JPS6169049A - 電子閃光装置 - Google Patents
電子閃光装置Info
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- JPS6169049A JPS6169049A JP59163900A JP16390084A JPS6169049A JP S6169049 A JPS6169049 A JP S6169049A JP 59163900 A JP59163900 A JP 59163900A JP 16390084 A JP16390084 A JP 16390084A JP S6169049 A JPS6169049 A JP S6169049A
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- capacitor
- circuit
- trigger
- emission
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2215/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B2215/05—Combinations of cameras with electronic flash units
- G03B2215/0514—Separate unit
- G03B2215/0517—Housing
- G03B2215/0525—Reflector
- G03B2215/0528—Reflector movable reflector, e.g. change of illumination angle or illumination direction
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、カメラ撮影用の電子閃光装置で。
特にプリ発光により絞り値を決定し、該絞り値に対応し
て主発光の調光レベルを設定する電子閃光装置の改良に
関するものであるうなお、ここで調光レベルとは、主発
光を停止させる受光量の所定値を言う。
て主発光の調光レベルを設定する電子閃光装置の改良に
関するものであるうなお、ここで調光レベルとは、主発
光を停止させる受光量の所定値を言う。
(発明の背景)
プリ発光による反射光の受光量に対応して、撮影レンズ
の絞りを決定し、°その絞り値に対応した調光レベルで
主発光制御を行う電子閃光装置は既に提案されている。
の絞りを決定し、°その絞り値に対応した調光レベルで
主発光制御を行う電子閃光装置は既に提案されている。
この種の装置において、主発光部とプリ発光部とを一体
に保持する保持体を連結部によって本体に回動可能に取
り付け、゛主発光をバウンスさせたい時、プリ発光もバ
ウンスさせ、常にプリ発光による設定絞り値と主発光の
調光撮影可能範囲を一致せしめるように成したものが本
願出願人によって提案(特開昭58−114025号)
されているが。
に保持する保持体を連結部によって本体に回動可能に取
り付け、゛主発光をバウンスさせたい時、プリ発光もバ
ウンスさせ、常にプリ発光による設定絞り値と主発光の
調光撮影可能範囲を一致せしめるように成したものが本
願出願人によって提案(特開昭58−114025号)
されているが。
該提案のような装置においては、主発光部とプリ発光部
とを一体に保持する保持体等が大きくなり、装置自体が
大きくなり、コストアップするといった問題点があった
っ 更に、該提案のような装置4においては、被写体に対し
てプリ発光による眩さを与えない為。
とを一体に保持する保持体等が大きくなり、装置自体が
大きくなり、コストアップするといった問題点があった
っ 更に、該提案のような装置4においては、被写体に対し
てプリ発光による眩さを与えない為。
プリ発光に赤外光を使用しているが、赤外光は可視光に
比べて光の波長が長いことから、反射面において拡散さ
れにくい性質があるため、バワンスさせると1反射面の
拡散度合によって被写体に到達する光量ロスが主発光よ
り少な(なり、プリ発光による設定絞り値と主発光によ
る調光撮影可能範囲との間に不一致が生じ、被写体まで
の距離によっては光量不足となる。そのため、プリ発光
に用いられる赤外光と主発光とのバウンス面における光
量ロスの違いを補正するための手段を付加(特開昭59
−17544号)しなければならず、前述と同様コスト
アップするといつ、た問題点を有している。
比べて光の波長が長いことから、反射面において拡散さ
れにくい性質があるため、バワンスさせると1反射面の
拡散度合によって被写体に到達する光量ロスが主発光よ
り少な(なり、プリ発光による設定絞り値と主発光によ
る調光撮影可能範囲との間に不一致が生じ、被写体まで
の距離によっては光量不足となる。そのため、プリ発光
に用いられる赤外光と主発光とのバウンス面における光
量ロスの違いを補正するための手段を付加(特開昭59
