JPS6169454A - 多層シ−ト構造及びその製法 - Google Patents

多層シ−ト構造及びその製法

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JPS6169454A
JPS6169454A JP60116310A JP11631085A JPS6169454A JP S6169454 A JPS6169454 A JP S6169454A JP 60116310 A JP60116310 A JP 60116310A JP 11631085 A JP11631085 A JP 11631085A JP S6169454 A JPS6169454 A JP S6169454A
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JP
Japan
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layer
sheet structure
stretched
polymer
heat
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JP60116310A
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English (en)
Inventor
ドワイト・デニス・レツデイング
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Primerica Inc
Original Assignee
American Can Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分!′If 本発明は、概して、多層柔軟シート構造及びそれから作
られる容器に関する。本発明の一態祿は、延伸された下
地構造を含み、ペースト状調品の包装及び小出しのため
に普通用いられるタイプのフレキシブルチューブの製造
に用いられるR・−・ξ−レス多層柔軟シート構造に関
する。本発明のその他の態様は、−軸延伸下地構造を含
むそのような多層シート構造、ならびKそれから製造さ
れる容器及びチューブに関する。
従来の技術 金属箔は、は−スト状天品等の多くの製品を包儂及び小
出しするための容器やチューブを製造するために永い間
使用されてきている。そのような容器やチューブは単一
の?^層から作られることがしばしばであった。しかし
、金属箔から作られた容器やチューブは、プラスチック
製のものと比較していくつかの欠点を有する。金属チュ
ーブは容易に凹凸が付き変形し易く、中度の曲げで亀裂
し、そして一層高価格である。
、        最近、チューブ市場のうちの大きな
シェアは、複数の高分子層を有する柔軟構造材料によっ
て占められてきている。典型的には、そのようなチュー
ブは、内部のヒートシール可能層、外部のヒートシール
可能層、及びそれらの間に配置されたバリヤ一層を有し
ている。慣用の構造(・ておいて、その他の性質または
品質を付与するために追加の層を使用することもできる
非高分子性の層、例えば祇及び薄い金属箔の層を、これ
らの7−ト材料中に含ませて特殊な性能機能を与えるこ
ともできる。例えば、薄いアルミニウム箔の層を高品位
バリヤ一層として備えることは公知である。金属箔を使
用する場合、その箔を相隣れる層へ接着するために高接
着性の重合体を用いることが一般的である。そのような
構造は、商業市場である程度の成功をなしているが、そ
れらは用途を制限するある種の欠点を示す。
ある種の製品は、内側のチューブ層、殊にアルミニウム
箔層を侵かす化学的活性が強いために、チューブ内に保
持するのが殊に困難である。この問題の解決手段として
は、箔を保護するためにチューブ内側層として耐化学薬
品性重合体を使用することがなされている。この問題を
除くために、チューブの内側/−ラント層として線状低
密度ポリエチレンを使用することが提案されている(米
国特許出願シリアルNu 306,675号明細書)。
印刷のために特に重要であり、かつ美観及び清潔な外観
の白地も与える寸法安定性賦与用紙層を備えることも公
知である。紙屑を含ませることによって、チューブの永
久折目保持性も改善される。
普通チューブ破損は、輸送中の粗雑な取扱いによるもの
であり、その結果としてチューブ側壁が裂は内容物が漏
出する。積層体中の紙層は構造中の最も弱い部分であり
、一旦それが破れ始めるとチューブ全体が弱化され破れ
ることが観察されてきている。
粗雑な取扱いに対するチューブの抵抗性能は、チューブ
が落下試験(以下チューブ落下試験と称することもある
)に耐える性能と関連している。
この試験では、製品を充填したチューブをそれが破損す
るまで繰り返し落下させる。市場輸送されるすべてのチ
ューブは、殊にそれに含まれた製品の如何にかかわらず
、粗雑な取扱いを受け、かくしてチューブ落下試噴で遭
遇するような取扱い応力に付されるものと考えられる。
チューブ落下試験に堅実に合格しうるチューブの経済的
構成は未解決の問題として残こされてきた。この問題を
解決するために、シート構造の内側に二軸延伸ポリプロ
ピレンの補強層を用いることが提案されてい少の改善が
認められるものの、そのような紙含有構造の寸法安定性
及び経済性を与え、かつ大きな強度及びその他の改善さ
れた性質を有する別の構造のものを与えることは、望ま
しい。
容器内の製品による化学的侵食防IEの改善は、米国特
許出願1翅340,468号明則書に記載されておシ、
そこではポリアクリル酸・クロム錯体プライマーを金属
箔と、その箔のシーラント側のエチレン・アクリル酸共
重合体と、の間に使用している。
従って本発明の一目的は、紙層を使用することなく寸法
安定性多層溝を提供することである。
本発明の別の目的は、小出し用容器に色装されるタイプ
