JPS6171118A - エツジヤ−ミルロ−ルの開度修正制御方法 - Google Patents
エツジヤ−ミルロ−ルの開度修正制御方法Info
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- JPS6171118A JPS6171118A JP59194345A JP19434584A JPS6171118A JP S6171118 A JPS6171118 A JP S6171118A JP 59194345 A JP59194345 A JP 59194345A JP 19434584 A JP19434584 A JP 19434584A JP S6171118 A JPS6171118 A JP S6171118A
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Landscapes
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、例えば、スラブの粗圧延ラインにおけるエツ
ジヤ−ミルロールの開度修正制御方法に関するものであ
る。
ジヤ−ミルロールの開度修正制御方法に関するものであ
る。
「従来の技術)
粗圧延ラインにおけるエツジヤ−ミルによってスラブの
幅圧延を行うに当り、スラブの幅圧延開始時からのエツ
ジヤ−ミルロールの開III動量および幅圧延荷重から
ゲージメーター式にエツジヤ−ミルロールの開度修正量
を演算する開度修正量演算装置の演算値に基づき、開度
修正装置を介してエツジヤ−ミルロールの開度を修正制
御する方法によって、スラブの全長にわたる幅圧延を行
った場合、スラブの先端部および後端部では塑性変形特
性がスラブの中間部と異なることや、短かい間で急激に
幅変動を起こすため、十分な嘔制御効果が得られないこ
とが多い。
幅圧延を行うに当り、スラブの幅圧延開始時からのエツ
ジヤ−ミルロールの開III動量および幅圧延荷重から
ゲージメーター式にエツジヤ−ミルロールの開度修正量
を演算する開度修正量演算装置の演算値に基づき、開度
修正装置を介してエツジヤ−ミルロールの開度を修正制
御する方法によって、スラブの全長にわたる幅圧延を行
った場合、スラブの先端部および後端部では塑性変形特
性がスラブの中間部と異なることや、短かい間で急激に
幅変動を起こすため、十分な嘔制御効果が得られないこ
とが多い。
そこで従来は、急激な幅変動を起こすスラブの先端部お
よび後端部の幅圧延時は、関数発生指令装置からの関数
指令に基づき、開度修正装置を介してエツジヤ−ミルロ
ールの開度を修正制御し、スラブの中間部の幅圧延時は
、前記関数φ令に基づく開度修正制御に代えて、前記開
度修正量演算値に基づく開度修正wJaを行っている。
よび後端部の幅圧延時は、関数発生指令装置からの関数
指令に基づき、開度修正装置を介してエツジヤ−ミルロ
ールの開度を修正制御し、スラブの中間部の幅圧延時は
、前記関数φ令に基づく開度修正制御に代えて、前記開
度修正量演算値に基づく開度修正wJaを行っている。
「発明が解決しようとする問題点」
前記のようなエツジヤ−ミルロールの開度修正量は、ミ
ル定数と、板幅変動量と、圧延されているスラブの幅方
向の塑性定数から決定すべきであるが、現状では、前記
スラブの塑性定数は単に銅稙等によって、予め区分され
たテーブルに納められた値を用いており、圧延されるス
ラブ毎について正しい塑性定数が用いられてはいなく、
従って圧延すべき各スラブそれぞれに最も適したエツジ
ヤ−ミルロールの開度修正制御を精度よく行うことがで
きなかった。
ル定数と、板幅変動量と、圧延されているスラブの幅方
向の塑性定数から決定すべきであるが、現状では、前記
スラブの塑性定数は単に銅稙等によって、予め区分され
たテーブルに納められた値を用いており、圧延されるス
ラブ毎について正しい塑性定数が用いられてはいなく、
従って圧延すべき各スラブそれぞれに最も適したエツジ
ヤ−ミルロールの開度修正制御を精度よく行うことがで
きなかった。
「問題点を解決するための手段」
本発明は、かくの如き従来の問題点を解決すべくしたも
のであって、その構成を第1図により説明する。
のであって、その構成を第1図により説明する。
第1図は、粗圧延ラインの最終スタンドを例示したもの
であって、1はエツジヤ−ミル、2は水平ミル、3は圧
延すべきスラブである。
であって、1はエツジヤ−ミル、2は水平ミル、3は圧
延すべきスラブである。
スラブ3の粗圧延に際し、エツジヤ−ミル1のロールは
