JPS616911A - 可変利得制御回路 - Google Patents
可変利得制御回路Info
- Publication number
- JPS616911A JPS616911A JP12785184A JP12785184A JPS616911A JP S616911 A JPS616911 A JP S616911A JP 12785184 A JP12785184 A JP 12785184A JP 12785184 A JP12785184 A JP 12785184A JP S616911 A JPS616911 A JP S616911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- gain control
- base
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/0005—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
- H03G1/0035—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal using continuously variable impedance elements
- H03G1/0082—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal using continuously variable impedance elements using bipolar transistor-type devices
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は可変利得制御回路に関する。
可変利得制御回路としては、従来よシ種々様様な回路が
考えられている。
考えられている。
第3図はその一例を示すものである。第3図において、
Q+t * Qt*は利得制御用のトランジスタ、Vl
lは定電圧源、Vl鵞は利得制御用の可変電圧源である
。Illは信号源である。Dllはダイオード、Q13
はトランジスタでアシ、これらは入力側のカレントミラ
ー回路を成す。Ihzはダイオード、Q14はトランジ
スタであシ、これらは出力側のカレントミラー回路を成
す。
Q+t * Qt*は利得制御用のトランジスタ、Vl
lは定電圧源、Vl鵞は利得制御用の可変電圧源である
。Illは信号源である。Dllはダイオード、Q13
はトランジスタでアシ、これらは入力側のカレントミラ
ー回路を成す。Ihzはダイオード、Q14はトランジ
スタであシ、これらは出力側のカレントミラー回路を成
す。
OUTは出力端子、vccは電源である。
上記回路は、可変電圧源VtZから出力される利得制御
電圧を変化させることにより、トランジスタQ14に流
れる信号電流の大きさを変えるようになっている。この
回路は、出力歪は小さいが、電源■ccとアースとの間
に直列に挿入される素子数が多いので、低電圧駆動が難
しいという問題を有する。特に、近年、低電圧駆動型の
集積回路が望まれるようになっておシ、このような状況
下においては、上記回路は非常に使いづらいものとなっ
ている。
電圧を変化させることにより、トランジスタQ14に流
れる信号電流の大きさを変えるようになっている。この
回路は、出力歪は小さいが、電源■ccとアースとの間
に直列に挿入される素子数が多いので、低電圧駆動が難
しいという問題を有する。特に、近年、低電圧駆動型の
集積回路が望まれるようになっておシ、このような状況
下においては、上記回路は非常に使いづらいものとなっ
ている。
第4図は従来の可変利得制御回路の他の例を示す回路図
である。
である。
第4図において、Q14 + Qtsはトランジスタ、
R11r R+zは抵抗であシ、これらはカレントミラ
ー回路を成す。T12は利得制御用の可変電流源である
。
R11r R+zは抵抗であシ、これらはカレントミラ
ー回路を成す。T12は利得制御用の可変電流源である
。
上記回路は可変電流源112から出力される利得制御電
流の大きさを変化させることによシ、トランジスタ(J
+sに流れる信号電流を変えている。どの回路は比較的
低い電圧で駆動することができる。しかし、利得制御電
流によってトランジスタQ、sを流れる直流電流を制御
すると、カレントミラー回路の伝達特性が非直線的とな
り、出力歪が生じる。
流の大きさを変化させることによシ、トランジスタ(J
+sに流れる信号電流を変えている。どの回路は比較的
低い電圧で駆動することができる。しかし、利得制御電
流によってトランジスタQ、sを流れる直流電流を制御
すると、カレントミラー回路の伝達特性が非直線的とな
り、出力歪が生じる。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、低
電圧駆動が可能で、しかも出力歪が小さい可変利得制御
回路を提供することを目的とする。
電圧駆動が可能で、しかも出力歪が小さい可変利得制御
回路を提供することを目的とする。
この発明は、カレントミラー回路におけるダイオード接
続のトランジスタ(つ−!シ、入力側トランジスタ)の
ベースとコレクタとの間に抵抗を挿入する。また、利得
制御を受けるべき利得制御信号を上記カレントミラー回
路の入力側トランジスタのコレクタと出力側トランジス
タのベースとの共通接続点に入力し、その利得制御出力
を出力側トランジスタのコレクタよシ得る。
続のトランジスタ(つ−!シ、入力側トランジスタ)の
ベースとコレクタとの間に抵抗を挿入する。また、利得
制御を受けるべき利得制御信号を上記カレントミラー回
路の入力側トランジスタのコレクタと出力側トランジス
タのベースとの共通接続点に入力し、その利得制御出力
を出力側トランジスタのコレクタよシ得る。
このような構成において、上記抵抗と上記入力側トラン
ジスタのベースとの共通接続点に可変電流源を接続する
。そして、この可変電流fの出力電流を利得制御電流と
