JPS616918A - 圧電磁器共振子 - Google Patents
圧電磁器共振子Info
- Publication number
- JPS616918A JPS616918A JP12831084A JP12831084A JPS616918A JP S616918 A JPS616918 A JP S616918A JP 12831084 A JP12831084 A JP 12831084A JP 12831084 A JP12831084 A JP 12831084A JP S616918 A JPS616918 A JP S616918A
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- JP
- Japan
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- piezoelectric ceramic
- resonator
- tilted
- piezoelectric
- piezoelectric porcelain
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- Pending
Links
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 title abstract 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 46
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/15—Constructional features of resonators consisting of piezoelectric or electrostrictive material
- H03H9/17—Constructional features of resonators consisting of piezoelectric or electrostrictive material having a single resonator
- H03H9/177—Constructional features of resonators consisting of piezoelectric or electrostrictive material having a single resonator of the energy-trap type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、厚み縦振動を利用したエネルギー閉じ込め型
の圧′frL磁器共振子に関する。この種の圧電磁器共
振子は、例えば3MHz〜30MHz帯の共振子として
利用される。
の圧′frL磁器共振子に関する。この種の圧電磁器共
振子は、例えば3MHz〜30MHz帯の共振子として
利用される。
従来技術
従来のこの種の圧電磁器振動子は、第1図〜第3図に示
すように、矩形平板状に形成された圧電磁器素体1の厚
み方向の両面の略中央部に、比較的小さな円形状の振動
部電極2.3を設けた構造となっていて、振動部電極2
.3により厚み方向に励振された振動エネルギーは、振
動部電極 ′2.3とその近傍に閉じ込められ
る。この現象はエネルギー閉じ込め現象と呼ばれる。
すように、矩形平板状に形成された圧電磁器素体1の厚
み方向の両面の略中央部に、比較的小さな円形状の振動
部電極2.3を設けた構造となっていて、振動部電極2
.3により厚み方向に励振された振動エネルギーは、振
動部電極 ′2.3とその近傍に閉じ込められ
る。この現象はエネルギー閉じ込め現象と呼ばれる。
従来技術の問題点
ところで、この種の圧電磁器共振子においても、他の電
子部品と同様に、時代の要請により、より一層の小型化
が必要になってきている。ところが、圧電磁器素体1を
小型化して振動部電極2.3から圧電磁器素体lの外周
縁までの間隔dを小さくした場合、圧電磁器素体lの周
辺部からの機械的振動反射の影響が大きくなり、スプリ
アスが増大する等の問題があり、小型化が困難である。
子部品と同様に、時代の要請により、より一層の小型化
が必要になってきている。ところが、圧電磁器素体1を
小型化して振動部電極2.3から圧電磁器素体lの外周
縁までの間隔dを小さくした場合、圧電磁器素体lの周
辺部からの機械的振動反射の影響が大きくなり、スプリ
アスが増大する等の問題があり、小型化が困難である。
エネルギー閉じ込め作用を高め、振動の及ぶ範囲を狭く
する方法として、圧電磁器素体lの断面形状をレンズ状
にする方法が知られている。しかし、このような特殊形
状の圧電磁器素体は価格のり、hを招く。
する方法として、圧電磁器素体lの断面形状をレンズ状
にする方法が知られている。しかし、このような特殊形
状の圧電磁器素体は価格のり、hを招く。
本発明の目的
本発明は一ヒ述する従来の問題点を解決し、特性を犠牲
にすることなく、小型化を図ることができ、しかも量産
性にも優れた圧電磁器共振子を提供することを目的とす
る。
にすることなく、小型化を図ることができ、しかも量産
性にも優れた圧電磁器共振子を提供することを目的とす
る。
本発明の構成
1−記目的を達成するため1本発明は、平板状に形成さ
れた圧電磁器素体の厚さ方向の両面に相対向する嵌動部
