JPS6169435A - ダムラバーとシール材を被着物に付与する方法および装置 - Google Patents
ダムラバーとシール材を被着物に付与する方法および装置Info
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- JPS6169435A JPS6169435A JP18306885A JP18306885A JPS6169435A JP S6169435 A JPS6169435 A JP S6169435A JP 18306885 A JP18306885 A JP 18306885A JP 18306885 A JP18306885 A JP 18306885A JP S6169435 A JPS6169435 A JP S6169435A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用される産業分野〕
本発明は、たとえば自動車の固定窓ガラスを車体に取り
付けたり、あるいはビルに窓ガラスを固着するような場
合に必要となるダムラバーとシール材とをガラスの表面
に機械的に付与するための方法および装置に関するもの
である。
付けたり、あるいはビルに窓ガラスを固着するような場
合に必要となるダムラバーとシール材とをガラスの表面
に機械的に付与するための方法および装置に関するもの
である。
本発明で言うダムラバーとは、窓ガラスを窓枠等にシー
ル材を介して押し付けてシールする際に、シール材が押
されて所定位置からハミ出し見苦しくなるのを防止する
ことを主な目的として使われる部材であって、通常はゴ
ムで作られ、断面が異形形状の紐状の物品であり、通常
ガラスに予め施用されたシール材に沿って接着剤で付着
し、前記のようにガラスを圧接する際に押し出されて来
るシール材を堰止める働きをする。
ル材を介して押し付けてシールする際に、シール材が押
されて所定位置からハミ出し見苦しくなるのを防止する
ことを主な目的として使われる部材であって、通常はゴ
ムで作られ、断面が異形形状の紐状の物品であり、通常
ガラスに予め施用されたシール材に沿って接着剤で付着
し、前記のようにガラスを圧接する際に押し出されて来
るシール材を堰止める働きをする。
第10図は、前記シール材及びダムラバーを付与された
ガラスを例示的に示す斜視図であり、シール材1及びダ
ムラバー2が被着物3たるガ−1ラスの周辺部に付与さ
れている。
ガラスを例示的に示す斜視図であり、シール材1及びダ
ムラバー2が被着物3たるガ−1ラスの周辺部に付与さ
れている。
第11図は、更に位置関係を明確にするための断面図で
ある。シール材1とダムラバー2の位置関係は目的によ
って逆になることもあり、また被着物3の凹面側に付与
されることもある。
ある。シール材1とダムラバー2の位置関係は目的によ
って逆になることもあり、また被着物3の凹面側に付与
されることもある。
従来、この種のガラス取付作業はシール材のみを単独で
付与することにより行なわれる場合と、シール材とダム
ラバーとの併用により行なわれる場合とがあるが、シー
ル材は粘着性を持つために所定場所に施用する作業はほ
とんど手で1千なわれるか、あるいは機械的方式として
は精々倣い方式で行なわれているのが実状であった。と
ころが、これらの従来方式では作業能率が非常に悪い上
に、所望の精度で所望の形状とすることが困難である。
付与することにより行なわれる場合と、シール材とダム
ラバーとの併用により行なわれる場合とがあるが、シー
ル材は粘着性を持つために所定場所に施用する作業はほ
とんど手で1千なわれるか、あるいは機械的方式として
は精々倣い方式で行なわれているのが実状であった。と
ころが、これらの従来方式では作業能率が非常に悪い上
に、所望の精度で所望の形状とすることが困難である。
ダムラバーについてはそれ自体が加硫されたゴムで、し
かもヒモ状の異形形状を有し、接着剤塗布面を持つため
に予め形を整えるためのモールドへの挿入・成型は困難
であり、シール材とは別な意味で機械化が困難であり、
従来ダムラバーを自動的に付与することは実質的に行な
われておらず、作業能率や付与精度を高めるためにもそ
の自動化が強く望まれている。ごく最近はシール材につ
いてそれをモールドに注入・成型してガラスに付与する
転写方式が提案され、良好な結果が得られているが、ダ
ムラバーとシール材の両方を同時的に自動付与する技術
も従来は全く存在せず、かかる技術も同様に強く望まれ
ている。
かもヒモ状の異形形状を有し、接着剤塗布面を持つため
に予め形を整えるためのモールドへの挿入・成型は困難
であり、シール材とは別な意味で機械化が困難であり、
従来ダムラバーを自動的に付与することは実質的に行な
われておらず、作業能率や付与精度を高めるためにもそ
の自動化が強く望まれている。ごく最近はシール材につ
いてそれをモールドに注入・成型してガラスに付与する
転写方式が提案され、良好な結果が得られているが、ダ
