JPH0251816A - ガス断路器 - Google Patents

ガス断路器

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JPH0251816A
JPH0251816A JP20350688A JP20350688A JPH0251816A JP H0251816 A JPH0251816 A JP H0251816A JP 20350688 A JP20350688 A JP 20350688A JP 20350688 A JP20350688 A JP 20350688A JP H0251816 A JPH0251816 A JP H0251816A
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fixed electrode
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resistor
arc
shield
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JP20350688A
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Susumu Nishiwaki
進 西脇
Satoru Yagiu
悟 柳父
Satoshi Matsumoto
聡 松本
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/02—Details
    • H01H33/04—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
    • H01H33/16—Impedances connected with contacts

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  • Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は密閉容器内に消弧絶縁媒体を充填し、この内部
に可動および固定接触子を接離可能にしたガス断路器に
関する。
(従来の技術) 従来、この種のガス断路器の一例として特公昭53−3
8031号公報、特公昭80−42570号広報に示す
ものが公知であり、第7図および第11図はこれを説明
するための図である。
第7図および第11図において、1は金属製タンク、2
は金属製タンク1内に封入されたSF6ガス、3はスペ
ーサ、4は断路器固定側端子に通じる導体、5は断路器
可動側端子に通じる導体、6は固定電極、7は固定電極
側金属製シールド、8は固定電極6とシールド7との間
に挿入された抵抗体、9は可動電極、10は固定電極側
耐弧電極、11は固定電極側通電接触子、12は可動電
極側耐弧電極、13は可動電極側通電接触子、14は可
動電極側金属製シールド、15は可動電極9を駆動する
絶縁体である。
第7図に示す断路器で絶縁体15は図示されていない操
作機構に接続されていて、この操作機構により開極およ
び投入動作が行われる。
一般に、断路器は短かい送電線路の充電電流を遮断する
ことが要求される。送電線路、変圧器等の分布のキャパ
シタンス、分布インダクタンスを近似的に集中のキャパ
シタンスや集中のインダクタンスで表わし、送電線路の
充電電流遮断回路を等価回路で表わすと例えば第8図の
ようになる。
16は電源電圧、17は短絡インピーダンス、18は変
圧器、電源側送電線路等のキャパシタンス、1つは電源
側送電線路のインダクタンス、20は負荷側送電線路の
キャパシタンス、21は負荷側送電線路のインダクタン
ス、22は断路器である。
第7図における可動電極側耐弧電極12と金属製シール
ド7との間の絶縁回復特性は第9図に示したような特性
となる。このような特性の新路器で第8図に示すような
回路を開極する場合には、第10図のような電圧波形を
得る。第10図で23は第8図の a”点の電圧波形で
あり、24は電源電圧の電圧波形を示す。23と24の
曲線の差が断路器の極間電圧である。この関係を説明す
ると、例えばA点で可動電極側耐弧電極12と固定電極
側耐弧電極10との間で開極し、その後可動側耐弧電極
12の先端がシールド7の内部から出ると電流が小さ1
いため、B点で電流遮断して負荷側のキャパシタンス2
0にはこの時の電源電圧が残り、電源電圧の変化ととも
に極間電圧が大きくなる。極間電圧が絶縁回復電圧を上
まわると0点で再点弧する。
しかし電流が小さいのですぐに遮断して負荷のキャパシ
タンス20にはr;、源電圧が残る。こうして再点弧を
くり返し、絶縁回復電圧の上昇とともに再点弧時の極間
電圧も大きくなるが、絶縁回復電圧が極間電圧を上まわ
れば再点弧のくり返しは停止して遮断が完了する。第 
10図の再点弧点C,D、E、F、G、Hは第9図に示
すC,D。
E、F、G、Hの極間距離と対応している。上記11f
点弧は、シールド7の先端部と可動電極側耐弧電極12
の先端部との間で発生し、従って、第11図に示すよう
に再点弧アーク25が形成される。
さて、第7図の構成でもサージ抑制の必要のない場合、
すなわち固定電極6とシールド7との間に挿入した抵抗
