JPS6169582A - 板状体の立掛け台 - Google Patents

板状体の立掛け台

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JPS6169582A
JPS6169582A JP18619284A JP18619284A JPS6169582A JP S6169582 A JPS6169582 A JP S6169582A JP 18619284 A JP18619284 A JP 18619284A JP 18619284 A JP18619284 A JP 18619284A JP S6169582 A JPS6169582 A JP S6169582A
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JP
Japan
Prior art keywords
stand
frame
partition frame
horizontal
plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP18619284A
Other languages
English (en)
Inventor
安田 克爾
中住 隆
永井 忠晴
大塚 誠一
藤田 富晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Sheet Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Sheet Glass Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Sheet Glass Co Ltd filed Critical Nippon Sheet Glass Co Ltd
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Publication of JPS6169582A publication Critical patent/JPS6169582A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は板ガラス算の破損し易い板状体をa!搬したり
保管する場合に使用する立掛は台に関する。
(従来の技術) 破損し易い板状体として板ガラスを例にとると、板ガラ
スを生産する一L場から問屋へ1問屋から小売店へ所定
枚数の板ガラスを1!!搬するにあたり、板ガラスを上
下方向にセねた状態でM搬すると、板ガラスの自重或い
は振動等によって破損し易いため、一般に馬と称する立
掛は台に板ガラスを斜めに立掛けた状態で運搬するよう
にしている。また工場内などにおいて保管しておく場合
も同様に破損を防ぐべく立掛は台を使用している。
断る立掛は台は上面を水平面とした架台上に枠状等をな
す起立部を設け、この起立部に板ガラスず1面を傾斜さ
せた状態でケ掛け、ロープによって所定枚数の板ガラス
を〈〈って固定するようにしたものである。
しかしながら起立部のみに板ガラスを立掛けるようにし
た場合には、小寸法の板ガラスの外側に大・1−法の板
ガラスを川ねて立掛ることが出来ない0例えば2mX2
mの板ガラスと1.5mX3mの板ガラスとを重ね合せ
ると外側に立掛けた板ガラスが破損するなど異寸法の板
ガラスを1台の立掛は台で21<搬或いは保管すること
が出来ない。
また板ガラス問屋から小売店へ板ガラスを配送する場合
には異寸法を積合すことが多く、かつ1回の運搬で多数
の小売店に配送することが多いので、配送順に板ガラス
を外側になる様に積んだのでは大寸法板ガラスが外側に
なることがあり、逆に寸法の順に板ガラスを内側から積
んだのでは小売店への荷ドしに手間が掛るなどの不都合
がある。
そこで、実公昭52−18307号に開示されるような
立掛は台が提案される。この立掛は台は第7図及び第8
図に示す如く、トンボと称する仕切枠(100)を付設
したものであり、仕切枠(10G)は傾斜した縦桟(+
01)の上端部に水平な連結部(+o2)を一体重に設
けた倒QL字状をなし、最も内側の仕切枠(100)の
連結部(102)を起立gB(103)の上端部に嵌合
結着し、この内側の仕v1井(100)に順次仕切枠(
100)・・・を連結部(102) ”=を介して連ね
るようにしたものであり、このような構成とすることで
、各仕切枠(100)に板ガラス(G)を立掛けること
ができ、同時に多数枚の板ガラスを運搬・保管できる。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した如〈従来の立暑卦は台によっても仕切枠を設け