ムラバーとシール材の両方を同時的に自動付与する技術
も従来は全く存在せず、かかる技術も同様に強く望まれ
ている。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、ダ
ムラバーとシール材の両方を自動車等の窓ガラスその他
の被着物に対して一連の連続的作業により能率良く自動
的に付与することができ、しかも極めて良好な精度で所
定の形状を得ることのできる方法および装置を提供する
ことを目的とするものである。
ムラバーとシール材の両方を自動車等の窓ガラスその他
の被着物に対して一連の連続的作業により能率良く自動
的に付与することができ、しかも極めて良好な精度で所
定の形状を得ることのできる方法および装置を提供する
ことを目的とするものである。
この目的を達成するため、本発明のダムラバーとシール
材とを付与する方法は、被着物へのシール材の所望被着
形状に倣った形状を持つシール材注入用モールドのシー
ル材注入成型ttの中に粘−着性のシール材を注入成型
し、このシール材を被着物の表面に圧着・転写すると共
に、加硫されたゴムよりなるダムラバーを、被着物への
ダムラバーの所望被着形状に倣った形状を持つダムラバ
ー成型台の溝の中に、そのダムラバーの接着剤塗布面が
外部に面するようその先端例から順次挿入し、そのダム
ラバーを被着物の表面に圧着・転写することを特徴とす
るものである。
材とを付与する方法は、被着物へのシール材の所望被着
形状に倣った形状を持つシール材注入用モールドのシー
ル材注入成型ttの中に粘−着性のシール材を注入成型
し、このシール材を被着物の表面に圧着・転写すると共
に、加硫されたゴムよりなるダムラバーを、被着物への
ダムラバーの所望被着形状に倣った形状を持つダムラバ
ー成型台の溝の中に、そのダムラバーの接着剤塗布面が
外部に面するようその先端例から順次挿入し、そのダム
ラバーを被着物の表面に圧着・転写することを特徴とす
るものである。
又、上記ダムラバーとシール材を被着物に付与する方法
に使用する本発明の装置は、互いに協働してその間に、
被着物へのシール材の所望被着形状に倣った形状のシー
ル材注入用の溝を形成する上モールドおよび下モールド
を有するシール材成型用の型と、上記シール材注入溝の
中に粘着性のシール材を注入するシール材供給機構と、
上記シール材注入溝に注入して成形されたシール材を上
記型と被着物との相対運動により被着物の表面に圧着・
転写する装置と、被着物へのダムラバーの所望被着形状
に倣った形状の溝を持つダムラバー成型台と、上記溝に
沿って移動しながらダムラバーを該溝内に挿入するダム
ラバー供給装置と、上記溝内に挿入されたダムラバーの
先端を保持する先端保持機構と、ダムラバーを上記溝内
に挿入し終ったときそのダムラバーを残りの部分から切
断する末端切断機構と、上記溝内に挿入されたダムラバ
ーを上記ダムラバー成型台と被着物との相対運動により
被着物に圧着・転写する装置とからなるものである。
に使用する本発明の装置は、互いに協働してその間に、
被着物へのシール材の所望被着形状に倣った形状のシー
ル材注入用の溝を形成する上モールドおよび下モールド
を有するシール材成型用の型と、上記シール材注入溝の
中に粘着性のシール材を注入するシール材供給機構と、
上記シール材注入溝に注入して成形されたシール材を上
記型と被着物との相対運動により被着物の表面に圧着・
転写する装置と、被着物へのダムラバーの所望被着形状
に倣った形状の溝を持つダムラバー成型台と、上記溝に
沿って移動しながらダムラバーを該溝内に挿入するダム
ラバー供給装置と、上記溝内に挿入されたダムラバーの
先端を保持する先端保持機構と、ダムラバーを上記溝内
に挿入し終ったときそのダムラバーを残りの部分から切
断する末端切断機構と、上記溝内に挿入されたダムラバ
ーを上記ダムラバー成型台と被着物との相対運動により
被着物に圧着・転写する装置とからなるものである。
以下、添付図面に示す実施例に即して本発明を更に説明
する。
する。
第1図は、本発明の方法の実施のために使用される装置
の側面図である。図の装置は基本的には、モールド11
.12間の溝にてシール材1を注入成型するシール材注
入成型部4と、ダムラバー2をダムラバー成型台26の
溝部に挿、 大成型するダムラバー成型
部23と、被着物3を真空吸着によって保持し、モール
ド12に押し付け、シール材1を被着物3に付着させ、
次いでダムラバー成型台26に押し付け、ダムラバー2
を被着物3の表面に付着する転写部17より構成されて
いる。
の側面図である。図の装置は基本的には、モールド11
.12間の溝にてシール材1を注入成型するシール材注
入成型部4と、ダムラバー2をダムラバー成型台26の
溝部に挿、 大成型するダムラバー成型
部23と、被着物3を真空吸着によって保持し、モール
ド12に押し付け、シール材1を被着物3に付着させ、
次いでダムラバー成型台26に押し付け、ダムラバー2
を被着物3の表面に付着する転写部17より構成されて
いる。
