JPS6170201A - 液圧自己保持式2位置切換弁 - Google Patents

液圧自己保持式2位置切換弁

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JPS6170201A
JPS6170201A JP60201467A JP20146785A JPS6170201A JP S6170201 A JPS6170201 A JP S6170201A JP 60201467 A JP60201467 A JP 60201467A JP 20146785 A JP20146785 A JP 20146785A JP S6170201 A JPS6170201 A JP S6170201A
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JP
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piston
pressure
annular chamber
control
chamber
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JP60201467A
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ルドルフ ブルナー
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Heilmeier and Weinlein Fabrik fuer Oel Hydraulik GmbH and Co KG
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Publication date
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G17/00Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
    • B60G17/02Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
    • B60G17/04Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics
    • B60G17/056Regulating distributors or valves for hydropneumatic systems
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K11/00Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
    • F16K11/02Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
    • F16K11/06Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
    • F16K11/065Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members
    • F16K11/07Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members with cylindrical slides
    • F16K11/0716Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members with cylindrical slides with fluid passages through the valve member
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/12Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
    • F16K31/36Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor
    • F16K31/363Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor the fluid acting on a piston
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
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    • Y10T137/7781With separate connected fluid reactor surface

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  • Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
  • Fluid-Driven Valves (AREA)
  • Control And Safety Of Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範■第1項のブリアングルに記載
の2位置切換弁に関するものである。
イ、従来の技術 20余年前より、公知の乗用■にはハイドロニューマチ
ック式の車両ばね装置や、その他の間貸器用の液圧シス
テムが備えられるようになっている。この液圧システム
は、システム圧が最低システム圧に降下すると、ポンプ
により最高システム圧にまで負荷されるというものであ
る。ポンプと溜めとの間の流路中に2位置遮断弁が配置
され、この弁が、ばね力に抗してシステム圧により制御
される。
この切換弁の場合、閉止部材は、圧力接続部と圧力出口
との間に配置された弁座に、ばねにより押付けられた球
として構成されている。制御ピストンにはシステム圧力
が負荷される。ポンプとシステムとの間には逆止弁が配
置されている。最高システム圧に達しない門は、逆止弁
は開放されており、閉止部材は弁座に押付けられている
。ポンプはシステムに圧力媒体供給し、溜めとは分離さ
れている。gk高システム圧に達すると、この最高圧に
より1iIIIlピストンが押しずらされ、プランジャ
を介して閉止部材が弁座から引きはなされる。
この結果、ポンプは溜内へ圧力媒体を送入し、逆止弁は
ポンプへの流れ方向で遮断される。この2位置切換弁は
シート弁なので、比較的製作費が畠い。更に、弁の不安
定な状態を確実に避けることができない。このため、ポ
ンプからシステムに送られる圧力媒体の一部が利用され
ずに流出し、この結果、ポンプが過負荷の状態になり、
圧力媒体が加熱される。言いかえると、閉止部材は11
111ピストンに対して自己運動を行なうことができ、
このため、時として弁座から離れることがあり、この結
果、短時間だが、制御ピストンのシステム圧負荷に抗す
る圧力インパルスがt+1Itilピストンに作用し、
このインパルスで不安定な弁動作が生せしめられる。こ
の不安定状態の危険は、システム圧が極めてゆっくり最
低゛もしくはm高の圧カ鎮へ近づく場合には大きくなる
雑誌“Hydraulics and Pneumat
ics ”の1961年4月号(p、69、p、74、
p、75、第18図)から知ることのできるこの形式の
公知の切換弁の場合、閉止ピストンとピストンの部分と
の間に環状みぞが形成されており、このみぞが、閉止ピ
ストンの通し位置では、流路を圧力入口から圧力出口ま
で開放する。閉止ビストンとピストンの部分の端側は圧
力除去される。
圧力入口からは、小さな横断面の制御パイプが別個の制
御i1’lへ分岐している。この制御2D室には閉止ピ
ストンより大きい制御ピストンが配置されている。ピス
トンロッドにより、これら両ピストンが連結されている
。制御ピストンは、圧力除去された室内で作用するばね
に抗して可変のシステム圧を負荷され、ピストンロッド
によって小さくされた反対側には圧力入口からの圧力が
負荷される。
この切換弁の場合の欠点は、圧力入口からill m室
までの制御パイプが絞り作用をもっており、この作用に
より、通し位置への制御ピストンの、ひいては閉止ピス
トンの急激な運動が制御される。これは、制御ピストン
が、圧力媒体を制御パイプを通して、圧力入口の圧力に
抗して排除せざるをえないためである。このことは、最
高圧力に急激に近づいているときに、圧力入口から圧力
出口への流れ連通路が十分に迅速に開放できず、このた
めにシステム圧力が、場合によっては最高圧力を超える
ことを意味する。それゆえ、制御ピストンの圧力負荷面
積とばね力とを相互に調整して、システムが急速に最高
圧力限界に近づいている場合に、この限界を超えないよ
うにし、なければならない。
その場合、最高圧力に極めて緩慢に近づくようなとぎに
、制御パイプの絞り作用が余り強く働かないようにして
、閉止ピストンが圧力入口から圧力出口に至る流路を早
くから開放するようにし、この結果、システム圧が所望
の最高圧力を昭えないようにすることが不可欠である。