れば多種寸法の板ガラスを運搬・保管できるのであるが
、従来の構造にあっては内側と外側(板ガラス積層方向
)の仕切枠は互いに連結しているのであるが、前後(板
ガラスの面方向)の仕切枠同士は連結していない、この
ためトラック等によって運搬する際に、急停止、急発進
をなすと仕りj枠(100)が前後方向に傾き、板ガラ
スCG)が移動して傷ついたり、場合によってはロープ
が切断され荷出れを起すことがある。
また従来にあっては仕切枠(+00)の架台(104)
に対する取付は位置を変えることができないため、板ガ
ラスの寸法或いは運搬枚数に応じて仕切枠(+00)の
取付は位置を調節することができず不便であった。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決すべく本発明に係る立掛は台は、仕!
/J枠を設けるとともに、この仕切枠を縦桟と横桟とか
らなる略矩形状とし、この縦桟及び横桟の少くとも一方
にて板状体の背面を受けるようにした。
(実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明に係る立掛は台の全体斜視図であり、立
掛は台(+)は架台(2)とこの架台(2)上に立設さ
れる起立部(3)とによって本体が形成される。
架台(2)はf曲用形状をなす外枠(4)内に縦横に支
持枠(5)を架は渡し、上面には複数の積み付は板(6
)・・・を取付けている。積み付は板(6)・・・は1
ドI後方向(第1図中入方向)に離間して設けられ、各
積み付は板(6)・・・間には左右方向(第1図ΦB方
向)に延びる溝(7)・・・が形成され、この溝(7)
内には前後方向に多数のロッド(8)・・・が架設され
、各071間に落し込み穴(9)・・・を形成している
。そして架台(2)の後端部、つまりトラック等に載置
した場合に後側となる部分にはブラケツ) (10)・
・・を取付け、これらブラケット(10)、(10)間
に補助ローラ(lりを回転自在に支承している。
この補助ローラ(11)は板ガラス(板状体)を立掛は
台(1)に積み付けたり、立掛は台から積み下す場合に
板ガラスの下端部を当てて作業性を向上させるものであ
り、その材質としてはゴムの他にポリ塩化ビニル、ポリ
プロピレン等の耐摩耗性に優れたプラスチックを使用す
ることが好ましい、また、補助ローラ(11)の高さ位
置の[7を可能とすれば更に作x性は向上する。
一方、起/zFIK(3)は正面から見て二等辺三角形
の辺の部分を構成する左右一対の傾斜した縦枠(12)
、(12)を+Ni後方向に離間して?&[l+[対立
設し。
6対をなず縦枠(+2) 、(12)間にm#(13)
・・・を架設し、更に前後方向に離間した各縦枠(!2
)・・・間に横桟(ロ)・・・を取付けている。この横
桟(14)・・・は上下方向に離間するとともに、その
外面つまり板ガラスを受ける面にはゴム等の緩衝材(1
5)が貼着されている。
起fz!(3)の前面及び後面の上端部には立掛け台(
+)自体をトラ−2り等に固定する際に用いるフック(
l[l)、(te)を設け、また起立部(3)の上端部
及び横枠(13)の外側面には板ガラスを固定するため
のロープを止着するフック(17)・・・を設け、更に
横桟(14)・・・の1面にもロープII:着用のフッ
ク(18)・・・を設けている。特にフック(1B)・
・・は構桟(目)に対しスライド可能とすることで、ロ
ープを止若し易くしている。
一方、起ケpH(3)の上端部には仕νJ枠(20)を
連結するための金具(19)が取付けられている。金具
(19)は門型をなしその一部が1一方に折曲し、後述
する仕切枠(20)の連結口、ドが入り易くなっている
仕切枠(20)はiil後方向に離間した一対の縦桟(
21)、(21)を横桟(22)・・・で連結した矩形
状をなし、前後方向(A方向)の長さは前記積み付は板
(6)と略等しくシ、高さは起立部(3)と略等しくな
っている。そして、上部の横桟(22)からは前後方向
に離間して起立部(3)方向へ延びる連結部(23)が
延設され、この連結部(23)の先端部には略゛ト分が
上方へ反り返った連結ロッド(20が固着されている。
また1本実施例にあっては縦桟(2りを板ガラスのスマ
受部材として使用するため、縦桟(21)表面には曲記
回様の緩衝材(15)を貼着している。また縦桟(21
)の前後の外側面の下端にはパイプ(25)を固1−一
 このパイプ(25)に落し込み棒(2B)を上下動自
在に挿通している。3[!に縦桟(21)の#後の外側
面には+t+i記回様のロープII:着用のフック(1
7)を取イ・1け、1一部の横桟(22)には前記同様
