JPS617074A - シユ−グロ−サの矯正両面溶接修復装置 - Google Patents
シユ−グロ−サの矯正両面溶接修復装置Info
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- JPS617074A JPS617074A JP59127588A JP12758884A JPS617074A JP S617074 A JPS617074 A JP S617074A JP 59127588 A JP59127588 A JP 59127588A JP 12758884 A JP12758884 A JP 12758884A JP S617074 A JPS617074 A JP S617074A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
- B23K37/0461—Welding tables
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
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- B23K37/0211—Carriages for supporting the welding or cutting element travelling on a guide member, e.g. rail, track
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- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、建設機械等のトランクチエンに増刊けられて
摩耗したシューのグローサに新品のラグを溶接して補修
するだめの方法及びその装置に関し、特にその溶接位置
においてシューを保持した才ま反転回動することにより
表裏両面を同一個所において溶接できるようにしたもの
であり、溶接丁程中シューの移動及び再取付は等を不要
にしたものである。
摩耗したシューのグローサに新品のラグを溶接して補修
するだめの方法及びその装置に関し、特にその溶接位置
においてシューを保持した才ま反転回動することにより
表裏両面を同一個所において溶接できるようにしたもの
であり、溶接丁程中シューの移動及び再取付は等を不要
にしたものである。
ブルドーザ等の建設機械のトラックチェンに取付けられ
たシューは、表面に突出されたグローサ部分力X最も早
く摩耗し易く、このグローサが摩耗すると、地面への食
い込みが浅くなって牽引力が出す、その結果排土敬等が
低下して作業能率が悪くなる。従って、シューグローサ
は、適当な摩耗段階で修復されるが、この修復は、摩耗
したグローサを適当な部分で切断し、これに適当な高さ
の新品のラグを溶接することによって行われている。と
ころで、この溶接作業はラグの長手方向に沿う両面溶接
であるため、片面溶接後に、その反対面を溶接する際に
反転作業が必要である。従来はシューの反転作業を行う
に当って治具から取外し再度同一の治具に取付けていた
ので作業能率がよくなかった。
たシューは、表面に突出されたグローサ部分力X最も早
く摩耗し易く、このグローサが摩耗すると、地面への食
い込みが浅くなって牽引力が出す、その結果排土敬等が
低下して作業能率が悪くなる。従って、シューグローサ
は、適当な摩耗段階で修復されるが、この修復は、摩耗
したグローサを適当な部分で切断し、これに適当な高さ
の新品のラグを溶接することによって行われている。と
ころで、この溶接作業はラグの長手方向に沿う両面溶接
であるため、片面溶接後に、その反対面を溶接する際に
反転作業が必要である。従来はシューの反転作業を行う
に当って治具から取外し再度同一の治具に取付けていた
ので作業能率がよくなかった。
また、1%に摩耗したグローサは、ガスカッタによって
切断され、このガス切断中、シューが熱の影響で変形屈
曲する。そこで従来は、この変形を門型プレス等で真直
に矯正した後に溶接しているが、その溶接時或はシュー
をトラックリンクへ取付ける際に曲がりが戻ってシ。−
をトラックリンクへ確実に取付けることができず、取付
用ボルトがゆるみ、シュー脱落などの事故が発生してい
た。
切断され、このガス切断中、シューが熱の影響で変形屈
曲する。そこで従来は、この変形を門型プレス等で真直
に矯正した後に溶接しているが、その溶接時或はシュー
をトラックリンクへ取付ける際に曲がりが戻ってシ。−
をトラックリンクへ確実に取付けることができず、取付
用ボルトがゆるみ、シュー脱落などの事故が発生してい
た。
本発明は、反対面の溶接に際してシューを溶接装置から