−17544号)しなければならず、前述と同様コスト
アップするといつ、た問題点を有している。
4 (発明0目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し。
小型化、低コスト化することができる、プリ発光による
バウンス撮影が可能な電子閃光装置を提供することであ
る。
バウンス撮影が可能な電子閃光装置を提供することであ
る。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために1本発明は、第2のキャパシ
タを主発光部とプリ発光部に共通に接続し、バウンス撮
影モードが選択された場合に、プリ発光トリガ信号を第
2のトリガ手段から第1のトリガ手段へ切り換えて入力
させるプリ発光切換手段を設け、以て、バウンス撮影モ
ードにおい【、プリ発光時に第2のキャパシタの充電電
圧により主発光部をプリ発光させるようにしたことを特
徴とする。
タを主発光部とプリ発光部に共通に接続し、バウンス撮
影モードが選択された場合に、プリ発光トリガ信号を第
2のトリガ手段から第1のトリガ手段へ切り換えて入力
させるプリ発光切換手段を設け、以て、バウンス撮影モ
ードにおい【、プリ発光時に第2のキャパシタの充電電
圧により主発光部をプリ発光させるようにしたことを特
徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1〜2図は本発明の一実施例である電子閃光装置の一
部断面側面図である。閃光放電管(後述)を有する主発
光部イは保持体口によって 、1保持されており、
プリ発光用閃光放電管(後述)を有するプリ発光部八が
配置される本体二に連結部によって回動可能(第2図参
照)に取り付ゆられている。
部断面側面図である。閃光放電管(後述)を有する主発
光部イは保持体口によって 、1保持されており、
プリ発光用閃光放電管(後述)を有するプリ発光部八が
配置される本体二に連結部によって回動可能(第2図参
照)に取り付ゆられている。
第3図はagt〜2図に示される実施例の回路図を示す
。1は電源電池、2は電源スィッチ、3は直流電圧を昇
圧するDC−DCコンバータ、4.5はダイオード、6
は赤外光を発光するプリ発光用閃光放電管7と後述する
閃光放電管に共通して接続される小容量のキャパシタ、
8は抵抗9.トリガトランス10.トリガキャパシタ1
1、トリガサイリスタ12及び抵抗13から構成される
公知のトリガ回路、14はサイリスタ15、キャパシタ
16、パルストランス17、ダイオード18、サイリス
タ19及び抵抗20.21.22から構成されるスイッ
チング回路、23は後述するシンクロ接点がオンした時
点から所定時間後にサイリスタ15をオンにする遅延回
路、24は撮影時に後述する閃光放電管を発光させるた
めの大容量の主発光用キャパシタ、25はダイオード、
26は、閃光放電管(後述)がキャパシタ6の充電電圧
によって発光する場合、該閃光放電管の発光の立上り(
発光初期)を緩やかに、即ち短時間のうちに発光量が急
激に増加しないようにするためのインダクタンス、27
は閃光放電管28をトリガさせるための抵抗29、トリ
ガキャパシタ30、トリガトランス31.トリガサイリ
スタ32及び抵抗33から構成される公知のトリガ回路
、34は閃光放電管28に逆方向に直列接続され、且つ
インダクタンス35に並列接続されたダイオード、36
.37は転流キャパシタ38の充電抵抗、39は抵抗4
0を介して主サイリスタ41のゲートに接続されたキャ
パシタ、42は副サイリスタ、43.44は抵抗、45
は光量制御回路である。
。1は電源電池、2は電源スィッチ、3は直流電圧を昇
圧するDC−DCコンバータ、4.5はダイオード、6
は赤外光を発光するプリ発光用閃光放電管7と後述する
閃光放電管に共通して接続される小容量のキャパシタ、
8は抵抗9.トリガトランス10.トリガキャパシタ1
1、トリガサイリスタ12及び抵抗13から構成される
公知のトリガ回路、14はサイリスタ15、キャパシタ
16、パルストランス17、ダイオード18、サイリス
タ19及び抵抗20.21.22から構成されるスイッ
チング回路、23は後述するシンクロ接点がオンした時
点から所定時間後にサイリスタ15をオンにする遅延回
路、24は撮影時に後述する閃光放電管を発光させるた
めの大容量の主発光用キャパシタ、25はダイオード、
26は、閃光放電管(後述)がキャパシタ6の充電電圧
によって発光する場合、該閃光放電管の発光の立上り(
発光初期)を緩やかに、即ち短時間のうちに発光量が急
激に増加しないようにするためのインダクタンス、27
は閃光放電管28をトリガさせるための抵抗29、トリ
ガキャパシタ30、トリガトランス31.トリガサイリ
スタ32及び抵抗33から構成される公知のトリガ回路
、34は閃光放電管28に逆方向に直列接続され、且つ
インダクタンス35に並列接続されたダイオード、36
.37は転流キャパシタ38の充電抵抗、39は抵抗4
