JPS616938A - デジタルデ−タの誤り防止回路 - Google Patents
デジタルデ−タの誤り防止回路Info
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- JPS616938A JPS616938A JP12806884A JP12806884A JPS616938A JP S616938 A JPS616938 A JP S616938A JP 12806884 A JP12806884 A JP 12806884A JP 12806884 A JP12806884 A JP 12806884A JP S616938 A JPS616938 A JP S616938A
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
- H04B14/04—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation using pulse code modulation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アナログ音声信号のサンプリングなどによ
り形成されたテジタルデーグ信号の再生または受信に適
用されるテジクルテータの誤り防止回路に関する。
り形成されたテジタルデーグ信号の再生または受信に適
用されるテジクルテータの誤り防止回路に関する。
従来、たとえばアナログ音声信号をI’CM変調する場
合は、第1図に示すように実線のアナログ音声信号を一
定のサンプリング間隔Tsでサンプリングするとともに
、サンプリングにより得られた信号を順次にA/D変換
器に入力し、アナログ音声信号を第2図に示すようにア
ナログ音声信号のレンジに応じた量子化ビット数N(N
ビット)の2進コードのデジタルデータ信号すなわちP
CM信号に変調する。なお、図中のMSB、LSBは最
上位、最下位のビットをそれぞれ示し、第2図では最上
位ビットから順にMSB、2.8.4.・・・、N−2
゜N−]、LSBに並んでいる。
合は、第1図に示すように実線のアナログ音声信号を一
定のサンプリング間隔Tsでサンプリングするとともに
、サンプリングにより得られた信号を順次にA/D変換
器に入力し、アナログ音声信号を第2図に示すようにア
ナログ音声信号のレンジに応じた量子化ビット数N(N
ビット)の2進コードのデジタルデータ信号すなわちP
CM信号に変調する。なお、図中のMSB、LSBは最
上位、最下位のビットをそれぞれ示し、第2図では最上
位ビットから順にMSB、2.8.4.・・・、N−2
゜N−]、LSBに並んでいる。
ところで前述のようにして順次に形成されたデジタルテ
ープ信号を磁気テープ、記録ディヌクに記録する場合ま
たは電波などの媒体を介して伝送する場合、たとえばア
ナログ音声信号がステレオ信号のときには、同一チャン
ネルの連続する所定サンプル数のデジタルデータ信号を
1つのグループとして同一チャンネルの各テジタルデー
ク信号をグループ化するとともに、グル−プ毎に当該グ
ループ内で絶対値が最大のテジタルデータ信号にもとづ
き、当該グループの絶対値の最大レベル表示用、すなわ
ち絶対値の最大表示用のレンジビットデータ信号を形成
し、テジタルデータ信号とレンジビットデータ信号とか
らなる情報信号を記録または伝送することが考えられる
。
ープ信号を磁気テープ、記録ディヌクに記録する場合ま
たは電波などの媒体を介して伝送する場合、たとえばア
ナログ音声信号がステレオ信号のときには、同一チャン
ネルの連続する所定サンプル数のデジタルデータ信号を
1つのグループとして同一チャンネルの各テジタルデー
ク信号をグループ化するとともに、グル−プ毎に当該グ
ループ内で絶対値が最大のテジタルデータ信号にもとづ
き、当該グループの絶対値の最大レベル表示用、すなわ
ち絶対値の最大表示用のレンジビットデータ信号を形成
し、テジタルデータ信号とレンジビットデータ信号とか
らなる情報信号を記録または伝送することが考えられる
。
そしてたとえば衛星テレビジョン放送の音声伝送ノ場合
は、ステレオのアナログ音声信号を量子化ビット数16
のPCM化きれたテジタルデータ信号にそれぞれ順次に
変調するとともに、右、左チャンネルそれぞれの連続す
る48個のデジタルテータ信号毎に、該48個のテジタ
ル信号中の絶対値が最大のデジタルデータ信号にもとづ
きレンジビットデータ信号を形成し、形成されたデジタ
ルデータ信号とレンジビットデータ信号とを有する情報
信号を伝送する。なお、各テジタルデーク信号は2″コ
ンプリメンUの2進コ一ド信号、すなわち2の補数表示
のコード信号になる。
は、ステレオのアナログ音声信号を量子化ビット数16
のPCM化きれたテジタルデータ信号にそれぞれ順次に
変調するとともに、右、左チャンネルそれぞれの連続す
る48個のデジタルテータ信号毎に、該48個のテジタ
ル信号中の絶対値が最大のデジタルデータ信号にもとづ
きレンジビットデータ信号を形成し、形成されたデジタ
ルデータ信号とレンジビットデータ信号とを有する情報
信号を伝送する。なお、各テジタルデーク信号は2″コ
ンプリメンUの2進コ一ド信号、すなわち2の補数表示
のコード信号になる。
ところで1サンプリングに・より形成される1つのデジ
タルデータ信号中の最上位ビット、すなわちMSBはそ
のデジタルデータ信号の正、負の表示に用いられるため
、残シの15ビツトが当該テジタル信号の絶対値のレベ
ル値を表わすことになる。
タルデータ信号中の最上位ビット、すなわちMSBはそ
のデジタルデータ信号の正、負の表示に用いられるため
、残シの15ビツトが当該テジタル信号の絶対値のレベ
ル値を表わすことになる。
そして衛星テレビジョン放送の音声伝送の場合は、第3
図に示すように絶対値のレベルを215〉〜≧214
、214 >〜≧213 、218 >〜≧212
、212 >〜≧211 、211 >〜の5つの
レンジに分類し、各レンジに対してレンジ番号0,1.
2−.3.4を与えるとともに、各レンジ番号に対して
“000′′ 。
図に示すように絶対値のレベルを215〉〜≧214
、214 >〜≧213 、218 >〜≧212
、212 >〜≧211 、211 >〜の5つの
レンジに分類し、各レンジに対してレンジ番号0,1.