電極を形成した圧電磁器共振子において、前記圧電磁器
素体の少なくとも一辺に、厚み減少方向に傾斜する傾斜
面を有することを特徴とする。
れた圧電磁器素体の厚さ方向の両面に相対向する嵌動部
電極を形成した圧電磁器共振子において、前記圧電磁器
素体の少なくとも一辺に、厚み減少方向に傾斜する傾斜
面を有することを特徴とする。
実施例
第4図は本発明に係る圧電磁器共振子の平面図、第5図
は同じく第4図81−81線上における断面図、第6図
は同じく背面図である0図において、第1図〜第3図と
同一の参照符号は同一性ある構成部分を示している。図
示するように、本発明においては、圧電磁器素体lの四
辺101−104の内の少なくとも一つの辺101に、
厚み減少方向に傾斜する傾斜面107を有することが特
徴になっている。この傾斜面107の角度θは、電極2
または3を形成した面105 、108に垂直な方向n
を基準にして、5〜85度が適当である。
は同じく第4図81−81線上における断面図、第6図
は同じく背面図である0図において、第1図〜第3図と
同一の参照符号は同一性ある構成部分を示している。図
示するように、本発明においては、圧電磁器素体lの四
辺101−104の内の少なくとも一つの辺101に、
厚み減少方向に傾斜する傾斜面107を有することが特
徴になっている。この傾斜面107の角度θは、電極2
または3を形成した面105 、108に垂直な方向n
を基準にして、5〜85度が適当である。
上記実施例では、傾斜面10?は圧電磁器素体1の一面
105から他面106に達するように形成しであるが、
第7図に示すように、−面+05から厚みの中間部にか
けて形成してもよい、また、辺101だけに限らず他の
辺102〜104に設けてもよい。
105から他面106に達するように形成しであるが、
第7図に示すように、−面+05から厚みの中間部にか
けて形成してもよい、また、辺101だけに限らず他の
辺102〜104に設けてもよい。
圧電磁器素体lの少なくとも一つの辺101に上述のよ
うな傾斜面10?を設けると、波源側から見た端部の音
響インピーダンスがこの傾斜面10?により、開放とは
異なる値となり、反射率−1ではなくなり、嵌動部電極
2.3と辺101の間の干渉が著しく減少する。このた
め1機械的振動波に対して、はぼ無限大の圧電磁器素体
lに嵌動部電極2.3を形成したものと実質的に同様に
なり、圧電磁器素体の形状の影響は無視しうるだけ小さ
くなる。
うな傾斜面10?を設けると、波源側から見た端部の音
響インピーダンスがこの傾斜面10?により、開放とは
異なる値となり、反射率−1ではなくなり、嵌動部電極
2.3と辺101の間の干渉が著しく減少する。このた
め1機械的振動波に対して、はぼ無限大の圧電磁器素体
lに嵌動部電極2.3を形成したものと実質的に同様に
なり、圧電磁器素体の形状の影響は無視しうるだけ小さ
くなる。
しかも、傾斜面107による前記作用効果は、圧電磁器
素体1を小型化した場合でも同様に得られるから、特性
を犠牲にすることなく、全体形状を小型化できる。
素体1を小型化した場合でも同様に得られるから、特性
を犠牲にすることなく、全体形状を小型化できる。
更に、圧電磁器素体lを矩形平板状に形成して、その少
なくとも一つの辺に傾斜面10?を設けるだけで良いの
で、特殊な製造工程が不要であり、通常の製造工程に従
って製造できる。このため量産性が良好である。
なくとも一つの辺に傾斜面10?を設けるだけで良いの
で、特殊な製造工程が不要であり、通常の製造工程に従
って製造できる。このため量産性が良好である。
次に実測データを上げて本発明の効果を更に具体的に説
明する。第8図は測定回路であり、4は測定対象の圧電
磁器共振子、5はインバータ、C1及びC2はコンデン
サ、Rfは抵抗を示す。この第8図における圧電磁器共
振子4として、第9図に示す形状の従来の圧電磁器共振
子及び第i。
明する。第8図は測定回路であり、4は測定対象の圧電
磁器共振子、5はインバータ、C1及びC2はコンデン
サ、Rfは抵抗を示す。この第8図における圧電磁器共
振子4として、第9図に示す形状の従来の圧電磁器共振
子及び第i。
図に示す本発明に係る圧電磁器共振子をそれぞれ使用し
、それぞれの場合について、測定回路における点(イ)
の発振電圧Vosc 1を測定した。第9図に示す従来
の圧電磁器共振子は横幅7mm、縦幅5■の圧電磁器素
体lの略中心部に直径が2.5mmφの娠動部電極2(
または3)を形成した構造となっており、また第10図
に示す本発明に係る圧電磁器振動子は横@7■■、縦幅
5Iの圧電磁器素体lの略中心部に直径が2.5■φの
嵌動部電極2(または3)を形成し、横辺101に角度
θ=45度の傾斜面107を設けた構造となっている0
次にその実測データを示す。
、それぞれの場合について、測定回路における点(イ)
の発振電圧Vosc 1を測定した。第9図に示す従来
の圧電磁器共振子は横幅7mm、縦幅5■の圧電磁器素
体lの略中心部に直径が2.5mmφの娠動部電極2(
または3)を形成した構造となっており、また第10図
に示す本発明に係る圧電磁器振動子は横@7■■、縦幅
5Iの圧電磁器素体lの略中心部に直径が2.5■φの
嵌動部電極2(または3)を形成し、横辺101に角度
θ=45度の傾斜面107を設けた構造となっている0
次にその実測データを示す。
A、従来の圧電磁器共振子(第9図)
試料番号 発振電圧Voscz (ボルト)1
5.352
B、433 5.