0を介して主サイリスタ41のゲートに接続されたキャ
パシタ、42は副サイリスタ、43.44は抵抗、45
は光量制御回路である。
46は通常撮影モードからバウンス撮影モードに切り換
え可能な切換スイッチで1通常撮影モード時には接触子
Cと接点aとが接触しており、バウンス撮影モードに切
り換えられることにより接触子Cと接点すとが接触する
。47はシャツタレリーズボタンの第1段抑圧によりオ
ンするスイッチ、48はシャツタレリーズに同期してオ
ンするシンクロ接点、49はオアゲート、T1はプリ発
光用タイマ回路、T2は主発光用タイマ回路、 GIは
タイマ回路T+又はT2よりハイレベルの信号が入力す
ることによりトランジスタ50をオフにするゲート回路
、51は被写体からの反射光を受光する受光素子、52
は受光素子51から゛の光電流により充電される積分キ
ャパシタ、53〜57は分圧抵抗、58〜60は比較器
、Mは記憶回路、61〜63はトランジスタ、64〜6
6は積分キャパシタ、G、はゲート回路、67はゲート
回路G2の出力によりオンオフするトランジスタ、68
.69は分圧抵抗、70は比較器、OPは絞り制御信号
発生回路、71は絞り制御信号をカメラ側に出力する端
子である。
え可能な切換スイッチで1通常撮影モード時には接触子
Cと接点aとが接触しており、バウンス撮影モードに切
り換えられることにより接触子Cと接点すとが接触する
。47はシャツタレリーズボタンの第1段抑圧によりオ
ンするスイッチ、48はシャツタレリーズに同期してオ
ンするシンクロ接点、49はオアゲート、T1はプリ発
光用タイマ回路、T2は主発光用タイマ回路、 GIは
タイマ回路T+又はT2よりハイレベルの信号が入力す
ることによりトランジスタ50をオフにするゲート回路
、51は被写体からの反射光を受光する受光素子、52
は受光素子51から゛の光電流により充電される積分キ
ャパシタ、53〜57は分圧抵抗、58〜60は比較器
、Mは記憶回路、61〜63はトランジスタ、64〜6
6は積分キャパシタ、G、はゲート回路、67はゲート
回路G2の出力によりオンオフするトランジスタ、68
.69は分圧抵抗、70は比較器、OPは絞り制御信号
発生回路、71は絞り制御信号をカメラ側に出力する端
子である。
次に動作について説明する。先ず、被写体を直接照射す
る通常撮影を行う場合(第1図の状i″′ ア)K
4よ、9ア3イー/ + 46 Itよ□3−オ、ゎる
如(接触子Cと接点aとが接触している。電源スィッチ
2をオンにすると、DC−DCコンバータ3によりキャ
パシタ6にはプリ発光用閃光放電管7が発光するのに充
分な電圧が充電される。次にスイッチ47をオンにする
と、タイマ回路T1の各端子す、t!より一定時間)・
インベルの信号が出力される。端子t3よりノ・インベ
ルの信号(プリ発光トリガ信号)が出力されると。
る通常撮影を行う場合(第1図の状i″′ ア)K
4よ、9ア3イー/ + 46 Itよ□3−オ、ゎる
如(接触子Cと接点aとが接触している。電源スィッチ
2をオンにすると、DC−DCコンバータ3によりキャ
パシタ6にはプリ発光用閃光放電管7が発光するのに充
分な電圧が充電される。次にスイッチ47をオンにする
と、タイマ回路T1の各端子す、t!より一定時間)・
インベルの信号が出力される。端子t3よりノ・インベ
ルの信号(プリ発光トリガ信号)が出力されると。
公知のトリガ回路8が動作し、プリ発光用閃光放電管7
は発光を開始する。一方、端子t2からゲート回路G、
の端子t1ヘハイレベルの信号が入力すると、該ゲート
回路G、の端子t、よりローレベルの信号がトランジス
タ50へ出力され、トランジスタ50はオフとなって積
分キャパシタ52への充電を可能にする。受光素子51
は被写体からの反射光を光電変換して、積分キャパシタ
52を充電させる。積分キャパシタ52の充電電圧は被
写体からの反射光を積算した値に比例したものとなる。
は発光を開始する。一方、端子t2からゲート回路G、
の端子t1ヘハイレベルの信号が入力すると、該ゲート
回路G、の端子t、よりローレベルの信号がトランジス
タ50へ出力され、トランジスタ50はオフとなって積
分キャパシタ52への充電を可能にする。受光素子51
は被写体からの反射光を光電変換して、積分キャパシタ
52を充電させる。積分キャパシタ52の充電電圧は被
写体からの反射光を積算した値に比例したものとなる。
分圧抵抗54〜570分圧点a ’= cの電位は、被
写体距離の近距離、中 □距離、遠距離に対応し
てそれぞれ定められている。例えば、遠距離であれば、
積分キヤ・くシタ52の充電電圧はプリ発光が終った時
点で1分圧点Cの電位より高く5分圧点すの電位より低
い値となる。したがって、この場合には比較器60のみ
がハイレベルの信号を出力する。また、中距離であれば
比較器58.59が、近距離であれば比較器58〜60
のすべ【が、それぞれ・・インベルの信号を出力する。
写体距離の近距離、中 □距離、遠距離に対応し