の金具(19)を取付け、この金具(13)に他の仕切
枠(2o)の連結ロフト(2()を差し込むことで、仕
切枠(20)を左右方向(B方向)に連設n(能として
いる。
以」二において仕切枠(2G)を立掛は台(1)の本体
に取付けるには、先ず、仕!/1枠(20)の下端部を
若干持ち上げ、仕切枠(20)の」;端部を起立部(3
)方向に倒した状態で、仕切枠(20)の連結ロッド(
24)を起立部(3)又は内側の什ジノ枠(2G)の金
具(18)に差し込み1次いで仕νJ枠(20)の下部
の横桟(22)を植み付は板(6)上面に即し当てて位
置決めし、落し込み棒(2B)を1VI(7)内の落し
込み穴(9)内に嵌合する。
このようにすることで、仕切枠(2o)が立掛は台本体
に対し固定されることとなる。そして固定した状態で、
仕切枠(2o)の@後・左右及び上下方向に対するずれ
及び抜けは連結ロッド(24)が金具(18)に屈曲し
た状態で係合しており、且つ落し込み棒(26)が落し
込み穴(9)に嵌合しているため確実に阻止される。更
に前後一対の縦桟(21)、(21)は横桟(22)・
・・にて連結されいているため、立掛は台(+)をトラ
ック等にa置して走行している際に急停+h しても仕
切枠(2o)は変形することがなく確実に板ガラスを保
持することができる。
第2図は別実施例に係る立掛は台の全体斜視図であり、
この立掛は台(3I)は前記同様架台(32)上に起立
部(33)を立設して本体となし、架6台(32)の上
面には積み付は板(3B)を設け、この積み付は板(3
B)に左右方向に延びるyt(37)を前後方向に等間
隔離間して形成し、この111(37)内に多数のロッ
ド(38)・・・をi!設し、また起立f’1m(33
)は匍記同様、縦枠(42)、横枠(43)、横桟(4
4)にて構成している。
そして、この実施例にあっては仕切枠(50)の構造が
i;1記とは異なっている。
即ち、仕切枠(5G)は前後方向に離間した縦桟(51
)・・・間に横桟(52)・・・を架設してなり、縦桟
(5I)・−・の上端部を起立部(33)の」:端部に
固1された連結枠(53)に結着するようにしている。
つまり前記実施例にあっては、縦桟(21)横桟(22
)及び連結部(23)によって仕りJ枠(20)を構成
したが1本実施例にあっでは縦桟(5I)と横桟(52
)のみで仕切枠(50)を構成し連結部(23)に担当
゛する連結枠(53)を起ケ部(33)の1一端部に固
着している。このような構成とすれば図示の如く、内側
に位置する仕切枠(50)の縦桟(51)を2木とし、
外側に位置する仕切枠(50)の縦桟を3木とする等、
板ガラスの寸法に応じた仕!/1枠(50)を立社)け
台(31)に取付けることができる。
モして縦枠(51)には1−下方向に離間してカギ穴状
の横桟取す1け穴(54)・・・が形成されており、こ
の取付は穴(54)に第3図に示す如く横桟の裏面に設
けたフック(55)を差し込むことで横桟(52)を任
意の高さに固定し得るようにしている。このような構成
とすることで、常に板ガラス上端部に横桟(52)がか
かるようにすることができ、扱ガラスの支持を確実に行
えるとともにロープが板ガラスのエツジに鋭角に当たる
ことがないため、ロープ切れも防止し得る。
また縦桟(51)の下端部はtjSA図に示す如く二股
部(5B)とされ、この二股部(56)が前記ロッド(
38)を跨ぐように縦桟(51)を溝(37)内に差し
込むことで仕切枠(50)は立掛は台(31)に対し固
定される。
更にこの実施例にあたっては、横桟(52)によって板
ガラス背面を受けるため、横桟(52)の表面に緩衝材
(57)を貼着している。
第5図は仕切枠の別実施例を示す斜視図であり、この仕
切枠は第1図に示す仕切枠(20)とその構造が類似し
ているため同一の番号を付して説明する。
即ち、仕切枠(20)は縦桟(21)、横桟(22)及
び連結部(23)からなり、縦桟(21)にはフック(
+7)、落し込み林(26)が取付けられ、に部の横桟
(22)には連結用の金用(13)が取付けられ、更に
連結部(23)には連結口7ド(24)が取付けられて
いる。
そして、この実施例にあっては縦桟(21)、(21)
の外側面に側方に突出するスト−、パ片(21a)を固
着している。このようにストッパ片(21a)を固着す
ることで、板ガラスを積み付ける際のガイドにもなり、
[1つi’1jII中に板ガラスが前後方向にずれるこ
とがなく、荷崩れ等を起すことを未然に防げる。
第6図tま更なる別天施例の全体斜視図であり、この実
施例に係る立II)け台は第2図及至第4図に示した立
+J)け台とその4IIj’aが類似しているため、同
一の番号を付して説明する。
