JPS5984231A - 閃光装置 - Google Patents
閃光装置Info
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- JPS5984231A JPS5984231A JP57195061A JP19506182A JPS5984231A JP S5984231 A JPS5984231 A JP S5984231A JP 57195061 A JP57195061 A JP 57195061A JP 19506182 A JP19506182 A JP 19506182A JP S5984231 A JPS5984231 A JP S5984231A
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- JP
- Japan
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- flash
- capacitor
- main
- light emission
- light
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B15/02—Illuminating scene
- G03B15/03—Combinations of cameras with lighting apparatus; Flash units
- G03B15/05—Combinations of cameras with electronic flash apparatus; Electronic flash units
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2215/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
- G03B2215/05—Combinations of cameras with electronic flash units
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カメラ撮影用の電子閃光装置で、特にプリ発
光により絞り値を決定し、該絞り値に対応して主発光の
調光レベルを設定する電子閃光装置の改良に関するもの
である。なお、ここで調光レベルとは、主発光を停止さ
せる受光量の所定値を言う。
光により絞り値を決定し、該絞り値に対応して主発光の
調光レベルを設定する電子閃光装置の改良に関するもの
である。なお、ここで調光レベルとは、主発光を停止さ
せる受光量の所定値を言う。
プリ発光による反射光の受光量に対応して、撮影レンズ
の絞りを決定し、その絞り値に対応した調光レベルで主
発光制御を行う電子閃光装置は既に提案されている。
の絞りを決定し、その絞り値に対応した調光レベルで主
発光制御を行う電子閃光装置は既に提案されている。
ところで該従来装置においては、ブリ発光用キャパシタ
と主発光用キャパシタは別々の充電路によって充電され
、捷だ主発光用キャパシタの放電時にブリ発光用キャパ
シタは充電され続ける為に主発光完了後の両キャパシタ
の充電過程においてはブリ発光用キャパシタの充電電圧
が主発光用のそれよりもかなり高い電圧となる。
と主発光用キャパシタは別々の充電路によって充電され
、捷だ主発光用キャパシタの放電時にブリ発光用キャパ
シタは充電され続ける為に主発光完了後の両キャパシタ
の充電過程においてはブリ発光用キャパシタの充電電圧
が主発光用のそれよりもかなり高い電圧となる。
この様な状況下で次回のフラッシュ撮影が行われると、
プリ発光によって得られる絞り信号は、主キャパシタの
充電電圧に対応した総発光光量に相応しない値となり適
正露光量を得るために必要な絞り値よりも大きな値(小
絞り)となり、例えば、被写体が総発光光量の発光を行
なった時に適正露光となる様な被写体距離の限界に位置
している様な場合、本来ならば該閃光装置にて適正露光