2−.3.4を与えるとともに、各レンジ番号に対して
“000′′ 。
Ilo 01” 、 ”010” 、“011”、”1
00” のレンジビットデータ信号をそれぞれ割り当て
ている。
00” のレンジビットデータ信号をそれぞれ割り当て
ている。
そこで顛■述の48個のデジタルテープ信号からなる1
つのグループ内で絶対値の最大のデジタルテープ信号が
第4図(a)に示すように、MSBが1゜第2ビツトが
Oであれば、MSBの1にもとづき当該テジタルテーク
信号が負のレベルの信号であるため、第2ビットの0が
レベル値を表わす有効なピッ[・の最上位ビットになり
、絶対値のレベルが215〉〜≧214のレンジに位置
し、このとき当該グループのレンジビットデータ信号は
第3図にもとづき”ooo“2 になる。
つのグループ内で絶対値の最大のデジタルテープ信号が
第4図(a)に示すように、MSBが1゜第2ビツトが
Oであれば、MSBの1にもとづき当該テジタルテーク
信号が負のレベルの信号であるため、第2ビットの0が
レベル値を表わす有効なピッ[・の最上位ビットになり
、絶対値のレベルが215〉〜≧214のレンジに位置
し、このとき当該グループのレンジビットデータ信号は
第3図にもとづき”ooo“2 になる。
また、絶対値の最大のデジタルデータ信号が第4図(b
)に示すように、MSB、第2ないし第6ビツトがO1
第7ビツトが1であれば、MSBの0にもとづき当該デ
ジタルデータ信号が正のレベルの信号であるため、第7
ビツトの1がレベ/V値を表わす有効なビットの最上位
ビットになり、絶対値のレベルが2′1〉〜のレンジに
位置し、このとき当該グループのレンジビットデータ信
号は第3図にもとづき“JOO” になる。
)に示すように、MSB、第2ないし第6ビツトがO1
第7ビツトが1であれば、MSBの0にもとづき当該デ
ジタルデータ信号が正のレベルの信号であるため、第7
ビツトの1がレベ/V値を表わす有効なビットの最上位
ビットになり、絶対値のレベルが2′1〉〜のレンジに
位置し、このとき当該グループのレンジビットデータ信
号は第3図にもとづき“JOO” になる。
さらに、絶対値の最大のデジタルデータ信号が第4図(
C)に示すように、MSB、第2ないし第3ビツトが0
.第4ビツトが1であれば、当該デジタルデータ信号が
正のレベルの信号になるとともに、第4ビツトの1がレ
ベ/l/値を表わす有効なビットの最上位ビットになり
−、絶対値のレベルが213〉〜≧212のレンジに位
置し、このとき当該グループのレンジビットデータ信号
は第3図にもとづき”O] 0” になる。
C)に示すように、MSB、第2ないし第3ビツトが0
.第4ビツトが1であれば、当該デジタルデータ信号が
正のレベルの信号になるとともに、第4ビツトの1がレ
ベ/l/値を表わす有効なビットの最上位ビットになり
−、絶対値のレベルが213〉〜≧212のレンジに位
置し、このとき当該グループのレンジビットデータ信号
は第3図にもとづき”O] 0” になる。
そ1−て衛足テレビジョン放送を受信する場合基、受信
した各デジタルデータ信号のレベル値を有する再生デジ
タルデータ信号を得る際の再生デジタルデータ信号のレ
ンジの誤りは、たとえば兼六館出版株式会社から昭和5
8年4月に出版された放送技術の「衛星テレビジョン放
送の音声信号方式」に開示されているように、直前のフ
レームの誤り訂正符号にもとづいて補正され、再生デジ
タルデータ信号のレンジの誤りが防止される。
した各デジタルデータ信号のレベル値を有する再生デジ
タルデータ信号を得る際の再生デジタルデータ信号のレ
ンジの誤りは、たとえば兼六館出版株式会社から昭和5
8年4月に出版された放送技術の「衛星テレビジョン放
送の音声信号方式」に開示されているように、直前のフ
レームの誤り訂正符号にもとづいて補正され、再生デジ
タルデータ信号のレンジの誤りが防止される。
しかし、li″lJiホの誤り訂正符号にもとづく補正
を行なうためには、非常に複雑な演算回路を設ける必要
があり、受信機の構成が複雑化するとともに高イ曲にな
る。
を行なうためには、非常に複雑な演算回路を設ける必要
があり、受信機の構成が複雑化するとともに高イ曲にな
る。
なお、レンジビットデータ信号は受信したデジタルデー
タ信号の伸長制御のみに用いられ、再生デジタルデータ
信号のレンジの誤りの防止には用いられない。
タ信号の伸長制御のみに用いられ、再生デジタルデータ
信号のレンジの誤りの防止には用いられない。
この発明は、l′iJ記の点に留意してなき、I−1,
たものであシ、1m単な構成にょシ安価に、再生または
受信したデジタルデータ信号から書生デジタルデータ信
号を得る際の再生デジタルデータ信号のレンジの誤りを
防止することを目的とする。
たものであシ、1m単な構成にょシ安価に、再生または
受信したデジタルデータ信号から書生デジタルデータ信
号を得る際の再生デジタルデータ信号のレンジの誤りを
防止することを目的とする。
この発明は、アナログ信号のサンプリングにより順次に
形成されたデジタルデータ信号と、連続する所定数の前
記デジタルデータ信号毎に形成された前記所定数のデジ
タルデータ信号中の絶対値の最大表示用のレンジビット
データ信号とを有する情報信号の再生または受信時に、
再生丑たは受信により最上位ビットから順に入力される
入カデジタルデータ信号の前記最上位ピッl−tたは該
ビットの反転ビットからなるレベル値を表わさない無効
ビットを保持する保持手段と、@記入カデジタルデータ
信号の各ビットに同期したクロック信号を計数するカウ
ンタ手段と、該カウンタ手段の計数値信号と再生または
受信により入ツノされた入力レンジビットデータ信号と
の比較にもとづき。
形成されたデジタルデータ信号と、連続する所定数の前
記デジタルデータ信号毎に形成された前記所定数のデジ
タルデータ信号中の絶対値の最大表示用のレンジビット
データ信号とを有する情報信号の再生または受信時に、
再生丑たは受信により最上位ビットから順に入力される
入カデジタルデータ信号の前記最上位ピッl−tたは該
ビットの反転ビットからなるレベル値を表わさない無効
ビットを保持する保持手段と、@記入カデジタルデータ
信号の各ビットに同期したクロック信号を計数するカウ