取外す必要がなく、そのままの位置で反転させて溶接で
きるようにし、作業能率を向上させ得る修復溶接方法と
その装置を提供するものである。
取外す必要がなく、そのままの位置で反転させて溶接で
きるようにし、作業能率を向上させ得る修復溶接方法と
その装置を提供するものである。
本発明方法は、シューグローサとこれに溶接すべきラグ
の端面を抑圧接触させて溶接位置に保持して片面を溶接
した後この両者を抑圧状態を保持したまま前記溶接線に
対して直角な回転軸上で反転回動させて前回と同一個所
で他面の溶接を行なうことを特徴とするものである。
の端面を抑圧接触させて溶接位置に保持して片面を溶接
した後この両者を抑圧状態を保持したまま前記溶接線に
対して直角な回転軸上で反転回動させて前回と同一個所
で他面の溶接を行なうことを特徴とするものである。
本発明装置の構成は溶接すべきラグを嵌合保持する回動
可能なラグ保持部材と、この回動輪の延長線上に対向的
に設けたシュー受けを具備したシュー保持部材と、該シ
ュー保持部材を前記回動軸1−に沿って進退押圧する押
圧機構と該押圧機構とシュー保持部材を回動させる反転
口効用ハンドルとから構成され、前記ラグ保持部材とシ
ュー保持部材間にシューを挟圧保持した状態でこれらを
一体的に回動反転させるものである。
可能なラグ保持部材と、この回動輪の延長線上に対向的
に設けたシュー受けを具備したシュー保持部材と、該シ
ュー保持部材を前記回動軸1−に沿って進退押圧する押
圧機構と該押圧機構とシュー保持部材を回動させる反転
口効用ハンドルとから構成され、前記ラグ保持部材とシ
ュー保持部材間にシューを挟圧保持した状態でこれらを
一体的に回動反転させるものである。
本発明装置は、溶接機の直下に設置されて使用されるの
が通常であるが溶接機に対して移動自在であり、更に設
置台数及びその配列等も溶接機の移動方向及びガスカッ
タの位置等に合わせて任意に配設できる。
が通常であるが溶接機に対して移動自在であり、更に設
置台数及びその配列等も溶接機の移動方向及びガスカッ
タの位置等に合わせて任意に配設できる。
以下、本発明を図について説明する。
(1)は本体フレーム、(la)(lb)は一対の横フ
レーム、(2)は移動用転輪であって移動自在にされて
いる。
レーム、(2)は移動用転輪であって移動自在にされて
いる。
前面フレーム(la)には、回動軸(3)を介してラグ
保持部材(4)が回動自在に設けられており、ラグ保持
部材の前端面(4a)にはラグの外側縁(32a)を嵌
合保持するための溝(5)が形成されている。
保持部材(4)が回動自在に設けられており、ラグ保持
部材の前端面(4a)にはラグの外側縁(32a)を嵌
合保持するための溝(5)が形成されている。
なお、(6)はラグ保持部材を交換可能にするための取
付部材であって(8a)はポルト、(6b)は取付へ、
シト、 (8c)は取付用バー、(7)はスリーブであ
り、フレーム(la)の中心孔(8)に嵌挿されている
。
付部材であって(8a)はポルト、(6b)は取付へ、
シト、 (8c)は取付用バー、(7)はスリーブであ
り、フレーム(la)の中心孔(8)に嵌挿されている
。
(8)はシュー保持部材であって、前記回動軸(3)の
延長上の背面フレーム(1b)に設けた中心孔(lO)
に嵌挿された回動軸(11)に取り付けられている挟圧
用の油圧シリンダ(12)のピストン杆(12a)の先
端に取り付けられている。(13)は、シュー保持部材
(9)の案内用バー(14)に一体に取付けられたシュ
ー受板である。案内用バー(14)は、シュー保持部材
(8)に固着されていて、ラグ保持部材(4)の取付用
バー(6C)と油圧シリンダ(12)保持するバー(3
4)とを一体に連結する案内兼連結杆(35)に嵌合さ
れて軸11K(X−X′)方向に案内移動される。取付
用バー(6C)、案内用バ−(14)、シリング保持用
バー(34)及び案内兼連結杆(35)は、軸(3)(
11)を中心に一体回動される回動フレーム(3B)を
8″Ii成している。シュー保持部材の回動軸(11)
は反転用ハンドル(+5)7Aび減速機(16)を介し
て駆動される。
延長上の背面フレーム(1b)に設けた中心孔(lO)
に嵌挿された回動軸(11)に取り付けられている挟圧
用の油圧シリンダ(12)のピストン杆(12a)の先
端に取り付けられている。(13)は、シュー保持部材
(9)の案内用バー(14)に一体に取付けられたシュ
ー受板である。案内用バー(14)は、シュー保持部材
(8)に固着されていて、ラグ保持部材(4)の取付用
バー(6C)と油圧シリンダ(12)保持するバー(3
4)とを一体に連結する案内兼連結杆(35)に嵌合さ
