JPS6169631A - 自動原稿送り装置 - Google Patents
自動原稿送り装置Info
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- JPS6169631A JPS6169631A JP19333684A JP19333684A JPS6169631A JP S6169631 A JPS6169631 A JP S6169631A JP 19333684 A JP19333684 A JP 19333684A JP 19333684 A JP19333684 A JP 19333684A JP S6169631 A JPS6169631 A JP S6169631A
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/44—Simultaneously, alternately, or selectively separating articles from two or more piles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機における両面原稿の自動原稿送り装置
に関するものである。
に関するものである。
従来利用されている自動原稿送り装置は、コピーすべき
画像が片面にのみにあるいわゆる片面原稿を対象とした
ものが大部分であって、か−る自動原稿送り装置によっ
て両面原稿をコピーする場合には、一旦表側のコピーを
終えて排紙トレイ上に排出された原稿を、裏返しKして
再び給紙トレイ上に載置する操作が必要となっている。
画像が片面にのみにあるいわゆる片面原稿を対象とした
ものが大部分であって、か−る自動原稿送り装置によっ
て両面原稿をコピーする場合には、一旦表側のコピーを
終えて排紙トレイ上に排出された原稿を、裏返しKして
再び給紙トレイ上に載置する操作が必要となっている。
従って両面原稿をコピーする場合には、原稿は自動送り
装置によって自動釣にコピーされるにもか−わらず、原
稿の反転と載置のため作業者は複写機から離れることが
出来ず、折角の自動送り装置の機能も活用されていない
状況となっている。
装置によって自動釣にコピーされるにもか−わらず、原
稿の反転と載置のため作業者は複写機から離れることが
出来ず、折角の自動送り装置の機能も活用されていない
状況となっている。
しかし、最近両面原稿をその表裏にわたって連続してコ
ピーすることの出来る自動原稿送り装置を備えた複写機
の提案が見られるようになった。
ピーすることの出来る自動原稿送り装置を備えた複写機
の提案が見られるようになった。
例えば、特開昭55−12937号公報さる提案は、複
写機内に原稿枚数に相当する多数リドレイな備え、それ
らのトレイに表面のコピーを終えた原稿を反転して収納
したあとトレイを移動して裏面のコピーを行うよう構成
したもので、構造が大型かつ複雑化して一般の事務用と
して適せず、また従来利用されている自動原稿送り装置
に付加したり改造して取付けることも不可能な構造であ
る。
写機内に原稿枚数に相当する多数リドレイな備え、それ
らのトレイに表面のコピーを終えた原稿を反転して収納
したあとトレイを移動して裏面のコピーを行うよう構成
したもので、構造が大型かつ複雑化して一般の事務用と
して適せず、また従来利用されている自動原稿送り装置
に付加したり改造して取付けることも不可能な構造であ
る。
また、両面原稿の表側のコピー中K、裏面の画像の有無
をセンサによって検知し、画像の存在を検知した時、排
紙トレイに排出された原稿が自動的に表裏反転して再び
給紙トレイに戻り、続いて原稿の裏面のコピーが行われ
るよう構成した複写機も提案されているが、的述した原
稿裏面の画像を検知する七/すと原稿の反転循環搬送機
能や、それらを制御する回路等を必要とし非常に高価な
ものとなって、これまた一般事務用に適したものと云う
ことが出来ない。
をセンサによって検知し、画像の存在を検知した時、排
紙トレイに排出された原稿が自動的に表裏反転して再び
給紙トレイに戻り、続いて原稿の裏面のコピーが行われ
るよう構成した複写機も提案されているが、的述した原
稿裏面の画像を検知する七/すと原稿の反転循環搬送機
能や、それらを制御する回路等を必要とし非常に高価な
ものとなって、これまた一般事務用に適したものと云う
ことが出来ない。
本発明は、従来の両面原稿の自動原稿送り装jNに共通
した複雑な構造と大型化、高価格化をさけ、コンパクト
な構成でかつ安価な自動原稿送り装置の提供を目的とし
たものである。
した複雑な構造と大型化、高価格化をさけ、コンパクト
な構成でかつ安価な自動原稿送り装置の提供を目的とし
たものである。
本発明は、原稿トレイから搬出されその表面のコピーを
終えた後表裏反転して排紙トレイに収納された原稿を、
例えば前記排紙トレイを前記原稿トレイの位置に移動す
ることにより、再び原稿載置台に搬送してその裏面のコ
ピーに行5よう構成するもので、それは、一体とした上
中下3段の原稿トレイを有し、下段又は上段の原稿トレ