てそれぞれ定められている。例えば、遠距離であれば、
積分キヤ・くシタ52の充電電圧はプリ発光が終った時
点で1分圧点Cの電位より高く5分圧点すの電位より低
い値となる。したがって、この場合には比較器60のみ
がハイレベルの信号を出力する。また、中距離であれば
比較器58.59が、近距離であれば比較器58〜60
のすべ【が、それぞれ・・インベルの信号を出力する。
一定時間の後。
プリ発光用タイマ回路T1の端子t、の出力がローレベ
ルの信号に反転し、該信号が記憶回路Mの端子t、へ入
力すると、記憶回路Mはその時の端子t1〜t3の入力
レベルを記憶し、その入力レベルに基づいてトランジス
タ61〜63のうちの一つをオンにする。例えば、比較
器58〜60の出力がすべてハイレベルの信−号であれ
ばトランジスタ63をオンにし、近距離用の積分キャパ
シタ66を選択する。また、トランジスタ61〜63の
いずれか一つのオンに応じて絞り制御信号発生回路OP
は絞り制御信号を発生し、端子71から該絞り制御信号
をカメ2側に送り。
ルの信号に反転し、該信号が記憶回路Mの端子t、へ入
力すると、記憶回路Mはその時の端子t1〜t3の入力
レベルを記憶し、その入力レベルに基づいてトランジス
タ61〜63のうちの一つをオンにする。例えば、比較
器58〜60の出力がすべてハイレベルの信−号であれ
ばトランジスタ63をオンにし、近距離用の積分キャパ
シタ66を選択する。また、トランジスタ61〜63の
いずれか一つのオンに応じて絞り制御信号発生回路OP
は絞り制御信号を発生し、端子71から該絞り制御信号
をカメ2側に送り。
レンズの絞りを被写体距離に応じて変化させる。
次にシンクロ接点48がオンになると、主発光用タイマ
回路度の端子t2+t3より一定時間ノ・インベルの信
号がオアゲート49及び遅延回路23へ出力される。端
子t3よりノ・インベルの信号が出力されると、オアゲ
ート49の出力はノ・インベルの信号となり、トリガ回
路27が動作し、閃光放電管28はキャパシタ6の充電
電圧によって発光を開始する。一方、遅延回路23はハ
イレベルの信号が入力してから所定時間後にスイッチン
グ回路14を動作させ、サイリスタ19をオンにする。
回路度の端子t2+t3より一定時間ノ・インベルの信
号がオアゲート49及び遅延回路23へ出力される。端
子t3よりノ・インベルの信号が出力されると、オアゲ
ート49の出力はノ・インベルの信号となり、トリガ回
路27が動作し、閃光放電管28はキャパシタ6の充電
電圧によって発光を開始する。一方、遅延回路23はハ
イレベルの信号が入力してから所定時間後にスイッチン
グ回路14を動作させ、サイリスタ19をオンにする。
サイリスタ19がオンすると、主発光用キャパシタ24
の充電電圧が閃光放電管28に印加(前記キャパシタ6
の充電電圧と加算されて)され1発光は継続される。
の充電電圧が閃光放電管28に印加(前記キャパシタ6
の充電電圧と加算されて)され1発光は継続される。
尚1発光初期をキャパシタ6の充電電圧により発光させ
るのは、該キャパシタ6に直列接続されたインダクタン
スの作用により閃光放電管280発光の立上りを緩やか
にし、近距離撮影時に生ずるおそれのある露光オーバー
を防止するためである。
るのは、該キャパシタ6に直列接続されたインダクタン
スの作用により閃光放電管280発光の立上りを緩やか
にし、近距離撮影時に生ずるおそれのある露光オーバー
を防止するためである。
士た。タイマ回路T2の端子t2からゲート回路G、の
端子t1ヘハイレペルの信号が入力すると、端ゲート回
路G2の端子t、の出力はハイレベルの(4号となり、
トランジスタ67がオフになる。
端子t1ヘハイレペルの信号が入力すると、端ゲート回
路G2の端子t、の出力はハイレベルの(4号となり、
トランジスタ67がオフになる。
これにより、記憶回路Mによって列択された積分キャパ
シタ64〜66のうちの一つが充電可能となる。閃光放
電管28の閃光か被写体に反射して、受光素子51によ
って受光されると、γχ流に変換され、記憶回路Mによ
って選択された=r7分キャパシタ64〜66の一つに
充電される。積分キャパシタ64〜66のうちの一つの
充電電圧が分圧抵抗68.69の分圧点電圧より茜(な
ると、比較器70は副サイリスタ42へ発光停止信号を
出力する。これにより、副サイリスタ42がオンし、転
流キャパシタ38の充電′6荷により主サイリスタ41
を逆バイアスして核主サイリスクをオフにし、閃光放電
管2’ 8QWカヤ7.□わあ。
シタ64〜66のうちの一つが充電可能となる。閃光放
電管28の閃光か被写体に反射して、受光素子51によ
って受光されると、γχ流に変換され、記憶回路Mによ
って選択された=r7分キャパシタ64〜66の一つに
充電される。積分キャパシタ64〜66のうちの一つの
充電電圧が分圧抵抗68.69の分圧点電圧より茜(な
ると、比較器70は副サイリスタ42へ発光停止信号を
