JPS6170221A - 軸受用密封材の製造方法 - Google Patents
軸受用密封材の製造方法Info
- Publication number
- JPS6170221A JPS6170221A JP59177296A JP17729684A JPS6170221A JP S6170221 A JPS6170221 A JP S6170221A JP 59177296 A JP59177296 A JP 59177296A JP 17729684 A JP17729684 A JP 17729684A JP S6170221 A JPS6170221 A JP S6170221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing material
- bearing
- sealing
- material injection
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/38—Cutting-off equipment for sprues or ingates
- B29C45/382—Cutting-off equipment for sprues or ingates disposed outside the mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C37/00—Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
- B29C37/02—Deburring or deflashing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- B29D99/0053—Producing sealings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/26—Sealing devices, e.g. packaging for pistons or pipe joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は軸受用密封材、最適にはミニチュアベアリング
用密封材を簡単に得られる軸受用密封材の製造方法に関
する。
用密封材を簡単に得られる軸受用密封材の製造方法に関
する。
(従来の技術〕
従来、軸受用密封材を製造する方法は、上金型と下金型
に所望の密封材の形状を設けて、この上下金型内に合成
ゴム、合成樹脂を供給し、金型より取り出して所望の密
封材を得ていた。
に所望の密封材の形状を設けて、この上下金型内に合成
ゴム、合成樹脂を供給し、金型より取り出して所望の密
封材を得ていた。
(発明が解決しようとする問題点〕
このため金型を複数個(沢山成型しようとすれば一度に
多くの金型を必要とする)用意しなければならず、金型
費も高くつき、大量生産にも限度があった。特に近年機
械の小型化、高性能化のためミニチュアベアリングが急
速に普及し、これのための密封材が大巾に求められるよ
うになって来たが、従来の製造方法では作業もめんどう
で、かつ価格が高くつき、大量生産出来ない欠点があっ
た。またこの製造方法では材料注入のため、あるいは、
材料はみ出しのためのパリが出来、極少サイズではこの
パリがシールリップ側に出来ると重大な障害となり、シ
ール効果を減少せしめる欠点をも有していた。従ってこ
のパリの除去にめんどうな作業をしいられていた。
多くの金型を必要とする)用意しなければならず、金型
費も高くつき、大量生産にも限度があった。特に近年機
械の小型化、高性能化のためミニチュアベアリングが急
速に普及し、これのための密封材が大巾に求められるよ
うになって来たが、従来の製造方法では作業もめんどう
で、かつ価格が高くつき、大量生産出来ない欠点があっ
た。またこの製造方法では材料注入のため、あるいは、
材料はみ出しのためのパリが出来、極少サイズではこの
パリがシールリップ側に出来ると重大な障害となり、シ
ール効果を減少せしめる欠点をも有していた。従ってこ
のパリの除去にめんどうな作業をしいられていた。
本発明はこれらの欠点を除去し、大量生産が可能で、か
つ価格の安い軸受用密封材の製造方法を提供するもので
ある。
つ価格の安い軸受用密封材の製造方法を提供するもので
ある。
本発明を図面に基づいて説明すると、第2図のごとく、
合成ゴム、合成樹脂、またはこれらに補強繊維質材等を
混合成形した材料などの弾性体からなる軸受用密封討入
の製造方法であって、第1図のごとく前記弾性体材料を
成形型Bに注入して所望形状の密封付人を形成するに、
該成形型Bの密封材キャビティ1と該密封材キャビティ
1に繋がってその内径より内側に設けた材料注入残滓部
2とに弾性体材料を充填してこれらを硬化せしめ、得ら
れた成形物を成形型Bから離型した後第3図、及び第4
図に示す様に前記材料注入残滓部2を握持または遊抱持
などできるガイド部品とし加工処理、及びその材料注入
残滓部2の切断仕上まで行うことを特徴としている。
合成ゴム、合成樹脂、またはこれらに補強繊維質材等を
混合成形した材料などの弾性体からなる軸受用密封討入
の製造方法であって、第1図のごとく前記弾性体材料を
成形型Bに注入して所望形状の密封付人を形成するに、
該成形型Bの密封材キャビティ1と該密封材キャビティ
1に繋がってその内径より内側に設けた材料注入残滓部
2とに弾性体材料を充填してこれらを硬化せしめ、得ら
れた成形物を成形型Bから離型した後第3図、及び第4
図に示す様に前記材料注入残滓部2を握持または遊抱持
などできるガイド部品とし加工処理、及びその材料注入
残滓部2の切断仕上まで行うことを特徴としている。
このとき前記材料注入残滓部2は該密封付人の厚みより
高くある程度の硬さを持った構造が後述する多くの特性
を効果的に発揮することができるので好ましい。
高くある程度の硬さを持った構造が後述する多くの特性
を効果的に発揮することができるので好ましい。
(作用〕
この様な構成の本発明は、第1図で示す如く弾性体材料
を成形型Bで硬化一体化せしめたとき、材料注入残滓部
2が成形物から突出していることを最大の特徴としてお
り、前記突出する材料注入残滓部2を用いて姿勢制御・
方向整列したりまたはこれを握持したりあるいはダイス
上に位置決めを行うことなどを可能とした。すなわち、
この突出する構造は小径の密封付人における物理的な加
工性の難しさを大きく変革したものであって、例えば第
6図の如くダイス乙に該突出する材料注入残滓部2を挿
置してその外周部の接触によって正確な位置決めをなし
これをパンチ4等で打抜いて密封材Aを形成したり、ま
たは第4図の様に保持具5によって該材料注入残滓部2
を拘束しこれに回転など加えて所望の箇所より刃物6等
で切断などして密封材を得る。
を成形型Bで硬化一体化せしめたとき、材料注入残滓部
