sites techniques |
| CN101831918A (zh) * | 2010-05-11 | 2010-09-15 | 徐州九鼎建设集团有限公司 | 预应力拼装箱型预制混凝土塔吊基础 |
| ITBO20090631A1 (it) * | 2009-10-01 | 2011-04-02 | Vicar Srl | Piattaforma per telecomunicazioni |
| GB2547358A (en) * | 2012-12-03 | 2017-08-16 | Alan Dick Communications Ltd | Rapid coverage communications mast |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP59188368A patent/JPS6168932A/ja active Granted
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2633780A1 (fr) * | 1988-04-13 | 1990-01-05 | Leiber Fritz | Systeme d'antenne |
| JPH01298802A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-01 | Eiraku Sangyo Kk | ビル屋上アンテナポール樹立工法 |
| JPH0260306U (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-02 | ||
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| FR2821232A1 (fr) * | 2001-02-16 | 2002-08-23 | Consulting A | Module et construction prefabriquees pour la realisation de sites techniques |
| ITBO20090631A1 (it) * | 2009-10-01 | 2011-04-02 | Vicar Srl | Piattaforma per telecomunicazioni |
| CN101831918A (zh) * | 2010-05-11 | 2010-09-15 | 徐州九鼎建设集团有限公司 | 预应力拼装箱型预制混凝土塔吊基础 |
| GB2547358A (en) * | 2012-12-03 | 2017-08-16 | Alan Dick Communications Ltd | Rapid coverage communications mast |
| GB2508594B (en) * | 2012-12-03 | 2017-08-16 | Alan Dick Communications Ltd | Rapid coverage communications mast |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0140181B2 (ja) | 1989-08-25 |
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