JPS61713A - 流水検知装置 - Google Patents
流水検知装置Info
- Publication number
- JPS61713A JPS61713A JP12252084A JP12252084A JPS61713A JP S61713 A JPS61713 A JP S61713A JP 12252084 A JP12252084 A JP 12252084A JP 12252084 A JP12252084 A JP 12252084A JP S61713 A JPS61713 A JP S61713A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- flow path
- flowing water
- float device
- fluid flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/20—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow
- G01F1/22—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow by variable-area meters, e.g. rotameters
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明は先止め式の瞬間給湯器等に用いられる流水検知
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(従来技術〉
従来瞬間給湯器等に使用されている流水検出装置は第1
図に示すように構成されている。
図に示すように構成されている。
即ち、図中6は流水の入口側に小径室Aを、またその直
上の出口側には一連に大径室Bを形成した流体流路とし
ての流水管、7はこの管6内を通る所定の流水量により
浮上するフロート装置、8はこの装置7の頭部に一体に
設けられた永久磁石、9は上記フロート装W7の上下方
向の摺動を円滑にするだめのガイドピン、10は上記大
径室Bの側方外壁に対設され上記永久磁石8に応動する
磁気検出手段としての磁気検出素子である。
上の出口側には一連に大径室Bを形成した流体流路とし
ての流水管、7はこの管6内を通る所定の流水量により
浮上するフロート装置、8はこの装置7の頭部に一体に
設けられた永久磁石、9は上記フロート装W7の上下方
向の摺動を円滑にするだめのガイドピン、10は上記大
径室Bの側方外壁に対設され上記永久磁石8に応動する
磁気検出手段としての磁気検出素子である。
この第1図は流水が停止されフロート装置7が定常の静
止位置にある場合であるが、この状態で下方から水が流
入するとフロート装置7と小径室Aの内周壁との小間隙
を流入水が通過するときに所定の圧力損失が生じてフロ
ート装置7の上下両端間に圧力差が生じる。そしてこの
差圧が永久磁石8を含めたフロート装置7の全体の重量
に打勝つだけの流水量になるとフロート装N7は摺動浮
上して大径室B内に移動し、上記差圧とその全重量とが
バランスした例えば図示点線位置に停止する。そしてど
の停止した検出素子1oが対設されているので、この検
出素子10はフロート装置7の頭部永久磁石8の磁力を
検出して所定の流水信号を出す。
止位置にある場合であるが、この状態で下方から水が流
入するとフロート装置7と小径室Aの内周壁との小間隙
を流入水が通過するときに所定の圧力損失が生じてフロ
ート装置7の上下両端間に圧力差が生じる。そしてこの
差圧が永久磁石8を含めたフロート装置7の全体の重量
に打勝つだけの流水量になるとフロート装N7は摺動浮
上して大径室B内に移動し、上記差圧とその全重量とが
バランスした例えば図示点線位置に停止する。そしてど
の停止した検出素子1oが対設されているので、この検
出素子10はフロート装置7の頭部永久磁石8の磁力を
検出して所定の流水信号を出す。
この状態から流水が停止するとフロート装置7の両端の
差圧がなくなるためにフロート装置7はその自重により
下方にもどり上記検出素子1oがら遠ざかるため流水信
号は停止する。
差圧がなくなるためにフロート装置7はその自重により
下方にもどり上記検出素子1oがら遠ざかるため流水信
号は停止する。
従来の装置は以上のように構成されており、流路面積は
常に一定である。
常に一定である。
このため、−次水圧が高ければ流体は多く流れ、低けれ
ば少なく流れてしまい、例えば、瞬間給湯器に用いた場
合は、−次水圧が高く加熱能力以上に水量が流れると、
湯温が上がらず蛇口等で難しい流量の微調整をしなけれ
ばならないという欠点があった。又、先止めカランを急
激に閉止すると、ウォータハンマーが生じ、流水検知ス
イッチがチャタリングし燃焼のチャタリングが生ずる等
誤動作が発生する欠点もあった。
ば少なく流れてしまい、例えば、瞬間給湯器に用いた場