体8かかわりに金属導体であるような断路器にあっては
、極間、すなわち可動電極側耐弧電極12とシールド7
との間で再点弧が発生すると、第8図に示すキャパシタ
ンス18と20、インダクタンス19と21の回路で高
周波電圧振動が発生し、第12図に示すように高周波過
電圧が発生する、この過電圧は断路器が再点弧するとき
の極間電圧が大きいほど大きい。この過電圧が遮断器自
身またはこれに隣接する他の機器の絶縁をおびやかす場
合もある。従って、再点弧時の過電圧を小さ(するため
に第7図において抵抗体8を設け、開極時における再点
弧時の電流を導体4−固定電極6−抵抗体8−シールド
7−可動電極9・・・通電接触子13・・・導体5の径
路を経て流し、抵抗体8による回路の損失を利用して過
電圧を小さく抑えようとしている。
(発明が解決しようとする課題) 第7図において、再点弧したときの高周波過電圧を抑制
するときには抵抗体8に電圧がかかる。
この電圧に抵抗体8が耐えるためには抵抗体8を長くし
なければならない。従って、第7図に示す固定電極6の
一端部(上端部)とシールド7の一端部(下端部)との
間の距MLを短くすることができず、断路器全体か大き
くなってしまう欠点があった。
本発明の固定電極とシールドの距tlLを短くでき、こ
れにより全体を小形にできるガス断路器を提供すること
を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するため、消弧ガスを充填した
金属タンク内に、接触子を有する固定電極と、この固定
電極の接触子を包囲するように設けた固定電極側シール
ドと、前記固定電極と対向して配置され、且つ接離自在
の可動電極とを備えたガス断路器において、前記固定電
極側シールドは絶縁体に抵抗体を埋め込んだ構成とする
か、または絶縁体に皮膜抵抗を付着させた構成とし、開
極過程において極間放電アーク電流を前記固定電極側シ
ールドを介して流すことを特徴とするものである。
(作用) 本発明によれば、固定電極側シールドを前記の構成する
ことにより、充電流遮断時の再点弧過電圧を抑制でき、
従来独立した抵抗体およびシールドを、電気的に接続し
ていたものに比べて、ifぼ軸方向長さを半分ぐらいに
できることから、全体を小形にできる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図、第2図は本発明の第1の実施例を説明するた
めの半断面図であり、第7図の従来例とは次の点が異る
。従来、固定電極6の接触子11を包囲するように設け
た抵抗体8およびシールド7からなる固定側シールドを
次のようにしたものである。すなわち、固定側シールド
として絶縁体27の内部に抵抗体28を埋設した構成と
し、この固定側シールドの先端部に金属電極29を接続
したものである。
固定側シールドを構成する絶縁物27および抵抗体28
については、例えば、炭素を含有する粉体を成形焼成し
て、抵抗体28を製造し、これをエポキシ樹脂でモール
ドして絶縁体27を製造する。
第1図に示すガス断路器において絶縁体15は図示され
ていない操作機構に接続されていてこの操作機構により
開極及び投入動作を行う。
次に、以上のように構成された本発明のガス断路器の第
1の実施例の動作について説明する。第1図において、
充電電流を遮断する時、はじめに、可動電極側耐弧電極
12と固定電極側耐弧電極lOとの間が開極し、その後
可動電極側耐弧電極12の先端が、抵抗体27とシール
ド28からなる固定側モールドの内部から出ると、再点
弧状Qとなり、第2図に示すように可動電極側耐弧電極
12の先端部と、抵抗体シールド28の先端部の金属電
極29との間で再点弧アーク25が発生する。
すると、再点弧時の電流は、導体4−固定電極6−抵抗
体28−金属電極29−再点弧アーク25−可動電極側
耐弧電極12−可動電極9−通電接触子13−導体5を
通して流れる。従って、低抗体28による回路損失のた
めに過電圧を小さく抑えることができる。
断路器は投入、遮断動作時に機械的衝撃を受ける。特に
、固定電極6においては、投入時に、可動電極9の先端
及び可動電極側耐弧電極12が、それぞれ固定電極側通
電接触子11及び固定電極側耐弧電極10に突き当るた
めに衝撃が大きい。
しかし、抵抗体28は絶縁体27に埋め込まれているの
で、容易に衝撃に耐えるようにすることができる。開極
が完了した時点で可動電極9及び可動電極側耐弧12は
、可動電極側シールド14の内部に収納され、可動電極
側シールド14と、抵抗体28と絶縁体27から成る固
定電極側シールドとの間の極間電圧に耐えなければなら
ない。
これらの可動電極側および固定電極側シールドは、極間
の電界を平等に近づけて極間耐電圧を大きくする機能も
育している。固定電極側シールドは抵抗体28と絶縁体
27から成っているが、上記の再点弧時の過電圧抑制の
ために必要とされる抵抗値例えば1にΩ前後においては
、上記の極間電界を平等に近づける作用は、金属導体か
ら成るシールドの場合と比べてほとんど同様に得られる
。
また、第1図において固定電極側耐弧電圧10が存在せ
ず、通電と発弧の両者が固定電極側通電接触子11にお
いて成される場合、さらに可動側耐弧電極12が存在し
