JPS6169087A - 感光体ドラム - Google Patents
感光体ドラムInfo
- Publication number
- JPS6169087A JPS6169087A JP19207484A JP19207484A JPS6169087A JP S6169087 A JPS6169087 A JP S6169087A JP 19207484 A JP19207484 A JP 19207484A JP 19207484 A JP19207484 A JP 19207484A JP S6169087 A JPS6169087 A JP S6169087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- photoreceptor
- temperature
- drum
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/75—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing
- G03G15/751—Details relating to xerographic drum, band or plate, e.g. replacing, testing relating to drum
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電子写真装置等の画像形成装置に使用される感
光体ドラムに関するものである。
光体ドラムに関するものである。
先ず、とのような感光体ドラムを使用する画像形成装置
の一例として、従来一般的に使用されている電子写真複
写機について第5図を参照して説明する。第5図におい
て、1は感光体ドラムで、金属製、一般にはアルミニウ
ム製のシリンダの表面にS・、 CdS等の感光体層を
設けたもので、図示の矢印方向に回転される。図示の電
子写真複写機は矢印の方向に回転する感光ドラムIt−
、帯電器2によシ均一に帯電させ、次いで原稿3t−ラ
ンデ4で照明して短焦点レン゛ズアレー5を介して感光
体上に結像させて潜像を形成し、その後、現像器6によ
り潜像全顕画させ、他方、給紙ローラー9及びレジスタ
ーローラー12の駆動でガイド11及び13を通って転
写シート10f:搬送させ、前記トナー顕画像を帯電器
7で転写させるようKなっている。そして転写後の転写
シートは分離ベルト14で感光ドラムから剥離され、搬
送ベルト15、定着の紙ガイド17を通って定着器16
で定着される。又、感光体上の残留トナーは、クリーニ
ングブレード8によシ除去される。これが既略のプロセ
スである。
の一例として、従来一般的に使用されている電子写真複
写機について第5図を参照して説明する。第5図におい
て、1は感光体ドラムで、金属製、一般にはアルミニウ
ム製のシリンダの表面にS・、 CdS等の感光体層を
設けたもので、図示の矢印方向に回転される。図示の電
子写真複写機は矢印の方向に回転する感光ドラムIt−
、帯電器2によシ均一に帯電させ、次いで原稿3t−ラ
ンデ4で照明して短焦点レン゛ズアレー5を介して感光
体上に結像させて潜像を形成し、その後、現像器6によ
り潜像全顕画させ、他方、給紙ローラー9及びレジスタ
ーローラー12の駆動でガイド11及び13を通って転
写シート10f:搬送させ、前記トナー顕画像を帯電器
7で転写させるようKなっている。そして転写後の転写
シートは分離ベルト14で感光ドラムから剥離され、搬
送ベルト15、定着の紙ガイド17を通って定着器16
で定着される。又、感光体上の残留トナーは、クリーニ
ングブレード8によシ除去される。これが既略のプロセ
スである。
従来、上記の如き電子写真複写機においては、感光体ド
ラムの表面に設けたCdS等の感光体層を成る一定の温
度に保っておく必要があるために、ドラムの中心に20
〜30W程度のヒーター8ft設けである。しかし、ヒ
ータの電源を切った状態からと−タの電源を入れた場合
には、ドラムの表面の感光体層の温度が所定の温度に上
昇するには数十分の時間が必要である。そのために、従
来の装置は、゛メイン電源を切っても感光体ドラムのヒ
ータの電源は切れないような機構とし、熱定着型の複写
機の場合には定着ローラのウェイトタイムだけで機械の
作動を開始できるようにしているのが普通である。しか
し、これでは機械の消費電力が大きくなシ、また、感光
体ドラムの電源を切った場合には始動に数十分もかかり
てしまうことになる。
ラムの表面に設けたCdS等の感光体層を成る一定の温
度に保っておく必要があるために、ドラムの中心に20
〜30W程度のヒーター8ft設けである。しかし、ヒ
ータの電源を切った状態からと−タの電源を入れた場合
には、ドラムの表面の感光体層の温度が所定の温度に上
昇するには数十分の時間が必要である。そのために、従
来の装置は、゛メイン電源を切っても感光体ドラムのヒ