してその値を変えることにより、上記抵抗の両端電圧を
変え、カレントミラー比(利得)を変えるものである。
ジスタのベースとの共通接続点に可変電流源を接続する
。そして、この可変電流fの出力電流を利得制御電流と
してその値を変えることにより、上記抵抗の両端電圧を
変え、カレントミラー比(利得)を変えるものである。
このような構成によれば、上記2つのトランジスタのベ
ース電流を無視すれば、上記抵抗に流れる電流は利得制
御電流だけとなる。したがって、上記利得を定数にする
ことができ、出力歪の発生を防止できる。
ース電流を無視すれば、上記抵抗に流れる電流は利得制
御電流だけとなる。したがって、上記利得を定数にする
ことができ、出力歪の発生を防止できる。
以下、図面を参照してこの発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図である。
図において、トランジスタQ21 J Q22のエミ7
夕は共通に電源vccに接続されている。トランジスタ
Q22のベースハトランジスタQ21のコレクタに接続
されている。トランジスタQ21のコレクタとベース間
には抵抗R21が挿入されている。トランジスタQ21
のベースと抵抗R21との共通接続点には、利得制御用
の可変電流源I21が接続されている。トランジスタQ
22のベースとトランジスタQ21のコレクタの共通接
続点には信号電流源I22が接続されている。トランジ
スタQ22のコレクタには出力端子OUTが設けられて
いる。
夕は共通に電源vccに接続されている。トランジスタ
Q22のベースハトランジスタQ21のコレクタに接続
されている。トランジスタQ21のコレクタとベース間
には抵抗R21が挿入されている。トランジスタQ21
のベースと抵抗R21との共通接続点には、利得制御用
の可変電流源I21が接続されている。トランジスタQ
22のベースとトランジスタQ21のコレクタの共通接
続点には信号電流源I22が接続されている。トランジ
スタQ22のコレクタには出力端子OUTが設けられて
いる。
上記構成において動作を説明する。なお、以下の説明で
は、抵抗R21の符号や電流源■!1゜122の符号は
その抵抗値や電流値を示すものとする。
は、抵抗R21の符号や電流源■!1゜122の符号は
その抵抗値や電流値を示すものとする。
信号電流源1t2かも出力される利得制御を受けるべき
被利得制御電流I、1はトランジスタQ!+のコレクタ
とトランジスタQ22のベースの共通接続点に入力され
る。そして、その利得制御出力はトランジスタChxの
コレクタよシ出力端子OUTに導びかれる。
被利得制御電流I、1はトランジスタQ!+のコレクタ
とトランジスタQ22のベースの共通接続点に入力され
る。そして、その利得制御出力はトランジスタChxの
コレクタよシ出力端子OUTに導びかれる。
トランジスタQc+ + Qz2はカレントミラー回路
を構成する。トランジスタQ!Iはその入力側のトラン
ジスタ、つまりダイオード接続のトランジスタであシ、
トランジスタQ0は出力側のトランジスタである。
を構成する。トランジスタQ!Iはその入力側のトラン
ジスタ、つまりダイオード接続のトランジスタであシ、
トランジスタQ0は出力側のトランジスタである。
このカレントミラー回路のカレントミラー比、言い換え
れば、可変利得制御回路の利得Gは抵抗R21の両端電
圧を変えることによって変えられる。トランジスタCh
1+ Q!□のベース電流は小さいから、無視すること
ができる。したがって、理想的には、抵抗R21に流れ
る電流は可変電流源I、lの出力電流■21だけとなる
。これによシ、抵抗R21の両端電圧は定数となる。し
たがって、利得Gも定数となシ、出力歪は発生しない。
れば、可変利得制御回路の利得Gは抵抗R21の両端電
圧を変えることによって変えられる。トランジスタCh
1+ Q!□のベース電流は小さいから、無視すること
ができる。したがって、理想的には、抵抗R21に流れ
る電流は可変電流源I、lの出力電流■21だけとなる
。これによシ、抵抗R21の両端電圧は定数となる。し
たがって、利得Gも定数となシ、出力歪は発生しない。
利得Gは可変電流源iztの出力電流I21を利得制御
電流としてその値を変えることにより変えられる。
電流としてその値を変えることにより変えられる。
ここで、利得Gを求めてみる。トランジスタ(ht )
Q220ベース電位はそれぞれ、と表わされる。また
、ベース電位■I’x*は次のようにも表わされる。
Q220ベース電位はそれぞれ、と表わされる。また
、ベース電位■I’x*は次のようにも表わされる。
vB22 ”” vR21’21 ’ R21””・・
”・(3)上式において、工8はトランジスタ(ht
+ (hzのベース・エミッタ間逆方向飽和電流であシ
、”OUTは端子OUTから出力される電流である。ま
た、■、は次式(4)で表わされる。
”・(3)上式において、工8はトランジスタ(ht
+ (hzのベース・エミッタ間逆方向飽和電流であシ
、”OUTは端子OUTから出力される電流である。ま
た、■、は次式(4)で表わされる。
但し、k:デルノマン定数
T:絶対温度
q:′it子の電荷
式(1)を式(3)に代入した結果と式(2)から次の
関係が求する。
関係が求する。
式(5)を変形すると、
となる。式(6)を変形すると、
となる。しだがって、利得Gは次式で表わされる。
式(9)から明らかなように、利得Gは被利得制御電流
I22を含まず、抵抗R21、利得制御電流I2h定数
vTによって決まる定数となっている。
I22を含まず、抵抗R21、利得制御電流I2h定数
vTによって決まる定数となっている。
したがって、カレントミラー回路の伝達特性は直線性を
示し、出力歪は生じない。利得Gは利得制御電流hlに
よって変えられ、−例として利得制御電流I21をOに
すると、利得Gは1となシ、出力電流工。U、は被利得
制御電流と同じ大きさになる。
示し、出力歪は生じない。利得Gは利得制御電流hlに
よって変えられ、−例として利得制御電流I21をOに
すると、利得Gは1となシ、出力電流工。U、は被利得