次に前記各構成部分について順次説明する。
〈シール材の成型〉
まずシール材庄人成型部4では上モール十′(受型)1
1を上スペーサ10を介して上フレーム9に取付け、又
下モールド(成型型)12を下スペーサ12′に取付け
、前記下モールド12を加圧板13を介して下フレーム
15に取付けたネジジヤツキ14で加圧密着させた上で
、シール材1を押出機又はポンプ(図示せず)等の加圧
供給手段にてホース5より供給し、次いで切替弁6をシ
リンダー7にて開くことにより、分配ホース8を経由し
て上モールド11と下モールド12で構成される溝部(
後述)に充填する。充填完了後、切替弁6を閉じ下モー
ルド12を下降させることにより、上モールド11を離
型させシール材1を保持した下モールド12をコロ16
で転写部17に引出す。
1を上スペーサ10を介して上フレーム9に取付け、又
下モールド(成型型)12を下スペーサ12′に取付け
、前記下モールド12を加圧板13を介して下フレーム
15に取付けたネジジヤツキ14で加圧密着させた上で
、シール材1を押出機又はポンプ(図示せず)等の加圧
供給手段にてホース5より供給し、次いで切替弁6をシ
リンダー7にて開くことにより、分配ホース8を経由し
て上モールド11と下モールド12で構成される溝部(
後述)に充填する。充填完了後、切替弁6を閉じ下モー
ルド12を下降させることにより、上モールド11を離
型させシール材1を保持した下モールド12をコロ16
で転写部17に引出す。
く被着物の準備〉
ダムラバー成型部23では、まずダムラバー成型台26
にまず被着物3を乗せるとダムラバー成型台26が転写
部17に移動し、バキュームパッド等の吸着具工9がシ
リンダー20で押し下げられ、被着物3を吸着保持し、
シリンダー20によって上昇し装置上部で待機する。
にまず被着物3を乗せるとダムラバー成型台26が転写
部17に移動し、バキュームパッド等の吸着具工9がシ
リンダー20で押し下げられ、被着物3を吸着保持し、
シリンダー20によって上昇し装置上部で待機する。
くダムラバーの成型〉
ダムラバー成型台26がダムラバー成型部23に戻ると
ダムラバー成型台26が昇降板27を介してシリンダー
28にて持ち上げられる。
ダムラバー成型台26が昇降板27を介してシリンダー
28にて持ち上げられる。
次いで、ダムラバー供給装置25がならい坂24に沿っ
て上記ダムラバー成型台26の周辺に設けられた溝にダ
ムラバー2を挿入して1周し端末を切断する。次いで、
ダムラバー成型台26がシリンダー28にて下降し、コ
ロ16にて転写部17に移動可能となる。
て上記ダムラバー成型台26の周辺に設けられた溝にダ
ムラバー2を挿入して1周し端末を切断する。次いで、
ダムラバー成型台26がシリンダー28にて下降し、コ
ロ16にて転写部17に移動可能となる。
〈シール材の圧着・転写〉
上記シール材注入成型部4よりシール材1を保をした下
モールド12が転写部17の位置に来ると収着具19に
保持された被着物3がシリンダー20によって押し下げ
られ、圧着リング18にて被着物を下モールド12に押
し付けられると、シール材1が被着物3に付着する。こ
の圧着リングは、シール材注入成型部4の形状に倣って
リング状に形成され、ガラス面を押し付ける際の力が均
等となるように先端に弾性体が取り付けられている。次
いで脱型パット21をシリンダー22にて上昇させると
、下モールド12から被着物3の表面に付着したシール
材1は離脱し、吸着具19に保持された被着物3は、再
びシリンダー20によって上昇する。下モールド12は
、シール材注入成型部4に戻る。
モールド12が転写部17の位置に来ると収着具19に
保持された被着物3がシリンダー20によって押し下げ
られ、圧着リング18にて被着物を下モールド12に押
し付けられると、シール材1が被着物3に付着する。こ
の圧着リングは、シール材注入成型部4の形状に倣って
リング状に形成され、ガラス面を押し付ける際の力が均
等となるように先端に弾性体が取り付けられている。次
いで脱型パット21をシリンダー22にて上昇させると
、下モールド12から被着物3の表面に付着したシール
材1は離脱し、吸着具19に保持された被着物3は、再
びシリンダー20によって上昇する。下モールド12は
、シール材注入成型部4に戻る。
くダムラバーの圧着・転写〉
ダムラバー成型部23において、ダムラバー2を装填し
たダムラバー成型台26カ9云写部17に移動する。再
び被着物3を保持した吸着具19がシリンダー20によ
って下降し、圧着リング18を介して被着物3をダムラ
バー成型台26に押し付は被着物3にダムラバー2を固
着させたのち、吸着具19の真空吸着を解き被着物3を
離脱し、吸着具19及び圧着リング18はシリンダー2
0によって上昇して元の位置に戻る。一方、ダムラバー
成型台26は、シール材1とダムラバー2の付着した被
着物3と共にダムラバー成型部23に戻る。上記被着物
3を手又はマシンハンド等で取出す。次いで新しい被着