ータの電源は切れないような機構とし、熱定着型の複写
機の場合には定着ローラのウェイトタイムだけで機械の
作動を開始できるようにしているのが普通である。しか
し、これでは機械の消費電力が大きくなシ、また、感光
体ドラムの電源を切った場合には始動に数十分もかかり
てしまうことになる。
このような難点を排除するために、感光体ドラムの感光
体層の温度を急激に上昇させてウェイトタイムを短縮す
るためには、ドラム中心付近に設置 1 けるヒータ1loo℃以上という高温にしなけ
ればならず、そのために、温度ムラが生じたシ、また、
60℃以上という高温部分ではトナーのブロッキング等
が生じてしまう。
体層の温度を急激に上昇させてウェイトタイムを短縮す
るためには、ドラム中心付近に設置 1 けるヒータ1loo℃以上という高温にしなけ
ればならず、そのために、温度ムラが生じたシ、また、
60℃以上という高温部分ではトナーのブロッキング等
が生じてしまう。
本発明の目的は、感光体ドラムの感光体層の温度上昇を
均一かつ迅速に行うとともに消費電力を軽減させるよう
にした画像形成装置用ドラムを提供することにある。
均一かつ迅速に行うとともに消費電力を軽減させるよう
にした画像形成装置用ドラムを提供することにある。
本発明による感光体ドラムの特徴とするところは、金属
製シリンダの表面にSs 、 CdS等の感光体層を設
けた感光体ドラムにおいて該シリンダの内面に正の温度
抵抗係数を有するセラミ、クスよ構成る抵抗発熱体層お
よび導電性金属層を設け、上記の金属製シリンダおよび
導電性金属層の間に電圧をかける手段を設けたことにあ
る。
製シリンダの表面にSs 、 CdS等の感光体層を設
けた感光体ドラムにおいて該シリンダの内面に正の温度
抵抗係数を有するセラミ、クスよ構成る抵抗発熱体層お
よび導電性金属層を設け、上記の金属製シリンダおよび
導電性金属層の間に電圧をかける手段を設けたことにあ
る。
また、好ましくは上記の導電性金属層の内面に、断熱性
セラミック19層が設けられる。
セラミック19層が設けられる。
以下、図示の実施例について説明する。
第1図および第2図は本発明に係る感光体ドラムの一実
施例を示す。図中、20はアルミニウム製のシリンダ、
21はその表面に設けられた5enCdS等の感光体層
を示す。シリンダ20の内面に正の温度抵抗係数をもつ
セラミックス、例えばSiC、LaCrO3またはBa
TiO3系半導体セラミックス、より成る抵抗発熱体層
22が設けられ、さらに、その内面に導電性金属層例え
ばステンレス鋼の層23が設けられる。上記のシリンダ
2oと金属層23との間に電圧をかける手段が設けられ
、これによシ、上記のセラミックスから成る抵抗発熱体
層22t−発熱させる。
施例を示す。図中、20はアルミニウム製のシリンダ、
21はその表面に設けられた5enCdS等の感光体層
を示す。シリンダ20の内面に正の温度抵抗係数をもつ
セラミックス、例えばSiC、LaCrO3またはBa
TiO3系半導体セラミックス、より成る抵抗発熱体層
22が設けられ、さらに、その内面に導電性金属層例え
ばステンレス鋼の層23が設けられる。上記のシリンダ
2oと金属層23との間に電圧をかける手段が設けられ
、これによシ、上記のセラミックスから成る抵抗発熱体
層22t−発熱させる。
この抵抗発熱体の配置としては螺旋状のもの或いは第3
図に示すように折)曲げた形状のもの等が考えられる。
図に示すように折)曲げた形状のもの等が考えられる。
また、アルミニウムのシリンダ20と金属層23との間
に電圧をかける手段としては、感光体ドラムが回転体で
あるので、第3図に示すようなスリ、76リング24に
よる接続等を設ける必要があるであろう。
に電圧をかける手段としては、感光体ドラムが回転体で
あるので、第3図に示すようなスリ、76リング24に
よる接続等を設ける必要があるであろう。
第1図に示す実施例においては、抵抗発熱体によって生
じた熱をドラム表面方向に、よシ多く放散させるために
、金属層23の内面に、さらに、断熱セラミ、クスの層
25が設けられる。
じた熱をドラム表面方向に、よシ多く放散させるために
、金属層23の内面に、さらに、断熱セラミ、クスの層
25が設けられる。
上述のように、本発明による感光体ドラムは、正の温度
抵抗係数(PTC)として知られている特性をもつセラ
ミックスよ構成る抵抗発熱体を加熱素子として応用する
ものである。その好ましいセラミックス材料は強誘電材
といわれキュリ一温度として知られているある特定の温
度まで低い抵抗を示しこの所定温度に達すると電気的抵
抗値が10℃以下の範囲内で典型的には50〜5000
Ωに増大するという特性を有している。従ってこのよう
な特性を利用して、それ自体のサーモスタットヲ形成す
るように構成することができる。またその効果が内部で
著しく狭い温度範囲に限られるので、温度の振動変化を
極限することができる。このようなセラミックスを利用
する装置は従来公知の温度制御方法忙比較して優れた利
点を有している。
