JPS6171028A - 電気掃除機用導電ホースの製造法 - Google Patents
電気掃除機用導電ホースの製造法Info
- Publication number
- JPS6171028A JPS6171028A JP60182193A JP18219385A JPS6171028A JP S6171028 A JPS6171028 A JP S6171028A JP 60182193 A JP60182193 A JP 60182193A JP 18219385 A JP18219385 A JP 18219385A JP S6171028 A JPS6171028 A JP S6171028A
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- Japan
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- conductive
- wire
- plug
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はホース本体に硬鋼線からなる導電線を設け、同
ホース本体を利用して通電を行うようにした電気掃除機
用導電ホースの製造法に関するものである。
ホース本体を利用して通電を行うようにした電気掃除機
用導電ホースの製造法に関するものである。
従来の技術
従来、この種導電ホースにあっては、例えば米2 べ−
7 国特許第3928715号明細書および図面、同じく米
国特許第3636285号明細書および図面に記載され
ているごとく導電線の端部にプラグピン受けを有する端
子を直接接続し、その後合成樹脂製の端部材を一体成形
して上記接続部を覆うようにしていた。
7 国特許第3928715号明細書および図面、同じく米
国特許第3636285号明細書および図面に記載され
ているごとく導電線の端部にプラグピン受けを有する端
子を直接接続し、その後合成樹脂製の端部材を一体成形
して上記接続部を覆うようにしていた。
発明が解決しようとする問題点
この場合、導電ホースは耐張力性、耐圧搾性等が必要で
あり、したがって、導電線としては硬鋼線を用いたもの
がほとんどであった。そのため、プラグピン受けにこの
導電線を接続する際、プラグピン受けを有する端子でか
しめることができず確実な固着が困難で、使用中、振動
等で接続が外れる恐れがあった。壕だ、プラグピン受け
は確実に位置決めしなければならないが、接続した後、
相手が硬鋼線であるため、スプリングバック等もあり樹
脂で一体成形する前のプラグピン受けの位置決めが困難
であった。
あり、したがって、導電線としては硬鋼線を用いたもの
がほとんどであった。そのため、プラグピン受けにこの
導電線を接続する際、プラグピン受けを有する端子でか
しめることができず確実な固着が困難で、使用中、振動
等で接続が外れる恐れがあった。壕だ、プラグピン受け
は確実に位置決めしなければならないが、接続した後、
相手が硬鋼線であるため、スプリングバック等もあり樹
脂で一体成形する前のプラグピン受けの位置決めが困難
であった。
また、接続部やプラグピン受けは裸の導電部であり、位
置決めが不確実な状態で樹脂と一体成形3 ベー/′ すると、導電部が露出する恐れがあり、使用中感電等の
危険もあった。
置決めが不確実な状態で樹脂と一体成形3 ベー/′ すると、導電部が露出する恐れがあり、使用中感電等の
危険もあった。
本発明はこのような従来の問題点を解消したもので、導
電線とプラグビン受けとの接続を確実に行うとともに、
安全性の向上を図ったものである。
電線とプラグビン受けとの接続を確実に行うとともに、
安全性の向上を図ったものである。
問題点を解決するための手段
このような問題点を解消するために本発明は、ホース本
体に設けた硬鋼線からなる導電線の端部に柔軟性を有す
るリード線を介してプラグビン受けを接続した後上記導
電線端部、リード線およびプラグビン受けの周囲を熱収
縮チー、−プで覆い、次いでホース端部に合成樹脂製の
端部材を一体形成して、その中に熱収縮性チューブで覆
われた導電線端部、リード線、プラグビン受けを位置さ
せたものである。
体に設けた硬鋼線からなる導電線の端部に柔軟性を有す
るリード線を介してプラグビン受けを接続した後上記導
電線端部、リード線およびプラグビン受けの周囲を熱収
縮チー、−プで覆い、次いでホース端部に合成樹脂製の
端部材を一体形成して、その中に熱収縮性チューブで覆
われた導電線端部、リード線、プラグビン受けを位置さ
せたものである。
作用
上記本発明によれば、柔軟性のリードの存在によって導
電線とプラグビン受けの接続が容易となり、また端部材
内に確実に位置させることができる。また、第一プラグ
ピン受は等が端部材より突突出したとしても熱収縮性チ
ューブで覆われているため感電の危険がなく、その分安
全性を向上し得るものである。
電線とプラグビン受けの接続が容易となり、また端部材
内に確実に位置させることができる。また、第一プラグ
ピン受は等が端部材より突突出したとしても熱収縮性チ
ューブで覆われているため感電の危険がなく、その分安
