JPS6169129A - 原版自動交換装置 - Google Patents
原版自動交換装置Info
- Publication number
- JPS6169129A JPS6169129A JP59190672A JP19067284A JPS6169129A JP S6169129 A JPS6169129 A JP S6169129A JP 59190672 A JP59190672 A JP 59190672A JP 19067284 A JP19067284 A JP 19067284A JP S6169129 A JPS6169129 A JP S6169129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reticle
- cassette
- original
- automatic
- identification mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、原版自動交換装置に関し、特に半導体焼付装
置で用いられるフォトマスクまたはレチクルの如き原版
を自動交換する原版自動交換装置に関する。
置で用いられるフォトマスクまたはレチクルの如き原版
を自動交換する原版自動交換装置に関する。
[従来技術の説明]
半導体焼付装置のレチクル自動交換芸術として、従来よ
り、第5図(A)またはく8)に示す層成のものが知ら
れている。
り、第5図(A)またはく8)に示す層成のものが知ら
れている。
第3図(△)において、10は焼付装置本体、20は本
体10に付設されたレチクル自動交換装置である。また
、レチクル自動交1%装置20内の22はレチクルホル
ダ、24はレチクル搬送装置で、レチクルホルダ22は
複数段のスロット、26 (26a〜26n)を有し、
各スロットにはレチクルカセット28 (28a〜28
n)が装填されている。このレチクルカセット28には
、不図示の半導体ウェハに焼付けるべきパターンが形成
されたレチクル30(308〜300)がそれぞれ1枚
ずつ収納される。
体10に付設されたレチクル自動交換装置である。また
、レチクル自動交1%装置20内の22はレチクルホル
ダ、24はレチクル搬送装置で、レチクルホルダ22は
複数段のスロット、26 (26a〜26n)を有し、
各スロットにはレチクルカセット28 (28a〜28
n)が装填されている。このレチクルカセット28には
、不図示の半導体ウェハに焼付けるべきパターンが形成
されたレチクル30(308〜300)がそれぞれ1枚
ずつ収納される。
レチクル搬送装置24は、図中の矢印Y方向に移動して
スロット26内のカセット28との間でレチクル30の
取り出しおよび収納の動作を行なうとどもに、この取り
出しおよび収納場所と所定の受け渡し場所との間の搬送
と、受け渡し場所での焼付装置本体10とのレチクルの
受け取りおよび引き渡しを行ない、これらの動作は入力
ターミナル32からと の指令情報など1基づく
所定の制御手順1従″j 行なわれる。
スロット26内のカセット28との間でレチクル30の
取り出しおよび収納の動作を行なうとどもに、この取り
出しおよび収納場所と所定の受け渡し場所との間の搬送
と、受け渡し場所での焼付装置本体10とのレチクルの
受け取りおよび引き渡しを行ない、これらの動作は入力
ターミナル32からと の指令情報など1基づく
所定の制御手順1従″j 行なわれる。
このような構成において、自動運転中の焼付装置本体1
0のレチクルを、ロフトまたは工程の切替え時等に自動
交換する場合、レチクル自0J交換装置20は、本体1
0にセットされていたレチクル(旧レチクル)が前記受
け渡し場所に持ち来たされたことを検知してそれを受け
取り、元のカセットに収納した後、次のレチクルを別の
カセットから取り出し、この新たなレチクルを前記受け
渡しJl所へ搬送して本体10に引き渡すが、この際に
はレチクル搬送装置24に対して、本体10から受け取
った旧レチクルをどのスロットに入っているカセットに
収納するのか、また新レチクルはどのスロットのカセッ
トから取り出すのかなど、レチクルの交換のための情報
を与えてやらなければならない。
0のレチクルを、ロフトまたは工程の切替え時等に自動
交換する場合、レチクル自0J交換装置20は、本体1
0にセットされていたレチクル(旧レチクル)が前記受
け渡し場所に持ち来たされたことを検知してそれを受け
取り、元のカセットに収納した後、次のレチクルを別の
カセットから取り出し、この新たなレチクルを前記受け
渡しJl所へ搬送して本体10に引き渡すが、この際に
はレチクル搬送装置24に対して、本体10から受け取
った旧レチクルをどのスロットに入っているカセットに
収納するのか、また新レチクルはどのスロットのカセッ
トから取り出すのかなど、レチクルの交換のための情報
を与えてやらなければならない。
従って、このような従来装置においては、このレチクル
交換の情報をレチクル搬送装置24に与えるに際して、
工程のta替順序(またはレチクルの交換順序)等の情