ンタ手段と、該カウンタ手段の計数値信号と再生または
受信により入ツノされた入力レンジビットデータ信号と
の比較にもとづき。
前記入力デジタルデータ信号の前記入カレンシビットテ
〜り信号により設定さhた絶対値の最大ビットの入力以
降に比較判別信号を出力する比較手段と、前記比較判別
信号が入力されるまでの間前記保持手段の前記無効ビッ
トの出力に保持されるとともに前記比較判別信号の入力
後にrrlJ記入力デシタルテータテーの圧力に切換わ
シ、前記比較判別信号が入力されるまでの各ビットが前
記無効ビットに設定されるとともに前記比較判別信号の
入力後の各ビットが前記比較判別信号の入力後の前記入
力デジタルデータ信号の各ピッ1−により形成′2!f
1.た再生デジタルデータ信号を出力するゲート処理手
段とを備えたことを特徴とするテシクルテータの誤り防
止回路である。
〜り信号により設定さhた絶対値の最大ビットの入力以
降に比較判別信号を出力する比較手段と、前記比較判別
信号が入力されるまでの間前記保持手段の前記無効ビッ
トの出力に保持されるとともに前記比較判別信号の入力
後にrrlJ記入力デシタルテータテーの圧力に切換わ
シ、前記比較判別信号が入力されるまでの各ビットが前
記無効ビットに設定されるとともに前記比較判別信号の
入力後の各ビットが前記比較判別信号の入力後の前記入
力デジタルデータ信号の各ピッ1−により形成′2!f
1.た再生デジタルデータ信号を出力するゲート処理手
段とを備えたことを特徴とするテシクルテータの誤り防
止回路である。
したがって、この発明のテジタルデータの誤す防止回路
によると、保持手段、カウンタ手段、比較手段、ゲート
処理手段からなる簡l′+i〒teかつ安価な構成によ
り、再生捷たは受信により入力さビットから、再生また
は受信により入力された入力レンジビットデータ信号に
もとづき設定された絶対値の最大ビットまでの再生デジ
タルデータ伯号の各ピッ)−を、入力デジタルデータ信
号に無関係にレベjv値を表わざない無効ビットにょシ
形成し、再生デジタルデータ信号のレンジの誤りを防止
することができるものである。
によると、保持手段、カウンタ手段、比較手段、ゲート
処理手段からなる簡l′+i〒teかつ安価な構成によ
り、再生捷たは受信により入力さビットから、再生また
は受信により入力された入力レンジビットデータ信号に
もとづき設定された絶対値の最大ビットまでの再生デジ
タルデータ伯号の各ピッ)−を、入力デジタルデータ信
号に無関係にレベjv値を表わざない無効ビットにょシ
形成し、再生デジタルデータ信号のレンジの誤りを防止
することができるものである。
つぎに、この発明を、その1実施例を示した第5図以下
の図面とともに詳細に説明する。
の図面とともに詳細に説明する。
すなわち、衛星テレビジョン放送の音声伝送の場合と同
様に、ステレオのアナログ音声信号のサンプリングによ
り、チャンネル毎に順次に形成きれた量子化ビット数1
6の2゛←−ンブリメントの2進コ一ド信号からなるテ
ジタルテーク信号と、同一チャンネルの連続する所定数
、たとえば48サンプリング数のデジタルデータイ言号
からなるグループ毎に形成された前記所定数のデジタル
データ信号中の絶対値の最大表示用のレンジピッ1−テ
ータ信号、スなわち第3図の3ビツトのレンジビットデ
ータ信号とからなる情報信号を受信する場合について説
明する。
様に、ステレオのアナログ音声信号のサンプリングによ
り、チャンネル毎に順次に形成きれた量子化ビット数1
6の2゛←−ンブリメントの2進コ一ド信号からなるテ
ジタルテーク信号と、同一チャンネルの連続する所定数
、たとえば48サンプリング数のデジタルデータイ言号
からなるグループ毎に形成された前記所定数のデジタル
データ信号中の絶対値の最大表示用のレンジピッ1−テ
ータ信号、スなわち第3図の3ビツトのレンジビットデ
ータ信号とからなる情報信号を受信する場合について説
明する。
まず、受信された情報信号はチャンネル毎に分離され、
チャンネル毎のテジクルデータ信号、レンジビットテー
タ信号が取シ出されるとともに、取シ出された左または
右チャンネルのデジタルデータ信号、すなわち入力デジ
タルデータ信号が第5図のテ〜り入力端子(1)に入力
される。
チャンネル毎のテジクルデータ信号、レンジビットテー
タ信号が取シ出されるとともに、取シ出された左または
右チャンネルのデジタルデータ信号、すなわち入力デジ
タルデータ信号が第5図のテ〜り入力端子(1)に入力
される。
ところで入力端子(1)に入力される入力テジクルテー
タ信号は第6図(a)に示すように最上位ビットすなわ
ちMSB、第2.第3.・・・、第15.最下位ビット
すなわちJ、 S Bの16ビツトにより形成され、入
力端子(12にtdM8Bから順に入力される。
タ信号は第6図(a)に示すように最上位ビットすなわ
ちMSB、第2.第3.・・・、第15.最下位ビット
すなわちJ、 S Bの16ビツトにより形成され、入
力端子(12にtdM8Bから順に入力される。
また、クロック入力端子(2)には第6図(b)に示す
ように同図(a)の入力テジクルテータ信号に同期した
クロック信号、すなわち入力デジタルデータ信号の各ビ
ットの中火で立上るとともに後縁で立するクロック信号
が入力される。なお、クロック信号は受信した情報信号
にもとづいて内部形成される。
ように同図(a)の入力テジクルテータ信号に同期した
クロック信号、すなわち入力デジタルデータ信号の各ビ
ットの中火で立上るとともに後縁で立するクロック信号
が入力される。なお、クロック信号は受信した情報信号
にもとづいて内部形成される。
さらに、ゲート入力端子(3)には第6図((ニ)に示
すように、入力テジクルテータ信号のMSBの前縁で立
上fiLsBの後縁で立下る第1ゲート信号が入力され
る。なお、第1ゲート信号も受信した情報信号にもとづ
いて内部形成される。
すように、入力テジクルテータ信号のMSBの前縁で立
上fiLsBの後縁で立下る第1ゲート信号が入力され
る。なお、第1ゲート信号も受信した情報信号にもとづ
いて内部形成される。
そして入力端子(2)のクロック信号がD5の第1フリ
ツプフロツプ(4)のクロック端子(C1Oに入力され
るとともに、入力端子(3)の第1ゲート信号がフリッ