制御電流と同じ大きさになる。
まだ、第1図の構成の場合、電源vccとアース間に直
列接続されて挿入される素子数が少ないので、低電圧駆
動が可能である。具体的には、Vccキ08vでも駆動
可能なことが実験により確かめられている。
列接続されて挿入される素子数が少ないので、低電圧駆
動が可能である。具体的には、Vccキ08vでも駆動
可能なことが実験により確かめられている。
上記実施例では、トランジスタQ2+ + (h2とし
てpNP )ランジスタを用いる場合を説明しだが、第
2図に示すようにNPN )ランジスタを用いてもよい
ことは勿論である。なお、第2図において、先の第1図
に示す素子と同一機能を果す素子には同一符号を示す。
てpNP )ランジスタを用いる場合を説明しだが、第
2図に示すようにNPN )ランジスタを用いてもよい
ことは勿論である。なお、第2図において、先の第1図
に示す素子と同一機能を果す素子には同一符号を示す。
また、第2図では、出力側のトランジスタを複数にし、
複数の出力を得ることができるように構成しである。図
には、トランジスタQ22〜Q24という共通ベースを
もつ3つのトランジスタを設ける場合を代表として示す
。OUT、〜0UT2は各トランジスタロ2□〜Q24
毎に設けられる出力端子である。
複数の出力を得ることができるように構成しである。図
には、トランジスタQ22〜Q24という共通ベースを
もつ3つのトランジスタを設ける場合を代表として示す
。OUT、〜0UT2は各トランジスタロ2□〜Q24
毎に設けられる出力端子である。
このようにこの発明によれば、低電圧駆動が可能で、し
かも出力歪も小さい可変利得制御回路を提供することが
できる。
かも出力歪も小さい可変利得制御回路を提供することが
できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は同
じく他の実施例を示す回路図、第3図は従来の可変利得
制御回路の一例を示す回路図、第4図は同じく他の例を
示す回路図である。 Q21〜(h4・・・トランジスタ、R21・・・抵抗
、I2+・・・可変電流源、I22・・・信号電流源、
OUT・・・出力端、vcc・・・電源。 出A111人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
じく他の実施例を示す回路図、第3図は従来の可変利得
制御回路の一例を示す回路図、第4図は同じく他の例を
示す回路図である。 Q21〜(h4・・・トランジスタ、R21・・・抵抗
、I2+・・・可変電流源、I22・・・信号電流源、
OUT・・・出力端、vcc・・・電源。 出A111人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エミッタが基準電位点側に接続される第1のトランジス
タと、 エミッタが上記基準電位点側に接続され、ベースが上記
第1のトランジスタのコレクタに接続される第2のトラ
ンジスタと、 上記第1のトランジスタのベースとコレクタの間に挿入
される抵抗と、 この抵抗と上記第1のトランジスタのベースとの共通接
続点に接続され、利得制御用の電流を出力する可変電流
源とを具備し、 上記第1のトランジスタのコレクタと上記第2のトラン
ジスタのベースとの共通接続点より被利得制御信号を入
力し、その利得制御出力を上記第2のトランジスタのコ
レクタより取り出すように構成されていることを特徴と
する可変利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12785184A JPS616911A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 可変利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12785184A JPS616911A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 可変利得制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616911A true JPS616911A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0318766B2 JPH0318766B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=14970233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12785184A Granted JPS616911A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 可変利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616911A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547715A (en) * | 1978-09-30 | 1980-04-04 | Toshiba Corp | Gain control amplifier |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12785184A patent/JPS616911A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547715A (en) * | 1978-09-30 | 1980-04-04 | Toshiba Corp | Gain control amplifier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318766B2 (ja) | 1991-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |