JPS6171521A - パツフア形ガス遮断器 - Google Patents
パツフア形ガス遮断器Info
- Publication number
- JPS6171521A JPS6171521A JP19053684A JP19053684A JPS6171521A JP S6171521 A JPS6171521 A JP S6171521A JP 19053684 A JP19053684 A JP 19053684A JP 19053684 A JP19053684 A JP 19053684A JP S6171521 A JPS6171521 A JP S6171521A
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- JP
- Japan
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- movable
- contact
- fixed
- pressure
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔並業上の利用分野〕
この発明は、バッファ形ガス遮断器に関するものであり
、もう少し詳しくいうと、遮断動作に伴い、ピストンと
シリンダからなるバッファ室で圧縮された高圧のガスを
絶縁ノズルにより導き、可動アーク接触子と固定アーク
接触子間に生じたアークに高圧ガスの吹き付けを行うよ
うにしてなるバッファ形ガス遮断器に関するものである
。
、もう少し詳しくいうと、遮断動作に伴い、ピストンと
シリンダからなるバッファ室で圧縮された高圧のガスを
絶縁ノズルにより導き、可動アーク接触子と固定アーク
接触子間に生じたアークに高圧ガスの吹き付けを行うよ
うにしてなるバッファ形ガス遮断器に関するものである
。
従来、この種の装置において、バッファ室によって圧縮
された高圧のガスは、バッファ室以外の充填圧との圧力
差により、アークに吹き付けるための流れを生じる。す
なわち、バッファ室内の圧力は高圧ガスの流れに沿って
減少し、絶縁ノズルの出口付近で充気圧とほぼ等しくな
るような圧力の分布を示す。
された高圧のガスは、バッファ室以外の充填圧との圧力
差により、アークに吹き付けるための流れを生じる。す
なわち、バッファ室内の圧力は高圧ガスの流れに沿って
減少し、絶縁ノズルの出口付近で充気圧とほぼ等しくな
るような圧力の分布を示す。
以上の理由により、可動アーク接触子部の圧力PHと固
定アーク接触子部の圧力Pt、はPH> PLの関係に
ある。 ゛ 従来のバッファ形ガス遮断器では、閉極状態において、
固定アーク接触子は可動アーク接触子の内面に接触し通
電する構造が一般的であり、開極状態においである電圧
を加えた場合、可動アーク接触子先端部の電界強度E/
と固定アーク接触子先端部の電界強度EJは後述の理由
によりEi < ”Isなる関係となっていた。
定アーク接触子部の圧力Pt、はPH> PLの関係に
ある。 ゛ 従来のバッファ形ガス遮断器では、閉極状態において、
固定アーク接触子は可動アーク接触子の内面に接触し通
電する構造が一般的であり、開極状態においである電圧
を加えた場合、可動アーク接触子先端部の電界強度E/
と固定アーク接触子先端部の電界強度EJは後述の理由
によりEi < ”Isなる関係となっていた。
カス中の絶縁耐力についてはパッシェンの法則に従うと
されており、高気圧のガスはど高い絶縁耐力を示すこと
が知られている。
されており、高気圧のガスはど高い絶縁耐力を示すこと
が知られている。
また、同一のガス圧力下での絶縁耐力については電極の
!昇強度に逆比例することは周知であり。
!昇強度に逆比例することは周知であり。
さらIIC,?’il極間の絶縁耐力については、一方
の電極茨面付近で絶縁破壊が生じた場合、この絶縁破壊
は電極間の絶縁破壊につながることが知られている。
の電極茨面付近で絶縁破壊が生じた場合、この絶縁破壊
は電極間の絶縁破壊につながることが知られている。
以上の理由により、バッファ形ガス遮断器の極間絶縁耐
力は ここで 韻(X/、XJ ) : xt、xλの最小値
を示す関数 k :比例定数 で示されることとなる。ここで先に示したEz<F、コ
。
力は ここで 韻(X/、XJ ) : xt、xλの最小値