イより原稿を排出してコピーを行ない、中段の原稿トレ
イKm原稿を反転させて収納したのち、中段トレイより
該原稿を排出してコピーを行ない、上段又は下段の原稿
トレイに収納するよ5Kt、て原稿の両面コピーを可能
としたことを特徴とする複写機の自動原稿送り装UKよ
って達成される。
終えた後表裏反転して排紙トレイに収納された原稿を、
例えば前記排紙トレイを前記原稿トレイの位置に移動す
ることにより、再び原稿載置台に搬送してその裏面のコ
ピーに行5よう構成するもので、それは、一体とした上
中下3段の原稿トレイを有し、下段又は上段の原稿トレ
イより原稿を排出してコピーを行ない、中段の原稿トレ
イKm原稿を反転させて収納したのち、中段トレイより
該原稿を排出してコピーを行ない、上段又は下段の原稿
トレイに収納するよ5Kt、て原稿の両面コピーを可能
としたことを特徴とする複写機の自動原稿送り装UKよ
って達成される。
本発明の自動原稿送り装置の実施例を第1図ないし第4
図に示す。
図に示す。
第1図(4)(B)は、第1の実施例であって、自動原
稿送り装置(以下装置と称す)2の内部には、原稿を集
積すべき上段トレイ3m、中段トレイ3bおよび下段ト
レイ3cを一体とした3段トレイ3が適度の傾斜角をも
って、ガイドレール2m、2bに涜って上下動出来るよ
う設けられている。
稿送り装置(以下装置と称す)2の内部には、原稿を集
積すべき上段トレイ3m、中段トレイ3bおよび下段ト
レイ3cを一体とした3段トレイ3が適度の傾斜角をも
って、ガイドレール2m、2bに涜って上下動出来るよ
う設けられている。
前記中段トレイ3bの先端には該中段トレイ3bK軸着
された回動可能の受は板4が取付られていて、前記3段
トレイ3が下方に移動して、図fB+の位置を占めると
前記受は板4が反時計方向にはg直角に回転して退避す
る構造罠なっている。
された回動可能の受は板4が取付られていて、前記3段
トレイ3が下方に移動して、図fB+の位置を占めると
前記受は板4が反時計方向にはg直角に回転して退避す
る構造罠なっている。
一方、複写機1の原稿載置台1轟の上部位置には、駆動
ロー25の回転駆動により時計方向く循環して搬送され
る広幅ベルト6が設置されていて、さらに前記3段トレ
イ3との間には、該3段トレイ3上に集積した原稿を前
記広幅ベルト6の搬送面に供給あるいはその逆に、搬送
面から前記3段トレイ3に排出するための各部材が配置
されている。
ロー25の回転駆動により時計方向く循環して搬送され
る広幅ベルト6が設置されていて、さらに前記3段トレ
イ3との間には、該3段トレイ3上に集積した原稿を前
記広幅ベルト6の搬送面に供給あるいはその逆に、搬送
面から前記3段トレイ3に排出するための各部材が配置
されている。
すなわち、前記3段トレイ3が上方に移動して図(4)
の位置を占めている時、下段トレイ3C上の集積した原
稿を受ける位置にガイド板7が配置され、該ガイド板7
から供給された原稿がさばきローラ8、タイミングロー
ラ9を経て、前記広幅ベルト6により原稿載置台1a上
に1枚宛給送されるようKなっており、またコピーを終
えた原稿が前記広幅ベル)6によって循環したのち、搬
送ベルト10とガイド板11を介しさらに排紙ローラ1
2を経て中段トレイ3bK排出されるようKなっている
。
の位置を占めている時、下段トレイ3C上の集積した原
稿を受ける位置にガイド板7が配置され、該ガイド板7
から供給された原稿がさばきローラ8、タイミングロー
ラ9を経て、前記広幅ベルト6により原稿載置台1a上
に1枚宛給送されるようKなっており、またコピーを終
えた原稿が前記広幅ベル)6によって循環したのち、搬
送ベルト10とガイド板11を介しさらに排紙ローラ1
2を経て中段トレイ3bK排出されるようKなっている
。
以下本発明による自動原稿送り装置の具体的な作用につ
いて説明する。
いて説明する。
自動原稿送り装置2における前記3段トレイ3を図(4
)の位置にセットし、コピーすべき両面原稿をその表面
を下向きとして下段トレイ3C上に載置、集積する。
)の位置にセットし、コピーすべき両面原稿をその表面
を下向きとして下段トレイ3C上に載置、集積する。
集積された原稿は、前記下段トレイ3Cから自動的に滑
り落ちて、前記ガイド板7の上に達しその前側端が的記
さばきローラ8に当接して停止している。
り落ちて、前記ガイド板7の上に達しその前側端が的記
さばきローラ8に当接して停止している。
この状態から複写機1のコピー釦を押すと、前記さばき
ローラ8のベル)8aが時計方向に回転を始め、最上位
にある1枚の原稿をタイミングローラ9の方向に搬送す
る。
ローラ8のベル)8aが時計方向に回転を始め、最上位
にある1枚の原稿をタイミングローラ9の方向に搬送す
る。
コピーが開始された最初の原稿の場合には、前記タイミ
ングローラ9は既に回転の状態となっているので、原稿
は留まることなく左方に送られ、ギ前記広幅ベルト6の
搬送によって原稿載置台1a上を滑動し、その前側端が
ストッパ1bK当接して停止される。
ングローラ9は既に回転の状態となっているので、原稿
は留まることなく左方に送られ、ギ前記広幅ベルト6の