ない場合においても上記の作用は同様に得られる。
以上述べた本発明の第1の実施例においては、固定電極
側シールドは絶縁体27と抵抗体28:;よって構成さ
れているので、第7図に示す従来例の抵抗体8が不要と
なる。従って、第1図における長さしは、第7図におけ
る長さしよりもほぼ半分ぐらいに短くすることができ、
これにより断路器の小形化ができる。
第3図は本発明の第2の実施例を説明するための図であ
り、絶縁体27に埋め込まれた抵抗体28からなる固定
側シールドは、再点弧が発生するその先端部は、抵抗体
28と一体で同一材料となっている。この場合は、再点
弧の際のアーク電流が小さくて、上記固定電極側シール
ドの先端部の損傷が少ない場合に適用できる。
第4図および第5図は本発明の第3の実施例を説明する
ための図であり、固定電極側シールドを次のように構成
したものである。すなわち、絶縁体27Aの内面に、皮
膜抵抗28Aを付着させて固定電極側シールドを構成し
、皮膜抵抗28Aに金g4電極29を接続したものであ
る。
このように構成されたガ、ス断路器の第3の実施例の動
作は第1の実施例と同一であるので、その説明は省略す
る。なお、第1の実施例(第1図)の動作の説明で、抵
抗体28が皮膜抵抗28Aに代るだけである。
第4図に示す実施例においては固定電極側シールドは、
絶縁体27Aの内面に皮膜抵抗28Aが付着されている
ので、第1の実施例と同一の効果が得られる。すなわち
、従来技術を示す第7図における抵抗体8が不要となる
。従って、第4図における長さしは第7図における長さ
しよりも短くすることができ、断路器を小形にできる。
第6図は本発明の第4の実施例を説明するための図であ
り、絶縁体27Aの金属製タンク1側の表面に皮膜抵抗
28Aを付着させたものである。
[発明の効果] 以上述べた本発明によれば、充電電流遮断時の再点弧過
電圧を抑制した小形のガス断路器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるガス断路器の第1の実施例を説明
するための半断面図、第2図は第1図のガス断路器の開
極状態を示す半断面図、第3図は本発明によるガス断路
器の第2の実施例を説明するための半断面図、第4図は
本発明Jこよるガス断路器の第3の実施例を説明するた
めの半断面図、第5図は第4図のガス断路器の開極状態
を示す半断面図、第6図は本発明によるガス断路器の第
4の実施例を説明するための半断面図、第7図は従来の
ガス断路器の一例を説明するための半断面図、第8図は
第7図の充電々流遮断近似等価回路図、第9図は第7図
の断路器極間の絶縁回復特性図、第10図は第7図の充
電々流過断時の再点弧による電圧波形図、第11図は第
7図のガス断路器の開極状態を示す半断面図、第12図
は第7図のガス断路器の再点弧サージ電圧の説明図であ
る。 1・・・金属製タンク、2・・・SF6ガス、3・・・
スペーサ、4・・・導体、5・・・導体、6・・・固定
電極、7・・・固定電極側金属製シールド、8・・・抵
抗体、9・・・可動電極、10・・・固定電極側耐弧電
極、11・・・固定電極側通電接触子、12・・・可動
電極側耐弧電極、13・・・可動電極側通電接触子、1
4・・・可動電極側金属製ンールド、15・・・絶縁体
、25・・再点弧アーク、26・・・再点弧サージ電圧
、27・・・絶縁体、27A・・・絶縁体、28・・・
抵抗体、28A・・・皮膜抵抗、2つ・・・金属電極。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)消弧ガスを充填した金属タンク内に、接触子を有
    する固定電極と、この固定電極の接触子を包囲するよう
    に設けた固定電極側シールドと、前記固定電極と対向し
    て配置され、且つ接離自在の可動電極とを備えたガス断
    路器において、前記固定電極側シールドは絶縁体に抵抗
    体を埋め込んだ構成とし、開極過程において極間放電ア
    ーク電流を前記固定電極側シールドを介して流すことを
    特徴とするガス断路器。
  2. (2)消弧ガスを充填した金属タンク内に、接触子を有
    する固定電極と、この固定電極の接触子を包囲するよう
    に設けた固定電極側シールドと、前記固定電極と対向配
    置され、且つ接離自在の可動電極とを備えたガス断路器
    において、前記固定電極側シールドは絶縁体に皮膜抵抗
    を付着させた構成とし、開極過程において極間放電アー
    ク電流を前記固定電極側シールドを介して流すことを特
    徴とするガス断路器。
JP63203506A 1988-08-16 1988-08-16 ガス断路器 Expired - Fee Related JPH06101279B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4886073A (ja) * 1972-02-18 1973-11-14

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4886073A (ja) * 1972-02-18 1973-11-14

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