報の他に、ホルダ22の各スロット26にはどの工程用
のレチクルが収納されているのかを予め入力ターミナル
32等を介して入力しておく必要があり、このため、レ
チクルホルダ22のスロット数が多くなるにつれてオペ
レータの手間も増えるという問題があった。また、例え
ばスロット数が数十にも及ぶ場合でも、各々のスロット
とその吊のカセットに収納されているレチクルとの対応
関係をすべて入力しておかなければならず、この場合、
オペレータの手間が増加するという問題の他に、さらに
入力ミスの確率が増えるという問題点があった。
交換の情報をレチクル搬送装置24に与えるに際して、
工程のta替順序(またはレチクルの交換順序)等の情
報の他に、ホルダ22の各スロット26にはどの工程用
のレチクルが収納されているのかを予め入力ターミナル
32等を介して入力しておく必要があり、このため、レ
チクルホルダ22のスロット数が多くなるにつれてオペ
レータの手間も増えるという問題があった。また、例え
ばスロット数が数十にも及ぶ場合でも、各々のスロット
とその吊のカセットに収納されているレチクルとの対応
関係をすべて入力しておかなければならず、この場合、
オペレータの手間が増加するという問題の他に、さらに
入力ミスの確率が増えるという問題点があった。
一方、レチクルには一般に例えばバーコードのような識
別マークが付されているので、これを利用するシステム
も考えられている。すなわち、第3図(8)に示すよう
に、レチクル搬送装置24にレチクルマーク読取装置3
4を設け、これによってレチクル搬送装置24がレチク
ルを取出す際、あるいはレチクルを保持している間にレ
チクル上の識別マークを読取り、レチクルを識別するよ
うにしている。
別マークが付されているので、これを利用するシステム
も考えられている。すなわち、第3図(8)に示すよう
に、レチクル搬送装置24にレチクルマーク読取装置3
4を設け、これによってレチクル搬送装置24がレチク
ルを取出す際、あるいはレチクルを保持している間にレ
チクル上の識別マークを読取り、レチクルを識別するよ
うにしている。
しかし、レチクルは、汚染や破10などを防ぐため専用
のレチクルカセットに収納された状態で取扱われるのが
酋通である。このため、レチクルカセット内に収納され
ているレチクルを識別するのには、使用の都度、カセッ
トからレチクルを引出してマークを読取らなければなら
なかった。すなわら、レチクルが−Hレチクルカセット
内に収められてしまうと、どのカセットにどのレチクル
が入っているかわからなくなるので、カセットにレチク
ルを収納した後は、いちいちカセットからレチクルを引
出してマークを読取り、再び収納するという動作を繰り
返さなければならなかった。
のレチクルカセットに収納された状態で取扱われるのが
酋通である。このため、レチクルカセット内に収納され
ているレチクルを識別するのには、使用の都度、カセッ
トからレチクルを引出してマークを読取らなければなら
なかった。すなわら、レチクルが−Hレチクルカセット
内に収められてしまうと、どのカセットにどのレチクル
が入っているかわからなくなるので、カセットにレチク
ルを収納した後は、いちいちカセットからレチクルを引
出してマークを読取り、再び収納するという動作を繰り
返さなければならなかった。
従って、このような装置においては、レチクルを交換す
る場合には、交換の都度、レチクルの識別動作を行なう
ので、交換O」作が繁雑となって処理時間が増大し、焼
付装置におけるスルーブツトの低下を沼いていた。特に
収納されているレチクル枚数が多くなる程、スループッ
トの低下は著しいものであった。
る場合には、交換の都度、レチクルの識別動作を行なう
ので、交換O」作が繁雑となって処理時間が増大し、焼
付装置におけるスルーブツトの低下を沼いていた。特に
収納されているレチクル枚数が多くなる程、スループッ
トの低下は著しいものであった。
[発明の目的]
本発明の目的は、前述の従来技術における問題点を解決
し、レチクルとスロットとの対応関係を予めデータとし
て入力する手間を不要にし、操作性に富んだ信頼性の高
いレチクル自動交換装置を捉供することにある。
し、レチクルとスロットとの対応関係を予めデータとし
て入力する手間を不要にし、操作性に富んだ信頼性の高
いレチクル自動交換装置を捉供することにある。
[実施例の説明]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
なお、従来例と共通または対応する部分については同一
の符号で表わす。
の符号で表わす。
第1図は、本発明の一実施例に係るレチクル自動交換装
置を適用した半導体焼付装置の構成を示す。同図の装置
は、第3図(A)のちのに対し、使用する各カセット2
8の外面上に、第2図に示すようにカセット識別マーク
40を付し、レチクル自動交換装置20には、各カセッ
ト28の識別マーク40を読取るカセットマーク読取装
M36を付加したものである。
置を適用した半導体焼付装置の構成を示す。同図の装置
は、第3図(A)のちのに対し、使用する各カセット2
8の外面上に、第2図に示すようにカセット識別マーク