を示す関数 k :比例定数 で示されることとなる。ここで先に示したEz<F、コ
。
PH> PLの関係から
となり、バッファ形ガス遮断器の極間絶縁耐力は固定ア
ーク接触子先端部の電界強度と圧力によって決定される
こととなる。そのため、閉極状態において、固定アーク
接触子が可動アーク接触子内面に接触し通電を行う従来
のバッファ形ガス遮断器の極間絶縁耐力は、同一電極距
離、同一充填圧力では、ある限界が避けられず、遮断器
のl遮断点当りの高電圧化のための障害となっていた。
ーク接触子先端部の電界強度と圧力によって決定される
こととなる。そのため、閉極状態において、固定アーク
接触子が可動アーク接触子内面に接触し通電を行う従来
のバッファ形ガス遮断器の極間絶縁耐力は、同一電極距
離、同一充填圧力では、ある限界が避けられず、遮断器
のl遮断点当りの高電圧化のための障害となっていた。
以下1図面によって従来の装置をさらに詳しく説明する
。wX3図は従来のバッファ形ガス遮断器の開極状態を
示し、開極動作により絶縁ノズルよ。
。wX3図は従来のバッファ形ガス遮断器の開極状態を
示し、開極動作により絶縁ノズルよ。
可動主接触子ダ、可動アーク接触子3を含む可動部分は
図で左方に移動し、ピストンデとバッファシリンダ10
によって形成されたバッファ室に内のガスは圧縮されて
高圧となり、この高圧ガスは絶縁ノズルjによって矢印
6で示すように導かれ。
図で左方に移動し、ピストンデとバッファシリンダ10
によって形成されたバッファ室に内のガスは圧縮されて
高圧となり、この高圧ガスは絶縁ノズルjによって矢印
6で示すように導かれ。
可動アーク接触子3と固定アーク接触子1間に生じたア
ーククに吹き付ゆられ、アークが冷却されることKより
電流が遮断される。この場合、可動アーク接触子3部分
の圧力および固定アーク接触子1部分の圧力は、第ダ図
に示すような値となる。
ーククに吹き付ゆられ、アークが冷却されることKより
電流が遮断される。この場合、可動アーク接触子3部分
の圧力および固定アーク接触子1部分の圧力は、第ダ図
に示すような値となる。
すなわち、nJ#アーク接触接触子部位の圧力PHは固
定アーク接触子/の部位の圧力Pt、に対し大きい値と
なっている。
定アーク接触子/の部位の圧力Pt、に対し大きい値と
なっている。
次に可動アーク接触子3の先端部の電界強度E/と固定
アーク接触子lの先端部の電界強度Eλの間には可動ア
ーク接触子3の外径が固定アーク接触子lの外径に比べ
大きいため、可動アーク接触子3先端部の曲率半径が固
定アーク接触子l先端のそれに比べ大きくとれること、
可動アーク接触子3の周囲に近接して可動主接触子弘を
備えることから、可動アーク接触子Jに対する電界緩和
効果がよ)ること、工だ、固定アーク接触子lの外径は
可動アーク接触子3の外径に比べ小さいため。
アーク接触子lの先端部の電界強度Eλの間には可動ア
ーク接触子3の外径が固定アーク接触子lの外径に比べ
大きいため、可動アーク接触子3先端部の曲率半径が固
定アーク接触子l先端のそれに比べ大きくとれること、
可動アーク接触子3の周囲に近接して可動主接触子弘を
備えることから、可動アーク接触子Jに対する電界緩和
効果がよ)ること、工だ、固定アーク接触子lの外径は
可動アーク接触子3の外径に比べ小さいため。
固定アーク接触子l先端部の曲率半径が可動アーク接触
子J先端の曲率半径に比べ大きくとれないこと、さらに
、固定アーク接触子/の周囲IC固定主接触子λを備え
るが、可動アーク接触子Jと可動主接触子qとの関係に
比べて固接触子間のfき間が大きく、固定主接触子コの
固定アーク接触子1Vr一対する電界緩和効果が十分で
ないという理由によりE/ < Eiの関係となってい
た。
子J先端の曲率半径に比べ大きくとれないこと、さらに
、固定アーク接触子/の周囲IC固定主接触子λを備え
るが、可動アーク接触子Jと可動主接触子qとの関係に
比べて固接触子間のfき間が大きく、固定主接触子コの
固定アーク接触子1Vr一対する電界緩和効果が十分で
ないという理由によりE/ < Eiの関係となってい
た。
L゛発明解決しようと1−る間租点〕
上記のような従来のバッファ形ガス遮断器では、を流遮
断後の極間のか緑耐力において、接触子先端部の電界強
度が低く、かつ、圧力(=密度)の低い固定アーク接触
子部が、可動アーク接触子部に対して絶縁耐力が低く、