の製品による化学的攻撃に耐えるチューブ製造用に一バ
ーレス多層積層体を提供することである。
本発明の別の目的は、好ましい永久折目及び折すじ保持
性を有する容器及びチューブを提供することである。
問題点を解決するための手段 本発明の前記目的及び利点は、延伸された下地構造を含
み、そして種々の製品の包装用の容器及びチューブに成
形できる特種な多層積層シート構造によって実現される
。この多層積層シート構造特殊性故に、得られる容器、
チューブは、包装された成分による化学的攻撃に耐え、
好ましい永久折目保持性を示し、そして輸送中の粗雑な
取扱いに耐えて亀裂による破損を生じない。
本発明の一具体列に2いては、多層積層シート−1構造
は、順に、二つの外表面のうちの第1の表面にある第1
のヒートシール性層、エチレン・アクリル酸共重合体の
第1の接着剤層、金属箔の層を含み、そしてエチレン・
アクリル酸共重合体の第2の接着剤層が上記金屑箔層を
ポリエチレン゛またはエチレン共重合体の第1の層に接
着してお9、その、−N リエチレノまたはエチレン共
重合体の第1つ層の反対側の面にはノリエチレンまたは
エチレン共重合体の第2の層がある。このポリエチレン
またはエチレン共重合体v第2の層は、約2/1〜約6
/1の延伸比を有する一軸延伸ポリプロピレンの層へ第
1のプライマーを介して接着されている。  ″この延
伸ポリプaピン/層は第3の接着剤層によって、多層積
層シート材購造の第2の外表面にある第2のヒートシー
ル可能層に接着されている。
上記延伸ポリプロビレ/層が多12f積層シート構造の
第2の外表面から約0.2〜約4.0ミルの範囲にある
ことが重要である。
本発明の好ましい一構造において、前記第2のヒートシ
ール可能層、第3の接着剤層及びポリプロピレン層の3
者は、三層フィルム下地構造の形に同時押出で製造され
、同時に約271ないし約6/1の延伸比で一軸延伸さ
れる。
本発明のシート構造材料がチューブ状容器に成形可能で
あるためには、第1のヒートシール可能層及U’M2の
ヒートシール可能層はヒートシール、 の際に相互に相
溶性でなければならない。
本発明は前記の多層シート構造材暑を用いて、その−軸
延伸層をチューブの外表面の方に配置して作られるフレ
キシブル小出用チューブをも提供する。
本発明は多層シート構造材料を製造する方法をも提供す
るものであり、この製法は、まず三層フィルムを同時押
出により作り、このフィルムを約2/1〜約6/1の延
伸比で一軸延伸して低密度+O+)エチレン、エチレン
・アクリル酸メチル共重合体及びポリプロピレンの三つ
の並行層を有する延時フィルム下地構造を作る。この延
伸フィルムのポリプロピレン外表面をコロナ放電処理し
、次いでその処理済表面にポリエチレンイミン等のプラ
イマーを塗着する。次いで予め作られた低密度ポリエチ
レンフィルムを、上記コロナ処理及びプライマー塗着さ
れたポリプロピレン層に対して、押出成層剤として低密
度ポリプロピレンを用いて、押出積層し、次いで上記の
予め作られた低密度、tr +7エチレンフイルムをア
ルミニウム箔(金層箔)層に対して、押出成層剤として
エチレ/・アクリル酸共重合体を用いて、押出積層する
。箔の露出表面にポリアクリル酸ベースのプライマーを
塗着することができるが、これは随意である。
最後に、その箔を、エチレン・アクリル酸共重合体層と
4 リエチレノまたは線状低密度ポリエチレン層とから
なる同時押出物により、そのエチレン・アクリル酸共重
合体層が箔に直接に触れるように、同時押出被覆する。
図面により本発明の具体711 Qさらに説明する。
第1図において、多層積層シート構造は、全体を符号1
0で示されている。層12及び20の両者は、低密度ポ
リエチレン(LrlPE )  である。層22は顔料
を含む低密度ポリエチレンである。層14は、エチレン
・アクリル酸(EMA)共重合体である。層16はポリ
プロピレンである。層18はポリエチレンイミン(PE
I)プライマーである。層24及び30の両者は、エチ
レン・アクリル酸(EAA)共重合体である。層26は
アルミニウム箔である。層28はポリアクリル酸クロム
錯体プライマーであり、層32は線状低密度ポリエチレ
ン(LLDPE)である。かくして第1図に示しだ多層
7−ト構造は紙層を含まない。
本発明の利点を実現するには、ポリプロピレン層]6は
、約2/1〜約6/1の延伸比で一軸延伸されていなけ
ればならない。さらには、その−軸延伸ポリプロピレン
層がチューブの外側をなす/−ト構造表面から0.2ミ
ル〜約・tミル、好1しくは約1〜約1.5ミルの間に
ある場合には予想外の利点があることが判明した。
本発明の多層シート構造から作られる容器に有利な望ま
しい性質を賦与するには、ポリプロピレン層が一軸延伸
されていること、及びこの層が容器の外表面からある特
定な距離のところに配置さ−れることか重要である。従
って、ポリプロピレン層16は所望の延伸比に一軸延伸
され、しかる後に例えば押出積層法により、LDPE層
12全12て、押出成層剤としてEMA接着剤層14を
用いて積層され、層12.14及び16からなるフィル
ム状下地構造を作る。あるいは、いっそう便宜には、層
3.2+ 14及び16を同時押出して、これら三層か
らなるフィルム状下地構造を作り、しかる後にこの下地
構造を一軸延伸してホIJプロピレン層j6の所望の延
伸比を得ることもできる。
そのフィルム状下地構造の製法に関係なく、そのポリプ
ロピレン層はコロナ放電処理され、PEIプライマ一層
18を塗着されてから、層20.22.24゜26、2
8及び32からなる下地構造のLDPE層20に対して
押出積層される。後者の層20.22.24.26゜2
8、32の下地構造は、別個の1枚のフィルムの形であ
ってもよく、このフィルムを、前述のように押出成層剤
としてPEI層1層上8いて、層L2.14゜16のフ
ィルム状下地構造に対して、押出積層してもよい。