2が成形物から突出していることを最大の特徴としてお
り、前記突出する材料注入残滓部2を用いて姿勢制御・
方向整列したりまたはこれを握持したりあるいはダイス
上に位置決めを行うことなどを可能とした。すなわち、
この突出する構造は小径の密封付人における物理的な加
工性の難しさを大きく変革したものであって、例えば第
6図の如くダイス乙に該突出する材料注入残滓部2を挿
置してその外周部の接触によって正確な位置決めをなし
これをパンチ4等で打抜いて密封材Aを形成したり、ま
たは第4図の様に保持具5によって該材料注入残滓部2
を拘束しこれに回転など加えて所望の箇所より刃物6等
で切断などして密封材を得る。
このとき、前記した加工処理機などへ該成形物を移送・
装着するには、従来の様な特殊専用のパーツフィーダー
等を用いなくとも一方向あるいは両側に突出した材料注
入残滓部2を有するため振動、回転など単純な運動を加
えるだけで容易に整列をなさしめ装着性を大きく向上さ
せる別の作用も発揮する。
装着するには、従来の様な特殊専用のパーツフィーダー
等を用いなくとも一方向あるいは両側に突出した材料注
入残滓部2を有するため振動、回転など単純な運動を加
えるだけで容易に整列をなさしめ装着性を大きく向上さ
せる別の作用も発揮する。
この様な構成をもって形成された密封付人は、従来それ
が小径である場合など特に成形性、離型性、あるいは加
工性など難点を示し強い密封力を持たない単純な形状に
限られていたものが、該突出する材料注入残滓部2によ
って容易に固定あるいは拘束することができるから小径
それも極小径の内径側仕上であっても十分な精度が得ら
れ複雑で密封性の高い形状の密封材Aを造形可能にする
など小径なるが故の物理的な精度不足及び密封力不足を
完全に排除したものである。
が小径である場合など特に成形性、離型性、あるいは加
工性など難点を示し強い密封力を持たない単純な形状に
限られていたものが、該突出する材料注入残滓部2によ
って容易に固定あるいは拘束することができるから小径
それも極小径の内径側仕上であっても十分な精度が得ら
れ複雑で密封性の高い形状の密封材Aを造形可能にする
など小径なるが故の物理的な精度不足及び密封力不足を
完全に排除したものである。
また別の特徴として、同じ外径を持つ密封付人でその内
径が異なる場合などには、従来は全部成形型Bを製作し
なければならなかったものが、本発明では切断の巾を変
更するだけで対応出来、極少密封材Aに特に経済的な製
造方法となる。
径が異なる場合などには、従来は全部成形型Bを製作し
なければならなかったものが、本発明では切断の巾を変
更するだけで対応出来、極少密封材Aに特に経済的な製
造方法となる。
(発明の効果〕
以上の説明の様に本発明によれば小径の軸受用密封材で
あっても高い寸法精度の良好な加工性を持ち合せ大量生
産が可能でかつ価格の安い理想的な軸受用密封材の製造
方法である。
あっても高い寸法精度の良好な加工性を持ち合せ大量生
産が可能でかつ価格の安い理想的な軸受用密封材の製造
方法である。
第1図は本発明を実施する成形型の一例を示す断面図で
ある。第2図は軸受用密封材が装着された状態を示す断
面図である。第6図、及び第4図は本発明によって軸受
用密封材を造形する実施例である。 A・・・軸受用密封材 1・・・密封材キャビティ 2・・・材料注入残滓部
6・・・ダイス 4・・・パンチ 5・・・保持具
6・・・刃物 特許出願人 内山工業株式会社 第2図 第6図 第4図
ある。第2図は軸受用密封材が装着された状態を示す断
面図である。第6図、及び第4図は本発明によって軸受
用密封材を造形する実施例である。 A・・・軸受用密封材 1・・・密封材キャビティ 2・・・材料注入残滓部
6・・・ダイス 4・・・パンチ 5・・・保持具
6・・・刃物 特許出願人 内山工業株式会社 第2図 第6図 第4図
Claims (1)
- 合成ゴム・合成樹脂、またはこれらに繊維材等を混合し
た材料などの弾性体からなる軸受用密封材であって、該
軸受の内輪または外輪に設けられた密封材固定の嵌着溝
に嵌着する密封材の製造方法において、前記弾性体材料
を成形型に注入して所望形状の密封材を形成するとき、
該成形型の密封材キャビティと該密封材キャビティに繋
がりその内径より内側に設けた材料注入残滓部とに弾性
体材料を充填してこれを硬化せしめ、得られた成形物を
離型した後該材料注入残滓部を拘束あるいは遊抱持し加
工仕上処理、及びその材料注入残滓部の切断処理まで行
うことを特徴とした軸受用密封材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177296A JPS6170221A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 軸受用密封材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59177296A JPS6170221A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 軸受用密封材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170221A true JPS6170221A (ja) | 1986-04-11 |
Family
ID=16028527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59177296A Pending JPS6170221A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 軸受用密封材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6170221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5588210A (en) * | 1994-08-05 | 1996-12-31 | General Motors Corporation | Method of manufacturing a unitized seal |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59177296A patent/JPS6170221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5588210A (en) * | 1994-08-05 | 1996-12-31 | General Motors Corporation | Method of manufacturing a unitized seal |
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