40を付し、レチクル自動交換装置20には、各カセッ
ト28の識別マーク40を読取るカセットマーク読取装
M36を付加したものである。
第2図は、第1図の装置に用いられるカセット28の一
例を示す。同図において、レクチル30は、れ
カレット28にaの方向より出し入れされる。そして出
し入れ方向と反対側の面に、そのカセット3゜従ってそ
のカセット30の中に収納されるべきレクチルを識別す
るためのカセット識別マーク(例えば光学読取可能なバ
ーコード)40が付されている。
例を示す。同図において、レクチル30は、れ
カレット28にaの方向より出し入れされる。そして出
し入れ方向と反対側の面に、そのカセット3゜従ってそ
のカセット30の中に収納されるべきレクチルを識別す
るためのカセット識別マーク(例えば光学読取可能なバ
ーコード)40が付されている。
このカセット識別マーク40としては、例えばそのカセ
ット28に収納されるレチクル30に付されている前述
のレチクル識別マークと同一の内容を示すものを付すこ
とが好ましい。なお、カセット識別マーク40は、図示
の位置に限ることなく、読取装置36によって読取可能
な位置であればカセット28の前後、上下または側面等
どこに配置してもよい。
ット28に収納されるレチクル30に付されている前述
のレチクル識別マークと同一の内容を示すものを付すこ
とが好ましい。なお、カセット識別マーク40は、図示
の位置に限ることなく、読取装置36によって読取可能
な位置であればカセット28の前後、上下または側面等
どこに配置してもよい。
第1図に戻って、カセットマーク読取装置3Gは、レチ
クルホルダ22を挟んでレチクル搬送別構24の反対側
の位置に、該搬送機偶24と運動してホルダ22のスロ
ット段方向(Y方向)に移動可能に設けられており、搬
送機慴24が各スロット26の前へ移動する毎に、その
スロット26に入っているレクチルカセット28の識別
マーク40を読取る。この読取装置36は、識別マーク
40がバーコードであれば、バーコードリーダである。
クルホルダ22を挟んでレチクル搬送別構24の反対側
の位置に、該搬送機偶24と運動してホルダ22のスロ
ット段方向(Y方向)に移動可能に設けられており、搬
送機慴24が各スロット26の前へ移動する毎に、その
スロット26に入っているレクチルカセット28の識別
マーク40を読取る。この読取装置36は、識別マーク
40がバーコードであれば、バーコードリーダである。
このような構成において、レチクルの自動交換時の作動
を説明すると以下の通りである。
を説明すると以下の通りである。
今、仮に焼付装置本体10が所定のウェハに対する処理
を終了し、工程の切替えに入ったとする。
を終了し、工程の切替えに入ったとする。
レチクル自動交換装置20は、焼付装置本体10からレ
チクル交換の指示を図示しない通信ラインを介して受け
とると、予め入力ターミナル32より入力されている工
程順に従って、次に使用すべきレチクルのコードを判断
する。そして、搬送装置24おJ:び読取装置36を例
えばホルダ22の最上段のスロット26aから下段へ向
けて移動し、この時読取装置36によって各カセット2
8に設けられている識別マーク40を走査して順次wI
読し、所望のレチクル30が収納されているカセットを
探し出す。目的の識別マーク40の付されたカセットが
見付かったときは、搬送装置24をそのスロット位置に
停止して該カセット内からレチクルを取出し、次いで搬
送装置24によってそのレチクルを焼付装置本体10と
の受け渡し場所へ搬送する。
チクル交換の指示を図示しない通信ラインを介して受け
とると、予め入力ターミナル32より入力されている工
程順に従って、次に使用すべきレチクルのコードを判断
する。そして、搬送装置24おJ:び読取装置36を例
えばホルダ22の最上段のスロット26aから下段へ向
けて移動し、この時読取装置36によって各カセット2
8に設けられている識別マーク40を走査して順次wI
読し、所望のレチクル30が収納されているカセットを
探し出す。目的の識別マーク40の付されたカセットが
見付かったときは、搬送装置24をそのスロット位置に
停止して該カセット内からレチクルを取出し、次いで搬
送装置24によってそのレチクルを焼付装置本体10と
の受け渡し場所へ搬送する。
L実施例の変形例J
なお、本発明は上述の実施例に限定されることなく適宜
変形して実施することができる。例えば上述の実施例に
おいては、識別マーク40としてバーコードを用い、読
取装置36としてはバーコードリーダを用いているが、
この識別マーク40としては英数字等の文字もしくは符
号または図案等を使用するようにしてもよい。この場合
、読取装置36としては公知の光学式文字読取装置(O
CR)またはパターン判別装置を用いればよい。また、
識別マーク40として磁気記録による識別マーク(E4
1気信号)を用い、読取装置36として磁気読取装置を
用いるようにしてもよい。これらの識別マーク40また
は磁気記録の為の磁気ストライブ等は、例えばラベル上
に形成してこのラベルをレチクルまたはカセットに貼付