物を供給して次のサイクルを繰り返す。
たダムラバー成型台26カ9云写部17に移動する。再
び被着物3を保持した吸着具19がシリンダー20によ
って下降し、圧着リング18を介して被着物3をダムラ
バー成型台26に押し付は被着物3にダムラバー2を固
着させたのち、吸着具19の真空吸着を解き被着物3を
離脱し、吸着具19及び圧着リング18はシリンダー2
0によって上昇して元の位置に戻る。一方、ダムラバー
成型台26は、シール材1とダムラバー2の付着した被
着物3と共にダムラバー成型部23に戻る。上記被着物
3を手又はマシンハンド等で取出す。次いで新しい被着
物を供給して次のサイクルを繰り返す。
第2図は、ダムラバーとシール材を被着物に取り付ける
手順の説明図である。この手順は第1図によって一応説
明したが、これを更に説明する。図示の■はシール材注
入成型部4を、■は転写部17を、■はダムラバー成型
部23を各々示し、■〜■は動作のステップを示す。
手順の説明図である。この手順は第1図によって一応説
明したが、これを更に説明する。図示の■はシール材注
入成型部4を、■は転写部17を、■はダムラバー成型
部23を各々示し、■〜■は動作のステップを示す。
まず、ステップ■ではOで被着物3をダムラバー成型台
26に乗せスタートすると、ダムラバー成型台が■に移
動し、■では下モールド1イ、・ 2
が上昇し上モー″ド11ゞ係合する・ステ”・プ■では
被着物3が吸着具19に吸着され、ダムラバー成型台2
6は■に戻り、[有]では注入口29よりシール材1を
注入し始める。ステップ■では■でシール材の注入が継
続し、■ではダムラバー成型台26の溝にダムラバー供
給装置25がダムラバー2を供給し始める。ステップ■
では■で下モールド12が下降して■に移動し、Cでダ
ムラバーの成型が継続する。ステップ■ではbで被着物
3にシール材1が付着され、下モールド12は■に戻る
。Oでダムラバー成型台26にダムラバー2がリング状
に成型され、次いでダムラバー成型台26は■に移動す
る。
26に乗せスタートすると、ダムラバー成型台が■に移
動し、■では下モールド1イ、・ 2
が上昇し上モー″ド11ゞ係合する・ステ”・プ■では
被着物3が吸着具19に吸着され、ダムラバー成型台2
6は■に戻り、[有]では注入口29よりシール材1を
注入し始める。ステップ■では■でシール材の注入が継
続し、■ではダムラバー成型台26の溝にダムラバー供
給装置25がダムラバー2を供給し始める。ステップ■
では■で下モールド12が下降して■に移動し、Cでダ
ムラバーの成型が継続する。ステップ■ではbで被着物
3にシール材1が付着され、下モールド12は■に戻る
。Oでダムラバー成型台26にダムラバー2がリング状
に成型され、次いでダムラバー成型台26は■に移動す
る。
ステップ■では■で既にシール材1の付着した被着物3
にダムラバー2が付着される。ステップ■では、ダムラ
バー成型台26はシール材1及びダムラバー2の付着し
た被着物3を保持して■に戻る。
にダムラバー2が付着される。ステップ■では、ダムラ
バー成型台26はシール材1及びダムラバー2の付着し
た被着物3を保持して■に戻る。
なお、上記ステップ■〜■は本発明の実施にとって好ま
しいものであるが、本発明は必ずしもこれに限定される
ものではなく、また■と■を逆にしたりすることも可能
である。
しいものであるが、本発明は必ずしもこれに限定される
ものではなく、また■と■を逆にしたりすることも可能
である。
第3図は、シール材注入部分の拡大部分断面図である。
シール材1は、注入口29に加圧供給され、先端より上
モールド11及びバッキング30と下モールド12及び
バッキング31で密閉された溝部に注入される。これら
バンキング30.31は、離型性の材料で作られている
。
モールド11及びバッキング30と下モールド12及び
バッキング31で密閉された溝部に注入される。これら
バンキング30.31は、離型性の材料で作られている
。
上モールド11、下モールド12の形状及び対向面の形
状は被着物3の形状にほぼ倣って作られている。各々の
モールド11.12は上スペーサ10及び下スペーサ1
2′に取付けられている。
状は被着物3の形状にほぼ倣って作られている。各々の
モールド11.12は上スペーサ10及び下スペーサ1
2′に取付けられている。
第4図は、シール材を成型し、被着物3に付着させるる
工程説明図であって、第2図の説明を更に具体的に描い
たものである。第4図(a)では下モールド12が上昇
し、上モールド12に加圧、上パフキング30と下バッ
キング31でV状の溝空間が構成され、周囲が両パフキ
ング30と31とにより完全に密閉状態となる。
工程説明図であって、第2図の説明を更に具体的に描い
たものである。第4図(a)では下モールド12が上昇
し、上モールド12に加圧、上パフキング30と下バッ
キング31でV状の溝空間が構成され、周囲が両パフキ
ング30と31とにより完全に密閉状態となる。
(b)では前記溝にシール材1が充填され、(C)では