30 4 5.325
5.496
5.987 5.80 8 5.50 平均発振電圧Vosc 1 = 5.64ElポルトB
6本発明に係る圧電磁器共振子(第1θ図)試料番号
発振電圧Voscz (ボルト)1
8.79 2 e、e9 3 8.57 4 6.87 5 [i、82 6 Ei、79 7 6.78 88.85 平均発振電圧Vosc l = 8.745ポアL/
ト上記の実測データから明らかなように、本発明に係る
圧電磁器共振子は、従来のものと同じ大きさで、平均発
振電圧Vase 1が約1.1ボルトも高くなっており
、特性が改善されていることが解る。
5.352
B、433 5.
30 4 5.325
5.496
5.987 5.80 8 5.50 平均発振電圧Vosc 1 = 5.64ElポルトB
6本発明に係る圧電磁器共振子(第1θ図)試料番号
発振電圧Voscz (ボルト)1
8.79 2 e、e9 3 8.57 4 6.87 5 [i、82 6 Ei、79 7 6.78 88.85 平均発振電圧Vosc l = 8.745ポアL/
ト上記の実測データから明らかなように、本発明に係る
圧電磁器共振子は、従来のものと同じ大きさで、平均発
振電圧Vase 1が約1.1ボルトも高くなっており
、特性が改善されていることが解る。
従来と同し特性のものを得るのであれば、全体形状を小
型し得る。
型し得る。
なお、本発明は圧電磁器素体上に他の受動素子や能動素
子を形成してハイブリッド部品を得る場合にも適用が可
能であり、同様の作用効果が得られる。
子を形成してハイブリッド部品を得る場合にも適用が可
能であり、同様の作用効果が得られる。
本発明の効果
以上述べたように、本願発明は、平板状に形成された圧
電磁器素体の厚さ方向の両面に相対向する振動部電極を
形成した圧電磁器共振子において、前記圧電磁器素体の
少なくとも一辺に、厚み減少方向に傾斜する傾斜面を有
することを特徴とするから、特性を犠牲にすることなく
、小型化を図ることができ、しかも量産性にも優れた構
造の圧電磁器共振子を提供することができる。
電磁器素体の厚さ方向の両面に相対向する振動部電極を
形成した圧電磁器共振子において、前記圧電磁器素体の
少なくとも一辺に、厚み減少方向に傾斜する傾斜面を有
することを特徴とするから、特性を犠牲にすることなく
、小型化を図ることができ、しかも量産性にも優れた構
造の圧電磁器共振子を提供することができる。
第1図は従来の圧電磁器共振子の平面図、第2図は第1
図At−AX線上における断面図、第3図は同じく背面
図、第4図は本発明に係る圧電磁器共振子の平面図、第
5図は同じく第4図B1−B1線七における断面図、第
6図は同じく背面図、第7図は同じく別の実施例におけ
る要部の拡大断面図、第8図は測定回路図、第9図は測
定に供された従来構造の圧電磁器共振子の平面図、第1
0図は同じく本発明に係る圧電磁器共振子の平面図であ
る。 ■・・・圧電磁器素体 2.3・・・振動部電極101
〜104 ・・・辺 107−・・傾斜面第1図 第3図 第4図 第7図 第8図
図At−AX線上における断面図、第3図は同じく背面
図、第4図は本発明に係る圧電磁器共振子の平面図、第
5図は同じく第4図B1−B1線七における断面図、第
6図は同じく背面図、第7図は同じく別の実施例におけ
る要部の拡大断面図、第8図は測定回路図、第9図は測
定に供された従来構造の圧電磁器共振子の平面図、第1
0図は同じく本発明に係る圧電磁器共振子の平面図であ
る。 ■・・・圧電磁器素体 2.3・・・振動部電極101
〜104 ・・・辺 107−・・傾斜面第1図 第3図 第4図 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)平板状に形成された圧電磁器素体の厚さ方向の両
面に相対向する振動部電極を形成した圧電磁器共振子に
おいて、前記圧電磁器素体の少なくとも一辺に、厚み減
少方向に傾斜する傾斜面を有することを特徴とする圧電
磁器共振子。 - (2)前記傾斜面の角度は電極形成面に垂直な方向を基
準にして5〜85度であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の圧電磁器共振子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12831084A JPS616918A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 圧電磁器共振子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12831084A JPS616918A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 圧電磁器共振子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616918A true JPS616918A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14981607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12831084A Pending JPS616918A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 圧電磁器共振子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616918A (ja) |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12831084A patent/JPS616918A/ja active Pending
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