一軸延伸・トリプロピレン層を含ませることにより得ら
れる利点は、この層が縦方向(MD)または横方向(C
MD :すなわちMDに対して90°の方向)に延伸さ
れたいずれの場合にも実現される。
PP(ポリプロピレン)層が縦方向(MD)まだは横方
向(CMD)のいずれに延伸される場合であっても、延
伸比が約2:1ないし約6=1、好ましくは約3:1な
いし約5:1であるときに、有利な結果が実現される。
PPは層16のために選択された重合体であるが、所望
ならばこの層は、高密度if’ IJエチレレノHDP
E)、P P トHDPEとのヅレノビまたはナイロン
の延伸層で置き換えることができる。
一軸延伸PP層を使用することに刀口えて、この層が容
器の外表面からある特定の距離範囲内にあることも重要
である。従って、PP層が容器の外表面から約0.2〜
約・↓ミル、好゛ましくけ約1〜約1.5ミルの範囲内
に配置された場合に最も有利な結果が実現されることが
判明した。
また第1図は層12.14及び16からなるフィルム状
下地構造を示しているが、本発明にはLDPE層12全
12ずにPP層J6及びEMA層1.4から購成される
フィルム状下地構造も包含される。そのようなフィルム
状物におけるPP層16はEMA層】4で被覆されるか
、またはEMA層14へ押出積層される。
本発明の多層シート構造中に一軸延伸PP層を含ませる
と、前述のようにそのような構造から作られる容器にい
くかの高度に有利な性質を与える。
これらの利点としては、印刷及びそれに続く加工操作に
耐えるための大きな安定性、大きな強度、及び予想外に
改善された永久折目特注がある。
次に第2図・?こおいては、積層シート構造の全体が1
10で示されている。この積層シート構造におけるいく
つかの層は、第1図:lこおけるものと同一または類似
の機能を有する弓については2数字の符号に対応する1
00番代の符号で示されている。
従って、例えば層12(第1図)と112(第2図)と
の両者は、個々の積層シート構造の最外層として1動(
LDPE層であり、これらはヒートシール可能でちる。
同様な機能及び符号の対応間係は、層114及び119
以外の第2図の残りの各層について適用される。層11
4ば、第1図のEMA層14の代りに用いられた無水マ
レイン酸変性ポリプロビレン接着剤層であシ、まだ層1
19は(32)層上の装飾の印1判に用いられたイン上
層またはコーティングである。
第3図において、積層/−ト溝造体の全体は210で示
されている。この場合も、第を図の層と:同一または類
似の機能の層ンこついては、第1図の2数字符号に対応
する200番代の符号が付さ几ている。従って、第3図
の層212,214及び216は、前述のフィルム状下
地構造をなすLDPE、EMA及びPPをそれぞれ表わ
している。層218はPEIであり。
層220及び232の両者はLDPgであり1層224
及び2300両者はEMAでらり、層226はアルミニ
ウム箔であり、そして層232はLDPEである。
第4図には典型的な小出用各藩のチューブ伏本木を作る
だめの装置が示されており、この装置では平らなシート
材料からチューブ材が連続的に成I     形される
・このような装置は米国特許第3・540・959号明
細書(、J、 H,コンナー、1970年u月17日)
に詳しく開示されている。第4図に示される如く、本発
明の多層7−ト購造Wはガイドローラー301を一経て
、成形ブロック3(15に内包された加工マントゞレル
3(13上へ供給され乙。その移動中の構造帯状片Wは
マンドレル3(13の周囲に次第に折り巻かれ、そして
加熱圧力ローラー307によってラップ7−ルLとして
一体に接合される。第71図における矢印A、B及びC
は帯状片Wの延伸方向(この場合は縦方向\AD)を示
す。
第5図は、本発明による多層7−ト構造であって、横方
向(CMD )に延伸された帯状片W+からチューブオ
を成形する方法を示している。第・II′¥1及び第5
図において使用されている装置は同一であり、従って簡
明のため第5図の装置の各部分の符号は第1図の対応部
分の符号にAを付したものが用いられている。
第5図において、帯状片W1は矢印り、 E及びFで示
されるように、移動方向に対して実質的に90’の方向
の延伸方向で、成形装置へ供給される。従って、得られ
るチューブけにおいて、シート構造は横方向(CMD)
に配向された状態となっている。
第6図及び第7図は、それぞれ、チューブ状容器401
及び501を示している。第6図における矢印A、 B
及びC1そして第7図に2ける矢印り。
E及びFは、それぞれの/−ト構造中の一軸延伸層の延
伸方向を示すものである。
本発明の多層シート構造及びそれから作られる容器の大
きな強度及び向上した折目保持性を実現するためには、
延伸PP層はシート構造の外表面から約0.2〜約4ミ
ル、好ましくは約1〜約[,5ミルの範囲内に配置され
なければならない。、す12はチェープ側壁にラップシ
ールを形成するとき:Cヒートシール層として4能する
ので、それは、実際上の問題として、ヒートシールを怖
実に形成するに足る厚さであるべきである。次いで、層
14は可及的に薄くすべきであるが、それでもなお層1
2及び16を相互に接着するその接7Q ’Ill能を
満たすべべである。実際において、層12の厚さは約0
.8〜約1.2ミルであることが多く、また層14の厚
さは約0.2〜約O,3ミルであることが多い。
層18としてPEIが示されているけれども、プライマ
ーとしてのその使用:lこ、際しては、それは極めて薄
いコーティングの形であシ、図面では図示の関係上可成
り厚い層として示されているものであることは了解され
よう。同様に、層2Bは図示のため可成り厚い層として
示されているが、実際には薄いコーティングとして塗布
される。層22は、普通、顔料を配合した白色LDPE
を予め成形したフィルムの形であり、典型的には約2.