の撮影を行なえるにもかかわらず不適正露光となる欠点
がある。
プリ発光によって得られる絞り信号は、主キャパシタの
充電電圧に対応した総発光光量に相応しない値となり適
正露光量を得るために必要な絞り値よりも大きな値(小
絞り)となり、例えば、被写体が総発光光量の発光を行
なった時に適正露光となる様な被写体距離の限界に位置
している様な場合、本来ならば該閃光装置にて適正露光
の撮影を行なえるにもかかわらず不適正露光となる欠点
がある。
即ち、上記型式の閃光装置はプリ発光に際しプリ発光用
キャパシターの充電電圧をフル発光して、絞り値を決定
する。従って、該プリ発光用キャパシターの充電電荷に
よる発光が主キャパシターの総見光光量に相応した値と
なっていないとすると、該閃光装置の本来のGNOに基
づく絞り値とはならない。よって、上記の如くプリ発光
用キャパシターの充電電圧が主キャパシターの充電電圧
よシも高い状態でプリ発光を行ない、その時のプリ発光
用キャパシターの充電電圧を、この閃光装置のGNOと
みなして絞り値を決定し、その後直ちに主発光を行なわ
せると上記の不都合を生ずる。
キャパシターの充電電圧をフル発光して、絞り値を決定
する。従って、該プリ発光用キャパシターの充電電荷に
よる発光が主キャパシターの総見光光量に相応した値と
なっていないとすると、該閃光装置の本来のGNOに基
づく絞り値とはならない。よって、上記の如くプリ発光
用キャパシターの充電電圧が主キャパシターの充電電圧
よシも高い状態でプリ発光を行ない、その時のプリ発光
用キャパシターの充電電圧を、この閃光装置のGNOと
みなして絞り値を決定し、その後直ちに主発光を行なわ
せると上記の不都合を生ずる。
例えば主キャパシターのフル充電の時(例えば300■
まで充電された時)にGNOが20に相応する閃光能力
がある閃光装置の場合、上記の如くしてプリ発光用キャ
パシターが300■“ まで充電され一方主キャパシタ
ーは100Vまでしか充電がなされてい々い状態でプリ
発光を行なうと、GNO20相当のプリ発光が行なわれ
、この時被写体が5mの位置に存在していたとするとG
NO=FxD(F:絞り値、D:距離値)なる式に基づ
きF4が適正露光を得るのに必要な限界絞り値となるた
め、該閃光装置はF4よシも小さな値のFNO(例えば
F’3.5)をプリ発光によって選択する。しかしなが
らこの時点における主キャパシターの充電電圧Fi、3
0QVではなく100Vであるため、この時点の該閃光
装置の実際の閃光能力はGNO20よりも低い値(例え
ばGNOIO)である。このため、この時点で直ちに主
発光がなされた時には5mの被写体に対しては実際には
上記F3.5よりも絞り値の小さな値のF2が限界絞り
値であるため、上記F3.5にて閃光撮影を行なったの
では上記限界距離5mに位置する被写体に対しては適正
露光を得ることが出来ない。
まで充電された時)にGNOが20に相応する閃光能力
がある閃光装置の場合、上記の如くしてプリ発光用キャ
パシターが300■“ まで充電され一方主キャパシタ
ーは100Vまでしか充電がなされてい々い状態でプリ
発光を行なうと、GNO20相当のプリ発光が行なわれ
、この時被写体が5mの位置に存在していたとするとG
NO=FxD(F:絞り値、D:距離値)なる式に基づ
きF4が適正露光を得るのに必要な限界絞り値となるた
め、該閃光装置はF4よシも小さな値のFNO(例えば
F’3.5)をプリ発光によって選択する。しかしなが
らこの時点における主キャパシターの充電電圧Fi、3
0QVではなく100Vであるため、この時点の該閃光
装置の実際の閃光能力はGNO20よりも低い値(例え
ばGNOIO)である。このため、この時点で直ちに主
発光がなされた時には5mの被写体に対しては実際には
上記F3.5よりも絞り値の小さな値のF2が限界絞り
値であるため、上記F3.5にて閃光撮影を行なったの
では上記限界距離5mに位置する被写体に対しては適正
露光を得ることが出来ない。
本発明は上記事項に鑑みなされたもので、ブパシターの