プフロップ(4)のデータ端子(d)に入力され、フリ
ップフロップ(4)がクロック信号の立上りのタイミン
グで第1ゲート信号をラッチし、フリップフロップ(4
)のQ出力端子(q)からは第6図(d)に示すように
入力デジタルデータ信号のMSBの中央で立上りLSB
の後縁につづくクロック信号の立」二りで立下る第2ゲ
ート信号が出力される。
ツプフロツプ(4)のクロック端子(C1Oに入力され
るとともに、入力端子(3)の第1ゲート信号がフリッ
プフロップ(4)のデータ端子(d)に入力され、フリ
ップフロップ(4)がクロック信号の立上りのタイミン
グで第1ゲート信号をラッチし、フリップフロップ(4
)のQ出力端子(q)からは第6図(d)に示すように
入力デジタルデータ信号のMSBの中央で立上りLSB
の後縁につづくクロック信号の立」二りで立下る第2ゲ
ート信号が出力される。
さらに、第2ゲート信号がD型の第2フリツプフロツプ
(5)のデータ端子(d)、保持手段を形成するD5の
第3フリツプフロツプ(6)のクロック端子(ck)お
よび、カウンタ手段を形成するカウンタ(7)のクリア
端子(C4)に入力される。
(5)のデータ端子(d)、保持手段を形成するD5の
第3フリツプフロツプ(6)のクロック端子(ck)お
よび、カウンタ手段を形成するカウンタ(7)のクリア
端子(C4)に入力される。
そしてフリップフロップ(6)はデータ端子(d)に入
力端子(1〕の入力デジタルデータ信号が入力され、第
2ゲート信号の立上りのタイミンクで入カテジクルテー
ク信号をラッチスル。
力端子(1〕の入力デジタルデータ信号が入力され、第
2ゲート信号の立上りのタイミンクで入カテジクルテー
ク信号をラッチスル。
したがって、フリップフロップ(6)は入力デジタルデ
ータ信号のM、 S Bをラッチし、該フリップフロッ
プ(6)のQ出力端子((1)からはラッチしたMSB
の信号7すなわちMSB信号が呂カされ、Q出力端子(
9)からはラッチしたMSB信号の反転信号。
ータ信号のM、 S Bをラッチし、該フリップフロッ
プ(6)のQ出力端子((1)からはラッチしたMSB
の信号7すなわちMSB信号が呂カされ、Q出力端子(
9)からはラッチしたMSB信号の反転信号。
すなわち反軸Δ4SB信号が出力される。
また、入力端子(2)のクロック信号をインバータ(8
うにより反転した反転クロック信号がフリップフロップ
(5)のクロック端子(ck)に入力され、反転クロッ
ク信υの立上りすなわちクロック信号の立下りによりフ
リップフロップ(5)が第2ゲート信号をラッチする。
うにより反転した反転クロック信号がフリップフロップ
(5)のクロック端子(ck)に入力され、反転クロッ
ク信υの立上りすなわちクロック信号の立下りによりフ
リップフロップ(5)が第2ゲート信号をラッチする。
そこでノリツブフロップ(5)のQ出力端子(q)がら
U、第6 [図((りに示すように第1.第2ゲート信
号よりクロック信号の1周期、半周期それぞれ遅れて変
化する第3ゲート信号、すなわち入力デジタルデータ信
号のM S Bの後縁で立上り第2ゲートイ1号が立下
った後のクロック信号の立下りで立下る第3ゲート信号
が出力される。
U、第6 [図((りに示すように第1.第2ゲート信
号よりクロック信号の1周期、半周期それぞれ遅れて変
化する第3ゲート信号、すなわち入力デジタルデータ信
号のM S Bの後縁で立上り第2ゲートイ1号が立下
った後のクロック信号の立下りで立下る第3ゲート信号
が出力される。
さらに、カウンタ(7)は入力テジタ銹喘号の入力ラッ
チされる寸での間クリアリセットされ、下位桁から順o
Qa 、Qb 、Qc 、Qd出力端子(CI)11
)、(Qb)、(qC)、(Qd)の出力信号が共にロ
ーレベルすなわち0に保持され、第2ゲート信号が立上
シ入力デジタルデータ信号のM、 S Bがフリップフ
ロップ(6〕にラッチされると、カウンタ(7)のクリ
アリセットが解除される。
チされる寸での間クリアリセットされ、下位桁から順o
Qa 、Qb 、Qc 、Qd出力端子(CI)11
)、(Qb)、(qC)、(Qd)の出力信号が共にロ
ーレベルすなわち0に保持され、第2ゲート信号が立上
シ入力デジタルデータ信号のM、 S Bがフリップフ
ロップ(6〕にラッチされると、カウンタ(7)のクリ
アリセットが解除される。
そしてカウンタ(7)はクロック端子(ck)に第1イ
ンバータ(8)の反転クロック信号が入力a h−、ク
リアリセットの解除後にカウンタ(7)が反転クロック
信号の立上り、すなわちクロック信号の立下シをノ各ヒ
ツトの後縁毎に1だけカウントアツプされ、たとえば入
力デジタルデータ信号のM S Bの後縁では出力端子
(qd )〜(Qa)の出力からなる計数値信号が00
01”になシ、入力デジタルデータ信すの第2ピッ1−
の後縁では計数値信号が’0010”になる。
ンバータ(8)の反転クロック信号が入力a h−、ク
リアリセットの解除後にカウンタ(7)が反転クロック
信号の立上り、すなわちクロック信号の立下シをノ各ヒ
ツトの後縁毎に1だけカウントアツプされ、たとえば入
力デジタルデータ信号のM S Bの後縁では出力端子
(qd )〜(Qa)の出力からなる計数値信号が00
01”になシ、入力デジタルデータ信すの第2ピッ1−
の後縁では計数値信号が’0010”になる。
さらに、カウンタ(7)の各出力端子(qa)〜(qd
)の出力がテジタルコンパレータからなる比較″a(9
)の下位桁から順のA、o 、AI 、A2.13入力
端子(ao)、(a+) 。
)の出力がテジタルコンパレータからなる比較″a(9
)の下位桁から順のA、o 、AI 、A2.13入力
端子(ao)、(a+) 。
(a2)、(a3)に入力される。
一方、下位桁から順のレンジビットデータ入力端子(]
Oa)、(+01))、(IOC)には、入カテジ/’
/l/l/メータとともに受信したレンジビットデー
タ信号、すなわち入力テシタルデータ信号が属するグル
ープの入力レンジビットデータ信号のLSBから順の各
ビットが入力されるとともに、入力端子(10a)〜(
10G)のビット信号が当該グループの全入力テジタル
データ信号の入力が終了するまで比較器(9)の下位桁