単位遮断器の高電圧化に際し、固定アーク接触子部分が
最弱点部をなすという間j/a点があった・ この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、単位遮断器の高電圧化を可能とゴるバッファ形ガ
/を遮断器を得ることを目的とする。
断後の極間のか緑耐力において、接触子先端部の電界強
度が低く、かつ、圧力(=密度)の低い固定アーク接触
子部が、可動アーク接触子部に対して絶縁耐力が低く、
単位遮断器の高電圧化に際し、固定アーク接触子部分が
最弱点部をなすという間j/a点があった・ この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、単位遮断器の高電圧化を可能とゴるバッファ形ガ
/を遮断器を得ることを目的とする。
この発明1/C停ろバッファ形ガス遮断器は、固定アー
ク接触子を中空円筒状に形成[2、閉極状態において可
動アーク接触子の外周面が品j定アーク処触子の内周面
に接触して通電するようにしたものである。
ク接触子を中空円筒状に形成[2、閉極状態において可
動アーク接触子の外周面が品j定アーク処触子の内周面
に接触して通電するようにしたものである。
この発明においては、開極時の固定アーク接触子先端部
の電界強度が、可動アーク接触子先端部の電界強度より
も小となる。
の電界強度が、可動アーク接触子先端部の電界強度より
も小となる。
第1図けこの発明の一実施例を示す。図は開極状態を示
しており、固定アーク接触子//は中空円筒状に形成さ
れており、可動アーク接触子/、?は開極状態において
可動アーク接触子13の内面に接触通電するように構成
されている。
しており、固定アーク接触子//は中空円筒状に形成さ
れており、可動アーク接触子/、?は開極状態において
可動アーク接触子13の内面に接触通電するように構成
されている。
以上の構成により、固定アーク接触子l/先端部のT界
強庶3コは、固定アーク接触子//の外径を大きくとろ
ことが可能で、先端部の曲率半径を犬キくとハろこと、
および固定アーク接触子//の外径が大号いことより固
定主接触子Jとのすき間が小宅くなることにより、固定
主接触子2による電界緩和が大きくなる。かかる理由に
より電界強度E」は大幅に低減され、可動子−り接触子
/J“先端部の電界強度Et との関係はE/ > E
xとなる。
強庶3コは、固定アーク接触子//の外径を大きくとろ
ことが可能で、先端部の曲率半径を犬キくとハろこと、
および固定アーク接触子//の外径が大号いことより固
定主接触子Jとのすき間が小宅くなることにより、固定
主接触子2による電界緩和が大きくなる。かかる理由に
より電界強度E」は大幅に低減され、可動子−り接触子
/J“先端部の電界強度Et との関係はE/ > E
xとなる。
固定アーク接触子//、可動アーク接触子l弘先端部の
圧力は先に第ダ図に示した関係と同唾で、固定アーク接
触子/l先端部の圧力は可動アーク接触子3先端部の圧
力より低い値をとり、絶縁耐力を比較した場合、圧力(
密度)に関しては固定アーク接触子l1部が低く、低い
絶縁耐力が予想されるが、上述の固定、可動アーク接触
子//。
圧力は先に第ダ図に示した関係と同唾で、固定アーク接
触子/l先端部の圧力は可動アーク接触子3先端部の圧
力より低い値をとり、絶縁耐力を比較した場合、圧力(
密度)に関しては固定アーク接触子l1部が低く、低い
絶縁耐力が予想されるが、上述の固定、可動アーク接触
子//。
/Jの先端部の電界強度の関係により固定アーク接触子
17部の絶縁耐力は大幅忙改善され、そのため極間のぞ
内縁耐力は著しく向上されることとなる。第2図は従来
のもの(a)とこの発明に係るパックァ形ガス速断器(
blとの?縁耐力の関係を示すものである。従来のパッ
クァ形ガス速断器では、(a)に示すように固定アーク
接触子/部のPR耐力は可動アーク接触子3部の絶縁耐
力に対しきわめて低く、極間の絶縁耐力は固定アーク接
触子lの低い絶縁耐力によって決定されていた。しかる
に。
17部の絶縁耐力は大幅忙改善され、そのため極間のぞ
内縁耐力は著しく向上されることとなる。第2図は従来
のもの(a)とこの発明に係るパックァ形ガス速断器(
blとの?縁耐力の関係を示すものである。従来のパッ
クァ形ガス速断器では、(a)に示すように固定アーク