即ち、を川は台(31)は架a(32)及び起立部(3
3)によって本体を構成し、架台(32)上面には仕切
枠(50)の下端部が入り込む左右方向のN(37)・
・・が前後方向に等間隔離間して形成され、この1M 
(37)内に仕切枠(50)下端の二股部が嵌り込むロ
ッド(3B)・・・が架設される。また、仕切枠(50
)は縦桟(51)及び横桟(52)からなり、縦桟(5
1)の上端部は起立部(33)の上端部に固着した連結
枠(53)に着脱自在とされる。
そしてこの実施例にあっては縦桟(51)及び横桟(5
2)の双方で板ガラスの1¥面を受けるため縦桟(51
)、及び横桟(52)の表面に緩衝材(57)を貼着し
ている。このように縦桟(51)及び横桟(52)の双
方で板ガラスを支持すれば、支持面積が拡大するため、
確実に板ガラスを固定することができる。
(発明の効果) 以上に説明した如く本発明によれば、板ガラス等の板状
体を傾斜した状態で保管或いは運搬する立掛は台に仕切
枠を設け、この仕切枠を縦桟と横桟によって構成したた
め、仕切枠全体の剛性が高くなり、2I!殿中の振動或
いは急停止・急発進によって仕切枠が変形することなく
、板ガラス等の板状体が破損したり、荷崩れを起こすこ
となく運搬或いは保管することができる。
また、仕切枠の立掛は台に対する取付は位置を可変とす
ることで、ガラス寸法或いは枚数等に応じて積み付ける
ことが容易になり、積み下し作業も効率的に行える等多
くの効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
fjS1図は本発明に係る党11)け台の全体斜視図、
第2図は別実施例に係る立掛は台の全体斜視図。 第3図は縦桟と横桟の係合構造を示す断面図、第4図は
縦桟のド端部の斜視図、tjSS図は仕切枠の別実施例
を示す斜視図、+56図は別実施例に係る立掛は台の全
体刺視図、第7図及びOS8図は従来の立掛け(7を示
す図である。 尚1図面中(+)、(311は\冒旧F台、 (2)、
(32)は架台、(F)、H3)は起ザ/、部、 (7
)、(37)は溝、(19)は連結金具、(20)、(
50)は仕切枠、 (21)、(51)は縦桟、 (2
2)、(52)は横桟、 (23)は連結部、 (24
)は連結ロッド、 (2B)は落し込み棒である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)架台上に起立部を立設して本体とし、この本体に
    板ガラス等の板状体を立掛ける仕切枠を設けてなる立掛
    け台において、前記仕切枠は、縦桟と横桟とからなり、
    これら縦桟及び横桟の少くとも一方を板状体の背受部と
    したことを特徴とする板状体の立掛け台。
  2. (2)前記仕切枠は立掛け台本体に対しその取付け位置
    が調節可能となっていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の板状体の立掛け台。
JP18619284A 1984-09-05 1984-09-05 板状体の立掛け台 Pending JPS6169582A (ja)

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JP18619284A JPS6169582A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 板状体の立掛け台

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JPS6169582A true JPS6169582A (ja) 1986-04-10

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ID=16183995

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JP18619284A Pending JPS6169582A (ja) 1984-09-05 1984-09-05 板状体の立掛け台

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5218307U (ja) * 1975-07-25 1977-02-09

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5218307U (ja) * 1975-07-25 1977-02-09

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