することによりカセットまたはレチクルに付することか
できる。
変形して実施することができる。例えば上述の実施例に
おいては、識別マーク40としてバーコードを用い、読
取装置36としてはバーコードリーダを用いているが、
この識別マーク40としては英数字等の文字もしくは符
号または図案等を使用するようにしてもよい。この場合
、読取装置36としては公知の光学式文字読取装置(O
CR)またはパターン判別装置を用いればよい。また、
識別マーク40として磁気記録による識別マーク(E4
1気信号)を用い、読取装置36として磁気読取装置を
用いるようにしてもよい。これらの識別マーク40また
は磁気記録の為の磁気ストライブ等は、例えばラベル上
に形成してこのラベルをレチクルまたはカセットに貼付
することによりカセットまたはレチクルに付することか
できる。
また、上述においては、カセットをスロットに装填した
状態で該カセットの識別マークを読取って所望のカセッ
トを探し出し、この装填されたままのカセットからレチ
クルを取出ずようにしているが、探し出したカセットを
スロットから引出しまたはさらに所定位置までI!!2
送した後、レチクルを取出すようにしてもよい。あるい
は、所望の力セットをスロット番号で検索して一旦取出
しまたはざらに所定位置まで搬送した後、カセットの識
別マークを読取るようにしてもよい。
状態で該カセットの識別マークを読取って所望のカセッ
トを探し出し、この装填されたままのカセットからレチ
クルを取出ずようにしているが、探し出したカセットを
スロットから引出しまたはさらに所定位置までI!!2
送した後、レチクルを取出すようにしてもよい。あるい
は、所望の力セットをスロット番号で検索して一旦取出
しまたはざらに所定位置まで搬送した後、カセットの識
別マークを読取るようにしてもよい。
さらに、上述においては、カセットの検索時は、常に、
読取装置36による各カセットの走査を行なっているが
、所望のカセットをスロット番号で検索して識別マーク
の確認を行ない、この識別マークが所望のものと一致し
ないときだけ上記走査を行なうようにすれば、カセット
配置が正常な時の処理速度を向上させることができる。
読取装置36による各カセットの走査を行なっているが
、所望のカセットをスロット番号で検索して識別マーク
の確認を行ない、この識別マークが所望のものと一致し
ないときだけ上記走査を行なうようにすれば、カセット
配置が正常な時の処理速度を向上させることができる。
「発明の効果」
以上に述べたように本発明によると、レチクルカセット
に識別符号を付けることにより、レチクルカセットから
レチクルを取出すことなしに、レチクルの識別を行なう
ことができるので、■レチクル識別時間を短縮し、装置
のスルーブツトを向上させることができる、 ”” OL/−yつい/L/ g(7) ! 2
゜ッ8.9、え。
に識別符号を付けることにより、レチクルカセットから
レチクルを取出すことなしに、レチクルの識別を行なう
ことができるので、■レチクル識別時間を短縮し、装置
のスルーブツトを向上させることができる、 ”” OL/−yつい/L/ g(7) ! 2
゜ッ8.9、え。
入るべきレチクルの識別番号を入力する手間が省け、入
力ミスを少なくすることができる、■レヂクル識別機構
を簡■1にすることができる等の効果がある。
力ミスを少なくすることができる、■レヂクル識別機構
を簡■1にすることができる等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る半導体焼付装置の主要
構成を示す模式図、第2図はレチクルカセット上の識別
マークの設置位置の一例を示す斜視図、そして第3図(
A>および(B)はそれぞれ従来の半導体焼付装置の主
要構成を示す模式図である。 10・・・焼付装置、20・・・レチクル自動交換装置
、22・・・レチクルホルダ、24・・・レチクル搬送
装置、26(26a〜26n)・・・スロット、28
(28a〜28n)・・・レチクルカセット、30 (
30a〜30n )・・・レチクル、32・・・入力タ
ーミナル、36・・・カセットマーク読取装置、40・
・・カセット識別マーク。
構成を示す模式図、第2図はレチクルカセット上の識別
マークの設置位置の一例を示す斜視図、そして第3図(
A>および(B)はそれぞれ従来の半導体焼付装置の主
要構成を示す模式図である。 10・・・焼付装置、20・・・レチクル自動交換装置
、22・・・レチクルホルダ、24・・・レチクル搬送
装置、26(26a〜26n)・・・スロット、28
(28a〜28n)・・・レチクルカセット、30 (
30a〜30n )・・・レチクル、32・・・入力タ
ーミナル、36・・・カセットマーク読取装置、40・
・・カセット識別マーク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原版収納用カセット複数個が装填されるホルダと、
該ホルダに装填されているカセットのうち所望のものを
選択する手段と、該選択されたカセットから原版を取出