抵抗係数(PTC)として知られている特性をもつセラ
ミックスよ構成る抵抗発熱体を加熱素子として応用する
ものである。その好ましいセラミックス材料は強誘電材
といわれキュリ一温度として知られているある特定の温
度まで低い抵抗を示しこの所定温度に達すると電気的抵
抗値が10℃以下の範囲内で典型的には50〜5000
Ωに増大するという特性を有している。従ってこのよう
な特性を利用して、それ自体のサーモスタットヲ形成す
るように構成することができる。またその効果が内部で
著しく狭い温度範囲に限られるので、温度の振動変化を
極限することができる。このようなセラミックスを利用
する装置は従来公知の温度制御方法忙比較して優れた利
点を有している。
すなわち、これらのセラミックス材を使用することによ
って、優れた温度制御作用を得ることができ、従来型の
サーモスタットヲ省略でき、従って一層経済的な装置が
得られ、これにより従来、接触子の破損を生じ勝ちだっ
た従来のサーモスタットを利用するものく比して一層信
頼性の大なる装置を得ることができる。特に抵抗発熱体
としてBaTiO3系半導体セラミックスを例にとると
、これは第4図に示すような抵抗率温度特性を示す。本
発明の場合使用温度としては50〜60℃程夏であるの
でこの範囲で正特性範囲にあシ、温度調節が容易で発熱
体として望ましくなるようBaTiO3にLa + Y
などを微量添加する原子価制御法の半導体化処理を施す
とさらに望ましい。
って、優れた温度制御作用を得ることができ、従来型の
サーモスタットヲ省略でき、従って一層経済的な装置が
得られ、これにより従来、接触子の破損を生じ勝ちだっ
た従来のサーモスタットを利用するものく比して一層信
頼性の大なる装置を得ることができる。特に抵抗発熱体
としてBaTiO3系半導体セラミックスを例にとると
、これは第4図に示すような抵抗率温度特性を示す。本
発明の場合使用温度としては50〜60℃程夏であるの
でこの範囲で正特性範囲にあシ、温度調節が容易で発熱
体として望ましくなるようBaTiO3にLa + Y
などを微量添加する原子価制御法の半導体化処理を施す
とさらに望ましい。
BaT105系半導体セラミ、クス層の付着方法として
は、プラズマ溶射法で!0μm〜ljl!II程度の層
を容易に形成することができる。また、SiC層の付着
方法はSiH4とCH,の雰囲気でプラズマ放電を行う
。さらに金属層の生成はプラズマ溶射法等で10μm〜
2w程度の厚みを容易に形成可能である。
は、プラズマ溶射法で!0μm〜ljl!II程度の層
を容易に形成することができる。また、SiC層の付着
方法はSiH4とCH,の雰囲気でプラズマ放電を行う
。さらに金属層の生成はプラズマ溶射法等で10μm〜
2w程度の厚みを容易に形成可能である。
f′ 断熱セラミックス層も10μm〜211111程
度の厚みを: 同様に形成できる。
度の厚みを: 同様に形成できる。
このように得見られた層構造によると、20〜30Vと
いう低電圧で2,3分という速さでかつ発熱体が直接ド
ラムに付いているので均一に感光体ドラム表面の温度を
50℃程度に上昇させることが可能である。
いう低電圧で2,3分という速さでかつ発熱体が直接ド
ラムに付いているので均一に感光体ドラム表面の温度を
50℃程度に上昇させることが可能である。
以上説明したように、本発明による感光体ドラムは、表
面に感光体層を備えたアルミニウム等のシリンダの内面
に抵抗発熱体、導電性金属層、および好ましくは断面セ
ラミ、クス層を設けることによって、ウェイトタイムを
短縮し消費電力を軽減させるという効果を達成できる。
面に感光体層を備えたアルミニウム等のシリンダの内面
に抵抗発熱体、導電性金属層、および好ましくは断面セ
ラミ、クス層を設けることによって、ウェイトタイムを
短縮し消費電力を軽減させるという効果を達成できる。
第1図および第2図は本発明に係る感光体ドラムの一実
施例を示す縦断面図および横断面図、第3図はその一部
欠切斜視図、第4図は抵抗発熱体の抵抗温度特性を示す
図、第5図は従来の一般的な電子写真装置の一例を示す
概略図である。 1・・・感光体ドラム 2・・・帯電器3・・・原
稿 4・・・照明ラング5・・・レンズア
レイ 6・・・現像スリーブ7・・・転写帯電器
8・・・クリーニングブレード9・・・給紙ロ
ーラ 10・・・転写シート11.13.17・
・・シート搬送ガイド12・・・レゾストローラ14・
・・分離ベルト15・・・搬送ベルト16・・・定着ロ
ーラ 18・・・ヒータ20・・・シリンダ
21・・・感光体層22・・・抵抗発熱体層
23・・・金属層24・・・スリップリング 25・
・・断熱セラミックス層30・・・抵抗発熱体
31・・・感熱素子第 2 図 Z斗 第4図゛ 31L庭CC) 第5図
施例を示す縦断面図および横断面図、第3図はその一部
欠切斜視図、第4図は抵抗発熱体の抵抗温度特性を示す
図、第5図は従来の一般的な電子写真装置の一例を示す