、スラブ3毎に予め演算された開度に設定される。
、スラブ3毎に予め演算された開度に設定される。
スラブ3がエツジヤ−ミル1に供給されると、スラブ3
の先端部(および後端部)の幅圧延時は、関数発生指令
装置4からの関数指令に基づき、開度修正装置5を介し
てエツジヤ−ミル1のロール開度を修正制御する。
の先端部(および後端部)の幅圧延時は、関数発生指令
装置4からの関数指令に基づき、開度修正装置5を介し
てエツジヤ−ミル1のロール開度を修正制御する。
そしてスラブ3の中間部の幅圧延時は、前記関数指令に
基づく開度修正制御に代えて、前記スラブ3の幅圧延開
始時からのエツジヤ−ミル1のロール開度検出器6によ
るロール開度検出値および幅圧延荷重検出器7による幅
圧延荷重検出値を記憶し、それ等の変wJJffiから
ゲージメーター式にエツジヤ−ミル1のロール開度修正
量を演算する開度修正量演算装置8の演算値に基づき、
前記開度修正装置5を介してエツジヤ−ミルlのロール
開度を修正制御する方法において、前記ロール開度検出
器6と幅圧延荷重検出器7からの検出値を可変のサンプ
リング周期で取込み、かつ両者の商を演算すると共に、
それ等を平均することでスラ、プ3の塑性定数を演算す
る塑性定数演算装置9からの塑性定数演算値を、前記開
度修正量演算装置8への演算入力として与え、開度修正
量演算装置8による前記開度修正量の演算値を補正する
ようにしたのである。
基づく開度修正制御に代えて、前記スラブ3の幅圧延開
始時からのエツジヤ−ミル1のロール開度検出器6によ
るロール開度検出値および幅圧延荷重検出器7による幅
圧延荷重検出値を記憶し、それ等の変wJJffiから
ゲージメーター式にエツジヤ−ミル1のロール開度修正
量を演算する開度修正量演算装置8の演算値に基づき、
前記開度修正装置5を介してエツジヤ−ミルlのロール
開度を修正制御する方法において、前記ロール開度検出
器6と幅圧延荷重検出器7からの検出値を可変のサンプ
リング周期で取込み、かつ両者の商を演算すると共に、
それ等を平均することでスラ、プ3の塑性定数を演算す
る塑性定数演算装置9からの塑性定数演算値を、前記開
度修正量演算装置8への演算入力として与え、開度修正
量演算装置8による前記開度修正量の演算値を補正する
ようにしたのである。
「発明の効果」
以上述べた如く、本発明によれば、エツジヤ−ミルロー
ルの開度修正量演算装置への演算入力として、スラブの
幅圧延開始時からの開度変ILII量と幅圧延荷重変動
量とから演算した塑性定数を与えるので、圧延す゛べき
各スラブそれぞれに最も適したエツジヤ−ミルロールの
開度修正制御を精度よく行うことができる。
ルの開度修正量演算装置への演算入力として、スラブの
幅圧延開始時からの開度変ILII量と幅圧延荷重変動
量とから演算した塑性定数を与えるので、圧延す゛べき
各スラブそれぞれに最も適したエツジヤ−ミルロールの
開度修正制御を精度よく行うことができる。
因みに、本発明方法によってスラブの幅圧延を行った場
合(第2図)と、従来方法によってスラブの幅圧延を行
った場合(第3図)とを比較してみると、エツジヤ−ミ
ルの入側と出側のスラブの幅変動量は、本発明方法によ
る場合は、3.Ouから/、4Z jlgへと幅変動量
が減少しているが、従来方法による場合は、2.2uか
ら逆に3.6IllIへと増加しており、従来方法では
、圧延すべ含スラブに最も適したエツジヤ−ミルミール
の開度修正制御が精度よく行われていないことが判かる
。
合(第2図)と、従来方法によってスラブの幅圧延を行
った場合(第3図)とを比較してみると、エツジヤ−ミ
ルの入側と出側のスラブの幅変動量は、本発明方法によ
る場合は、3.Ouから/、4Z jlgへと幅変動量
が減少しているが、従来方法による場合は、2.2uか
ら逆に3.6IllIへと増加しており、従来方法では
、圧延すべ含スラブに最も適したエツジヤ−ミルミール
の開度修正制御が精度よく行われていないことが判かる
。
なお、第2図に示す場合と、第3図に示す場合とでは、
スラブの長さが相互に異なるが、他の寸法、規格、圧延
スケジュールは両者とも同一であり、テーブル値はλト
ン/絹である。
スラブの長さが相互に異なるが、他の寸法、規格、圧延
スケジュールは両者とも同一であり、テーブル値はλト
ン/絹である。
第1図は本発明方法の制御回路のブロック図、第2図は
本発明方法によってスラブの幅圧延を行った場合のスラ
ブの幅変動量とエツジヤ−ミルロールの動きを示すグラ
フ、第3図は従来方法によってスラブの幅圧延を行った