75〜約知5ミルの厚さである。層20(LDPE)は
、層22と16とを接合するための押出、r’jj、層
剤として石川的に用いられ、その厚さは典型的には約1
.0ミル程である。
層24は、層22を層26の箔へ接合するだめの押出成
層剤として旧用的に用いられる。箔は、包装予定の製品
及びその用途て応じて、約(32)5〜約0.7ミルの
厚さであるのが有利である。箔は、第3図に示したよう
に、比較的厚い約2.0ミルのEAA層と約1.2ミル
のLDPE層とによって直接に押出被覆されうる。別法
として、第1及び2図におけるように、箔はまず、ポリ
アクリル酸クロム錯体プライマー(第1図の層28、第
2図の層128)を塗着されてもよい。このようなプラ
イマー塗着箔を用いると、そのプライマーは化学的攻喀
に対するある程度の抵抗性を付加するっこれらの多層シ
ート構造において、高師なEAA層の厚さは、その接着
機能を果すのに必要な厚さく約0.5ミル程度)まで削
減しうる。LLDPgの外側シーラント層の厚さは、約
2.0ミル程度としうる。
本発明の多層シート構造で作ったチューブ容器は、以下
に述べるg読落下試、l倹において向上した強度を示す
。また、そのような容器は、予想を越えた高い折目保持
性をも示す。
以下の実施例により本発明をさらに例示説明する。
実施例1 一つの同時押出ダイに原料供給する三つの押出機を用い
てLDPE、EMA及びPPをギヤスト同時押出して、
三層からなる同時押出フィルムを成形、、l  、  
   した。この三層同時押出フィルムを3.2/1の
延伸比で一軸延伸して、2.0ミルの厚さの延伸三層下
地構造を作った。各層の厚さは次の通りであった。
LDPE       0.8ミル EMA       O,2ミル PP        1.0ミル そのPP層表面をコロナ放電処理し、PEニブライマー
を産着しだ。次いでこのPP層表面を、押出成層剤とし
て1.0ミル厚のL D P Eを用いて、予め成形さ
れていた215ミル厚の顔料配合LD P Eフィルム
に対して押出積層して、プライマーを除き五層からなる
下地構造を作った。次いでこの2.75 ミルのL D
 P E表面層を、押出成層剤として1.0ミルのEA
Aを用いて、0.7ミルのアルミニウム箔に対して、押
出積層した。その箔の反対側(露出面)に、ポリアクリ
ル酸クロム錯体プライマーを塗着し、そして0.5ミル
のEAA及び2.(15 ミルのLLDPEをそのプラ
イマー面に押出被覆した。
その際にFAAが箔シで近くなるようにし、LLrlP
F。
層が完成多層シート構造の第2の外表面をなすよう、に
した。完成多層シート構造の第1の外表面は。
前記−軸延伸三層下地構造中のLDPE層である。
実施例2 実施例1と同じ方法及び材料で、但し多少異なる層厚と
して、別の7−ト構造を作った。三層の延伸した下地構
造は2.5ミル厚で、その各層の厚さは下記の通りであ
った。
LDPE       1.2ミル EMA        0・3ミル PP         1.0ミル さらに本例では、o、z5ミル厚のアルミニウム箔及び
2.0ミル厚のLLDPEを用いたことが実施例1との
差異である。
実施例3 実施例2と同じ方法及び材料を用いて別のシート構造を
作ったが、本例の三層延伸下地構造は2ミル厚であり、
その各層の厚さは下記の通りであった。
LDPE      0.8ミル 「アト”−(Admar)!0.2 ミルPP    
           1.0  ミ ル米「アビマー
(商標)」は、無水マレイン酸変性ホリプロピレンを基
本とするし着剤高分子である。
上記PP層をコロナ放電処理し、それにプライマーを付
けた後、それをインキで印刷してからL D P 五層
(厚さ3.25ミル:第2図の120に相当)に押出積
層した。
実施例4 実施例3と同じ方法及び材料を用いて別のシート構造を
作ったが、本例で壮、三層延伸下地構造において0,2
ミルの「アトマー」の代り1て(32)ミルのEMAを
用い、そして、インキ層を使用しなかった。第3図の層
220に相当するfFP−積層材LDPE層は08ミル
厚であった。ポリアクリル酸クロム錯体プライマーは使
用しなかった。最後の三層(第3図の226.230,
232に対応)の厚さは ・下記の通りであった。
アルミニウム箔    0.25ミル EAA          2.0  ミルL D P
 E         1.2  ミル以下に実施例1
〜4の7−ト構造並びに比較flJA、  B、  G
のシート構造の各層の配列、厚さ、及び合計厚さを列櫨
する。(+印を付けた層は延伸された層である)。比較
ジIJAの構造はベーペーレス溝造であるが、−軸延部
層を含んでいない。比較例Bの構造は、−軸延伸PP層
を含むが、そのPP層はシート構造の表面から185ミ
ルよシもはるかに離れた位置にある。比較例Cは、歯み
がきチューブを作るのに商業的に使用さ汎る慣用シート
構造である。
実施例I LD  PF、 来              0.