れて軸11K(X−X′)方向に案内移動される。取付
用バー(6C)、案内用バ−(14)、シリング保持用
バー(34)及び案内兼連結杆(35)は、軸(3)(
11)を中心に一体回動される回動フレーム(3B)を
8″Ii成している。シュー保持部材の回動軸(11)
は反転用ハンドル(+5)7Aび減速機(16)を介し
て駆動される。
(+5a)はハンl” ル軸、(+5b)はチェーン、
(]Eia)(I[jb)は減速機の入出力軸である。
(]Eia)(I[jb)は減速機の入出力軸である。
(1?)は第4図に示すようにラグ(32)とシューグ
ローサ(31)との溶接部(33)の両側端に当接させ
て溶融金属の流出を防11−するための受具であって、
本体フレームの適所に吸着する磁石体(18)から延在
された自在アーム(18)の先端に取り付けられている
。(20)は、本体フレーム(1)の下部に配設された
フラックス用スクリーンであって、フラッグス入れ(2
0a)(20b)に溶接作業によって生じたフランクス
(F)を細かいものと粗いものとに分別回収するように
なっている。
ローサ(31)との溶接部(33)の両側端に当接させ
て溶融金属の流出を防11−するための受具であって、
本体フレームの適所に吸着する磁石体(18)から延在
された自在アーム(18)の先端に取り付けられている
。(20)は、本体フレーム(1)の下部に配設された
フラックス用スクリーンであって、フラッグス入れ(2
0a)(20b)に溶接作業によって生じたフランクス
(F)を細かいものと粗いものとに分別回収するように
なっている。
(21)は移動可能な溶接ヘッド、(22)は摩耗した
グローサ(31)を切断除去するガスカッタであって第
5図に示すようにシューの熱変形による影響を受けない
ようにするためシュー(3o)の裏面(30b)に対し
て倣い切断するようにされている。
グローサ(31)を切断除去するガスカッタであって第
5図に示すようにシューの熱変形による影響を受けない
ようにするためシュー(3o)の裏面(30b)に対し
て倣い切断するようにされている。
(23)はワイヤガイドを通して供給されるワイヤであ
る。
る。
上記構成を有する本発明装置の作動を溶接方法と共に説
明する。シューグローサ(31)の′摩耗は各シュー(
30)毎に不規則であるので、摩耗したグローサ部分(
31)は第6[ffl (iに示すように新品のラグ(
32)の高さく規定の寸法例えば、1 ”、1局″等の
高さのものが数種類用意されている)に合致する適当な
部位(A)をガスカッタ(22)で切断して全部のシュ
ーグローサを同一高さに揃えた後、このグローサ(31
)の切断断面(溶接端面)(31a)に新品のラグ(3
2)の溶接端面(32b)を押し当てて(同図(II)
)、溶接する(同図(■))。この溶接作業を行なうに
は、第3図に示すように、ラグ保持部材(4)の保持溝
(5)にラグの外側縁(32a)を嵌合保持させると共
に、シュー保持部材(9)のシュー受板(13N=にグ
ローサ部分(31)を切断したシュー(30)の端部(
30a)’を支持させてラグ(32)の溶接端面(32
b)とシューグローサ(31)の溶接端面(31a)と
を向い合せて溶接位置を設定した状gで、油圧シリンダ
(12)のピストン杆(12a)を前進動作させ、シュ
ー保持部材(8)をシューの裏面(30b)にあてがっ
てシューグローサ(31)の溶接端面(3]a)をラグ
頁32)の#接端面(32b)に押圧接触させる。なお
、シュー(30)は前記ガス切断中の熱の影響で曲がり
変形しているが(第5図(1))、この変形は油圧シリ
ンダ(12)のピストン杆(+2a)による抑圧動作に
よって真直に矯正される(同1Δ(IJ))。この状態
に保持されたラグ(32)とシューグローサ(31)は
、その溶接部分(33)の両側に受具(17)をあてが
った状態(第4図)で片面が溶接される。
明する。シューグローサ(31)の′摩耗は各シュー(
30)毎に不規則であるので、摩耗したグローサ部分(
31)は第6[ffl (iに示すように新品のラグ(
32)の高さく規定の寸法例えば、1 ”、1局″等の
高さのものが数種類用意されている)に合致する適当な
部位(A)をガスカッタ(22)で切断して全部のシュ
ーグローサを同一高さに揃えた後、このグローサ(31
)の切断断面(溶接端面)(31a)に新品のラグ(3
2)の溶接端面(32b)を押し当てて(同図(II)
)、溶接する(同図(■))。この溶接作業を行なうに
は、第3図に示すように、ラグ保持部材(4)の保持溝
(5)にラグの外側縁(32a)を嵌合保持させると共
に、シュー保持部材(9)のシュー受板(13N=にグ
ローサ部分(31)を切断したシュー(30)の端部(