全性を向上し得るものである。
実施例
以下その一実施例を図面に従って説明する。
図において、1は電動送風機、集塵袋等を内装した電気
掃除機、2は両端にポリ塩化ビニール等の合成樹脂で成
形した端部材3,4を備えたホース本体で、一方の端部
材3には本体接続パイプを固着するとともに、ホース本
体2の硬鋼線からなる導電線6と結線したコード付プラ
グ6を有し、掃除機本体1に配設したコンセント7に接
続するようにしである。また他方の端部材4には、延長
管8に接続する略くの字状の先端パイプ9をパイプ受け
10を介して固着している。
掃除機、2は両端にポリ塩化ビニール等の合成樹脂で成
形した端部材3,4を備えたホース本体で、一方の端部
材3には本体接続パイプを固着するとともに、ホース本
体2の硬鋼線からなる導電線6と結線したコード付プラ
グ6を有し、掃除機本体1に配設したコンセント7に接
続するようにしである。また他方の端部材4には、延長
管8に接続する略くの字状の先端パイプ9をパイプ受け
10を介して固着している。
上記端部材4には、コンセントであるプラグビン受け1
1が設けられている。このプラグビン受け11は電動式
床用吸込具(以下吸込具と称す)12に内蔵した整流子
電動機13に結線したコード付プラグ14と接続される
。
1が設けられている。このプラグビン受け11は電動式
床用吸込具(以下吸込具と称す)12に内蔵した整流子
電動機13に結線したコード付プラグ14と接続される
。
5 ベージ
15は走行用車輪、16は相手である。
上記吸込具12は裏面から見て、前記に床面を掃除する
回転ブラシ17を備え、この回転ブラシ17にベルト1
8を張架して回転させる駆動源である整流子電動機13
を後部右側に配置し、この整流子電動機13と結線した
コード付プラグ14をその後壁から出している。
回転ブラシ17を備え、この回転ブラシ17にベルト1
8を張架して回転させる駆動源である整流子電動機13
を後部右側に配置し、この整流子電動機13と結線した
コード付プラグ14をその後壁から出している。
吸込具12の中央部には可撓性の連結ホース19が配さ
れ、接続パイプ20に連結している。また、この接続パ
イプ20には延長管8を接続し、さらに前記の如く、ホ
ース本体2に固着した先端パイプ9と延長管8とが接続
される。
れ、接続パイプ20に連結している。また、この接続パ
イプ20には延長管8を接続し、さらに前記の如く、ホ
ース本体2に固着した先端パイプ9と延長管8とが接続
される。
ところで、端部材4において、吸込具12に配備したコ
ード付プラグ14のプラグビン受け11を有する端子1
1′と導電線6の接続を柔軟性を有するリード線21を
介して行ない、リード線21と導電線6の接続を突き合
せ端子22で行なっている。
ード付プラグ14のプラグビン受け11を有する端子1
1′と導電線6の接続を柔軟性を有するリード線21を
介して行ない、リード線21と導電線6の接続を突き合
せ端子22で行なっている。
、 前記プラグビン受け11を有する端子11
′及びリード線21、突き合せ端子22等の各々の導6
ページ 軍部はそれら全体を熱収縮チー−プ23で覆い、さらに
、プラグビン受け11端部には難燃性のファイバー24
を当接させている。このファイバー24でプラグビン受
け11の出代規制を行なっている。
′及びリード線21、突き合せ端子22等の各々の導6
ページ 軍部はそれら全体を熱収縮チー−プ23で覆い、さらに
、プラグビン受け11端部には難燃性のファイバー24
を当接させている。このファイバー24でプラグビン受
け11の出代規制を行なっている。
この状態において、塩化ビニール等の合成樹脂で一体成
形畝端部材4を形成する。
形畝端部材4を形成する。
また、端部材3についても、導電線6とコード付プラグ
6を結線後、導電部を熱収縮チューブで覆い、塩化ビニ
ール等の合成樹脂で一体成形している。
6を結線後、導電部を熱収縮チューブで覆い、塩化ビニ
ール等の合成樹脂で一体成形している。
発明の効果
以上のように本発明においては、導電部は熱収縮チュー
ブで覆い、仮に成形時、結線部等が端部材外面に露出す
ることがあっても、導電部の露出ばなく、感電の危険が
ないようにしている。
ブで覆い、仮に成形時、結線部等が端部材外面に露出す
ることがあっても、導電部の露出ばなく、感電の危険が
ないようにしている。
また、導電線とプラグビン受けの接続は柔軟性を有する
リード線を介しておシ、導電線の形状規制等の加工を施
すことなく、適当な位置でリード線と結線し、リード線
を適当に変形させてプラグ7t、−/ ピン受けを正規の位置にセットし得るため、導電ホース
の導電線端部処理が容易で、各結線は非常に簡単である
。また同時に、確実な位置決めができるため、端部材を
一体成形後、結線部等が外部に露出することもほとんど
なくなる。
リード線を介しておシ、導電線の形状規制等の加工を施
すことなく、適当な位置でリード線と結線し、リード線
を適当に変形させてプラグ7t、−/ ピン受けを正規の位置にセットし得るため、導電ホース
の導電線端部処理が容易で、各結線は非常に簡単である
。また同時に、確実な位置決めができるため、端部材を