場合のスラブの幅変1111ffiとエツジヤ−ミルロ
ールの動きを示すグラフである。 l・・エツジヤ−ミル、2・・水平ミル、3・・スラブ
4・・関数発生指令装置、5・・開度修正装置。 6・・ロール開度検出器、7・・幅圧延荷重検出器。
本発明方法によってスラブの幅圧延を行った場合のスラ
ブの幅変動量とエツジヤ−ミルロールの動きを示すグラ
フ、第3図は従来方法によってスラブの幅圧延を行った
場合のスラブの幅変1111ffiとエツジヤ−ミルロ
ールの動きを示すグラフである。 l・・エツジヤ−ミル、2・・水平ミル、3・・スラブ
4・・関数発生指令装置、5・・開度修正装置。 6・・ロール開度検出器、7・・幅圧延荷重検出器。
Claims (1)
- スラブの先端部および後端部の幅圧延時は、関数発生指
令装置からの関数指令に基づき、開度修正装置を介して
エツジヤーミルロールの開度を修正制御し、スラブの中
間部の幅圧延時は、前記関数指令に基づく開度修正制御
に代えて、前記スラブの幅圧延開始時からのエツジヤー
ミルロールの開度変動量および幅圧延荷重変動量からゲ
ージメーター式にエツジヤーミルロールの開度修正量を
演算する開度修正量演算装置の演算値に基づき、前記開
度修正装置を介してエツジヤーミルロールの開度を修正
制御する方法において、前記開度変動量と幅圧延荷重変
動量とからスラブの塑性定数を塑性定数演算装置により
演算し、その塑性定数演算値を、前記開度修正量演算装
置への補正演算入力として与え、開度修正量演算装置に
よる前記開度修正量の演算値を補正することを特徴とす
るエツジヤーミルロールの開度修正制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194345A JPS6171118A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | エツジヤ−ミルロ−ルの開度修正制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194345A JPS6171118A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | エツジヤ−ミルロ−ルの開度修正制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171118A true JPS6171118A (ja) | 1986-04-12 |
Family
ID=16323034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194345A Pending JPS6171118A (ja) | 1984-09-14 | 1984-09-14 | エツジヤ−ミルロ−ルの開度修正制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171118A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016143068A1 (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 圧延材の板幅制御装置 |
-
1984
- 1984-09-14 JP JP59194345A patent/JPS6171118A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016143068A1 (ja) * | 2015-03-10 | 2016-09-15 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 圧延材の板幅制御装置 |
| JPWO2016143068A1 (ja) * | 2015-03-10 | 2017-08-31 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 圧延材の板幅制御装置 |
| US10668514B2 (en) | 2015-03-10 | 2020-06-02 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation | Plate width control device for material to be rolled |
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