更に、最高圧力へゆっくり近づく場合には、最高圧力に
達することなしに閉止ピストンが圧力出口への通しギャ
ップを開放し、平衡状態を生ぜしめることがある。
この平衡状態の場合、システム圧が未だ最高圧力以下の
さいには、圧力媒体は、逆止弁を、介してもシステム内
へ流入するし、開放されて最早大きくならないギャップ
を介しても圧力入口から圧力出口へ流出する。2位置切
換弁は、この不都合な作動状態の場合には、急激な切換
えインパルスを欠くことになる。同じことは、システム
圧が極めて緩慢に降下する場合にも言える。その場合も
平衡状態が生ぜしめられて、閉止ピストンが遮断位置に
達せず、狭いギャップが開放され、この結果、同時にシ
ステム内と圧力出口へ圧力媒体が送られるからである。
最高圧力へのこうしたゆっくりした接近は、消費器がコ
ンスタントに多量の液圧媒体を消費する場合には、車両
液圧システム内にも生じることがある。これに対して、
最低圧への極めて緩慢な接近は、消費器の液圧媒体Φの
コンスタントの消費量が極めて僅かな場合に生じる。閉
止ピストンに対する運動インパルスの欠乏は、どちらの
作動状態の場合も、制御パイプを介して制・   @室
内で感じられる圧力変動が遅れて生じることから結果す
る。
制御ピストンの応動の遅れは、しかし、制御パイプの絞
り作用だけが原因なのではなく、制御パイプが、ケーシ
ング孔前方の圧力入口区分内に開口しているという事情
にも原因がある。この場合、ポンプがフル運転されると
、環状みぞ側面および閉止ピストンと圧力入口開口との
間には、絞り作用のために著しい逆圧が生じ、閉止ピス
トンが著しく通し位置のほうへ動かされてしまう。絞り
作用とこの逆圧により、制御ピストンの片方の側での急
激な除圧阻害され、最高圧力への°゛忍び寄り”のさい
、閉止ピストンが中間位置に停止してしまうことがある
。この中間位置では、システム内へも溜め内へも、同じ
ように圧力媒体が供給されてしまう。
口0問題点を解決するための手段 本発明の課題は、冒頭に述べた形式の2位置切換弁を改
良して、次のような切換弁を得ることにある。すなわち
、被供給システム内で最低圧力もしくは最高圧力の限度
に也めて徐々に達するような場合に、閉止ピストンの明
確な切換運動が確実に行なわれる2位置切換弁である。
この課題は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項の
特徴部分に示された特徴により解決される。
この構成の場合、極めて確実に、少なくとも、最高圧力
に達すると急激な切換パルスが、次のようにして強制的
に生ぜしめられる。すなわち、圧力入口が圧力出口と連
通せしめられているが、もしくは、どの程度連通せしめ
られているか、ということとは無関係に、もっばら、シ
ステム圧の高さから生ぜしめられる。閉止ピストンおよ
び1illtII]ピストンの行程運動だけに関連して
、サーボ・パワー・インパルスが生ぜしめられ、このイ
ンパルスにより閉止ピストンのところに!i動的な力が
発生せしめられる結果、切換弁が急激に切換えられるよ
うにするのである。
まず、上昇するシステム圧が制御ピストンを上方へ押し
ずらし、ピストン部分が環状室を圧力入口から分離する
。この瞬間に環状室が@激に除圧され、t、11ga圧
が閉止ピストンを通し位置へ押しずらし、ポンプは溜め
に媒体を送る。サーボ作用は、システム圧がどの位ゆっ
くりと上昇したかということとは無関係に生じる。重要
なのは、システム圧が最高圧力に達したかどうかという
点のみである。その模、IIIIIl圧が最低圧力限界
に達しないかぎり、制御圧は閉止ピストンを通し位置に
保持する。(自己保持)。最低圧力に達すると、ばねが
閉止ピストンを下方へ押しずらし、原状室が閉じられ、
その直後、圧力入口から環状室までの流れ連通路が再び
開放される。閉止ピストンは、その遮断位行に達するこ
となしに、既に圧力出口と協商して絞り作用を発揮する
。この結果、11状小苗内には可なりの圧力上昇が士じ
、急激にパワー・インパルスが生ぜしめられ、このイン
パルスによって、閉止ピストンが!iT!lI的に7I
Nili位置へもたらされ、この位置にとどめられる(
自己保持)。
もう一つの有利な実施形式は、特許請求の範囲第2項か
ら明らかである。この流れ連通路は、構造の簡単なステ
ップ・ピストンにより実現できる。
このピストンには、どのみち注意深い加工が行なわれる
。孔を有するケーシングは、これに対し、簡単かつ安価
に製作可能である。
更に重要なのは、特許請求の範囲第3項に記載の形式で
ある。この形式により、不安定状態、切換の遅れや中断
が確実に防止できる。