下モールド12が下降する。シール材1は溝の形状及び
表面積の差等の関係で上モールド11から離型し、下モ
ールド12に保有される。(d)で吸着具19で保持し
た被着物3を圧着リング18及び弾性体18’で押し付
けてシール材を被着物3に固着させ、(e)で脱型パッ
ド21及び弾性体21′で被着物3を押し上げるとシー
ル材1は被着物3に付着する。
下モールド12が下降する。シール材1は溝の形状及び
表面積の差等の関係で上モールド11から離型し、下モ
ールド12に保有される。(d)で吸着具19で保持し
た被着物3を圧着リング18及び弾性体18’で押し付
けてシール材を被着物3に固着させ、(e)で脱型パッ
ド21及び弾性体21′で被着物3を押し上げるとシー
ル材1は被着物3に付着する。
使用されるシール材には特に限定はなく、可塑性の粘着
性を有するものであり、ブチルゴム系のものが代表的材
料である。バッキング30及び31は、バッキングとし
ての弾性及び強度とともに離型性が良いものが要求され
る。一般には、シリコンゴム、一般ゴム弾性体に離型処
理されたもの等が使われる。
性を有するものであり、ブチルゴム系のものが代表的材
料である。バッキング30及び31は、バッキングとし
ての弾性及び強度とともに離型性が良いものが要求され
る。一般には、シリコンゴム、一般ゴム弾性体に離型処
理されたもの等が使われる。
第5図は、ダムラバー成型部23の主要部分拡大図であ
る。大きく分けてダムラバー供給装置25とこれの移動
を所定の形とするならい板24(移動用の駆動手段につ
いては図示せず)とダムラバー成型台26とから構成さ
れている。
る。大きく分けてダムラバー供給装置25とこれの移動
を所定の形とするならい板24(移動用の駆動手段につ
いては図示せず)とダムラバー成型台26とから構成さ
れている。
ダムラバー2の素材は、通寓断面がT、 L。
J状に成型された加硫ゴムで、その平面をなす頂部の一
面(被着面)に予め接着剤が塗られた上、離型紙等で付
着防止した上で箱詰めまたは捲物として供給される。前
記接着剤は、通常粘着性の接着剤を使用する。
面(被着面)に予め接着剤が塗られた上、離型紙等で付
着防止した上で箱詰めまたは捲物として供給される。前
記接着剤は、通常粘着性の接着剤を使用する。
ダムラバー供給装置25は、表面が弾性を有する圧接ロ
ール32とダムラバーガイド33が一体的に昇降台34
に取付けられ、昇降台34はリンク板35及びビン36
により座37に昇降自在的に取付けられ、シリンダー4
0にて駆動される。座37は、ダムラバーガイド33か
らダムラバー2を任意な方向に繰り出せるように、移動
台38にビンを介して回転自在に取付けられ、移動台3
8は車輪台39及び輪39′によりならい板24の周囲
に取付けられたレール41にならって移動するようにな
っている(駆動手段はチェノやベルト等であるが図示せ
ず)ダムラバー2は、箱又は1壱物から引き出され、7
ダラバーガイド33の上がら差込ま4
圧接。
ール32とダムラバーガイド33が一体的に昇降台34
に取付けられ、昇降台34はリンク板35及びビン36
により座37に昇降自在的に取付けられ、シリンダー4
0にて駆動される。座37は、ダムラバーガイド33か
らダムラバー2を任意な方向に繰り出せるように、移動
台38にビンを介して回転自在に取付けられ、移動台3
8は車輪台39及び輪39′によりならい板24の周囲
に取付けられたレール41にならって移動するようにな
っている(駆動手段はチェノやベルト等であるが図示せ
ず)ダムラバー2は、箱又は1壱物から引き出され、7
ダラバーガイド33の上がら差込ま4
圧接。
−ル32に達する。離型IE2’は、上記圧接ロール3
2及びガイドロール等を介して上方罹取体(図示せず)
にて引取られる様にセットされる。
2及びガイドロール等を介して上方罹取体(図示せず)
にて引取られる様にセットされる。
ダムラバー成型台26の周囲には閉ループ状の溝53が
構成され、その略直線となっている部分に末端切断機構
(カッター機構)60と先端保持機構61が設けられて
いる。上記溝53の巾は、ダムラバー2の側部のゴム厚
よりわずかに狭く作られ圧入されたダムラバーが容易に
出ない様に構成する。先端保持機構61は、ダムラバー
2を前記453に挿入する部位に設けられており、その
ホルダー48の押圧部48′は、溝53の一部を構成し
ている。このホルダー48は、スライド台47にピン5
2で回転する様取付けられ、リンク49等を介してシリ
ンダー50で開閉する様に構成され、前記押圧部48′
でダムラバーの先端部分を押圧して固定する。
構成され、その略直線となっている部分に末端切断機構
(カッター機構)60と先端保持機構61が設けられて
いる。上記溝53の巾は、ダムラバー2の側部のゴム厚
よりわずかに狭く作られ圧入されたダムラバーが容易に
出ない様に構成する。先端保持機構61は、ダムラバー
2を前記453に挿入する部位に設けられており、その