充電電圧の方をプリ発光用のキャパシターよりも高い状
態でプリ発光がなされる様なし上記の欠点を解消するこ
とを目的とする。
充電電圧の方をプリ発光用のキャパシターよりも高い状
態でプリ発光がなされる様なし上記の欠点を解消するこ
とを目的とする。
本発明は上記目的を達成するだめの構成として上記型式
の閃光装置において、主発光がなされた際にプリ発光用
キャパシターに対する放電路を形成し該キャパシターの
電荷を放電させる放電制御回路を設はプリ発光用と主発
光用キャパシターの閃光発光後における充電動作の開始
時点を一致する様なし、閃光発光後における主発光用キ
ャパシターの充電電圧がプリ発光用キャパシターの充電
電圧よりも低い状態となることを防止したものである。
の閃光装置において、主発光がなされた際にプリ発光用
キャパシターに対する放電路を形成し該キャパシターの
電荷を放電させる放電制御回路を設はプリ発光用と主発
光用キャパシターの閃光発光後における充電動作の開始
時点を一致する様なし、閃光発光後における主発光用キ
ャパシターの充電電圧がプリ発光用キャパシターの充電
電圧よりも低い状態となることを防止したものである。
前記放電制御回路としては後述の実施例の如く、プリ発
光用閃光放電管及び、該放電管のトリガー回路をシンク
ロスイッチのオンにて作動させる様構成するのみならず
、プリ発光用キャパシターに並列にサイリスターやトラ
ンジスター等から成る半導体スイッチング素子を接続し
、該素子の制御電極サイリスターの場合はゲート、トラ
ンジスターの場合はペースをシンクロスイッチに直接又
は、ワンショット回路等を介して接続しシンクロスイッ
チのオン信号にて上記スイッチング素子を導通させ、プ
リ発光用キャパシターに対する放電路を形成させる様な
しても良いO 又、上記の放電路を形成させるだめの信号手段として、
実施例においては、シンクロスイッチのオン信号により
パルスを出力するワンショット回路を使用しているが、
シンクロスイッチのオフにより上記ワンショット回路を
トリガーしても良い。尚、この場合はシンクロスイッチ
の構成をシャッター先幕の走行に連動してオフとなる様
シンクロスイッチを構成する必要があるO 又、上記信号手段としてはシンクロスイッチのオン又は
オフ信号以外にも、例えば主発光用の放電管に受光素子
を配設し、主発光がなされた時にこれを受光素子にて検
知し、該受光素子出力の変化信号にて上記放電路を形成
させたシ、主発光用放電管をトリガーするトリガー回路
からの信号(例えばトリガーコンデンサーの放電路中に
抵抗を設け、該抵抗出力にて上記放電路を形成させたシ
、主発光用放電管に流れる電流を検知して上記放電路を
形成させたりしても良い。
光用閃光放電管及び、該放電管のトリガー回路をシンク
ロスイッチのオンにて作動させる様構成するのみならず
、プリ発光用キャパシターに並列にサイリスターやトラ
ンジスター等から成る半導体スイッチング素子を接続し
、該素子の制御電極サイリスターの場合はゲート、トラ
ンジスターの場合はペースをシンクロスイッチに直接又
は、ワンショット回路等を介して接続しシンクロスイッ
チのオン信号にて上記スイッチング素子を導通させ、プ
リ発光用キャパシターに対する放電路を形成させる様な
しても良いO 又、上記の放電路を形成させるだめの信号手段として、
実施例においては、シンクロスイッチのオン信号により
パルスを出力するワンショット回路を使用しているが、
シンクロスイッチのオフにより上記ワンショット回路を
トリガーしても良い。尚、この場合はシンクロスイッチ
の構成をシャッター先幕の走行に連動してオフとなる様
シンクロスイッチを構成する必要があるO 又、上記信号手段としてはシンクロスイッチのオン又は
オフ信号以外にも、例えば主発光用の放電管に受光素子
を配設し、主発光がなされた時にこれを受光素子にて検
知し、該受光素子出力の変化信号にて上記放電路を形成
させたシ、主発光用放電管をトリガーするトリガー回路
からの信号(例えばトリガーコンデンサーの放電路中に