本発明による2位置切断弁は、待に特許請求の範囲第4
項に記載のような使用目的の場合に好適である。切換弁
の作動の確実性と危機な切換運動が得られたため、在来
、この形式の液圧システムでは、特定の作動状況下で生
じることのあった弁の不安定状態という欠点が除去され
た。これまでは(ドイツ公告公報第2030382号)
、最高圧力限界に達すると弁をアイドリンク位置に移す
ために、主安全弁と補助t、11111滑り弁とが用い
られた。しかし、後者の滑り弁には、極めてゆっくりと
最高圧力限界に近づく場合には平衡状態が生じることが
あり、そうしたときには急激な切換インパルスが生ぜず
、主安全弁の正確な作動ができなくなる欠点がある。ま
た、システム圧力の不可避的な変動のため、公知のシス
テムでは、圧力限界が圧力変動にriiして変化すると
いう欠点が見られる。
次に図面につき、本発明の詳細な説明する:第1図から
分かる液圧システムでは、消費器回路■が液圧ポンプP
から次のような具合に圧力が供給される。すなわら、消
費器回路V内には、常時、Eta圧力と最低圧力との間
の圧力が支配するようにするのである。しかも、最低圧
力は、備えられているあらゆる消費器に正常な圧力供給
が十分にできるだけの値に定めておく。消v1!@路■
に最高圧力が生じたときに、ポンプP ffi VA負
負荷ならないように、2位置切換弁21が備えられてお
り、この弁21が、最高圧力に達したのらにポンプPを
溜めRと連通させるので、ポンプは大体において逆圧な
しで圧力供給を行なう。
2位置切換弁21は、そのケーシングGのところが、圧
力入口3を介して、ポンプPからのパイプ2と接続され
ている。このパイプ2からは、同時に分岐パイプ4が、
逆止弁5を経て、消費器回路■へ通じるパイプロへ通じ
ている。逆止弁5は、パイプロからパイプ2への流れ方
向でmlし、演費器回路v内の圧力が最低圧力に達した
場合や、更に下uった場合には、逆方向で開放される。
ケーシングG内には、ステップ形成されたケーシング孔
が形成されている。この孔は直径の大きい第1のケーシ
ング孔部分10.16と、直径の小さいケーシング孔部
分15と、至18とから成リ、これらは相互に連通され
ている。ケーシング孔内には、ステップ・ピストン22
が押しずらし可能に配置されている。このビス1ヘン2
2は、2つの部分に分(プられた小直径ピストン部分と
大きい直径のピストン部分とを有している。これら両部
会は、ピストンロッド14を介して互いに連結されてお
り、閉止ピストン13とピストン部分13aと制御ピス
トン12とを形成している。ピストン部分13aは、制
御ピストン12を形成するピストン部分と直接に結合さ
れている。閉止ピストン13は小さいほうのケーシング
孔区分15内を滑動可能であり、その端部を至18内へ
突出させている。
圧力入口3は、ポンプPからのパイプ2に接続されてお
り、溜めへの圧力出口8と大きいほうのケーシング孔区
分16との間の区域へ、それも、小さいほうのケーシン
グ孔区分15へ横方向から間口している。圧力出口8の
区域には、ケーシング孔区分15内に周面環状みぞ17
が形成されている。このみぞ17は、閉止ピストン13
に形成されているill IE縁20とIn−る。す1
8内には、閉止ピストン13と制御ピストン22とに作
用り”るばね1つが配置されており、室18は、孔9を
介して溜めRと連絡されて、圧力除去されるが、直接に
ある圧力出口8に、図示されていないパイプを介して接
続されている。
閉止ピストン13とピストン部13aとは、ケーシング
孔区分15内で環状小室15aを画定している。他方、
制御ピストン12は、ピストン部分13aを介して、ケ
ーシング孔区分16内で環状室16aを画定している。
環状室16 aは、ピストン部分13aにより環状小室
15aから分離されている。閉止ピストン13の環状面
F1には、ピストン部分13aのところの等寸法の環状
面Fl’が向い合っている。この結果、環状小室15a
を支配する圧力は軸方向分力を生ぜしめない。ピストン
部分13aのところには流れポケットが形成されている
。これらのポケットは、ステップ・ピストン22が第1
図に示された位置にあるときに、環状小室15aと環状
室16aとの間に流れ連通路23を作り出す。閉止ピス
トン13は、ステップ・ピストン13が第1図の位置に
あるときには、遮断位置にあり、圧力入口3が圧力出口
8から遮断される。この位置では、したがって、環状小
室15a内を支配するポンプPの圧力は、環状室16 
a内で環状面F2に作用し、しかも、面F3に作用する
等しい圧力と逆方向に作用する。ポンプPは、環状小’
W15a内を支配する圧力を消費器回路Vに9荷する。