から順cr) T3o 、Bl 、B2入力端子(bo
)、(1〕1)、(b2)にそれぞれ入力される。なお
、比M 器(9)の82入力端子(+12)の下位桁の
B3入力端子())8)はアースされている。
Oa)、(+01))、(IOC)には、入カテジ/’
/l/l/メータとともに受信したレンジビットデー
タ信号、すなわち入力テシタルデータ信号が属するグル
ープの入力レンジビットデータ信号のLSBから順の各
ビットが入力されるとともに、入力端子(10a)〜(
10G)のビット信号が当該グループの全入力テジタル
データ信号の入力が終了するまで比較器(9)の下位桁
から順cr) T3o 、Bl 、B2入力端子(bo
)、(1〕1)、(b2)にそれぞれ入力される。なお
、比M 器(9)の82入力端子(+12)の下位桁の
B3入力端子())8)はアースされている。
そして比較器(9)により、カウンタ(7)の計数値信
号の内容と入力端子(loa)〜(10G)の人力レン
ジビットデータ信号の内容との大、小が比較され、カウ
ンタ(7)の計数値信号の内容が入力レンジビットデー
タ信号の内容よシ大きくなると、比較器(9)のQ出力
端子(q)の出力がへイレベルからローレベル。
号の内容と入力端子(loa)〜(10G)の人力レン
ジビットデータ信号の内容との大、小が比較され、カウ
ンタ(7)の計数値信号の内容が入力レンジビットデー
タ信号の内容よシ大きくなると、比較器(9)のQ出力
端子(q)の出力がへイレベルからローレベル。
すなわちlから0に変化し、計数値信号の内容が入力レ
ンジビットデータ信号の内容より大きい間、比較器(9
)の出力端子(q)から0の比較判別信号が出力される
。
ンジビットデータ信号の内容より大きい間、比較器(9
)の出力端子(q)から0の比較判別信号が出力される
。
ところでカウンタ(7)の計数値信号は入力テジタルデ
ータ信号の1ビツトの入力が終了する毎に計数内容が”
oooo”′から1つづつカウントアツプされ、入力レ
ンジビットデータ信号は第3図から明瞭なように最大の
レンジを“’ooo” として該最大のレンジから1
つレンジが下る毎に内容が”o o o”からカウント
アツプする。
ータ信号の1ビツトの入力が終了する毎に計数内容が”
oooo”′から1つづつカウントアツプされ、入力レ
ンジビットデータ信号は第3図から明瞭なように最大の
レンジを“’ooo” として該最大のレンジから1
つレンジが下る毎に内容が”o o o”からカウント
アツプする。
そこで入力端子(IOa)〜(10b)にたとえばレン
ジ番号0のレンジビットデータ信号、すなわち’ooo
”の入力レンジビットデータ信号が入力され、入力中の
入力デジタルデータ信号が属するグループの絶対値の最
大が215よシ小さいと指定されている場合は、入力テ
シクルデータ信号のMSBの入力が終了してカウンタ(
7)の計数値信号の内容が人力レンジビツトデータ信号
の内容より大きい値”0001”になったとき、すなわ
ち入力テジタルデータ信号の214 のビットである
第2ビツトが入力されるときに、第61図(f)に示す
ように比較器(9)から比較判別信号が出力される。
ジ番号0のレンジビットデータ信号、すなわち’ooo
”の入力レンジビットデータ信号が入力され、入力中の
入力デジタルデータ信号が属するグループの絶対値の最
大が215よシ小さいと指定されている場合は、入力テ
シクルデータ信号のMSBの入力が終了してカウンタ(
7)の計数値信号の内容が人力レンジビツトデータ信号
の内容より大きい値”0001”になったとき、すなわ
ち入力テジタルデータ信号の214 のビットである
第2ビツトが入力されるときに、第61図(f)に示す
ように比較器(9)から比較判別信号が出力される。
同様に、入力端子(IOa)〜(100)にレンジ番号
1〜4それぞれの入力レンシビットデータ信号が入力さ
れ、入力中の入力テジタルテーク信号が属するグループ
の絶対値の最大が214 、213 、212 、2I
+それぞれより小さいと指定されている場合は、入力テ
シタルデータ信号の213,2+2,211,210の
ビットそれぞれである第3.第4.第5.第6ビツ[・
が入力されるときそれぞれに、第6図(g)に示すよう
に比1咬器(9)から比較判別信号が出力でれる。
1〜4それぞれの入力レンシビットデータ信号が入力さ
れ、入力中の入力テジタルテーク信号が属するグループ
の絶対値の最大が214 、213 、212 、2I
+それぞれより小さいと指定されている場合は、入力テ
シタルデータ信号の213,2+2,211,210の
ビットそれぞれである第3.第4.第5.第6ビツ[・
が入力されるときそれぞれに、第6図(g)に示すよう
に比1咬器(9)から比較判別信号が出力でれる。
すなわち、比較器(9)から比較判別信号が出力され始
めるのは、入力レンジピッ1〜テータ信号により指定さ
れたレンジの最上位ビットより1つ下位のピッ1−に対
応する入力テジタルデータ信号のビットが入力されると
きになる。
めるのは、入力レンジピッ1〜テータ信号により指定さ
れたレンジの最上位ビットより1つ下位のピッ1−に対
応する入力テジタルデータ信号のビットが入力されると
きになる。
そして入力端子(loa)〜(IOC)にレンジ番号2
の入力レンジビットデータ信号が入力されていると、さ
れ始めたときに比較器(9)から比較判別信号が出力さ
れる。
の入力レンジビットデータ信号が入力されていると、さ
れ始めたときに比較器(9)から比較判別信号が出力さ
れる。
さらに、フリップフロップ(5)のQ出力端子(q)の
第3ゲート信号と、比較器(9)のQ出力端子(q)の
出力信号とがゲート処理手段を形成する論理ゲート部C
11)の第1アントゲ−104に入力され、入力テジタ
ルデータ信号の第2ピッ1−の入力から比較判別信号が
入力されるまでの間、すなわち入力テジタルデータ信号
の第2.第3ビツトが入力はれる間はアンドゲート(1
功の出力信号が1に保持され、比較判別信号の入力後か
ら入力テジタルデータ信号のLSBの入力終了までの間
はアンドゲートQ4の出力信号が0になる。
第3ゲート信号と、比較器(9)のQ出力端子(q)の
出力信号とがゲート処理手段を形成する論理ゲート部C
11)の第1アントゲ−104に入力され、入力テジタ