抵抗を設け、該抵抗出力にて上記放電路を形成させたシ
、主発光用放電管に流れる電流を検知して上記放電路を
形成させたりしても良い。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例である電子閃光装置の電気
回路図で、8は電池、9は電源スィッチ、10は直流電
圧を昇圧するI)0.−、IJOコンバータ、11は主
発光用キャパシター41のための充電路を形成する整流
用ダイオード、12はプリ発光用キャパシター13のた
めの充電路を形成する整流用ダイオード、13はプリ発
光用閃光放電管14に光エネルギーを供給するためのプ
リ発光用キャパシター、16は抵抗17とトリガートラ
ンス18とトリガーキャパシター19とトリガーサイリ
スタ20と抵抗21で形成された公知のトリガ回路、2
2は主発光用閃光放電管23をトリガーさせるだめの抵
抗24とトリガーキャパシター25とトリガートランス
26とトリガーサイリスタ27と抵抗28とから形成さ
れた公知のトリガー回路、29は主発光用閃光放電管2
3に逆方向に直列接続され、且つインダクタ30に並列
接続されたダイオード、31.32は転流キャパシター
33の充電抵抗、34は抵抗25を介して主サイリスタ
36のゲートに接続されたキャパシター、37は副サイ
リスタ、38.39は抵抗、40は光量制御回路、41
は撮影用の主発光用閃光放電管23を発光させるための
主キヤパシタ−,42は不図示のシャッターレリーズボ
タンの第1段抑圧によりオンするスイッチ、43はカメ
ラのシャッター先番の走行に連動してオンするシンクロ
スイッチ、該スイッチは実際にはカメラ側に設けられて
いるが説明を簡単にするために閃光装置内に図示してい
る。T1はプリ発光用タイマ回路で例えばワンショット
回路にて構成される。
回路図で、8は電池、9は電源スィッチ、10は直流電
圧を昇圧するI)0.−、IJOコンバータ、11は主
発光用キャパシター41のための充電路を形成する整流
用ダイオード、12はプリ発光用キャパシター13のた
めの充電路を形成する整流用ダイオード、13はプリ発
光用閃光放電管14に光エネルギーを供給するためのプ
リ発光用キャパシター、16は抵抗17とトリガートラ
ンス18とトリガーキャパシター19とトリガーサイリ
スタ20と抵抗21で形成された公知のトリガ回路、2
2は主発光用閃光放電管23をトリガーさせるだめの抵
抗24とトリガーキャパシター25とトリガートランス
26とトリガーサイリスタ27と抵抗28とから形成さ
れた公知のトリガー回路、29は主発光用閃光放電管2
3に逆方向に直列接続され、且つインダクタ30に並列
接続されたダイオード、31.32は転流キャパシター
33の充電抵抗、34は抵抗25を介して主サイリスタ
36のゲートに接続されたキャパシター、37は副サイ
リスタ、38.39は抵抗、40は光量制御回路、41
は撮影用の主発光用閃光放電管23を発光させるための
主キヤパシタ−,42は不図示のシャッターレリーズボ
タンの第1段抑圧によりオンするスイッチ、43はカメ
ラのシャッター先番の走行に連動してオンするシンクロ
スイッチ、該スイッチは実際にはカメラ側に設けられて
いるが説明を簡単にするために閃光装置内に図示してい
る。T1はプリ発光用タイマ回路で例えばワンショット
回路にて構成される。
T、は主発光用タイマ回路で、該回路も例えばワンショ
ット回路にて構成される。G、は−タイマ回路T、又は
T、よりハイレベルの信号が入力することによりトラン
ジスタ44をオフとするゲート回路、45は被写体から
の反射光を受光する受光素子、46は受光素子45から
の光電流にょ9充電される積分キャパシター、47〜5
1は分圧抵抗、52〜54はコンパレータ、Mは記憶回
路、55〜57はトランジスタ、58−6゜は積分キャ
パシター、G、はゲート回路、61はケート回路G、の
出力によシ開閉するトランジスタ、62.63は分圧抵
抗、64は副サイリスタ37をオンにするコンパレータ
、OPは公知の絞シ制御信号発生回路、64は絞り制御