して所定の受渡場所まで搬送するとともに該受渡場所で
受け取つた原版を元のカセット内へ収納する原版搬送手
段とを具備する原版自動交換装置であつて、上記各カセ
ットの外面にそのカセット内に収納されるべき原版に対
応する識別マークを付し、上記原版自動交換装置には、
上記各カセットの識別マークを読取る手段を設けたこと
を特徴とする原版自動交換装置。 2、前記識別マークがバーコードからなる特許請求の範
囲第1項記載の原版自動交換装置。 3、前記読取手段が、前記カセットの識別マークを該カ
セットが前記ホルダ内に装填された状態で読取るように
なされた特許請求の範囲第1または2項記載の原版自動
交換装置。 4、前記読取手段が原版搬送装置と運動して移動するよ
うになされた特許請求の範囲第1または2項記載の原版
自動交換装置。 5、前記原版の出し入れに先立ち、前記読取手段によつ
て前記カセットの識別マークを解読することにより、該
カセット内に収納されている原板または原版を収納すべ
きカセットを識別するようにした特許請求の範囲第1〜
4項のいずれか1つに記載の原版自動交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190672A JPS6169129A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 原版自動交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59190672A JPS6169129A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 原版自動交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169129A true JPS6169129A (ja) | 1986-04-09 |
Family
ID=16261968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59190672A Pending JPS6169129A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 原版自動交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169129A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273748A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-27 | Canon Inc | マスク自動交換装置 |
| CN110262185A (zh) * | 2019-06-12 | 2019-09-20 | 北海惠科光电技术有限公司 | 光蚀刻设备的控制方法及光蚀刻设备 |
| CN115157841A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-10-11 | 温州强大新材料科技有限公司 | 镭射膜无缝压模设备及制备工艺 |
Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS56149904A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-20 | Hitachi Ltd | Apparatus for individually warehousing and delivering item |
| JPS5764928A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-20 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Carrying apparatus for photo mask or reticle |
| JPS58153935A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-13 | Toshiba Corp | フオトマスクの出納方式 |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP59190672A patent/JPS6169129A/ja active Pending
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| CN115157841A (zh) * | 2022-06-28 | 2022-10-11 | 温州强大新材料科技有限公司 | 镭射膜无缝压模设备及制备工艺 |
| CN115157841B (zh) * | 2022-06-28 | 2023-11-03 | 温州强大新材料科技有限公司 | 镭射膜无缝压模设备及制备工艺 |
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