搬送によって原稿載置台1a上を滑動し、その前側端が
ストッパ1bK当接して停止される。
なお後続して搬送される原稿は、先行した原稿によるコ
ピー作動中前記タイミングローラ9の回転は停止されて
いるので、前記さばきローラ8のさばざペル)8a面を
スリップしつ一一時的には待機する状態に置かれる。
ピー作動中前記タイミングローラ9の回転は停止されて
いるので、前記さばきローラ8のさばざペル)8a面を
スリップしつ一一時的には待機する状態に置かれる。
かくして原稿の表面のコピーが終了すると、前記ストフ
パ1bの退避と共に前記広幅ベルト60回転が再開され
、原稿は表裏反転して前記広幅ベルト6の上面で右方向
に移動されて、前述した如く搬送ベルト10、排紙ロー
ラ12によって中段トレイ3b上に排出される。
パ1bの退避と共に前記広幅ベルト60回転が再開され
、原稿は表裏反転して前記広幅ベルト6の上面で右方向
に移動されて、前述した如く搬送ベルト10、排紙ロー
ラ12によって中段トレイ3b上に排出される。
か(して下段トレイ3C上の各原稿はその表面のコピー
を終了したのち、裏面を下向きとした状態で自動的に中
段トレイ3b上に集積され【行く。
を終了したのち、裏面を下向きとした状態で自動的に中
段トレイ3b上に集積され【行く。
前記下段トレイ3C上の原稿のコピーをすべて終了する
と、原稿検知部材(図示せず)からの情報くもとすく制
御部からの信号によって前記3段トレイ3が下方に移動
して図(Blの状態となる。
と、原稿検知部材(図示せず)からの情報くもとすく制
御部からの信号によって前記3段トレイ3が下方に移動
して図(Blの状態となる。
この状態では前記ガイド板7には中段トレイ3bが、ま
た前記排紙ローラ12には上段トレイ3aがそれぞれ対
応する位置となり、また中段トレイ3bの前記受は板4
が回動して集積した原稿をガイド板7の上に滑り落し得
る体勢となっている。
た前記排紙ローラ12には上段トレイ3aがそれぞれ対
応する位置となり、また中段トレイ3bの前記受は板4
が回動して集積した原稿をガイド板7の上に滑り落し得
る体勢となっている。
従って続く制御部の作用によってコピー機能が作動する
と中段トレイ3b上の原稿は、前述した下段トレイ3C
上の原稿の場合と同様の過程を経て原稿載置台laK給
送されて、この場合には原稿の裏面のコピーが行われた
後に表裏反転して再び表面を下向きの状態として上段ト
レイ3a上に集積、回収されること〜なる。
と中段トレイ3b上の原稿は、前述した下段トレイ3C
上の原稿の場合と同様の過程を経て原稿載置台laK給
送されて、この場合には原稿の裏面のコピーが行われた
後に表裏反転して再び表面を下向きの状態として上段ト
レイ3a上に集積、回収されること〜なる。
かくして両面原稿の表裏面にわたるコピーは、本発明の
自動原稿送り装置によれば、当初のコピー釦を押す操作
のみにて以後の全プロセスが全く自動的に行われること
−なるので、作業者が複写機に立合5必要がなく、いわ
ゆる無人状態での両面コピーが可能となる。
自動原稿送り装置によれば、当初のコピー釦を押す操作
のみにて以後の全プロセスが全く自動的に行われること
−なるので、作業者が複写機に立合5必要がなく、いわ
ゆる無人状態での両面コピーが可能となる。
第2ないし第4図は本発明による第2、第3および第4
の各実施例を示したもので、W、2図の例は、上、中、
下各段のトレイ13a 、 13b、 13cを一体と
した3段トレイ13を、前記装置2上の軸14m、15
aを支点として回動するす/り14および15によって
平行して上下に揺動するよう構成したものである。
の各実施例を示したもので、W、2図の例は、上、中、
下各段のトレイ13a 、 13b、 13cを一体と
した3段トレイ13を、前記装置2上の軸14m、15
aを支点として回動するす/り14および15によって
平行して上下に揺動するよう構成したものである。
図(〜では前記リンク14は上限ストツノ<1f5+t
に当接して、前記リンク15もそれに倣って停正し、下
段トレイ13eが前記ガイド板7に、中段トレイ13b
が前記排紙ローラ12に臨む位置に置かれている。
に当接して、前記リンク15もそれに倣って停正し、下
段トレイ13eが前記ガイド板7に、中段トレイ13b
が前記排紙ローラ12に臨む位置に置かれている。
従って前例と同様に、下段トレイ13e上の原稿が搬出
され、コピーを終えて中段トレイ13bに排出されたあ
と、原稿検知部材からの情報にもとづいて、前記リンク
14を反時計方向く下限ストッパ16bK当接する迄回
動して中段トレイ13bが前記ガイド板7に、上段トレ
イ13&が前記排紙ローラ12にそれぞれ対応する位置
を占めると、それに伴って中段トレイ13bの前記受は
板4が反時計方向に回転する。
され、コピーを終えて中段トレイ13bに排出されたあ
と、原稿検知部材からの情報にもとづいて、前記リンク
14を反時計方向く下限ストッパ16bK当接する迄回
動して中段トレイ13bが前記ガイド板7に、上段トレ
イ13&が前記排紙ローラ12にそれぞれ対応する位置