ルデータ信号の第2ピッ1−の入力から比較判別信号が
入力されるまでの間、すなわち入力テジタルデータ信号
の第2.第3ビツトが入力はれる間はアンドゲート(1
功の出力信号が1に保持され、比較判別信号の入力後か
ら入力テジタルデータ信号のLSBの入力終了までの間
はアンドゲートQ4の出力信号が0になる。
なお、レンジ番号0の入力レンシビットデータ信号にも
とづく比較判別信号がアントゲ−104に入力されると
きは、第3ゲート信号の立上りと同時に比較判別信号が
出力されるため、第6図(h)に示すようにアンドゲー
ト登4の出力が0に保持され、レンジ番号1〜4の入力
レンジビットデータ信号それぞれがアンドゲート(6)
に入力されるときは、第6図(1)に示すようにアンド
ゲートα匂の出力が入力テジタルテー!信号の第2〜第
5ビツトの入力時にそれぞれ1からOに変化する。
とづく比較判別信号がアントゲ−104に入力されると
きは、第3ゲート信号の立上りと同時に比較判別信号が
出力されるため、第6図(h)に示すようにアンドゲー
ト登4の出力が0に保持され、レンジ番号1〜4の入力
レンジビットデータ信号それぞれがアンドゲート(6)
に入力されるときは、第6図(1)に示すようにアンド
ゲートα匂の出力が入力テジタルテー!信号の第2〜第
5ビツトの入力時にそれぞれ1からOに変化する。
すなわち、アンドゲート0りの出力信号は、第3ゲート
信号が入力される入力テジタルデータ信号の第2ビツト
の入力開始から比較判別信号が入力されるまでの間1に
保持され、比較判別信号の入力後から入力テジタルデー
タ信号のLSBの入力終了までの間0に保持される。
信号が入力される入力テジタルデータ信号の第2ビツト
の入力開始から比較判別信号が入力されるまでの間1に
保持され、比較判別信号の入力後から入力テジタルデー
タ信号のLSBの入力終了までの間0に保持される。
そしてアンドゲート04の出力信号が第2アンドゲート
Q3の一方の入力端子および第2インバータ(14)に
入力され、このときアントゲ−1・α■の他方の入力端
子にフリップフロップ(6)のQ出力端子(q)が接続
されているため、アンドゲート(1→は比較判別信号が
入力されるまでの間、フリップフロップ(6)のQ出力
端子(q)のMSB信号を出力し、レンジ番号2の入力
レンジビットデータ信号にもとづいて比較判別信号が入
力される場合は、入力デジタルデータ信号の2.2 の
ヒツトである第2.第3ビツトが入力されている間、フ
リップフロップ(6)のQ出力端子(q)のMSB信号
を出力する。
Q3の一方の入力端子および第2インバータ(14)に
入力され、このときアントゲ−1・α■の他方の入力端
子にフリップフロップ(6)のQ出力端子(q)が接続
されているため、アンドゲート(1→は比較判別信号が
入力されるまでの間、フリップフロップ(6)のQ出力
端子(q)のMSB信号を出力し、レンジ番号2の入力
レンジビットデータ信号にもとづいて比較判別信号が入
力される場合は、入力デジタルデータ信号の2.2 の
ヒツトである第2.第3ビツトが入力されている間、フ
リップフロップ(6)のQ出力端子(q)のMSB信号
を出力する。
ところで入力テジタルテ゛−タ信号が2゛にコンブリメ
ントの2進テ一タ信号であるため、入力デジタルデータ
信号のMSBがOであれば、当該入力テジタルデータ信
号が正であることを示し、この場合は第2ビツト以下の
各ビットの1.0により当該入力テジクルデータ信号の
レベル値が示され、逆に、入力デジタルデータ信号のM
SBが1であれば、当該入力テジタルデータ信号が負で
あることを示し、この場合は第2ビツト以下の各ビット
の1.0の反転値により当該入力テジクルデータ信号の
レベル値が示される。
ントの2進テ一タ信号であるため、入力デジタルデータ
信号のMSBがOであれば、当該入力テジタルデータ信
号が正であることを示し、この場合は第2ビツト以下の
各ビットの1.0により当該入力テジクルデータ信号の
レベル値が示され、逆に、入力デジタルデータ信号のM
SBが1であれば、当該入力テジタルデータ信号が負で
あることを示し、この場合は第2ビツト以下の各ビット
の1.0の反転値により当該入力テジクルデータ信号の
レベル値が示される。
0または負のときの1のビットと同じ値になり、比較判
別信号が入力される才での間アンドゲート04からはl
¥iJ述の無効ビットの信り゛が出力されることになる
。
別信号が入力される才での間アンドゲート04からはl
¥iJ述の無効ビットの信り゛が出力されることになる
。
そしてレンジ番号2の入力レンジピッ)・データ信号に
もとづき入力テジタルデータ信号の第4ビツトの入力時
に比較判別信号が入力される場合は、入力端子(1)の
入力テジタルデータ信号のM’SBが0であわ、げ、当
該入力テジタルデータ信号の第2゜第3ビツトの入力中
にアンドゲート(1■の出力信号がOに斤る。
もとづき入力テジタルデータ信号の第4ビツトの入力時
に比較判別信号が入力される場合は、入力端子(1)の
入力テジタルデータ信号のM’SBが0であわ、げ、当
該入力テジタルデータ信号の第2゜第3ビツトの入力中
にアンドゲート(1■の出力信号がOに斤る。
一方、インバータ(14)によりアンドゲートθ4の出
力信号が反転されるため、インバータ04)から第3ア
ンドグーr (15)の一方の入力端イに比1咬判別信
号の入力後に+ VCなる反転信号が出力される。
力信号が反転されるため、インバータ04)から第3ア
ンドグーr (15)の一方の入力端イに比1咬判別信
号の入力後に+ VCなる反転信号が出力される。
そしてアントゲ−1−051の他方の入力端子に入力端
子(1)の入力テジタルデータ信号が入力されるため、
前述の反転信号にもとづき、アンドゲート(151が比
較判別信号の入力時以降の入力デジタルデータ信号の各
ビット信号を出力し、入力テジタルデータ信号の第4ビ
ツトの入力時に比較判別信号が入力される場合は、アン
トゲ−1・01が人力デジタルデータ信号の第4ビット
〜LS Hの各ビット信号を出力Jする。
子(1)の入力テジタルデータ信号が入力されるため、
前述の反転信号にもとづき、アンドゲート(151が比
較判別信号の入力時以降の入力デジタルデータ信号の各