ばね19の力も共に働くことで、ステップ・ピストン1
2は、消費器回路V内が最高圧力に達するまで、図示の
位置に保持される。
ステップ・ピストン22内には、更に、もう一つの流れ
連通路24が縦通路の形状で形成されている。この縦通
路は入口25を介して、11時、環状ff116aに接
続されており、またその出口26は、空18の制御縁2
7と次のように協動する。
すなわち、ステップ・ピストン22が至18内へ上方運
動するさい、流れポケットがケーシング孔区分15内檗
により閉じられ、環状小室i5aと環状室16aとの間
の流れ連通路23が遮断されると直ぐに、環状室16a
が除圧さ机るように協動するのである。上記の瞬間、す
なわち、出口26が制御縁27を通過すると直ぐに、環
状室16a内の圧力は減圧され、環状面F2に(よ圧力
が作用しなくなる。制御ピストン12の面F3に作用す
る圧力により、ステップ・ピストン22は急激に上昇し
、閉止ピストン13が、その通し位置に達し、圧力入口
3が圧力出口8と連通せしめられる。逆止弁5は遮断さ
れる。消費器回路V内は最高圧力に達する。ポンプPは
、このため逆圧を受けることなしに溜めに圧力媒体を送
り込む。
このサーボ効果は、消費器回路■内圧力が最低圧力に近
づくさい、ステップ・ピストン22の逆の運f)+方向
で、同じように達成さ礼る。これは、而F3に動く圧力
が低下し、この結果、ばね19がステップ・ピストン2
2を下方へ押しずらし、このため、まず出口26が閉じ
られ、次いで流れポケットが下方へ押し下げられ、つい
には環状小室15a内に、更には環状”516a内に圧
力が生ぜしめられ、このLf力が面F2に作用し、ステ
ップ・ピストン22を急激に下方へ押し下げるからであ
る。
第2図には、過圧防止装置を協えた液圧システムが示さ
れている。液圧システムは、たとえばクレーン用液圧シ
ステムである。このシステムでは、ハンドレバー37を
操作することにより、制皿弁36、たとえばV+ 17
1 fiり弁を介して昇降シリンダ38の運動を制御可
能である。昇降シリンダ38内のピストン39の運動は
、上昇パイプ40もしく 1.を下降パイプ41に圧力
が負荷されることにより行なわれる。制御弁36内には
、通常の構成のフィトリング装置42が組込まれている
。この装置42は、昇降シリンダ38の、超えてはなら
ない負荷限界にプリ達すると、制御弁36内の′1g1
g1i弁またはアイドリング弁が作動する。昇降シリン
ダ38からはill ll圧パイプ30が出ている。こ
の2IlllIl圧パイプ3oは、シリンダ38の負荷
に比例するり1■圧を負荷される。更に、υ1蜀弁36
からはルリ御パイプ28が出ている。このパイプ28は
、別のパイプ区分2つを介してアイドリング装置42に
接続され、負荷限界に達した揚台に、アイドリング装置
F242を作動させるのに役立っている。
all tmパイプ28は、液圧システムの圧力供給部
(図示せず)に接続されており、このため、当面の作動
条件下では、パイプ内の圧力は変動する。
制御パイプの区分28と区分29との間には、第1図に
示した2位置切換弁21が配置されており、るす■パイ
プ30内に、負荷限界に逐したことを示す信号が発生す
ると、山区分28.29が相方連絡される。
第1図の2位置切換弁21は、第2図には記号で示しで
ある。υIIXIパイプ30は接続部7を経てυIll
ピストンへ通じている圧力入口3には、υ1011パイ
プの区分28が接続され、他方、圧力出口8からは、制
御パイプの区分29がアイドリング装置42へ通じてい
る。出口9には、アイドリング装置31が接続されてい
る。
図示の切換弁21位置では、i]lleパイプ3o内の
圧力は未だ低いので、液圧システムは未だ負荷限界以下
で作業していることが表示される。閉止部材は遮断位置
にあるので、υ1tilパイプ区分28は、その圧力を
維持している。この圧力は、たとえば、アイドリンク弁
の保持圧力となる。アイドリング弁は、保持圧力が落ち
るとアイドリング位置へ移り、制御弁36は少なくとも
部分的に不動作化される。参照番号16で示されている
ように、流れポケット23を経て環状小115aから環
状?116a内へ導かれる圧力は、制御パイプ区分28
から得られ、ステップ・ピストン22をばね19の力に
抗してその位置に保持するのに利用される。
aIll tillパイプ区分28には、公知形式の減
圧弁32が組込ま机ている。この減圧弁32は、切換弁
21の圧力接続部3へ通じているLl制御パイプ区分2
8内の圧力変動とは無関係に維持される一定i5さの圧
力に、ばね33を介して調節されている。
加えて、減圧弁32は補助i、l11211パイプ35