接触子/部のPR耐力は可動アーク接触子3部の絶縁耐
力に対しきわめて低く、極間の絶縁耐力は固定アーク接
触子lの低い絶縁耐力によって決定されていた。しかる
に。
この発明になるものでは、(b)に示すように固定アー
ク接触子l1部の大幅な絶縁耐力の改善により。
ク接触子l1部の大幅な絶縁耐力の改善により。
可動アーク接触子13.固定アーク接触子/lの絶Lk
耐力の低い方で決定される極間の絶縁耐力の大幅な改善
(乙、■)が図られることを示している。
耐力の低い方で決定される極間の絶縁耐力の大幅な改善
(乙、■)が図られることを示している。
以上の説明から明らかなように、この発明は。
閉接時(P、中空の同定アーク接触子の内周面に可動ア
ーク接触子が接触しA電するようにり咬したことにしり
、F!−1間の絶縁距離の拡大や光重ガス圧の増大等の
対策?講じることなしくで、単位遮断器の高π圧化を可
tjBと17、他方、小ジ化、低価格化を達成すること
ができる。
ーク接触子が接触しA電するようにり咬したことにしり
、F!−1間の絶縁距離の拡大や光重ガス圧の増大等の
対策?講じることなしくで、単位遮断器の高π圧化を可
tjBと17、他方、小ジ化、低価格化を達成すること
ができる。
第7図はこの発明の一実施例の要部縦断面図。
第2図は亀橙耐力を比較した特性線図、第3図は従来の
装置の要部縦断面図、第1.j図は圧力分布を示−f″
嬉111である。 コ・・固定主接触子、μ・・可動主接触子、り・・17
メ冥tノズル、に春・バッフ7室、//Φ・固定アーク
接が)ミ子、/J・・町・助アーク接触子、尾1図 帛2図 帛3図 一±6カ゛スの流れ 手続補正書(自発) 昭和59!12ゼ 5日
装置の要部縦断面図、第1.j図は圧力分布を示−f″
嬉111である。 コ・・固定主接触子、μ・・可動主接触子、り・・17
メ冥tノズル、に春・バッフ7室、//Φ・固定アーク
接が)ミ子、/J・・町・助アーク接触子、尾1図 帛2図 帛3図 一±6カ゛スの流れ 手続補正書(自発) 昭和59!12ゼ 5日
Claims (1)
- 固定アーク接触子と、この固定アーク接触子の軸線方向
に可動の可動アーク接触子と、遮断動作に伴つて接触子
間に発生したアークにバッファ室からの圧縮されたガス
を吹付ける絶縁ノズルと、この絶縁ノズルの外周に配設
された可動主接触子と、前記固定アーク接触子を囲んで
配設された固定主接触子とを備えたバッファ形ガス遮断
器において、中空円筒状に形成された前記固定アーク接
触子と、閉極状態において前記固定アーク接触子の内周
面に接触する前記可動アーク接触子とを備えてなること
を特徴とするバッファ形ガス遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19053684A JPS6171521A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | パツフア形ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19053684A JPS6171521A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | パツフア形ガス遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171521A true JPS6171521A (ja) | 1986-04-12 |
Family
ID=16259717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19053684A Pending JPS6171521A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | パツフア形ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171521A (ja) |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19053684A patent/JPS6171521A/ja active Pending
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