ホルダー48の押圧部48′は、溝53の一部を構成し
ている。このホルダー48は、スライド台47にピン5
2で回転する様取付けられ、リンク49等を介してシリ
ンダー50で開閉する様に構成され、前記押圧部48′
でダムラバーの先端部分を押圧して固定する。
次に、末端切断機構60、すなわちカッター機構につい
ては、カミソリ刃等の交換可能な刃42をカッターホル
ダー43に固定具43′で固定し、これをシャフト5■
で回転自在に取付ける。一方ダムラバー成型台26の満
53の一部の直角に刃42が入る溝53′を設ける。カ
ッターホルダー43は、シャフト51、リンク機構44
.46を介してシリンダー45で駆動され、これにより
ダムラバー後端を切断する。
ては、カミソリ刃等の交換可能な刃42をカッターホル
ダー43に固定具43′で固定し、これをシャフト5■
で回転自在に取付ける。一方ダムラバー成型台26の満
53の一部の直角に刃42が入る溝53′を設ける。カ
ッターホルダー43は、シャフト51、リンク機構44
.46を介してシリンダー45で駆動され、これにより
ダムラバー後端を切断する。
第6図は、末端切断機構(カッター機構)60の側面図
である。駆動部は図示省略しであるが、カッターホルダ
ー43がシャフト51により回転し刃42が溝53に挿
入されたダムラバー2を切断し、逆回転し元位置に復帰
する。
である。駆動部は図示省略しであるが、カッターホルダ
ー43がシャフト51により回転し刃42が溝53に挿
入されたダムラバー2を切断し、逆回転し元位置に復帰
する。
第7図は、先端保持機構61の側面図である。
スライド台47の上面(スライド面)が傾斜していて、
ピン52も傾斜している。ホルダー48が溝53例にリ
ンク49を介して回転移動すると、例えばダムラバー2
が溝位置よりはみ出していればダムラバー2を上方に押
し上げながら所定の場所に位置決めし、溝の反対(II
+の壁と押圧部48′とによりホールドする。ここで、
ホルダー48は、第5図で述べたダムラバーガイド33
に設けられた突起33′をも押上げて上記ダムラバー成
型部25の初期位置決めも行なう。前記突起33′は、
異形断面のダムラバー2を溝53に案内するためのもの
である。
ピン52も傾斜している。ホルダー48が溝53例にリ
ンク49を介して回転移動すると、例えばダムラバー2
が溝位置よりはみ出していればダムラバー2を上方に押
し上げながら所定の場所に位置決めし、溝の反対(II
+の壁と押圧部48′とによりホールドする。ここで、
ホルダー48は、第5図で述べたダムラバーガイド33
に設けられた突起33′をも押上げて上記ダムラバー成
型部25の初期位置決めも行なう。前記突起33′は、
異形断面のダムラバー2を溝53に案内するためのもの
である。
第8図は、ダムラバー成型の動作説明図である。前記し
た様にダムラバー成型台26は、転写部17に被着物3
を供給し戻ると、第1図に図示されているシリンダー2
8により駆動される昇降板27に、よりダムラバー2を
挿入する位置にセットされる。まず、ホルダー48及び
カッターホルダー43が開かれた状態で昇降台34がシ
リンダー40にて押し下げられ、図示の様にダムラバー
成型台26の挿入開始位置にダムラバーの先端、圧接ロ
ール32、ダムラバーガイド33及びその突起33′が
当たる。
た様にダムラバー成型台26は、転写部17に被着物3
を供給し戻ると、第1図に図示されているシリンダー2
8により駆動される昇降板27に、よりダムラバー2を
挿入する位置にセットされる。まず、ホルダー48及び
カッターホルダー43が開かれた状態で昇降台34がシ
リンダー40にて押し下げられ、図示の様にダムラバー
成型台26の挿入開始位置にダムラバーの先端、圧接ロ
ール32、ダムラバーガイド33及びその突起33′が
当たる。
次いで第8図(b)の様にホルダー48が閉じられ、上
記昇降台34をシリンダー40の力に抗して押し上げて
溝53位置に案内すると共にダムラバー2の先端を押圧
部48′で固定する。この時にダムラバーガイド33の
突起33′もf153内に入れられる。ダムラバー供給
装置25は図示右方に移動し、ダムラバー成型台の周囲
を一周し、第8図(c)に示す位置に戻って来る。この
時にはホルダー48はすでに開いており、ダムラバーガ
イド33の突起がダムラバー2を図示手前に押しやって
進入し、第8図(d)の様に元位置に戻る。
記昇降台34をシリンダー40の力に抗して押し上げて
溝53位置に案内すると共にダムラバー2の先端を押圧
部48′で固定する。この時にダムラバーガイド33の
突起33′もf153内に入れられる。ダムラバー供給
装置25は図示右方に移動し、ダムラバー成型台の周囲
を一周し、第8図(c)に示す位置に戻って来る。この
時にはホルダー48はすでに開いており、ダムラバーガ
イド33の突起がダムラバー2を図示手前に押しやって
進入し、第8図(d)の様に元位置に戻る。
次いで(e)のごとくカッターホルダー42がシャフト
52で回転し刃42がダムラバー2を切断する。次いで