信号をカメラ側に出力する端子、100,101は上記
タイマー回路T、 、 T、の出力端t3を前記サイリ
スター20のゲートに接続するダイオードである。
ット回路にて構成される。G、は−タイマ回路T、又は
T、よりハイレベルの信号が入力することによりトラン
ジスタ44をオフとするゲート回路、45は被写体から
の反射光を受光する受光素子、46は受光素子45から
の光電流にょ9充電される積分キャパシター、47〜5
1は分圧抵抗、52〜54はコンパレータ、Mは記憶回
路、55〜57はトランジスタ、58−6゜は積分キャ
パシター、G、はゲート回路、61はケート回路G、の
出力によシ開閉するトランジスタ、62.63は分圧抵
抗、64は副サイリスタ37をオンにするコンパレータ
、OPは公知の絞シ制御信号発生回路、64は絞り制御
信号をカメラ側に出力する端子、100,101は上記
タイマー回路T、 、 T、の出力端t3を前記サイリ
スター20のゲートに接続するダイオードである。
次に動作について説明する。電源スィッチ9をオンする
と、Do−DCコンバータloにょシプリ発光用キャパ
シター13にはプリ発光用閃光放電管14が発光するに
充分な電圧が充電される。次にスイッチ42をオンする
と、タイマ回路TIの各端子”t + ”Rが一定時間
ハイVペルとなる・端子t3がハイレベルとなると、公
知のトリガー回路16が動作し、プリ発光用閃光放電管
14は発光を開始する。一方、端子t、からハイレベル
の信号がゲート回路G、の端子t1へ入力すると、端子
t、がローレベルとなシ、トランジスタ44はオフとな
って、積分キャパシタ46の充電を可能にする。受光素
子45は被写体からの反射光を電流に変換して、積分キ
ャパシター46を充電させる0積分キャパシター46の
充電電圧は被写体からの反射光を積算した値に比例した
ものとなる0分圧抵抗47〜51の分圧点a”−cの電
位は、被写体距離の近距離、中距離、遠距離に対応して
それぞれ定められている。例えば、遠距離であれば、積
分キャパシター46の充電電圧はプリ発光が終った時点
で、分圧点Cの電位よシ高く、分圧点すの電位より低い
値となる。したがって、コンパレータ54のみがハイレ
ベルの信号を出力する。また、中距離であれば、コンパ
レータ53,54がハイレベルの信号を出力し、近距離
であれば、コンパレータ52〜54のすべてがハイレベ
ルの信号を出力する。一定時間の後、プリ発光用タイマ
回路T、の端子t2から記憶回路Mの端子t7への入力
がハイレベルからローレベルに反転すると、記憶回路M
はその時の端子t1〜t、の入力レベルを記憶し、その
入力レベルに基づいてトランジスタ55〜57の一つを
オンさせる。例えば、コンパレータ52〜54の出力が
すべてハイレベルであれば、トランジスタ55をオンさ
せ、近距離用の積分キャパシター58を選択する。
と、Do−DCコンバータloにょシプリ発光用キャパ
シター13にはプリ発光用閃光放電管14が発光するに
充分な電圧が充電される。次にスイッチ42をオンする
と、タイマ回路TIの各端子”t + ”Rが一定時間
ハイVペルとなる・端子t3がハイレベルとなると、公
知のトリガー回路16が動作し、プリ発光用閃光放電管
14は発光を開始する。一方、端子t、からハイレベル
の信号がゲート回路G、の端子t1へ入力すると、端子
t、がローレベルとなシ、トランジスタ44はオフとな
って、積分キャパシタ46の充電を可能にする。受光素
子45は被写体からの反射光を電流に変換して、積分キ
ャパシター46を充電させる0積分キャパシター46の
充電電圧は被写体からの反射光を積算した値に比例した
ものとなる0分圧抵抗47〜51の分圧点a”−cの電
位は、被写体距離の近距離、中距離、遠距離に対応して
それぞれ定められている。例えば、遠距離であれば、積
分キャパシター46の充電電圧はプリ発光が終った時点
で、分圧点Cの電位よシ高く、分圧点すの電位より低い
値となる。したがって、コンパレータ54のみがハイレ
ベルの信号を出力する。また、中距離であれば、コンパ