出力する。これにより、副サイリスタ42がオンし、転
流キャパシタ38の充電′6荷により主サイリスタ41
を逆バイアスして核主サイリスクをオフにし、閃光放電
管2’ 8QWカヤ7.□わあ。
なお、主発光用タイマ回路T2の端子t2からハイレベ
ルの信号がゲート回路G、に入力することにより、トラ
ンジスタ50がオフし、積分キャパシタ52が受光素子
51を流れる電流により充電されるが、積分キャパシタ
52の容量は積分キャパシタ64〜66の容量に比べて
相当小さいので、積分キャパシタ52の充電によるロス
を無視することができる。
ルの信号がゲート回路G、に入力することにより、トラ
ンジスタ50がオフし、積分キャパシタ52が受光素子
51を流れる電流により充電されるが、積分キャパシタ
52の容量は積分キャパシタ64〜66の容量に比べて
相当小さいので、積分キャパシタ52の充電によるロス
を無視することができる。
被写体を間接照射するバウンス撮影を行う場合(第2図
の状態)には、選択スイッチ46は接触子Cと接点すと
が接触するよう切り換えられる。バウンス撮影時には、
スイッチ470オンによりプリ発光用タイマ回路T、の
端子t、に発生するハイレベルの信号(プリ発光トリガ
信号)は選択スイッチ46及びオアゲート49を介して
トリガサイリスタ32へ送られ、よってトリガ回路27
が動作し、閃光放電管28はキャパシタ6の充N、電圧
によってプリ発光を開始する。
の状態)には、選択スイッチ46は接触子Cと接点すと
が接触するよう切り換えられる。バウンス撮影時には、
スイッチ470オンによりプリ発光用タイマ回路T、の
端子t、に発生するハイレベルの信号(プリ発光トリガ
信号)は選択スイッチ46及びオアゲート49を介して
トリガサイリスタ32へ送られ、よってトリガ回路27
が動作し、閃光放電管28はキャパシタ6の充N、電圧
によってプリ発光を開始する。
これにより、前述(通常撮影モード時)と同様の動作を
経て絞り制御信号発生回路OPに絞り □制御信号
が発生し、端子71よりカメラ側に送られる。
経て絞り制御信号発生回路OPに絞り □制御信号
が発生し、端子71よりカメラ側に送られる。
シンクロ接点48がオンすると、主発光用タイマ回路T
2の端子t、よりハイレベルの信号がオアゲート49を
介してトリガ回路27及び遅延回路23へ出力される。
2の端子t、よりハイレベルの信号がオアゲート49を
介してトリガ回路27及び遅延回路23へ出力される。
以後の動作は通常撮影モード時と同(1であるので、こ
こではその説明は省略する。
こではその説明は省略する。
本喀施例(よれば、バウンス撮影時のプリ発光を主発光
部イで行うようにしたから、従来の様にプリ発光部八を
も同時に回動させるような構造にする必要がなくなり、
即ち主発光部イのみを回動させるJiff 、i’i’
iにすればよく(第2図参照)。
部イで行うようにしたから、従来の様にプリ発光部八を
も同時に回動させるような構造にする必要がなくなり、
即ち主発光部イのみを回動させるJiff 、i’i’
iにすればよく(第2図参照)。
装置の小型化、低コストを計ることができる。
また、バウンス撮影時には主発光部イ(閃光放電管28
)によってプリ発光をさせるようにしているため、バウ
ンス面での反射特性は異なることはなく、従来の如く反
射特性を一致せしめるための補正手段を附加する必要が
ない。更に、バウンス撮影時には主発光部イによりプリ
発光を行うが、被写体(人物)は直接発光部を見るわけ
ではないので、赤外光によりプリ発光を行5場合と同様
、被写体(人物)に眩しさを与えることはないっ (発明と実施例の対応) 本実施例において、トリガ回路27が本発明の第1のト
リガ手段に、キャパシタ24が第1のキャパシタに、ト
リガ回路8が第2のトリガ手段に、キャパシタ6が第2
のキャパシタに、タイマ回路T、がプリ発光トリガ信号
発生手段に。
)によってプリ発光をさせるようにしているため、バウ
ンス面での反射特性は異なることはなく、従来の如く反
射特性を一致せしめるための補正手段を附加する必要が
ない。更に、バウンス撮影時には主発光部イによりプリ
発光を行うが、被写体(人物)は直接発光部を見るわけ
ではないので、赤外光によりプリ発光を行5場合と同様
、被写体(人物)に眩しさを与えることはないっ (発明と実施例の対応) 本実施例において、トリガ回路27が本発明の第1のト
リガ手段に、キャパシタ24が第1のキャパシタに、ト
リガ回路8が第2のトリガ手段に、キャパシタ6が第2
のキャパシタに、タイマ回路T、がプリ発光トリガ信号
発生手段に。
切換スイッチ46及びオアゲート49がプリ発光切換手
段に、それぞれ相当する。
段に、それぞれ相当する。
発明の効果)
以上説明したように1本発明によれば、第2のキャパシ
タを主発光部とプリ発光部に共通°に接続し、バウンス
撮影モードが選択された場合に、プリ発光トリガ信号を
第2のトリガ手段から第1のトリガ手段へ切り換えて入
力させるプリ発光切換手段を設け、以て、バランス撮影