一体成形後、結線部等が外部に露出することもほとんど
なくなる。
さらに、導電線とリード線の結線は、プラグピン受けに
かかわらず適切な接続端子を採用することができ、確実
なものにできる。
かかわらず適切な接続端子を採用することができ、確実
なものにできる。
第1図は本発明の一実施例における電動式床用吸込具と
電気掃除機を導電ホースを介して結合した時の外観斜視
図、第2図は同吸込具の裏面図、第3図は同導電ホース
の正面図、第4図a、bは同導電ホース端部の要部断面
図と平面図、第5図は同導電ホースの要部断面図である
。 2・・・・・・ホース本体、4・・・・・・端部材、5
・・・・・・導電線、11・・・・・・プラグピン受け
、21・・・・・・リード線、23・・・・・・熱収縮
チューブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 4 ? 第4図 第5図 22 ’2f C7−
電気掃除機を導電ホースを介して結合した時の外観斜視
図、第2図は同吸込具の裏面図、第3図は同導電ホース
の正面図、第4図a、bは同導電ホース端部の要部断面
図と平面図、第5図は同導電ホースの要部断面図である
。 2・・・・・・ホース本体、4・・・・・・端部材、5
・・・・・・導電線、11・・・・・・プラグピン受け
、21・・・・・・リード線、23・・・・・・熱収縮
チューブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 4 ? 第4図 第5図 22 ’2f C7−
Claims (1)
- ホース本体に設けた硬鋼線からなる導電線の端部に柔軟
性を有するリード線を介してプラグピン受けを接続した
後上記導電線端部、リード線およびプラグピンの周囲を
熱収縮チューブで覆い、次いで、ホース端部に合成樹脂
製の端部材を一体形成して、その中に熱収縮性チューブ
で覆われた導電線端部、リード線、プラグピン受けを位
置させた電気掃除機用導電ホースの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182193A JPS6171028A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 電気掃除機用導電ホースの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182193A JPS6171028A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 電気掃除機用導電ホースの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171028A true JPS6171028A (ja) | 1986-04-11 |
| JPS635090B2 JPS635090B2 (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=16113965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182193A Granted JPS6171028A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 電気掃除機用導電ホースの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171028A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018149256A (ja) * | 2017-03-13 | 2018-09-27 | タイガースポリマー株式会社 | 電気掃除機用ホースの接続構造、および当該接続構造を有するホースアッセンブリーの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831249U (ja) * | 1971-08-17 | 1973-04-16 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182193A patent/JPS6171028A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831249U (ja) * | 1971-08-17 | 1973-04-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018149256A (ja) * | 2017-03-13 | 2018-09-27 | タイガースポリマー株式会社 | 電気掃除機用ホースの接続構造、および当該接続構造を有するホースアッセンブリーの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635090B2 (ja) | 1988-02-02 |
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