レータ53,54がハイレベルの信号を出力し、近距離
であれば、コンパレータ52〜54のすべてがハイレベ
ルの信号を出力する。一定時間の後、プリ発光用タイマ
回路T、の端子t2から記憶回路Mの端子t7への入力
がハイレベルからローレベルに反転すると、記憶回路M
はその時の端子t1〜t、の入力レベルを記憶し、その
入力レベルに基づいてトランジスタ55〜57の一つを
オンさせる。例えば、コンパレータ52〜54の出力が
すべてハイレベルであれば、トランジスタ55をオンさ
せ、近距離用の積分キャパシター58を選択する。
同時に、トランジスタ55〜57のいずれか一つのオン
に応じて、絞り制御信号発生回路OPは絞多制御信号を
発生し、端子65からカメラ側に送シ、レンズの絞りを
被写体距離に応じて変えさせる。
に応じて、絞り制御信号発生回路OPは絞多制御信号を
発生し、端子65からカメラ側に送シ、レンズの絞りを
被写体距離に応じて変えさせる。
次にレリーズボタンの第2段押下によシ、カメラのシャ
ッターレリーズを行なわせ、その結果シャッター先幕の
走行にてシンクロスイッチ43がオンになると、主発光
用タイマ回路T2の端子”t+”3が一定時間ハイレベ
ルとなる。端子t3がハイレベルになると、公知のトリ
ガー回路22が動作し、主発光用閃光放電管23は発光
を開始する。−刃端子t2から−・イレベルの信号がゲ
ート回路G、の端子t、へ入力すると、端子t8はロー
レベルとなり、トランジスタ61をオフとする。これに
よって、記憶回路Mによって選択された積分キャパシタ
ー58〜60の一つの充電が可能となる。主発光用閃光
放電管23の閃光が被写体に反射して、受光素子45に
受光されると、電流に変換され、記憶回路Mによって選
択された積分キャパシター58〜60の一つに充電され
る。積分キャパシター58〜60の一つの充電電圧が分
圧抵抗62 、、630分圧点電圧(基準電圧)より高
くなると、コンパレータ64がハイレベルの信号を副サ
イリスタ37へ出力するため、副サイリスタ37がオン
し、転流キャパシター33の充電電荷により、主サイリ
スタ36を逆バイヤスして、主サイリスタ36をオフに
し、主発光用閃光放電管230発光を停止させる。
ッターレリーズを行なわせ、その結果シャッター先幕の
走行にてシンクロスイッチ43がオンになると、主発光
用タイマ回路T2の端子”t+”3が一定時間ハイレベ
ルとなる。端子t3がハイレベルになると、公知のトリ
ガー回路22が動作し、主発光用閃光放電管23は発光
を開始する。−刃端子t2から−・イレベルの信号がゲ
ート回路G、の端子t、へ入力すると、端子t8はロー
レベルとなり、トランジスタ61をオフとする。これに
よって、記憶回路Mによって選択された積分キャパシタ
ー58〜60の一つの充電が可能となる。主発光用閃光
放電管23の閃光が被写体に反射して、受光素子45に
受光されると、電流に変換され、記憶回路Mによって選
択された積分キャパシター58〜60の一つに充電され
る。積分キャパシター58〜60の一つの充電電圧が分
圧抵抗62 、、630分圧点電圧(基準電圧)より高
くなると、コンパレータ64がハイレベルの信号を副サ
イリスタ37へ出力するため、副サイリスタ37がオン
し、転流キャパシター33の充電電荷により、主サイリ
スタ36を逆バイヤスして、主サイリスタ36をオフに
し、主発光用閃光放電管230発光を停止させる。
なお、主発光用タイマ回路T、の端子t2からのハイレ
ベルの信号がゲート回路G、に入力することによシ、ト
ランジスタ44がオフし、積分キャパシター46が受光
素子45を流れる電流により充電されるが、積分キャパ
シター46の容量は積分キャパシター58〜60の容量
に比べて相当小さいので、積分キャパシター46の充電
によるロスを無視することができる。
ベルの信号がゲート回路G、に入力することによシ、ト
ランジスタ44がオフし、積分キャパシター46が受光
素子45を流れる電流により充電されるが、積分キャパ
シター46の容量は積分キャパシター58〜60の容量