昇降台34、圧接ロール32、ダムラバーガイド33が
一体的にシリンダー40にて引き上げられる。第8図(
f)は成型の最終工程であり、ホルダー48が閉じダム
ラバー2の先端を溝位置に戻す。
52で回転し刃42がダムラバー2を切断する。次いで
昇降台34、圧接ロール32、ダムラバーガイド33が
一体的にシリンダー40にて引き上げられる。第8図(
f)は成型の最終工程であり、ホルダー48が閉じダム
ラバー2の先端を溝位置に戻す。
かくして、ダムラバー2は、ダムラバー成型台26に設
けられたi53に接着面を上向きにして、所定の形状に
成形することができる。
けられたi53に接着面を上向きにして、所定の形状に
成形することができる。
−第9図は・ダラパ一成型”ら付着まで″説明図である
。ダムラバー成型部23にて第8図で述べた様に第9図
中<a>、 (b)の工程を経て(C)の様にダムラ
バー成型台26の周囲溝にダムラバー2が圧入される。
。ダムラバー成型部23にて第8図で述べた様に第9図
中<a>、 (b)の工程を経て(C)の様にダムラ
バー成型台26の周囲溝にダムラバー2が圧入される。
図示上部が接着剤を受布した面である。ダムラバー成型
台26が転写部17に移動すると第9図(d)に示す様
に既にシール材1が付与された被着物3が吸着具19に
て保持されて下降し、圧着リング18及び弾性体18′
にてダムラバー成型台26に押し付けられ、ダムラバー
2がシール材1の側方の所定位置に付着される。(e)
はダムラバー成型台26がダムラバー成型部23に戻り
、被着物3を取り出したところを示すもので、取出しは
人手又はマシンハンド等で行なわれるので図示を省略し
である。
台26が転写部17に移動すると第9図(d)に示す様
に既にシール材1が付与された被着物3が吸着具19に
て保持されて下降し、圧着リング18及び弾性体18′
にてダムラバー成型台26に押し付けられ、ダムラバー
2がシール材1の側方の所定位置に付着される。(e)
はダムラバー成型台26がダムラバー成型部23に戻り
、被着物3を取り出したところを示すもので、取出しは
人手又はマシンハンド等で行なわれるので図示を省略し
である。
以上説明したように、本発明によれば加硫されたゴムよ
りなり、接着剤塗布面ををするダムラバーを成型台の溝
への挿入成型後に被着物に圧着・転写することにより自
動的に能率良く被着物の所定位置に固着することができ
、しかも型を利用していることにより極めて安定した良
好な被着形状および精度を得ることができ、シール性能
や外観の改良あるいは省力化等が可能となる。また、本
発明はそれ自体が粘着性を有するシール材も型への注入
成型によりダムラバーと同時的に一連の作業で自動的に
被着でき、極めて有利なものである。
りなり、接着剤塗布面ををするダムラバーを成型台の溝
への挿入成型後に被着物に圧着・転写することにより自
動的に能率良く被着物の所定位置に固着することができ
、しかも型を利用していることにより極めて安定した良
好な被着形状および精度を得ることができ、シール性能
や外観の改良あるいは省力化等が可能となる。また、本
発明はそれ自体が粘着性を有するシール材も型への注入
成型によりダムラバーと同時的に一連の作業で自動的に
被着でき、極めて有利なものである。
第1図は本発明による付与装置の全体説明図、第2図は
本発明による付与方法の説明図、第3図はシール材注入
部の拡大部分断面図、第4図(a)〜(e)はシール材
付与工程を示す説明図、第5図はダムラバー成型部の要
部拡大図、第6図は末端切断機構の部分的側面図、第7
図は先端保持機構の部分側面図、第8図(a)〜(f)
はダムラバー成型動作の説明図、第9図(a)〜(’e
)はダムラバーの成型から付与に至る過程を示す説明図
、第10図はダムラバーとシール材を付与した被着物の
斜視図、第11図はその断面図である。 1・・・シール材、2・・・ダムラバー、3・・・被着
物、4・・・シール材注入成型部、11・・・上モール
ド、12・・・下モールド、17・・・転写部、23・
・・ダムラバー成型部、25・・・ダムラバー供給装置
、26・・・ダムラバー成型台、42・・・刃、48・
・・ホルダー、60・・・末端切断機構、61・・・先
端保持機構。
本発明による付与方法の説明図、第3図はシール材注入
部の拡大部分断面図、第4図(a)〜(e)はシール材
付与工程を示す説明図、第5図はダムラバー成型部の要
部拡大図、第6図は末端切断機構の部分的側面図、第7
図は先端保持機構の部分側面図、第8図(a)〜(f)
はダムラバー成型動作の説明図、第9図(a)〜(’e
)はダムラバーの成型から付与に至る過程を示す説明図
、第10図はダムラバーとシール材を付与した被着物の
斜視図、第11図はその断面図である。 1・・・シール材、2・・・ダムラバー、3・・・被着
物、4・・・シール材注入成型部、11・・・上モール
ド、12・・・下モールド、17・・・転写部、23・
・・ダムラバー成型部、25・・・ダムラバー供給装置