を占めると、それに伴って中段トレイ13bの前記受は
板4が反時計方向に回転する。
かくして前例同様中段トレイ13b上の原稿は裏面のコ
ピーを終了したのち上段トレイ13&上に集積、回収さ
れること!なるが、前記リンク14.15は3段トレイ
13を常に一定の傾斜を保って昇降させる機構としては
極めて簡単でかつ精度良く作動し得る特長を有するもの
である。
ピーを終了したのち上段トレイ13&上に集積、回収さ
れること!なるが、前記リンク14.15は3段トレイ
13を常に一定の傾斜を保って昇降させる機構としては
極めて簡単でかつ精度良く作動し得る特長を有するもの
である。
また第3図の例は、3段トレイnを、前記装jJ72本
体に対して回転中心17を支点として回転出来るよう取
付け、区内の位置で前例同様に原稿の表面のコピーを行
い、3段トレイnを反時計方向に回動じて図+8)の位
置とした時、前例同様に原稿の裏面のコピーが行われる
よう構成したものである。
体に対して回転中心17を支点として回転出来るよう取
付け、区内の位置で前例同様に原稿の表面のコピーを行
い、3段トレイnを反時計方向に回動じて図+8)の位
置とした時、前例同様に原稿の裏面のコピーが行われる
よう構成したものである。
本例の場合、3段トレイnの傾斜角度に変動が生じるが
回転中心17の位置を適宜選択することにより、原稿の
搬出に条件の良い@回内でそれぞれの位置を設定するこ
とも出来るので、構造を頗る簡潔なものとすることが可
能である。
回転中心17の位置を適宜選択することにより、原稿の
搬出に条件の良い@回内でそれぞれの位置を設定するこ
とも出来るので、構造を頗る簡潔なものとすることが可
能である。
さらに第4図に示したものは、3段トレイおを前記装置
2本体上に固設し、さばきローラ8と前記3段トレイお
との間には、回転中心70mを支点として回動可能のガ
イド板70を、一方搬送ベルト10と前記3段トレイお
との間には、回転中心110aを中心として回動可能で
ありかつその端部に排紙ローラ120を支持したガイド
板110を配設している。
2本体上に固設し、さばきローラ8と前記3段トレイお
との間には、回転中心70mを支点として回動可能のガ
イド板70を、一方搬送ベルト10と前記3段トレイお
との間には、回転中心110aを中心として回動可能で
ありかつその端部に排紙ローラ120を支持したガイド
板110を配設している。
すなわち下段トレイ33a上に原稿が検知されている時
に前記ガイド板70および110は、それぞれ図(Nの
状態を占めているが、下段トレイ33c上の原稿がなく
なると、前記ガイド板70および110はそれぞれ反時
計方向に回動じ同時忙中段トレイありの受は板4も回転
して、図(Blに示す状態となって前例同様に両面コピ
ーが行われるようKなっている。
に前記ガイド板70および110は、それぞれ図(Nの
状態を占めているが、下段トレイ33c上の原稿がなく
なると、前記ガイド板70および110はそれぞれ反時
計方向に回動じ同時忙中段トレイありの受は板4も回転
して、図(Blに示す状態となって前例同様に両面コピ
ーが行われるようKなっている。
以上説明した各実施例は、原稿を何れも下方に位置する
トレイから表面のコピーを終えて中間に位するトレイへ
、さらに中間に位するトレイから裏面のコピー?終えた
あと上位に位するトレイに排出して両面コピーを実施す
るよう構成しているが、′!r@動部材の搬送方向と3
段トレイの移動方向その他ガイド析の切換方向等を逆方
向に作動するよう構成すれば、前述した原稿の給紙、排
紙のトレイを入れ替えて、上段トレイから下段トレイへ
と搬送して排出する順序をとることも可能である。
トレイから表面のコピーを終えて中間に位するトレイへ
、さらに中間に位するトレイから裏面のコピー?終えた
あと上位に位するトレイに排出して両面コピーを実施す
るよう構成しているが、′!r@動部材の搬送方向と3
段トレイの移動方向その他ガイド析の切換方向等を逆方
向に作動するよう構成すれば、前述した原稿の給紙、排
紙のトレイを入れ替えて、上段トレイから下段トレイへ
と搬送して排出する順序をとることも可能である。
本発明は、従来の自動原稿送り装置に3段トレイに付加
して取付けることにより両面原稿のコピーを自動的に行
5ことの出来る自動原稿送り装Wを実現すること−なり
、それによって無人状態での両面原稿によるコピーを複
写機に殆んど手を加えることなしに実施することが可能
となった。
して取付けることにより両面原稿のコピーを自動的に行
5ことの出来る自動原稿送り装Wを実現すること−なり
、それによって無人状態での両面原稿によるコピーを複
写機に殆んど手を加えることなしに実施することが可能
となった。
第1図ないし第4図は本発明の4つの実施例を示すもの
で、各図における図(A)は、本発明の各実施例忙おけ
る原稿表面をコピーする状態の断面構成図。同じく図f
B)は、原稿裏面をコピーする状態での断面要部図。
で、各図における図(A)は、本発明の各実施例忙おけ
る原稿表面をコピーする状態の断面構成図。同じく図f
B)は、原稿裏面をコピーする状態での断面要部図。
Claims (3)