合は、−次水圧が高く加熱能力以上に水量が流れると、
湯温が上がらず蛇口等で難しい流量の微調整をしなけれ
ばならないという欠点があった。又、先止めカランを急
激に閉止すると、ウォータハンマーが生じ、流水検知ス
イッチがチャタリングし燃焼のチャタリングが生ずる等
誤動作が発生する欠点もあった。
〈発明の概要〉
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、流水検知装置の流体流路に、流量安
定機構を備えることにより、給湯器等の出湯制御の安定
化を図るものである。又、本発明は上記構成に加え、更
に流体流路に逆止機能を備えたことにより、給湯器等の
誤動作防止を図るものである。
になされたもので、流水検知装置の流体流路に、流量安
定機構を備えることにより、給湯器等の出湯制御の安定
化を図るものである。又、本発明は上記構成に加え、更
に流体流路に逆止機能を備えたことにより、給湯器等の
誤動作防止を図るものである。
〈発明の実施例〉
以下、本発明の一実施例を第2図に基づいて説明する。
尚、この図において、第1図と同一要素のものには同一
符号を付して説明を簡単にする。
符号を付して説明を簡単にする。
図において、I5は流体流路としての流水管6内に備え
られ、流水圧力に応じて流路ml積を変化させる第1の
発明に係る手段であり、本実施例においては、16のニ
ードルと、12のオリフィスと、11のスプリングと、
13のストッパと、から構成されている。
られ、流水圧力に応じて流路ml積を変化させる第1の
発明に係る手段であり、本実施例においては、16のニ
ードルと、12のオリフィスと、11のスプリングと、
13のストッパと、から構成されている。
ここで、ニードル16はガイドビン9の下端部に一体成
形されて;流水管6の小径室Aよりも上流側に設けられ
た空間C内の軸方向に延びている。
形されて;流水管6の小径室Aよりも上流側に設けられ
た空間C内の軸方向に延びている。
オリフィス12は前記空間Cのニードル16先端部位置
に、流水管6内壁面に沿ってスライド自由となるように
配置され、中央の孔部12aにニードル16先端部が臨
むようになっている。スプリング11は小径室Aと空間
Cとの境部壁とオリフィス12内端面間に圧縮状態で介
装され、その反力で該オリフィスI2を流水管6内壁面
に嵌合固定したリング状のストッパ13に圧接するよう
になっている。
に、流水管6内壁面に沿ってスライド自由となるように
配置され、中央の孔部12aにニードル16先端部が臨
むようになっている。スプリング11は小径室Aと空間
Cとの境部壁とオリフィス12内端面間に圧縮状態で介
装され、その反力で該オリフィスI2を流水管6内壁面
に嵌合固定したリング状のストッパ13に圧接するよう
になっている。
かかる構成において、流水圧が低ければ(概ね1.5k
g/cnt以下)スプリング1N÷よって支えられてい
るオリフィス12は、ストッパ13の位置にスプリング
11の反力によって圧接され、この時のオリフィス12
の孔部12aの面積は最大となる。一方、流水圧が高く
なると、スプリング11の反力に抗してオリフィス12
が移動し、該オリフィス12とニードル16先端部位置
の関係で、孔部12aの面積が小さくなり、流路抵抗が
増大した流水量が押さえられる。
g/cnt以下)スプリング1N÷よって支えられてい
るオリフィス12は、ストッパ13の位置にスプリング
11の反力によって圧接され、この時のオリフィス12
の孔部12aの面積は最大となる。一方、流水圧が高く
なると、スプリング11の反力に抗してオリフィス12
が移動し、該オリフィス12とニードル16先端部位置
の関係で、孔部12aの面積が小さくなり、流路抵抗が
増大した流水量が押さえられる。
このように、流水圧に応じて流路面積を変化させること
により、瞬間給湯器において、−次水圧が高く、加熱能
力以上に水量が流れる状態を解消でき、出湯制御の安定
化が図れ、難しい蛇口のカランによる流量調整を行わな
くとも済む。
により、瞬間給湯器において、−次水圧が高く、加熱能
力以上に水量が流れる状態を解消でき、出湯制御の安定
化が図れ、難しい蛇口のカランによる流量調整を行わな
くとも済む。
次に、図において、14は流水管6内に備えられた第2
の発明に係る逆止弁である。この逆止弁14は、流水管
6の前記手段15よりも上流側に該流水管6内壁に一体
形成された取付部材17中夫の開口部17Aに、下流方
向に向けて開くように取り付けられている。
の発明に係る逆止弁である。この逆止弁14は、流水管
6の前記手段15よりも上流側に該流水管6内壁に一体
形成された取付部材17中夫の開口部17Aに、下流方
向に向けて開くように取り付けられている。
このような逆止弁14を設けたことにより、流体流通の
ない時は流路が閉じられており、ウォータハンマーによ
る給湯器側等の給水管内圧の変動を抑えられる。従って