ビット信号を出力し、入力テジタルデータ信号の第4ビ
ツトの入力時に比較判別信号が入力される場合は、アン
トゲ−1・01が人力デジタルデータ信号の第4ビット
〜LS Hの各ビット信号を出力Jする。
さらに、アンドゲート(13、Qつの出力信号がオアゲ
ートαQを介してデータ出力端子07)に出力される。
ートαQを介してデータ出力端子07)に出力される。
そこで出力端子θカに得られる再生テジタルデータ信号
は、入力テジタルデータ信号のレベル値を示すための第
2ビット〜T、 S Hの入力期間において、比較判別
信号が入力される壕での間の各ビットが、アンドゲート
0■のMSB信号にもとづき無効ビットにより形成され
、1を較判別信号の入力後の各ビットが、比較判別信号
の入力以降の入力デジタルデータ信号の各ビットにより
形成される。
は、入力テジタルデータ信号のレベル値を示すための第
2ビット〜T、 S Hの入力期間において、比較判別
信号が入力される壕での間の各ビットが、アンドゲート
0■のMSB信号にもとづき無効ビットにより形成され
、1を較判別信号の入力後の各ビットが、比較判別信号
の入力以降の入力デジタルデータ信号の各ビットにより
形成される。
したがって、入力テシタルデータ信号のM S HがO
のときに、当該テシタルデータ伯号の第4ピッ1−で比
較判別信号が出力きれて当該入力デジタルデータ信号の
属するクルーズの絶対値の最大が213以下に指定され
た場合は、入力テシクルデーク信号の第2.第3ビツト
に対応する再生テジタルデーク信号の第1.第2ビット
が入カテジタルテ−タ信号のM、 B Bにもとづき無
効ビットである0によりそれぞれ形成されるとともに、
再生テジタルデータ信号の第3ビツト〜L S I3が
入力テジタルテ〜り信号の第4ピッl−−L S Bに
より形成され、たとえば伝送誤りなどにより入力テシタ
ルデータ信号の第2ビツトが1になっていても、再生テ
ジタルデータ信号の第1ビツトは0に保持され、再生テ
シクルデータ信号のレベル値のレンジが入力レンジビッ
トデータ信号により指定されたレンジ範囲を越えること
はなく、再生デジタルデータ信号のレンジの誤りが防止
される。
のときに、当該テシタルデータ伯号の第4ピッ1−で比
較判別信号が出力きれて当該入力デジタルデータ信号の
属するクルーズの絶対値の最大が213以下に指定され
た場合は、入力テシクルデーク信号の第2.第3ビツト
に対応する再生テジタルデーク信号の第1.第2ビット
が入カテジタルテ−タ信号のM、 B Bにもとづき無
効ビットである0によりそれぞれ形成されるとともに、
再生テジタルデータ信号の第3ビツト〜L S I3が
入力テジタルテ〜り信号の第4ピッl−−L S Bに
より形成され、たとえば伝送誤りなどにより入力テシタ
ルデータ信号の第2ビツトが1になっていても、再生テ
ジタルデータ信号の第1ビツトは0に保持され、再生テ
シクルデータ信号のレベル値のレンジが入力レンジビッ
トデータ信号により指定されたレンジ範囲を越えること
はなく、再生デジタルデータ信号のレンジの誤りが防止
される。
以上説明したように、前記実施例によると、2゛→コン
ブリメントの入力テジタルデータ信号から再生テジタル
データ信号を形成する場合、入力テジクルデータ信号の
MSBをフリップフロップ(6)に保持するとともに、
入力テジタルデータ信号の入力レンジビツ1−テーク信
号により指定された絶対値の最大ビット以下のビットが
入力され始めたときに比較器(9)からアンドゲートQ
功に比較判別信号を出力することにより、比較判別信号
が入力されるまでの間ゲート部qυがフリップフロップ
(6)のM8B信号の出力に保持されるとともに、比較
判別信号の入力後にゲート部01)が入力デジタルデー
タ信号の出力に切換えられ、このときM S B信号が
レベル値を表示しない無効ビット信号であるため、再生
デジタルデータ信号は、入力テジタルデータ信号にレン
ジの誤りが生じていても、入力レンジビットデータ信号
により指定されたビットまでの上位の各ビットが無効ビ
ットに保持され、再生デジタルデータ信号のレベル値が
入力レンジビットデータ信号により指定されたレンジ範
囲を越えることがなく、再生デジタルデータ信号のレン
ジの誤りが防止される。
ブリメントの入力テジタルデータ信号から再生テジタル
データ信号を形成する場合、入力テジクルデータ信号の
MSBをフリップフロップ(6)に保持するとともに、
入力テジタルデータ信号の入力レンジビツ1−テーク信
号により指定された絶対値の最大ビット以下のビットが
入力され始めたときに比較器(9)からアンドゲートQ
功に比較判別信号を出力することにより、比較判別信号
が入力されるまでの間ゲート部qυがフリップフロップ
(6)のM8B信号の出力に保持されるとともに、比較
判別信号の入力後にゲート部01)が入力デジタルデー
タ信号の出力に切換えられ、このときM S B信号が
レベル値を表示しない無効ビット信号であるため、再生
デジタルデータ信号は、入力テジタルデータ信号にレン
ジの誤りが生じていても、入力レンジビットデータ信号
により指定されたビットまでの上位の各ビットが無効ビ
ットに保持され、再生デジタルデータ信号のレベル値が
入力レンジビットデータ信号により指定されたレンジ範
囲を越えることがなく、再生デジタルデータ信号のレン
ジの誤りが防止される。
そして再生テジタルデータ信号のレンジの誤すが、フリ
ップフロップ(4)〜(6)、カウンタ(7) 、比較
器(9) 、 77ドゲート0a、Q3.Q5+、 オ
ーyケ−hQQyどからなる簡単かつ安価な構成で防止
される。
ップフロップ(4)〜(6)、カウンタ(7) 、比較
器(9) 、 77ドゲート0a、Q3.Q5+、 オ
ーyケ−hQQyどからなる簡単かつ安価な構成で防止
される。
なお、前記実施例の場合は入力テジタルデータ信号カ2
“各コンブリメントの2進コ一ド信号により形成され、
入力デジタルデータ誓号のM S J3が無効ビットに
なるため、フリップフロップ(6)に入力テジタルデー
タ信号を保持したが、入力デジタルデータ信号がオフセ
ットバイナリの2進コ一ド信号により形成きれ、入力デ
ジタルテ゛−タ信号の八4 S Bの反転が無効ビット
になる場合は、フリップフロップ(6)のQ出力端子(