- (1)一体とした上中下3段の原稿トレイを有し、下段
又は上段の原稿トレイより原稿を排出してコピーを行な
い、中段の原稿トレイに該原稿を反転させて収納したの
ち、中段トレイより該原稿を排出してコピーを行ない、
上段又は下段の原稿トレイに収納するようにして原稿の
両面コピーを可能としたことを特徴とする複写機の自動
原稿送り装置。 - (2)前記上中下3段の原稿トレイを上方又は下方に移
動させることにより、中段トレイに収納した原稿を原稿
搬送路に送り出すことを可能とした特許請求の範囲第1
項記載の自動原稿送り装置。 - (3)前記上中下3段の原稿トレイの中段と下段及び上
段と中段の各トレイ間に、原稿搬送路を切換え得るガイ
ド板を設けることにより、下段あるいは中段トレイに収
納した原稿を原稿搬送路に送り出すことを可能とした特
許請求の範囲第1項記載の自動原稿送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19333684A JPS6169631A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 自動原稿送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19333684A JPS6169631A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 自動原稿送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169631A true JPS6169631A (ja) | 1986-04-10 |
| JPH0583470B2 JPH0583470B2 (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=16306197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19333684A Granted JPS6169631A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | 自動原稿送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6169631A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331949A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-10 | Canon Inc | 原稿自動給送装置 |
| JPS6342631U (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | ||
| JPH01214539A (ja) * | 1988-02-20 | 1989-08-28 | Canon Inc | 自動原稿送り装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512937A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-29 | Canon Inc | Both-side copying machine for copying image on both sides of original |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19333684A patent/JPS6169631A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512937A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-29 | Canon Inc | Both-side copying machine for copying image on both sides of original |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331949A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-10 | Canon Inc | 原稿自動給送装置 |
| JPS6342631U (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | ||
| JPH01214539A (ja) * | 1988-02-20 | 1989-08-28 | Canon Inc | 自動原稿送り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583470B2 (ja) | 1993-11-26 |
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