3 ミ ルEMA米        0.2ミル pp米         1.0ミル プライマー LDPE         1゜0ミル白色LDPK 
      2.75ミルEAA          
1.0ミルアルミニウム箔    0.7ミル 1ノ      プライマー EAA                  O,5ミ
 ルLLDPE        2.(15ミル合計厚
       10,0ミ ル実楕例2 LDPE半            1.2ミルEMA
来             0.3ミルpp米   
            1.0ミルプジイマー L D P E              1.0ミ
ル白色LDPE           2.75ミルF
AA                ’1.0ミルア
ルミニウム箔        o、25ミルプライマー EAA                O,5ミル実
施例3 LDPE”             0.8ミル「ア
トマー」米         0.2ミルPP÷   
            1,0ミルプライマー インキ LDPK               1.0 ミル
白色LDPE          3.25ミルEAA
                1.0ミルアルミニ
ウム箔        0.25ミルプライマー EAA                O,5ミルL
LDPE             2.0ミル実施N
14 LDPE来            0.8ミルEMA
米             0.2ミルPP”   
             1.0ミルプライマー LDPE               O,8ミル白
色LDPK          3.25ミルEAA 
               1.0ミルアルミニウ
ム箔        0.25ミルEAA      
          2.0ミルLDPE      
        1.2ミル合計厚         
10.ミル 比較例A LDPK             2.5ミルLDP
K            0.5ミル白色LDPK 
        3.25ミルEAA        
       1.0ミルアルミニウム箔      
 0.25ミルプライマー EAA              O,5ミル合計厚
         1。(14)ミル比較例B LDPE        ’     2.5ミルLD
PK              1.25ミルpp米
              2.0ミル白色EAA 
         1.5ミルアルミニウム箔    
   0.25ミルプライマー EAA               O,5ミルLL
DPE            2.0ミル合計厚  
        1。(14)ミル比較例C LDPE             1.5ミルインキ 白色LDPE      、    2.0ミル紙  
            1.6ミルLDPE    
         O,7ミルEAA        
      3.3ミルアルミニウム箔      0
7ミル EAA             2.0ミルLDPE
             1.2ミル合計厚    
      13.0ミル実施例1〜3及び比較実施例
A−Gの各7−ト構造を、前述の米国特許第3,540
,959号明細書に記載の方法で小出し用チューブにそ
れぞれ成形した。各チューブは、ヒートンール法によっ
て縦方向ラップシームを作ることにより直径1・11/
32−       インチ(34,1#1m1)に成
形された。次いでチューブを定寸法に切断し、そして一
端部中にヘッド部を射出成形(慣用のインサートを用い
て)して取付けて、キャップを取付けた。開口した他端
部から被包奨品を充填し、他端T(3をンールした。次
いで、これらの充填されたチューブを、手記の落下、試
験に付した。
落下試、1倹 線画みがきを充填したチューブを用いて実施したヘッド
落下試験でひま、チューブを4フイート(121,8儂
)の高さから、キャップ付きヘッド部を下にして落下し
た。同一のチューブが破損するまで、繰返し落下しだが
、一つのチューブについての量大落下回数はllとし、
また一つの実柿例(比較例)について3個のチューブを
用いた。
この落下試験による各チューブの評価では、1回の落下
を1点と計数し、そして各列(3個のチューブ)につい
ての合計点数を平均して、各列の代表点数を得た。表1
は、本発明の・シート構造を用いて作ったチューブが比
較例A及び巳のチューブと同じ程度の物理的強度を有し
、比較例Cつチューブよりもはるかに高い物理的強度を
有することを示している。
線画みがきチューブのような製品充填チューブの使用の
際に、その製品が消費されるにつれてチューブが平らに
なって次の押出しく小出し)を容易にできるようにする
ことは、望ましいことである。従って、チューブ用のシ
ート構造材料の永久折目特性は、チューブが平らなまま
にとどまる性能を予示するものである。この特性は、チ
ューブが平らにされるときの折れに相当するシート構造
の面での折れを試験する場合(すなわち、チューブの内
側面をなす表面、例えば第1図の層32、を′  折シ
合わせる場合)に特に重要である。
永久折目試1験を実施するときには、折目を作るために
金、属睡を用いる。金属種は、1インチ(2s、4mm
)平方の長さ15インチ(381問)の矩形棒で、4ボ
ツ)−’ (1,814kF)の重さである。各シート
構造の試験片は、長さ4インチ(10,16cm)、幅
1インチ(2,54cIrL)  である。試験片を平
らな面の上に置き、長さ方向に沿って折目を付けないよ
うに折シ曲げる。次いで唾を、折シ曲げ試験片上に整合
して、静かに置いて、踵が試験片を平らに折り、その試
験片上に整合してとどまるようにする。
30秒後、錘を取り除き、試旅片をそのエツジ(縁)を
下にして立てる。錘の除去から30秒後、分度器を用い
て折目の角度を測定する。表11ri、本発明のシート
構造についての永久折目保持性が比!佼列A及びBの永
久折目保持性よりも良好であり、そして比較例Cのもの
とほとんど同じ程度(C良いことを示している。
表  I 実施例  厚さくミル) 落下強度点 永久折目特性1