q)をアンドゲート03にJf[L、フリップフロップ
(6)にΔISBの反転ビットを保持することにより、
前記実施例と同様の効果を得ることができる。
“各コンブリメントの2進コ一ド信号により形成され、
入力デジタルデータ誓号のM S J3が無効ビットに
なるため、フリップフロップ(6)に入力テジタルデー
タ信号を保持したが、入力デジタルデータ信号がオフセ
ットバイナリの2進コ一ド信号により形成きれ、入力デ
ジタルテ゛−タ信号の八4 S Bの反転が無効ビット
になる場合は、フリップフロップ(6)のQ出力端子(
q)をアンドゲート03にJf[L、フリップフロップ
(6)にΔISBの反転ビットを保持することにより、
前記実施例と同様の効果を得ることができる。
また、mJ記実施例では左または右チA・ンネルの入力
テジタルデータ信号のみを入力端子(1)に入力して左
または右チャンネルの再生デジタルデータ信号を形成し
たが、たとえば両チャンネルの入力テジタルテーク信号
をグループ毎に交互に入力して両チャンネルの再生テジ
タルデータ信号を形成することもできる。
テジタルデータ信号のみを入力端子(1)に入力して左
または右チャンネルの再生デジタルデータ信号を形成し
たが、たとえば両チャンネルの入力テジタルテーク信号
をグループ毎に交互に入力して両チャンネルの再生テジ
タルデータ信号を形成することもできる。
さらに、入力テジタルデータ信号のビット数が16ビツ
ト以外の場合および、磁気テープ、記録ティスフなどの
記録媒体に記録された情報信号を再生する場合に適用で
きるのけ勿゛論であり、入力デジタルテ〜り信号が音声
信号以外のアナログ信号のテジクルデータ信号であって
よいのも勿論である。
ト以外の場合および、磁気テープ、記録ティスフなどの
記録媒体に記録された情報信号を再生する場合に適用で
きるのけ勿゛論であり、入力デジタルテ〜り信号が音声
信号以外のアナログ信号のテジクルデータ信号であって
よいのも勿論である。
第1図はアナログ音声信号のサンプリングの説明図、第
2図は第1図のサンプリングにより形成されたテジタル
データ信号の説明図、第3図はレンジビットデータ信号
の説明図、第4図(a)〜(C)はそれぞれテジタルデ
ータ信号の説明図、第5図以下の図面はこの発明のテジ
タルデータの誤り防止回路の1実施例を示し、第5図は
ブロック図、第6図(a)〜(1)は第5図の動作説明
用のタイミングチャートである。 (6)・・・フリップフロップ、(7)・・・カウンタ
、(9)・・・比較器、(1υ・・・論理ゲート部。
2図は第1図のサンプリングにより形成されたテジタル
データ信号の説明図、第3図はレンジビットデータ信号
の説明図、第4図(a)〜(C)はそれぞれテジタルデ
ータ信号の説明図、第5図以下の図面はこの発明のテジ
タルデータの誤り防止回路の1実施例を示し、第5図は
ブロック図、第6図(a)〜(1)は第5図の動作説明
用のタイミングチャートである。 (6)・・・フリップフロップ、(7)・・・カウンタ
、(9)・・・比較器、(1υ・・・論理ゲート部。
Claims (1)
- (1)アナログ信号のサンプリングにより順次に形成さ
れたデジタルデータ信号と、連続する所定数の前記デジ
タルデータ信号毎に形成された前記所定数のデジタルデ
ータ信号中の絶対値の最大表示用のレンジビットデータ
信号とを有する情報信号の再生または受信時に、再生ま
たは受信により最上位ビットから順に入力される入力デ
ジタルデータ信号の前記最上位ビットまたは該ビットの
反転ビットからなるレベル値を表わさない無効ビットを
保持する保持手段と、前記入力デジタルデータ信号の各
ビットに同期したクロック信号を計数するカウンタ手段
と、該カウンタ手段の計数値信号と再生または受信によ
り入力された入力レンジビットデータ信号との比較にも
とづき、前記入力デジタルデータ信号の前記入力レンジ
ビットデータ信号により設定された絶対値の最大ビット
の入力以降に比較判別信号を出力する比較手段と、前記
比較判別信号が入力されるまでの間前記保持手段の前記
無効ビットの出力に保持されるとともに前記比較判別信
号の入力後に前記入力デジタルデータ信号の出力に切換
わり、前記比較判別信号が入力されるまでの各ビットが
前記無効ビットに設定されるとともに前記比較判別信号
の入力後の各ビットが前記比較判別信号の入力後の前記
入力デジタルデータ信号の各ビットにより形成された再
生デジタルデータ信号を出力するゲート処理手段とを備
えたことを特徴とするデジタルデータの誤り防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12806884A JPS616938A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | デジタルデ−タの誤り防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12806884A JPS616938A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | デジタルデ−タの誤り防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616938A true JPS616938A (ja) | 1986-01-13 |
Family
ID=14975657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12806884A Pending JPS616938A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | デジタルデ−タの誤り防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616938A (ja) |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12806884A patent/JPS616938A/ja active Pending
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