に比べて相当小さいので、積分キャパシター46の充電
によるロスを無視することができる。
又、上記の如くしてタイマー回路T、の端子t3からの
ハイレベルの信号にて主発光がなされる際に、該端子t
、からのハイレベルの信号がダイオード100を介して
トリガー回路16に伝わる。よって、主発光と同期して
プリ発光が行なわれコンテンサー13の電荷は主発光と
同期して放電される。尚、プリ発光による被写体からゾ の反射光量はプリ発光用キャパシターの容量輌主発光用
のキャパシターの容量に比して極めて小さな値に設定さ
れているため、主発光による反射光量に対して無視出来
るものであシ、主発光とプリ発光が同時に行なわれても
問題はない。
ハイレベルの信号にて主発光がなされる際に、該端子t
、からのハイレベルの信号がダイオード100を介して
トリガー回路16に伝わる。よって、主発光と同期して
プリ発光が行なわれコンテンサー13の電荷は主発光と
同期して放電される。尚、プリ発光による被写体からゾ の反射光量はプリ発光用キャパシターの容量輌主発光用
のキャパシターの容量に比して極めて小さな値に設定さ
れているため、主発光による反射光量に対して無視出来
るものであシ、主発光とプリ発光が同時に行なわれても
問題はない。
上記の如くして主発光が行なわれた後に主キヤパシタ−
41への充電が開始されるのであるが、該主キヤパシタ
−41の充電開始時点における電圧はフル発光がなされ
た際にはほぼゼロレベルから開始されそれ以外は所定の
電圧レベルから開始される。一方、上記プリ発光用キャ
パシター13も主発光と同期して放電された後に充電を
開始するのであるが、該キャパシターは常にフル放電さ
れるので充電開始時点の電圧は常にほぼゼロレベルとな
る。
41への充電が開始されるのであるが、該主キヤパシタ
−41の充電開始時点における電圧はフル発光がなされ
た際にはほぼゼロレベルから開始されそれ以外は所定の
電圧レベルから開始される。一方、上記プリ発光用キャ
パシター13も主発光と同期して放電された後に充電を
開始するのであるが、該キャパシターは常にフル放電さ
れるので充電開始時点の電圧は常にほぼゼロレベルとな
る。
今、上記主発光によって主キヤパシタ−41の残量電圧
が100vであるとする。この状態では、プリ発光用キ
ャパシター13がゼロレベルから100■まで充電され
た後に主キヤパシタ−41への充電が行なわれる。
が100vであるとする。この状態では、プリ発光用キ
ャパシター13がゼロレベルから100■まで充電され
た後に主キヤパシタ−41への充電が行なわれる。
又、主発光によって主キヤパシタ−41の残i′a圧が
ゼロノベルとなった場合は主発光後の充電にて主キャパ
シター及びプリ発光用キャパシターが共に充電されるの
で、この場合は主キャパシター及びプリ発光用キャパシ
ターの充電レベルは常に一致している。
ゼロノベルとなった場合は主発光後の充電にて主キャパ
シター及びプリ発光用キャパシターが共に充電されるの
で、この場合は主キャパシター及びプリ発光用キャパシ
ターの充電レベルは常に一致している。
以上の如くして主発光後常にプリ発光用キャパシターの
充電レベルよシも主キャパシターの充電レベルの方が高
い状態又は一致している状態となる。従って、主発光後
、プリ発光を行なわせだ時のプリ発光時のGNOと、そ
の時の実際の閃光装置のGNOとは一致もしくは実際の
閃光装置のGNOの方が畠くなジ、上述の様な欠点を防
止出来る。
充電レベルよシも主キャパシターの充電レベルの方が高
い状態又は一致している状態となる。従って、主発光後
、プリ発光を行なわせだ時のプリ発光時のGNOと、そ
の時の実際の閃光装置のGNOとは一致もしくは実際の
閃光装置のGNOの方が畠くなジ、上述の様な欠点を防
止出来る。
即ち、プリ発光時のGNOと実際のGNOとが一致して
いる時には、実質的に主発光がなされた時のGNOに基
づいて絞pが決定されることになるので、被写体がGN
O二DXF (決定されたFNO)にて決定される限界