30a)’を支持させてラグ(32)の溶接端面(32
b)とシューグローサ(31)の溶接端面(31a)と
を向い合せて溶接位置を設定した状gで、油圧シリンダ
(12)のピストン杆(12a)を前進動作させ、シュ
ー保持部材(8)をシューの裏面(30b)にあてがっ
てシューグローサ(31)の溶接端面(3]a)をラグ
頁32)の#接端面(32b)に押圧接触させる。なお
、シュー(30)は前記ガス切断中の熱の影響で曲がり
変形しているが(第5図(1))、この変形は油圧シリ
ンダ(12)のピストン杆(+2a)による抑圧動作に
よって真直に矯正される(同1Δ(IJ))。この状態
に保持されたラグ(32)とシューグローサ(31)は
、その溶接部分(33)の両側に受具(17)をあてが
った状態(第4図)で片面が溶接される。
反対面を溶接するには溶接ヘント頁21)を退避、させ
てからハンドル(+5)を回動することによってシュー
を反転させる。
てからハンドル(+5)を回動することによってシュー
を反転させる。
即ちシュー(30)はこの操作によってシュー保持部材
(8)とラグ保持部材(4)間に挟圧保持されたまま回
動軸(X−X’)上で反転されるので溶接部の反対面が
確実に同一個所に位置せしめられるから直ちに次の溶接
作業ができるのである。
(8)とラグ保持部材(4)間に挟圧保持されたまま回
動軸(X−X’)上で反転されるので溶接部の反対面が
確実に同一個所に位置せしめられるから直ちに次の溶接
作業ができるのである。
本発明はグローサの両面溶接を抑圧状態で行なうから1
確な修復シューを提供できる一L同一個所で両面溶接を
行なうから取外し取付は作業が不要であること及び溶接
部中心を輔として反転回動するので反転後の位置調整が
不要であり従来に比して溶接作業の能率が格段に向上す
る。
確な修復シューを提供できる一L同一個所で両面溶接を
行なうから取外し取付は作業が不要であること及び溶接
部中心を輔として反転回動するので反転後の位置調整が
不要であり従来に比して溶接作業の能率が格段に向上す
る。
また本発明装置において、ラグ保持部材(4)及びシュ
ー保持部材(9)及びその抑圧機構であるシリンダ(1
2)は全て同一#1.I:に且つ軸対称に配設されてい
るので回動反転されても重量バランスは不変であり更に
シューを取付けてもシューの中央を反転中心としている
ので軸廻りの重量が変化しないので安定である等の効果
がある。なお、図において回動軸が傾斜して設けられて
いるのは溶接部面を水平に維持する為であって水平軸で
あってもよいこと勿論である。
ー保持部材(9)及びその抑圧機構であるシリンダ(1
2)は全て同一#1.I:に且つ軸対称に配設されてい
るので回動反転されても重量バランスは不変であり更に
シューを取付けてもシューの中央を反転中心としている
ので軸廻りの重量が変化しないので安定である等の効果
がある。なお、図において回動軸が傾斜して設けられて
いるのは溶接部面を水平に維持する為であって水平軸で
あってもよいこと勿論である。
なお、本発明装置は溶接機及びシュー切断装置とは別個
独立して移動可能に設けられているので本発明装置は、
他の#接機例えばトラックチェンのリンク用溶接機或は
トラックチェンのローラ用溶接機等の作業延長線上に設
置されてそれらの溶接機を利用できる他溶接の前後の作
業を他の場所で行うことができる。また、本発明装置に
対しシュー切断装置を定置しておけば、シューのガス切
断と本発明装置上における溶接を同時に並行して行うこ
とができる。
独立して移動可能に設けられているので本発明装置は、
他の#接機例えばトラックチェンのリンク用溶接機或は
トラックチェンのローラ用溶接機等の作業延長線上に設
置されてそれらの溶接機を利用できる他溶接の前後の作
業を他の場所で行うことができる。また、本発明装置に
対しシュー切断装置を定置しておけば、シューのガス切
断と本発明装置上における溶接を同時に並行して行うこ
とができる。
また、本発明装置を溶接機走行レールに沿って、多数台
例えば直列的に配置した場合は一台の溶接機で多数のシ
ューを連続溶接できる。
例えば直列的に配置した場合は一台の溶接機で多数のシ
ューを連続溶接できる。
さらに第7図の如く一面にラグ保持溝(38)を有し多
面にシュー押圧郁を有するスペーサ兼シュー保持部材(
37)を用いて複数のシューを同時に装着することによ
り並列して溶接作業することができ、これによって溶接
作業能率を一層大幅に向上させることができる。
面にシュー押圧郁を有するスペーサ兼シュー保持部材(
37)を用いて複数のシューを同時に装着することによ
り並列して溶接作業することができ、これによって溶接