、26・・・ダムラバー成型台、42・・・刃、48・
・・ホルダー、60・・・末端切断機構、61・・・先
端保持機構。
Claims (2)
- (1)被着物へのシール材の所望被着形状に倣った形状
を持つシール材注入用モールドのシール材注入成型溝の
中に粘着性のシール材を注入成型し、このシール材を被
着物の表面に圧着・転写すると共に、加硫されたゴムよ
りなるダムラバーを、被着物へのダムラバーの所望被着
形状に倣った形状を持つダムラバー成型台の溝の中に、
そのダムラバーの接着剤塗布面が外部に面するようその
先端例から順次挿入し、そのダムラバーを被着物の表面
に圧着・転写することを特徴とするダムラバーとシール
材を被着物に付与する方法。 - (2)互いに協働してその間に、被着物へのシール材の
所望被着形状に倣った形状のシール材注入用の溝を形成
する上モールドおよび下モールドを有するシール材成型
用の型と、上記シール材注入溝の中に粘着性のシール材
を注入するシール材供給機構と、上記シール材注入溝に
注入して成形されたシール材を上記型と被着物との相対
運動により被着物の表面に圧着・転写する装置と、被着
物へのダムラバーの所望被着形状に倣った形状の溝を持
つダムラバー成型台と、上記溝に沿って移動しながらダ
ムラバーを該溝内に挿入するダムラバー供給装置と、上
記溝内に挿入されたダムラバーの先端を保持する先端保
持機構と、ダムラバーを上記溝内に挿入し終ったときそ
のダムラバーを残りの部分から切断する末端切断機構と
、上記溝内に挿入されたダムラバーを上記ダムラバー成
型台と被着物との相対運動により被着物に圧着・転写す
る装置とからなるダムラバーとシール材を被着物に付与
する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18306885A JPS6169435A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | ダムラバーとシール材を被着物に付与する方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18306885A JPS6169435A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | ダムラバーとシール材を被着物に付与する方法および装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4640278A Division JPS54138084A (en) | 1978-04-19 | 1978-04-19 | Method of applying dam rubber or dam rubber and sealing material to adherend and device therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169435A true JPS6169435A (ja) | 1986-04-10 |
| JPS6132131B2 JPS6132131B2 (ja) | 1986-07-24 |
Family
ID=16129183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18306885A Granted JPS6169435A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | ダムラバーとシール材を被着物に付与する方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169435A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001294045A (ja) * | 2000-04-13 | 2001-10-23 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 車両用窓付き幌およびその製造方法 |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP18306885A patent/JPS6169435A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001294045A (ja) * | 2000-04-13 | 2001-10-23 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 車両用窓付き幌およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6132131B2 (ja) | 1986-07-24 |
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