、流水検知装置に若干の流量がパルス的に加わって誤動
作が生じるのを防止することができる。
ない時は流路が閉じられており、ウォータハンマーによ
る給湯器側等の給水管内圧の変動を抑えられる。従って
、流水検知装置に若干の流量がパルス的に加わって誤動
作が生じるのを防止することができる。
尚、上述の構成によれば、従来のように給湯器の給水側
に減圧弁又は流量安定弁、逆止弁を別に設けなくとも良
く、取付工事が煩わしくなるという欠点を解消できる。
に減圧弁又は流量安定弁、逆止弁を別に設けなくとも良
く、取付工事が煩わしくなるという欠点を解消できる。
又、第1図に示したような従来の流水検知装置と部品を
共用化できる部分が多く、極めてコンパクトで安価な装
置を提供できるという利点がある。
共用化できる部分が多く、極めてコンパクトで安価な装
置を提供できるという利点がある。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、流体流路に、流体
圧力に応じて流路面積を変化させるような流量安定機構
を備えた構成により、例えば出湯制御等の安定化が図れ
、しかも構造的にコンパクトで安価なものとすることが
できる。又、上記構成に加え流体流路に逆止機構を備え
たことにより、装置の誤動作防止効果を万全に発揮でき
るという利点がある。
圧力に応じて流路面積を変化させるような流量安定機構
を備えた構成により、例えば出湯制御等の安定化が図れ
、しかも構造的にコンパクトで安価なものとすることが
できる。又、上記構成に加え流体流路に逆止機構を備え
たことにより、装置の誤動作防止効果を万全に発揮でき
るという利点がある。
第1図は従来の流水検知装置の一例を示す縦断面図、第
2図は本発明に係る流水検知装置の一実施例を示す縦断
面図である。 6・・・流水管 7・・・フロート装置 8・・・
永久磁石 10・・・磁気検出素子 11・・・スプ
リング12・・・オリフィス 13・・・ストッパ
14・・・逆止弁代理人 大 岩 増 雄(ほか2
名)第1図 第2図 7A
2図は本発明に係る流水検知装置の一実施例を示す縦断
面図である。 6・・・流水管 7・・・フロート装置 8・・・
永久磁石 10・・・磁気検出素子 11・・・スプ
リング12・・・オリフィス 13・・・ストッパ
14・・・逆止弁代理人 大 岩 増 雄(ほか2
名)第1図 第2図 7A
Claims (2)
- (1)ガイド軸にスライド自由に挿通され、磁石が一体
に設けられたフロート装置を流体流路内に備え、該フロ
ート装置の重力による重量と、該フロート装置の上・下
両端間の圧力差との釣合位置に近接位置する磁気検出手
段により流水を検知する流水検知装置において、前記流
体流路内に、流水圧力に応じて流路面積を変化させる手
段を備えたことを特徴とする流水検知装置。 - (2)ガイド軸にスライド自由に挿通され、磁石が一体
に設けられたフロート装置を流体流路内に備え、該フロ
ート装置の重力による重量と、該フロート装置の上・下
両端間の圧力差との釣合位置に近接位置する磁気検出手
段により流水を検知する流水検知装置において、前記流
体流路内に、流水圧力に応じて流路面積を変化させる手
段を備える一方、流体流路内に逆止弁を介装したことを
特徴とする流水検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12252084A JPS61713A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 流水検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12252084A JPS61713A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 流水検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61713A true JPS61713A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14837880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12252084A Pending JPS61713A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 流水検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61713A (ja) |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12252084A patent/JPS61713A/ja active Pending
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