と漏れオイル・パイプ34を有している。漏れオイル・
パイプ34は除圧パイプ31に接続されている。
これにより、圧力入口3には、常時、一定圧が存在する
ことになり、かつまた、環状室16aを支配する圧力も
変りJすることがなくなる。・切換弁21は、それゆえ
fjJ IIIパイプ30内の圧力に従ってだけ作業す
ることになる。
負荷限度に到達して、制御パイプ30内の圧力信号が、
ある圧力値、すなわち、a、II御ピストン12(第1
図)に作用して、面F2に作用する圧力とばね1つの力
とを克服できる圧力値に遅すると、直ちに、ステップ・
ピストン22(第1図)が上方へ滑動せしめられる。そ
のさい、環状小室15aから分離された環状916a内
を支配する圧力は、1妄続部9とパイプ31とを介して
溜めへ排出される。この結果、i、11111パイプ3
oからの圧力が制御ピストン12ないしその而F3に作
用して、ステップ・ピストン22を急激に第2の切換位
置へ押しずらす。次いで、この切換位置で、閉止ピスト
ン13は、その制御縁と協働して、圧力入口3と圧力出
口8との間に連通路をf′ll’り出す。
この結果、f、1I120パイプ区分28内の保持圧力
は、制御パイプ区分29を介してアイドリング装置42
へ除去され、制御弁36が不動作化される。
その場合、昇降シリンダ38の上昇パイプ40を更に負
荷することは、もはや不可能となる。ないしは、制御弁
36に接続されていて、負荷限界にjヱする原因となる
伯のあらゆる演費器が不動作化され、最後には、再び負
荷限界を下回らせるような別の措置がとら机る。負荷限
界を下回って、制御パイプ30内の圧力、ひいては、切
換弁21のi1+’l ’litピストン12に作用す
る圧力が一定の値以下に降下すると、直らにばね19が
ステップ・ピストン22を再び逆方向に滑動させ、つい
には急激に圧力入口と圧力出口との連通が中断され、制
御弁36の作業に必要な保持圧が制御パイプ区分28内
に生成され、維持される。
【図面の簡単な説明】
歩 第1図、2位置切換弁をもつ液圧システム、第2図は過
負荷防止装置と記号で図示しただけの、第1図に示した
2位置切換弁とを有する別の液汁システムを示した図で
ある。 図において: 3・・・圧力入口 5・・・逆止弁 8・・・圧力出口 12・・・idl IIIピストン 13・・・閉止ピストン 13a・・・ピストンの部分 14・・・ピストン・ロッド 2o・・・副面縁 21・・・2位置切換弁 22・・・ステップ・ピストン 32・・・減圧弁 36・・・制御弁 38・・・昇降シリンダ Fl・・・閉止ピストン13の環状面 Fl’・・・ピストンの部分13aの環状面F2・・・
環状面 G・・・ケーシング P・・・ポンプ R・・・溜め ■・・・消費器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液圧自己保持式2位置切換弁、それも、圧力接続
    部から半径方向の圧力出口に至る流路の一部をなすケー
    シング孔を有し、このケーシング孔直径減少区間の遮断
    位置と通し位置との間を往復運動可能な閉止ピストンが
    備えられ、更にこの閉止ピストンと、閉止ピストン直径
    をもつピストン部分を保持するピストンロツドを介して
    拡大直径をもつケーシング孔区間内で結合された制御ピ
    ストンが備えられており、しかも、閉止ピストンが、ピ
    ストン部分によりケーシング孔直径減少区間内で環状室
    を画定し、かつまた制御ピストンが、閉止ピストンとは
    反対側のところに、最高限度と最低限度との間を可変の
    制御圧を負荷され、他方の、より直径の小さい側には圧
    力接続部内の圧力が負荷されており、更にまた、閉止ピ
    ストンを遮断位置方向に、かつまた制御ピストンに作用
    する制御圧力に抗して作用するばねが備えられており、
    このばねが、圧力除去された室に、それも閉止ピストン
    の、制御ピストンとは反対の側に配置されている形式の
    ものにおいて、圧力接続部(3)が環状小室(15a)
    に開口し、ピストンの部分(13a)が制御ピストン(
    12)のところに配置され、ケーシング孔の拡大直径区
    間(16)内で制御ピストン(12)を介して環状室(
    16a)を画定しており、更に、環状小室(15a)と
    環状室(16a)との間および環状室(16a)と無圧
    の室(18)または圧力出口(8)との間には、それぞ
    れもつばら交互に通しおよび遮断可能の流れ連通路(2
    3;24)が設けられており、しかも、流れ連通路(2