概略図である。 1・・・感光体ドラム 2・・・帯電器3・・・原
稿 4・・・照明ラング5・・・レンズア
レイ 6・・・現像スリーブ7・・・転写帯電器
8・・・クリーニングブレード9・・・給紙ロ
ーラ 10・・・転写シート11.13.17・
・・シート搬送ガイド12・・・レゾストローラ14・
・・分離ベルト15・・・搬送ベルト16・・・定着ロ
ーラ 18・・・ヒータ20・・・シリンダ
21・・・感光体層22・・・抵抗発熱体層
23・・・金属層24・・・スリップリング 25・
・・断熱セラミックス層30・・・抵抗発熱体
31・・・感熱素子第 2 図 Z斗 第4図゛ 31L庭CC) 第5図
Claims (2)
- (1)金属製シリンダの表面にSe、CdS等の感光体
層を設けた感光体ドラムにおいて該シリンダの内面に正
の温度抵抗係数を有するセラミックスより成る抵抗発熱
体層および導電性金属層を設け、上記の金属製シリンダ
および導電性金属層の間に電圧をかける手段を設けたこ
とを特徴とする感光体ドラム。 - (2)上記の導電性金属層の内面に断熱セラミックスの
層を設けた特許請求の範囲第(1)項記載の感光体ドラ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19207484A JPS6169087A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 感光体ドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19207484A JPS6169087A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 感光体ドラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169087A true JPS6169087A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16285197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19207484A Pending JPS6169087A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 感光体ドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169087A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4575734A (en) * | 1982-08-19 | 1986-03-11 | Ricoh Company, Ltd. | Thermosensitive image transfer medium |
| JPH01238677A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-22 | Ricoh Co Ltd | 電子写真プロセス |
| JPH02118684A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-02 | Nec Corp | プロセスカートリッジ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599666A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電記録体 |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19207484A patent/JPS6169087A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599666A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電記録体 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4575734A (en) * | 1982-08-19 | 1986-03-11 | Ricoh Company, Ltd. | Thermosensitive image transfer medium |
| JPH01238677A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-22 | Ricoh Co Ltd | 電子写真プロセス |
| JPH02118684A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-02 | Nec Corp | プロセスカートリッジ |
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