作業能率を一層大幅に向上させることができる。
第1図乃至第4図は本発明方法を実施する装置の一例を
示し、第1図は正面図、第2図は同平面図、第3図は同
要部を一部切欠して示す拡大側面図、第4図はラグとシ
ューグローサとの溶接部分を示す斜視図、第5図(1)
(II)は屈曲変形したシューを本発明により矯止する
状態を示す平面図、第6図(I )(II )(m )
は摩耗したグローサ部分の修復手順を示す側面図、第7
図は本発明により複数のシューを同時に溶接修復する例
を一部切欠して示す側面図である。 (1)・・・本体フレーム(4)・・・ラグ保持部材(
5)・・・保持溝 (9)・・・シュー保持部材(
3)(11)・・・回動軸 (12)・・・油圧シリン
ダ(+3)・・・シュー受Q (31)・・・シュー
グローサ(32)・・・ラグ (37)・・・スペーサ兼シュー保持部材第3図 第4図
示し、第1図は正面図、第2図は同平面図、第3図は同
要部を一部切欠して示す拡大側面図、第4図はラグとシ
ューグローサとの溶接部分を示す斜視図、第5図(1)
(II)は屈曲変形したシューを本発明により矯止する
状態を示す平面図、第6図(I )(II )(m )
は摩耗したグローサ部分の修復手順を示す側面図、第7
図は本発明により複数のシューを同時に溶接修復する例
を一部切欠して示す側面図である。 (1)・・・本体フレーム(4)・・・ラグ保持部材(
5)・・・保持溝 (9)・・・シュー保持部材(
3)(11)・・・回動軸 (12)・・・油圧シリン
ダ(+3)・・・シュー受Q (31)・・・シュー
グローサ(32)・・・ラグ (37)・・・スペーサ兼シュー保持部材第3図 第4図
Claims (5)
- (1)シューグローサの摩耗部分を切除したグローサ端
面に、溶接すべきラグの端面を押圧接触させて溶接位置
に保持して前記接合部の片面を溶接した後この両者を押
圧状態を保持したまま前記接合部に対して直角な回動軸
上で回動反転させて前回と同一個所で他面の溶接を行な
うことを特徴とするシューグローサの修復溶接方法。 - (2)溶接すべきラグを嵌合保持する溝を有し、該溝の
反対面であって該溝に対して直角な回動軸を有するラグ
保持部材と、前記回動軸の延長線上に前記ラグ保持部材
に対して対向的に設けたシュー保持部材及びこれと一体
に取り付けたシュー受板と前記シュー保持部材を前記回
動軸上に沿って進退して押圧する押圧機構と、該押圧機
構とシュー保持部材とを一体に回動させる反転回動用ハ
ンドルとから構成され前記ラグ保持部材とシュー保持部
材間にラグとシューグローサとを接触挟圧保持した状態
でこれを一体的に回動反転させることを特徴とするシュ
ーグローサの修復溶接装置。 - (3)一面にラグ保持溝を有し他面にシュー押圧部を有
するスペーサ兼シュー保持部材を介して複数のシューが
並列装着される特許請求の範囲第2項記載の装置。 - (4)一台の溶接ヘッドが複数台の溶接装置に対して走
行レール上を移送されて共通に使用される特許請求の範
囲第2項又は第3項記載の装置。 - (5)溶接装置がキャスター等の走行手段を具備して移
動自在に構成された特許請求の範囲第2項、第3項又は
第4項記載の装置。
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|---|---|---|---|
| JP59127588A JPS617074A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | シユ−グロ−サの矯正両面溶接修復装置 |
| US06/698,934 US4622451A (en) | 1984-06-22 | 1985-02-07 | Apparatus for rebuilding worn shoe grouser for track chain |
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| EP85304399A EP0169661B1 (en) | 1984-06-22 | 1985-06-20 | Apparatus for rebuilding worn shoe grouser for track chain |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP59127588A JPS617074A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | シユ−グロ−サの矯正両面溶接修復装置 |
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