モードにおいて、プリ発光時に第2のキャパシタの充電
電圧により主発光部を、プリ発光させるようにしたから
、小型化、低コスト化することが可能となる。
タを主発光部とプリ発光部に共通°に接続し、バウンス
撮影モードが選択された場合に、プリ発光トリガ信号を
第2のトリガ手段から第1のトリガ手段へ切り換えて入
力させるプリ発光切換手段を設け、以て、バランス撮影
モードにおいて、プリ発光時に第2のキャパシタの充電
電圧により主発光部を、プリ発光させるようにしたから
、小型化、低コスト化することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例である電子閃光装置の通常撮
影状態を示す一部断面側面図、第2図は同じくバウンス
撮影状態を示す一部断面側面図、第3図は同じく回路図
である。 イ・・・主発光部、口・・・保持体、ハ・・・プリ発光
部。 二・・・本体、6・・・プリ発光用キャパシタ、7・・
・プリ発光用閃光放電管、8・・・トリガ回路、14・
・・スイッチング回路、19・・・サイリスタ。 23・・・遅延回路、24・・・主発光用閃光放電管。 26・・・インダクタンス、27・・・トリガ回路。 28・・・閃光数[管、45・・・光量制御回路、46
・・・切換スイッチ、51・・・受光素子、52・・・
積分キャパシタ、61〜63・・・トランジスタ、64
−=66・・・積分キャパシタ、70・・・比較器。 T+ −Tt・・・タイマ回路、 G+ 、Gt・・・
ゲート回路、F′M・・・記憶回路、OP・・・絞り制
御信号発生回路。
影状態を示す一部断面側面図、第2図は同じくバウンス
撮影状態を示す一部断面側面図、第3図は同じく回路図
である。 イ・・・主発光部、口・・・保持体、ハ・・・プリ発光
部。 二・・・本体、6・・・プリ発光用キャパシタ、7・・
・プリ発光用閃光放電管、8・・・トリガ回路、14・
・・スイッチング回路、19・・・サイリスタ。 23・・・遅延回路、24・・・主発光用閃光放電管。 26・・・インダクタンス、27・・・トリガ回路。 28・・・閃光数[管、45・・・光量制御回路、46
・・・切換スイッチ、51・・・受光素子、52・・・
積分キャパシタ、61〜63・・・トランジスタ、64
−=66・・・積分キャパシタ、70・・・比較器。 T+ −Tt・・・タイマ回路、 G+ 、Gt・・・
ゲート回路、F′M・・・記憶回路、OP・・・絞り制
御信号発生回路。
Claims (1)
- 1、主発光部の発光を開始せしめる第1のトリガ手段と
、主発部を発光させるための第1のキャパシタと、プリ
発光部の発光を開始せしめるための第2のトリガ手段と
、プリ発光させるための第2のキャパシタと、プリ発光
時にプリ発光トリガ信号を発生するプリ発光トリガ信号
発生手段とを備えた電子閃光装置において、前記第2の
キャパシタを前記主発光部と前記プリ発光部に共通に接
続し、バウンス撮影モードが選択された場合に、前記プ
リ発光トリガ信号を前記第2のトリガ手段から前記第1
のトリガ手段へ切り換えて入力させるプリ発光切換手段
を設けたことを特徴とする電子閃光装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163900A JPS6169049A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 電子閃光装置 |
| US06/759,908 US4657367A (en) | 1984-08-06 | 1985-07-29 | Electronic flash apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59163900A JPS6169049A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 電子閃光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169049A true JPS6169049A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=15782950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59163900A Pending JPS6169049A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 電子閃光装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4657367A (ja) |
| JP (1) | JPS6169049A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400113A (en) * | 1988-03-16 | 1995-03-21 | Nikon Corporation | Control device for preventing red-eye effect on camera |