   10、OLl      23゜2   1。(
14)      +−(154゜3   1。(14
)     9     34゜比較A    1。(
14)     11    104゜比較8   1
。(14)     8     76゜比較C13,
01,22゜上記のデータを比較検討するには、いくつ
かの基本的総合的比較が指摘されなければならない。
比較例Cの商業的シート構造は良好な永久折目性、劣っ
た落下強度を有するが、他の例の−/−ト構造よりも3
0%厚さが大きく、従って相対的に高価格である。比較
例A及びBのものは良好な落下強度を有し、相対的に低
価格であるけれども、劣った永久折目保持性を有する。
本発明のシート構造例は、良好な落下強度を付し、相対
的に低価格であり、そして永久折目特性において商業的
シ、−ト構造に近付いている。
上記に示したように、本発明のシート構造材料の強度及
び永久折目特性は、組合せ中のPP層の一軸延部と構造
におけるそのPP層の適切な配置とに帰因すると信じら
れる。従って、PP層のみが延伸された類似の構造、ま
たはPP層及びLDPE層(例えば第1図の層12)が
延伸された類似の構造でも、同様な結果が得られること
が予期される。
前述のように、本発明の有利な効果は、PP層、または
P P、 EMA及びLDPE層からなるフィルム1Δ
    状下地構造(第1図)、もしくはそれらと同等
な第2及び3図の層が横方向(CMD)に延伸された場
合に実現される。従って下記の実施例5を実施した。
実施例5 第1図に示すような層の組合せを有する2種のシート構
造(各層の厚さは下記の通りであるが、延伸方向がM 
D及びCMDで相異なる)から同寸法(1・11/32
インチ径×7・7/16インチ長:3.41凛径X18
.89CrIL長)の2種のチューブを作った。
LDPE半              0.7ミルE
MA癒               0.3ミルpp
’l’                  2.0ミ
ルPEニブライマー LDPE               0175ミル
白色LDPK            2.75ミルE
AA                 O,75ミル
アルミニウム箔          0.25ミルポリ
アクリル酸クロム錯体プライマー EAA                  Q、5ミ
ル合計厚             1。(14)ミル
(来延伸:MDまたはCMD) チューブは前述の米国特許FJ 3,540,959号
明細書に記載の方法で作った。一方のシート構造におけ
るPP層は縦方向(MD)に延伸され、他方の7−ト構
造中のPP層は横方向(CMD)に延伸されていた。チ
ューブには、尿素樹脂インサートを用いる押出法でヘッ
ド部を取付け、キャップを付けた。このチューブに[フ
レスト(Crest)BSM(=商標)」線画みがきを
充填し、シールした。
各延伸方向(MD及びCMD)について5個のチューブ
を4フイー) (121,8m)の高さから、ヘッド部
を下にして落下した。MD延伸チューブの場合には、5
個すべてが;¥f 1回目の落下のときに破損した(す
な:bち4穆のチューブはラップシームに沿って破損し
、1個は本体で破損した)。CMD配向チューブの場合
には、5イ固のうち41固が10回の落下に耐えたが、
1個が第1回目の落下のときにラップシーム及びヘッド
部接合部のところで破損した。
実施例5で作られたチューブのPP層の厚さは、実施例
1〜4の1.0ミルの厚さと比較して、2.0ミルであ
ったことに注目すべきである。実施例5における増大し
だPP層の厚さは、ヒートシールしかし実施例5に示さ
れるように、PP層の増大した厚さはCMD延伸チュー
ブの場合には余り不利ではない。
一般的には、PP層の厚さは約2ミル頃下であるのが好
ましく、そうしないとチューブの成形中のヒートシール
(ラップ7−ム)条件を一層注意深く制御しなければな
らない。従って、実際には、PP層の最適の厚さは約【
ミルである。
本発明の最も好ましい態様においては、高密度ポリエチ
レンをポリプロピレンの代シに庚用できる。このiフ様
は第81に示されている。
第8図において、層812は低密度ポリエチレンであり
1層814は高密度ポリエチレンである。その他の層の
うち、層818はポリエチレンイミン(PE工)プライ
マー、層2320は低密度ポリエチレン、層822は傾
斜配合着色低密度ポリエチレン、層824はエチレン・
アクリル酸共重合体、WI826はアルミニウム箔、層
ン328はポリ′アクリル酸りロム錯体ゾライマー、層
830はエチレン・アクリル酸共重合体、そして層83
2は線状低密度ポリエチレン(LLDPE)である。
第8図から、第8図に示されたシート構造は、第1図の
シート構造のうちのホリプロピレン層16とエチレン・
アクリル酸メチル共重合体層14とが、一層の高密度4
 +)エチレンで置換されている点を除き、第1図のシ
ート構造と同じでるることが判る。
一軸延伸ポリプロピレンを使用する態様の・/−ト構造
におけるように、上記高密度41J工チレン層(第8図
の814)は、縦方向(MD )−または横方向(CM
D)のいずれかに−軸延伸されている。第8図に示した
シート構造は、上記以外は、前述の本発明のその他の態
様と同じ様に製造される。
i4         第8図に示しだ態様におけるよ
うに高密度ポリエチレンを使用する場合、その延伸比は
少なくとも約V1とすることができ、好ましくは約lV
1ないし約8/1である。またこの高密度ポリエチレン
層も、シート構造の表面から前記7Pリプロピレン層を
用いる場合とほぼ同じ距離に虎1覧されるべきである。
下記の実施例6及び7は、第8図に示したシート構を例
示するものである。
実施例6 各層の厚さは下記の通りである。
LDPE            1.(15ミルHD
PK            1.6ミルPEIプライ
マー LDPE           1.3ミル着色LDP
E        2.25ミルEAA       
      1.iミルアルミニウム箔      0
.7ミルポリアクリル酸りロム錯体プライマー EAA              O,5ミルL L
 D P E           2.0ミル実施例