距離に位置している場合にあっても、常に適正なる露光
がなされる。又、プリ発光時のGNOの方がその時の閃
光装置のGNOよりも低い時にあってもGNO(プリ発
光時のGNO)=D(限界距離)xp(プリ発光により
決められたFN O)なる式に基づく限界距離よりもG
NO(実際の閃光能力を表わすGNO) =I) (限
界距離)×F(プリ発光により決められたFNO)にて
決定される限界距離の方が長くなるため、たとえプリ発
光時のGNOに基づく限界距離に被写体が位置していた
としても、適正露光が得られるものである。
いる時には、実質的に主発光がなされた時のGNOに基
づいて絞pが決定されることになるので、被写体がGN
O二DXF (決定されたFNO)にて決定される限界
距離に位置している場合にあっても、常に適正なる露光
がなされる。又、プリ発光時のGNOの方がその時の閃
光装置のGNOよりも低い時にあってもGNO(プリ発
光時のGNO)=D(限界距離)xp(プリ発光により
決められたFN O)なる式に基づく限界距離よりもG
NO(実際の閃光能力を表わすGNO) =I) (限
界距離)×F(プリ発光により決められたFNO)にて
決定される限界距離の方が長くなるため、たとえプリ発
光時のGNOに基づく限界距離に被写体が位置していた
としても、適正露光が得られるものである。
以上の如く本発明によれば、プリ発光用キャパシターを
主発光時において放電する様なしているので、常にプリ
発光用キャパシターと主発光用キャパシターの充電レベ
ルを一致もしくは主発光用キャパシターの方が高レベル
状態におくことが出来、上述の従来装置の欠点を解消し
得るものである。
主発光時において放電する様なしているので、常にプリ
発光用キャパシターと主発光用キャパシターの充電レベ
ルを一致もしくは主発光用キャパシターの方が高レベル
状態におくことが出来、上述の従来装置の欠点を解消し
得るものである。
第1図は本発明に係る閃光装置の一実施例を示す回路図
である。
である。
Claims (1)
- ブリ発光用の電荷を充電するプリ発光用キヤの電荷を放
電管に放電し主発光を行なわせる以前にブリ発光用キャ
パシターの電荷を放電管に放電しプリ発光を行なわせ、
該プリ発光による被写体からの反射光を測光し主発光時
に使用する絞り値を決定する閃光装置において主発光に
際して前記ブリ発光用キキパシターの蓄積電荷に対する
放電路を形成する放電制御回路を設けた事を特徴とする
閃光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195061A JPS5984231A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 閃光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57195061A JPS5984231A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 閃光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984231A true JPS5984231A (ja) | 1984-05-15 |
Family
ID=16334901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57195061A Pending JPS5984231A (ja) | 1982-11-06 | 1982-11-06 | 閃光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5984231A (ja) |
-
1982
- 1982-11-06 JP JP57195061A patent/JPS5984231A/ja active Pending
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