| US5227836A (en) * | 1990-04-04 | 1993-07-13 | Nikon Corporation | TTL automatic light controlling camera system |
| US5194885A (en) * | 1991-06-17 | 1993-03-16 | Eastman Kodak Company | Methods of, apparatus for, and a camera capable of automatically selecting an optimal angle for bounce illumination |
| US5692223A (en) * | 1993-10-22 | 1997-11-25 | Minolta Co., Ltd. | Remotely-controlled flash photographing system |
| DE9417289U1 (de) * | 1994-10-27 | 1995-01-26 | Meinke, Peter, Prof. Dr.-Ing., 82319 Starnberg | Detektoreinrichtung, Detektorsystem und Immunosensor zum Erkennen von Bränden |
| JP3591009B2 (ja) * | 1994-11-01 | 2004-11-17 | 株式会社ニコン | Ttl自動調光制御装置 |
| US6067422A (en) * | 1995-07-28 | 2000-05-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Flash photography system |
| US7801438B2 (en) * | 2008-02-14 | 2010-09-21 | Alok Khuntia | Camera integrated with direct and indirect flash units |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5275433A (en) * | 1975-12-19 | 1977-06-24 | West Electric Co | Automatic electronic flash unit |
| JPS5917544A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | Canon Inc | 電子閃光装置 |
| JPS5912136B2 (ja) * | 1977-12-07 | 1984-03-21 | 電磁機械工業株式会社 | 磁化装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4465353A (en) * | 1981-12-28 | 1984-08-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Electronic flash device |
| JPS6017428A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-01-29 | Canon Inc | 閃光装置 |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP59163900A patent/JPS6169049A/ja active Pending
-
1985
- 1985-07-29 US US06/759,908 patent/US4657367A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5275433A (en) * | 1975-12-19 | 1977-06-24 | West Electric Co | Automatic electronic flash unit |
| JPS5912136B2 (ja) * | 1977-12-07 | 1984-03-21 | 電磁機械工業株式会社 | 磁化装置 |
| JPS5917544A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-28 | Canon Inc | 電子閃光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4657367A (en) | 1987-04-14 |
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