7 本例のシート構造は、該高苫度ポリエチレン層の片面ま
たは両面上にインキ層を介在させた点を除き、実施例6
のものと同じであった。
上記実施例6及び7に例示の多1層シート構造は、前述
の一軸延伸ポリピロピレンを用いた多層シート構造と同
様な改善された性質を示しだ。
使用目的に応じて本発明のシート構造中のある種の重合
体層を別の重合体層に代えることが、シート構造の全体
的性能を低減させずに可能であることは、当業者の了解
するところであろう。例えば、シート構造の両外側層は
、別のヒートシール性重合体から作られてもよい。例え
ば12の外側層として選定された重合体の種類に応じて
、層14として別の接着性重合体を選択できる。またあ
る種の場合には、高密度41Jエチレンまだはエチレン
共重合体項は、シート構造中の内側層(例えば層20及
び22)の低密度ポリエチレン(LDPE)の代シに有
利に用いることができる。同様に、画像咬たはその他の
インキ印刷物を各層の面に施すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図の本発明の多層シート構造の一例の断面図でちる
。 第2図は本発明の多層シート構造の一例の新面図である
。 第3図は本発明の多層シート構造の一例の断面図である
。 第4図は、いくつかの層が縦方向に延伸されているシー
ト構造をチューブに成形する方式を示しているチューブ
成形加より斜視図である。 第5図は、いくつか′7)層が横方向に延伸されている
シート構造をチューブに成形する方式を示す第4図と同
様な斜視図である。 第6図は縦方向延伸多層/−ト溝造から作ったチューブ
容器の一部切欠き斜視図である。 第7図は嘴方向延伸多層/−ト溝造から作ったチューブ
容器の一部切欠き斜視図である。 第8図は、本発明の最も好寸しい多層/−ト溝造の一例
の断面図である。 特許出願人  アメリカン・カン・カンパニーFIG、
 I FIG、 2 FIG、 3

Claims (40)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両外面がヒートシール可能な多層シート構造であ
    って、順に (a)一方の外面をなす第1のヒートシール可能層、 (b)第1の接着剤層、 (c)金属箔の層、 (d)第2の接着剤層、 (e)ポリエチレンまたはエチレン共重合体の第1の層
    、 (f)ポリエチレンまたはエチレン共重合体の第2の層
    、 (g)第1のプライマー、 (h)ポリプロピレン、ポリエチレン、エチレン共重合
    体、ポリエチレン・ポリプロピレンブレンド、ナイロン
    及びポリエステルからなる群より選択され、約2/1な
    いし約6/1の延伸比の延伸された重合体の層、 (i)第3の接着剤層、及び (j)第2の外面をなす第2のヒートシール可能な層、 を含み、上記延伸重合体層が第2の外面から約0.2な
    いし約4.0ミルの位置に配置されていることを特徴と
    する上記多層シート構造。
  2. (2)延伸重合体が縦方向に延伸されている特許請求の
    範囲第1項に記載の多層シート構造。
  3. (3)延伸重合体が横方向に延伸されている特許請求の
    範囲第1項に記載の多層シート構造。
  4. (4)延伸重合体の延伸比が約3/1ないし約5/1で
    ある特許請求の範囲第1項に記載の多層シート構造。
  5. (5)延伸重合体の延伸比が約3/1ないし約5/1で
    ある特許請求の範囲第2項に記載の多層シート構造。
  6. (6)延伸重合体の延伸比が約3/1ないし約5/1で
    ある特許請求の範囲第3項に記載の多層シート構造。
  7. (7)延伸重合体が第2の外面から約1ないし約1.5
    ミルの位置に配置されている特許請求の範囲第1項に記
    載の多層シート構造。
  8. (8)延伸重合体が第2の外面から約1ないし約1.5
    ミルの位置に配置されている特許請求の範囲第2項に記
    載の多層シート構造。
  9. (9)延伸重合体が第2の外面から約1ないし約1.5
    ミルの位置に配置されている特許請求の範囲第3項に記
    載の多層シート構造。
  10. (10)延伸重合体が第2の外面から約1ないし約1.
    5ミルの位置に配置されている特許請求の範囲第4項に
    記載の多層シート構造。
  11. (11)延伸重合体が第2の外面から約1ないし約1.
    5ミルの位置に配置されている特許請求の範囲第5項に
    記載の多層シート構造。
  12. (12)延伸重合体が第2の外面から約1ないし約1.
    5ミルの位置に配置されている特許請求の範囲第6項に
    記載の多層シート構造。
  13. (13)延伸重合体がポリプロピレン製である特許請求
    の範囲第1〜12項のいずれか一つに記載の多層シート
    構造。
  14. (14)第2のヒートシール可能層が一軸延伸されてい
    る特許請求の範囲第1〜12項のいずれか一つに記載の
    多層シート構造。
  15. (15)第2のヒートシール可能層が第1のヒートシー
    ル可能層に対してヒートシール可能である特許請求の範
    囲第1〜12項のいずれか一つに記載の多層シート構造
  16. (16)両外面がヒートシール可能な単一の多層シート
    構造製のフレキシブル小出用チューブであって、内側か
    ら外側へ順に、 (a)第1のヒートシール可能層、 (b)第1の接着剤層、 (c)金属箔の層、 (d)第2の接着剤層、 (e)ポリエチレンまたはエチレン共重合体の第1の層
    、 (f)ポリエチレンまたはエチレン共重合体の第2の層
    、 (g)第1のプライマー、 (h)ポリプロピレン、ポリエチレン、エチレン共重合
    体、ポリエチレン・ポリプロピレンブレンド、ナイロン
    及びポリエステルからなる群より選択され、約2/1な
    いし約6/1の延伸比の延伸された重合体の層、 (i)第3の接着剤層、及び (j)第2の外面をなす第2のヒートシール可能層、 を含み、該延伸重合体層が第2の外面から約0.2ない
    し約4.0ミルの位置に配置されており、かつ多層シー
    ト構造が該第1及び第2のヒートシール可能層の間にラ