    3)は、閉止ピストン(13)が遮断位置にあるかぎり
    、環状小室(15a)を環状室(16a)と連絡せしめ
    、他方、流れ連通路(24)は、閉止ピストン(13)
    が通し位置にあるかぎり、環状室(16a)を室(18
    )もしくは圧力出口(8)と連通させることを特徴とす
    る液圧自己保持式2位置切換弁。
  2. (2)環状小室(15a)と環状室(16a)との間の
    流れ連通路(23)がピストンの部分 (13a)のポケツト状切欠き(23)により形成され
    ており、この切欠き(23)は、ステツプ孔減少直径区
    間(15)の壁部と重なることができ、かつまた、環状
    室(16a)と室(18)との間の流れ連通路(24)
    は、ピストンロツド(14)内にピストン部分(13a
    )を介して、常時、環状室(16a)と接続されている
    縦通路(24)を有しており、この縦通路が閉止ピスト
    ン(13)のところに、室(18)もしくは圧力出口(
    8)への出口(26)を有していることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の2位置切換弁。
  3. (3)環状小室(15a)と環状室(16a)との間の
    流れ連通路(23)が、環状室(16a)と室(18)
    との間の流れ連通路(24)が開放可能になる前に、遮
    断可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項のいずれか1つの項に記載の2位置切換弁。
  4. (4)クレーン液圧システム内が最大圧力に達するさい
    に、アイドリング装置(42)を操作可能であるクレー
    ン液圧システムの液圧過負荷防止装置に用いられており
    、加えて、このシステムにおいて、システム圧力が制御
    ピストンに負荷され、アイドリング装置へ通じている制
    御パイプ(28,29)が圧力入口(3)と圧力出口(
    8)のところに接続されており、かつまた制御パイプ(
    28,29)内には、有利には調節可能の減圧弁(32
    )が、切換弁(21)への流れ方向で切換弁(21)に
    前置されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    から第3項のいずれか1つの項に記載の2位置切換弁。
JP60201467A 1984-09-12 1985-09-11 液圧自己保持式2位置切換弁 Pending JPS6170201A (ja)

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DE3433535.8 1984-09-12
DE3433535A DE3433535C2 (de) 1984-09-12 1984-09-12 Zweistellungs-Schaltventil mit hydraulischer Selbsthaltung

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JPS6170201A true JPS6170201A (ja) 1986-04-11

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JP60201467A Pending JPS6170201A (ja) 1984-09-12 1985-09-11 液圧自己保持式2位置切換弁

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US (1) US4590958A (ja)
EP (1) EP0174482B1 (ja)
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AT (1) ATE45016T1 (ja)
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DE3433535A1 (de) 1986-03-13
EP0174482B1 (de) 1989-07-26
ATE45016T1 (de) 1989-08-15
US4590958A (en) 1986-05-27
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EP0174482A3 (en) 1987-05-27
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