    ップシールを有する概ね円筒形に成形されていることを
    特徴とする上記フレキシブル小出用チューブ。
  17. (17)延伸重合体が縦方向に一軸延伸されている特許
    請求の範囲第16項に記載のフレキシブル小出用チュー
    ブ。
  18. (18)延伸重合体が横方向に一軸延伸されている特許
    請求の範囲第16項に記載のフレキシブル小出用チュー
    ブ。
  19. (19)延伸重合体の延伸比が約3/1ないし約5/1
    である特許請求の範囲第16項に記載のフレキシブル小
    出用チューブ。
  20. (20)延伸重合体の延伸比が約3/1ないし約5/1
    である特許請求の範囲第17項に記載のフレキシブル小
    出用チューブ。
  21. (21)延伸重合体の延伸比が約3/1ないし約5/1
    である特許請求の範囲第13項に記載のフレキシブル小
    出用チューブ。
  22. (22)延伸重合体層が第2の外面から約1ないし約1
    .5ミルの位置に配置されている特許請求の範囲第16
    項に記載のフレキシブル小出用チューブ。
  23. (23)延伸重合体層が第2の外面から約1ないし約1
    .5ミルの位置に配置されている特許請求の範囲第17
    項に記載のフレキシブル小出用チューブ。
  24. (24)延伸重合体層が第2の外面から約1ないし約1
    .5ミルの位置に配置されている特許請求の範囲第18
    項に記載のフレキシブル小出用チューブ。
  25. (25)延伸重合体層が第2の外面から約1ないし約1
    .5ミルの位置に配置されている特許請求の範囲第19
    項に記載のフレキシブル小出用チューブ。
  26. (26)延伸重合体層が第2の外面から約1ないし約1
    .5ミルの位置に配置されている特許請求の範囲第20
    項に記載のフレキシブル小出用チューブ。
  27. (27)延伸重合体層が第2の外面から約1ないし約1
    .5ミルの位置に配置されている特許請求の範囲第21
    項に記載のフレキシブル小出用チューブ。
  28. (28)延伸重合体がポリプロピレンである特許請求の
    範囲第16〜27項のいずれか一つに記載のフレキシブ
    ル小出用チューブ。
  29. (29)第2のヒートシール可能層が一軸延伸されてい
    る特許請求の範囲第16〜27項のいずれか一つに記載
    のフレキシブル小出用チューブ。
  30. (30)第2のヒートシール可能層が第1のヒートシー
    ル可能層に対してヒートシール可能である特許請求の範
    囲第16〜27項のいずれか一つに記載のフレキシブル
    小出用チューブ。
  31. (31)(a)ポリエチレン層、第1の接着剤層及び延
    伸用重合体層の順に並んだ三つの重合体層を同時押出し
    てそれらの層からフィルム状下地構造を作り、そしてこ
    のフィルム状下地構造を約2/1ないし約6/1の延伸
    比に一軸延伸し、 (b)該延伸用重合体層にプライマーを塗着し、(c)
    該延伸用重合体層のプライマー塗着面にポリエチレンの
    層を押出積層し、 (d)押出成層剤として第2の重合体接着剤層を用いて
    アルミニウム箔層に対して該ポリエチレン層を押出積層
    し、 (e)該アルミニウム箔層に第2の接着剤層及びポリエ
    チレンの同時押出物を同時押出被覆して多層シート構造
    を完成する、 各工程からなる多層シート構造の製造方法。
  32. (32)延伸比が約2/1ないし約5/1である特許請
    求の範囲第31項に記載の方法。
  33. (33)アルミニウム箔に対して同時押出被覆を施す前
    にアルミニウム箔に対してポリアクリル酸クロム錯体プ
    ライマーを塗着する工程をさらに含む特許請求の範囲第
    31項に記載の方法。
  34. (34)アルミニウム箔に対して同時押出被覆を施す前
    にアルミニウム箔に対してポリアクリル酸クロム錯体プ
    ライマーを塗着する工程をさらに含む特許請求の範囲第
    32項に記載の方法。
  35. (35)延伸用重合体がポリプロピレンである特許請求
    の範囲第31〜34項のいずれか一つに記載の方法。
  36. (36)約2/1ないし約6/1の延伸比の一軸延伸重
    合体の層を含む多数の熱可塑性重合体の層を有するペー
    パーレス積層シート構造。
  37. (37)延伸重合体が、ポリプロピレン、ポリエチレン
    、エチレン共重合体、ポリエチレン・ポリプロピレンブ
    レンド、ナイロン及びポリエステルからなる群より選択
    される特許請求の範囲第36項に記載のペーパーレス積
    層シート。
  38. (38)順に、 (a)第1のヒートシール可能な層、 (b)第1の接着剤層、 (c)金属箔の層、 (d)第2の接着剤層、 (e)ポリエチレンまたはエチレン共重合体の第1の層
    、 (f)ポリエチレンまたはエチレン共重合体の第2の層
    。 (g)プライマー、 (h)延伸比が少なくとも約3/1の一軸延伸高密度ポ
    リエチレンの層、及び (i)第2のヒートシール可能な層、 からなる多数の層を有するペーパーレス積層シート構造
  39. (39)高密度ポリエチレンの延伸比が約4/1ないし
    約6/1である特許請求の範囲第38項に記載のペーパ
    ーレス積層シート構造。
  40. (40)第1のヒートシール可能層及び第2のヒートシ
    ール可能層がそれぞれ低密度ポリエチレンである特許請
    求の範囲第38または39項に記載のペーパーレス積層
    シート構造。
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JP2006506253A (ja) * 2002-11-15 2006-02-23 フッタマキ ロンスベルク、ツバイヒニーダーラッスング デァ フッタマキ ドイチュラント ゲーエムべーハー ウント ツェーオー.カーゲー 嵌入バリヤー層を有しチューブ及び類似なフォイル型包装に用いられる多層積層構造

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